マイル換算率

むすひ

01« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.»03

昔の人達は全ての存在が『むすひ(霊産)』の力で産みだされると考えていました。「むすひ」で産み出された私たちがひとつに繋がり素晴らしい地球にしていくことができたらいいですね

 

諏訪と皆神山へ   その1 

Posted on  2014/02/05 Wed. 08:09   
寒さ極まり底をつけばあとは次第に暖かくなっていくという考え方から、一番寒い時に春が生まれるとされた立春の日を迎えましたね。みなさんは、節分・立春をどのような意識でお迎えしましたか? 節目の時であるこの日を私はとても重要と捉えていましたので、今年の節分の日はどの地に行くべきか?ということを、個人的な希望とか狭い考えでなく日本にとって地球にとって宇宙にとってのベストな流れにするためには、自分がどこに行きそこで何をやるべきなのか?というグローバルな視点で考えていました。私の役目として考えた時『諏訪と皆神山!』迷いもなくこの答えでした。何度も何度も足を運んでいる地です。

2011年4月に、諏訪と中央構造線について以下ようなメッセージをいただきました。『今度のそなたの役割は そなたが感じておる通りでよい。今 この日の本は動きだしたが、今はバランスが崩れておる。そのために、多くの者達が国体を守るために頑張っておる。そなたは、その崩れ歪みを調整して欲しい。中央構造線は、特に大事なるぞ。この歪み 崩れが、日の本を真っ二つに引き裂いてしまうことになる。それを直すのだ。諏訪の地は、この国体の中心ぞ 要ぞ・・・腹を固めて参れ・・・中央構造線の修復 腹を固めることが大難が小難になるだろう・・・次なるお役は、歪みの修正なるぞ。日の本が、本格的に動き出した今、歪みを修正しなければ、国体は暴走する。国体を守らねばならぬ。全国各地と必要とあるところに参られよ。まずは、中央構造線のバランスを整え繋ぐこと。腹を固めて参れ』

そして、2012年6月のメッセージ。『カゴメ紋・・・これは聖なる紋の一つなり。いろいろな意味をもっておるが、天と地・宇宙と地球が一つに一体にした(調和)姿を顕していると今は理解しておけばよい。いよいよ、そなたはカゴメ紋を使う時きたぞ。これよりはカゴメ紋を使い神事を行っていくのじゃ。そなたが申しておりた件(中央構造線)、繋がってはおるが確かに結びつきが弱いようじゃのう。皆神山へ参れ。そこにてカゴメ紋をそなたに授ける。その後その場にて、カゴメ紋を使い(中央構造線)強化の神事を行いなされ。皆神山は地教山なるゆえ、地球特に日本国に関しての大元がそこにあるぞ。カゴメ紋はイメージすればよいぞ。その中で神事を行えよ。さすればより強力・強化される。また、地球はもとより宇宙にも響かせる事となるぞ。』

そして2014年、今この時。『この日の本が二つに割れぬように祈りを捧げてくださらぬか・・・まだ、間に合う』とのメッセージ。

事が起こる前にどうしても行きたかった。要の地である諏訪、日本国に関しての大元 地教山である皆神山で再度祈りを捧げたかったのです。

しかし・・・この一番寒い時期の長野県。もちろん、どっかりと雪があるでしょうし道だって凍ってるかもしれない・・・果たして行くことができるのか? 『行かせてください』と天にお願いするしかありませんでした。神様からは『道を開く』と言われてました。

出発前も神事で動いていたのですが、これがまずかった。神様に厳しくお叱りを受けました(・・)


つづく

222.jpg


Check

カテゴリ: 未分類

[edit]

TB: --    CM: --

諏訪と皆神山へ  その2 

Posted on  2014/02/06 Thu. 15:20   
神様に叱られた・・・の続きです。
なんで叱られたのか? 実は、節分の4日前のこと。その日は仲間とある地を訪れていました。日本・地球を良いところにとしたいという想いを持っているからこそ、あちこちの浄化をしなければならないし、繋ぎもしなければならない!と考えた上での行動でした。そして、その地に行った意味も十分にわかっていたつもりでした。確かに意味はあったし、いつかはやらなくてはならないことだったのですが、タイミングが悪かった。思った以上に身体を痛めることになり、自分だけではなく周りにまで影響を与えてしまったのです。現地に行くまで、どれ程の地であるのか?を把握してなかったのですが、行ってみたら、とんでもない念がこもっている一角があったということで・・・その一角に関わろうとしてしまったから、身体が打撃を受けることに。そこに近寄ったり関わろうとしたり触ったりすると死んだり病気になったり倒れたりする・・・と昔から言われており、誰も近寄ることができないし関わることもできなくて恐れられている所で・・・ひとつふたつでなくものすごくたくさんの念がこもっており、関わろうとした人を引きずりこもうとするエネルギーで、触るのも覚悟がいるというもの。重要な聖地である山の一角のここを浄化しないことには、訪れた人にも影響を与えるのは間違いないし、山自体の波動も下げるし、その地域全体の波動も下げることに繫がると感じた私は、覚悟して触ったのです。どんな小さなものも御縁ある物(者)は大切にの想いで関わろうとしたのです。しかし、甘くはなかった。これを自分ひとりで処理できる力があればやってもよかったのでしょうが、思った以上に念はすごかった(-_-;)一回では無理だと判断した私は、途中までやりかけて、再度本格的に事にあたるため保留ということにし、一旦帰宅。ズッシリと重い状態は、次の日にも持ち越してしまいました。その日、コタツでゆっくり身体を休めていると、みいやから突然のメールが『みゆきちゃん、なんかあった?大丈夫?』というメール。この話をしたら影響を与えてしまう可能性があると思ってたので、みいやにも何も伝えてなかったのです。仲間が、ふと私に意識を合わせ、私の異変を察知したためメールを送ってきたのです。最近はこういう方が増えてきましたよね。遠く離れていても何も言わなくても意識するだけで、その人の状態がわかる方。私の周りには何人もいます。ということで、何も言わなかったのですが、仲間には伝わってしまいこのメールが来たので、実は・・・と話すことになったのです。電話の向こうで咳き込む仲間。家族にも影響は行ってしまい、身体が痛いという娘と犠牲になり突然動けなくなって入院してしまったうちのワンちゃん(|||_|||)

