マイル換算率

むすひ

09« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»11

昔の人達は全ての存在が『むすひ(霊産)』の力で産みだされると考えていました。「むすひ」で産み出された私たちがひとつに繋がり素晴らしい地球にしていくことができたらいいですね

 

東北へ(2013年)  その11(桃) 

Posted on  2013/10/01 Tue. 09:01   
その10の日記に『桃』が登場したので、ちょっと『桃』について私が感じていることを記しておきます。私が桃を観る時いつも感じていたのは『卍』。美味しそうな『桃』を見て、『卍』をイメージする人は珍しいのかもしれませんが、国常立尊さまからメッセージいただいた時も『ひふみよいむなやことのたりももちよろつ 卍』と自分の中で何度もつぶやいていました。桃が、魔よけというかとても意味深い食べ物であることは知っていましたが、今まで自分を守るために意識して食べたことはありませんでした。しかし、直接こんなメッセージをいただいたら、食べないわけにはいかなくて、その後のおやつは毎日、桃と梅(笑)桃を食べながら『ひふみよいむなや・・・ももちよろつ 卍』とパクパク食べていました(^^)しかし、桃って美味しいんですよね~~ハマるわ~(笑)あっ 続きです。『モ』の言霊は『数十(カズトヲ)を干(モ)と云也  干十(モト)を百(モモ)と云う也  本元也(モトモトナリ)』《by 言霊玄修秘伝》 『チ』は一より百千に及ぶこと。『ヨロツ』はクミカタマリツラナルこと。つまり、十を十集めたのが百(モモ)で、チを合わせて、万=卍(マン)。『モ』と『モ』を合体させた文字が『卍』です。『モ』は『干』なので、『一』と『+』。つまり、陰と陽です。バランスのいい完璧な光。ということで、桃を食べている時、私にとっては、陰陽のバランスを整えるというか、『卍』を食べているイメージなのです(^^)桃のイメージ変わっちゃいましたか? この地球上『桃』という素晴らしい食べ物があることに感謝したいですね(o^-^o)

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東北へ(2013年)  その12(栗駒山) 

Posted on  2013/10/02 Wed. 09:15   
9月5日 旅に出てから5日目、宮城県東北自動車道 志波姫PAで4時起床。この日の目的地は「栗駒山」。宮城県と秋田県と岩手県にまたがる1627メートルの山です。ある方から「東北に行ったら、国常立尊さまが祀られているところに行って欲しい」とのメッセージをいただき行く事になりました。聞いたこともない山だったのですが、実際行ってみたら、やはり重要な霊山であることがハッキリわかり確認できました。栗駒山に行く前に、まずは里宮の栗形根神社でご挨拶。この日も雨が降っていたのですが「こんな雨の中 山に登るもの好きな人はいないよな~今日もまたひとりかぁ~」と思いながら栗駒山に到着してカッパを着てマウンテンブーツをはいて準備。さて、どこに登山口があるんだろう???とキョロキョロするのですが、見当たらない。別のコースの標識はあるのですが、私が登る予定のコースの標識がない(・・)そこに、地元の方らしき車が2台。他に聞く人もいないので、車の窓をノックノックで聞くことにしたのです。しばらく話して、この4人の方たち市から派遣された栗駒山の整備をする方たちと判明。登山口がどこにあるかはすぐにわかったのですが、山についてものすごく詳しくお話をしてくださって、やけに話が上手い。「もしかして・・・プロのガイドさんですか?」と聞くと「はい、栗駒山山麓のプロガイドチームに所属しておりガイドをしています。」と。NHKなどテレビの取材なども彼の元に聞きにくるというプロ中のプロ。どうりで詳しいはずです。「今から、頂上まで行きますが、一緒に登りますか?」と誘ってくださったのです。また、今日も雨の中ひとりで登ると思っていた私は、わぉ~~~やったぁ~~~ばんざ~~~い\(^▽^)/です。栗駒山専属の整備員とプロガイドさんという栗駒山に一番詳しい方々と一緒に登ることになったのです。この方たち、いつもここで整備をしているわけではなく、このコースでの整備は今年初めてということでした。たまたまこの日、たまたまこの時間に来ることになっていたそうです。栗駒山に一番詳しいこの方のガイド素晴らしかったです。山が御神体であり、自然が神であること、命を育む仕組みこそ神であることが魂でわかっており、栗駒山と神仏と完全に一体化している方でした。お父様は、民俗学の研究者で、小さい頃から口伝でいろいろなことを教えられてきたそうです。自然や山との向き合い方や植物のことや熊に出逢った時の対処の仕方なども詳しく教えてくださいました。この方を見たとき、天照大神と重なって視えたのですが、お聞きしたら、やはり神仏と縁が深い家系でした。栗駒山を愛し、この山を大切に思い、守り抜く姿、純粋な魂のガイドさん本当に素晴らしい方でした。家でも社でも寺でも山でも同じなのですが、そこを守っている方々のエネルギーがその場に大きく影響を与えます。中心に立っている方がグラつけばそこは安定しません。純粋で綺麗であれば、その場も純粋で綺麗になります。そういう意味で、栗駒山はしっかりと守られている!素晴らしい!って心底感じました。守っている方々の姿と栗駒山を同時に見せていただき、とっても癒されてしまいました。こんな素敵なご縁をいただけたのも、神仏のお陰、そして皆様がいつも応援したり祈ったりして下さるのが天に届いているからこそお導きをいただけたと思っています。みなさまに心から感謝しています。本当にありがとうございます! 


