マイル換算率

むすひ

04« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»06

昔の人達は全ての存在が『むすひ(霊産)』の力で産みだされると考えていました。「むすひ」で産み出された私たちがひとつに繋がり素晴らしい地球にしていくことができたらいいですね

 

関西へ  その1 

Posted on  2014/05/01 Thu. 08:08   
お久しぶりです(^^) 皆さまお元気でしょうか? 私は元気です。関西での神事終えて帰宅し、ホッとしているところです。反省し振り返りながら、記録すると共に皆さまにも御報告させていただきます。訪れた地は何ヶ所かあるのですが、ブログに記しても支障のない地だけをピックアップして書かせていただきます。

まず、出発したのは27日だったのですが、いろいろな影響を受けすぎてコントロールが上手くできず体調がかなり悪く、出発数日前も毎日横になっているという状態でした。国常立尊様からも『横になっておきなさい・・・これからは、人と会う前に必ず自分に結界を張りなさい』と言われました。そうなんですよね~今までは地とか神社とか聖地に結界を張ることは普通にやってましたが、自分には敢えて張ることをしませんでした。自分のポリシーがあって、術はできるだけ使わないと決めていたからです。しかし、何年か前に言われてました。『術を今のうちに学んでおいてね! みゆきさんは、必ずそれが必要になる時が来るから・・・身を護るためにも必要になるから』と。今になったらよくわかります。やはり必要みたいで・・・このままで事をやると命がもたない。周りの影響を受けているなんて、まだまだ未熟な自分を自覚しています。仲間内では、私は結界係と言われているので、プロというか? 得意分野ではあるのですが、それでも過去世でやっていたことを全部思いだし使いこなすには、まだまだ時間が必要な気がします。気を自分の周りに張り巡らせて結界を張る方法もあると思いますが、術を使う方法もありますよね。空海は『我は、全く影響を受けなかった』と言い切っていますので、やはりその力は凄かったのだと思います。さすがです! 人を癒すためとか痛みを緩和するために、エネルギーを入れることもやらせていただくことがあるのですが、今までそんなことはやったことなかったので、私も学ばせていただいてます。今のところ、薬師如来様の力を貸していただいてエネルギーを流すのが一番いい感じです(*^_^*)先日、気にかなり敏感な方が来て薬師如来様のエネルギーを流したら『ミントみた~い。ス~~っとして気持ちい~い』と言ってました。私は、治療家ではないけど、少しでも皆さまのお役に立てたら嬉しいです。

出発前日は、朝からフル回転で動き回り、睡眠時間も2時間で関西に出発となりました。
27日 朝の5時半には奈良県入り。石上神宮⇒大和神社⇒祟神天皇陵⇒持統天皇と天武天皇陵⇒サムハラ神社⇒茶話会という流れで動きました。

奈良県に行く時は、ほぼ毎回行かせていただくのですが、石上神宮へ。ピリリとした整った空気のとても素晴らしい神宮です。神職の方々がいつもきれいに掃除をし祈りを捧げ場を整えて下さってるお陰だと思います。このような気持ちの良い空気の中で祈らせていただくことにいつも感謝しています。ここの神様にもいつも大きな力で護られ導かれています。大和神宮と祟神天皇陵は、予定に入ってなかったのですが、お呼び下さったので行かせていただきました。持統天皇と天武天皇は、数カ月前に奈良県に神事に行って帰った途端、呼ばれているのがわかったので、仲間に『持統天皇と天武天皇に呼ばれているから、また奈良に行ってくるわ~』って報告したのです。すると『そうそう!奈良に呼ばれてるのよ』 『えっ!? そうなの(・_・)? 誰に呼ばれているの?』 『持統天皇と天武天皇(*^_^*)だよ』って。いつものことですが、同時にメッセージが来てました。ということで、しっかりと向き合い、ひとつになれるように・・・と御陵に足を運ぶことにしたのです。御陵が近づき、あと100メートルぐらいというところに差し掛かった時、急に込み上げるものがあり、涙が溢れてきてしまいました。魂が強く反応し涙ウルウル状態。駐車場に車を停め、階段を上がるに従って魂が強く強く震えだし涙が出て止まらなくなってきて、御陵の前に辿りついた時は号泣。もう祈るどころではなく、久しぶりにお会いできたことに感激し過ぎで涙涙。天武天皇も喜んで下さってることが魂でハッキリわかり、涙が止まり落ち着くまでに時間かかりました。この感動は、言葉に出来ません。ただただ嬉しかった懐かしかったの一言。想いをしっかり受け取りました。再度しっかりと繋がりました。これからひとつになり、事をやらせていただくことになります。

012_20140501090548a4b.jpg

013_20140501090635c3b.jpg
Check

カテゴリ: 未分類

[edit]

TB: --    CM: --

関西へ  その2 

Posted on  2014/05/01 Thu. 10:18   
つづきです(^^)  サムハラ神社について少し。
サムハラ神社は、今まで御縁をいただいたことがなかったのですが、私の大切なお友達が、サムハラ神社に行ってきたよ(^^)とお守りをプレゼントしてくれたのがきっかけで御縁いただきました。お守りを通していつも力をいただいていたので、お祈りに行かせていただきたいと思っていました。お守りをいただいてから、国常立尊様から『伊勢に行ってから行くこと!』という指示がありましたので、伊勢神宮に行ってからにしようと計画を立ててました。その後、行く数日前になって今度は『ここからが始まりだぞ! しっかり誓ってきなさい!』とのお言葉。いよいよ本番! さらなる覚悟を決めて、事に臨むためにしっかり誓ってきなさい! ということです。この神社の御祭神は、天之御中主様・高皇産霊大神様・神皇産霊大神様です。小さな小さな神社ではありますが、大神様ばかり。とても素晴らしい神社で祈らせていただくことができて感謝でした。