『これからの神事はとても大事。自分のお役目の優先順位もあるということ。いつも、御神事をする中で、何を一番にやるのかを考えること。何をするのも、順番が大事ぞ』

やることは山のようにあるのですが、身体はひとつ、時間も限られる中、全部はできない。確かにこのことも御縁有りで大事なことには違いなのですが、何を優先してやらなければならないのかの見極めを間違えると本当に大事な事ができない状態になる。神様から『この大事な時になぜ見極めができなかったのだ?! 今回は、これで済んだけど、自分は大丈夫でも家族を巻き込み死ぬ可能性だってあるぞ。家族を守りきれるか!?』と厳しいお叱りを受けたのです。家族を守りきれないのなら、神事をやる資格はないです。神事をやっていると攻撃は容赦なくきます。私の知り合いも、これで神事をやめました。家族がバタバタ倒れていき、最終的に神事を辞めることになりました。周りの大事な者を守りきれないのなら神事をやるべきではないです。守りきれてこそです。

今回の人生は一度きり、身体はひとつ、時間は限られる。大事なことがたくさんある中で何を優先してやるべきなのか? ある事を先にやってしまうことで大きな影響を受け、その先で大事な事をやる時に万全な状態でできないということになりかねません。目先の事だけを考えるのでなく、もっと先まで読み、大きな視点で捉え今この時、日本・地球という規模で考え、どう動くべきか? 
今回、この縁繫がりでまだあちこち行く予定にしていたのですが、今はタイミングではないということでしばらく保留ということにしました。
『何をするにも順番が大事ぞ』これは、物凄く深い言葉だと思います。順番を間違えるとやはり上手く行くものも行かなくなります。この「順番」ということを意識して丁寧にひとつひとつやること、何をやるのかやらないのかの見極めもしっかりすること、そしてタイミングも大事だと再度胸に刻みました。

024_201402051208361f5.jpg
Check

カテゴリ: 未分類

[edit]

TB: --    CM: --

諏訪と皆神山へ  その3 

Posted on  2014/02/07 Fri. 11:03   
なんか前置きが非常に長くなりました。タイトルが「諏訪と皆神山」なのに、みゆきはいっこうに長野県に出発しないな~って思っちゃいましたよね(笑)ってことで、そろそろ出発します(^^)身体は、完全ではなかったですが、だいぶ回復したので大丈夫です。今回は、そんなにたくさんのところに行く予定ではなかったので、出発も午前3時15分で、だいぶ遅い出発。長野県に行く!と決め、母に伝えると「え~~こんなに寒い時に雪の多い長野県!? それは無理だし危ない!」「今は雪がいっぱいあっても、行く必要があるのなら、きっと行かせていただけるよ。全て天にお任せ(^^)無理して行かないから大丈夫!」ってことを伝えました。神様からは、「道を開く」と言われていましたから、きっと暖かくなって雪も溶け、行けるような状態にしていただけるのかな?(^^)ありがたいな~と思ってました。

出発数日前。なんだか異常なほど暖かい日が続いてました。そして、当日はいつもより10度気温が高いという異常なほどの暖かさ。やっぱり、神様の言ったとおりだ~ポカポカだよ~。きっと雪も溶けてるよ~と。母も、ホントだ~(・・)これなら大丈夫かもね(^^)と安心して送り出してくれました。ワクワク♪♪♪しながらも、気を引き締めて運転。途中、雪も凍結もなくスムーズに長野県入り。でも、諏訪市に入ったら、急に「おっ雪が!(◎_◎)さすが、長野県です。やっぱ雪あるね~。でも、道の両サイドは少しあるけど、車が走るところは、全然ないし(o^o^o) ほ~~よかった よかった~って感じで諏訪大社前宮へ。さて、ここから山に入ります。リュックを背負ってマウンテンブーツはいて、社の前で神々にご挨拶して準備完了。さて、裏山へ!と歩き出した途端、雪が~~!(◎_◎;) 道は凍ってツルツル、スケートリンク状態。坂道なので、滑って歩けな~~~~い|||(-_-;)||||||って感じで、道の端っこの雪があるところをゆっくりゆっくり歩くことに。上に近づくに従って、雪の量はどんどん増す。ほんのちょっと登っただけで、周りの景色が変わってゆくのです。上の方は、膝や腿のところまで積もってたから、なかなか進まない(・・)結構すごかったけど、面白かった(o^o^o)

諏訪湖・諏訪大社本宮&前宮の裏山の中・皆神山でしっかりお祈りできてよかったです。あっ そういえば・・・諏訪大社の前宮の裏山なのですが、このお山は、組合員以外は入山禁止なので気をつけてくださいね。私は、長野県茅野市 市役所生活環境課に足を運び、そこから安国寺林野利用農業協同組合に連絡し、地元の代表の方から許可を得ていますので入れます(^^)よその土地に入るのには、こうやって許可を得る必要がある時もあるのです。勝手に入って祈ればいいってものではありませんので(^^)

