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昔の人達は全ての存在が『むすひ(霊産)』の力で産みだされると考えていました。「むすひ」で産み出された私たちがひとつに繋がり素晴らしい地球にしていくことができたらいいですね

 

高天原  その2  側高神社 

Posted on  2012/12/20 Thu. 09:35   
武甕槌命様からのメッセージにあった重要な地は、鹿島神宮の東北東、約2.5kmに位置する、高天原という所にあります。
また、以下で由緒書きを紹介させていただく側高神社(そばたかじんじゃ)も、鹿島神宮・香取神宮と共に、重要なポイントとしてとらえています。


より大きな地図で 鹿島神宮:高天原 と 香取神宮:側高神社 を表示

関東の重要なポイントである、鹿島神宮・高天原・香取神宮・側高神社。この4ヶ所が繋がったら、とんでもなく大きな力になり、関東どころか日本列島のエネルギーを整えることになるということがわからされたきっかけとなったのは、香取神宮の摂社である側高神社の由緒書きでした。香取・鹿島 両神宮の東北東に重要な聖地があることが記されています。



側高神社(そばたかじんじゃ)由緒

●創 建
経津主神社三十六ヶ深秘書(長保二年 香取大宮司神主左馬頭従五位上武名の奥書あり)に、"瓊々杵尊降臨之時鎮座是高天原也"とある。
天孫が御降臨あらせられたとき、経津主大神(香取神宮の祭神)が"高天原の神"を奉齋されたのが側高神社の起源である。

●祭 神
天神(造化三神):天之御中主神・髙皇産霊神・神皇産霊神
側高神社 由緒
画像をクリックすると拡大表示します

●概 説(上の画像に書かれている内容です)
側高神社は元来が香取神宮第一の摂社であるから、側高神社の由緒は香取神宮の由緒でもある。
又香取神宮の由緒は側高神社の由緒でもある。
このことは香取神宮と鹿島神宮との関係についても言へる。
一口に"香取鹿島"という様に、香取神宮(祭神・経津主大神)と鹿島神宮(祭神・武甕槌大神)とは左右一体の神で、両神は神代の昔、天照大神の勅命を奉体して相共に国土平定の大任を成就せられた建国の大功神である。
従って香取、鹿島両神宮の間には密接不離なる関わりのあることは申すまでもなく、各摂末社のことについても又同様である。
そこで両武神が何故この東国の香取・鹿島の地に御鎮まりになられるのか、その理由について考えてみたい。
二柱の神は単なる武力の神ではなく、天神(あまつかみ)奉齋の重責をも兼任された祭祀の神でもあった。
経津主大神は別名を齋主神と申し上げる如く天神を側高の地に奉齋され、武甕槌大神は"高天原"と呼ばれる聖地に天神を奉齋され、祭祀の大使命も成し遂げられたものと考えるのが至当であろう。
香取神宮の側高山、鹿島神宮の高天原両聖地共に両神宮の東北東約二粁半ばかりの所に位置していることも偶然の符合ではない。
そして、更に東北東という方向は高千穂(宮崎県)や大和地方(奈良県)よりしても略同方向である。
このことは瓊々杵尊以来、御歴代の天皇が天神遙拝せられた方向、即ち地上に奉齋された高天原の方向であったことを示す。
経津主神社三十六ヶ深秘書に"遙宮側高之山也"と記されていることに依っても古代祭祀の形態は明らかである。
斯く両武神は聖地守護の大命を遂行して香取、鹿島の地に御鎮りになったものである。

参考)
側高神社由緒.pdf (8頁)へ このリンクを右クリック→リンク先を保存で、ダウンロードもできます。(4.2MB)
今年7月15日に参拝した時の日記「国常立尊」へ



この由緒書きでは、香取神宮の御祭神 経津主大神様と、鹿島神宮の御祭神 武甕槌大神様は、武力の神だけではなく、天神※(あまつかみ)を奉齋する祭祀の神でもありました。「※天神(造化三神):天之御中主神・髙皇産霊神・神皇産霊神」
このため、香取神宮の経津主大神様は、側高神社に天神を奉齋され、鹿島神宮の武甕槌大神様は、高天原と呼ばれる聖地に天神を奉齋していました。
と考えるのが至当であろう。と書かれています。

尚、側高神社の御祭神名は、つい最近まで”言わず語らずの神”として口外を戒められ、隠されていました。
宮司様によると、この由緒書きは、先代の宮司様が戦争に従軍されていた時の思いから作られたもの、とお聞きしました。
経津主大神がNo.1の神様なのに、経津主大神が奉齋する程のもっとえらい (^^) 神様がいては不都合と考えた?遠い昔のこの地域の権力者さんの影響でしょうか? 鹿島神宮の高天原で似た様な事があったとしても、それほど不思議ではない様に思います。

経津主大神様にとっても武甕槌大神様にとっても、天之御中主神様・髙皇産霊神様・神皇産霊神様がついていてくれたら心強いはず(^^)。かつ、天之御中主神様・髙皇産霊神様・神皇産霊神様が鎮座されている地を、私達にも大事にして欲しいのではないかとも。。。

これらが、中央構造線の東の端の可能性がある、鹿島神宮・高天原・香取神宮・側高神社の4ヶ所を重要な地と思うきっかけでした。

4ヶ所の位置関係 をクリックすると神社名が表示されます。ラインもクリックしてみて下さい)

より大きな地図で 鹿島神宮:高天原 と 香取神宮:側高神社 を表示

この4ヶ所がそれぞれに整い、繋がる必要があると感じた私たちは、それを確かめるために2012年11月4日に『高天原』の地に足を運んだのですが、たまたま出逢った地元の方が、その地は鹿島神宮の土地ですよ、と教えて下さりびっくりしました。その地を目で確認し感覚で感じ取り、ほぼ間違いないことを確認しました。
そして、鹿島神宮の神様である武甕槌大神様からのメッセージと私たちが感じていることをお伝えするため、そして鹿島神宮では『高天原』の地をどう とらえていらっしゃるのか?をお聞きするために電話をしました。
突然の電話、しかも突拍子もない内容の電話にも関わらず、とても心温かな丁寧な対応をして下さる鹿島神宮の神職の方々に感動し感謝しました。
この地は、鹿島神宮の方々にとっても、海から来た神様が降り立った地として、とても大切な地であるとのことで、周りは全部住宅地になってしまっていたのですが、ここだけは禁足地として残され、定期的な掃除もされているとの事でした。
そして、電話での短くお話を伺ったり、鹿島神宮の拝殿の前で神職様に少し伺ったお話の中では、禁足地である事を知らない人々にあまり立ち入って欲しくない。松の木が盗まれ易い、だから・・・ などの、当時者でなければわかりにくい諸事情もあり、現在の状況になっていることについて、鹿島神宮の方々の対応は適切と感じさせていただいています。
進捗状況としては、電話で「宮司様に直接お話しさせていただきたいので、お時間をいただけないですか?」とアポイントをお願いしたのですが、年末であり時間を作るのが難しいとのこと、そしてお正月明けても節分で忙しくて時間が作れないので節分以降にしていただきたい・・・とのことで保留となっています。

皆様にお願いがあります。
この高天原と呼ばれる地は鹿島神宮の禁足地です。鹿島神宮にご迷惑がかかることの無い様、お願い申し上げます。
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カテゴリ: 鹿島 高天原

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