さて、午後は大阪で茶話会♪ 全部で10人♪  参加して下さりありがとうございました! 有意義で楽しい時間を皆さまと共有できましたことに心から感謝しています。ありがとうございました! そして、お菓子の差し入れ、柿の葉寿司の差し入れ、御神水、プレゼントもいただき本当にありがとうございました。あの美味しい柿の葉寿司をまた食べることができて感動でした。一人4個ずつもいただいたのです! みなさんの分まで・・・とたくさん持って来て下さる温かいお心遣い本当に感謝でした。ありがとうございました! あっそうそう! 柿の葉寿司、今回はちゃ~んと葉っぱを取って食べましたよ~~(笑)あれから、柿の葉寿司でよくからかわれるのです。葉っぱも食べたの~~!?あはは~~~って。まっ あれもいい思い出です(*^_^*)茶話会は、いろいろな分野の方、考えの方が混じり合ってたのでお互いに学びになりいい時間だったと思います。13時~17時までが1時間延長になり、18時まで。その後も近くのファミレスでお食事となりました。今回、お友達のほたるびちゃんが全ての準備をしてくれました。子育てお仕事をしながらの忙しい中でセッティングをしてくれたことに心から感謝しています。ありがとうございました! 大阪では、不定期ではありますが、茶話会続けて行くことになりそうです(*^_^*)


茶話会の参加者さんが書いた文章とお地蔵様の絵をいただきました。お地蔵様のような ほわ~っとした素敵な方です。
036_20140501114133078.jpg


Check

カテゴリ: 未分類

[edit]

TB: --    CM: --

関西へ  その3 

Posted on  2014/05/02 Fri. 07:25   
28日は、京都へ。出雲大神宮⇒貴船神社⇒神護寺の3ヶ所。この日に行くべき地がどこになるのか、数日前までわからなかったのですが、最近は神様も全く教えて下さらないのです。『自分で感じよ!』それだけなのです。何県かも教えて下さらないので、範囲が広すぎてわからない(-_-;)仲間と電話で、感じることを確認し合うのですが、う~~んと唸ってしまう。いろいろな神社の名前が浮かぶのですが、全くピンと来ない。やりとりしている間に、『あっ 京都だ!』とピンと来た瞬間『京都じゃない!?』と仲間に伝えると『うん、そうだね!』となり、ひとつクリアー。そのやりとりを国常立尊様は黙ってニコニコして眺めている感じで、相変わらず何も教えて下さらない。『教えて~~~~!』と叫びたくなるのを抑えて、また感じようとする。次の瞬間、あっ 地図を見よう~地図を見たらピンと閃くものがあるかも?と地図を取りだしました。見た瞬間『あ~~~わかった~~!! 出雲大神宮だ!間違いない!』と伝えると、『うん、私もそう思う』と意見が一致。行く意味も一瞬にしてわかりました。すると、国常立尊様登場。『何故最初からわからないのだ!?』と笑いながら一言。二人とも爆笑。何故?と言われても・・・一瞬ではまだわからない未熟者ですとしか言いようがないわけでして(笑)神様厳しいけど、それも愛。私の成長を黙って見守ってて下さるのです。こんな感じで毎回行くべき地が決まって行きます。

貴船神社は、龍神様のお力を借りなければいけないことがあるので、お願いしてきました。

神護寺は、もうかれこれ半年以上前から、紙に書いてパソコンの前に貼っておいたのですが、行くタイミングと意味がわからずずっとそのままだったのですが、今回がタイミング。行く意味は前日わかりました。そして、行った先でさらに深いところを感じることができ納得でした。以下、神護寺のパンフから抜粋します。

神護寺のはじまり
平安京造営(794)の最高責任者(造営大夫)であった和気清麿公が、いまの愛宕神社の前身、愛宕山白雲寺などとともに建てた愛宕五坊の一つで、「高雄山寺」とよばれたが、天長元年(824)、河内の神願寺(清麿公創建)の地が、よごれた所でふさわしくないという理由から高雄山寺に合併されて、「神護国祚真言寺」と称したのがはじまりでありますが、これより先、和気一族は、叡山の最澄(伝教大師)や空海(弘法大師)をこの寺に招いて活躍の場とされたため、時の仏教界に新風を送ることとなり、平安仏教の発祥地となったところであります。ことに弘法大師は唐(中国)より帰朝して、大同4年(809)に入山、以来、十四年間住持され、真言宗立教の基礎を築かれたところでありまして、のちの東寺や高野山金剛寺と並ぶ霊刹であり、弘法大師を初代としております。

文覚上人の再興
平安時代に二度の災害のため、堂塔のほとんどを焼失しましたが、一世の豪僧、文覚上人がその荒廃をなげいて、寿永3年(1184)後白河法皇の勅許を得、源頼朝の援助もあって往年以上の復興をみました。(抜粋終了)

ほとんど参拝客がいなかったため、マンツーマンで御堂の中の全てを説明して下さいました。最古の曼荼羅がここにあるのですが、(コピーですが。本物は、京都の博物館って言ってたかな?)感動でした。空海が唐から持ち帰った曼荼羅です。行く前に、神様から『曼荼羅』というキーワードをいただいてました。曼荼羅のように、神も仏も自然も人も全ての存在がひとつになっている宇宙を感じる。そして全てと一体となり、力を合わせ良き日本・地球・宇宙にしていく・・・曼荼羅をイメージし祈ってきました。
結縁潅頂の手控えである暦名もあったのですが、これにも感動しました。これを見るだけでも、嬉しくて嬉しくて。筆頭に最澄の名前があるし、最澄の弟子である泰範の名も記されていました。係の方と話盛り上がり♪ メモなのでサラサラと書かれたものではあったのですが、ほ~~空海、こういう字を書いてたのね~~(*^_^*)ってじっくり見てきました。結縁潅頂で決まる御本尊様のお名前が書かれているのも興味深かったです。私も高野山で潅頂を受けているので、その時のことも思い出されて、なんだかとっても嬉しかったわ。文覚上人様と和気清麿様にも会いたくてお礼が言いたくて(*^_^*)この方々無しでは、神護寺はなかったわけですから。とにかくお墓にレッツGO!ってことで歩き始めたのですが、これが結構遠くて・・・山の頂上にあるとは知らなかった(-_-;)やっぱり、私はいつも山登りがセットみたいで(笑)お二方にお会いでき、お礼を伝えることができて本当に良かった。天から力を貸して下さい!ってお願いしてきました(^^)和気清麿様のお墓で感じたことがあったので、またお寺に戻ってお伝えしてきました。そしたら『実は、先日 和気清麿様の御子孫の方がみえて同じことを仰いました。わかりました住職に伝えます。』と仰ってくださいました。良かった(*^_^*)良き方向に改善されることになりました。めでたし めでたし。

