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むすひ

09« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»11

昔の人達は全ての存在が『むすひ(霊産)』の力で産みだされると考えていました。「むすひ」で産み出された私たちがひとつに繋がり素晴らしい地球にしていくことができたらいいですね

 

人は皆創造主 

Posted on  2015/10/01 Thu. 19:59   
この世は人の思い必ず具現化するところなり
感情絡む全ての現象は己の思い 考えし事が現象化したもの
己の感情に向き合い ひとつひとつ紐解くが良い
怒りあらば その因突き止め許し 
喜びあらば その因に感謝し更なる喜びに繋げ広げよ
絡まる感情紐解き 曇り取り除けば そこには美しき魂あり
人生は己の望み通り
思うようにならぬは 絡まる感情や我欲あり 心の奥底に否定する心 負の心がある故なり
人は皆創造主
神を信じ 己を信じ
美しき世界を思い描き 喜びを表現し
人生を心から楽しむべし

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皆神神社 大祭 

Posted on  2015/10/04 Sun. 16:20   
青空の下すすきの穂が揺れる秋。虫の音に包まれながら秋の風情を満喫しています(^.^)
皆様も秋のように爽やかな気持ちで日々をお過ごしでしょうか?

兵庫県で茶話会に参加して下さった皆様ありがとうございました! 海が見える浜辺にあるお部屋での茶話会だったので、気持ちものんびり、良い感じでしたね(^.^)夜は美しい十五夜お月さまも見ながら語らい一緒に時間が過ごせたこと、本当に嬉しかったです。また、いつかお会いできることを楽しみにしています♪そして、明日の静岡県でのセミナーに参加される方々、10日 愛知県の茶話会に参加される方々、よろしくお願い致します

最近は、1週間~10日に一度ぐらいのペースで、神事であちこちの県に行っています。日本のあちこちの神々からお呼びがかかるのですが、いろいろな形で行けるような流れになり自動的にその地に身が運ばれます。不思議としかいいようがないのですが、神の世界では何ひとつ間違いなく事が動いていて、自分でも努力をし続け全てを天に委ねていれば、何もかも上手くいくようですね。

さて・・・
今日は、長野県 皆神神社の大祭の御案内です。
10月12日(月) 式 10:30~ 
実は、皆神山の神々からご招待をいただきました。区長様と宮司様からもご招待をいただきまして、私と仲間は関係者の方々と正式参拝という流れになってます。
そこで、御縁ある皆様の中で、もしこの日に現地で祈りを捧げたいという方がいらっしゃいましたら、一緒にいかがでしょうか?
都合つかないとか遠いとか足を運べなくても、気持ちのある方々と一緒に祈りを捧げることができたらいいな~って思います。祈りは、どこからでも通じますから(^.^)
皆神山は地教山であり、全ての地と繋がっていると言われている重要な地であり、私も今年だけでも何度も足を運んでいます。今、大地の状態が不安定であり、神々からも、今後の噴火・地震・災害などについてかなり厳しいメッセージが伝えられています。どこどこが噴火する・・・というメッセージもありますが、ブログで発信するのは大変危険なことなので(不安をあおり集合意識が悪い方向に動く可能性があるので)控えさせていただきます。ただ、茶話会など直接お話しできる場では、誤解のないように真実をお伝えしていきたいと思います。
皆神神社での式では、玉串奉奠もお願いしますということなので、国民の代表としてしっかりと祈りたいと思います。日々、たくさんの方々が祈りを捧げて下さったり行動して下さったり、私にも、どこどこで祈りましたとか、こういう活動をやっていますとか、いろいろな報告をして下さいます。本当にいつもありがとうございます! 
神々は、今の日本の危機的状況も伝えてきますが、祈りや人々の行動がいかに大きな力になり事を動かすかも伝えてきます。何もしなければ、それまで。わかった人が祈り動き、その光の輪を拡げることが平和に繋がります。皆様の想いとひとつになり諦めずにやり続けたいと思います。


