マイル換算率

むすひ

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昔の人達は全ての存在が『むすひ(霊産)』の力で産みだされると考えていました。「むすひ」で産み出された私たちがひとつに繋がり素晴らしい地球にしていくことができたらいいですね

 

民俗学勉強会(奥三河花祭りの真髄) 

Posted on  2013/12/04 Wed. 08:26   
昨日は、名古屋市博物館に勉強に行ってきました。先日、奥三河の花祭りでご縁いただいた民俗学研究家の方が、チケット&ランチ&コーヒーセットで招待して下さったのです(^^)『奥三河のくらしと花祭り・田楽』というタイトルの展示で、プロの研究家の解説付き、その後もランチ&コーヒーいただきながら講義は続くという豪華版。私たち(友達も一緒でした)の知らない事をたくさん教えていただけて、大変有意義な1日でした。『しかし・・・あなたたち本当に変な人たちですね~!こんな深いところまで話せる人は珍しい!』とコメント(笑)3人は魂で大共鳴し合って、超盛り上がり。密教・空海・神仏・曼荼羅・神仏習合・写真の撮り方(この方、写真もプロ級で、鳥やお花などの写真集も出すつもり(^^))・・・話は尽きない。民俗学・祭りの真髄に触れさせていただき、いつもとは違う視点から神仏や神事について考えさせられました。どうして人は、祭りをやるのか? 神事の中でやるひとつひとつの動作が何を意味しているのか? 道具や衣装や飾りにどんな意味があるのか? どうして、これほどまで長く続いてきたのか? 昔の人が、祭りの中に込めていた意味や想い、神仏の想いなど、祭り・日本人・日本・信仰・仏教や神道・・・彼の話から真髄に触れることができました。深くを知った上で、祭りに参加すれば、今まで見えなかったものが見えてきます。日本や日本人の素晴らしさ、神仏の愛が見えてきます。

数十年研究してきたことを皆に知っていただきたいという強い想いを持っていらっしゃるこの方が家にいらっしゃいますので、お知らせします。勉強会?お茶会?まっ 気楽な感じで学びましょう~♪という会を企画しますのでよかったら参加してください。かなり深い話になるのが予測されます。なかなか聞けない話だと思います。


日時   2014年12月22日(日)10時~(たぶん、夕方まで続く)
申し込み powerful_tremblay@yahoo.co.jp
お弁当  必要な方は、申し込み時に仰ってください。(850円ぐらいのを注文予定)
参加費  無料

☆日本人・日本・信仰・祭り・民俗学・伝統・精神文化・・・などをより深く学ぶことで、良き日本を次世代にバトンタッチできるようにしたいです(^^)

※次の日記に、この民俗学研究家が書いた文章を載せます(角川書店から出版されてる本から抜粋)

今日は、今から岡崎市美術館に行って勉強してきます(o^o^o)なんか今日もチケット&ランチ&コーヒー付きみたい\(^▽^)/キャホ~~~\(^▽^)/あっ 岡崎市美術館にお勤めの方が知り合いにいまして、チケットをただでいただきました。タイトルは『祈・pray―古今東西祈りの風景』です。今日は、祈りを『美』という視点から感じてきます。では、今日も良い一日をお過ごしください(^^)

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(JAA)一般社団法人日本伝統芸術国際交流協会 日本伝統文化コーディネーター 黒田隆雄氏の言葉  その1 

Posted on  2013/12/05 Thu. 19:10   
昨日は、岡崎市美術博物館に行ってきました。テーマは『祈☆PRAY~古今東西祈りの風景』です。祈りや願いが込められた数多くの文化財から歴史・祈り・信仰・神仏・古の心などについて考え・感じさせられ、感動し涙こぼれ貴重な時間を過ごすことができました。どの文化財も素晴らしいものだったのですが、私が特に感動したのは、一枚の瓦のかけら。たぶん、この瓦のかけらを観て感動涙する者は数少ないと思うのですが、私には感動し過ぎでその場を離れる事ができなかったのです。何の説明も書かれていないただの瓦です。ただ『複弁八葉蓮花文軒丸瓦(ふくべんはちようれんげもんのきまるかわら)』と記されているだけです。西三河最古の北野廃寺から発掘されたもののようなのですが、シンプルに花弁が八葉デザインされているだけなのですが、それを観た瞬間、光に視えました。『中心に大日如来・東西南北に宝幢(ほうどう)如来・開敷華王(かいふけおう)如来・無量寿(むりょうじゅ)如来・天鼓雷音(てんくらいおん)如来・如来の間にそれぞれ、弥勒菩薩・普賢菩薩・観音菩薩・文殊菩薩たちが視えて、宇宙曼荼羅、仏の愛が滲み出てきて感動で動けなくなったのです。神仏の世界を小さな瓦の一部にデザインして表現する、その中に昔の方々の祈りの姿を読み取ることができました。『この瓦のかけらに、宇宙が視える?』と母に聞いたのですが、キョトン(・・)感じたことを母に(一緒にいきました)説明したら、母も感動。小さな瓦の前で二人で感動しまくり興奮状態。そして、あれこれ観て回っていたら、大きな曼荼羅が! 密教の胎蔵界曼荼羅が描かれたものが掛けられていました。『これよこれ! この真ん中を見て! ここにさっき話した如来と菩薩様が描かれているでしょ!宇宙の姿・神仏の愛を描いたものだよ! この仏たちが、あの瓦に入ってたのわかる!? あの花弁がそうなんだよ。重なって視える!?』と母に言ったら『あ~そういうことなんだね。すごいね!』小さな瓦の一部に宇宙や神仏をデザインし、祈りを込める・・・わかってもらえたようです。あの瓦を観るだけで行った甲斐があり満足でした(^^)曼荼羅を見たり密教の世界のことを考えるだけで幸せな気分になります。とっても幸せな一日でした(^^)

あっ、12月22日に行う勉強会に来てくださる民俗学研究者である黒田隆雄氏が書かれた文章を載せます(角川書店から出版されてる本から抜粋)

『奥三河の花祭と天竜水系の周辺の民俗芸能』
☆奥三河の民族芸能
奥三河の民俗芸能に関心を持ったのは昭和62年(1987)年11月、愛知県新城(しんしろ)市の市民文化講座で三隅治雄先生の講演を聞いたことがきっかけだった。新城市を玄関先とする「奥三河地域は、日本の民俗芸能の宝庫である」「奥三河の地は、民俗芸能研究のゆりかごの地であると言える」という三隅先生のお話は、新鮮であり驚きであった。講演の中で、柳田國男、折口信夫そして同じ新城市出身の民俗芸能研究者早川孝太郎らが果たした、日本芸能史における奥三河の民俗芸能の位置付けを知った。新城市地芝居が盛んであり、早川孝太郎も「地狂言雑記」を書いている。平成9(1997)年に「第八回全国地芝居サミット・イン・しんしろ」が全国郷土芸能協会と共催して新城市で開催され、そのとき民俗写真家の芳賀日出男先生を知った。芳賀先生の写真集『花祭』は大きな感動と刺激だった。以来、早川孝太郎の『花祭』と芳賀先生の『花祭』を片手に奥三河の芸能の調査を始めた。愛知県北東部に位置する奥三河は、新城市、設楽(したら)町、東栄町、豊根村からなり、ほとんど山林が占めている。山・森・樹木・花・川・水・・・、人々は様々な自然に畏敬の念を持ちながら暮らしてきた。四季それぞれに美しい変化をみせる自然は、住民に豊かな恩恵をもたらす。この風土の中で、独自の文化・芸能が育まれた。奥三河の民俗芸能を調査し、日本の芸能史を確立したのが、折口信夫である。大正(1921)年、折口は柳田國男から沖縄の話を聞いて彼の地へ旅し、大正15年(1926)年早川孝太郎と新野(にいの)(長野県)の雪祭と三沢(愛知県)の花祭を見た。この瞬間、沖縄と奥三河の芸能から、日本芸能史を確立する論説が閃いたという。同行した早川孝太郎は、柳田國男、渋沢敬三の指導、援助で名著『花祭』を刊行し、花祭のみならず奥三河の芸能も紹介して東京の学者や文化人を驚愕させた。以降、折口は奥三河を中心に民俗芸能の調査に入った。その著作は難解で知られるが、芳賀先生が近著『折口信夫と古代をゆく』で折口の学説を写真で紹介してくれたおかげで、折口の学説がようやく私にも理解できたような気がする。

