マイル換算率

むすひ

10« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.»12

昔の人達は全ての存在が『むすひ(霊産)』の力で産みだされると考えていました。「むすひ」で産み出された私たちがひとつに繋がり素晴らしい地球にしていくことができたらいいですね

 

お茶会 

Posted on  2013/11/01 Fri. 08:10   
かなり突然のお茶会のお知らせ♪♪明後日です(*゚0゚)今決めました\(^▽^)/

既に予定決まってて、来れない方が多いでしょうが・・・


日時  11月3日 10時~お好きな時間までどうぞ(o^o^o)(好きな時間に来て好きな時間に帰る)

会場  トランブレーみゆき宅

☆お昼を挟んでくる方は、自分の弁当持参。

☆お申し込みはしなくてOKです。突然、誰が家に現われるかを私も楽しみにしています(笑)

☆初めての方は、連絡ください。場所をご案内します。

☆電車の方は、駅までお迎えにいきますので連絡ください(交通の便が悪いので)ただし、皆様が到着する前の9時

20分頃にお迎えになります。


縁あって集まったみんなで学び合い楽しみましょう~~~(^^)誰に会えるか楽しみ~~~~♪ワクワク♪ルンルン♪♪♪(^^)♪♪♪

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御嶽山と富士山 

Posted on  2013/11/02 Sat. 14:34   
11月3日のお茶会の時間についてなのですが・・・10時~何時まででもOKと書いたのですが、17時までに変更させてください。すみません。理由は・・・

さっき、突然決定したことがありまして・・・4日に長野県に行かなければならなくなり、3日お茶会終わり次第、長野県に出発することになりました。

なぜ、こんなに急に決まったのか?なのですが・・・事情を説明しますね。まず、さっきウトウトしていたときのこと。『富士噴火した後 富士の代わりとなる山、御嶽山!』と来て(゚゚;)え~~~~!?マジですか!?だったら、今すぐ、富士山と御嶽山をしっかり繋ぐ祈りをしなくちゃいけないよ!!と 思って飛び起きたのです。この時期に御嶽山か~~厳しいな~3000メートル超える山だぞ~~かなり寒いはず。雪もあるかも・・・でも、絶対に行く必要あるし・・・来年の春ではいけないよな~う~~ん、どうしたものか?
とにかく社務所に電話して聞いてみよう~ということで、電話したのです。『今現在御嶽山登れますか?』神職の方のお答えはこうでした『明後日の5日に、5合目から通行止めになりますので、頂上まではいけなくなります。今現在は登れないことはないのですが、寒さかなり厳しいので、ほとんど登る方いませんよ。』と。3日はお茶会なので、残された日にちは一日のみ。ギリギリセーフです。

仲間にも報告・相談のメールしてみました。すると・・・仲間には、既に数ヶ月前から『御嶽山』と何度も何度もきていたそうなのです(*゚0゚)仲間も納得。そして、国常立尊さまは『よく気がついたな(笑)』と一言。わ~~じゃ~やっぱり勘違いではないのね!? さあ、無理して過酷な中登るか?来年の春でもいいものか?これも、国常立尊さまにお伺いをたてる。でも、答えてくださらない・・・で、一言『みゆきが答えは知ってる』えっ!?(・・)じゃ、完全に行くこと決定だわ~。仲間爆笑。あ~~~こんな時期に3000メートル超える山とは|||(-_-;)||||||

ってことで、明後日、御嶽山頂上まで行く事になっちゃったの。昨年は、9月23日に登ったのですが、大雨の中登って、凍えそうな寒さでした。3000メートル超えると9月でもかなり寒いんです。今年は、11月ですから、それよりもっと厳しい。もう少し早く気づけばよかったのですが、たった今気づいたのです。でも、これもベストなタイミングなのでしょうね。富士山関連の神事が一通り全て終了してからやると決まっていて、今!がベストなのでしょうね。全ては、神の計画通りってことなのかも。とにかく頑張ってきます。私ひとりの力ではどうにもなりません。いつも、皆様の祈りが一緒になり天に届いています。今回もどうか皆様の力を貸していただけないでしょうか?『御嶽山と富士山をしっかりと繋ぐ。』宜しくお願いします。

富士山頂で
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カテゴリ: 東北(2013年)

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御嶽山(おんたけさん) 

Posted on  2013/11/05 Tue. 10:41   
ただいま~~御嶽山行ってきました~~~(o^o^o)寒かったかって?あはは~めっちゃ寒かった~=*^-^*=覚悟はしてたけど、なかなか厳しい登山でした。

お茶会終わって(お茶会の様子はまたご報告します)20時頃から出発、長野県に向かいました。24時半ぐらいに登山口到着。体を慣らしておくため、2180メートルのところで車中泊。7合目まで車ではあるのですが、真夜中の道は誰も通らないし、ひとりではちょっと恐いと思われる道路ですので、恐がりの方はやめたほうがいいかも。5合目には『11月5日~5月まで積雪のため全面通行止め』という標識が立ってました。つまり、今日から通行止めで上には行けません。駐車場は、100台以上が駐車可能なのですが、この時期なので登山客の車は一台も停まってなくてガラ~~ンという状態(事務所の方らしき車は一台ありましたが)。今回、急な決定だったのですが、仲間が一緒に行ってくれることになり、この駐車場で合流ということになっていました。車でぐっすりの間、いつの間にか仲間も到着しており、朝目覚めると横に停まっていました。