皆神神社での正式参拝が終了後は、関係者の方々と少し時間を過ごすことになり、何時に解散になるのかが全くわからない状況ではありますが、終了後は(夕方になるかな~?)自由な時間となります。このブログを読んでいる方々の中で、もし皆神神社の参拝にいらっしゃる方がいましたら、一緒にお食事?お茶?しませんか?数時間なら時間とれます。次の日も長野県・山梨県・静岡県で神事で、その日は、松代の温泉にの~んびりと入って♪(全て源泉掛け流し 510円。安い!(^.^))長野県の道の駅に仲間と車中泊♪カローラに2セットお布団敷いて二人で寝るのはちょっと狭いけど、星空眺めながらうとうと眠りに落ちる車中泊って楽しいのよね~(*^_^*)キャハ~、楽しみ♪楽しみ♪遠足前の幼児のようです(笑)

皆神神社へ・・・という方は、前もって連絡下さいね~♪

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また左手が~~~(-_-;) 

Posted on  2015/10/17 Sat. 13:37   
久しぶりの日記です。皆さまお元気ですか?

私は、日々発見や学びがあり、充実した楽しい日々を過ごしています♪
遅くなってしまいましたが、まずは茶話会のお礼の御挨拶をm(__)m 静岡県と愛知県の茶話会に御参加して下さった皆様、ありがとうございました! 毎回なのですが、集まる方々によって流れも内容も変わり、本当にどんな話に発展するかわからない・・・って感じです。全く予想しなかった流れになることもあり、参加者さんにとっても私にとってもびっくり! のこともあります。これからも集う皆が学び合い、絆を深める場になったらいいなあと思っています。

愛知茶話会の時、私の体が万全の状態でなかったため影響を与えてしまった方もいまして、本当に申し訳ありませんでした。実は、左手首が急に機能しなくなり全く動かない状態になってしまいました。同じ空間に座ったエンパス体質の方にその痛みが伝わってしまい、その方も同じ部分が痛くなってしまいました。その後も、長野県の神社で一緒になった方々にもその痛みは伝わってしまい苦痛を味あわせてしまいました。本当にごめんなさいm(__)m
御飯が入ってない空のお茶碗さえ持つことができない、歯ブラシも使えない、茶碗も洗えない、髪がとけない、骨が折れているわけではないので、動かすことはできるのですが、それは激痛を耐えてならできるという状態。とにかく、ちょっと動きがあると響いて痛い!という状態でした。私は、左利きなので、左がやられてしまうと大変不自由なのです。

このように左手が急に動かなくなるというのは、ここ数年で5回目(-_-;) またか~って感じなので何故なのか?原因はなんとなく予測がついていたのですが、昨日整体の先生に診てもらいました。娘の治療をしながら、先生は私の左側を見て、またか~みたいな顔してニタニタと笑っている。そして、一言 『左手首じゃないよ。エネルギーが末端まで流れてない・・・肩甲骨のあたりをほぐしてあげたら、治るよ。手首は悪くない。肩甲骨のところの滞りを手首が動かないことで教えてくれてるだけだよ。』って。
『ちょっとここに寝転んでごらん。肩甲骨をあっためるから』と言いながら、床暖房のスイッチを入れ毛布を持ってきてくれました。娘が(相変わらず38度の熱が続いています。既に8カ月(・_・))治療されてるベッドの横のポカポカ床に寝ころんで一時間ウトウトお昼寝♪♪♪気持ちよかった~(^.^) その日は、私の治療の日ではなかったのですが、娘の後に治療してくれました。肩甲骨の凝りをゴリゴリやってほぐしたのですが、痛い! 痛い! 痛い! 痛すぎる('_')先生は 『これ、ものすごく押してるように感じるでしょ!?でも、あまり強く押してないんだよ。これが痛いということは、かなり凝ってるという証拠』と言いながら、グイグイ押す。『いた~~~い! 痛すぎる~~~もうやめて~~~~~~~~!』と叫びたくなるぐらいで。あまりの痛さに、頭が真っ白になり、目の前が視えなくなり、耳も聞こえなくなり、吐き気をもよおし、目がまわり、意識がなくなっていくような感じで床に倒れ込んでしまいました。まるで、交通事故の直後の感覚で、フラッシュバック。あの時も意識がなくなっていったの。あまりに痛い時というのは、聴覚も視覚もなくなっていきます。5分程床に倒れ込んだまま立ち上がれなくて息するのがやっとでした。真っ青の状態の私を見て、先生は笑っている。こっちは意識がなくなりそうになってて必死なのに('_')まっ、いつも1時間半の治療は、二人で喋りまくり爆笑してるか寝てるかのどちらかなのですが。