『目に視えるものたちとの繋がりも大切だが、視えないものたちとの繋がりが、どんなに大きな力となるか
 その力も目に視えなくとも、そこに感謝の思いがあれば、必ず 日本を 人々を 神々をも護る力となるのだぞ』と空海からメッセージいただきました。行く前に、国常立尊様からも『その名の通りだ! 神を護る場所  神との繋がりを護る場所・・・』とメッセージいただいてました。国常立尊様と空海のメッセージ一致してます。

「神々をも護る力となる」寺、神護寺。名前にはやはり深い想いが込められています。その名の意味、そして、昔の人たちや神仏の想いも感じ取りながら、みなひとつになれるといいですね(^^)

021_20140501153340ee2.jpg

024_201405011534240c7.jpg
 
Check

カテゴリ: 未分類

[edit]

TB: --    CM: --

関西へ  その4 

Posted on  2014/05/03 Sat. 09:30   
4月29日は、「昭和の日」だったのですが、その昭和の日に、滋賀県の近江神宮に導かれ、昭和祭に参列する流れになりまして、昭和天皇とともにあった昭和の時代を見つめ直し祈らせていただきました。どのように導かれたかと当日の流れは次の日記に記しますが、まずは国民の休日について。

昭和の日とは?

4月29日は、もともと昭和の時代に「天皇誕生日」という祝日だったというのをご存知の方も多いと思います。それが、昭和64年(1989)1月7日に昭和天皇が崩御されたことを受けて年号が平成に改まり、「天皇誕生日」も平成元年(1989)から「みどりの日」となりました。しかし、多くの国民の要望を受けて、平成17年に国会で「国民の祝日に関する法律」(祝日法)が改正。平成19年(2007)より「昭和の日」とすることになったのです。1年に一度廻ってくるこの日に、昭和天皇とともにあった昭和の時代を改めて見つめ直してみましょう。(抜粋終了)

2009年12月22日の日記を再掲します。

昨年の12月23日は東京に用事があり 少し時間があったのでふら〜っと明治神宮を訪れました。その日はたまたま天皇誕生日。 天長祭が行われている真っ最中でした。 せっかくだから・・・とちゃっかり後ろで参加してきました(*^_^*)入口にはこのような紙が貼られていました。


天長祭

十二月二十三日は天皇陛下の御誕生遊ばれた日です。この佳(よ)き日には宮中を始め全国の神社で天長祭が斎行されますが、天長とは「天長地球」つまり天地が永遠に変わらないという意味で皇室と国民が共に栄えていくことを祈念する祭典です。国民挙(こぞ)って聖寿の万歳と平成の大御代(おおみよ)の弥栄(いやさか)を祈り国旗を掲げてお祝い致しましょう 。


そういう意味で私も儀式に参加しながらお祈りさせていただきました 。

「国民の祝日」について ちょっと考えてみたいと思います。みなさんはなぜこういう日が設けられているか考えたことありますか? 昔は自分もなんとなく過ごしていた祝日なのですが、最近は 少しまじめに考えてます。「国民の祝日」について 以前どこかで学んだことをまとめ 記してみます。「国民の祝日」は天皇の統合力によって日本国民が誕生したという由来を確認するという意味を含んだ日なのです。 「国民の祝日に関する法律」というのがあるのですが、その第一条に「自由と平和を求めてやまない日本国民は、美しい風習を育てて、よりよき社会、より豊かな生活を築きあげるために、ここに国民こぞって祝い、感謝し、または記念する日を定め、これを「国民の祝日」と名付ける。」とあります。 つまり、1年の内に何回も繰り返し「国民の祝日」を祝うことによって「わたしたちは同じ日本国民だ」「この国はわたしたちの国であり、わたしたちが支えている」ということを国民一人一人が自覚するためのものです。 近代以前のヨーロッパでは国民は国家の担い手ではなく担い手は王や貴族や僧侶で、土地や人民はそれらの人々の財産でした。日本でも同じで、建国記念日が定められたのは近代国家の建設を目指した変革でした。明治の初め、旧暦から新暦へ変え、建国記念日も2月11日に定められ「紀元節」と呼ばれることに。「紀元」というのは「暦の始まり」のことで「歴史のはじまり」「日本の始まり」のこと。 2月11日は日本書紀の中で、初代の天皇神武天皇が即位した日を新暦に換算したものです。 国民の祝日がすべて皇室の祭祀・行事と「かんけいづけられている理由は、古来から日本人が持っている天皇意識を母胎とし、尊皇心を高めることで、国民意識を生みだし国をまとめるということです。 11月3日は明治天皇によって近代日本が建設されたから「文化の 日」。11月23日は収穫を祝い、感謝する新嘗祭が行われるから「勤労感謝の日」。7月20日の「海の日」は明治天皇が全国を視察してあるかれたのですが、その時函館(?だったかな〜)から横浜に船でいかれ、途中で海が大荒れ。7月20日は無事に上陸された日ということで「海の日」と言われています。 ということで、ただ「おやすみ〜〜〜〜〜〜〜!」っと喜ぶだけじゃなく、「国民の祝日」の意味を理解した上で、今一度日本人として生まれ てきた意味を考え、今 世の中がこんなだからこそ、心をひとつにし、日本が地球再生をするリーダーとしての自覚を持ち、今の自分に何ができるのかをゆっくり考えてみたいですよね(^。^)

004_201405021614159b8.jpg
Check

カテゴリ: 未分類

[edit]

