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むすひ

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昔の人達は全ての存在が『むすひ(霊産)』の力で産みだされると考えていました。「むすひ」で産み出された私たちがひとつに繋がり素晴らしい地球にしていくことができたらいいですね

 

福井県・京都・奈良県へ  その1 

Posted on  2014/06/07 Sat. 08:22   
お久しぶりです。関西から帰宅、身体もちょっと回復しましたので御報告を(^^)あまりにいろいろあり過ぎて中身が濃すぎてなんだか数十日行っていた気分です。深すぎて、書いてはならない部分も多々有りなので、支障のない範囲で書かせていただきます。

仲間たちは、31日の土曜日に京都入りする予定だったのですが、私は毎週土曜日の夜はお仕事のため、みんなと一緒に真名井神社と籠神社に行くのは諦めていました。ところが一週間前のこと・・・『生徒が全員来れません。教室も使えません。』との連絡が入ったのです。なにやら、地域の運動会の打ち上げパーティに全員参加、しかも場所もそこを使うとのこと(・_・)神事よりお仕事を優先させなければいけない・・・と思い、諦めていたのですが、なぜか強制的にお仕事ダメ~~~って流れになりまして、土曜日が自由な日に(#^.^#)ということで、めでたく?私は、北陸道を通って福井県へ。前日の夜お仕事だったためほとんど寝る間もなく運転、朝の5時前には福井県入りしてました。(ちょっと眠い、でも久しぶりの日本海にワクワク♪(#^.^#))まずは、お呼びがかかった氣比神宮(けひじんぐう)へ。越前国一宮です。

氣比神宮(by ウィキペディア)

福井県中央部、敦賀市市街地の北東部に鎮座する。敦賀は天然の良港を有するとともに、地理的には北陸道諸国(現在の北陸地方)から畿内への入り口であり、対外的にも朝鮮半島・中国東北部への玄関口にあたる要衝である。そのような立地にあることから、神宮は「北陸道総鎮守」として朝廷から特に重視された神社であった。

神宮について『古事記』『日本書紀』では早い時期にその名が見えるが、特に仲哀天皇(第14代)・神功皇后・応神天皇(第15代)と関わりを持ち、古代史上で重要な役割を担っている。また越前国の一宮に位置づけられるとともに、古代・中世を通じて福井県から遠くは新潟県まで及ぶ諸所に社領を有し、戦国時代に衰退するまで北陸地方では随一の勢力を誇ったとされる。

空襲で社殿のほとんどが焼失したため、現在の主要社殿は戦後の再建になる。空襲を免れた大鳥居は「日本三大鳥居」にも数えられる壮麗な朱塗鳥居であり、国の重要文化財に指定されている。また境内社では角鹿(つぬが)神社は「敦賀」の地名発祥地であると伝える。祭事では多数の特殊神事が現在まで続くほか、社宝では文化財数点を伝えている。(抜粋終了)

日本海側を護って下さってる重要なポイントのひとつ。感謝のお祈りしてきました(^^)そして、次は・・・処刑場へ(*^^)v
福井県へ出発15時間程前のこと。うとうとしていた時、突然私の意識の中に『松原・・・氣比神宮』と飛び込んできました。ハッとして飛び起きたのですが、『松原』という言葉がインパクト強すぎて、その後の・・・・・・を一瞬にして忘れてしまったのです(-_-;)どうしても思い出せない。『松原』の先に何かを言われたのですが、さっぱりで? 仕方ないのでキーワードだけで探ることに。氣比神宮の近くであることだけは感覚でわかりました。そして、『松原』という地名か? 誰かの名前か?神社の名前か? そして、ネット検索。すると氣比神宮の近くに『気比の松原(けひのまつばら)』という場所がありました~~\(^o^)/敦賀市の景勝地で、三保の松原、虹の松原と共に日本三大松原として知られ、1934年(昭和9年)に国の名勝に指定されているそうです。また、若狭湾国定公園の一部にもなっているそうで。三保の松原は聞いたことありましたが、気比の松原は知りませんでした~。でも、海ではないのですよね。その中?近くの?どこかから呼ばれている感覚。どこだ?どこだ?と調べていたら、ありました~~~~松原神社!処刑場~(*_*)間違いなくここ! 

