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むすひ

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昔の人達は全ての存在が『むすひ(霊産)』の力で産みだされると考えていました。「むすひ」で産み出された私たちがひとつに繋がり素晴らしい地球にしていくことができたらいいですね

 

帝網 

Posted on  2013/12/16 Mon. 19:00   
先日、英語教室に来てる子供と話をしていたら、流れで『地球・この世に光を広げるのよ』っていう話になったのです。彼女は、キョトンとして『どうしたらいいの?』と頭をかしげていました。その瞬間、ひとりの少年のことが頭に浮かびました。数週間前に静岡県だったか?神奈川県?で出会った少年のこと。感じてもらうために彼のことを話す事にしました。

信号のない横断歩道の端っこで手を上げて車が止まってくれるのを待っている少年。車を止め、彼が通り過ぎるのを待つ。横断歩道を渡り終わると、こちらにクルっと向きを変えて、頭を丁寧に下げてから立ち去りました。大人は止まってくれると信じている素直な心、感謝の心を全身で表現する気持ちのこもった爽やかな挨拶。その少年は数秒で私の心を光で満たしたのよって話しました。

その話を聞いた生徒は目をキラキラさせて感動していました。光を広げるのは、誰にでもできること、難しいことではないこと、そして、このような光は人を感動させ次から次へと広がっていくものだとわかったようでした。彼女は、この少年とは遠く離れていて何の接触もなかったのに、光は人を通して自分のところまで広がったことを体験しました。彼女は、自分も光となることができると思ってくれたことでしょう。

仏教には、こういう考え方があります。この宇宙には「帝網」という帝釈天の網が張り巡らされている。その網目にある無数の結び目は、人であり植物であり動物であり、全ての命であり、光り輝いているものです。その光が強い人もいれば、弱い人もいるでしょう。そして、何か心が揺さぶられることがあれば、光は弱まるでしょうし、また逆もあることでしょう。全てが繫がり合って影響し合ってひとつとなり、宇宙を形成しています。自分ひとりで輝くことなんてあり得ないし、自分ひとりだけが輝いていることが「明るい」とか「輝いている」だとかというのは、真の明るさではないですよね。明るさを隣に分け与えてこそ、真の光です。隣を照らして、その隣の命がまたそのまた隣を照らす。光の連鎖です。お互いを照らし合い、地球を光の帝網で張り巡らすことができるといいですよね(^^)

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