TB: --    CM: --

関西へ  その5 

Posted on  2014/05/04 Sun. 08:40   
29日は、第38代天智天皇(天命開別大神 あめみことひらかすわけのおおかみ)から呼ばれていましたので近江神宮へ。近江神宮は、勅祭社(ちょくさいしゃ)のひとつで、現在、日本に16社のみです。(勅祭社とは、祭礼に際して天皇により勅使が遣わされる神社のことです。)近江神宮に初めて御縁いただいたのは、2006年11月6日のこと。ある方を通し、関係者は10ヶ所参りをして下さいとの指示を秋篠宮様からいただき、正式参拝をさせていただきました。その当時は、まだ神事を本格的にやっているわけではなく、近江神宮という名前さえ知らなかったぐらいなのです。正式参拝の場で、宮司様から「地球のことを宜しくお願い致します」と深々と頭を下げられ、御祭神の天智天皇と神職の方々に誓ったのをよく覚えています。あれから約8年、再度正式参拝し天智天皇に向き合うことになるとは思いもしませんでした。実は今回、関西出発前日までは正式参拝する予定ではなかったのです。ところが・・・ピッと心に響くものが入ってきて、急に押入れからある鞄を取り出してきたのです。その鞄の中には、今まで訪れた地の神社や寺のパンフレットが数百枚入っているのです。(その鞄は、普段はほとんど出すことがないものです)その中に手を突っ込み一枚紙をつかみました。たった一枚つかんだ紙。それは、近江神宮が発行した案内でした。「あ~近江神宮か~数日後行くのよね~つかんだということは、ちょっと勉強しておきなさい!ってことかしら?」と思いながら、一通り読んでおこうと思い、読み始めたのです。すると、行事のところに、4月下旬 近江まつり と記されていました。「え!? まつり?もしかして、29日?(私が近江神宮に行くと決めていた日)」「29日が祭なら、ものすごくたくさんの人が来て、規制されちゃうかもしれないな~」と思った私は、即社務所に電話して確認することにしたのです。すると、やはり29日が昭和祭であること判明。そして「たくさんの方がいらして規制されていますか?一般客は入れますか?」と聞いたのです。すると、電話の向こうの神職の方は「はい、どうぞ参列して下さい。」と仰るのです。「え!? 参列?」参列できますか?という意味で聞いたのではなかったのですが、流れで式に参列するとことになり、気付いた時は、名前も聞かれて正式参拝ということになってしまいました。最後に「ところで一般客は何人くらい参列しますか?」と聞いたのです。「はい、あなた様だけです。一般にはお知らせしていないので・・・」と言われ仰天。ということで、当日は、宮司様始め神職が5人ズラっと横に並び、参列者は私だけ、しかもド真ん中に座ることになり神事スタートとなりました。国常立尊様が「ド真ん中に座らされただろう!?天智天皇と一対一で向き合うその意味・自分の役割を感じよ、自覚せよ」と言われました。大きな菊の御紋がついている御扉が開かれ神事が始まり、事の重大さと役目の重さを感じずっと緊張。国民の代表として玉串奉奠もさせていただきました。昭和祭なので、昭和天皇にも向き合うことになったのですが、同時に歴代の全ての天皇にも向き合い、さらなる誓いをしてきました。神事終了後、神前でそのままお話しすることになりました「何故今回近江神宮へ?」ということを聞かれましたので、経緯をお話しし、国常立尊様からのメッセージの内容をお伝えすることになりました。「日本列島が真っ二つにならないように祈って欲しいということ(数年前からいろいろな神々から何度も何度も言われています。まだ間に合う!とも言われています。)近江神宮が日本列島という視点から見たらどのような位置にあり、どのように他の地と神々と繋がっているのか・・・どんな役割があるのか・・・その役割を意識してこういう祈りが必要である・・・どうか宜しくお願い致します」というようなお話しをさせていただきました。その後、宮司様が「社務所にいらして下さい。お話ししましょう。」と仰って下さったので1時間半ぐらいお話しをすることに。明治神宮に30年お勤めされていた方で、ユーモアもありお人柄も大変素晴らしい方です。天智天皇・持統天皇・天武天皇や壬申の乱や額田王について感じること、また神事についてなどいろいろなお話しをしました。貴重なお時間をいただいたこと、参列させていただきましたこと、そして導いて下さった全ての存在に心から感謝しています。

そして、その後・・・
正装のまま、家に帰らず近江神宮からある人のところに直行しました。私をいつも応援し、支え、いろいろな形で助けてくれてるお友達のところへ。宮司様からいただいた、昭和祭のお供え物のお下がりの紅白饅頭をどうしても届けたたくて。連絡も取らずに仕事場に直行したのですが、その日はお仕事お休みで従業員は誰もいなかったのですが、たまたま彼女だけいました。昭和祭のお下がりであることを告げ、昭和天皇や天智天皇の想いがしっかり詰まったお饅頭だよって渡しました。
すると、「みゆきちゃん、ちょっとこっち来て! これ見て!」見せられたもの何だったと思いますか? なんと、なんと、昭和天皇が、昔パレードの時に乗られたお車!! 仰天でした(*_*)その瞬間、昭和天皇のエネルギーがふわっとお降りてきて、昭和天皇と私が感じることが重なりそれを彼女にお伝えしました。昭和祭に参加し、昭和と昭和天皇を偲びお祈りしてきて、お下がりを届けたら、届けた先には昭和天皇が乗られたお車があった! できすぎです。偶然とは思えませんでしたね。今まで倉庫に入ってて人目には触れなかったそのお車、数日前にその場に来たのです。導きの凄さに感動、感謝でした。オウナーの彼女も、とても純粋で、謙虚で、欲もなく全てに感謝して従業員を大切に、それはそれは素晴らしい人で、だからこそこのような昭和天皇がお乗りになられるようなお車を引き寄せたりするのだな・・・って納得です。かなりたくさんの神仏に護られているのもあるのですが、その人柄もあって、この会社には日本全国から人が集まってくるのですよ。素晴らしいですね(*^_^*)  お友達の会社です⇒Rocky Auto

全ての導きに心から感謝しています。どの導きも、皆さまの応援・祈りが天に届いているからこそだと思っています。皆さまにも心から感謝しています。ありがとうございます!!

近江神宮
027_20140503123911d92.jpg

028_20140503124015cf1.jpg

029_201405031240580e1.jpg

031_201405031241362cc.jpg
Check

カテゴリ: 未分類

[edit]

TB: --    CM: --

澄静の水 

Posted on  2014/05/05 Mon. 09:35   
心がとても穏やかになり、澄んだ状態になれるこの言葉が大好きです。

「十住心論」から空海の言葉を。

『自らの心に迷うがゆえに六道の波鼓動し、心原をさとるがゆえに一大の水澄静(みずちょうじょう)なり。澄静の水、影、万像を(まんぞう)を落とし、一心の仏、諸法(しょほう)を鑑知(かんち)す。 』

【現代語訳】人は、自らの心に迷うがゆえに、あらゆる迷いの世界(六道)の波は揺れ動き静まることはありません。心の本源をさとるならば、心の広大な水は澄んで静まります。澄み静まった水が森羅万象のすがたを映すように、仏(心の本源)は、あらゆる物の真の在り方をよく知っているのです。(by 日本人のこころの言葉 村上保壽)

