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むすひ

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昔の人達は全ての存在が『むすひ(霊産)』の力で産みだされると考えていました。「むすひ」で産み出された私たちがひとつに繋がり素晴らしい地球にしていくことができたらいいですね

 

大和の地へ  その9 

Posted on  2014/01/28 Tue. 10:51   
長谷寺の次は、吉野山へ。吉野は自分の故郷のように感じているお山で大好きなんです(^^)過去の人生で吉野山拠点として生きていた時代があったからでしょうね。なんか懐かしくて、行くというより帰るって感じの地です。後醍醐天もいるし・・・パパに会いに行くような感覚で(笑)お墓に行くのがとっても楽しみなのです♪で、まずは、『水分神社(みくまりじんじゃ)』、開門が8時閉門が16時なので行こうと思っている方は気をつけてくださいね。ここは、とても重要な地なのでもう何度も訪れているのですが・・・創根ケ峯(あおねがみね)の山頂に、今から約720万年前人類の大祖人として、天上神霊津の天命より、人間の生命継承権を貸与されて、この生命界地球の免疫所「與謝界(よさかい」の天記津州(あきつしま)なる、丹波国の真名井原丹庭(まないはらたにわ)に御降臨された人間人類の初代イザナギノミコトが幼少の大丹生童児(おにゅうどうじ)の時、この地に立たれ、植物・動物・人間三位一体の生命継承権憲邪(仏教では弥勒菩薩)神霊真力氣を三津の岩石を並べ、人類人間が自然界に感謝するお祀りされたのが神仰の始まりであったのですが、いろいろありまして(権力者に潰された)頂上から下に引きずり降ろされ、現在のこの地に吉野水分の神に変えて36社として祀れています。イザナミノミコト様からのメッセージを加古藤市様が教えてくださいました。

水分神社
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その後、『金峯神社(きんぷじんじゃ)』へ。吉野山最奥の青根ヶ峰のそばにあり、吉野山の地主神である金山毘古命(かなやまひこのみこと)様をお祀りしています。社名の「金峯」は、吉野から天川村へかけての峯々の総称で、地下に黄金の鉱脈があるという伝説を持つ山だと言うことだそうです。


吉野山(858m)の頂上・青根ヶ峯から500mほど下ったところに金峯神社があります。神社手前からの眺め。
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さて次は、『吉水神社』。時間のことを心配しなくていいのならば、あっち行ったりこっち行ったり無駄な動きをしなくて良かったのですが、それぞれに閉門の時間があるし、お土産を買いたいし、柿の葉寿司も買わなくちゃいけないし(神様と仲間から言われていたのです。「その地の食を口にし、それも自分の体を守ることになるぞ!」って。だから神様お勧めの柿の葉寿司をどうしても食べたかったのです(^^)地酒も買わなくちゃいけないし(友達のお土産と神様へ)、行く順番を間違えるとアウトです。あっ 吉水神社は、重要なポイントなので何回か行ったことはあるのですが、今回は特別に重い意味があったので、行かせていただきました。

吉水神社については、ウィキペディアから抜粋します。『社伝では、白鳳年間に役行者により建立されたと伝えられる。南北朝時代、後醍醐天皇が吉野に潜幸したとき、宗信法印の援護を受けて吉水院に行宮を設け、一時居所とした。後醍醐天皇の崩御の後、後村上天皇が後醍醐天皇の像を作って吉水院に奉安した。明治時代に入ると神仏分離の観点から天皇を仏式で供養することが問題視され、明治4年(1871年)5月に五条県が吉水院を神社に改めて吉野神社とする案を太政官政府に提出したが、政府は後醍醐天皇をまつる神社を別に作ることを望み、許さなかった。しかしいよいよ金峯山寺の廃止が迫る情勢となったことから、奈良県が神社への改組を働きかけ、明治6年(1874年)12月17日に後醍醐天皇社の名で神社になることが太政官に承認された。明治8年(1875年)2月25日に吉水神社に改称し、やがて村社に列した。後醍醐天皇のほか、源義経や豊臣秀吉ゆかりの地でもあり、多くの文化財が所蔵されている。本殿は旧吉水院護摩堂である。隣接する書院には、後醍醐天皇の玉間と源義経が潜居したと伝えられる間があり、重要文化財に指定されている』(引用終了)

次は『金峯山寺蔵王堂』です。御本尊様は、左尊 弥勒菩薩・中尊 釈迦如来・右尊 千手観音菩薩としていますが、真実の御本尊様は、左尊 植物の元生産親・中尊 人間の元生産親・右尊 動物の元生産親のお姿のようです。以前、金剛蔵王権現様からいただいたメッセージを再掲します。

人々へ
『私はそなたたちを守るもの そなたたちは一つの光から生まれ 散らばり生きています そなたたちの命は神との教もあるのです 自分を取り繕い 仮の姿を見せているだけ 愛に溢れるものであれば 手がなかろうと 足がなかろうと 病を抱えていようとも その姿は光輝いているもの そなたたちが光り輝くためには 人を認めることです 自分を認めることです 人を 動物を 自然を 愛しいと思うことです 自分が生かされていることに気づくことです そなたたちの未来が 光で溢れるようにと見ています』

これは、私にあてられた個人的なメッセージではありますが、皆様も感じるところがあるでしょう。
『そなたへお願いがある 地をまわる時に 光を 自然や鳥、動物たちにも射してください 今、磁場が乱れ 方向を失っているものたちが 自然にたくさんいます その磁場の乱れの修正と鳥たちの道しるべ 光の道を教えてください 教えるということは、光を射してあげればいい 光を射された鳥たちは また自ら正しい道を飛べるようになる 神と一体になるということは 守り、導くのは人だけではないということ 道を失った鳥や動物もなのです 自然にも光を与えれば 鳥たちは自分の今いる居場所もわかり、移動する場所もわかるということ どうか、たくさんの命の道しるべとなってください 人が自分たちの利便性を求め続ける結果 自然も動物たちも犠牲になり 居場所を失いつつあるのですから そなたには、これからもそのことを忘れずにいて欲しい そなたを必要としているものが 自然界にもたくさんいるのです あなたのお役目のひとつとして心してください これからあなたの力になります どうぞ 力を受け取ってください 人だけでなく 自然界を共に守りたまえ』

蔵王堂
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