ということで、無事に治療終了。あっ、誤解しないでください。彼の治療は、普通は痛くないマッサージ式。天のエネルギーと繋いでエネルギー調整をするので、とっても気持ちいいんです。痛みや滞りが闇の存在から来てるものなのか、人々や土地の念から来てるものなのか、どの部分の滞りで痛みが出てるのかなど、正確に気の流れを読み取り、魂も読みとりながら霊的にも治療してくれます。精神と肉体のバランスが抜群にいい方なので、素晴らしい治療をしてくれます。
ということで、治療のお陰で体のエネルギーが上手く流れ始めたようで、痛みがスーッとひいてきました。 さすが、気の達人です。

以下は、2011年7月1日の日記、いつも左側に痛みが出るということについて書いています。

高速道路で激突し、救急車で運ばれたあの時から約1年。頸椎損傷、靭帯や脊髄に大きなダメージを受け、治療にも通いながらも、なんとか動き続けた1年だったのですが、やはり後遺症は出ますね。 左手首に痛みが出て、思うように動かなくなって半年がたちます。何かをしようとするとズキンと痛みが走り、痛みをこらえて事をやらなくてはならない状態。
井戸掘りの時(その当時活動のひとつとしてやっていました)、スコップで一掘り一掘り、痛みが走る。パソコンを打つだけで痛みが走る。手を曲げて床につくことができないできないし、手首が回らない。何をやるにも痛みの走る手首。頸椎・靭帯を痛めた時の、後遺症のようなのです。左利きの私は、力の要る作業などは全部左手を中心に使うので、左手首に痛みが走るのは結構きつい。
先日、整体の先生に「この手首の痛み、治らないの?」って聞いたら、あっさり「治らないよ」と。「え~~~、マジで!?」それは、まだまだ長い間治らないということなのか?または、一生治らないというこtなのか?どちらなのか聞き忘れましたが、なんにしても、しばらくはこのままの状態のようです。今日、友達と一緒にいたのですが、(この方も整体師)靭帯をサポートするための首の運動の仕方、サポーターで手首をサポートしてあげるといいよなど、アドバイスももらったので買ってきました。サポーターを手首にはめるのは初めてですけど、こんなにサポートしてくれるとは思いませんでした。なかなか心地良く、手首の負担を減らしてくれる感じです。
 今日からサポーターも私のお友達(^.^)自分が痛みをずっと抱えていることで、体に痛みを抱え、不自由している方々の気持ちを少しでもわかってあげられるので、この痛みにも感謝しています。 痛みも学びです。ありがたいことです。(日記終了)