頂上まで一緒に登った後は、下りは皆さんは作業に取り掛かり私はひとりで下山。あっ 熊に出逢った時の対処の仕方なのですが、「じっとして動かない事。向こうが見ていたら、こっちもじっと見て目を離さないこと。逃げてはいけない。大きな音をたてたりして興奮させないこと。煙を嫌うので、たばこをふかしてあげるといい。または、ベアーバスター(辛いスプレー)を吹きかけるといい。」ということでした。
そういえば、山を甘くみては絶対にダメ!ということも言っていました。山岳部に所属して高い山々に登ることに慣れているこの方、栗駒山に来てガイドをやることになり1627メートルという低い山だから・・・と最初甘くみていたそうです。ところが、低い山でも地形によって夏でも雪が残り、気温も低いこともあり、簡単に死ぬことができるのを知ったそうです。ガイドをやっていて、低体温症で心肺停止という方々もいたそうです。万全の状態でのぞんでいるつもりですが、プロガイドのアドバイスをしっかりと胸に刻み、これからいっそう気をつけたいと思います。

栗駒山(「栗原町」の「駒ケ岳」という意味だそうです。)紅葉の時期はとっても綺麗だそうです。お近くの方は行ってみるといいかも(^^)

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東北へ(2013年)  その13(大島 乙姫窟) 

Posted on  2013/10/03 Thu. 09:59   
栗駒山を下山した後は、仙台港へGO!島へ渡った後も車で移動しなければならないので、カーフェリーでの移動です。乙姫窟は2012年も行ったので今回はリストから外していたのですが、国常立尊さまから『東北の地、再度行けるならば、宮城の乙姫窟願います』というメッセージをいただいたので、それほど重要な地であるんだなと受け止め、行かせていただくことになりました。神のメッセージ通り、鹿島も江ノ島も含み、太平洋に沿って四国や九州まで全ての地がしっかりと繋がるようにイメージしながら祈りました。

この龍舞崎にある乙姫窟の伝説をここに記しておきます(by 震災復興事業  気仙沼大島の民話・伝説  気仙沼・大島”きずな”情報センター協議会・編)