さて、今回は、いつもとは服装も違います。完全防備、低体温症で死なないような服装、もし何かが起こって下山できなかった時も死なないようにと準備をしっかりしました。この時期の3000メートルの山は、厳しいに決まってます。甘くみてたら、簡単に死にます。ということで、心の準備もしっかりして、登山スタート。

7合目は、まだ穏やかな感じではあったのですが、8合目に入る頃、雹が降り始めました(゚O゚;気温もどんどん、下がり、寒さが増してきます。途中の休憩小屋で、下山途中の方に出会ったのですが『頂上の剣が峰にいくのは、危険過ぎるからやめたほうがいいよ』とアドバイスされました(゚゚;)頂上の方は、風がとんでもなく強いようで、遮るものが何もないので煽られて崖から下に真っ逆さまに落ちる危険性もあるみたいで、寒さも半端ないみたい。かなり厳しいようなのです。でも・・・やめるつもは全くなし(o^o^o)行くぞ~~~お~~~~!!って感じ。アドバイスをしっかりと胸に刻み、慎重に登ることに。9合目に入り、ちょっと寒さ増し、そして大滝山頂上から御嶽山の頂上である剣が峰へは、やはりかなり厳しかったです。雪はそれほどないのですが、足元は氷。風速30メートル~40メートル?と思われるぐらいの風が吹きつけてくる。風速30メートルとか40メートルの風が来ると真っ直ぐに立っていられないのですよね。体を斜めにしてストックも斜めに突き立てて、足を踏ん張って一歩一歩進むことしかできない。油断すると、風に煽られてふらふら~って倒されるのです。崖を転がり落ちないようにできるだけ崖側からは遠いところを歩きました。写真も撮る余裕なし。写真を撮るために手袋を外すと手袋は飛んでいっちゃうし、何よりも体温が一瞬で奪われ、低体温症で回復できなくなります。普通、手袋や帽子もきちんととってお祈りをするのですが、今回はお許し願いました。富士山と御嶽山を繋ぐ祈り、しっかりしてきました\(^▽^)/


下山してからは、お隣の三笠山にも登らせていただきました。雪がチラチラと舞い、大きな虹も見せていただきました。頂上から駐車場の7合目まで降りてきて、暑いね~~って言っていたのですが、気温は2℃。愛知県民の私にとっていつもは、2℃は寒いと感じるのですが、あの頂上の凄さを経験した後は、暖か穏やかに感じました(^^)

今回、たくさんの方々が御嶽山に意識を合わせて祈ってくださいました。皆様の祈りは通じたはずです。こうして、無事に下山できたのも、事が済むのも、すべて、神仏や皆様のお陰です。いつもいつも応援してくださったり祈ってくださったり、本当にありがとうございます! 心から感謝しています。


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ジャケットのフードについているホワホワの毛が凍りついてバリバリ状態
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足元は氷です
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下山途中、下の方でパチリ。下山時は少し青空が(o^o^o)
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田野原登山口に行く途中の紅葉
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カテゴリ: 富士山

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11月3日のお茶会の報告 

Posted on  2013/11/06 Wed. 19:02   
直前のお知らせにも関わらず、15人もの方がいらっしゃいました。o@(^-^)@o♪福島県から新幹線で(゚゚;)東京からも新幹線で(゚゚;)和歌山県からも(゚゚;)もう驚いたのなんのって。インターホーンがピンポーンと鳴り、画像を見た途端キャ~~~~~~と叫びまくり。事前に連絡くださった方々もいて、それでもやっぱりびっくり。そして、連絡なく遠くから突然現われた友にもびっくり(*゚0゚)まさか まさか そんな遠くからお茶しに来るとは思ってなかったので、本当にびっくりしました。愛知県の方もいらっしゃったのですが、それでも予告なしの訪問はビッグサプライズで(o^o^o)用事や仕事の合間に顔を見に来てくれたり、プレゼントを届けてくれたりという嬉しい訪問もありました。とにかく楽しかった♪♪♪たまたま、縁あり集った15人。でも、たまたまなんて有り得ない。この世に偶然なんてないと思っています。お茶会にいらした方々の素敵な笑顔に癒され、楽しい会話に心がほわ~っとし、応援に元気づけられました(^^)楽しい時間を下さった皆様に感謝しています。ありがとうございました。そして、今回、お仕事とか用事で来る事ができない、行きたいのだけれど遠くて行くことができない・・・とメッセージを下さった方がたくさんいました。御嶽山に行く前でもあり、温かい応援メッセージもいっぱいもらいました。いつも温かく見守ってて下さる皆様に心から感謝しています。ありがとうございます!

お茶会またやりたいと思っています(o^o^o)ブログで発信しなくても、個人的に来てもOKですので(^^)毎週のように誰かが家に来ています(笑)よかったら、遊びに来てくださいね。あっ、お泊り有りですので(^^)遠く近くに関わらず、泊まりで遊びにいらして下さってもOKです(^^)

『人はみな 人を思い合い 喜び合い 生きていくのが望ましい』←これ、空海からの言葉。みんなで支え合い、笑い合い、楽しみ合い、一緒に成長しながら生きていきたいです(o^o^o)まだまだ磨きが足りないトランブレーみゆきですので、みなさまからたくさん学ばせてください。どうぞこれからもよろしくお願い致します(o^o^o)

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人が一番弱くなる時は? 