調べてみてびっくり。日本史上例のない大量の処刑が行われた地でした(*_*)こんな事実を知らされ『来て下さい!』と呼ばれたら、やはり祈らせていただきたい。

松原神社

10月10日(火)
「武田耕雲斎」所縁の地
松原神社・例祭

武田耕雲斎(たけだこううんさい)は
水戸藩・天狗党の首領として活躍し
元治2年(1865年)に、天狗党の乱で
落命した幕末の人物でございます。

現在は、若狭・敦賀市にある
松原神社(まつばらじんじゃ)の
祭神として、祀られております。

元治元年10月、水戸藩士
武田耕雲斎率いる水戸天狗党は
尊王攘夷の大義を唱え
上洛の途次越前に入り
12月、敦賀郡新保宿にて
大雪に遭い幕府の軍門に降ります。
当初は加賀藩の手厚い
もてなしがあるも
幕府により
形だけの取調べの後
若狭・敦賀の地で
武田耕雲斎等353名が
刑死となりました。
その刑場跡に
水戸列士墳墓があり
道路を隔てた所に
刑死者や上洛途上の
戦死者、病死者もあわせ
411柱の祭神が鎮座される
「松原神社」がございます。
毎年、10月10日(火)に
その松原神社で開催される例祭は
若狭・敦賀の地で斬罪に処された
武田耕雲斎を総大将とする
尊皇攘夷の水戸烈士・天狗党を
しのぶ行事になります。

何故、毎年
10月10日なのかは・・・
明治29年10月9日に
社殿が竣工しましたが
その前に、明治11年10月に
明治天皇北陸ご巡行の際
祭祀料を賜ったのが
10月10日だったので
・・・この日を
例祭にしている、との事です。(抜粋終了)

もともと来迎寺の端に町人の死刑場があり武士が町人と同じ場所で処刑されるのは大きな侮辱だったそうで・・・処刑は、大きな穴を5つ掘り、そこに死体を埋め、大量の血が流れ、近くの川は死人(しびと)川と呼ばれたそうです。

天狗党の足跡
10 天狗党に平穏なひと時と待受ける過酷な処刑
元治2年(1865)元旦、天狗党の浪士達は、ほんのひと時、平穏な正月を迎えることができました。
加賀藩から飛脚で運ばれてきた鏡餅と酒樽7荷が一同に配られ、子供には腰高饅頭が与えられました。隊の中に子供は15歳以下10人、20歳以下24人がおりました。

(1) 天狗党の身柄、加賀藩から幕府へ 
年が明けて間もなく、浪士達の身柄は幕命により、幕府引渡しと決まりました。敦賀町内の警戒がいっそう厳重になりました。浪士達が収容されていた本勝寺、本妙寺、長遠寺の前通りや往来の入口には竹矢来が結ばれ、通行が止められ、その外回りを彦根、福井、小浜3藩の兵により二重三重に固められました。 1月27日の夕方、加賀藩永原甚七郎は、本勝寺の武田耕雲斎のもとに行き、幕吏への引渡しを告げ、別れを惜しみました。
永原甚七郎は寺内の浪士達を訪ね、次いで本妙寺、長遠寺の浪士達を見舞い、別れを告げました。 1月29日朝、加賀藩より永原甚七郎らが本勝寺に出頭し、幕府側から吟味役などが出張して、武田耕雲斎はじめ10人ずつを一組として呼び出し、一人毎に姓名札を持たせました。
兵士付添いで同寺門前で姓名札を引き合わせ、幕府役人に身柄を渡し、籠または歩いて3藩の兵が抜身槍で警固するなかを舟町(敦賀市)の鰊倉へと送りました。
本勝寺380余人の引渡しは、夕方七つ半(午後5時頃)過ぎに終り、長遠寺の90余人は夜四つ時(午後10時頃)まで、本妙寺340余人は翌日の明け方までかかりました。
このように病死者5人を除き、合計818人の引渡しが終わりました。
これまでの加賀藩の待遇に比べて、にわか造りの舟町の鰊倉獄舎での待遇は残虐そのもでした。
鰊倉はその名の通り、にしん肥料を入れて置くところで、その16棟が、にわかに借り上げられ、倉の窓は全部釘付けにされて、室内は暗く、敷物は莚、両便所は倉の中央に桶が置かれてあるだけでした。
武田耕雲斎など30人ばかりを除いて、その他の者は左足に足枷を掛けられました。 出入口の戸には、手を入れるだけの穴を開け、食事を渡すだけになっていました。三度の食事もむすび1つにぬるま湯ばかりでした。 倉は5間に7~8間の大きさで、一棟に50人ずつを収容し、西より1番倉から4番倉までは小浜藩、5番倉から10番倉まで福井藩、11番倉から16番倉まで彦根藩が警備に当たりました。 この鰊倉は、今も敦賀市の松原神社と茨城市の常盤神社の境内に各一棟ずつ移築され現存します。