以下は、211年7月12日の日記です。

自分をコントロールし、エネルギーのバランスをとるのって本当に難しいって感じています。手首の痛みの原因は「交通事故の後遺症」というのは、ほんの一部みたいで原因のほとんどは「エネルギーの出し過ぎ」ということだった・・・ということがわかってきました。「普通は、自分のエネルギーをとっておきながら、他の存在にエネルギーを与えたり使ったりするんだけど、あなたの場合は自分のエネルギーが枯渇するほど与え続けるから、末端までエネルギーや血液が届かなくなってて、手首に痛みが出ている・・・」と。他の方の見解もほぼ同じで「ハートチャクラが全開に開き過ぎてエネルギーが常に漏れている状態だよ」と。「今は末端の手首の痛みで済んでいるけど、これがひどくなると臓器に影響がでるよ。女性の場合は左が中心なので、左側に痛みが出たら要注意。だから心臓止まるよ。」このまま行くと、あと2~3年ぐらいしか生きられないよ・・・と(・_・)心臓が止まるというのも、同時に何人もの人から言われ忠告されました。確かに自覚有りで・・・体のエネルギーが20%ぐらいを切って、まだ動き続けていたら「このまま動いたら心臓止まるわ・・・」って感覚経験しました。「こうして過労になり、心不全で突然人は死ぬんだな・・・」って不思議な感じでした。ここまで来ると、キッチンで御飯作る時、ずっと立っていられない状態なのです。精神張り詰めていると全く大丈夫なのですが、ちょっと気を抜いてソファーで休むと、いかに自分の体がグッタリ状態かわかります。
全ての存在に愛と光を与えたいし、癒したいというスタンスで生きていることで、無意識にエネルギーを出し過ぎることに繋がり、霊的エネルギーを被り過ぎて自分の処理能力を超えた結果体に支障をきたすという構図です。
自分のエネルギーが枯渇するほど出し過ぎるのは、自分をコントロールできない証拠で、ハッキリ言って修行不足ってこと。「あ~まだまだだ~」と感じる今日この頃です。今の状態は、全エネルギーの30%あるかないか・・・ってところです。だから、かなりいろいろなことを自粛しており休養とりながらの毎日。一旦エネルギー落ちると、回復するのは本当に長くかかります。精神はかなり元気なので、ついつい肉体も元気だと勘違いしてしまい動き過ぎてしまいます。バランスとるのって本当に難しいわ。(日記終了)


☆体の中に濁りや滞りができると、痛みが出たり気や血液が上手くまわらなくなるので気をつけたいです。そして、ついつい何事も全力で徹底的にやってしまう自分なので、エネルギーが枯渇しない程度にバランスをとりながら生きていきたいと思います(*^_^*)でも、こうなるまで自覚がないから危険なのですよね~。

肉体があるから生きにくくもあるのですが、魂が肉体に入ってるからこそ感情も味わえ、作用と反作用、遠心力と求心力、分離を通して陰陽2極の究極を学ぶことができます。宇宙の始まりに意識が二つに分かれた理由がこの物質世界である地球と肉体にあります。分離と融合を経験し学ぶためには、この肉体があるとやりやすい。宇宙の大元の意識に合わせて生きれば、この世で起こる感情というものは本来無きもの、この世は空(くう)ということがわかります。愛しながら愛さない、悲しみながら悲しまない、辛くはあるけど辛くない・・・光と闇も同時に存在する・・・というか、どちらも存在しない。人が光と闇と知覚し、その尺度で計るからあるということになる。本来次元も無きもの。どう説明したらいいのか・・・私にとっては、全てが在って全てがない、生きていて死んでいる状態ではありますが、これからも楽しく生きていこうと思っているので、これからも宜しくお願いします。

皆神神社での御神事については次の日記に記しますね(^.^)

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皆神神社大祭 その1 

Posted on  2015/10/18 Sun. 10:27   
長野県 皆神山へ足を運び祈って下さった皆様、そしてそれぞれの地から祈りを捧げて下さった皆様、本当にありがとうございました! 日本中のたくさんの県からたくさんの方が足を運んで下さり、東北から九州までたくさんの方々が祈って下さいました。心から感謝申し上げます。皆様の祈りは大きな大きな光となり天地に届き、そして地元の方々にもお伝えしました。
(現地での祈りに参加したいとメール下さった方の中で、お会いできなかった方もいてとても残念でした。返信したのですが、1通目のメールは届いたようなのですが、2通目からブロックがかかっている状態で何度返信してもメールが返ってきてしまい、結局連絡つかずで・・・。せっかくメールをいただいても、ブロックがかかり返信できないことがたまにあります。)