あっ 今回は、何もなかったかって? はい! と言いたいところだけど、ちょっとありました(笑)前宮の裏山から下山して社の前で再度ご挨拶したのです。で、ホッとして階段を降りようとしたその瞬間。つまづいて、そのままゴロンゴロンと転げ落ちた(・・)膝を強打して痛~~~~~~~~~~~~い!!!  しばらく動けずでした。
痛すぎると、目の前が真っ白になるんですよね。で、目がチカチカするというか。漫画でよく描かれますよね。星がキラキラと頭の周りをまわってる状態。あれ、ホントなんですよ。ああなるんですよ。そういえば、以前子供と神社でおにごっこしてて、バックしながら全力で走っていたら、御神木の紐に足がひっかかり、後ろに転倒。頭から石に着地で、あの時もキラキラ~~~~ってお星さまが☆☆☆。で、病院行き。MRI_(・・)で検査。今回は、頭は打たなかったのですが、手もやられた|||(-_-;)||||||ふと手を見ると、血がぁ~~~~~~!  三ヶ所から血が出てました(゚゚;)。大したことなかったのですが、擦り傷と打撲って感じで、4日たった今も赤くなっててまだ痛みが引かない。階段でコケても、普通なら体勢を立て直せるはずなのですが、その時は、背中に8リットルの水を背負っていたのです。だから、バランスを崩した瞬間、その重みも加わってコントロールきかなくなってゴロンゴロンだったのです。動画に撮ったらおもしろい映像だっただろうなぁ~なんてひそかに思ってます(笑)

ってことで、充実した楽しい祈りの旅でした♪♪♪ 道を開き、導いてくださった全ての存在に感謝しています。

登り始めは、まだ雪も少ない。道は凍ってツルツル。
003_20140207132653c3b.jpg

すごいツララ(◎_◎)
020_201402071328205fa.jpg
Check

カテゴリ: 未分類

[edit]

TB: --    CM: --

アフガニスタンの女性とお茶しました~♪ 

Posted on  2014/02/09 Sun. 11:28   
先日アフガニスタン人のお宅でお茶しました♪日本や地球の立て直しをする上で、日本人だけの視点から見ているのはちょっと視野が狭いです。書物を読んで理解するのもいいですが、実際にこういう方と直接会ってお話することはとても大事で貴重な時間です。宗教も文化も言語も民族性も全部違いますから、自分の気づかないことに気づかされ、本当にいい勉強になります。日本人・日本の良さや至らない部分も感じることでき、嬉しくなったり、日本人として悲しく思ったり反省したりです。

御存知のように、外国人の多くは、「自分は自分、他人は他人」という意識で生きている方が多く、個人主義が強いです。他人と違っていることは当たり前であって、人の目を気にしない。そして、自分の意見をはっきり言う。はっきり言わないと、この人は、考えも意見もないんだな・・・と判断されることが多いです。言いたい事があったら遠慮せずはっきり言います。一方、規律や和を大切にという意識が強く、団体行動が得意で、人となんとなく同じであることで安心できる日本人にとっては、その姿は、時に我がままにさえ映る時があるし、和を大切にとか思いやり故、相手に何も言わず飲み込んでしまったり、我慢したりする人も多い日本。どちらがいいとか悪いとかではないです。どんな場でも自分の意見がはっきり言えることは素晴らしいいことだし、和を大切にする日本人の性質も美徳です。

考え方や国民性の違いですれ違っていることも多々有り。歩み寄るしかないですよね。自分のやり方や考え方のみが正しいんだ!と、主張するのではなく、相手の宗教・文化・国の事情・民族性・・・というバックグラウンドもきちんと考えた上で、和を大切にしながらお付き合いする必要がありますね。私たちは日本の代表だという意識を、全ての国民が持っているべきだと思います。外国人が、日本に旅行に来て接する日本人、日本に住んでいて接する日本人。そのひとりひとりの接し方で、日本の印象が決まってしまうわけですから。御縁あるひとりひとりを大切に、相手の視点に立ちながら接することが、地球上の全ての人の心をひとつに繋ぎ良き地球にしていくことに繫がりますよね。

いろいろお話聞く中で、一番心痛かった言葉は、マザーテレサと同じ言葉でした。『日本は豊かな国です。しかし、これ程、心が貧しい国はありません。』 もちろん、「日本は素晴らしい国だ。心も豊かで本当に優しい人が多い」と感じている人も多くいらっしゃるでしょう。しかし、こういう意見を持った方が実際に日本に住んでいるという事実。彼女からいろいろな話を聞きましたが、中立の立場に立って感じたことは・・・彼女は、決しておかしなことを言ってるわけではないし、筋が通ってる。日本人や日本を否定しているわけでもなく、常識ある心優しい人です。

外国人を混ぜてのお茶会なんかも企画するといいかな?なんて思っています。学ぶ事多し!です。全世界の人の心が少しずつ繫がり理解し合い「自分らしく生きる」ことができるといいですね(^^)


こ~んなおやつが出ました(o^o^o)スリランカの紅茶&アフガニスタンから送られてきたドライフルーツやナッツ。あと、アフガニスタンのケーキみたいなのも出てきました♪ 美味しかった~~♪
001_20140209121527d72.jpg
Check

カテゴリ: 未分類

[edit]

