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むすひ

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昔の人達は全ての存在が『むすひ(霊産)』の力で産みだされると考えていました。「むすひ」で産み出された私たちがひとつに繋がり素晴らしい地球にしていくことができたらいいですね

 

2014年に向けて 国常立尊さまからのメッセージ 

Posted on  2013/12/07 Sat. 09:44   
昨日、ふと  『2014年に向けて、人々へのメッセージをいただけたらいいんだけどなぁ~』とポソっと言ったら、『よかろう』というお言葉が、国常立尊様から(^^)

以下、そのメッセージです。


ここに成り立つ仕組みは

人々それぞれの 生きているという 動と

大地のたたずむ この地の 静ありて

今というこの時が、成り立つというもの

静の中にも 動はあり

動の中にも 静はあり

そこに、共に生きていくという 真実が現れる

人の行いも

人の思いも

人それぞれであり

大地など、自然にも

行いは、育つという目に見える形で現れ

思いも、育つという目に見える形でも現れる

空と水

人と動物

花と虫

たくさんのこの繋がりは、無限にあり

人も、その繋がりを大切に出来てこそ

さらに繋がり深く、広がってゆく

守るべきものは、己や家族だけではない

己や家族が、生きていくためには

何を大切にしなければならず

何をどう考え

何を行いとしていくのかを

人それぞれが、心の中で気づき

それを行いとして欲しいと願っています

己は、どこにいるのですか

己は、今 何をしているのですか

心の中に問いたとしても、答えは出ず

人との関わり、自然とのふれあいなどで気づくこと多し

静である自分

動である自分

どちらも必要であり

動も、静も、生きているということ

大きな気づきは、小さな出来事の中にあり

毎日の生活から、大きなきっかけを見つけて欲しいと思っています

誰が幸せだとか

誰が成功しているとかではなく

己自身が、幸せを感じ、行動することで

喜びを感じられるもの

自分の生き方は、己次第

己自身で、毎日を精一杯に生きて欲しいと思います

この地球という星に生まれ

今という時を生き

これから先の未来があるということ

己の生き方で、未来は変わります

この日本という地

この日本に住む人々の思いや行動が、そこに存在します

良き未来へと繋いでください


国常立尊より

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(JAA)一般社団法人日本伝統芸術国際交流協会 日本伝統文化コーディネーター 黒田隆雄氏の言葉  その3 

Posted on  2013/12/07 Sat. 11:20   
☆遠山の霜月祭
遠山郷は長野県の南端、天竜川の支流遠山川に沿った谷間の山深い里に集落が点在する。飯田市に属し、厳しい生活の中で「神棲む谷」とういわれる秘境である。この地に伝わる霜月祭は、最も太陽の光が弱まりあらゆる生命の力が衰えるといわれる旧暦11月の深夜、神々を招いて湯を立て、湯を献じる、生まれ清まりを願う湯立(ゆた)て神楽である。古い伝統と古式豊かな祭事で、昔のままで伝承され国の重要無形民俗文化財に指定されている。素手で煮えたぎる湯をかけるのは全国でも例がなく、この湯で身を清めると病気にならないと信じられており、里人たちは湯を浴びることで厳しい冬を乗り切り、五穀豊穣や村の繁栄を祈願する。遠山郷の環境と、そこで暮らす厳しさが、村民の篤い信仰を育み、霜月祭を現在に伝える風土をつくっている。祭りの前半は神迎え、湯立て、舞で、次に神々の舞がはじまり、個性的な面をかぶった神々が次々に登場する。とくに、煮えたたぎった大きな釜の周りを舞い、熱湯を素手で撥ね飛ばす「湯切り」は圧巻だ。面の舞が済むと、ひいな降ろしなど神返しの神事で祭りが終わる。冬の祭り見物は「寒い、煙(けむ)い、眠い」の三重苦と評する声もあるが、遠山の場合は神社の屋内で行われ、寒さは少々凌(しの)げるものの狭い場所での見物となるので、「苦」がひとつ増えるかもしれない。宿泊施設も整っているとはいえない。遠山の霜月祭は飯田市の複数の地区で行われており、現在は木沢、小道木、上島、須沢、八日市場、中立、和田、尾野島、大町、上町、中郷、程野、下栗で継承されているが、休止中のところもあり、年により開催場所が変わることもある。

☆天竜水系の民俗芸能の楽しみ
天竜川水系の民俗芸能は、JR飯田線沿線と祭り街道と呼ばれている国道151号線に多く伝承されている。飯田線は豊橋(愛知県)と辰野(長野県)を結ぶ道路線であり、この間約200キロの沿線に94の駅があり、駅から通じる集落の一つ一つに自然があり、伝統文化がある。東京からも多くの研究者や愛好家が訪れる。豊橋駅で飯田線に乗り換え、列車の中で資料に目を通し、目当ての駅で下車し現地に向かうのだ。民俗芸能研究者の三隅先生は「飯田線文化」と称した。豊橋駅では安久美神戸神明社(あくみかんべしんめいしゃ)の鬼祭(おにまつり)、新城駅では富永神社の祭礼能・新城歌舞伎に笹踊り、三河東郷駅では火おんどり、大海(おおみ)駅では大海の放下(ほうか)、長篠城駅では徒歩5分で早川孝太郎資料室と併設の奥三河書房、隣接する横川地区は早川孝太郎の生家や著作の『三州横山物語』の舞台になった地であり、横川公民館では、早川孝太郎研究会や花祭の実演が行われる。湯谷(ゆや)温泉駅の近くには利修(りしゅう)仙人が発見したといわれる湯谷温泉があり、湯谷温泉大駐車場では毎年1月第2・第3と2月の各土曜日の夜、仮設舞台で東栄町の花祭が実演される。旅館の宿泊者には無料送迎サービスがある。少し足を延ばした鳳来寺山(ほうらいじさん)には鳳来寺田楽があるし、能登瀬(のとせ)のしかうち神事もある。三河槙原駅の集落には名越神楽、三河川合駅には名号(みょうごう)の放下が伝わっている。花祭の里の看板と鬼を象(かたど)った駅舎の東栄駅で下車すれば、本郷地区に「花祭会館」があり、花祭の各種展示が見られる。毎年11月3日には、東栄町ドームで花祭を実演するフェスティバルが行われている。近くの御園地区には「花祭の館」があり、舞戸の展示と、写真家・竹内敏信氏が花祭を撮影した写真の展示が常設されている。浦川駅では浦川歌舞伎、下川駅では川合花の舞、城西駅では今田花の舞、水窪駅では西浦の田楽、大嵐(おおぞれ)駅では御神楽、中井侍(なかいさむらい)駅では坂部の冬祭、平岡駅は遠山の霜月祭りの拠点となっている。このように、執着駅辰野まで、数え切れない民俗芸能がある。次は祭り街道の国道151号沿線を紹介する。豊橋市から飯田市を結ぶ一般国道である。祭り街道と呼ばれるだけあり、多くの民俗芸能が沿線にある。豊橋から東栄まではJR飯田線と併走している。透明高速道路の豊川インターを飯田市方面に向かえば、東栄町、豊根村、設楽町の花祭が迎え、新野の峠を下ると新野の雪祭、盆踊りが待つ。早稲田には古風な早稲田人形があり、飯田に到着する。以上のように、JR飯田線と国道151号線の旅は、日本の民俗芸能の宝庫を訪ね、同時に天竜川周辺の自然も楽しめるルートである。今年の冬は是非とも、天竜水系に伝わる芸能を楽しみにお越しいただきたい。私をはじめ奥三河の住民はおもてなしの心で皆さまをお迎えする。



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