自らの心の動揺・迷いがこの世界を濁らせ光を弱くしています。私たちの心模様がそのままこの世を創っているのですから、澄み切った心 穏やかな気持ちで生きることができるようにしたいものです(^^)

021_20140504165123bc5.jpg




Check

カテゴリ: 未分類

[edit]

TB: --    CM: --

空(くう) 

Posted on  2014/05/06 Tue. 14:04   
心が、悲しくて 苦しくて 辛くて 傷ついたと感じる時があります。私にもあります。そんな時、私は『還源(げんげん)』・・・源に還るということをします。源に還ると、透明になり、心が微動だにしない状態になります。
今朝、書き留めた言葉をブログに記しておきます。

『魂は傷つかない。傷ついたと思い込んでいる自分がいるだけ。私たちが生きている限り苦しむのは、心にこだわりがあるからだ。イメージや既成観念にとらわれているから苦しむのである。この世界の現象や物質は、全て心が産み出したものである。この世は空(くう)であり、心の働きによって起こるのである。心の働きがなければ、何もないのと同じである。最初からないのだから、物質や現象は生じもしないし滅しもしない。物質世界が存在するのは、私たちの心がそれを認識するから存在するのである。心も同様であり実体などない。感覚作用が産み出す様々な認識や思想にとらわれないことである。無尽蔵にある豊かな世界が、空(くう)である。その中で、全くとらわれない心を持つことで苦しみから解放される。人間の心は、煩悩でがんじがらめだが、とらわれるから心が苦しむ。それが、不幸の原因である。空(くう)の意識の中で生きれば、魂に傷などついてないことに気づくであろう。』

017_20140506140726fab.jpg
Check

カテゴリ: 未分類

[edit]

TB: --    CM: --

ほっとけ? 仏? 

Posted on  2014/05/07 Wed. 16:10   
最近あったちょっとしたことを皆さまとシェアします。

私が『魂は成長するもの。私たちは、この世で学び続けて光を増し成長してあの世に還るもの。』と言ったら、その人は『魂の成長なんてないんだよ。人は生まれてから死ぬまで魂が成長することなんてない。悪い魂は、死ぬまでずっと悪い魂なんだよ。』と言いました。『たとえ悪い人だったとしても・・・中にはなかなか成長出来ない人もいるかもしれないけど、人は成長するもんだよ。私は、自分も成長したいと思ってるし、他の人の成長も願ってるよ。』と言うと、彼は『俺は、人の魂の成長なんか願ってない。』と。自分の感覚とはかけ離れており、話は平行線で、気分悪くなり帰宅しました。

帰宅してから『こんなことで気分悪くなっているなんてまだまだの自分だな~』と苦笑。そんな時、神様がひと言『ほっとけ!』と。思わず笑ってしまいました(*^_^*)『わからんやつは ほっとけ!』なのですが、その『ほっとけ!』は、私には『仏』にも聞こえました。仏の心になりきりなさい!と。
仏の心になるということは、正しい悟りを得、正しい智慧をはたらかせ、生も死も 始まりも終わりもない、永遠の命を備えることで、真のあるがまま無垢な姿になるという事。正しい悟りを得たのならイライラすることもないはず。『仏』と捉えたら心がスゥ~っとしました(^^)全く意見の違う者同士がどちら正しい間違ってるという論議をしてもお互いにイライラするだけ。自分と違う意見を受け入れる必要はないけど、相手は考えが違うんだな・・・と、ただ違う相手を受け止めるだけ。イライラしたら、相手に焦点を当てるのではなく、自分が仏の心になることに焦点をあててみるといいですね。仏の心になれば、心がスゥ~~って穏やかになりますよ(^^)

あっ、神様は『魂は成長するものだ!』と、やっぱり仰ってました(^^)

077_20140506202822f31.jpg
Check

カテゴリ: 未分類

[edit]

TB: --    CM: --

熊野へ  その1 

Posted on  2014/05/18 Sun. 12:27   
お久しぶりです。皆さまお元気でしょうか? 熊野神事から帰宅して、身体ふらふら 力も入らず 顔真っ青 頭痛に吐き気 呼吸もしづらく エネルギー枯渇状態になり 日記も書けずでしたが、少~し回復しましたので、報告を(*^_^*)

今回の神事は熊野だったのですが、4月だったか?突然、あれ?熊野の那智の滝がおかしいぞ・・・(・_・)龍神様が助けを求めているのを感じたのです。どうしたんだろ? なんかバランスが崩れてる・・・。自分の感じていることを確かめたくて、仲間にも連絡しました。以下、メッセージです。(一部公開できない部分があるので・・・・・・・としています)

『来てください
滝の波動を変えてください
滝に流れる水は、ただそこに落ち、流れていくためではなく
その場の清浄や その地の水の流れていく地の 清浄もしておる
だが、今現在
その水が流れてはおるものの
清浄出来るまでの力がない
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
こちらに来た時に
滝の前で良い
陰と陽がしっかりと十字となるように
祈ってくださらぬか
落石で、体が傷つき 力が衰えてしまった
人々に力を与える役目を全う出来ずにいます
どうか、力を貸して欲しい
波動を変えて欲しい
よろしくお願いします
水龍神より』

『和歌山に行ってくれること、心から嬉しく思います
我は、那智の滝におります龍神です
那智の滝から たくさんの地を清浄し、人々やその地を守りたいと思っています
力がまだ足りず、どうか 力を貸してください
人々には、我の姿は見えぬ
だが、滝を見て、何を感じているのか
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
力がないため 落石も重なり、陰と陽の繋がりが崩れてしまった
我の力では、直すことが出来ないまま
このままでは、また落石や事故も考えられる
どうか、陰と陽を繋いで欲しい
そして、守る力を貸してください
よろしくお願いします
那智の滝の龍神より.』

071_201405181824139d8.jpg


Check

カテゴリ: 未分類

[edit]

TB: --    CM: --

熊野へ  その2 

Posted on  2014/05/20 Tue. 09:32   
昨日はセッションだったのですが、その方 相談や悩みがあってきたわけではなくて・・・私の身体の状態があまりに酷いのを見て、治療をさせて下さい!ってことになり、完全に治療の時間となりました。とっても温かいお心の方で治療も気持ち良くて、チャクラの状態も読み取りアドバイスしてくれたり、ほわ~~っと癒されちゃいました。呼吸器系の神経のところがやられているので、呼吸がしづらいのも無理ないよ・・・と治療してくれました。治療後は、身体が軽くなりスッキリ、呼吸も楽になりました。まだ、後遺症は残ってて完全ではないですけど、今朝は気持ちよく起きることができました(^^)治療家さんって凄いですね! 治療されて私がお金を払わなければならない立場なのに、お金を受け取って下さらなくて、しかもセッション料というか(セッションやってないのに(-_-;))神事にどうぞ・・・とお金を置いていかれて・・・申し訳ないやら ありがたいやら・・・感謝しかありません。また元気になって、地球・日本・人々のために全力を尽くします。

では、熊野の祈りの旅の続きを書かせていただきます。熊野へ行かなけれなばならない! ということは、メッセージが降りる前に既に仲間の師匠から弟子であるその仲間にも伝えられていたようなのです。メッセージ降りてから、その師匠さんにも那智の滝の状態を詳しく読みとっていただきました。そして、熊野行き決定! 