TB: --    CM: --

関東へ  その1 

Posted on  2014/02/12 Wed. 20:23   
今週は、また関西の予定だったのですが、予定が急に変更しまして関東へ行ってきました(^^)
出発前日の8日、関東は大雪(・・)これは、大丈夫かな~?行けるかな~?と一瞬思いましたが、天の導きがいろいろあり「よし、これは行ける!」って自分の中では、完全にGOサインが出たのです。関東は大雪で高速道路も通行止めという状態をテレビで見ていた母は「こんな時に関東に行くなんて・・・無理に決まってる・・・あ~この娘は またとんでもないことを言ってるぅ|||(-_-;)||||||」って感じの目。大雪が降るニュースを見ながら、スーツケースに荷物をまとめて、車にお布団積んで、準備完了\(^▽^)/「本当に行くのぉ~?高速道路全部通行止めだよ~(・・)」という母。「うん、行くよ。でも無理しないから大丈夫。無理と判断したらちゃんと引き返すから(o^o^o)」と伝えました。

そして、大雪の次の日。昼間はとってもいい天気でどんどん雪が溶け始めていました。が・・・高速道路は、東名と横浜横須賀線以外は全滅。道路状況を、東京に住む仲間と神奈川県に住む仲間と茨城県に住む宮司様とやりとりして道路状況を教えてもらっていました。とにかく凄い量の雪みたいで、甘く見てると事故しますので、無理と判断したら引き返すつもりでいました。でも、今回そんな感じしなかったのよね(^^)行く前から、東京も茨城も山の中もなぜか大雪の中でも行けてるイメージ。

ということで、夜に家を出発(o^o^o)関東に近づくに従って、どんどん雪が多くなる。高速道路の両側は雪の山(・・)やっぱ凄いな~って印象。でも無事、神奈川県の仲間宅から最寄のサービスエリアに到着。さて、今晩はここで車中泊ということで・・・ちょっと仮眠。雪がいっぱいのサービスエリアで、おやすみ~~☆☆☆

次の朝、仲間たちと合流し、途中江ノ島で参拝してから東京へ。この日は、3人の女性とお茶しながらの打ち合わせでした。美味しい御飯を作ってくださり昼食も夕食もいただいてしまい夜遅くまで話盛り上がり、大変有意義な楽しい時間を過ごさせていただきました。神様が導いて下さったとても素敵な3人の女性。こんな素敵な方々と縁をいただけるなんて本当にありがたいことと感謝しています。あっ 打ち合わせは、これから関東で開催していくお茶会についてだったのです\(^▽^)/この3人の方が企画してくださるということで、これから定期的に開催して行こうという流れになっています。

とても素敵な女性たちとお話できて嬉しい気持ちでさよならしたのですが、帰宅途中のこと。ある場所を通った瞬間、うっ(・_・;)_・;)・;);)) なんだ、このエネルギーは? フラフラする。あまりの磁場のおかしさに、ちょっとバックしてみたり立ち止まってみたり_(・・)で、仲間に「ねぇ おかしくない? 感じてるでしょ?」と顔を見ました。すると、仲間も顔をしかめて「うん、なんか変だよね~」数十秒いるだけでおかしくなる。下から変なエネルギーが突き上げてくるみたいで・・・車に乗った後もふたりで「う~~~~~~~|||(-_-;)||||||」っていう状態。気持ち悪ぅ~~~仲間はシートにもたれぐったり真っ青状態。もう一人のお仲間は、何も感じなかったみたいで、ニコニコと運転。かなり調子悪そうな仲間を送り届け、私は自分の車に乗り換え、残った仲間と茅ヶ崎市の温泉へと。仲間を降ろした時、車を降りてリフレッシュしたからちょっと楽になったと思ったのですが、やっぱりまだおかしい。吐きそうになり、慌てて朝持ってきたお弁当のタッパを左手で持ちながら運転。いつ吐いてもいいように準備はしてるのですが、せっかく心を込めて作ってくれたお食事は絶対に吐きたくない。でも、気持ちわる~~~~~って感じ、気分最悪真っ青で温泉到着だったのですが、浄化作用がある温泉入った後は、スッキリ爽やか\(^▽^)/楽~~~になりました。よかった よかった。その夜は気分よく車の中でおやすみ~~~☆でした。

035_2014021220323212b.jpg
Check

カテゴリ: 未分類

[edit]

TB: --    CM: --

関東へ  その2 

Posted on  2014/02/13 Thu. 20:27   
次の日・・・
まだ真っ暗な中での起床⇒平塚八幡宮で参拝⇒仲間と合流⇒茨城県大洗磯前神社へ。