☆花祭
花祭は早川孝太郎が『花祭』で紹介して以来、民俗芸能研究家の登竜門である。柳田國男は、同書を「学界を驚倒せしむる1600頁の大著は出現し、苟(いやしく)も民間芸術を談ずるの士は、之を知らなければ恥」とまで評価した。花祭の期限は鎌倉から室町に遡(さかのぼ)る。もたらしたのは、修験道の行者らしいが、天竜水系の各地で神事として継承され、昭和51(1976)年、国の重要無形民族文化財第一号に指定。毎年11月から3月にかけ、東栄町、設楽町、豊根村の15ヶ所で行われている。東栄町の花祭会場は11ヶ所で小林、御園、東薗目(ひがしそのめ)、月、足込、河内、中設楽、中在家(なかんぜき)、古戸(ふっと)、下粟代(しもあわしろ)、布川(ふかわ)。豊根村は、坂宇場(さかうば)、上黒川(かみくろがわ)、下黒川(しもくろがわ)の3ヶ所で行われ、設楽町は下津具(しもつぐ)地区の1ヶ所である。東栄町と山を隔てた佐久間町でも2ヶ所の花祭(花の舞)が継承されている。川合花の舞と、今田花の舞である。いずれの花祭も夜を徹して行われ、大きな釜で湯を沸かし、その上に吊した神々の拠り所の「びゃっけ」を中心に様々な舞いが終夜繰り広げられる。また、東栄町古戸では、白山でお玉の舞いを舞ってから各地の花祭が始まる白山祭がある。花祭の構成は、神勧請・舞・神返しからなる。丁寧に神々を勧請しお湯を献じ、翌朝まで様々な舞を奉納する。そして朝日とともに神々にお帰りいただく。悪霊を祓い除け、無病息災、五穀豊穣と村の繁栄を願う祭である。地区によっては40を越す次第(儀式)もある複雑な神事だが、花太夫(はなだゆう)宮人(みょうど)らが唱える祭文(さいもん)や九字、真言、般若心経、各種祝詞、六根清浄、切る目・見る目勧請、五方の舞、反閇(へんばい)から、神道、密教、陰陽道、道教、山岳宗教などが複雑に絡み合った修験道の精神を強く感じる。早川孝太郎は『花祭』に多くの祭文を収めた。大土公神(だいどくじん)祭文、花のほんげん祭文、牛頭天王(ごずてんのう)島渡りなど、現在の花祭で唱えられないものも多く、貴重である。祭文からは花祭の源流が垣間見える。悲しいことだが、豊根村三沢内山内の花祭が平成19(2007)年を最後に休止した。折口や早川をはじめ多くの研究者を魅了してきた山内の花祭がもう見られなくなったのだ。まったく残念でならない。祭りの当事者でない私が言うのは勝手な言いぐさかもしれないが、もうこれ以上、花祭を失ってはならないと願う。終了したら、そこまで連綿と育んできた文化が途絶えてしまうのだから。郷土の文化、伝統芸能の保存という面からも、花祭を担っている方々には頑張っていただきたいと思っている。


つづく

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Posted on  2013/12/06 Fri. 08:23   
昨日も感動したことがありましたので、皆さまとシェアしたいと思います。
数ヶ月前『風』について、考えていた時があったのですが、『六根(眼、耳、鼻、舌、身、意)』のうちの『舌』の部分がどうしてもわからなかったのです。『眼』・・・風自体は見えないけど、風の存在は草花の揺れ、雲の動き、つまり動かされるものによって見えます。『耳』・・・風の音は聞こえます。『鼻』・・・風の臭いを嗅ぐことができます。『身』・・・風を全身で感じることができます。『意』・・・心で感じることができます。しかし、『舌』・・・味わうことってできるのかしら???どうやって風を味わうことができるの???って思って、答えが出なかったのです。環境がよくて空気が美味しいとかいうのはあるけど、実際に味わうというのは、どうなのかしら?って。この問いが浮かんできたのは、確か車を運転している時。窓を全開で、風に吹かれ答えを感じ取ろうと思ったのですがわからなかった(・・)それから、数ヶ月。外で風を感じるたびに、う~~ん???と頭をひねってました。それがです。今日『風の役割』ということに焦点をあてた時、答えが出たのです(^^)突然の閃きですね。

皆様も御存知のことですが・・・風が果たす重要な役割のひとつに『温度差を緩和する』というのがあります。風が吹かなくなると、温度差がひどくなりますよね。例えば、海と陸との比熱の差(海>陸)を考えてみるとわかります。昼間だったら、陸の方のが温度の上がり方が大きいから、海よりも高温になります。そして、陸で上昇気流が生じやすくなり、その結果、陸と海との間で、大気循環がおきてきます。海から陸への風が吹き、高度の低い所では、海からの風で、陸は冷やされます。高い所では逆に、陸から海への風が吹きます。陸の熱が、海へと流れていきます。こうして、陸と海との温度差が緩和されます。
夜は・・・
海の方が冷めにくいために、陸よりも高温になりますよね。このため、海で上昇気流が生じやすくなり、海と陸との間で、大気循環がおきて、高度の低いところでは陸から海への風が吹きます。そして、陸からの風で、海は冷やされます。高いところでは、逆に海から陸への風。こうして、海の熱が、陸へと流れます。こうして海と陸との温度差が緩和されます。こんな感じで、風には、『温度差を緩和する』働きがあります。
もし、風が吹かなくなったら?と考えたら・・・当然ですが、温度差が緩和されなくなりますよね。つまり、温度差が大きくなるってこと。で、その結果、竜巻・大雪・大雨・豪雨・落雷・強風などの異常気象が起こり、大災害が起きます。普通に吹いている風がいかに重要か! 異常気象が起これば、作物は育ちません。風は、海流が生じる最も大きな原因ともなっています。風の吹き方が変われば、海流にも影響が出ます。その結果、海水の温度が変わり、気象や気候にも影響が出ます。
水が大変ありがたい存在だということは皆承知していることですが、もし、風が吹かなければ、水のありがたみは、感じにくいです。海から、少しでも離れた陸では、恩恵はなく、寒暖の差が激しくなり雨も降らず乾燥し砂漠のような気候になってしまいます。私たちが、こうして水の恩恵を受け生きていられるのは、風が吹いて雲を運んできてくれるからですよね。風のお陰で、お野菜やお米たちがスクスク育つのです。風は農作物が育つのには欠かせない存在なのです。当たり前のことなのですが、風⇒温度差の緩和⇒農作物が上手く育つ、これがわかって、風に感謝し風を味わいながらお野菜やお米を食べている人がどれだけいるでしょうか? 風という神仏の愛がたっぷり詰まってる大根の葉っぱを食べながら、頬を優しくなでる風を魂に感じ、風を味わい感動の時間を過ごしていました(^^)私たち地球の人皆が、農作物の中に風を感じ、風にも感謝できるようになるといいですね(^^)

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(JAA)一般社団法人日本伝統芸術国際交流協会 日本伝統文化コーディネーター 黒田隆雄氏の言葉  その2 

Posted on  2013/12/06 Fri. 12:30   
前の日記で、黒田隆雄氏を民俗学研究家と紹介しましたが、 (JAA)一般社団法人日本伝統芸術国際交流協会で
日本伝統文化コーディネーター として活躍していらっしゃいしゃいます。
そして、平成24年度ポーラ伝統文化振興財団採択、愛知県奥三河地方「早川孝太郎の花祭」記録保存事業でご援助いただいて「花祭」についてまとめていらっしゃいます。今回は、「花祭」をこれらの写真とお話で紹介してくださいます。長年かけて研究されてきた、貴重な情報と写真です。ユーモアもあり笑いもまじえながらがらの講義で、先日はとっても楽しく勉強させていただきました。日本の将来を真剣に考え、大切なものを残そうとする純粋な魂と温かな人柄、取り組む姿勢や情熱に心打たれました。とっても素敵な方です(^^)