Posted on  2013/11/08 Fri. 07:47   
人を一番弱くさせるものは、何だと思いますか?
魂の光が弱ってしまう理由にはいろいろあるでしょう。愛するものとの別れ・愛されてない癒されてないと感じること・失うことの(家族や家やお金や友人や仕事・・・)不安や恐怖・上手くいかずに挫折・心が傷ついた時・同じ次元で物事を感じる人が周りにひとりもいなくて気持ちを共有できない・・・いろいろあると思いますが、最も弱くさせてしまうのは『孤独』なのかな?って感じます。心が真っ暗闇の中にいる完全なるひとりぼっち。心の孤独は、不安を生み、恐怖を生み、人の魂を弱めると感じています。今ある状況や環境は、全て自分が選んできた結果です。学びのためのベストな状況にあるはずです。この世に生まれてくる前に、選ぶ両親、兄弟、環境、出会う人・・・など。でも、生まれてから選ぶこともたくさんありますよね。どの道を選ぶかは、その人次第。選択肢はたくさんあり、選択権も自分がもっており、神が決めることではないです。真っ白なキャンバスにどう描くのかは、自由。どの人を人生のパートナーに選ぶのか?誰と組んで活動をするのか?どの会社で働くのか?それとも、自分で何かを立ち上げ自営とするか?たくさんの人と笑い合い楽しく過ごすのか?ひとり静かに修業の道を選ぶのか?孤独に過ごすのか?孤独に生きていくのも、その人の選択なので否定はしませんが、今までいろいろな人を観てきたことから、はっきり言えることは『孤独を感じている人は、弱くなりがちである』ということ。そして、魂は皆『孤独は嫌だ。寂しい』と訴えているということ。本当に孤独な人は、この世にひとりもいないと思っています。神仏や御先祖様に見守られていない人なんて、ひとりもいないです。ただ、友達がいなかったり、身寄りがなかったり、いたとしても交流もなかったり・・・生きた人との接触がないのは、やはりとても寂しいもの。そして、人と接していたとしても、心の孤独を抱えている人もいます。中には、ひとりのが気楽でいいわと言う人もいるでしょうから、そういう方はそっとしておきたいです。どんなに孤独になろうとしても、実際、孤独にはなれない。全てが繫がっているのですから。孤独だと感じる人は、心を閉じているのでょうね。その人の心の問題。遠慮し過ぎたり、輪に入っていこうとしなかったり、人と接していても壁を作っている。人生の中で、いろいろあり過ぎて、心傷つき、もう傷つきたくないから・・・人間なんて大嫌い・・・人間なんて信じられない・・・と、心を閉じてしまった人もいるでしょう。しかし、そのままの状態で生きていけば、やはりずっと孤独を感じることでしょう。この世は、苦しいことや辛い事がいっぱい。苦しみはなくなりません(苦しみと捉えるかどうかは意識の問題ですが)しかし、この苦しみを超えるだけの精神(中道の精神)や苦しみを包んでしまえるほどの心の器を作ることは可能。心閉じている人、人が信じられない人には、人に甘えることも難しいと思いますが、周りを見回すと、きっと誰かが手を差し伸べているのではないでしょうか? 少なくとも、神仏や御先祖様は、常に手を差し伸べていることは間違いないです。時には、周りにいる本当に自分を大切に思ってくれる人に甘えてもいいかも。遠慮し過ぎや気の遣い過ぎは、逆に、相手にも気を遣わせて気持ちに負担をかけてしまうことになるし、嫌な想いをさせたりします。(←これ、経験しました。気を遣われ過ぎて、遠慮されすぎて、悲しかったし神経がすり減った~(-_-;)だから、私は、甘えちゃう~~~~\(^▽^)/みんな助けてぇ~~~~って(笑)実際、みんなに助けてもらうと元気でるし、ニッコニコになるし(単純な私です)本当に支えられ助けられてばかりです(ありがとうございます)なんと言ってもみんなの力は絶大。これ実感しています。神々も、皆の力が大きい。皆の力を借りよ!と仰る(o^o^o))また、逆に、常識外れの遠慮しなさすぎもダメですね。相手の生活のぺースをかき乱すようなやり方はまずいです(←これも、経験しました)ほどよい加減で・・・ですね(^^)人は、支え合って笑い合って生きていくのが望ましい。孤独だと感じる人が、この世から一人でも減るように、皆で周りに手を差し伸べながら生きて行きたいですね。どんな人にも笑顔で(^^)そして、ほわ~っとした温かい想いで接したいですね。その笑顔に救われる人がいるかもしれません(^^)

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最近はこ~んな感じ(o^o^o) 

Posted on  2013/11/16 Sat. 09:42   
最後の日記からあっと言う間に1週間がたってしまいました(・・)皆様お元気ですか?私は、バラエティに富んだ毎日で、穏やかでもあり、忙しくもあり、暇でボ~~っとした時もあり、時にハッとしたり、まぁ~一言で言うと、楽しい毎日です(笑)