出発前日になり、伊勢神宮 内宮の瀧祭神に力を貸して下さいとお願いに行かなければならない!と 私の中に強く湧き上がってきました。みんなを迎えに行く前に伊勢神宮に行くことを伝えると、仲間の元にも既に同じメッセージが届いていていました。瀧祭神様のところにと思っていたそうです。ということで、みなさんが関東から三重県に向かっている間に、みんなの想いと共に私が代表で伊勢神宮に行くことになったのです。午前3時に出発、5時半に内宮到着。いつものように五十鈴川でお清めをしていたのですが、そこで一人のおじい様に出逢いました。そのおじい様が話しかけてきたので、なんとなくお話しすることになりました。岐阜県の羽島市から来たと仰るので、『白山と羽島と伊勢のレイラインを強化する祈りをしにいらしたのですか?』とお聞きしました。おじい様は『ほ~~そんなこと知ってるのかね? 今からお祈りご一緒しませんか?』と言われ、その先、ずっと一緒に祈ることになったのです。国津神と天津神が地球上で唯一交差する地点が伊勢市だし、北極から志摩を通って南極に繋がる線が羽島を通ってるから、羽島出身でこれがわかってる人と出逢ったのも神のお導きだし、一緒に祈るのも大きな意味有り!とお互いに思い、ゆったりと時間を一緒に過ごしました。そして、ある場所を一ヶ所指定し『5月18日に○○に行って下さい! この日に行けなくても絶対に行って下さいよ!』と仰ったのです。びっくりしました。この場所は、1月の段階で神様から『来て下さい』と呼ばれていた地だったからです。ただ、雪が積もっていて冬は行くことができないから5月に行こうと思い、愛知県の仲間と一緒に行くことになっていたのです。場所も時期もドンピシャでした。5月18日は、お祭りで神々が集まるということだったみたいです。しかし、熊野神事でエネルギー枯渇状態になってては、行きたい気持ちはあっても無理でした。おまけに、娘から『この日は絶対にどこにも行っちゃダメ!』と止められていました。きっと、娘が『行ってもいいよ』と言ったら、無理してでも行ってしまった自分を神様が娘を通して止めてくれたのかもしれませんね。神様の前で『絶対に行って下さい!』と再度念押しされたので、近々行かせていただきます。お導きに感謝です(^^)あっ、昨日の治療家さんから、全国酒類コンクール第1位グランプリ受賞したお酒をいただいたのですが、なんとそのお酒は、伊勢神宮でおじい様が『行って下さい!』と仰った地で造られたお酒でした。地元のお酒を持って神々にご挨拶に行きなさいってことでしょうね(*^_^*)

五十鈴川
033_201405191258223df.jpg


Check

カテゴリ: 未分類

[edit]

TB: --    CM: --

熊野へ  その3 

Posted on  2014/05/21 Wed. 09:08   
その3 に来たのですが、パソコンの前で手がストップしてしまい書けない状態(・_・)神々からストップ
がかかっていて詳しく書けないのです。光で満たされた世の中なのならば、全てを公開してもいいのでしょうが、そうではないからストップがかかるのでしょうね。

4年程前、ある神様から以下のメッセージをいただきました。

『いつも、そなたの○○○への熱き想い、行動に感謝しておる。そなたの想い、わしにしかと届いておる。○○○へ多くの者たちが関心を向けるようになりた。そして、ここを訪れる者も増えた。それはそれでよいことじゃ。その反面、多くの者たちが訪れることにより、この聖地の波動が、場が乱されることにもなった。ここを訪れてくる者たちの想いは、さまざまじゃ。このことは、○○○に限ったことではない。他の聖地と呼ばれる所も然りじゃ・・・必ずメリットあれば、デメリットもついてくる。みゆき殿に問うたい。「○○○復興」をそなたはどのような形で考えておるのか、ということじゃ。聖地と呼ばれる所には、いにしえより秘されたものがあるのじゃ。その秘されたものも時期が参れば、あきらかとなろう。それまでは、秘しておかなければならぬものもある。これより、そこを考えて公開していかれたい。どれを秘さなくてはならなぬか、そなたには分かるはずじゃ。そなたのその心で、直感で分かるじゃずじゃ。つねに○○○復興とはどういう事なのか、ということを考えて行動されたし。よいか、良し悪しなどというものは何もない。いにしえより残っておる、秘されたもの、それを大切に守られたし・・・』

068_201405201148489db.jpg
Check

カテゴリ: 未分類

[edit]