鹿折の海岸に浦島とういところがあります。いまの浦島小学校のあるあたりです。その浜辺に、大変漁に熱心で、心のやさしい、たくましい若者が住んでおりました。その若い漁師は、雨の日でも、少々の時化の日でも、一生懸命櫓を漕いで、とても魚のとれる漁場の大島竜舞崎の沖まで出漁し、いつも大漁して帰ることで知られていました。若い漁師は、その日も、暁の海に漕ぎ出し漁に精を出しておりましたが、どうしたことか、その日はいっこうに魚がかかってきませんでした。そればかりか、朝はとても良く晴れわたっていた空が、かき曇って沖から大きな雷鳴がひびいてきました。若者は、漁をあきらめ、綱を手繰り寄せて、舟を返そうとしました。その時、稲光がきらめいて、波間が一瞬明るくなった中に、波にもまれている小舟が見えました。若者は、「どこの舟だろう、波にのまれてしまうかもしれない」と思い、高波の中を力の限り漕ぎ寄せて、小舟の中をみると、女の人が倒れていました。若者は夢中で水びたしになっている小舟から女の人を助け出し、自分の舟に移して、大島の岬をさして舟を近づけました。気を失っている女の人を港までつれて行く時間が惜しいので、若者は岩屋(洞窟)のそばへ波の打ち寄せる合間を見て乗り着け、岩棚に引き上げて介抱しました。ようやく息を吹き返し、気のついたその人は、若者がいままで見たこともないような美しいお姫様でした。そのお姫様は、若者の問いかけには答えようともしないで、ただほほ笑んでいるだけでした。「この人はきっと竜宮から来られた乙姫様だ」と若者は信じてしまいました。それから、姫はやさしい若者を頼りにし、若者も姫をいつくしみ愛して、この岩屋で末永く仲良く暮らしたということです。それで、この岩屋が「乙姫岩屋」と呼ばれるようになりました。いまも大島の南端竜舞崎の馬の背の手前にあり、東側の海岸と西側の海岸へ通り抜けることができる洞窟が、その「乙姫岩屋」です。


海はいのちの みなもと 波はいのちの かがやき 大島よ永遠に みどりの 真珠であれ  (水上不二作)

乙姫窟
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大島終了後、岩手県に向かおうとしたのですが、龍舞崎の向かい側の神々に呼ばれ急遽予定変更。辿り着いたところは御崎神社。予定もしていなかった地にわざわざ呼んでいただきご縁いただけたことに深く深く感謝しお祈りをしました。そして駐車場へ。その時、ある方から呼び止められました。車のナンバーを見たようで「岡崎市からいらしたのですか?」と。そこからいろいろなお話をすることになりました。しばらくして、その方が、御崎神社の宮司様であること判明。とっても御心のきれいな宮司様でした。思いがけず素敵なご縁をいただいたことに感謝です。

一日の全てが終了、さて今日も温泉探しです。温泉はどこでもあるというわけではないし、日帰り温泉はわりと早く閉まってしまうので、なかなか探すの大変なのです。旅をしているとスケジュールがどんどん変わるので、温泉のあるところは現地で探すのが一番です。その日も温泉探しちょっと苦労してやっと見つけました。ホッとできる瞬間です。温泉入って、ちょっと栄養補給。時間は既に8時半過ぎ。そこから岩手県に移動、もうひと頑張りです。その日も真夜中到着、どっと疲れてバタンキューでした。

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東北へ(2013年)  その14(早池峰山) 