では、話のつづきを・・・

阿波踊りは踊る阿呆に見る阿呆という。見物人が舞うことはできない花祭だが、人を熱狂させる祭りに共通するように、一度見れば、たちまち虜になるはずだ。百聞は一見に如かず。とにかく見てほしいが、いらっしゃる前に予備知識となるようなことを少し書かせていただく。花祭は、楽しみやすい祭りで、奥三河の15ヶ所で開催される。だから、自分の日程の都合に合わせられる。日程と場所が決まれば、その花祭の情報を多く集めるとよい。開始時間と終了時間、交通機関、必要であれば宿泊施設などである。会場に仮眠所がある所もある。仮眠所があるのは、花祭は終夜の儀式だからである。祭りが最高潮に達するのは鬼の舞の山見鬼(やまみおに)、榊鬼(さかきおに)の登場だが、現われるのは深夜以降である。しかも、花祭の予定時間は大幅に前後する可能性が高い。途中で舞を挿(はさ)むこともある。一度にすべてを見るのが大変なら、今年は前半、来年に後半と分けるのも方法である。全体を見れば、花祭の理解がより深まる。会場に早く着けば、周辺を散策してみよう。神社と舞戸(まいど)が離れている地区なら、神社でお参りしてから、会場に行くといい。神社から舞戸に神様をお迎えする宮渡りの儀式を見ることができる。花祭は太陽光が弱まる季節に行われるので、当然寒い。車の場合は雪道用の準備が必要となる。祭が終了する早朝は道路が凍結していることや、大雪になっているときもあるからだ。服装はとにかく寒くないように準備しておくこと。寒さに震えていては快適に見物できない。食事は地元の方が売店を用意しているところもあるが、、無い場所もある。腹が減っては楽しめない。現地での買い出しは不可能であると考え、準備しておきたい。また、山間で携帯電話が通じにくいことも心得ておいてほしい。要は、厳重に防寒し、腹を満足させたら、花祭の世界にどっぷりと身を浸せばいいのだ。祭りに没頭すれば時空も乗り越えられる。携帯の電子音が鳴ったら興が醒める。中世には電灯も電話もなかったのだから。次に見物の作法に移ろう。どこの会場も見学者は快く迎えてもらえるが、花祭の運営には多額の経費が必要で、地元の方々が負担している。できれば、2、3千円を祝儀袋に御見舞と書いて会所で差し上げるとよい。そうすることで食事券や記念品をいただける場所もある。郷土食は現地ならではの楽しみで、とくに味噌仕立て具沢山のけんちん汁は美味しく、体も暖まって外の寒さを忘れて一息つくことができる。花祭の名物料理である。花祭は太鼓の音が基本で、それに合わせて舞いが舞われる。したがって手拍子は舞いの邪魔になるので注意が必要だ。見物の場所にも配慮が必要とされる。とくに子どもが舞う花の舞は、可愛さあまり多くの人が舞戸に入り、あふれることも多い。できるだけ自由に大胆に舞えるように、舞の邪魔にならないことを心がけていただきたい。深夜になって鬼が出てくると、鬼は鉞(まさかり)を振り回す。時に、鉞が頭にあたることがあるというから、見物の立ち位置には気をつけてほしい。酒もつきものだ。地元の方とさしつされつの交流も愉快だが、飲み過ぎには気をつけてほしい。寒さと昂揚で盃が進んで腰を抜かした人が何人もいる。神酒(おさけ)を楽しみたいなら車を利用しないこと。飲んだら乗るな、飲むなら乗るなは絶対に守ってほしい。徹夜になることが多い花祭見物では、帰途の運転が疲労困憊、瞼も下がって朦朧運転となる危険もある。一眠りしてからハンドルを握ってほしい。

☆西浦の田楽
「西浦(にしうれ)の田楽」は、旧暦1月18日に、月の出から日の出まで浜松市天竜区水窪(みさくぼ)町の西浦観音堂境内で行われる。折口信夫によって全国に紹介された。地元では「おまつり」「木の根祭り」といわれ、非常に厳しい自然環境の地域であればこそ、老若男女を問わず一年の最大の楽しみの場所であり、それは豊穣や豊作を神に祈ることでもあった。木の根を枕に男女が睦み合ったのだろう。伝説では養老3(719)年に行基(ぎょうき)菩薩がこの地を訪れ、観音像と仮面を奉納して舞いが始まったとされ、舞人は古来より世襲制が厳格に守られている。現在は17戸の能衆(のうしゅう)と、タヨガミというわれる少年2人を、別当祭主と舞い頭の能頭が率いて行う。舞は「地能」33番と「はね能」12番、田遊び・猿楽能を中心として舞われる。「はね能」のあと「番外」と「はらい」の神返しが緊張した早朝の空気の中で粛々と進む。西浦の田楽見物にはJR飯田線水窪駅からマイクロバスの送迎があり、鉄路で行くことができるが、運行本数も少ないため、事前に時刻表で確認しておきたい。車は元西浦小学校の駐車場までで、そこからは観音堂へは乗り入れできない。15分程度の坂道を歩く必要がある。会場は花祭のように施設内ではなく屋外、星空の下(晴天の場合だが)祭場になる。野外で一晩を過ごすのだから、防寒対策は必須。会場には売店や仮眠所はないので食事や飲み物も準備しておくことだ。夜通し焚かれる大松明(おおたいまつ)に冬の祭りの松明のありがたさが身にしみる。

☆新野の雪祭
折口信夫は雪祭狂いといわれるほどたびたび新野(長野県阿南町)を訪れ、「日本の芸能を学ぶものは、一度見る必要のある祭」と紹介した。田楽と呼ばれていたのを雪祭と命名したのも折口である。雪を稲穂の花に見立て、豊年を願う祭りである。毎年1月14日、新野の伊豆神社境内では田楽、猿楽、神楽、舞楽、田遊びなど古代芸能が徹夜で舞われる。民俗芸能の原点であり、折口と早川が訪れて以来、多くの研究者を魅了している。雪祭の名が示すように、雪だらけの祭りだ。とくに新野峠は積雪が多く、凍結の心配が絶えず、車の難所となる。祭りも雪景色の神社の境内、つまり屋外で行われる。十分な防寒対策がなければ見つづけられるものではない。しかし、新野は地元の方々が売店を支度してくれるのでありがたい。おでん、五平餅(ごへいもち)など、最高のご馳走だ。祭りは本殿で中啓の舞、宣命(せんみょう)、順の舞が終了すると午前2時過ぎに、乱声(らんじょう)乱声と庁屋の壁を叩き神のお出ましを催促する。一方、燈明の火を載せた「宝船」が綱を伝って大松明に点火される。さあ、庭の儀の夜田楽が劇的に始まる。笹で庭開きをすると「サイホウ」が飛び出す。続いてモドキ、競馬(きょうまん)、お牛、翁、松影、正直切(しょうじつきり)、海道下り、神婆、天(鬼様)、八幡と駒、鎮めと獅子、鍛冶、田遊びと中世の芸能が次々と繰り出され、空もすっかり明け初(そ)めた9時頃に終了となる。また、新野は、芸能の吹きだまりともいわれ、夏には雪祭とともに有名な盆踊りがある。折口の紹介で柳田國男が訪れ、特徴のある盆歌を整理したという。現在は、7曲が踊られている。楽器は用いられず、音頭とりと踊り子の掛け合いだけで4日3晩も踊り続けられるのだ。


つづく

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2014年に向けて 国常立尊さまからのメッセージ 

Posted on  2013/12/07 Sat. 09:44   
昨日、ふと  『2014年に向けて、人々へのメッセージをいただけたらいいんだけどなぁ~』とポソっと言ったら、『よかろう』というお言葉が、国常立尊様から(^^)