まずは、長野県に行く前日のことから。
出発10時間前になり、車の最終チェックをしようと車のところに行ったのです。エンジンをかけようとしたのですが、なんとエンジンがかからない!(-_-;)何度やってもかからない(-_-;)う~~~マズいことになってる・・・バッテリーが死んでる?なんでこんな時に死んじゃうの~~~バッテリーを交換に行かなくちゃいけないのか~~~ブツブツ(-_-;)って感じ。で、最後にもう一回トライしてみようと・・・エンジンをかけたのですが、キューンキューン言ってるエンジン。最後にアクセルをグッと踏み込みました。すると・・・お~~~~~~かかった~~~\(^o^)/やった~~! でも、このままではちょっと心配。バッテリーをチェックしてもらいに行こう~とガソリンスタンドへ出発。いろいろチェックして下さってたのですが、『タイヤ結構すり減ってますよ。危ないからそろそろ替えた方がいいですよ。』とおじ様が忠告してくれました。そろそろ替えようと思っていたところでしたし、これから800キロ近く走ることになっていたので 『忠告して下さってありがとうございます! はい、じゃ~今日替えますので宜しくお願いします(*^_^*)』と。そのおじさんの忠告に素直に従ってそのまま新しいタイヤに交換してもらうことにしたのです。すると・・・おじ様が、『わ~~~これ見てごらん!! タイヤ破れてるよ!! このまま高速道路800キロも走ったら、間違いなく大事故に繋がってたと思うよ』と。見せられたタイヤは、5センチぐらいの大きさでベロンとめくれており、見るからにヤバい状態。パンク寸前だったそうです(・_・) で、バッテリーは?というと、異常なし。何回計っても、「良好」と結果が出る。機械を変えてチェックしても「良好」。ということで、バッテリーは交換せず、タイヤ交換して帰ってきたのです。

何故突然エンジンかからなくなってしまったのか???車のエンジンをかからなくし、私をガソリンスタンドに導きタイヤを交換させるための神様の警告だったのかもしれませんね(*^_^*)エンジンかかってたら、ガソリンスタンドには行かなかったし、タイヤも交換しなかったですから。また命を救われました。神々に感謝です(^.^)そして、たまたま行ったガソリンスタンドは、今まで行ったことのない初めてのガソリンスタンドだったのですが、ここに、とってもエネルギーのいいおじ様がいらっしゃったから良かった(*^_^*)世の中がよくなるように!といつも思いながら、良き行動ができるように努力をしているって言ってました。こんな素敵なおじ様だからこそ神様の想いを真っすぐにキャッチして、客である私にも危険を伝えてくれたのですよね。お仕事とはいえ、温かな気持ちで忠告して下さったおじ様にも心から感謝でした。

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皆神神社大祭 その2 

Posted on  2015/10/18 Sun. 19:56   
左手首も痛みがほとんどなくなり手を振ることができるまで回復しました。温かいメッセージを下さったり、早く治るようにと遠隔でエネルギーを送って下さったりと、本当にありがとうございました!

今日はお仕事お休みでしたので、ゆっくりの時間を過ごしていました。アサギマダラが飛んでくる季節ですが、皆様のところにも飛んできていますか?うちの藤袴の周りにも毎日来ていますが、もっとたくさん来るところが近所にあるので、今日は母とそちらに見に行ってきました。30匹ぐらいヒラヒラと飛んでいてとっても綺麗でした。どこから飛んできたのかな~?って蝶さんたちに想いを重ねあちこちの地に想いを馳せたり、昔の人たちも綺麗だな~って見てたのよね~と時代を超えて遠い昔に想いを馳せながら、秋の美しいお花や蝶や虫たちに癒されほんわか気分で秋を満喫♪自然と接すると、優しい気持ちになれるのよね( ^^) あちこちから集まってきた方々とも楽しく語り合い過ごす幸せなひと時(*^_^*)突然大きなカマキリが私の手にピョンとのっかってきたのですが、隣にいた年配の女性がキャ~~~~~!と絶叫。かわいいよ!と差し出すと、キャ~~キャ~言いひっくり返りそうになりながら後ずさり(・_・)名古屋から来たというその方、やっぱり都会の人はこういう虫に慣れてないのかしらね?その後は、ぎんなん拾い♪いっぱい拾いました。茶碗蒸しに入れると美味しいのよね♪秋の恵みに感謝です。