Posted on  2013/10/04 Fri. 16:25   
6日目の朝起きると体に異変が・・・膝が熱を持ち真っ赤になりパンパンに腫れて痛い(゚O゚;登山で足を痛めたわけではなく自分の痛みでないことは明らか。ん~~またか?人の痛みを背負った?でも、人の痛みの肩代わりするのは、もうやめたから背負うはずもないし・・・とすると、入り込まれた?  隙があったのか・・・う~~ん、まだまだ修業不足だな・・・ 念のため、仲間にも連絡して聞いてみました。すると、返ってきた答えは『今回は違いますよ(人の痛みを背負ってるのではないということ)。体で一番疲れている場所へ入り込むことも出来ます(闇の存在が)  by 薬師如来』  『闇だぞ! それだけ、これから行く十和田湖と八甲田山、気を引き締めないとダメだということ。共にする者が現われたのも、それを軽減するためでもあるんだぞ  by 国常立尊』やっぱり そっかぁ~(-_-;)やられた~。確かに、私の弱点は右膝。登山で痛めやすいから気をつけてはいるのですが・・・旅に出てから毎日山に登り続けて、6つ目の山。自分では、まだまだそんなに疲れた感じはなく、膝が痛いということもなかったのです。しかし、見えないところで疲れはたまっていたのでしょうね。そこの隙に攻撃されたということです。ということで、その日の朝から膝がズキズキ痛み足を引きずっての登山になってしまいました。怒りも憎しみも悲しみも辛さも疲れも、負の感情や状態は全て負や闇のエネルギーを呼び込み体も心も壊していきます。バランスよく生きることがいかに大切か、痛感します。

岩手県の東側に広がる北上高地の最高峰である早池峰山(1917メートル)は、5億年以上前に海から盛り上がった蛇紋岩の山で、この蛇紋岩が貴重な固有種・希少種の珍しい高山植物を育むそうで、たくさんの高山植物が楽しめる山です。森林限界の標高1300メートル以上の岩稜帯には約600種もの高山植物が咲き誇ってます。
たくさんの美しい植物に魅了され、立ち止まってばかりでなかなか頂上に辿り着けません=^-^=登山道は、岩場ばかりなので初心者には結構きついかもしれませんが、しばらくは小川に沿って登っていくので、とっても気持ちよく癒されます。私が大好きな山のひとつです。ゆっくり登って往復約6時間ぐらいかな。私は、河原坊登山口から登ったのですが、足や体力に自信のない方は、小田越登山口と頂上の往復をお勧めします。河原坊コースは、飛び石を利用して川を渡る箇所もあるし、傾斜も結構きついです。岩場で浮石が多く、足を滑らせ転倒してけがをする事故が多いみたいです。家を出てから毎日雨の中での登山でしたが、6日目にして初めて雨降ることなく登れました。雨降る山は、植物が生き生きとしてキラキラして素晴らしく、こちらまで嬉しくなってしまうのですが、カラッと晴れた山もいいものです。青空と緑がマッチして本当に美しい(^^)あっ そういえば・・・何日も雨が降り続いて河原坊コースは前日まで登れなかったそうです。日にちが一日ずれたらアウトでした。

下山後はドラッグストアーに直行、鎮痛消炎プラスターをゲット⇒温泉⇒次の目的地へ移動⇒夜中到着⇒鎮痛消炎プラスターをペタッと膝に貼って一日終了\(^▽^)/おやすみ~~~☆でした。いい一日が過ごせて感謝(o^-^o)

こんなところを登っていきます
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あと少しで頂上
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頂上で~す
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東北へ(2013年)  その15(岩手山) 