以下、そのメッセージです。


ここに成り立つ仕組みは

人々それぞれの 生きているという 動と

大地のたたずむ この地の 静ありて

今というこの時が、成り立つというもの

静の中にも 動はあり

動の中にも 静はあり

そこに、共に生きていくという 真実が現れる

人の行いも

人の思いも

人それぞれであり

大地など、自然にも

行いは、育つという目に見える形で現れ

思いも、育つという目に見える形でも現れる

空と水

人と動物

花と虫

たくさんのこの繋がりは、無限にあり

人も、その繋がりを大切に出来てこそ

さらに繋がり深く、広がってゆく

守るべきものは、己や家族だけではない

己や家族が、生きていくためには

何を大切にしなければならず

何をどう考え

何を行いとしていくのかを

人それぞれが、心の中で気づき

それを行いとして欲しいと願っています

己は、どこにいるのですか

己は、今 何をしているのですか

心の中に問いたとしても、答えは出ず

人との関わり、自然とのふれあいなどで気づくこと多し

静である自分

動である自分

どちらも必要であり

動も、静も、生きているということ

大きな気づきは、小さな出来事の中にあり

毎日の生活から、大きなきっかけを見つけて欲しいと思っています

誰が幸せだとか

誰が成功しているとかではなく

己自身が、幸せを感じ、行動することで

喜びを感じられるもの

自分の生き方は、己次第

己自身で、毎日を精一杯に生きて欲しいと思います

この地球という星に生まれ

今という時を生き

これから先の未来があるということ

己の生き方で、未来は変わります

この日本という地

この日本に住む人々の思いや行動が、そこに存在します

良き未来へと繋いでください


国常立尊より

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(JAA)一般社団法人日本伝統芸術国際交流協会 日本伝統文化コーディネーター 黒田隆雄氏の言葉  その3 

Posted on  2013/12/07 Sat. 11:20   
☆遠山の霜月祭
遠山郷は長野県の南端、天竜川の支流遠山川に沿った谷間の山深い里に集落が点在する。飯田市に属し、厳しい生活の中で「神棲む谷」とういわれる秘境である。この地に伝わる霜月祭は、最も太陽の光が弱まりあらゆる生命の力が衰えるといわれる旧暦11月の深夜、神々を招いて湯を立て、湯を献じる、生まれ清まりを願う湯立(ゆた)て神楽である。古い伝統と古式豊かな祭事で、昔のままで伝承され国の重要無形民俗文化財に指定されている。素手で煮えたぎる湯をかけるのは全国でも例がなく、この湯で身を清めると病気にならないと信じられており、里人たちは湯を浴びることで厳しい冬を乗り切り、五穀豊穣や村の繁栄を祈願する。遠山郷の環境と、そこで暮らす厳しさが、村民の篤い信仰を育み、霜月祭を現在に伝える風土をつくっている。祭りの前半は神迎え、湯立て、舞で、次に神々の舞がはじまり、個性的な面をかぶった神々が次々に登場する。とくに、煮えたたぎった大きな釜の周りを舞い、熱湯を素手で撥ね飛ばす「湯切り」は圧巻だ。面の舞が済むと、ひいな降ろしなど神返しの神事で祭りが終わる。冬の祭り見物は「寒い、煙(けむ)い、眠い」の三重苦と評する声もあるが、遠山の場合は神社の屋内で行われ、寒さは少々凌(しの)げるものの狭い場所での見物となるので、「苦」がひとつ増えるかもしれない。宿泊施設も整っているとはいえない。遠山の霜月祭は飯田市の複数の地区で行われており、現在は木沢、小道木、上島、須沢、八日市場、中立、和田、尾野島、大町、上町、中郷、程野、下栗で継承されているが、休止中のところもあり、年により開催場所が変わることもある。

☆天竜水系の民俗芸能の楽しみ
天竜川水系の民俗芸能は、JR飯田線沿線と祭り街道と呼ばれている国道151号線に多く伝承されている。飯田線は豊橋(愛知県)と辰野(長野県)を結ぶ道路線であり、この間約200キロの沿線に94の駅があり、駅から通じる集落の一つ一つに自然があり、伝統文化がある。東京からも多くの研究者や愛好家が訪れる。豊橋駅で飯田線に乗り換え、列車の中で資料に目を通し、目当ての駅で下車し現地に向かうのだ。民俗芸能研究者の三隅先生は「飯田線文化」と称した。豊橋駅では安久美神戸神明社(あくみかんべしんめいしゃ)の鬼祭(おにまつり)、新城駅では富永神社の祭礼能・新城歌舞伎に笹踊り、三河東郷駅では火おんどり、大海(おおみ)駅では大海の放下(ほうか)、長篠城駅では徒歩5分で早川孝太郎資料室と併設の奥三河書房、隣接する横川地区は早川孝太郎の生家や著作の『三州横山物語』の舞台になった地であり、横川公民館では、早川孝太郎研究会や花祭の実演が行われる。湯谷(ゆや)温泉駅の近くには利修(りしゅう)仙人が発見したといわれる湯谷温泉があり、湯谷温泉大駐車場では毎年1月第2・第3と2月の各土曜日の夜、仮設舞台で東栄町の花祭が実演される。旅館の宿泊者には無料送迎サービスがある。少し足を延ばした鳳来寺山(ほうらいじさん)には鳳来寺田楽があるし、能登瀬(のとせ)のしかうち神事もある。三河槙原駅の集落には名越神楽、三河川合駅には名号(みょうごう)の放下が伝わっている。花祭の里の看板と鬼を象(かたど)った駅舎の東栄駅で下車すれば、本郷地区に「花祭会館」があり、花祭の各種展示が見られる。毎年11月3日には、東栄町ドームで花祭を実演するフェスティバルが行われている。近くの御園地区には「花祭の館」があり、舞戸の展示と、写真家・竹内敏信氏が花祭を撮影した写真の展示が常設されている。浦川駅では浦川歌舞伎、下川駅では川合花の舞、城西駅では今田花の舞、水窪駅では西浦の田楽、大嵐(おおぞれ)駅では御神楽、中井侍(なかいさむらい)駅では坂部の冬祭、平岡駅は遠山の霜月祭りの拠点となっている。このように、執着駅辰野まで、数え切れない民俗芸能がある。次は祭り街道の国道151号沿線を紹介する。豊橋市から飯田市を結ぶ一般国道である。祭り街道と呼ばれるだけあり、多くの民俗芸能が沿線にある。豊橋から東栄まではJR飯田線と併走している。透明高速道路の豊川インターを飯田市方面に向かえば、東栄町、豊根村、設楽町の花祭が迎え、新野の峠を下ると新野の雪祭、盆踊りが待つ。早稲田には古風な早稲田人形があり、飯田に到着する。以上のように、JR飯田線と国道151号線の旅は、日本の民俗芸能の宝庫を訪ね、同時に天竜川周辺の自然も楽しめるルートである。今年の冬は是非とも、天竜水系に伝わる芸能を楽しみにお越しいただきたい。私をはじめ奥三河の住民はおもてなしの心で皆さまをお迎えする。



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亀の甲羅のように 

Posted on  2013/12/08 Sun. 09:30   
随分前に、神さまからメッセージをいただいた中に『然るべき時が来るまで公開するな』という内容があったのですが、神事を始めて数年がたち、たくさんの地を繫げることができ、もうそろそろいいのではないかな?と 最近思い始めていたところ、OKが出ましたので、公開することにします。


横の繋がりと 縦の繋がりと

龍脈の繋がり

見える山々、湖は 高天原となる地に多く

結界の役目となる地も 多々存在する

神社や寺も同様

日本の地の中心は、何処かと考え

点を線で結ぶ

六角形が、日本のあちこちにあることに気づくであろう

いずれ、それらが全て繋がっており

亀の甲羅のように見えるというもの


須佐ノ男命より



須佐ノ男命様からのメッセージではありますが、たくさんの神々を代表してのメッセージだそうです。短いメッセージの中に、この世の仕組みがどうなっているのか?という深い意味が読み取れます。
神仏も人も大地も、全てが繫がり合ってこそ、地球や日本が守れます。以前は、神は勝手に神と繫がって守って下さると思っていました。しかし、神事をやっていてわかったことは、違いました。『神や地を繋げるのは人だ!』 そして、『事を変えることができるのは神ではない。そなたたち人間の心と行い!』 と愛のお言葉をいただきました。まだまだ繫がってない地がたくさんあります。ひとりひとりの力は小さなものですが、皆が力を合わせたら大きな力となります。このメッセージを魂で感じ、自分たちにできることをそれぞれの地でやっていただけたらと思います。

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今週もいろいろありました♪ 

Posted on  2013/12/15 Sun. 11:22   
今週もいい一週間でした(^^)メールや電話や直接会ったりといろいろな方と交流させていただきました。今週の出来事をちょっとだけ書いてみましょうかネ

