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むすひ

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昔の人達は全ての存在が『むすひ(霊産)』の力で産みだされると考えていました。「むすひ」で産み出された私たちがひとつに繋がり素晴らしい地球にしていくことができたらいいですね

 

間凝與(まこと) 

Posted on  2013/01/18 Fri. 11:12   
うちの真ん中の娘の名前は、『まこ』です。『真子』であり『間凝』であり『真金』。どの意味でも通用するようにと、ひらがなの『まこ』です。
『真』とは「混じり氣なき事と、本物、本心の伴うものであり、飾りと嘘があってはならぬ」です。『金』とは、「金剛の力、即ち陰の力であり、極めて堅固な精神力を持って、世の人の杖となり柱となり、何ものも恐れぬ勇氣ある事」


以下、言霊秘書から抜粋します。

『学』 本語は「マ ナ ラ ブ」也。ラ言省けて、マナブと云。「マ」は天地の間(ま)なり。父母の間(ま)なり。人道は天地に双(ならび)、父母に双(ならぶ)を道とす。人は父母の誠より生る。父母の間(ま)に一の凝(こり)を為(なす)。是を間凝與(まこと)と云。天地の間に一凝を為。則、間凝與(まこと)也。一元の氣なり。是、天の道なり。亦(また)、父母の道なり。其(その)間凝與(まこと)の間に双(ならぶ)を、間双(まなぶ)と云。父母に双従(ならびしたが)ふことなり。文(ふみ)を学ことには非ず。文を学は、成人して後のことなり。茲は、生てより父母の懐(ふところ)を不離(はなれず)して、物覚而育(ものおぼえしてそだつ)ことなり。物を学は、両親より前(さき)なることはなし。  <抜粋終了>

『茲』の意味は、「光を繋ぐことである」と神様が以前教えて下さいましたが、言霊秘書にも「茲は、生てより父母の懐(ふところ)を不離(はなれず)して、物覚而育(ものおぼえしてそだつ)ことなり」と書かれています。人間は父母の『光』を受け継いで育っていくというのが、天の道です。そして、父母の愛(光)を受けて生まれ、育った『光』が『間凝與(誠)』なのです。

私の父の名は『誠』です。おじいちゃんの名から二文字とって『 ま こ 』。素敵な人生を歩んで欲しいと思っています(^^)

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