さて・・・皆神神社大祭の報告その2です。
今回は、愛知県の仲間と一緒に行ったのですが、最初からお布団2セットを後部座席に敷いて、その上にドカンと荷物をいっぱい乗せての出発。手首が思うように動かない状態での布団運びとセットはなかなか大変だったのですが、節約車中泊(^^♪のためにはガンバです(*^_^*)夜中の3時に家を出発、4時に仲間をピックアップ、いざ皆神山へGO! はい、ここから二人ノンストップでガンガン喋りまくる(笑)笑い続け喋り続け、気がつけば既に長野県! あれ?もう着いちゃったの?って感じで、あっと言う間の300キロでした。長野県は、近い 近い(*^_^*)途中、諏訪湖隣の諏訪サービスエリアから祈りを捧げるという予定だったのですが、気づいた時はもうすぐ皆神山っていうところまで来てしまっていて、あれ?いつ諏訪通り過ぎたの?ずっと諏訪サービスエリアを気にしてたのに、通らなかったよね???なんで?よく考えると、私たちは中央道を走っていて、中央道には諏訪サービスエリアはないのです(・_・)ガーン!でした。完全に勘違い、勘違い(笑)ということで、次の日の朝は諏訪での祈りからスタートということに自動的になりました~(*^_^*)
皆神山到着、神奈川県からの仲間も合流。初めての大祭参加だったのですが、想像してたよりはるかにたくさんの人がいて賑やかなお祭りでした。松代町豊栄は赤柴・関屋・桑根井・牧内・宮崎・平林の六つの地区に分かれていて、それぞれの地に神社があるそうです。赤柴・関屋⇒源関神社、桑根井⇒桑井神社、牧内⇒藤澤萩神社、宮崎⇒金毘羅神社、平林⇒諏訪神社だそうです。平成27年の今年は牧内が当番地区だったので、牧内地区の方々が皆で協力し合い全てをまとめて事を進めてました。春(毎年4月17日)や秋(毎年体育の日)には、それらの神社のお祭りが一同に集結して皆神神社で大祭が行われ、各地区の神輿や神楽が集まりますし奉納子供相撲も行われています。御社の前では、獅子舞奉納、社務所にいるお客様にも獅子が舞います。日本の民俗芸能のひとつである獅子舞が日本に広まったのは江戸初期で、古代のインドがルーツと言われていますよね。古い時代に遊牧民や農耕民がライオンを神格化し崇め敬い偶像化、7世紀初め舞踊となり日本に伝わってきたようです。私たち日本人は熊や鹿や猪など動物を神として敬う精神文化を既に持っていましたが、獅子も厄除けやお祓い五穀豊穣などと結び付けて、獅子舞という民俗芸能に発展させたようです。獅子舞奉納だけでもいろいろな事を感じることができます。インド~中国~朝鮮半島~日本という流れを感じることができるし、7世紀から今の時代まで代々伝えられきたものであるから、長い歴史を感じることができます。
日本の獅子舞は、伎楽(ぎがく)系と風流(ふうりゅう)系の二種類があるようなのですが、皆神神社の獅子舞は伎楽系でした。獅子の頭につけた同幕の中に二人以上の人が入って舞う、二人立ち獅子舞は本州中部以西の西南日本に多くみられるみたいです。一方、鹿(しし)の頭をかぶり胸に太鼓を付けた一人立ちの舞で、太鼓を打ちながら踊るのは、関東や東北で多く見られ、鹿舞(ししおどり)と呼ばれるそうです。
地元の方が一生懸命舞う姿、素晴らしかったです(^.^)


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今回カメラを忘れてしまい携帯で撮ったのですが、上手くパソコンに取り込めなくて、獅子舞の写真なしです('_')
代わりに今日撮ったアサギマダラの写真を。ちょうちょさん綺麗でした~( ^^)
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皆神神社大祭  その3 

Posted on  2015/10/23 Fri. 11:03   
やっとブログを書く時間がとれました( ^^)では、その3です。

社務所で獅子舞奉納を拝見させていただいた後は、式に参加するため御社の中へ。今まで外からしか祈ったことがなかったのですが、今回はさらに聖域に入らせていただいての参拝。皆神山は、私にとってとても深い意味のある地です。以前にも記しましたが、以下のようなメッセージをいただいたからです。