(2) 幕府若年寄 田沼意尊、天狗党処刑に敦賀へ
幕命を受けた若年寄 田沼意尊は、天狗党が降伏すると武田耕雲斎など処分のため西上しました。1月18日京都において禁裏守護職の一橋慶喜に会い、水戸浪士の引渡しと、その処分の一任を取り付けました。
幕府にとって天狗党の浪士達は、「浮浪の徒」であり、幕命に背き、幕府軍に歯向かった罪人でありました。
2月1日 田沼意尊は200余人を引き連れて敦賀に入り、永建寺を本陣とするや即日、永覚寺に仮白州を設けて吟味を始めました。最初に武田耕雲斎ら25人を呼び出し、朝四つ時(午前10時頃)から取調べを始めました。
2月2日は、横田弥四郎など18名
2月3日は、武田金次郎など62名
2月6日からは、舟町の丸尾半助方に仮白州を設けて、2月6日から
2月20日までに全部調べ終え、順次刑を決定していきました。

浪士の総人数は、当初828人でしたが、うち24人が病死しました。このため死刑353人、遠島136人、追放180人、水戸藩渡し125人、永厳寺預け少年9人、江戸送り1人と刑が決定されました。
処刑は、2月4日から始められました。うち24名は、取調べから、わずか3日後、ただ1回の申し訳程度の調べで処刑されました。
これは若年寄 田沼意尊が京都にいる一橋慶喜の周囲に、浪士達の行動に同情を寄せる本国寺組がおり、日時を延ばせば慶喜を動かすのはもとより、朝廷にまで助命の沙汰が及ぶのを恐れ、急いでことを運んだものといわれます。(抜粋終了)

処刑場・武田耕雲斉墓・松原神社、たくさんの御霊さんが残っていらっしゃいました。いろいろな想いを抱えながら、国を背負って一生懸命に生きて来た方々。自分の生き方を誇りに思っている方もいるし、無念の想いで亡くなった方々も大勢です。今の平和な日本があることは、あなたたちひとりひとりの命あってこそ。今この世に生かされている私たちは、皆さまのことを忘れず良き日本・地球にしていくために全力で生きて行きます。あなた方のことを次世代にも伝えて行きます。今の幸せな世の中を与えて下さること、私たちを生かして下さってることに心から感謝申し上げますとお伝えしました。どうしても手作りのおにぎりをお供えしたくて、出発前に心を込めて作ったおにぎり&芋饅頭(#^.^#)昆布と梅干と鮭の3つ(*^^)vお酒やお水もお供えし、ロウソクを灯し、お線香、心を込めてお祈りさせていただきました(^^)お呼び下さり心から感謝です。

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福井県・京都・奈良県へ  その2 

Posted on  2014/06/08 Sun. 09:51   
その後、若狭姫神社⇒若狭彦神社⇒神宮寺と行かせていただきました。御縁あり何度も何度も足を運んでいる地ですがどの地もとても静かで穏やかな気が流れ、気持ちのいいところなので大好きです。
若狭彦神社の手水舎は、自然の湧水を竹筒で引いていて、とっても素敵。