TB: --    CM: --

熊野へ  その4 

Posted on  2014/05/22 Thu. 10:50   
いつも感じていることなのですが、導きというのは本当に凄いですね。今回の旅でもその凄さに驚きの連続でした。神仏との御縁も人との出逢いも、何ひとつ偶然はないのだと強く感じてます。
今回、那智の滝の波動を整えるのに八大龍王様に力を貸してもらいなさい!と伝えられた時、ピンポイントで場所がわかり仲間を案内することができたのですが、八大龍王様(難陀龍王様)との御縁は数年前にいただいてました。吉野の立里荒神神社で『難陀龍王に会いに行きなさい!』と突然、空海からの指示。『えっ!? 難陀龍王? どなたですか、それは?ホントにそんなところにいらっしゃるのですか?』 と。なんだかわからなかったけど、これもお導きと思い、指示通り60キロぐらい走り全く予定外の地に向かったのです。そして、行った先には、難陀龍王様がいらっしゃいました(*^_^*)その時は、御縁をいただくだけで、何か特別なことをするわけでもなく、ただお祈りさせていただきました。あれから数年たった今、その時の導きが、今回の熊野神事のためだったとわかりました。天は全てをお見通しで、今日のこの時のためにいろいろなことを導いて下さっているのですね。凄いですね(^.^)神々の愛を感じます。あの時は、結局「高野山」 「吉野山」 「熊野」と三つの「野」に導かれたのです。三つの「野」で「三野」=「みや」=「宮」です。
難陀龍王様の力、凄いです! 那智の滝の龍神様のために大きな大きな力を貸して下さいました。長い間、難陀龍王様と一緒に居たのですが、龍王様の大きな愛に包まれてみんな癒されてしまって離れたくなくなってました。さて帰ろうかな・・・と思って、最後の御挨拶を・・・と思った瞬間「わ~~~虹だ~~~! 見て! 見て~!」とみんなを呼びました。なんて美しいんだろう! と虹の美しさに感動、それを見せて下さった龍神様の愛にも感動。自然と神と人が溶け合えた素晴らしい時間を過ごすことができたことに感謝しています。

難陀龍王様もそうなのですが、見えないところでたくさんの存在が私たちを護ってて下さいます。誰も来ないような場所で、名もなく、誰に褒められ有り難がられることもなく、ただただその地を護り続ける。私たち人間の生き方が間違ってて自然を破壊してしまうことによって災害が起きても、人々のせいにすることもなく、自分の力がなく護りきれなかった申し訳ない・・・と自分の力のなさを詫びる龍神様たち。神も仏も龍神様も人も、見えないところで支えて下さる大きな力あって私たちが存在できます。その支えや護りにがいかに大きいか・・・私たちは、もっともっと謙虚にならなければならないですね。
自分を支えてくれる全ての存在に心からの感謝を! 私もたくさんの方々に支えられてます。みなさんの祈りで護られ、そして応援をいただきいつも頑張れています。本当にありがたいと心の底から感謝しています。ホントにホントにありがとうございます!!

041_2014052011162495f.jpg

054_201405201117074e0.jpg

056_2014052011174804d.jpg
Check

カテゴリ: 未分類

[edit]

TB: --    CM: --

熊野へ  その5 

Posted on  2014/05/23 Fri. 08:05   
玉置神社で引いたおみくじ、仲間と全く同じものでした。第四十八番と書かれていたので、最低四十八通りはある中で全く同じおみくじを引き、いただいたメッセージに深く頷く二人。

『小さい榊のその一枝(ひとえだ)にこころこめたる御玉串(みたまぐし)
たとえ巨万(きょまん)の財宝(たから)をつんでも、財宝に惜(お)しみがかかり、誇(ほこ)りがつけば、全く路傍(みちべ)の瓦石(いし)も同様(おなじ)で、神様は不浄をうけたまわぬ。神様につなぐ心の綱(つな)は、飽(あく)まで清くなければならぬ。清くなければ神様に通じない。』

とてもありがたいメッセージです。『清くなければ神様に通じない』 深く心に刻みました。

025_20140521100924f63.jpg
Check

カテゴリ: 未分類

[edit]

TB: --    CM: --

熊野へ  その6 

Posted on  2014/05/24 Sat. 08:55   
あと二か所ほどご紹介を。今回、闘鶏神社にも行かせていただいたのですが、ここも重要ポイントであると思い2012年にも紀伊半島一周祈りの旅をした時も行かせていただきました。たくさんの神々がいらっしゃる素敵な神社です。
御祭神は、速玉之男命・事解之男神・伊邪那美命・伊邪那岐命・天照皇大神・宇賀御魂命・瓊々杵尊命・鵜草葺不合命・火々出見尊・天之忍穂耳命・火産霊命・弥都波能売命・稚産霊命・埴山比売・手力男命・八百万神。あともうひとつ、私の好きな地があります。朝貴神社・・・ここも2012年に導かれました。とても小さな小さな神社なのですが、裏側は海が広がっており、とても癒される場所です。紀伊半島を護って下さってるとても重要な地だと私は捉えています。遠い地だと、「もう二度とここには来れないかもしれない・・・」と思いながら感謝の想いで祈るのですが、またここに来れたことが嬉しくて嬉しくて(^^)神様との再会、その地との再会は本当に嬉しいものです。大きく広がる海を目の前にし、みなはしゃぎまくり(笑)私は、水に浸かりたくなって、ジーンズをめくりパチャパチャ水遊び始めちゃいました。仲間の師匠に『禊やれば~~\(^o^)/タオルもってきてあげるよ~。パンツいっちょでいいじゃん!』って、声かけたら、その気になった師匠。パンツいっちょになって海の中へ(*^_^*)パンツいっちょの姿をパチリと記念撮影(笑)私の携帯には、お宝映像が収められています(笑)あっはは~~(#^.^#)ということで、楽しい楽しい時間を皆で過ごしました。あっ、もちろん、心を込めて真剣に祈ってきましたよ。

今回お宿に泊まったのですが、夢のようでした。神事で旅に出て、あんなふかふかのお布団に寝ることは初めてでした。あんな豪華なお食事をいただくのも初めてでした。いつもは車中泊が当たり前なのですが、野宿でもOK~という感覚の私にとって(修験者は、野宿が当たり前でしょ?(*^_^*)ど~も時代変わってもこの感覚が抜けないのです(笑))、車中泊はあまりにも贅沢なこと。雨風しのげるし、虫さんに刺されることもなく、毛布に包まれ寝れるというのは、本当に贅沢以外何ものでもない。どんな所に泊まるのか全く知らなかった私は、行ってみてびっくり(*_*)きれいなお部屋!それはそれは豪華なお食事!こんな所泊まっちゃっていいの? こんな凄いお食事食べちゃっていいの?って。すちゅわ~ど☆しっぷさんの御配慮に感動しすぎて胸いっぱい、涙ウルウルしちゃいました。温泉につかり、みんなでお酒をいただき語り合い、本当に有り難く素晴らしい時間でした。