最近あったことは・・・

☆10月27日に指導霊が交代したので、ちょっと変化を楽しんでます(^^)やはり、命日っていうのは、大きな意味があるんだなぁ~としみじみ。いつでもOKとういことではないようで、交代するのにもタイミングがあるみたいですね。ご挨拶しに行った日には、交代しなくて、あれ?って感じだったのです。交代した後に、交代した日がこの方の命日だったと知りました(^^)

☆日本武尊様に御縁いただき、お墓で(三重県)1時間程ゆ~っくり時を過ごしました。鳥居の前で一礼したら、ある女性が駆け寄ってきまして「扉を開けますので、中に入られて参拝してください」と仰り、宮司席のような一番奥に案内して下さいまして、彼女はどこか奥に消えてしまわれました。そして、今度は「これも何かの御縁です。神様からですので、これをもらってください」と、お守りを差し出されたのです(・・)不思議な成り行きに目が点(・・)日本武尊様からは「足を運んでくれてありがとう。これから何度も来る事になるな・・・」とのお言葉(・・)そうなんです。お墓から約4~5分の所に、会いたい人がいるので通うことになり、自動的にお墓にも寄ることになってしまったのです(笑)

☆お好み焼きランチパーティやりました~♪ お友達が、特製お好み焼きを作ってくれました。材料は・・・キャベツ・豚肉・コーン・おもち・スライスチーズ・お好み焼きの素・卵だったかな。まず、小さく切った豚肉を一番下に敷き、ジュージューと焼く。その上にキャベツ・卵・コーンが混じったお好み焼きの素をのせて、おもち⇒スライスチーズ⇒最後にまたお好み焼きの素をのせる。両面こんがり焼いて、フライ返しでパンパンって。o@(^-^)@o。マヨネーズとソースと鰹節をのせてできあがり~~~\(^▽^)/美味しかった~~~♪♪♪今度、誰かうちに遊びに来たとき、お好み焼きパ~ティしよ~~~~ね~~~\(^▽^)/あっ、たこやきパ~ティ~もいいね~~~(o^o^o)

☆母の誕生日会を開催~\(^▽^)/すき焼きパーティーでワイワイ♪♪♪娘が2種類のおしゃれなケーキを買ってきてくれました。お友達がもってきてくれた、糠漬けと豚肉料理も美味しかった~(o^-^o)

☆名古屋へ毎月の整体治療にも行ってきました。スッキリ~~~\(^▽^)/

☆一宮市にも素敵な御縁をいただきまして、毎月通わせていただいてます。近くに真清田神社があり、このご家族にお力を貸していただけるとのことで「○○のところに行く前は寄りなさい」と温かいお言葉をいただいたので、毎回行かせていただいてます。本当にありがたいことです(o^o^o)

☆東北で怪我した小指、第一関節がまだ完全に曲がらないし、痛い(-_-;)案外、治るの時間かかるみたいね。気長にリハビリしてます。

☆もう一回ランチパーティを家でやりました♪料理が得意なお友達がシェフです。メニューは特製スープ(タコ・キムチ・セロリ・トマト・マッシュルーム・鶏肉などが入った)とチキンステーキ。とっても美味しかった~\(^▽^)/

☆毎日のように、どなたかが家にいらしてお茶しながらお話してるか、または私が出向いて行ったりの日々だったかな。悩みとか相談事とかあったらどうぞいらしてください。あっ、別に悩みなくてもただ遊びにくるのも有りです(o^o^o)

☆中学校の役員のお仕事も頑張ってます。岡崎市の全小学校・中学校の生徒の作品を子供美術館に搬入しなければならなかったので、トラックで運び飾りつけしました。大きなトンカチで杭を打ったり、机を運んだり、作品を壊さないように運ぶのに四苦八苦。雨の中運動場に飾り付けるので、飾った後にビニールを被せるという余分な仕事がありなかなか大変でしたが、いろいろな作品を見ることができて、なんか楽しかった♪明後日は、搬出のおてつだ~い♪

☆畑は母に任せっぱなしなのですが、たまにはやらなくっちゃ~ってことで、玉ねぎを植えました~~♪結構面白い♪

☆1日は、石巻山のお掃除日。今回は、奥の院の池のお掃除しました。綺麗になりスッキリ~♪たまたま友達と出くわし、お茶しました~♪

☆来週は、愛知県東栄町の槻(つき)神社に行きます(御祭神はセオリツヒメ様)宮司様から復興するにあたっての相談・依頼あり、お手伝いすることになりました。まずは、お掃除からスタート。20日は、一日中槻神社にいると思います。お友達と宮司様と一緒に祭り前の社の大掃除。22日~23日が祭りです。復興のお手伝いに取り掛かるのならば、まずは、そこの祭りも知っておかなければならないので、22日は丸一日そこで過ごします(祭りの会場は、月集会所だそうです)祭りは、朝まで続くそうなので、私も真夜中まで?または朝まで参加かな?(o^o^o)成り行きですね。祭りに参加して、お勉強させていただこ~~う♪ 地域の人たちとお話して交流しましょう~♪ 楽しみましょう~~~♪ っていうワクワクの\(^▽^)/ノリです(笑)なんか、仮眠できる場所とか集える場所とかはあるみたいだし、近くに日帰り温泉もあるから、温泉セット持ってでかけるの♪一緒にいきた~~いって言う人いたら、一緒にいきましょうね~♪(あと3人まで乗れます。あっ、帰宅はいつなのか全く未定ですのでそのつもりで。早くても22日の真夜中だと思います。遅くて、23日の昼間か?夕方かな?)現地集合でもいいですね♪あっ、そういえば・・・ここは、神社なのですが、神事は、密教のやり方で進む、珍しい神社です。