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若狭姫神社
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若狭彦神社
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神宮寺   奈良の東大寺二月堂で行われる「お水取り」のため、毎年3月2日「お水送り」が、ここで行われます
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苔がとっても綺麗なんですよ~癒される~~(#^.^#)
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ちょっとピンぼけになっちゃいましたが、雰囲気伝わりますか~?
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本殿裏側の樹木たち。ここはほとんどの方が登ってこないのですが、ここが僕の一番好きな安らぐ場所なんです。とってもいい所なんですよ~と、神宮寺の方が案内して下さいました。帰ろうとしていたら、引き戻されてここに案内されることになったのですが、パワフルで優しいエネルギーを放ってる樹木さんたちにも御縁いただきましたので感謝の想いを伝えてきました(^^)
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神宮寺の駐車場で出逢ったかわい~お花(^^)
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神宮寺でゆ~~~~~っくり、思う存分 苔と芝生と樹木を楽しんだ♪後は、(あっ お祈りもしっかりしました(#^.^#)
)いざ京都へ。ここから約3時間です。若狭湾の景色を楽しみながらルンルンって運転♪(^^♪若狭湾 きれいなんですよね~~。 途中、わぉ~~きれ~~~~~い! とあちこち止まりながら写真パチリ パチリ。また少し進んでは、止まって、わ~~~きれ~~~い、パチリ パチリ(^^)止まり過ぎてちっとも京都に近づかない(笑)このペースで行くとやばいかも・・・と思い始め、ちょっと観光モードから切り替え(*^^)v

次の日に行く冠島が、右手遠くに見えるのですが、写真ではちょっと見えない
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福井県・京都・奈良県へ  その3 

Posted on  2014/06/08 Sun. 14:07   
福井県でいただいた言霊

声は消えても、心の底にきいた言葉が生き残る

強く打てば大きく響き、弱く打てば小さくひびく。

した事、いうた事、思った事、よいも、悪いも悉(ことごと)く皆、何物かに影響して、永遠にあとを残す。

慎むべきは、其(その)思い、其行い、其言葉、恐るべきは其影響、其反撥である。


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福井県・京都・奈良県  その4 

Posted on  2014/06/08 Sun. 14:59   
京都府宮津市籠神社に到着~~♪ みんなに会える(^^)ワクワク♪ ルンルン♪ いつものことですが、早く着き過ぎて時間あり余りでしたので、真名井神社にも行き参拝、ウロウロ(^^)御神水もいただき、またウロウロ。まだ時間あり余り。暇~~~~(・_・)草花を観察したり、人間ウォッチングしたり、ウロウロ。それでも時間ある~~~~~~~~。まだかな? まだかな? みんな早く来ないかな~~~~~~~~~~~お~~~~来たぁ~~~~嬉しい瞬間(#^.^#) ここで合流したのは5人です。素敵な仲間に会えるのはやっぱり嬉しい(^^)皆そろったところで再度お祈り。それぞれの地で、神の世界の流れや変化・人間の世界の動きを感じ取りながら、確認したり納得したり学んだり。神社も前回行った時とは、エネルギー的に変化しており、同じではありません。常に変化をキャッチしながら事に取り組むべきですね。

夕方遅くなってしまいましたが、パノラマ展望台へ(成相寺から車で数分)。日本三景 天橋立が一望できます。天気のいい日には能登半島や白山まで見渡せるそうです。素晴らしい景色ですね(^^)

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展望台の後は、海辺にちょっと。夕日もきれ~い(^^)
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その後は、お魚料理をいただいて、お宿へ♪ 長い一日だったのですが、まだまだ一日が終わらない。みんなでお話し♪時に爆笑、 朝方までお喋りが続く・・・布団に入ったのは朝方だったかしら? パタっと布団に倒れたら、あら? もう朝? 寝たような寝ないような・・・眠っ(・_・) さて、この日は(1日)冠島への日です。起きた途端、娘からメールが『ママ~着いたよ~~(^^)』  『えっ ? もう着いたの? 早っ!(・_・) 今起きたところよ』 娘夫婦たちも冠島へ一緒に行くことになってて、朝 漁港で合流となってました。昨年も冠島へ行かせていただいたのですが、その導きの様子は昨年の日記に詳しく記してますので、よかったらそちらをお読みください。