大洗磯前神社に初めて訪れたのは2011年2月のこと。龍神様からお呼びがかかったので行かせていただくことになりました。その時の日記は以下です。

昨日は茨城県で1日作業でした〜(*^_^*)
夜中の12時半に岡崎市で仲間と合流 まだ真っ暗なうちに茨城県到着。今回は・・・大洗磯前神社の龍神様に呼ばれ 龍神池とその周辺を整えなければならないということで行かせていただきました。あちこちの県から集まった方たちと大洗磯前神社の前の海辺で合流、日の出を拝むことからスタート。
早朝の海はかなり寒かったのですが、寒さも吹き飛ぶほどの素晴らしい日の出に感動しきり。見事でした! 日の出を拝んだ後は神社で参拝、そして7時半には作業に取り掛かりました(宮司様の許可は得ています)昔からあった池のようなのですが、龍神池もそのまわりもほとんど管理されてないようで 荒れた状態。この状態から いったいどこまできれいにできるのか? 皆 想像もできない様子。誰が指示を出すというわけでもなく それぞれがバラバラになりそれぞれの場所で作業開始。作業を始めて少しづつ姿を現してきたのは石の橋や石でできた水路や道。全部埋もれていましたが、元々は素晴らしい庭みたいなものがあったということが見えてきました。この元の姿が全部出るようにするために徹底的に大掃除。途中で宮司様たちも見にいらっしゃいましたが、皆のあまりに凄すぎる勢いに目が点(・_・)妥協は一切なし! やるとなったら徹底的にやる!というメンバーです。作業は3時まで続きました。1日しか時間がないので 全力 猛スピードで動く作業、想像以上のハードな作業だったため 最後の方は皆クタクタ状態、だんだん無口に・・・
しかし、だんだんきれいになっていく姿を見ながら 龍神様や他の多くの神々が見守る中作業するのは何にも代えがたい素晴らしい経験でした。作業終了した時のみんなの輝く顔は最高でした。作業の途中 ここの神社の宮司様たちともお話をしました。柔らかくお話をしましたが、中身は厳しい内容になりました。「エネルギーを整えるのは掃除は基本中の基本!祈りも大事ですが、まずはお掃除をしてエネルギーをきれいに整えることが大事です! 気持ちさえあればこの場を整えることは可能です!できないということは気がないのです!ここは龍神池であり 神社の入り口にあり、顔となる 重要な場です。今日ここの大掃除をすることでしっかりと整えますが、これ1回きりで終わらせないで下さい! ここまで荒れ果ててしまったら それを整え直すのは大変なことです。でも、今日ここを整えますのであとは毎日のお掃除を続ければ 維持していけるはずです。あとはよろしくお願い致します!・・・」と深く深くお願いしてきました。
今 考えると あの時喋っていたのは私じゃなかったですね・・・私の口を通してお伝えしていましたが、明らかに神様からこの神社の方々へのメッセージでした。見事に生まれ変わった龍神池 また訪れる日が楽しみです。
あっ この大洗磯前神社 海の前に建っていて本当にいい神社です。神職の方々も素敵な方々ばかりですよ。よかったら足を運んでみてください。
神の地をお掃除させていただけるなんて・・・本当にありがたいことです。大変な作業に参加して下さった方々に心から感謝しています。ありがとうございました! そしてお掃除をすることを快く許可して下さった神社の方々に心から感謝しています。ありがとうございました。
あっ そうそう。作業終了して みな整列お祈り済んだその瞬間 ドカ〜〜〜〜〜〜〜ン!と物凄い音が3発。節分の豆まきの合図だったみたいなのですが、あまりのタイミングのよさにみんな驚き。龍神池復活で 祝砲〜〜〜〜やったぁ〜〜〜〜バンザ〜〜〜〜〜イ\(^▽^)/皆 感無量。(抜粋終了)

水の流れが悪かったので、水がもっと流れるようにと水の道も整えました。その直後震災が起こったのですが、断水した時、地元の人を助けたのがこの水だったのです。なぜ龍神様があの時呼んで下さったのかが後になってわかりました。龍神様が人々が困らないように・・・と助けて下さいました。本当にありがたいことです。感謝。

004_201402132124394db.jpg






Check

カテゴリ: 未分類

[edit]

TB: --    CM: --

関東へ  その3 

Posted on  2014/02/14 Fri. 13:37   
大洗磯前神社の龍神池の前と清良神社でお祈りした後、階段を登り本殿に向かってました。すると、ある女性が私の目の前にいらっしゃいましてこう仰ったのです『あちらでお水もらえるわよ。』って。なんの前置きもなく突然の言葉だったので、キョトン(・・)だったのですが『え? ここって御神水いただけるんですか?』  『そうよ。あっちでもらえるわよ。いいお水だからいただいてらっしゃい!』と。御神水がいただけるとは知らなかったので、指示された方向に行くのですが全く見当たらない。そこで、神職の方にお聞きしたのです。すると社務所の中へ案内されました。ん?(・・)どこ行くの?という感じで中について行ったら、龍神様の口からお水が出てる場所がありました~\(^▽^)/全く知りませんでした。ここには神の波動の入った湧き水があったんですね! なんでまた、突然私に水の話をしてくるのか?本当に不思議なのですが、神様があの女性を通して私に教えて下さったようです。龍神様からの思わぬプレゼントに感動でした。湧き水を汲んでいると、仲間が一言『さっき、下の池で祈っている時、神様が「ほうびを与える」って言ったの。でも、こんな所でごほうびって?いったいなんのことだろう?って思ってたんだけど、これだったんだね~=*^-^*=龍神様、みゆきちゃんたちが池のお掃除してくれたの覚えてくれてたよ。何かほうびを・・・って思ってたみたい』って。水の神様から御神水なんて、最高のご褒美ですよね!?本当に嬉しかったです。このお水、代表していただきましたが、私たちだけでなく皆様へのご褒美でもあると私は捉えています。数年前に、一緒にお掃除をして下さった20人近くの方々。そして、いつも応援したり祈って下さる方々、その温かい想いや行動が神様に届き、こうしてお水のプレゼントをいただいたのだと思っています。いただいたこの御神水を、またあちこちの御神事に使わせていただくことを皆様にもご報告したいと思います。皆様 本当にありがとうございます!

