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むすひ

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昔の人達は全ての存在が『むすひ(霊産)』の力で産みだされると考えていました。「むすひ」で産み出された私たちがひとつに繋がり素晴らしい地球にしていくことができたらいいですね

 

どこまでも純粋に 

Posted on  2013/04/10 Wed. 08:21   
どのようにしたらもっと純粋になれるのか?と空海に問う
『自身他身一如と与(とも)んじて平等なり』
人を観る時は  その人の心で観る
花を観る時は  その花の心で観る
木を観る時は  その木の心で観る
草を観る時は  その草の心で観る
生き物を観る時はその生き物の心で観る
物を観る時は  その物の心で観る

自身他身が全くの同じということではなく、異なった存在がそれぞれの心となり、お互いを尊重しお互いの在り方を観る。自身と他身は別ではなく、同一であることを観じ、その命の響きを感じ取る。命の響きを感じるのは 痛くもあり 悲しくもあり 辛くもあり 美しくもあり 全てが混じりあってて涙が流れます。その人の心が純粋であればあるほど 心は痛むことでしょう。命の痛みは神仏が感じている痛みでもあります。体や心を痛める激しい修行ではなく、ただ 全ての存在の命の響きを感じようとする、ただ 全ての存在に対して優しくなる。ただ それだけ。それだけで神仏に近くなることができ、通じ合え一体となれるのです。強靭な精神を持ちながら どこまでも純粋に どこまでも優しく どこまでも愛深くなれるようになりたいです。

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