 ↓  クリック(^^)
沓島・冠島・磯砂山

とういうことで、教育プロジェクトとして、隊員たち?は、今年もまた冠島へ上陸~~~(*^^)v
たくさんの神々様が迎えて下さいました。昨年もそうでしたが、この地域の方々の神々に対する敬いの心、伝統文化を大切にする心、招待客に対するおもてなしの心、どれもピカ一で感動します。快く受け入れて下さり、大変貴重な機会を私たちに与えて下さる地域の方々に心から感謝申し上げます。ありがとうございました! 
地域の人と共に教育プロジェクトが上手く進みますよ~に(^^)という想いで冠島祭事に参加させていただきました。感謝。


神に接し 人に接し いつも感じていること。

神に対しても 人に対しても
『謙虚さ』 『礼節』 『敬い』が大切である。

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ハマチが下で湧いているそうです(・_・)
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福井県・京都・奈良県   その5 

Posted on  2014/06/09 Mon. 13:45   
冠島の後は、京都市へ。必要な場所に寄り、事を済ませ、一軒家のお宿へ。お部屋がいくつもあり、二階もあり、お庭もついていて広々とした空間。皆ほっとして座り込む。私はふとある場所が気になったので、鞄がかためておいてある場所から自分の鞄を移動させ、そこに座り込む。正座をして背筋をピシッとしてそこのポイントのエネルギーを感じ取ろうとしていました。気づくと仲間の一人も隣に来て座って黙ってる。私は、ニコッともせず沈黙のまま彼女の目を見つめる。彼女も黙ったまま私の目をみつめる。そして、二人は目で会話。二人の感じることが一致していることを確認できたところで、私からポソっと話しだしました。『ここ揺れてるよね? 感じる?』確か、そんなような会話でした。彼女も頷く。明らかに次元が違うのです。ゆらゆら ゆらゆら、まるでこの世にいないような妙な感覚。他の仲間たちにもそのエネルギーを感じてもらうために、そのスポットに立ってもらいました。みんなも立ってみて、ゆらゆら ゆらゆら(・_・)私が選んだスポットはやはり何かの事情でゆらゆらスポットでした。私が、どこかから連れてきたエネルギーが私と一緒になってゆらゆらしているのか?それとも、その床の下から来るものなのか?どちらなのか判断つかずだったのですが、その両方だったのかもしれません。

夜になって、仲間がいつものように、神様からメッセージをいただこうと自動書記をする準備をしました。しばらくしてスラスラと手が動く。『あれ? 何か違う? 神様じゃない・・・誰だろう? 初めての方だ・・・』と手が止まる。なんだか、申し訳なさそうにしている存在だということで、筆が進まないということでした。私は、ただその存在を横で見守る。

書きあがったメッセージは以下です。

『我は 方上の御霊 
この度は 京都の地へ参りて 感謝いたします
そなたたちの気持ちあれば
この熊野神社にて 手を合わせてくれないでしょうか
無念な思いをもった者たちがいく人もおるのです
みゆきの光で 天に上がる力を貸してくださるとありがたい
無理は申しませぬ
出来ればとお願いします
よろしくお願いします
人数は 三十名ほどです
よろしくお願いします』

熊野神社は、今回も二度通りかかり、気になってたので仲間にも存在を伝えましたが、仲間も通りかかる時に気になっていたようです。私は、以前に2回御縁いただいてました。違う道路を通っていても引っ張られるので、結局寄ることになるのです。

鎌倉時代の武士さん、とても謙虚なお方のようで、大変申し訳なさそうに想いを伝えてきました。生きてる人も 体がなくなってこの世に彷徨っている人も 皆同じです。確かに体があることの意味は大きいですが、魂という意味ではなんら変わりがない。皆 光に包まれて欲しいと思っています。御霊上げ、私の役目のひとつですので、次の朝一番に熊野神社に行き皆でお祈りさせていただくことになりました。

その後・・・体が疲れていたし、次の日も運転手として頑張らないといけないので、この日は、お先に~とお布団に入っちゃいました。あのゆらゆらスポットにお布団を敷き、ゆらゆらを感じながら寝ることに(^^)

朝起きたら、お隣に仲間が寝てた。しかし、そのゆらゆらスポットからはできるだけ離れるように、枕は私とは反対側に置き 遠く離れて寝たそうな(笑)

