マイル換算率

むすひ

02« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»03

昔の人達は全ての存在が『むすひ(霊産)』の力で産みだされると考えていました。「むすひ」で産み出された私たちがひとつに繋がり素晴らしい地球にしていくことができたらいいですね

 

3月24日~4月1日の祈りの旅  その3 六甲山(白山神社) 

Posted on  2013/04/06 Sat. 13:25   
次なる地は、六甲山頂にある白山の宮(石宝殿)。日本の三名山(富士山・立山・白山)のひとつとして有名な霊峰白山の頂上に御鎮座されている菊理姫神様を祀る御社です。何度も行かせていただいている神社ですが、今回はちょっと流れが違いました。神社から数百メートル下って行ったところに「白山不動」という場があるのですが、そこで4人の方に出逢いました。しばらくお喋りして、さよなら~と別れたのですが、、別れ際に「あちらにとってもいい磐座があるから行ってごらん」と教えて下さったのです。感謝しながら磐座へ。とても立派な磐座で、浄化力のとても強い場所でした。今までこの地は何度も足を運んでいたのですが、磐座があるとは知らずで、今回たまたま出逢った方々が教えて下さらなかったら縁をいただくこともなかった。もう一度会ってお礼を伝えたいと思っていたところ、上の方の神社で再会。教えて下さったことのお礼をお伝えすることができ、とても嬉しい思いでいました。すると、その中の女性の方が「今からお昼食べるからあなたも一緒に食べていかない?」と誘ってくださったのです。「え!? いいんですか?」「もっとお話したいから、是非!」と強く仰られるので、お言葉に甘えることに。突然、お食事いただいてしまうので、先程の磐座の件のお礼も兼ねて「むすひ」の本をプレゼントしようと思い、下に停めてある車まで走っていき、本と名刺を取ってきました。そして、名刺交換。「主人の名刺ですが・・・」と差し出された名刺には「六甲山 石宝殿 白山の宮 宮司」と記されていました。「宮司様の奥様ですか?」「はい、さっき下に居た4人のうちの一人が私の主人の宮司です」と。びっくり!(゚O゚)こうして、社務所の中に案内されお食事を一緒にすることになったのです。お話を伺っていてわかったことなのですが、この方々が六甲山を守っている中心の方々だということ。現在の宮司様のお父様は、石川県の方で白山の菊理姫神様に御縁深き方。六甲山に導かれ、そのまま六甲山に住むことになり、六甲山を守ってきて下さったようです。現在の宮司様、奥様、そして他のお二人は長年の間、六甲山を守るため整えるために全力で取り組んでいらっしゃるということです。4人ともとても気さくで優しく心温か本当に素晴らしい方々です。奥様は、感じる力が強く神の意思を読み取ることができる方だったのですが、私が空海と共にそこに来たことを見事に見抜きました。美味しいおでんとお寿司をいただいてしまって、おまけにお土産までいただいて、そして最後に、特別に禁足地に入らせていただきお祈りさせて下さいました。そこには、六甲山大権現・龍王姫金神・八大龍王神・白山水天宮・御嶽大神・その他多数が祀られていました。思いがけず素晴らしい御縁をいただき深く深く感謝。楽しい時間は早く過ぎるもの、気づいたら3時間が経過。ですが、その日はあともう一ヶ所行って終了だったので、余裕 余裕と思っていたのですが、次の地をナビで設定して(|||_|||)ガビーン!なんと、六甲山から100キロある~~やばい!到着時間は17時30分。思ったより遠かった。ちょっとゆっくりし過ぎたかも・・・という感じで、次の地である伊和神社へ。

六甲山 石宝殿 白山の宮
016_20130406151104.jpg

磐座
019_20130406151146.jpg

白山の宮からお米いただきました
021_20130406151230.jpg
Check

カテゴリ: 2013年3月24日〜4月1日の旅

[edit]

TB: --    CM: --

« 3月24日~4月1日の祈りの旅  その2 鷲林寺・神呪寺 «  prev  |  next  » 3月24日~4月1日の祈りの旅  その4 六甲山(北國新聞) »

プロフィール

カレンダー

カテゴリー

最新記事

月別アーカイブ

むすひの本 完成    \(^o^)/

ブログ内検索フォーム

文字サイズ変更

PopUp Wikipedia Ⅱ

メールフォーム

RSSリンクの表示

リンク

QRコード

カウンター

pictlayer

うちのピーちゃん