そして、那智で、硯を買ったのですが、皇室献上硯を作っていらっしゃるお店で買いました。神々の光を降ろすものですから本物でなければなりません。私が代表で仲間にプレゼントしましたが、これは、応援してくださってる全ての方の想いを込めて買わせていただきました。神事に使って下さいとお金を寄付して下さったり、いつも応援して下さったり、祈って下さったり、ひとりひとりの温かい想いがこもっています。「この硯は、私からだけじゃないよ・・・応援してくれてる全ての人からのプレゼントだから」と伝えました。これから、この硯を使って神々のメッセージを降ろす事になります。応援して下さる皆さまに心から感謝申し上げます。ありがとうございます!
あっ そういえば・・・私も思いがけず神様からプレゼントいただきました。「那智黒石」。店の真ん中に素敵な石発見。わ~勾玉の形しててピカピカの石だ~と欲しそうな顔してたのです。御主人様が「これは、売り物じゃないんですよ。ここの磁場を上げるためのもので・・・」そっか~じゃ~ダメか~と諦めモードだったのですが、御主人様「本当に地球のためにと思い頑張っている方のようですね・・・差し上げます。どうぞ。」と手渡されたのです(*_*)え~~~~~いいんですか~~~!?びっくり仰天。ということで、今私のポケットにはいつも勾玉那智黒石が入ってていつも一緒に行動しています(#^.^#)

紀伊半島への祈りの旅、神の愛に包まれ 人の愛に触れ 自然の美しさに感動し 学び多き旅となりました。つい最近のことですが、ある人が『地球を良くしたいというのは、欲だよ・・・』と言いました。私は、その言葉にしっくり行かなかったし、そんなことを言う彼にがっかりしました。彼は、人が大嫌いだと言います。神は『地球を良くしたいというのは、欲ではなく愛だ』と仰います。私もそう思ってます。皆さまはどう思いますか? 2012年12月27日 空海が言いました『我は 人が好きである。だからこそ 人を幸せにと願っている。』 私は、神も人も自然も大好きです。だから、良き地球・日本にしたいし人々ともいっぱい触れあい学ばせていただきたい。二度と帰ってこないこの一瞬一瞬を大切にこれからも全力で頑張りたいと思います。

061_20140523085926330.jpg
Check

カテゴリ: 未分類

[edit]

TB: --    CM: --

神のみ意(こころ)を地にならしめ給え 

Posted on  2014/05/28 Wed. 10:38   
先日、神様から言われた言葉がとても印象に残っています。その時の会話の流れを・・・
仲間といろいろ話していました。天の存在との3人での会話だったのですが、

天の存在 『そなたは(←仲間のこと)、○○に行くことによって花開く。それもひとつでなく、幾つもの花 花それぞれに意味があり、役目がある・・・』

みゆき 『わ~~ 楽しみだね~お役目も広がり輝きを増す事になるんだよね(^^)凄い 凄い!』

天の存在 『みゆきも変わる みゆきは花ではなく 苔! 苔のように 水をたたえ、人々を潤す』

私たち 『苔!? (・_・)』二人爆笑

仲間 『私は、なんの花なんだろう?』

天の存在 『道端の花  素朴さと、純粋さを兼ね備えた花々』

みゆき 『確かに、苔は好きだけど、お花のがかわいいじゃん。みゆきもかわいく、お花って言ってぇ~~○○様~(#^.^#)』 二人で爆笑。

天の存在 『花の名前は、よく知らんのじゃ そうだなぁ  松の木とか・・・』

私たち 『それ花じゃないじゃ~ん。』爆笑。『そんな地味なのじゃなくて、お花は?』

仲間 『たぶん、○○様は、花や樹の名前知らないんだと思う』

みゆき 『へ~~神様でも知らないことあるんだね(・_・)』

天の存在 『花は花だからな・・・神の花ならわかる』

みゆき『神の花って、神界にあるの?』

天の存在 『あるぞ!』

仲間 『今、イメージで花のビジョンを見せてくれてるよ。白くて、かわいくて、とってもいい香りがする。白だけじゃない、淡い黄色やピンクもある』

みゆき 『へ~~神界はやっぱり素晴らしい所なんだね~、でも、地球も十分美しく素晴らしいよね。この美しい地球や日本を護らなくっちゃね(^^)がんばろ~~!』

天の存在 『そうだ! 神界も地球も変わらないくらい美しい 地球は、そこに人の心も存在する その心が美しければ、その花々も更に輝き咲き続ける』

こんなような会話でした。私の魂に強く響いた言霊は、これです。『神界も地球も変わらないくらい美しい 地球は、そこに人の心も存在する その心が美しければ、その花々も更に輝き咲き続ける』

人の心が美しければ、この世に現れるものは全てが美しいものになると思います。水だって、土だって、物だって、何もかもが。水の神様も同じことを仰ってました。『水が病んでいるということは、あなた方もそうであるということなのです。あなた方の心が病んでいるから、水もそうなると言った方がよろしいでしょう』

私は、十代の終わり頃、時々教会に足を運んでいました(日本で。洗礼も受けなければ所属もしていません。)特に信者というわけではなく、ただいろいろ勉強したかっただけです。そして、カナダに住んでいる時は、まわりにキリスト教信者が多かったため、ここでも教会に足を運び聖書を読んで勉強したり讃美歌を歌ったり祈ったりしていました。綺麗なステンドグラスの教会の中で静かに神と向き合う雰囲気が好きでした。カナダでの学生時代のXmasホリデーには、キリスト教信者さんたちが主催するキャンプなどにも参加したりもし信者さんたちと交流しながらいろいろ学ばせていただきました。
キリスト様の『神のみ意(こころ)を地にならしめ給え』の想いと意味が今では本当によくわかります。神々は、神界の姿をそのままこの世に顕現させようとしています。天照大神様が教えて下さった十字の意味とキリスト教の十字とがピッタリ重なります。三位一体として指先をくっつけ額から胸に、左肩から右肩に十字をきる。私の中で、神道もキリスト教も仏教も全てが溶け合い祈っています。神棚では神道の作法で、お仏壇では一礼して、キリスト様と意識を合わせても祈っているのですが、『神のみ意(こころ)を地にならしめ給え』と十字を切りながら祈っているのですが、その時、私の中には天照大神様が一緒にいます。

006_20140528122502961.jpg
Check

カテゴリ: 未分類

[edit]

TB: --    CM: --

 | 

プロフィール

カレンダー

カテゴリー

最新記事

月別アーカイブ

むすひの本 完成    \(^o^)/

ブログ内検索フォーム

文字サイズ変更

PopUp Wikipedia Ⅱ

メールフォーム

RSSリンクの表示

リンク

QRコード

カウンター

pictlayer

うちのピーちゃん