☆12月生まれの友達と娘のお誕生日会を一緒に祝うというお食事会を8人でやりました。みんなでお食事しながらの交流を深めるのはいいですね~♪ 娘のあいちゃん、私の友達からBIGBANGのカレンダーとクッキーをもらって大喜びニッコニコ。お友達の温かい想いに感謝です。

☆ある日、お仕事から帰ると・・・『キャ~~~~~~お家の中にポメラニアンがいるぅ~~~!(◎_◎;) 』『うん、今日1万円で買ってきたの』と娘たちがニッコリ。『マジですか~~~?|||(-_-;)||||||』言葉に詰まる。そういえば、ポメラニアンがど~のこ~のとは言っていたが・・・まさかホントに買ってくるとは・・・しかし、無邪気な顔でキュンキュン言っているのを見るとなんとも言えなくなりました(・・)このポメラニアンは、生まれて既に半年以上たってしまってて、お値段がダウン。これ以上売れなければ、保健所行きという犬だったみたいで、犬好きの娘はそれがかわいそうでならず、お買い上げってことに_(・・)気持ちはわかるけど、またか~って感じ。先日は、デグ゙ーマウスとかやらが、突然家に来るし|||(-_-;)||||||なんだか賑やかな毎日です(笑)

☆今週もお友達が数人遊びに来てお茶しながら有意義で楽しい時間を過ごしました♪

☆中一の娘のあいちゃん、BIGBANGのコンサートで名古屋ドームに行く。コンサートが近くなるに従って、BIGBANG熱がヒートアップ。BIGBANGの話ばかりひとりで超盛り上がり。当日は、お姉ちゃんにコンサート用の化粧をしてもらい、BIGBANGのジャケットを着て、お姉ちゃんと旦那様に名古屋ドームまで送ってもらう。が・・・なんか始まる時間を間違えて、早く来すぎてブーイング。コンサート終わっても会場から出てこない娘に上の娘はイライラ。あいちゃん、BIGBANGグッズのお買い物で大忙し(笑)あいちゃん、最高にハッピー、上の娘と旦那様はあいちゃんに振り回されてぐったりの一日だったようです。

☆英語の授業で、小学生に英語を教えているときのこと・・・『What's the opposite of young?』という質問をしたのです。youngという意味は知っています。でも、ちょっと答えがすぐに出なかったので、ヒントは『o』で始まるよと伝えました。すると、う~ん、と頭を傾げ『おばさん!』と自信満々で答えたのです。爆笑でした。『若い』の反対は『おばさん』という子供の柔軟な頭に脱帽。思わず、『正解!』と英語で返しました(笑)しかも、私の顔をじっと見て答えたとこが凄い(笑)子供たちってホントにかわいいです(^^)

☆なにかが天井に住んでいるようで(ハクビシン?いたち?たぬき?)毎日ドタバタ音がする。音の大きさからすると、ねずみみたいな小さなものでないことだけは確か(・・)うちの母が、撃退しようと、ねずみ撃退の機械をを持ってきてコンセントに差し込んでいたようなのです。人間には聞こえないし害はないと書かれているのですが、うちの娘たちは、この超音波が我慢ならない。キ~~ンと音がするから気が狂いそうと言う。たまたまその日は、私は名古屋にいたのですが、娘から『ねずみの撃退機どっかつけたでしょう!?どこ~~!?気が狂う~~』とSOSの電話が_(・・)『そういえば、おばあちゃんが・・・』『犬も気が狂うよ~』『そうだよね~』そして、一番下の娘が家に帰ってくると一言『私のプーチン(あっ うちのデグーマウスの名前)が気が狂ちゃうよ~』その通りです。ねずみを飼ってるのに、ねずみ撃退装置をつけてどうする!?です(笑)ばあちゃん、うっかり|||(-_-;)||||||まぁ ホントにいろいろあって面白い日々です♪

☆年末でなんだかワクワク♪こたつにゴロンとして、おせち料理食べてお神酒で乾杯してっていう日本のお正月が大好きだから。

☆暇さえあれば、曼荼羅を眺めている毎日です。今週は、曼荼羅眺めたてたら一週間終わっちゃったって感じ(笑)何か事をやっている時以外、朝起きてから寝るまで、頭の中は密教のことばかりが浮かんできちゃって・・・パソコンも開けない状態でした。だからブログ書けませんでした(・・)まだまだいろいろなことがあったし、感じることもあったし、今まで経験ないことを経験させられる流れになっちゃたりとか(未知の分野(法律)を勉強させられてます)でも、興味津々楽しく勉強しています♪

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帝網 

Posted on  2013/12/16 Mon. 19:00   
先日、英語教室に来てる子供と話をしていたら、流れで『地球・この世に光を広げるのよ』っていう話になったのです。彼女は、キョトンとして『どうしたらいいの?』と頭をかしげていました。その瞬間、ひとりの少年のことが頭に浮かびました。数週間前に静岡県だったか?神奈川県?で出会った少年のこと。感じてもらうために彼のことを話す事にしました。

信号のない横断歩道の端っこで手を上げて車が止まってくれるのを待っている少年。車を止め、彼が通り過ぎるのを待つ。横断歩道を渡り終わると、こちらにクルっと向きを変えて、頭を丁寧に下げてから立ち去りました。大人は止まってくれると信じている素直な心、感謝の心を全身で表現する気持ちのこもった爽やかな挨拶。その少年は数秒で私の心を光で満たしたのよって話しました。

その話を聞いた生徒は目をキラキラさせて感動していました。光を広げるのは、誰にでもできること、難しいことではないこと、そして、このような光は人を感動させ次から次へと広がっていくものだとわかったようでした。彼女は、この少年とは遠く離れていて何の接触もなかったのに、光は人を通して自分のところまで広がったことを体験しました。彼女は、自分も光となることができると思ってくれたことでしょう。

仏教には、こういう考え方があります。この宇宙には「帝網」という帝釈天の網が張り巡らされている。その網目にある無数の結び目は、人であり植物であり動物であり、全ての命であり、光り輝いているものです。その光が強い人もいれば、弱い人もいるでしょう。そして、何か心が揺さぶられることがあれば、光は弱まるでしょうし、また逆もあることでしょう。全てが繫がり合って影響し合ってひとつとなり、宇宙を形成しています。自分ひとりで輝くことなんてあり得ないし、自分ひとりだけが輝いていることが「明るい」とか「輝いている」だとかというのは、真の明るさではないですよね。明るさを隣に分け与えてこそ、真の光です。隣を照らして、その隣の命がまたそのまた隣を照らす。光の連鎖です。お互いを照らし合い、地球を光の帝網で張り巡らすことができるといいですよね(^^)

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素敵な響き 

Posted on  2013/12/19 Thu. 13:28   
妙 音 観 世 音 (みょうおんかんぜおん)
梵 音 海 潮 音 (ぼんのんかいちょうおん)
観音経の一説です。
私は、お経は唱えないのですが、観じることはよくします。
観音経の この10文字だけで十分観音様を観じることができるし、心が洗われます。

『妙 音 観 世 音』真理の世界からこの世に響いてくる聖なる智慧の音
『梵 音 海 潮 音』煩悩がなくなった清浄な心は大海の潮の音
この世の全ての音を観て、それぞれの人に合わせて手を差し伸べて下さり、あなたも全ての存在の音を観じなさい!と教えて下さってるのが、観音様。そして、その聖なる智慧の音はあなた方の中にもあるのですよと優しく教えてくださいます。

たった10音なのですが、その響きは心を清らかにします。
音は命であり光です。

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12月22日花祭の勉強会の様子ご報告 

Posted on  2013/12/28 Sat. 14:38   
やっとブログを書くことができます(^^)気づいたら最後の日記から10日ほどたってました。朝から晩までフル回転の日々でした。この10日間のことを振り返り報告したいと思います。