『カゴメ紋・・・これは聖なる紋の一つなり。いろいろな意味をもっておるが、天と地・宇宙と地球が一つに一体にした(調和)姿を顕していると今は理解しておけばよい。いよいよ、そなたはカゴメ紋を使う時きたぞ。これよりはカゴメ紋を使い神事を行っていくのじゃ。そなたが申しておりた件(中央構造線)、繋がってはおるが確かに結びつきが弱いようじゃのう。
皆神山へ参れ。そこにてカゴメ紋をそなたに授ける。その後その場にて、カゴメ紋を使い(中央構造線)強化の神事を行いなされ。皆神山は地教山なるゆえ、地球特に日本国に関しての大元がそこにあるぞ。カゴメ紋はイメージすればよいぞ。その中で神事を行えよ。さすればより強力・強化される。また、地球はもとより宇宙にも響かせる事となるぞ。』

神社が発行している由緒書きをここで御紹介したいと思います。

信州 松代
祈りと信仰の山 皆神山
熊野出速雄神社(くまのいずはやおじんじゃ)

御鎮座地
皆神山は、長野市松代町の東南に位置し、川中島平を一望に収める絶景地である。近年新日本百景の一つに挙げられ、松代群発地震として世界的に有名になった。形状が円錐形の見事な独立山のため古来より霊山として信仰の対象になり、最近では世界最大最古のピラミッドであるといわれている。標高679メートル、山麓には周囲は約8キロ、山頂は中の峰・東の峰・西の峰に分かれている。

御祭神
出速雄命(いずはやおのみこと)
伊邪那岐命(いざなぎのみこと)
伊邪那美命(いざなみのみこと)
速玉男命(はやたまおのみこと)
豫母都事解男命(よもつことさかのおのみこと)
脇座に舒明天皇(じょめいてんのう)・古人大兄皇子(ふるひとおおえのおうじ)

御由緒
 奈良時代養老2年(718年)出速雄神社を奉祀と伝えられる。中世以降修験道が盛んとなり、熊野権現を勧請、大日如来・阿弥陀如来・弥勒菩薩の三仏を各峰に安置し熊野三社大権現と称した。
境内社の侍従神社に鎮まる侍従大神(じゅうおおかみ)は、佐久の内山城主内山美濃守満久の三男下野守三郎満顕であり、13歳にして鞍馬山に入り密教を厳修、その後各霊山を巡り、内山氏滅亡のとき皆神山に入山、大日寺和合院宥賢と称した。後に侍従天狗坊と名乗り、皆神山の修験を完成させた。
 弘治2年(1556)7月14日に入定、在りし御影を木像に写して侍従坊大天狗明王と祀った。正規町天皇永禄・元亀の間(約440年前)と伝わる。
 北は戸隠、南は皆神山と修験道で長いあいだ栄え、先達和合院は皆神山8合目からうえを領し、聖護院(京都・本山派山伏の本山)より川中島四郡(埴科・更科・水内・高井)の年行事職を命ぜられ、更にはほぼ信濃全域の本山派山伏の支配権を得ていた。
 明治初期の神仏分離令・廃藩置県により山伏は全部が還俗、一切を上知し和合院も廃するにいたり、出速雄命と熊野の神を熊野出速雄神社、侍従坊は侍従大神と奉斎した。

御神徳・御社殿
 主祭神である出速雄命は、当地方開拓の祖神として天下の泰平と五穀豊穣をもたらす神として崇敬される。現在の御社殿は康応元年(1389)の再建と伝えられ旧埴科郡中最古の建造物といわれる。撞木造とする古い修験道の建築に認められる特徴が残っている。
 侍従大神は「児育て・寿命・火防の神」として信仰され、この地方では子供を侍従の弟子にすれば無病息災に育つといわれ、子供が生まれれば一度は参拝している。また、相殿には食物をつかさどり養蚕を守護する女神大宜都比売命(おおげつひめのみこと)を配祀する。御社殿は、江戸時代後期の天保14年(1843)起工、弘化3年(1846)に竣工した。