☆この数週間、カゴメ紋が頭の中を支配しており、暇な時間はずっと朝から晩までカゴメ紋のことが浮かんでる(笑)以前、『これは聖なる紋の一つなり。いろいろな意味を持っておるが、天と地・宇宙と地球が一つに一体にした(調和)姿を顕していると今は理解しておけばよい・・・』と言われたのですが、今は、もっと深い意味で感じ、考え、頭がずっとカゴメ状態(笑)それと、大日如来の智拳印。気がつくと、目を閉じて智拳印を組み、静かにしている母を見て「何変なことやってるの???(・・)」「忍者になったの?」と言う娘達(笑)お線香立てて、手印を組んでいると落ち着くし、幸せ~な気分になるのです。o@(^-^)@o。

☆11月9日にメッセージを下さった方にお礼返信したいのですが、送信してもパソコンが受け付けてくれず返ってきてしまい送ることができず申し訳なく思っています。何か、拒否するような状態になってるのかしら?メッセージ送ったのに返信がないという方、ここでお礼をお伝えするしかないので、お伝えさせてください。「直接返信できなくて申し訳ありません。そして、温かいメッセージありがとうございました!感謝しています(o^o^o)」

では では みなさま良い週末をお過ごしください。

玉ねぎ植えてるところです
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おいし~~いお好み焼き(^^)
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神さまからのメッセージ 

Posted on  2013/11/17 Sun. 22:28   
神の御教に従って純粋な想いで生きている素敵な友が、数年前に神社でいただいたメッセージです。

『神の心に叶って居るか、物も心もつかいよう  授けられる其金、其身体、其心、決して無駄に使ってはならぬ。しかし一銭の金でも役立つ使いかたは難しい。其手、其足、其言葉、世の為、人の為、役立つ様に使って居るか。神の御心に添い、清々しい日々が過ごせるようにこころがけることが大切である。』


うちのお花たち(o^o^o)
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キク 

Posted on  2013/11/18 Mon. 09:20   
朝の空気を浴びていて頭に浮かんでいたことを記しておきます

『キク』の「キ」は「氣」、「ク」は「與(ク)む」なり。天地の陰陽、與(クム)を名として、キクといふなり。聞く、聴く、菊、効く、利く・・・「ク」の言霊は「凝り結ぶ也」。「氣」を「與む(くむ・からめ・こりむすぶ)」のが『キク』。氣は神仏そのもの。耳をすまして音をよく聴くということは、神仏である「氣」を魂に溶けこませ、結ぶこと。人が発している言葉(氣)、植物が発している言葉(氣)、大地が発している言葉(氣)・・・いろいろな言葉(氣)を聴き、溶け合い、感じ、ひとつとなることが『キク』。天地の陰陽・氣が凝り結ばれて形となったものが『菊の花』。だから、菊花紋に使われているのでしょうかね(o^o^o)こ~んなことを感じながら朝日を浴びた穏やかな気持ちのいい朝でした~♪

あっ、菊花紋の意味は他にもあります。アマテルカミ尊様とハヤスサノオ尊様を始めとして、19人の国常立尊様(ひとりひとりの魂が菊の花弁で表現された)が協議され與謝身(よさのみ)豊受大神を初代天照(アマテル)天皇と瑞祥され、又、ハヤスサノオ尊様が18人の国常立尊様の長上(おさがみ)に選出され、「観聴区(みきく)参議「豊受界」が誕生し、聴区(きく)の御紋が定められたと学びました(o^o^o)

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瀬織津姫(せおりつひめ) 

Posted on  2013/11/20 Wed. 21:28   
瀬織津姫様が何を仰りたいのか やっとわかりました!

東栄町の槻(つき)神社に行ってきました。先月、宮司様との御縁をいただいてから、瀬織津姫さまは(御祭神)私に(私たち人間に)何を仰りたいのだろう? なぜ、槻神社に関わらせていただくことになったのだろう? とずっと考えていました。しかし・・・メッセージは何も降りないし教えてくださらない(・・)いつものことですが「意思を感じ取れ!」ってことよね?と思っていました。とにかく、足を運び、お掃除(今日は宮司様とお友達2人とお社の大掃除をしました)しながら、感じ取ろうという思いで行くことに。