清良神社(池の横にあります)
003_2014021413401853b.jpg

006_20140214134052a74.jpg
Check

カテゴリ: 未分類

[edit]

TB: --    CM: --

関東へ  その4 

Posted on  2014/02/15 Sat. 15:23   
その後、酒列神社⇒大甕神社⇒泉神社へ。今回の関東での祈りは最初3ヶ所のみの予定で、大洗磯前神社・御岩神社・皇祖皇太神宮だったのですが『3ヵ所だけじゃ~時間余っちゃうよ。おかしいね~?時間が余るということはないと思うんだけど・・・でも、他にどこも呼ばれてる感覚はないし・・・他の地を思い浮かべてもピンと来ないのよね~』と仲間に話していました。仲間も同意見。神様に聞いても何も教えて下さらないし。いつもそうなんですよね~答えは絶対教えてくれない。自分で感じよ!考えよ!なんです(-_-;)ところが、ある朝突然(いつも突然なのですが(笑))ピ~~~ンときたのです。タケミカヅチ様が私の中に大きく広がり『わかった! わかった! これよね!? タケミカヅチさまっ!=*^-^*= うん、うん。』とタケミカヅチ様と一緒にニッコニコ=*^-^*=の私。『ありがとうございます! タケミカヅチさま』ってお礼を言って、すぐに仲間に電話を。あっ、突然私の中に入ってきたことは『御岩神社の宮司様にお会いしてゆっくりお話をする! だから時間がたっぷり要る!』ってことでした。でも、宮司様には直接お会いしたこともないし、お話したこともないし、まだ全然繫がってもいなかったのです(笑)あはは~(^^)まだ繫がってもないのに、こいつは何を言ってるんだ~!?ですよね。で、仲間に私が感じていることを話したら『うん、そうだ そうだ! それだ! ピンと来るよ!(o^o^o)』と彼女もニッコニコ。ということで、神奈川県のお友達にメールしたのです。この友達、いつも私を助けてくれて本当にお世話になっているのですが、今回も力を貸してくれたのです。親子で御岩神社に縁深く、宮司様とも御縁あるので繋いでくれるようにお願いしました(私の名前は既に知っているということでしたので)
一方、私たちの方には『まつりごとだ』と神様からメッセージが(・・)『まつりごとってどういうこと???11日って 祭りかなんかあるの? なんだろうね~?』って話していました。で、ホームページを調べたのです。すると、『2月11日かびれ神宮祭』と書かれているではないですか!ホントだ~神様の言った通りだね~と仲間とメールのやりとりしていました。かびれ神宮祭ってわかった途端、今度は『この式に参加したいんだけど・・・そういう流れにしていいかな~?』と。仲間も『いいよ~』ということになり、神事参加の方向で事が進み始めました。しかし、大雪で神事ができるかどうかもわからない・・・通行止めになって通れないかもしれない・・・ということで、すれ違って会えなくなってはいけないので、宮司様が直接話をしたいと仰っていますと。そういう流れで、宮司様と電話で初めてお話することができたのです(o^o^o)ついに繫がりました~~~~~\(^▽^)/嬉しかった~~~。あまりの天候の悪さで、その後もいろいろやりとりさせていただき、当日を迎えたのです。関東、ものすごい雪でうひょ~~~~って感じで、あちこち通行止め。この道がダメならこっち、こっちがダメならあっち。と行ったり来たりウロウロ。途中、雪かきなんかしちゃって大笑い。仲間の車の底は割れて部品が粉々になってしまったり(-_-;)あきらめモードになりながらも、近くまで来てるから諦めきれない。おっかしい~な~神様、行けるって言ったのに~~~って感じで、天を見て、お~~~~い、ダメなの~~~~!って聞いたり、神さま車押してぇ~~~!とか(笑)もうこうなったら歩こうか~?とは言うものの、3.6キロもあっては往復する間に暗くなっちゃうし・・・あっ、宮司様からは『通行止めで無理です。神事も延期になりました』と連絡来ていたのですが、私たちは最後まで諦めない。そして、最後の道に来て『あれ? この道は通れそうだね~』雪はいっぱいあったけど神社へと続く。やった~~~~~到着~~~~~\(^▽^)/\(^▽^)/\(^▽^)/バンザ~~~~~~イ\(^▽^)/着いた着いたと皆大喜びだったのです。

つづく

車の中からパチリ
014_20140215152540d97.jpg
Check

カテゴリ: 未分類

[edit]

TB: --    CM: --

関東へ  その5 

Posted on  2014/02/21 Fri. 11:48   
続きです(^^)

雪の中、やっと御岩神社に到着。車から降りると数人の方が雪かきをしていらっしゃり、そのお一人が宮司様でした。え!? こんな雪の中、来たんですか? という表情、口あんぐりで(・・)びっくり。どこも通行止めでダメと仰ってたし、この雪の中で現われたので無理もないです。

そして『中へどうぞ』と社務所に案内して下さいました。辿り着いた喜び、宮司様にお会いすることができた喜びでいっぱいの私たち。約200柱もの神々がいらっしゃる御岩山を守り続けていて、ここの神々と一番繫がり合っている方です。人間として生きてはいらっしゃいますが、宮司様の口からでる言葉は、神々の言葉だと受け止めました。今回、神様のメッセージも事前に受け取っていたのでお届けしましたが、宮司様にお会いして、その内容に納得しました。穏やかで、ブレない軸を持ち、御岩山・御岩神社を守っていくために全力で事に取り組んでいらっしゃる姿。そして、天の意がわかり、神と繫がっていらっしゃる、とても純粋で光強き魂の方だと感じました。

私たちが訪れたこの2月11日は、かびれ神宮祭。しかし、雪のために延期になりました。この「かびれ神宮」の御祭神は、天照大神(あまてらすおおみかみ) ・邇邇藝命(ににぎのみこと) ・立速日男命(たちはやひをのみこと)なのですが、この立速日男命(たちはやひをのみこと)様についてちょっと記しておきます。