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福井県・京都・奈良県へ  その6 

Posted on  2014/06/11 Wed. 20:34   
旅の3日目は、神社にて御霊さんたちを上げるお祈りをすることからスタート。生きてる方も体のない方も、皆光輝けるといいですよね(^^)皆さま天に還っていかれました。

この日は奈良県、次の日は京都、それぞれの地で必要な神事をさせていただきました。詳細はブログではちょっと書けないので省略。

ということで、温泉でも紹介しますね(^^)二日続けて『嵯峨の温泉 天山の湯』っていう温泉に入ってきたのですが、ここ、私の温泉お気に入りリストに入ってるので、仲間も連れていきました~~♪(^^)日帰り温泉として行くにはいい所ですよ。塩サウナもあって(女性のみ)、これがなかなかいいんですよね~。たっぷりお塩が入った壺が真ん中に置いてあって、そのお塩を好きなだけ体にすりこみ浄化をする。これ とってもお気に入り(^^)お家でもやってるけど、サウナの中でやると、よりいい感じで。

こんなふうに紹介されてます↓

路面電車の京福電鉄嵐山線、通称「らんでん」有栖川駅から徒歩5分、嵐山や嵯峨野の観光名所に程近い好立地に建つのが「天山の湯」だ。木の門扉の中は、いかにも京都らしい日本建築。吹き抜けの天井に太い梁、白壁に提灯の下がる和モダンな空間が広がり、「温泉施設が2軒建つ」ほど贅を尽くしたしつらえが視覚的にも癒してくれる。
地下1,200mから湧き出る源泉は海から遠い盆地の京都では珍しいナトリウムカルシウム塩化物泉。それも認定基準の9倍という高濃度の塩素イオン含む効能豊かな療養泉となっている。この茶褐色の源泉を加水せず、加温のみで、露天エリアの岩風呂「金閣の湯」と「美濃焼き壷湯」に使用。一方、源泉から除鉄した透明な湯の「銀閣の湯」では日替わりで人工の炭酸泉も登場。湯上がりには和・洋の料理人が腕を振るう自慢の味もぜひ。上質な空間&多彩な風呂&こだわりの料理で、地元民から観光客まで幅広い人気を集めている。

温泉で癒され、まったりお食事。心身共に完全にリラックスしたまま、次の日の朝食の買いだしにスーパーへ。気が抜けた状態、何も考えずぼ~~~っと歩いていたら、あら? ゆらゆらする~~(・_・)誰かが体の中に入っちゃった~?(・_・)体がないお方で、彷徨っている悲しい御霊。私は、絶対に体の中には御霊は入れないようにしているのですが、この時は、温泉に入って気が抜けてぼ~っとしてたのもあったのですが、頼れるお仲間が一緒にいたので、完全に気を抜いて隙ができてたみたい。浮遊霊さんが体に入ったの初めてかも? どんな状況にあっても体に入らないように訓練するため、魑魅魍魎がうようよしているエネルギー状態最悪の地をわざと選び、身を投じその地でひとりで寝るとか、彷徨ってる御霊がうようよして渦となっている地の霊道のド真ん中で寝るとか、魑魅魍魎に囲まれても精神状態を静かに保ち続け影響を受けない練習をしてきました。気が狂うような状況の中でも、戦わず穏やかな気持ちで接する修行ですね。だから、数百体寄ってきてもビクともしない狂ったような?精神にはなりました(笑)でも最近はもうやってません。安全な地で寝ています(#^.^#) いろいろなエネルギーに触れると体が痛くなるのですが、精神は大丈夫でも肉体が影響を受けてるようではまだまだですね。完全に影響を受けない状態を目指してはいるのですが、これがなかなか難しい(-_-; )『我は全く影響を受けなかったぞ(*^^)v』と言い切る空海、さすがです。