神社名
 今から約1300年前に御神明を奉祀、祈りと信仰の山として、霊験あらたかなりといわれる皆神山に鎮座する熊野出速雄神社は、「皆神神社」と尊称され、広く崇敬されている。(転載終了)



 数年前に皆神山でカゴメ紋を授かり、それ以来必ずカゴメ紋を使っての祈りをさせていただいてきました。今回、式で一般代表として玉串奉奠をさせていただいたこと、そしてこうして神々や地元の方々からの招待をいただき祈ることができたことに心から感謝しています。

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皆神神社大祭 その4 

Posted on  2015/10/24 Sat. 14:28   
神事終了後は、直会(なおらい)に参加させていただきました。

「直会(なおらい)」についての説明は、神社本庁のホームページから転載させていただきます。

神社本庁←クリック

直会とは、祭りの終了後に、神前に供えた御饌御酒(みけみき)を神職をはじめ参列者の方々で戴くことをいいます。
古くから、お供えして神々の恩頼(みたまのふゆ)を戴くことができると考えられてきました。この共食により神と人とが一体となることが、直会の根本的意義であるということができます。

簡略化されたものとして、御酒を戴くことが一般的な儀礼となっていますが、これは御酒が神饌の中でも米から作られるものであり、また調理をせずにその場で直接戴くことができるため、象徴的におこなうものとなりました。

神々にお供えした物を下げて戴くということは、宮中においても毎年行われる新嘗祭(にいなめさい)の際に、天皇陛下が親しく新穀を神々に捧げ、また御自らも召しあがるという儀礼に観ることができ、「神人共食」という祭りの根本的意義が示されています。

直会の語源を「なおりあい」とする説もあります。神職は祭りに奉仕するにあたり、心身の清浄につとめるなどの斎戒をします。神社本庁の「斎戒に関する規程」には、「斎戒中は、潔斎して身体を清め、衣服を改め、居室を異にし、飲食を慎み、思念、言語、動作を正しくし、穢(けがれ)、不浄に触れてはならない」とあるように、通常の生活とは異なるさまざまな制約があり、祭りの準備から祭典を経て、祭典後の直会をもって全ての行事が終了し、斎戒を解く「解斎」(げさい)となり、もとの生活に戻ります。「なおらい」の語源は、「もとに戻る=直る」の関係を示して直会の役割を述べたものであり、直会が祭典の一部であることを指しています。

直会が神事として一般の宴と異なるのも、こうした意義をもっておこなわれているからなのです。

(『神道いろは』108・109頁参照)    <転載終了>

神々や地元の方々と御饌御酒をいただきお話をしながら共に過ごせるというのは、本当に嬉しく貴重な時間です。魂と魂が触れ合いガッチリと繋がるということは、それぞれの方に縁のある地と地が、そして神と神が繋がることでもあります。直会の後も、外での宴席に招かれて、今年の当番である牧内地域の方々の中に入らせていただき、飲食しながら奉納相撲を拝見したり、地元の方々と語らったりして大変楽しく有意義な時間を過ごしました。
地元の方々と話すことで、今まで知らなかったことをいっぱい教えていただきましたし、より松代町・皆神山・皆神の神々・地元の方々が身近になり、より大好きになりました。

祭りが終了し、社務所で御挨拶をして社務所を出ると・・・人はほとんど誰も残っていなくてガラ~ンとした状態。
そこにポツリと一人の男性が立っていました。目の前に居たのは、以前愛知県の茶話会に一度参加されたことのある方でした(*^_^*)ブログを見てたまたまこの時間に来てバッタリと社務所前で出会ったのです。群馬県からわざわざ足を運んでくださり感謝でした。久しぶりの再会で嬉しかった~♪
そのまま、4人で(私と愛知県と神奈川県からの仲間と)次の祭りの会場へ移動♪
あれ?祭りは終わったんじゃないの?ですよね~(#^.^#)
これが終わらないのです(笑)

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