まずは、12月22日(日)の民俗学・奥三河花祭の勉強会・・・
日本のあちこちから15名の方が集まってくださいました。祭りの勉強は初めてという方もみえたし、かなりの勉強をされてて、執筆をされている方や、宮司様やいろいろな立場・分野の方が集まり大変有意義な会となりました。当日時間に間に合わないから、前日から泊まってもいいですか?と兵庫県から参加した人。私は、前日お仕事だったため、21時半以降なら駅にお迎えにいけます。それでもOKですか?となり、それでもOKということでしたので、22時ごろお迎えでお泊り。でも、このお友達にたくさんの御魂さんが一緒についてきてぎょえ~~~たくさんのお客様だ~~~って(笑)あはは~です。どうぞどうをお入りください、としばらく一緒に過ごすことになりました(笑)でも、その方の元から私のところに移動してきたので、私はその時から頭痛が(・・)いててて~~~と夜を過ごすことに。それは朝まで続き、寝ることできず痛~~い朝を寝不足で迎えました~~~~~~~。かわりに、彼女はスッキリ爽やか~~~♪ハッピ~~\(^▽^)/目の前が透明になったと大喜び。きゃは~~(o^o^o)よかったね~~~って二人で喜んでました。その御魂さんもその日は一緒にお勉強会に参加ということで、一緒に過ごす事になりました。講師の先生を中心に学びの会はとってもいい感じで進みました。途中、ある方がちょっと重い言霊を不用意にさらりと言った場面があり、それが魔・闇のエネルギーを呼び込むことになってしまい、上空が真っ黒。あちゃ ヤバい状態だ(゚゚;)私の頭痛はさらにひどくなり激痛になり吐きそうになりました。参加者の中に霊眼を持っている方も居て、その状態が視えていたので、同じくあらら~ヤバい!と思って顔を二人で見合わせていました。昔の言霊学者が言った『言事即融の観念』というのがあります。言葉を発すれば必ず実現する。『事あれば必ず言有り、言あれば必ず事有り』古代の『言』は『事』でした。それは、今でも同じだと思います。ただ知らない人が多いだけ。祝詞や真言を正しく唱えれば、場は浄化されます。他のどの言葉も同じだと思います。御言=命=ミコト=光です。発する言葉ひとつで、闇のエネルギーも呼ぶことになります。言霊の威力を目の前で見せつけられ、いい勉強になりました。学びの会は、夕方まで続き、とても有意義な時間をみなさまと過ごすことができたことに心から感謝しています。ありがとうございました!!

その後、学びの会は終了。時間有り、残った5人とお好み焼きパーティーをすることに(o^o^o)みんなでキャベツを刻んで、ホットプレートでジュ~ジュ~焼いて食べました。いろいろな話超盛り上がり爆笑パーティー最高でした♪あっ、神様のメッセージを降ろしながらで、生きた人間だけの参加の場ではなかったので、いい学びの場にもなりました。楽しい時間は夜の9時半頃まで続き、お開き。そして、兵庫県と埼玉県の方はお泊りってことになり、朝の5時まで話は続きました。そして、埼玉県の方は、朝さようならで、兵庫県の方は残ることに。続きは、次の日記に(o^o^o)

今回の勉強会で、民俗学・祭・信仰・・・などたくさんのことを学ばせていただけたことに心から感謝しています。講師の先生と集まってくださった方々に深く感謝しています。これからも、こういった学びの場を作っていきたいと思っています。学びから何かをつかみ広げ発展させるように、関わった皆が支え合い何かを作り出し切り開いていけたらいいなと思っていますので、これからもどうぞよろしくお願いします。

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富士山本宮浅間大社・富知神社・柿田川湧水群 

Posted on  2013/12/29 Sun. 18:27   
※12月26日の神社参拝ツアー前日の21時ごろ申し込みされたYO様、すぐに返信をしたのですが、ブロックされていたようで、メールが返ってきてしまい送ることが出来ませんでした。ツアーは終わってしまいましたが、再度連絡くださったら嬉しいです。

前の日記の続きです。兵庫県の友達は、そのまま家に残ったのですが、この友・・・家に来る前にこんな質問をしてきたのです。『みゆきさん、もしかして近々富士山に行くってことはないですか? 私、富士山に行きたいんですけど・・・』と。『え? 勉強会(22日)の次の次の日に神事で行くけど・・・○○さんが、もう一日泊まる余裕があるなら一緒に乗せていってあげるけど、一緒に行く?でも、私は、そのまま伊豆半島先端でも神事あるから、途中で降りるか、又は一緒に行動するか選ばなくちゃいけないけどどっちがいい?』と。二人のたまたま?が一致し、結局家にもう一泊することになり、一緒に富士山に向かうことになったのです。

24日 AM3:30出発。富士山本宮浅間大社へGO! いつ行ってもやっぱり富士山はいいですね~(o^o^o)湧玉池も澄み切った水で本当に綺麗で浄化されます。今回は、ペットボトルをいっぱい持って行きました。神社参拝ツアーに参加する方々へ御神水をプレゼントしたいと思ったの(^^)気分良く、ルンルン♪ってお社の前でお水を汲んでいたのですが、突然頭が何かに激突してクラクラ~~~って(@.@)痛~~~~~~あまりの衝撃と痛さで一瞬何が起こったかわかりませんでした。額が切れたのではないかと思ったわ(◎_◎;) 我に返り前を見ると、灯篭が!(・・)灯篭の角にガツンと頭が激突したみたい。血がにじみ、赤紫に腫れてしまった|||(-_-;)||||||眉間の第3の目のあるチャクラの部分です。こんなピンポイントでチャクラを打つなんて・・・しかも神様の目の前で。あはは~です(o^o^o)第3の目をしっかり見開き、心の目で視なさい!と言われたのかもね(笑)5日たった今日、腫れはだいぶ引きましたが、まだちょっと腫れてて痛いし、傷もまだ残ってて少し赤いかな。気をつけなくっちゃネ。


次に行ったのは、富士宮市にある『富知神社(ふくち)』。御祭神は、大山祇命様。富士山本宮浅間大社元摂社で、浅間大社より古い神社だそうです。富知神社の存在を今まで全く知らなかったのですが、神様からの指示があって初めて知る事となり、行かせていただきました。その後は、先月も行った静岡県三島市の柿田川湧水公園。長良川・四万十川とともに日本三大清流に数えられていて、名水百選に選定され、国の天然記念物にも「地質鉱物」の枠で指定されてるところです。いつも大きな力を貸して下さりお世話になっている高龗神(たかおかみのかみ)様にお祈りして御神水をいただいてきました。

以前、水の神様からいただいたメッセージにこういうのがありました。『あなたもご存知かと思いますが、水は本当に純粋であり、素直な物質であります。あなた方の心の想い一つで、最良なものにも最悪なものにもなるのです。水を純粋にするもしないも、あなた方の心ひとつなのです・・・水が病んでいるということは、あなた方もそうであるということなのです。あなた方の心が病んでいるから、水もそうなると言った方がよろしいでしょう。水も本来の姿に戻るときがやってきたのです』

柿田川湧水群 貴船神社
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雲見浅間神社・龍宮窟・天城神社 

Posted on  2013/12/30 Mon. 17:36   
みなさま~今年も残り数十時間ですね~。今日は、おせち料理の材料を買ってきました(^^)帰りに、精米しようとお米を後ろの席に積んでいたのですが、ある方からメールが入り、それに反応して車のブレーキをかけた拍子に、お米の袋がひっくり返り袋からザザ~~~~って流れ出る音が(|||_|||)後ろを振り返るとキャ~~~~~~車の中がお米だらけ。ガ~~~ンです。前の席にも流れてきて、あちゃ~~~~Σ( ̄ロ ̄lll)もち拾いなら嬉しいのですが、車の中でお米拾いとは・・・トホホです。


さて、旅の続きです(^^)

三島市の次は伊豆半島です。前回の旅で、東側は行ったのですが、時間足りず西側に行くことができなかったので、西のポイントへ。そう思っていたら、神様からの指示がありました。『富士山のエネルギーを伊豆の方にも抜くように・・・』と。ということで、伊豆半島の南西部、静岡県賀茂郡松崎町雲見にある、雲見(くもみ)浅間神社に行ってきました。標高162メートルという低い烏帽子山(えぼしやま)に磐長姫尊(いわながひめのみこと)様が御鎮座されてます。御嶽浅間宮(おんたけせんげんぐう)とも呼ばれてるそうです。
宮司様中心に地元の方々がきれいに掃除したり管理しているようで、とても綺麗に整っていて非常に気持ちのいい地でした。頂上のお社の前で、地元の方々に出会い、いろいろお話していたら、みかんを下さいました。神様からのプレゼントかな?素敵な方たちと交流できて嬉しかったです(^^)あっ、ここの頂上から見る景色、絶景です。素晴らしすぎて、ず~~っと居たくなる。下の駐車場から20分ぐらいですので、ちょっとしたお散歩コースです。