槻神社は、家から1時間半~2時間のところなのですが、なぜか3時間以上前に出発(笑)紅葉がとっても美しく、時間もたっぷりあるし、気持ちい~~いなぁ~とゆっくりのドライブを楽しんでました。すると「通行止め」と、ドーンと標識が立ってて「えっ!?(゚゚;)」大きく迂回することになり30分のロスタイム。ちょっと慌てる。よかった~早めに出て・・・セーフセーフ(o^o^o)しばらく行くと、今度は十一面観音さまに導かれて予定外でお寺へ。まだ時間はある、セーフセーフ(o^o^o)そして、あと数キロの地点に来たときのこと、ピッと何かを感じたので車を停めました。「ん?なんかある(・・)」車を降りて、近所のおじいちゃんたちに聞きに行きました(元地があるとは聞いていたのですが、場所が全くわからなかったので)「あっちの方に(県道から細い道を入って数百メートル先を指差して)神様祀られてませんか? 槻神社の元地で瀬織津姫さまが・・・」と言うと「うん、そうだよ。あそこに祀られているよ。こっからじゃ全然見えないけど、あの家の向こう側に小さな社があるよ。神様は神社に移されたから、今は槻神社だよ」と仰る。ドンピシャです! 大通りからは遠く離れているし、民家の裏側にあるし、案内も何もないので、本当にこんなところにあるの???って感じなのですが、細い道を入っていきました。すると、あった~~~~~!!\(^▽^)/お庭をつっきっていかなければならなかったので、お家の方にご挨拶することに。するとおじいちゃんが出てみえて、「槻神社は、元々はこの地にあったこと。神様は今の神社に移られたので、ここを元地として小さな御社を建てて自分が個人として祀っていること。社の下には水が湧き出ていること(昔はもっと湧き出ていたのですが、今は、水量が随分減ってしまった)御神体の石についてなど丁寧に説明してくださいました。30分程話をしていてタイムリミット~~~となり、お話終了。明後日のお祭りにまた来ま~~す♪って別れを告げ、神社へGO! 集合時間2分前に神社に到着。セーフセーフ(o^o^o)やっぱ今日は3時間以上前に家を出て正解でした。神社到着前に、自然や地元の方々に癒されて楽しい時間を過ごしてハッピー気分。神社では、駐車場で宮司様が待っててくださいました。お掃除隊の仲間2人も同時に到着。社の中を雑巾がけしてピッカピッカにしました。数時間お掃除して、い~~い感じになりました(o^o^o)お掃除終了後は、お掃除隊の仲間が、元地に行きたいと言ったので、案内することに。え~~~こんなところに祀られているの?これは、案内されないと絶対に来れないわ~~とコメント。目印も何もないので、たぶん無理でしょう。私も説明のしようがないです。地元の方に聞けばわかるでしょうけど、一番いいのは、瀬織津姫様に直接案内していただくのがベスト!です。私も、今回、数日前から意識を瀬織津姫様に意識を合わせていました。「神社でお掃除させていただきますので、よろしくお願いします」ってご挨拶していました。ピンポイントで辿り着くには、意識を合わせ、現地で波動を感じ取るのがベストです。車での移動の場合、スピードが50キロとか60キロとか出ているので、キャッチした瞬間に車を停めて下さい。ほんの少しの時間で、数百メートル過ぎてしまいますから。

家に帰宅してから、自分の中に入ってきたことです。「瀬織津姫様のお墓は六甲山にある。」ということ。びっくりしました。まさかまさか、そんなこと考えたこともなかった。その地は数年前に、初めて六甲山に導かれて行ったとき、やはり案内も何もないところで、山の奥から来る波動に従って入り込んで行ったら、磐座があったのです。その後、何度もその地に足を運んでいたのですが、それが、瀬織津姫様のお墓とは!? ホツマツタエに詳しい人に聞いたら、そうだ!というお答え。知らなかった~~~~(・・)私は、お墓に一番に導かれていました。今日、いろいろな点が線として結ばれました。そして、瀬織津姫様が言いたいこともわかった気がします。瀬織津姫様は、封印されてしまった名前を表に出したいわけでもなく、復興して欲しいわけでもなく、伝説を追って欲しいわけでもなく、あちこちに祀って欲しいわけでもないのです。私たち地球の人たちが、権力・武力・欲の世界から脱出し、純粋に・お互いを支えあい・愛し合い・心清らかに生きていくことを心から望んでいるだけ。その温かい心を自分を通して伝えたいだけなのです。神社やお寺を大切にするということは、このような神仏の思いに触れ、自分を見つめたり、心を純粋清らかにすることに繫がります。そして、祭りは、地域社会の秩序を維持することにもなるし、職業・肩書き・年齢の垣根を越えて人々の心を繋ぎひとつにし、地域の結束力を強くすることでもあります。神様の温かい愛が人と人を結んでくださいます。でも、大切なのは、私たち人間の心。いくら神様が結ぼうと思っても、私たちのそれぞれに温かい愛がないと強くは結ばれない。瀬織津姫様の愛を私たちのそれぞれが感じ取り、同じように周りに愛を降り注ぐことができるといいですね(⌒-⌒)



元地にあるお社です(右側が瀬織津姫さま)『ここを忘れないで欲しい』・・・とのことです。
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元地、お社の下の川
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槻神社のお社の中(御祭神は、瀬織津姫・伊邪那岐命・建御名方命)
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※日本武尊さまについて質問のメッセージ下さったS様、返信しようと思ったのですが、返信が返ってきてしまい、申し訳なく思っています。登録されてない方からのメッセージは、自働的に拒否する設定になっているのかしら? どうしたらいいのでしょうか?_(・・)
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奥三河の花祭り 

Posted on  2013/11/24 Sun. 11:09   
素晴らしいお祭りでした! とってもいい祭りだと、話には聞いていましたが、本当に素晴らしかった。
国指定重要無形民族文化財に指定されるのも納得がいきます。正直言って、私は祭りを見て、また参加したいと思ったことがなかったのですが、今回の花祭りを見て「また参加したい!」って思いました。既に来年のこともチェック済み(笑)毎年11月22日と23日にやっているようなので(東栄町月の地域は)2014年は土曜日と日曜日です。