あっ で、その御霊を体から追い出すのもかわいそうでしたので、そのまま様子をみることに。その方が体に入ったままゆらゆらとスーパーを出たのですが、悲しい。一方 冷静な自分もいて、その御霊を見つめているのですが、悲しい気持ちが止められなくなり、わ~~っと泣きだしでしまいました。もちろん、冷静な自分は後ろで見ています。仲間の師匠が背中から抱きついてその御霊を癒してくれてました。その光で癒され、ますます泣ける、その御霊さん。仲間が遠巻きに見ているのも感じ、別の仲間にも同時に別の存在たちが体に入り込大変なことになっていることも冷静な自分が見ていました。あ~~彼女にも入っちゃった~って。私の方は、しばらくすると落ち着きました。師匠様ありがとうございました! です。浮遊霊さんが体に入る経験もできてよかったです。何でも経験してみないとわからないですよね。これで、入った時の感覚がよ~くわかりましたので、入られている方のお気持ちがよくわかります(#^.^#)
体に御霊を入れて天に上げる方、入れずに上げる方、いろいろです。以前、一緒に神事をやっていた仲間たちもいろいろなタイプがいました。体に入れて、片っ端から天にバンバン上げる。どのやり方がいいとか悪いとかはないと思います。その人に合ったやり方でいいのではないでしょうか?私は、入れないタイプです。そして、光で包み、上げるのですが、自分の中に入れて上げるのも有りだな~なんて思いました。光で対応出来ない時は、闇で対応するのですが、術はできるだけ使いたくないので、使いません。相手の存在を消すことは簡単ですが、それは、やってはならぬ!と思っています。以前一度だけ、闇で対応したことがあります。それは、娘の命を取られる可能性があったからです。娘の命を救うためには、闇で対応するしかなかった。そのままだったら、間違いなく娘は死にました。なので、選択してもらいました。『この世から消されるのがいいか?天に還るか?』 見えない存在は、消されることを望みませんでした。天に還ることを選択しました。その存在は、その瞬間娘から離れ、娘は激痛から解放され次の日から学校に行くことができました。できれば戦いたくはない。消したくもない。この先も私は、術はできるだけ使いたくはないです。できれば、光をもっと強くして一瞬にして光で溶かす程になりたい。彷徨ってる御霊も、闇の存在も、生きている人々も。昨日もセッションだったのですが、その方が目覚めることで、一緒にいらっしゃった方々が一気に天に上がっていかれました。この者に筆を持たせなさい!と自分の中に湧き上がってきたので、筆と紙を15枚程渡しました。『神々がかかる準備ができているから、筆を持ってみて』と伝えました。しばらくすると、手が震え始め、凄い勢いで筆が動き、あっと言う間に14枚書きあげたのです。次から次へと神が変わりメッセージを残す。書かれる内容もだいたいわかっていましたが、『この時を待っていた・・・いよいよだぞ』というようなメッセージでした。最後に、『あっ また存在が入れ替わった(・_・』)と、その変化を感じ、今度は何を書くんだろう?と思いながら見ていた。その直後、完全に口調・声も変わり、私へのメッセージが。思わず、手を合わせて低頭状態に。光のメッセージに涙 涙。その方も、『凄い光でした・・・』と涙流してました。すごいセッションでした(・_・) 自分の役目もわからず、一歩を踏み出せず、自分探しをしている彼女でしたが、このセッションを境に大きく変わりました。これからが楽しみです。

京都でのゆらゆらは、帰宅する日も続き、ゆらゆらしながら愛知県に向かいました。途中、サービスエリアで何回も休憩を取り、 ゆらゆら感がなくなったか?を確認したのですが、滋賀県でのサービスエリアでも、足が地面についてない感覚で宙に浮いて歩いてる感覚。足がついてるか確認すると、足あるんですよね~当たり前ですが(笑)う~ん、変だな~? と何回もサービスエリアでストップしてまた歩く。ダメだ~やっぱり宙に浮いてるわ~。こんな感じでお家に到着。家に着いたら ゆらゆら 宙に浮いた感覚はなくなると思ったのですが、やっぱりなおらない。う~~ん、どうしたもんか??? 京都の地と繋がり過ぎて、解除できない状態。とにかくお風呂に入ってみよう・・・でも、お風呂入っても変わらず(・_・)ダメだ こりゃ~ということで、諦めて寝ることに。

次の日の朝。あれ? ゆらゆらしてな~~~~い\(^o^)/やっと、足が地面についた感じでホッでした。足があるある~って感覚。わ~~い わ~~いって♪

たくさんの神々や土地や人々に御縁いただき、いろいろな経験をさせていただき、たくさんのことを学ばせていただき、心から感謝しています。これからも御縁を大切に、皆で力を合わせて良き世の中を創っていけたらと思います。ガンバ! ですね(^^)

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これからも頑張ります! 