伊豆半島はここだけの予定だったのですが、その後、お導きありまして龍神様に呼ばれたので、龍宮窟(下田市)へ。大きな天窓があいた、波の浸食作用によってできた洞窟なのですが、不思議で神秘的な空間です。洞窟の壁に、海底火山から噴出した黄褐色の火山れきが層をなしていて、波の音に心身癒される心地のよい場所です。天から降り注ぐ太陽の光を浴び波の音と溶け合い、なんとも幻想的な雰囲気を醸し出している素敵な地です。

この日の最後の地は、天城神社。ここも予定していなかった地ですが、重要ポイント。2012年9月に行ったのですが、もう一度祈る事に。赤城山に行って欲しい!と神様からメッセージいただいた時、『天城山にも龍神がいる・・・』と再度名前が出てきたので気になっていたのです。再度祈ることができてよかったです。天城神社で参拝し終わったときは真っ暗。ギリギリ終了です。

この日、本当は芦ノ湖で参拝して神事終了、友達と夕方解散予定だったのですが、時間切れで次の日に持ち越し。お友達にどうする?ここで解散するか?それとも明日芦ノ湖に一緒に行きたいか?結局、彼女も芦ノ湖で参拝したいということで、箱根で一泊することになりました。どこに泊まろうか?とネットでいろいろ探したのですが、、箱根は観光地なのでお高い宿ばかり。あれやこれや検索していろいろ探しているうちに時間は過ぎ、ホテルに送り届けた時は既に21時半。私は、いつもと同じで車中泊なので、日帰り温泉を見つけなくてはならなかったのですが、遅くなってしまい日帰り温泉は全部閉まってしまいました(・・)あちゃ~今日は温泉無しか~残念。まっ 入れなくても大したことないし・・・って思いながら諦めモードでいた時、お友達がホテルに電話。『私をここに(ホテル)に送ってくれたお友達が日帰り温泉を探しているんですけど・・・』と『あ~ここで入っていいですよ。どうぞ入ってください。無料でいいから(^^)』と仰ってくださったのです。この時間には、日帰り温泉はやっていないと承知の地元の方、かわいそうに思ったのか?うちのホテルにお客様を送ってくれた方だから・・・とサービスでということか? とにかく、無料で入っていいということになったのです。え~~~~~箱根温泉無料!?うそでしょう?って感じだったのですが、本当でした。受付で丁寧にお礼を言い、お言葉に甘えて入らせていただくことに。そして、受付の方から質問『駐車場はどこに停めましたか?』と。『あっ、そこの一時間は無料で、一時間を越えると1000円って書かれているところです』『一時間以内にお風呂入って出てこれますか?』『停めてから既に時間ちょっとたっているので、1時間以内には無理かもしれません。』『じゃ~無料券をさしあげます。このカード入れたら、完全に無料になるから』なんと、駐車場代も無料になってしまいました。こんなことってあるんですね~。びっくりでした。天からのプレゼントです。この日はクリスマスイブ。毎年クリスマスは神事で車中泊が続いているのですが、今年も素敵なプレゼントをいただきました。箱根温泉でポカポカにあったまり、心温か、毛布にくるまりホテルの駐車場で一人静かな夜。外は氷点下でしたが、神々に見守られ、温かい人の心に触れ、なんとも幸せな気持ちで眠りに落ちました。


雲見浅間神社頂上からの眺め
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龍宮窟
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芦ノ湖 

Posted on  2013/12/31 Tue. 12:23   
旅日記の続きです

25日クリスマスの朝、ホテルの駐車場で目覚めると同時に、昨夜ホテルに泊まった友から電話。『みゆきさ~ん、私の代わりに朝食食べてくれませんか~?(^^)』と。『(・・)ん? どういうこと?』『私、朝食食べれないんです~。フロントの方に聞いたら、友達に代わりに食べてもらってもいいですよって言わたの』と。昨夜の温泉無料&駐車場無料に続き、今度は、朝食まで無料。素敵なクリスマスプレゼントに感謝。

さて、朝から心も温か、祈りの旅に出発です。まずは、『箱根神社』で参拝、御神水もいただきました。そして『芦ノ湖』へ。今回スケジュールを組む時、最初は、芦ノ湖は入っていませんでした。先月も行ったから今回は別の所に行こうと思っていたのです。ところが、しばらくすると、完全に予定変更しなければならなくなったのです。『芦ノ湖の九頭竜神社と白龍神社へ行かなければ!』に切り替わってしまったのです。そして、次の日みいやから連絡が入ったのです。『箱根の白龍様のところに行ってくれないかな~』と。ドンピシャです。既にスケジュール変更して組み込んでいることを伝えました。これで納得。二人にメッセージは来てて、それが一致しました。今回、神社参拝ツアーで、そして今後の動きで白龍様のお力を大きく貸していただかなければならないことになるので・・・ということでした。ということで、芦ノ湖へ。駐車場に車を停めて湖沿いにテクテクと20分~30分歩くのですが(船でも行けます)、朝日を浴び芦ノ湖の向こうに富士山を見ながらのお散歩はとっても気持ち良く癒されます。九頭竜神社の入り口でお仕事をされている方と、話がはずみお友達になるというとっても素敵な御縁をいただきました。芦ノ湖を守っていらっしゃるこんな素敵な人に御縁いただくなんて・・・またまた素敵なクリスマスプレゼントだ~と感動。九頭竜様と白龍様と弁財天様にしっかりとお祈りしてきました。あっ、そういえば、ここでかわいいお煎餅を買いました。ハートの形をしたお煎餅。おじいちゃんが心を込めてひとつひとつ焼いているそうです。これを、神社参拝ツアーに参加した方おひとりにプレゼントしようと思ったのです(^^)九頭竜神社の前にお煎餅を置き『どうか九頭竜様に御縁深き方をお導き下さい。そして、その方を守りお導きいただけますようにお願い申し上げます』って。もちろん、その一名の方だけでなく、他の参加者のことも祈ったし、いつも応援してくださる方々のことも地球の人全ての方々のことも心を込めてお祈りしました。新しい御縁もいただいたし、ハートのお煎餅もゲットしたし、帰り道もルンルン気分で♪駐車場までテクテクでした(^^)

その後、みいやとさんちゃんと待ち合わせだったから、神奈川県小田原市に移動。私と3日間過ごしたお友達は、芦ノ湖参拝後解散ということになっていたのですが、またまた流れで、一緒に行動することに。よっぽど縁があるんですね(笑)朝から晩までずっと一緒に行動して、まだ一緒に行動するわけですから。二人で笑っちゃいました。そして、二ヶ所神社に行かせていただきました。最初の神社で、ある御祭神が本殿の裏側に祀られていたのですが、場所がしっくりいかないみたいで・・・気に入らないというか?心地悪いというか?エネルギーが通ってないせいか?はたまた、エネルギーラインー上から位置が外れているのか?まっ そんな感じで、神様がお社の中に鎮座してなくて、お社から出て、その横の木の側にいらっしゃる(・・)ということがありました。え~~~~!? でした。お社あるのに、中に居なくてお社の外から私たちを眺めているとは(・・)なんか、あはは~というか・・・申し訳ないというか・・・やっぱり、人間がお社を建てる位置をしっかりわからずに建ててしまってすみませんです。謝ってきました。

もう一ヶ所の神社では、本殿でお祈りしたのですが、もっと後ろに何か大きなものを感じて、すぐに裏側に回ったのです。そこには、大神様が3柱祀られていました。ネットにも書かれていないし、現地の神社の由緒書きの所にも書かれていませんので、エネルギーを感じて裏側に回らなければ気づかないでしょう。どこでも同じですが、やはり重要なものは、表に出ていないことが多いです。ひっそりと見えない位置にあります。