以下、宮司様からいただいた本『御岩山  筑波書林  監修 志田諄一 編集 山椒の会』から引用します。

『立速日男命の性格について「立と速」とはその神威の形容で、「日男」というのが神の姿であり、一種の太陽神としている。しかし、立速日男命が太陽神であるとすれば、周辺に住む百姓に厳しい祟りをして常に苦しませることはしないであろう。「神の祟、甚厳なりき」と言う記事からすれば、太陽神でなく、雷神かと思われる。すなわち、タチハヤヒオとは立速火男であり、電光石火、轟然たる音響とともに落雷して、人畜に災害をもたらす性格をもった神であろう。この神がまたの名を速経和気命といったとあるが、速経の経は光るものを意味するので、ハヤフワケとは「ワケ」は明らかではないが、速く光るもの、稲妻を意味し、ますますこの神の性格がイカヅチであったことが確かとなる。したがって、この神が「松沢の松の樹の八俣の上に」坐したというのは、松の樹に落雷したことを物語っている。薩都の里の一帯は阿武隈山麓に位置し、現在でもこの山麓一帯は落雷の激しいところであることも注意されよう。この神の名にある「速日」は、
饒速日命や火神カグツチがイザナギノ命に十握剣で斬られたときあらわれた甕速日神、熯速日神の名と同じで、火の神と関係が深いのである。しかも甕速日神は武甕槌神の祖とされているのである。』(引用終了)

貴重な時間を私たちに下さり、お話してしてくださった宮司様に心から感謝しています。そして、今回、このように縁が繫がるには、見えないところで一生懸命動いて下さった陰の力がありました。宮司様に連絡し繋いで下さった方々がいました。人々が繫がったり、ひとつの事が実現するまでには、たくさんの支えや応援や祈りや行動があって、初めて実現します。この日、こうして宮司様にお会いできたのも、雪の中でも行けたことも、たくさんの支えがあったからです。全てに感謝しています。ありがとうございました!

支え・陰の力といえば・・・今、以前書いた日記を思い出しましたので、再掲します。(2009年11月25日)

『ミツバチの寿命は長くなくて、冬は6ヶ月くらい生きられるけど、夏は4~6週間なの。その間に1匹の蜂が集めることができる蜜の量は、たったの5グラム。それで、集めた蜜は巣で貯蔵されている間に4分の1に濃縮されるから、100匹の蜂が500グラムの蜜を持ち帰っても、125グラムにしかならないわけ。だから、ハチミツ1瓶、500グラム集めるには、2000グラムも集めなくちゃいけないの。400匹のミツバチが命つきるまで、蜜を集めて、やっと1瓶ができるわけ。ひとつの食べ物が私たちの口に入るまでには、たくさんの方々が動いてくださってるし、たくさんの犠牲の上で成り立っています。ハチミツいれて生姜紅茶一杯飲むのにも、感謝 感謝です。い・た・だ・き・ま・すの感謝の言霊、心を込めて言いたいですね(^^)』

その後・・・まだ行くべき地がありましたので、北の方に車を走らせました。真っ暗の中、皇祖皇太神宮で参拝。これで、今回の祈りは全て終了です。帰り際、『気をつけて帰りなさい』と古代の神様からいただいたお言葉。たった一言だったのですが、普通は絶対に出ていらっしゃらない神様のお言葉だったので、あまりの感動でじわ~~~っと涙が。車の中で、この一言の重みを感じながら祈ってました。たくさんの存在に守られ 導かれ、こうして祈りの旅ができることが本当にありがたいです。これからも、頑張り続けたいと思います。

034_201402211340001f7.jpg
Check

カテゴリ: 未分類

[edit]

TB: --    CM: --

伊勢へ 

Posted on  2014/02/23 Sun. 15:01   
『覚悟はあるか!?』たった一言。 内宮、天照大御神のお言葉です。

2014年2月22日・・・日にちを指定、お呼びがかかりました。。そして、他の神々からも伊勢に行きなさい! と指示があり、神様から審神(さにわ)されることも事前にわかり、今ままでにない程の重要な参拝になることがわかっていました。どれだけの覚悟ができているのか?どのような魂なのか?を神がしっかりと審神するのです。想いや覚悟は伝わりました。(審神される以外にも他にやるべきことはありましたが)

『覚悟はいいか!? これからが本番!』と、国常立尊様からもお言葉をいただいてました。神々に覚悟を問われることで、その重みを感じ、以前よりはるかに強き自分がいます。今までもそうでしたが、これからもどんなことが起ころうともブレることは一切許されないし、半端なく厳しいのはわかってます。

今この時、皆様もそれぞれに神々から問われていることでしょう。『本気で日本・地球を立て直す気持ちがあるのか!?』やる気のない者、足を引っ張る者は、神と共に歩む者たちから引き離されます。しかし、それも神の愛であり、導きであり、流れです。

伊勢での参拝、とても意味のある日となりました。全てに感謝します。

※伊勢へ おまけ(^^)編?は次の日記に書きます。


五十鈴川
035_201402241047168e2.jpg


Check

カテゴリ: 未分類

[edit]

TB: --    CM: --

伊勢へ その2 

Posted on  2014/02/26 Wed. 11:30   
前の日記は内宮のことしか書かなかったので、他のこともちょっと(^^)

今回は、外宮⇒内宮⇒猿田彦神社⇒月読宮⇒天岩戸神社⇒伊雑宮⇒二見興玉神社⇒朝熊山(金剛證寺)に愛知県のお仲間と行ってきました。日にちも指定されたのですが、「その日はお仕事が・・・」と思っていたら『それはわかっておる。しかし、宇宙の流れは その日 その時 その場所である必要がある・・・』と。やっぱり、宇宙の流れに合わせるということは非常に重要みたいですね。

