マイル換算率

むすひ

10« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.»12

昔の人達は全ての存在が『むすひ(霊産)』の力で産みだされると考えていました。「むすひ」で産み出された私たちがひとつに繋がり素晴らしい地球にしていくことができたらいいですね

 

天龍寺(後醍醐天皇聖廟多寶殿) 

Posted on  2012/10/12 Fri. 23:07   
愛宕山の次は天龍寺。
『神となった天皇のところへ参れ。そこで何かを感じ何かを得るはず。感じてみよ』という国常立尊様からのメッセージで行くことになったわけですが、天皇と言っても、たくさんいらっしゃるわけで・・・その中で一番にピン!と来て、且つ確信があったのは後醍醐天皇と明治天皇でした。
後醍醐天皇だったら、奈良県の吉野だから、吉野に行こう!と決めていました。ところが、その後の国常立尊様のメッセージは『京都の天龍寺に行きなさい。』でした。調べてみると、確かに天龍寺に後醍醐天皇が祀られていると書かれていました。ということで、天龍寺行き決定!天龍寺で後醍醐天皇にお会いできるのが楽しみで楽しみで、もうデートに行く前の少女の感覚(笑)歴史の勉強大嫌い人間で、歴史で何が起こったのかよく把握していないのに、南朝時代の後醍醐天皇はやけに気になる存在で、やけに身近な感じがしていて(笑)しかも、後醍醐天皇の優しく、温かく、愛情深いところが超魅力で(歴史上ではどのような方だと説明されているのかは知りませんが)波動から感じるのは、あったか~~~い人なのです。ってことで、ワクワク♪ルンルン♪で天龍寺へ向かいました。
敷地広く、たくさんの建物があるのですが、もちろん他はすっ飛ばして、後醍醐天皇聖廟多寶殿へ直行(#^.^#)
後醍醐天皇の像の前で、静かに目を瞑り、天皇に意識を合わせ祈りました。その瞬間、後醍醐天皇の御魂が私の体の中にスパン!って入り、同時に、天皇の意識が私の中になだれ込み、号泣。
天皇の想い、深い深い愛、一体となれた歓び、やり残した無念の気持ちなど、全ての感情・意識が重なり、ただただ泣けて泣けて、涙が止まらない。彼の伝えたかったいろいろな想いが体中に広がり、どうしようもない状態が続きました。そして、目を瞑ったまま後醍醐天皇と一体となりヒクヒクしていたちょうどその時のこと、国常立尊様からメッセージが。天龍寺に導いて下さった神さまからの想いを感じとり、さらに涙が。
以下、そのメッセージです。


『そなたの行いに 神たちの思いが同じであることを忘れるでない

山は険しくとも そこに存在する

海は冷たくとも そこに存在する

川は水を流し 風は気を流し

陽も月も 灯りを灯す

命の恵み すべてそこにある

この地を守り この空を守り

この生きるものすべての命を守ること

これから先の未来を

どうか 共に守り通せ

持っている力を惜しみなく

躊躇することなく使いなさい

力を出す時は 神々の力合わさり

天に届き 地の果てまで届く

山は 雪景色に変わり

海は 冷たさを増す

これからの季節 耐えること多し

神々の支えあり

心を強く、心を大きく、心して進みなさい

体は 休めることを忘れずに、ひとつひとつ進みなさい

行くべき場所は導いているぞ

神は待つ

がんばりなさい

これからだぞ

覚悟と持久力 必要ぞ

これからも 神と共に

今も 神と共に

天と地に 光を与えよ』

011_20121012231429.jpg


つづく

Check

カテゴリ: 後醍醐天皇

[edit]

TB: --    CM: --

« 京都 (愛宕山) «  prev  |  next  » 天龍寺(後醍醐天皇聖廟多寶殿) »

プロフィール

カレンダー

カテゴリー

最新記事

月別アーカイブ

むすひの本 完成    \(^o^)/

ブログ内検索フォーム

文字サイズ変更

PopUp Wikipedia Ⅱ

メールフォーム

RSSリンクの表示

リンク

QRコード

カウンター

pictlayer

うちのピーちゃん