Posted on  2013/10/06 Sun. 11:35   
第7日目 岩手県岩手山登山口駐車場で6時起床。今日も雨。トイレ洗顔を済ませ、湿布を貼り直してサポーターで保護、ちょっと栄養補給して準備完了。もっと早くからスタートしたいのですがリフトが7時からしかやってないので、仕方ないです。岩手山も男体山も昨年まで全く知らなかった山々なのですが『東北の軸である岩手山と関東の軸である男体山を繋ぎ、富士山へと繋いで欲しい』というメッセージを国常立尊様からいただいたことがきっかけで、知ることになりました。要となる重要な山なので、今年も行かせていただくことになりました。岩手山の登山コースは、いくつかあるみたいなのですが、(この日初めて知りました)このリフトを使うコースが一番ハード。山々を縦断しながら岩手山頂上に辿り着くというコースなのですが、リフトを使っても往復約10時間なのです(早い人は、たぶん、8時間ぐらいでいけます)。早いペースで歩かないと帰りのリフトに間に合いません。今回も、昨年同様このコースで行く事にしていました。しかし・・・準備完了してリフトの前に立ったら、係員さんが『今日は、大雨と雷で、たぶんお昼前にはリフトが止まるよ。それ覚悟の上ならいいけど、たぶん、こちらのコースからはひとりも登る人いないよ』と仰る。ガビ~~~ン(|||_|||)です。他にもコースがあるとは知らなかった私は慌てる。(え!? それじゃ~登れない? ん? でも、今からはリフト動くわけだから、帰りに乗れないだけだよね・・・じゃ~行けないこともないけど、往復12時間は覚悟だな|||(-_-;)||||||)すると、係員の方が『違うコースがあるよ。そっちから登れば?』『え!? 違うコースがあるんですか?』『他にもいくつか登山口があるよ。やなぎさわ登山口、馬返キャンプ場から登るといいよ。そっちのが楽だよ。』と仰る。(係員の言葉にホッとする。)『そのコースは何時間かかるのですか?』『う~~ん、7時間~8時間かかるかな?』(ゲッ(・・)楽なコースで8時間もかかるのか・・・ぶつぶつ。)まっ 8時間でもなんでも登ることができるわけですから、よかったです。12時間だったらマジで大変ですから。ということで、急遽、登山口変更となりまして、車で移動。ぐずぐずしていたので、時間は8時になってしまい、かなり遅いスタートとなってしまいました。

岩手県最高峰2038メートルの岩手山、やっぱり結構きつかったですが、大雨の中でもたくさんの人が登っていて、たくさんの方々と交流できて楽しかったです♪足元に気をつけてはいたのですが、2回コケた(笑)一度目は、ズリっと滑って左腕と左手で着地。『いたい いたい いた~~い う~~~~~~痛い|||(-_-;)||||||もしかして、この痛みは骨折れた?』って思っちゃいました。左腕は切れて血が滲みヒリヒリと同時に青紫になりポコッと腫れてきて、小指も赤く腫れてきてプックリ太っちょの小指に変身してきました(-_-;)二度目は、下山時。どこかのおじ様といつの間にか一緒にお喋りしながら歩いていて、派手に前に滑って転び、ゴロンゴロンと転がった(笑)あちゃ~~~バッチイ~~~~~雨と泥にまみれてカッパもドロドロ(・・)転がってる私を見て、おじ様が手をひっぱって起こしてくれました。二人で大笑い。なんか、神事ってきれいなことばかりじゃないんですよね。どろどろの池の掃除とか祠を掘り起こしたりとか、雨の中を泥まみれになりながら登ったりとか・・・ホントにいろんな神事があります。私はたまたま、逞しい? どろどろになっても平気? 小さい頃からお転婆娘で野生的に育ってるから?なので、こんなお役目なのでしょうね?(笑)あっ で、二度目は太ももと痛めている右膝を強打。いた~~~~~~~い。これで、顎・左小指・左腕・右太もも・右膝負傷。なんかあちこち痛くて・・・でも、痛みで登れない程とかのレベルではなかったので、全然大丈夫でした(^^)岩手山、雨の中の登山ではありましたが、しっかり祈る事もできたし、たくさんの方々とお喋りできたし、自然も満喫したし、とってもよかったです(⌒-⌒)

小指は、その後もズキズキ痛み、旅が終わるまで腫れも引かず、結局帰宅してから整形外科に行ったのですが、骨折もしてなくヒビも入ってなく大丈夫ということでした。が・・・昨日で、一ヶ月たつのですが、まだ赤紫になったまま腫れも引かず痛いのです。第一関節が上手く曲がらない状態が続いています。整体の先生は、腕も負傷してそこが滞ってるから治らないんだよと言われましたが、別の治療家さんからは『これは、小指じゃないよ。首 肩 腕 手首 手 小指っていうふうに来てる。体が疲労していて自分の力では治りきることができない状態だ』と。たとえを出して説明してくれましたが、小指を怪我する前に、既に体が50%疲れていて、そこに指を怪我して100%になりいっぱいいっぱいになり、自己治癒能力がなく治ることができない・・・ということだそうです。靭帯を痛めているんじゃないか?と言う人もいました。まっ 自分にはよくわからないけど、痛くて動か曲がらないのは事実なので、そうなのかも・・・と素直に言葉を聞き、体をゆっくり休める努力をしています(^^)