ほぼ一昼夜途切れることなく神事が続くのですが、真夜中2時とか3時でも3歳~5歳の子供たちが舞うのです。小さな子供からおじいちゃんおばあちゃんまで、年齢も職業も関係なく地域の人々もよそから参加した人々も皆がひとつに繫がって祭りを楽しむ姿は、それはそれは素晴らしかったです。参加している人たちが、舞をやってる主役の方々の周りを囲み、自然に動き出し踊りだし盛り立てている。その姿を見ている者達は皆、その祭りの雰囲気に吸い込まれ、自然に体が動き出し声を出すのです。祝詞の中には、全国の一ノ宮全ての神々を勧請する言葉が盛り込まれています(宮司様が祝詞を見せてくださいました)会場には日本中からたくさんの神仏が集まってきてました。神仏・人々がひとつに繫がり、素敵な和となり祭りを楽しむ。これぞ、祭り! 日本の原点はこれだ! と強く感じさせてくれる素晴らしい祭りでした。この祭りに参加した多くの方々が、また参加したい!と思うようで、毎年、市外県外から来ているという人たちにも何人も出会いました。気持ちわかります。あれに参加したらそんな気持ちになるのも納得です。私もまた行きたい\(^▽^)/

北設花祭保存会が発行しているパンフレットに載っている説明をここに載せますね

花祭りとは?

「テーホヘ テホヘ」と、夜を徹して繰り広げられる花祭りは、鎌倉時代末期から室町時代にかけて、熊野の山伏や加賀白山の聖によってこの地に伝えられたといわれています。「冬至」の前後、太陽の力の復活を願って行われる「霜月神楽」の一種とされるこの祭りは、天竜川水系に今も伝わる神事芸能で700年以上にわたって継承されています。当初は湯立てと清め中心の祭りだったと考えられますが、伊勢神楽や諏訪神楽なども取り入れながら、土地の人たちによって育まれ、約400年ほど前に現在に近い形態になったようです。そのころは大神楽といって、七日七夜もかけて130番もの舞が盛大に行われ大規模なため莫大な資金と労力が必要で、金100両、白米100俵が備蓄され、更に不足に備えて神楽林も保有していました。数地区が一緒になって、7年目や20年目という感覚で行われていましたが、大行事のため七日七夜にわたる大神楽を省略し・集大成し一日一夜の祭りとして完成されたのが現在の花祭りであるといわれています。大神楽がなぜ花祭りになったのかは多くの人が持つ疑問であり、「花」の語源についても10前後の説があります。祭りは花宿の清めから始まり、神迎え、湯立て、宮人(みょうど)の舞、青年の舞、稚児の舞、鬼の舞、禰宜や巫女・翁などの神々の祝福、少年の舞、湯で清める湯ばやし、神返しまで休む事なく、ほぼ一昼夜をかけておこなわれます。八百万の神々を勧請し、諸願成就、厄除け、生まれ清まりを祈願するこの祭りは、昭和51年に国の重要無形民族文化財に指定され、毎年11月から3月上旬にかけて、郡内15ヶ所の地区で盛大に開催されます。(抜粋終了)

今回、この祭りで新しく素敵な御縁をいただきました。民俗学を研究し、毎年花祭りに参加しているKさんです。
この方から今朝メールをいただいたのですが『花祭りは徹底した神々の勧請に最大の特徴があると思っています。神々がいなくては、祭りは単なるバフーマンスです。花祭りがこんなに継承されてきたのは、神々を大切にする神事につきると思います。来ていただいては困る神々やお呼びしない神々は、花太夫が辻固め等で舞庭に入る前に丁重にお帰りいただきます。その手法は花太夫の高度な技術です。花祭りに日本芸能の一番基本的な形が見られます。
折口信夫は、「仮面の神の舞は、神にやつした人が遠くからやってきて、人々と問答をする。問答して、そこで人々のため力強い足踏みを行い、その足踏みを行うことでその大地に活力を与えて村の幸せを招き、そして悪い者を抑える。これが日本芸能の一番基本的な形ではないか」と申しました。
花祭りは、単なる氏神様の祭りではなくて遠来の神々が村人のためにやってきて、五穀豊穣や安全や生命長久を祈ってくれる祭りです。日本の神々はなんて人間思いの愛に満ちあふれた神々様なのでしょうか。私は、万の神々様に会いにそして神々からの優しい愛情をいただきに花祭りにでかけます。』と仰ってました。

意気投合したKさんと私と友達の3人で、話盛り上がりました。またお話したいと仰っていただき近々また会う事になっています。日本人に伝えたいことがいっぱいあるそうで、お話してくださるということなので、機会を作りたいと思っています。民俗学に詳しいKさんを家にお迎えして勉強会?お茶会?を企画しようと思っています(たぶん、年内かな?)興味のある方は、いらしてくださいね(^^)

