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むすひ

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昔の人達は全ての存在が『むすひ(霊産)』の力で産みだされると考えていました。「むすひ」で産み出された私たちがひとつに繋がり素晴らしい地球にしていくことができたらいいですね

 

福島県 新潟県 群馬県  その3  大国主命様・五十猛命様 

Posted on  2012/11/14 Wed. 22:26   
祠が破損? 依り代となる石がない? いったいどうなってるのかしら?
毎日朝から晩まで祠のことが頭から離れない状態で20日間が過ぎました。そして、新潟県出発数日前、佐渡国一ノ宮 度津神社に電話し、宮司様とお話しました。『神社敷地内に祠がないですか? 摂社? 末社? または度津神社に縁深き社が敷地内か近くにないですか? そこに祠がないですか?』と質問してました。度津神社は、住古の社地は東にあり、羽茂川の洪水で社殿が流失したので、八幡宮に合祀したようですが、神社敷地内のどこにも祠はないとのことでした。よくわからないまま出発するのかな~と思っていたのですが、家を出発する数時間前にメッセージいただきました。以下、そのメッセージです。


『度津神社の中にある弁才天の祠が欠けているのだ(谷にある)

いそのたけるの命も心配してる

欠けていると

神の力 合い合わさらない

どうか、日本海側の地を守る力となるよう 力を貸してくだされ

これから 寒さも厳しくなるが

体と心に余裕を持ち

神々の力となって欲しい』

大国主命より




『我 海を守る いそのたけるの命なり

大国主命がいう祠は

度津神社の中の八幡宮のこと

八幡宮には 他の神々がおる

その中に大国主命の依り代となるものがないのだ

行けばわかってくれるだろう

我は 大国主命の力と合わせ

佐渡から守りたいのだ

そなたに用を頼み 申し訳ない

度津神社に来た時に 大国主命の依り代となる石を 八幡宮に置いて欲しい

祠を神社の中に設置してもよい

どちらが良いかは 来た時にわかるはず

祈り以外の用事を申してすまないが

そなたの力を貸して欲しい

欠けてる祠は そこにはない

神社の近くに 処分された祠などがあるところに その祠があるのだ

新しいものでなくてよい

古くてもかまわない

石の置き場となれば 欠けていてもかまわない

いくつもある中で そなたの感でよい

大国主命の依り代となる祠 見つけて欲しい』

いそのたけるの命より



佐渡の地から、日本を守りたい!という神々の強い想いが伝わってきました。しかし、祠とか石を・・・と言っても簡単ではありません。祠や石が増えるということは、神が増えるということで(当たり前ですが、ただ石を置いておくだけではダメです。神降ろしの祈りをしなければ神は御降臨されませんが・・・)それはとんでもなく、大きなこと。全く見知らぬ人が突然現れて、「祠を増やしたいのですが・・・」と言っても、そんな簡単に許可が降りるわけありません。しかも一之宮です。神様が増えるということは神社の歴史が変わるということです。いつものことですが、無理と言ったら無理でしょう。無理だと決めつけずに、こうだと思ったらなんでもトライするのが私です。たとえダメだったとしても、精一杯やった後なら納得も行きます。神々の想いと自分の想いを精一杯伝えるのみです(出発前はまだ宮司様にはこのことを全く伝えていませんでした)日本にとって本当に必要なことであれば必ず上手く事が運ぶはず!と信じてました。



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つづく
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カテゴリ: 佐渡島 度津神社

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