その日は、二ヶ所だけで参拝。その後4人で夕方までお喋り。一緒に居た、さんちゃんのことをちょっと紹介しますね。手相の鑑定をしたり、指導をしたり、本を出版したりしながら、人々の心の支えになり導いているとっても素敵な女性です。芯はしっかり、鑑定しながら的確なアドバイスをしてくれます。そして、柔らかでほんわかしたエネルギーで包んでくれます。ちなみに、私、昨年彼女に鑑定してもらってるのですが、この一年を振り返ると見事に当たってました。彼女は手相を見ながら鑑定するのですが、手相を見なくても見通せる人なのです。とっても素敵なさんちゃんからもらったクリスマスプレゼントを御紹介しますね。2013年12月15日に出版したそうです。ショートメッセージ集となっていて、順番に読んでもいいし、ランダムに毎日本をパッと開いてメッセージとして捉える形として読んでもいいし・・・天の存在、さんちゃんの愛がたっぷり入っている本となっています。

さんちゃん← クリック


九頭竜神社のお社の龍の彫り物です
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芦ノ湖
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神社参拝ツアーのご報告 

Posted on  2013/12/31 Tue. 16:41   
次の日の26日は、第1回神社参拝ツアー。初めての企画でしたが、たくさんのお申し込みがあり、14人で行動するということになりました。平日でお仕事のために参加できないとか、遠くて参加できないとか、年末で忙しくて用事あり参加できない・・・とたくさんの方々からメールいただきました。

ツアーで訪れたところは、出雲大社相模分祠⇒震生湖⇒須賀神社⇒大山阿夫利神社⇒伊勢原大神宮⇒十二柱神社です。神様からのお呼びがかかり行かせていただくこととなったのですが、今回は大変重要な神事となってました。ツアーに参加された方たちにはお伝えしたのですが、ブログで公にするには神様からのストップがかかっているので、またタイミングがきたらお伝えできると思います。震生湖では、関東大震災でなくなった人たちの供養と、湖の浄化を神様から依頼されてました。浄化のため白龍様のお力を借りなければならないということで、事前に芦ノ湖に行ってお願いする形となりました。当日、たまたま神社の係りの方がいらっしゃってガイドをしてくださり、湖と神社の説明を詳しくしてくださいました。とてもありがたかったです。慰霊碑の前では、たくさんのお線香と共にみんなでお祈りしたのですが、仲間が、犠牲になった方たちからと神のメッセージを伝え始めると、感極まり泣きだし、私の魂にも響きこちらも涙が。今ある命は、たくさんの犠牲あってのものだし、たくさんの存在に見守られているからこそ。尊い命の犠牲の上で生かされているこの命を大切に生きて欲しい、忘れないで欲しい・・・という魂に響くメッセージでした。須賀神社ではスサノオ様から今後のことについての心構えについてのメッセージをいただきました。大山阿夫利神社でも神々から皆さんへメッセージありました。大山祇神様、娘達とお酒をいただきたかったようで笑っちゃいました。裏にコノハナサクヤヒメ様とイワナガヒメ様が祀られているのですが、そちらで一緒にいただくから・・・と仰り、ピュ~~ンってこちらにエネルギー飛んできて、一緒にお酒をいただいてました(笑)なんか、仲良し親子の姿を見せていただきほのぼのとした気分に(o^o^o)神様って、やっぱりお酒好きなんですね(^^)そういえば・・・大山阿夫利神社に行くとき、たかおかみの神様がいらっしゃる水場をすっ飛ばして行ってしまい、後で呼び戻されました。やはり、まずはここの水場でお祈りして浄化してから上に行くといいですね。すみません。順番間違えましたって感じ。最後に行った、十二柱神社は、仲間の元に『十二 十二・・・』イザナギ様からお呼びがかかり、調べてみたら、十二柱神社があり、そこにはイザナギ様と共にたくさんの神々が待っていらっしゃいました。その日のご報告をしてツアー終了です。

その後は、懇親会で居酒屋へ。無事に終わりみんなで乾杯、いっぱいいっぱいお話しました。ここで、前日買った九頭竜神社でゲットしたお煎餅の抽選会をやったのです。1~11番まで(ガイドは抜き)番号を書き、お一人が当選ということに。私は、九頭竜様に意識を集中、ある番号を選び紙に書き留めカバンに入れました。最初、浮かんだ数字は別の数字だったのですが、九頭竜様を意識したら、番号が変わってしまって・・・そちらの番号を選んだのです。みなさんが書き終わる頃、隣の方が『9番ですね!?だって九頭竜だから、9でしょう?』『あ~~そうか~~全然気づかなかったわ~そういえばそうだね~九頭竜で9番。なるほど~』と喋っていました。そして、番号の下に名前が書かれた紙が私の元に回ってきて、発表~~~~~~\(^▽^)/ということに。『当選者は、9番で~~~~~す!(o^o^o)』私は、無意識に9番を選んでいました。当選した方は、びっくり。なぜかと言うと、その方は数日前に、ある方から『九頭竜神社に行ってください』と言われていたそうなのです。その方と私からダブルでメッセージをいただいたのでびっくりだったのです。やはり、神様はいろいろな形で導いてくださいますね。

今回、初めての企画で、要領がわからず至らない点が多々有ったと思います。ご迷惑かけてしまったこと、未熟故不快な思いをさせてしまったこともあったかもしれませんが、どうかお許しください。反省したことを次回に活かし、第2回以降をより良いツアーにしたいと思っています。また、企画しますので、是非ご参加ください。そして、今回参加して下さった皆様に心から感謝申し上げます。皆様の深い祈りは天に届きました。一緒にお祈りしてくださってありがとうございました。御縁ある皆様からこれからも学び続けていきたいと思っていますので、これからもどうぞよろしくお願い致します。

懇親会終わり反省会も終わり愛知県に向い始めたのですが、心身共にクタクタ状態眠くて、高速道路に入った途端にサービスエリアでバタンと倒れこみ、そのまま眠りに落ちました。家に到着したのは次の日の昼頃。ホッとしたのはいいのですが、またドジ発覚でドヒャ~~~~~~ンということに|||(-_-;)||||||メガネがな~~~~~~~い!! なんかネ、仲間の家の近くのコンビニ(どこかわからない)のトイレに置いてきちゃったみたいで・・・朝起きて車で適当にウロウロ。適当に入ったコンビニで顔を洗ってメガネからコンタクトに変えたのです。でも、適当に入ったコンビニなのでどこか覚えてな~~~~~~い(|||_|||)ガビーンです。仲間の家の近くには違いないのですが、心当たりのあるところを何軒も探したのですが(電話やら、仲間の息子ちゃんやお友達がバイトしているところをチェックしてくれた)みつからな~~~~い(|||_|||)で、いまだ見つからず・・・諦めモードに入ってます。あ~あ、今年も最後までドジ続き。このドジ、とうとう今年も治らなかった~ガクって感じです。そんな感じで、旅は終了。まっ まとめて言うと、いい旅だったってことで\(^▽^)/なんかハッピーな気分なんです♪♪♪ルンルンって。では、では、これにて旅の報告は終了ということで(o^o^o)


ハートのお煎餅。バックに見えるのは富士山と芦ノ湖よ。
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神様から『この字を見よ! この字は表から見ても裏から見ても全く同じだ。人間も裏表ないように生きなさい』とメッセージいただきました。
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ありがとうございました! 

Posted on  2013/12/31 Tue. 20:28   
今年も残り数時間。一年を振り返ると、本当にいろいろなことがありました。楽しいこと、悲しいこと、辛いこと、嬉しいこと、いろいろです。たくさんの御縁をいただき、たくさんのことを学ばせていただいたし、神仏や御先祖様に見守られ導かれ大きな力をいただきました。そして、多くの方々に支えられ力をいただいたからこそ、このように1年間動くことができたし素晴らしい1年になりました。皆様のお陰だと心から感謝しています。本当にありがとうございました! 

『自身他身一如と与(とも)んじて平等なり』という空海の言葉が好きで魂に刻んでいるのですが、
人を観る時は その人の心で
草を観る時は その草の心で
花を観る時は その花の心で 
生き物を観る時は その生き物の心で・・・観る。
自身他身が全くの同じということではなく、異なった存在がそれぞれの心となり、お互いの在り方を観る。こうすることで自身と他身が別ではなく、同一であることを観ずる。自身他身一如と与んじて平等なり!の意識で全ての存在を愛する。

この世の全ての存在に愛と光を降り注ぐことができる自分でありたいと思います。全ての存在が天からの光で包まれますようにとお祈りしています。2013年の全てに感謝を込めて今年最後の日記とさせていただきます。

みなさま、良いお正月をお迎え下さい(^^)

愛と感謝を込めて

トランブレーみゆき

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