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むすひ

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昔の人達は全ての存在が『むすひ(霊産)』の力で産みだされると考えていました。「むすひ」で産み出された私たちがひとつに繋がり素晴らしい地球にしていくことができたらいいですね

 

紀伊半島  その1 

Posted on  2012/12/29 Sat. 00:53   
今週は紀伊半島祈りの旅に行ってきました。


12月23日

1 八大龍王姫松明神・・・玉置神社10キロ程手前にあります。小さな滝ですが力強いエネルギーを感じてとってもいい感じ。

2 玉置山(玉置神社)・・・人里離れたかなり不便なところにあり、冬は雪・道路凍結で行くのが難しくなります。凛としたエネルギーで、厳し~い感じを受け自然と背筋がピンとしてしまうような神社です。最近、御祭神の国常立尊様からメッセージをいただくことが多く、知らぬ間にやけに男らしく?なってるようで「みゆきさん、男の神様がかかってない?かなり影響受けて男性モードになってるみたいだから気を付けた方がいいよ」と注意を受けてしまいました(笑)

3 熊野本宮大社・・・一番奥に「結ひの神」発見!熊野本宮大社は何度も行っていて、このお社の前でもいつもお祈りしているのですが、名前まで見てませんでした。「むすひ」にビビビ!でした。どんな神様だろう?と社務所で聞いたら、「熊野本宮大社ではイザナミノミコト様と捉えています。」というお答えでした。「地球・日本の立て直しをするため、良き御縁を繋いでいただけますよ~に!」とお願いしてきました。

4 大斎原(おおゆのはら)・・・熊野本宮大社の旧所在地。伊邪那岐家世襲最後の皇祖の御霊魂所「陵」墳墓の地。ハヤスサノオ尊ご夫妻の墳墓。アマテルカミ尊御夫妻の墳墓。

5 熊野速玉大社・・・大和民族の隠れ家・大斎原の案内所・警護所だったそうです。

6 神倉山(神倉神社)

この日はこれで時間切れ。今晩はどこでお風呂入ろっかな~?と探してたら、那智勝浦に天然温泉発見! 420円で温泉へ。そして、どこで寝よっかな~?と、適当に運転てしてたら「なち道の駅」発見! ということで、その日は那智で車中泊。

12月24日

7 那智の滝・熊野那智大社別宮飛瀧(ひろう)神社・・・熊野は温かな所なので、めったに雪は降らないそうなのですが、この日はかなり冷えていて朝から雪がチラチラ。那智の滝、やっぱり凄い迫力ですね~。これほどの浄化力・パワー目指したいですね~。

8 熊野那智大社

9 朝貴神社・・・本州最南端の神社。神社裏は海、とっても景色がいいです。

10 水門神社・・・紀伊大島にあります。

11 闘鶏神社・・・初めて行く神社でした。私は小さな神社を想像していたのですが、なんと26柱も神々がいらっしゃる神社でびっくり! とっても整ってるしっかりした神社という印象。

12 伊太祁曽神社(いたきそじんじゃ)・・・ここもしっかりした神社でした。ミズハノメノカミ様がいらっしゃって御神水もいただけます。

13 日前神社・国懸神社・・・お友達に連れて行ってもらったことがあり、とってもいい神社だなって感じました。

14 善女龍王尊・・・復興するため、この地は何度も何度もお掃除・お祈りに毎月通った地です。最近、忙しくて数カ月もの間行くことができませんでした。久しぶりに神様に御挨拶と感謝のお祈りできて本当に嬉しかったです。善女龍王さま大好きです。和歌山の地が守られますように!人々が守られますように!日本が守れますように!といつもお掃除やお祈りをして下さってる御家族がいらっしゃいます。本当にありがたいことです。


この日はここで暗くなり時間切れ。いつもお掃除をしてくれるお友達に電話。「今からちょっとだけ時間ある!?渡したいものあるし、ちょっとだけでも会いたいから」と。突然連絡したのでびっくりしていましたが会えました~♪お土産渡し、少しの時間でしたがお話しできてとっても嬉しかったです。お土産にどうぞとお菓子と真名井神社の御神水をいただきました。
その後は友達が教えてくれたお安い温泉へ。そしてお風呂上がりは毎度のこと「今晩はどこで寝よっかな~???」です(笑)この日のお泊まり地は、淡路島が目の前に見える港に決定!(淡島神社が次の目的地でしたので目の前になりました)世間はXmasイブで盛り上がって楽しんでるんだろうな~?な~んて想像しながら波の音を聞きながらイブを静かに過ごしました。

12月25日

次の日は、漁師さんの船のエンジン音でお目覚め。まだ真っ暗なのに漁師さんは早いな~頭ボヤ~としながら漁師さんの声と船のエンジン音を聞きながら、こういう朝もいいな~って港のエネルギーに浸ってました。

15 淡島神社

16 高野山・・・出発前は高野山は予定地に入ってなかったのですが、前日の夜「あっ 呼ばれてる。行かなくっちゃ!」と行くことになり、Xmasは仏教にどっぷりでした(笑)とても冷えた日で、高野山の上の方は凄い雪でチェーン規制していました。
今回、空海に伝えたいこと 聞きたいことありましたので、しっかり向き合ってきましたし、高野山には会いたい方もいたので自宅を訪問してきました。この方と初めてお会いしたのは数年前。私はどこに行ってもお土産屋さんには入らないのですが、その時は道を歩いていて「あれ?」と感じ、その店に足を踏み入れたのです。明らかにその店だけ次元というかエネルギーが違ってる。入ったら、90歳ぐらいのおじい様が出ていらっしゃいました。その瞬間「ん? この方何者? 普通じゃない」って感じたのです。それはそれは深い目をしていらっしゃった。眼力が違う。静かに私の方を見て、しばらくお話ししていたのですが、「どうぞ座って下さい。お茶でもいかがですか?」と言われいろいろお話しすることになったのです。そして判明、彼は、高野山の元お坊様でした。やっぱり!って感じでした。後から知ったことですが、密教の世界で彼の上を行く者はいないと言われているお方みたいで・・・住所と名前聞かれ、また会いましょうとお別れしたのです。今回、また訪問してお話しできたのですが、たくさん本が積んである中に「還源」と書かれた本を発見。「あっ この げんげん って書かれた本は?私、この『還源(げんげん)』っていう言葉好きなんです。」って言ったら、「これは来月出版する私が書いた本だよ」と。びっくりでした。好きな言葉が同じ。密教に縁ある二人が考えることはやはり同じですね(^^)
還源・・・人は皆、本来清浄であり、源に還る必要があります。
コーヒーを御馳走になりながら、良い時間を過ごせたことに感謝でした。



朝貴神社の裏からの眺めです
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