あっそうだ! 思い出した(*゚0゚)祭り見終わって家に帰ろうと運転していたのですが、徹夜で祭りに参加していたため、1時間半運転したところで途中眠くなって休憩したのです。その時、気づきました。『携帯がない!』ってことに(・・)ガ~~~ン(|||_|||)またやってしまったぁ~~~~。ショック~~~(”ロ”;)車の中もポッケの中も探すがやっぱりない ない ない な~~~~~~~~い! 眠気ぶっ飛びました(笑) 記憶をたどると、確かトイレに置いたような気がする・・・たぶん、トイレ(|||_|||)あと30分で家に着くはずだったのに~~~ガクンって感じでうなだれる。あまりにおっちょこちょいで、自分でもあきれます。気を取り直して、方向転換。再度花祭りの会場へ。また1時間半運転でした。でも、1時間半の距離のところでよかった~~~~~。もっと遠いところだったら、もっと大変なことになってました。アホ過ぎて苦笑い。家に帰宅すると、娘が『ママ~~~マウスが逃げた~~~』と_(・・)真っ青、ガクンと来ている娘。昨日からデグーマウス?とかやらが家にやってきたようで、新しい家族が増えたみたいなのです。上部の囲いを取り外しておいた隙に逃げ出したようで、娘の部屋のどこかにもぐっているとのこと。来たばかりのマウスを逃がす娘、アホ過ぎて笑えた~=*^-^*=親子でドジ。『そのガクンと来る気持ちよくわかるよ・・・』と二人で部屋をゴソゴソ。携帯を忘れ、ガクンときた直後だったので、ショックの気持ち痛いほどわかりました。一緒に探したのですが見つからず、しばらくショボンの娘だったのですが、数時間後発見。『机の下にいた~~~~~~\(^▽^)/』と満面笑み。まっ いろいろあって楽しい毎日です♪♪♪

あっ 話戻って、最後に・・・

祭りを知るということは、日本・日本人・信仰・神仏・人々の考え方や生き方・根源などについて知ることです。それらを深く知ることは、今私たちはどのように生きるべきか?を知ることになるし、良き日本を創っていくことに繫がると思っています。私は、もっともっと深くを学び、良い日本にしていきたいです。神仏も人々も自然も全てが繫がり合った、愛ある世の中を望んでいます。元ひとつの意識で人々が生きたとき、この世はまた以前のようにあたたかな世になると思います(o^o^o)

お食事までいただいてしまい、温かく迎えて下さった東栄町月の地域の方々や御縁ありお話させていただいた方々、本当にありがとうございました! 祭りに参加させていただいたことに心から感謝しています。神仏・人々を繋ぎ心をひとつにし、地域の結束力を強くする祭りってやっぱり素晴らしいですね。

花祭りの会場。ドアがあるわけではないので寒い! 外は気温2度。スキーウエアーを着て参加しました(^^)
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湯立ての釜   釜祓いをした後、お瀧の水を入れて湯を沸かし湯祓いをし、勧請した諸神に献じ祈祷する
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昔のやり方で火打石を使って
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いろいろな鬼が登場します。『山見鬼』・・・最初に登場する鬼で、山を割り生命の再生を図り、生まれ清まりの重要な役割を担う鬼です。舞庭(毎度)中央に据えられた釜に足を掛け、山を割る所作をする。『榊鬼』・・・最も重要視される鬼で、地区の人たちは皆「榊様」と呼んでいる。反紋(へんべ)をふみ、大地に新しい生命力や活力を吹き込む鬼だそうです。『茂吉鬼』・・・最後の鬼で、湯蓋につるされた蜂の巣(お宝)を杖(つか)で払い落とす所作があるが、縁起物として観衆はこれを奪い合のだそうです。蜂の巣の中身は、祓い銭と五色紙の細片ということです。
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真夜中に舞う子供たち。
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夜中の2時とか3時でも、子供も大人も心ひとつになり踊って超盛り上がり(^^)
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Posted on  2013/11/30 Sat. 15:36   
アーチェリーをやったのですが、その『矢』について。矢は、願ったり誓約の時の儀式にその印として用いるので、神聖なものとされ『矢(ちか)う』という読み方があります。
医者の『医』いう字の中にも矢がありますが、これは邪霊や邪気を祓い、病気を治していただきたいと神々にお願いするときに矢が使われたことからきていると言われてます。神に祈り神に誓うことが『知』(『口』は祝詞を入れる器の形)そして、神仏の意を惟(おも)い、それを知るのが『知る』です。『さとる』とも読みますね。

ただ、弓遊びという気持ちでやればそれだけのものですが、深い意味を知った上で、矢に心を込めて神仏に祈る気持ちでやれば、これも神事です。大室山という素晴らしい霊山でやらせていただいたわけですから、神仏に繫がる意識でやらせていただきました(^^)

約2年前に記した詩を再掲します。

『惟(おも)う』

空より広く、海より深い愛で包みたい 
全ての存在(いのち)を光として観るのが、神惟(かんながら)の道=(神の御心のままに)
我見で思えば、全ては歪んで観える
神仏の意に叶う想いで『惟(おも)う』のが高次元の「お も う」
この世の全ての存在に、光の「たま」を観る時
あなたの心は大宇宙に融和し
すべてのいのちの輝きを感じることでしょう
そして、全てが溶け合い、繫がり合い、自分自身であることを識(し)るでしょう
目の前の存在たちを観る時、神惟の意識で惟(おも)えば、宇宙と感応
私たちの器は、まばゆい光で満たされる
自他の区別なくなり、全てが光(=闇)であり、広大無辺の命が智慧となり
溢れていることに気づくでしょう
全てが元ひとつであることに気づき、全ての命を惟(おも)う時
我等の光、燦然と輝き、宇宙が最も望む自分になることでしょう

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