左小指を怪我してみて、小指がいかに大切な指であるかということもよくわかりました。私は左利きなので、物事左手でやることが多いのです。歯磨きをするときも、小指が使えないと力が入らないし、包丁を持つときも使いにくいしタオルも上手く絞れないし、響いて痛いので拍手も打てない。小指は他の指たちを支え、押さえをする働きがあります。頭でわかってはいましたが、実際不自由になってみると、実感しますね。たかが小指と思うかも知れませんが、本当に大切な指です。小指一本でも他まで大きな影響を与えます。人間も同じですよね。この世に必要ない人なんて存在しないし全て大切な人たちですね(⌒-⌒)誰一人欠けても地球のパズルは完成しない。地球も日本列島も同じ。ひとつ悪いとところがあると機能しなくなりバランスが悪くなります。体も地球も大切にバランスよく生きたいですね(^^)

あっ そういえば・・・今って、巻くだけ包帯っていうのがあるんですね!?しばる必要がなくてペタっと貼りつく包帯。そんな凄い包帯があることを知らなかった私は、へ~~~~ほ~~~~すご~~~い!ってびっくり感動(*゚0゚)。私の小指のために、何人もの人が塗り薬や湿布などを届けて下さいました。本当にありがとうございました。感謝しています。

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東北へ(2013年)  その16(十和田湖・八甲田山) 

Posted on  2013/10/07 Mon. 08:06   
第8日目は十和田湖と八甲田山。神々から気をつけよ!と何度も何度も警告が入っていた地です。今までの私なら次の目的地のすぐ近くまで前日の夜移動して、そこでそのまま寝てしまうのですが、ここまで強い警告が入っていると湖の側で車中泊するわけにはいかず、結局1時間以上離れた地で泊まることにしました。家を出発する前は、これらの地にひとりで行く予定となっていましたが、ありがたいことに友が一緒に行けることになりました。この友は青森県という遠くの地に住んでいるのですが、なぜか数ヶ月に一度のペースで会うことになります。いくら平日とかでも突然のことでも、なぜかスケジュールが合うことになり会えるのです。この時も十和田湖&八甲田山に行く4日前に突然私が連絡して決まったのです。偶然にもこのWさんが6日と7日に宮城県に来ていて、8日は青森県に帰る日でちょうど十和田湖や八甲田山あたりも通過するし空いているということでした。宮城県では、お坊さまが15人程集まって震災で亡くなった方々の御魂のために祈るという会で、私も誘われていたのですが、タイミングが合わず行く事できませんでした。お経を何時間も読み、天としっかり繋がった光の状態で来てくれたので、次から次へと浄化していきました。とても純粋な魂を持つこの友が大きな力になってくれ本当に心強かったし、仏界のお力もたくさん借りて神事をすることができ感謝しています。そういえば・・・途中、十和田湖で『火の神』と書かれ祀られている地がありました。国常立尊さまが仰った通りです。火のエネルギーがホワッと来て呼ばれたのでWさんはお祈りをしましたが、私は国常立尊さまに忠告されていたので近づきませんでした。ブログにもメッセージを載せたので、この『火の神』について質問とか来たのですが、火の神が悪いというわけではないので勘違いしないで下さい。火の神も水の神もエネルギーをいただくのは時と場合によるということです。私は、火のエネルギーが強いのですが、そこにまた火のエネルギーをいただいてしまっては、ものすごい勢いになってしまいます。東北の神事の後、火山に関係する山で神事をするのに、ものすごい火のエネルギーで行って祈ってしまっては逆効果ですよね。ということで、火のエネルギーは抑え目にということです。私の知り合いの治療家さんも同じです。彼は、患者さんのエネルギーや状態に合わせて、火の神様や水の神様にエネルギーを貸していただきエネルギーを補充しながら治療しています。

