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むすひ

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昔の人達は全ての存在が『むすひ(霊産)』の力で産みだされると考えていました。「むすひ」で産み出された私たちがひとつに繋がり素晴らしい地球にしていくことができたらいいですね

 

山伏山(石川県) 美穂須須美命(みほすすみのみこと) 

Posted on  2012/10/18 Thu. 00:07   
白山終了、次なる地は・・・石川県能登半島先端。
能登半島の先端でどなたかが呼んでいらっしゃるのを感じていたのですが、最初どこなのかピンポイントでわからず、ただ能登半島の先端だ!としかわかりませんでした。地図を眺めていてピンと繋がった山の名は山伏山。
「う~~~ん、聞いたことのない山だな~(-_-;)でも、この山であることは間違いなさそうだし・・・まっ 行ってみればわかるよね」って感じで、とにかく能登半島に向かう。岐阜県から石川県の能登半島先端はかなり遠くて、到着時間は11時半ぐらいになりそうで、とにかく車を走らせる。どの山に行かなければならないのかはわかっているんだけど、登山口がどこなのかも調べてこなかったのでよくわからない。観光課に聞いたとき、「狼煙町まで行って、あとは地元で聞いて下さい」としかお答いただけなかったし。でも、途中で友達にメールして教えてもらいました\(^o^)/登山口もわかり、先端まであと1時間、もう一息だ、頑張るぞ~!と運転していたのですが、11時頃に力尽き、ストップ、バタンと寝てしまいました。2日目の夜は「道の駅」で車中泊。
次の日の朝は6時半からで、ちょっと遅いスローなスタート。
山伏山登山口に到着。とても低い山で、頂上は鳥居から15分ぐらい歩くだけです。
初めての山にドキドキ。参道歩いてるとほわ~~~っと優しい女性のエネルギーを感じました。「あっ ここの御祭神は女性なんだな!」ってわかりました。いつものことですが、御祭神がどなたなのかも調べてなかったし、現地にもどの神様なのか何も記されていないので、「神さまのお名前はなんていうのかしら?」って思いながら登りました。山は小さいのですが、山だけでなく、海全体からもエネルギーが来るようで、能登半島全域というか日本海を広く守っている感じがして、思わず「わ~~~これはすごいわ~~!!」と声が出てしまいました。
頂上にはお社がありました。お社の前に立ち、祈りに集中。その瞬間、この女性の神様が体の中に入り、涙が込み上げてきて、天龍寺の時と同じく、また泣いてしまいました。神さまの意思が体中に響き渡り、涙 涙でしばらくヒクヒク状態に。ここの神様のことが気になって気になって、どうしても御祭神の名前を知りたくて、分社に行ってみることに(地元の人が分社があると教えて下さったから)。分社に行ってみてわかりました。御祭神の名は、『ミホススミノミコト』。聞いたことのない名だったので、もう少し詳しく知りたくて、社務所の宮司さまにお聞きしました。すると「大国主命さまと奴奈川姫(ぬながわひめ)さまの御子です」と。そこで初めて納得でした。
やけに御縁深い感じのする神さまで、涙がこぼれるって感じだったのです。山伏山に行って、ミホススミノミコトさまのエネルギーを感じ、山伏山に呼ばれているという感覚は間違いなかったことがはっきりわかりわかりました。

以下、ミホススミノミコトさまからのメッセージです。

『毎日 日本の為に 神々と力を合わせてくれてありがとうございます

我は 日本海側の鬼門の地を守ります ミホススミノミコトと申します

今日 そなたをこの地に呼んだのは

この地と白山

この地と父の神の地

この地と三重の地を繋いで欲しかったからです

日本海側からも光を差し込み 日本の地を安定させるのです

父の地は 出雲にあります

三重の地は 豊受の大神がいる地です

目に止まる地に行ってくださると嬉しいです

我の力とそなたの力を合わせ 日本海側を守って欲しいと思います

日本に力を与えて欲しいと思います

列山にも行って欲しいと思います

列山は 日本海側の山々のことです

穂高のことです

よろしくお願いします』


豊受大神さまからはお呼びがかかっているので、先月から伊勢神宮(外宮)に行くこと決定していましたが、時間作れず、まだ行けていません。穂高の神様からも呼ばれているのを強く感じていたので、奥穂高も先月から行こうとしていたのですが、予定が大きくズレてしまい、10月のこの時期になってしまってたのです。、白山に登った時に、神さまの意思を強く感じ「やっぱり奥穂高は絶対に行かなければならない!」と確信したので、来週行くこと決定してました。奥穂高は片道でも10時間かかるというかなりのハードコース。プロか、登山の上級者達が行くところです。標高3190メートル、日本第三位の高峰なので、この時期もう素人は行かないでしょう。この時期に行くのは覚悟がいります。3000メートル越す山なので、雪があるかもしれませんが、甘いこと言ってられません。天地、各地を繋がなければなりません。それぞれの地を繋がないと大変なことになるのは視えています。とにかく頑張らなくっちゃネ\(^o^)/



登山道入り口です
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つづく



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