Posted on  2014/06/20 Fri. 10:28   
皆さまお元気でしょうか? 最後の日記から随分時間がたってしまいました。ブログの更新がないけど大丈夫ですか?というメールがあちこちから来てまして・・・セッションやそれ以外でもいろいろな人に会ったり、神事で動いていたり、あれやこれやでブログを書く時間もなく、メール返信も遅くなりがちで、御心配おかけして申し訳ありませんでした。なんとか生きていますので(笑)体調は・・・昨日は、疲れと睡眠不足から、呼吸するのもきつく ぐったり状態だったのですが、今朝は少しだけ楽になりました(*^^)v 

一番最近の神事は、18日に日帰りで、神奈川県・静岡県・山梨県の3県に行ってました。神奈川県の駅に仲間をお迎えに行き、そこから5人で行動。笑いあり、学びあり、とても有意義な時間を過ごすことができました。車には5人しか乗っていませんでしたが、たくさんの方々の想いと共に行ってきました。皆さまの応援・祈りは本当に大きな力となって、それぞれの地の神々に届いています。おうちにいろいろな物を送ってくださったり、わざわざ家まで持ってきてくれたり・・・とにかく応援が凄すぎて、感動し涙しています。みゆきさんが癒されるように・・・と、花束・アロマオイル・女性用のおしゃれなお弁当やデザートまで用意して癒しに来てくれる人も。皆様の温かいメールや想いに癒され元気をもらい、どのようにお返ししたらよいのか・・・皆さまのお気持ちが大きすぎて返し切れないと言う感じなのです。皆さまの想いを地球・日本を良きところにするために、精一杯頑張るという形でお返ししたいと思っています。応援して下さる全ての方々に心から感謝しています。支えて下さり本当にありがとうございます! 

さて、今日はあと数時間したら中部国際空港に向かいます。久しぶりの渡米。流れに任せていたら、こんな流れになりまして・・・私の意志で決まったことではないので、これも流れ?(・_・)と受け入れています。海外でも祈ることになる・・・と神々からも言われていましたが、本当にそんな流れになりました。このまま、ブログ書かないと、もしかして、みゆきさん 熊に食われたか、崖から落ちて死んじゃったんじゃないの?(笑)と思わるかもしれないので、一応生きていることだけはお伝えしておこうと思いまして(#^.^#)

さっき、お友達から『飛行機乗り間違えないようにね~~~』ってメールがありました。そういえば、そんなことあったな~~と思いだしました。以前、飛行機乗り間違えて、滑走路に向かう飛行機を止めて降ろしてもらったのよね(爆)国際線じゃなくて、国内線の小さな飛行機でした。電車乗り間違えるのとはわけが違う。嘘のような本当の話、こんなことあるのです(笑)あの時は、かなり慌てた(#^.^#)他にも、手落ちがあり飛行機に乗れなかった事もあるし、パスポート落としてガ~~ンってこともあったし・・・アホ過ぎていろいろあり過ぎで(-_-;) 気をつけてるのに、いろいろあって・・・後となっては笑い話なのですが、その時は、もう必死ですよ。たぶん、私と一緒に旅をしたら、ひやひやスリル満点でおもしろいかも(笑)飛行機に乗り間違えたのは、このブログのどこかに書いたような気がするけど、どこに書いたのか忘れちゃいました。読みたい方は、遡って読んでみて下さい。アホ過ぎる私が書かれています。

ということで、ちょっと、ピュ~ンって行ってきます。 太平洋にドボ~~ンって落ちないことを祈りながら、またドジをしないように気をつけて行ってきま~~~す\(^o^)/あまりにドジが多いからちゃんと出国できるか?ちゃんと帰国できるか?ドキドキって感じ(#^.^#)

お庭の紫陽花です
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ブルーべりーです。いつもお庭に来る野生のお猿さんたちや鳥さんたちのおやつになり、
私の口にはほとんど入らないのですが、お猿さんたちが喜んでくれるので嬉しいです♪
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