私の家に朝の4時集合、外宮で6時半には参拝していました。おっと そういえば・・・外宮で警備員に注意を受けてしまいました(-_-;)「土宮(つちのみや)」の前でお祈りしたのですが、その立った位置とタイミングが悪かった。長い祈りになるので、他の方々の邪魔にならないようにと一番端っこにズレて立ったのです。たくさんの方がみえるようであれば、祈りは早めに切り上げるのですが、人もいなかったし、端っこであれば長き祈りもOKだろうと思ってたのです。ところが、私が祈ってた時、神職の方がお社に入っていらっしゃったようで、その方が出ていらしたようなのです。しかし、私は目を瞑って祈っているので、全く気づかずに長い祈りをしてしまったのです。で、後で警備員の方に注意されたのです。お賽銭箱前が木の囲いになっているのですが、私が立ってた目の前が扉になっていたようなのです。パッと見、扉には見えず全く気づかなかったのです。神職の方は、私が祈り終わるまでずっと待っていらしたようで、大変申し訳ないことをしてしまいました。警備員のお言葉は神のお言葉と受け止めています。よかれと思って横にズレたのがかえって迷惑になってしまったのです。こういうことってよくありますよね。まさか まさかの展開ってこと。日々いろいろな方々と接し、いろいろな出来事がありますが、先の先までしっかり見通し、周りをもっとしっかりと見て、本当にそれでいいのか?!と自分に確認した上で、事をやったり言ったりしなければならないな!と胸に刻みました。

外宮には、「土宮(つちのみや)」と「風宮(かぜのみや)」がありますが、私たち3人は『ここに なぜ土宮と風宮が祀られているのかわかるか?』と神から問われました。神は、いつもまず問いかけてきます。答えを最初から教えては下さいません。私は、自分なりに答えを出してますが、皆様も考えてみてください。

内宮の正宮に行く前の五十鈴川のほとりに瀧祭神がいらっしゃるのですが、メインの参道からちょっと外れたところにあり、見にくい場所に位置するため、気づかずに通り過ぎる方が多いのですが、是非ここにも寄っていただければと思います。心身清め 静かな状態にしてから正宮に行かせていただくのが、本来の参拝順序です。2010年8月に瀧祭大神と神職の方から数分の時間差で同じ事を言われました。

猿田彦神社と二見興玉神社では、結婚式が行われておりおめでたい雰囲気の中に混じらせていただき、幸せな気分になりました(^^)かえるちゃん(陶器でできた)にも水かけたり(願い事が叶うって書いてあった(^^))おみくじ引いたり(仲間に)←引いて引いて~~~と二人でそののかした(笑)真面目な祈りの旅なのですが、アホなこと言い合って爆笑の場面もいっぱいで、めっちゃ面白かったわ~~♪♪♪ で、祈り終了。お食事~~ってことで、焼き牡蠣二つ食べた(o^o^o)あとは、お饅頭とコーヒーセット。あっ そうそう、朝、内宮参拝した後で、伊勢うどん食べたわ\(^▽^)/美味しかった~~♪♪♪ 天のお方が『伊勢うどん、食べて行きなさい』って言ったから(・・)神様って、結構、食べ物このことを言うのネ。神様はそんなこと人には言わない・・・と以前は思っていたのですが、これが勘違い。やっぱ、食はとっても重要で、特に、その地で採れ その地でお料理され その地のエネルギーが入ったものを食べることが大事だ!とどの神様も仰います。ということで、最近は、現地でできたものをありがたく食べさせていただくようにしています。

お茶している時ちょっと気になることが・・・来る時から『朝熊山(あさまやま)』と頭に響いていて、でも、リストに入ってなかったのです。でも、どうしても気になり調べたのです。すると・・・伊勢神宮の鬼門の方角にあたること判明。頂上には金剛證寺というお寺が。仲間にそのことを伝えると、『今日はもうこれで終わりでいいんじゃない?』と言われてしまい。ガクっ(|||_|||)そっか~今日はお終いか~~。で、そのままお茶し続けることになったのですが、話をしていても頭は朝熊山のことでいっぱい。『ここ絶対に行かなくちゃいけないのにな・・・どうしようかな・・・神様行くべきですよね!?』と問いかけてました。すると、国常立尊様からお答えが『行くべき!』と返ってきました。お二人にはお茶しててもらって、私だけ行ってこよう!と決めたのです。そして、そのことを仲間に告げたら、仲間も一緒に行くということになりました。よかった~一緒に行ってくれるのね\(^▽^)/嬉しかった~~。そうと決まったら、いざ朝熊山へGO!

伊勢志摩の最高峰である朝熊山は555メートル。やっぱり行って正解でした。ここ 超重要!伊勢神宮の鬼門を守る場所、伊勢神宮に行ったら、ここも来てしっかりと繋いでお祈りしたらバッチリですね(o^o^o)山頂展望台からは、伊勢志摩や伊勢湾の素晴らしい景色を見ることができるし、天候に恵まれれば富士山も見えるそうです。しかし、寒かった~~雪がどっかり凄かった。あっ 空海も昔、ここに来てました(^^)やっぱり重要な地って知っていたのですね。

楽しい~~伊勢の旅はこれで終了です。伊勢はホントに素敵なところです。また行かせていただきたいです(^^)


夫婦岩  手前にちゃっかりカエルさんが写ってた(^^)
014_2014022611372911e.jpg

016_2014022611390330f.jpg

朝熊山で見たお言葉
017_20140226113953366.jpg

朝熊山、360度見渡しながら祈れる素晴らしいお山です
022_20140226114357035.jpg




Check

カテゴリ: 未分類

[edit]

TB: --    CM: --

 | 

プロフィール

カレンダー

カテゴリー

最新記事

月別アーカイブ

むすひの本 完成    \(^o^)/

ブログ内検索フォーム

文字サイズ変更

PopUp Wikipedia Ⅱ

メールフォーム

RSSリンクの表示

リンク

QRコード

カウンター

pictlayer

うちのピーちゃん