何度も『気をつけよ!』との警告が入った十和田湖と八甲田山でしたが、無事に神事終えることができてよかったです。

『八甲田山、山の繋がり、地の繋がり、大きな軸となっておる』との神のメッセージ。心にしっかり留め、みんなでこの山を大切にしていきたいですね。

友からプレゼントされた般若菩薩さまのお姿
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十和田湖
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十和田湖
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八甲田山
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東北へ(2013年)  その17(岩木山) 

Posted on  2013/10/08 Tue. 19:16   
『時間があったらでいいです。無理をしないで下さい』旅に出発する前の神様からのメッセージです。時間が足りず、岩木山神社のみで岩木山頂上までは組み込むことができずにいました。体に無理のないようにと余裕のあるスケジュールを組んでいたのですが、メッセージの裏のメッセージが読み取れるだけに、やはりどうしても外せないと感じ行かせていただくことになりました。

御祭神は、うつしくにたまのかみ・たつひひめのかみ・うがのめのかみ・おおやまづみのかみ・さかのうえのかりたまろのみこと です。(岩木山神社の由緒書きから抜粋)⇒『当社は昔から「お岩木さま」「お山」と親しんで呼ばれ、陸奥津軽の開拓の神、農海産物の守護神、また祖霊の座すところとして崇められてまいりました。神山・霊山である岩木山は津軽全土から仰望せられ、人々に慈しみの徳を授けたまい、郷土人の生活と心のよりどころであります。岩木山大神は太古より神霊岩木嶺にお鎮まりになられ、今から約1200年前、社殿を山頂に創建したのが当社の起こりであります。』

岩木山は、スカイラインを使えば車で8合目まで行く事ができ、そこからまたリフトに乗れば(9時からしか動きません)1時間もかからず頂上に登ることができます。ただし、スカイラインはお値段が高い、1720円かかります。リフトも合わせると結構な額になってしまいますので、体力・時間のある方は、岩木山神社から登ることをお勧めします。でも約8時間はかかりますので結構ハード、そのつもりで。

時間的に無理だと思っていた岩木山の頂上でしっかり祈ることができてとっても嬉しかったです=*^-^*=下山後、運転してたら・・・とうもろこし直売所をみ~~つけた~\(^▽^)/ちょっと寄り道。バカ売れしているようで、お客様が凄い(*゚0゚)これ程の人が集まってくるところだから、きっと美味しいに違いない!と、ワクワク♪ 私も200円の茹でとうもろこしをゲットしようと、列に並ぶ(^^)売れすぎて、茹でるのが間に合わない状態。約10分待ち続けてやっととうもろこしが茹で上がり、アツアツのを2本ゲット。ワクワク♪ルンルンで♪パクっとかぶりついた。甘~~~~い\(^▽^)/  美味し~~~~い\(^▽^)/岩木山を眺めながら食べるとうもろこし最高でした♪ 青森県と言ったら、やっぱり、『りんご』なのでしょうが、私にとっては、『とうもろこし&りんご』って感じで強く印象に残ってます(笑)

岩木山神社
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岩木山頂上
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りんご畑の向こうに見えるのが岩木山
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愛知県では、こんなにりんごがたくさんなってるのは見ることができないので、わ~~~~\(^▽^)/りんご♪りんご~♪ りんご畑に感動しすぎて、車を停めずにいられな~~い♪って感じで、写真をパチリ=*^-^*=りんごさんに癒されました~=*^-^*=
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美味しかったぁ~~~♪ バックは岩木山です。怪我した小指の包帯がチラッと見えてる(笑)
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東北へ(2013年)  その18(白神山地) 

Posted on  2013/10/09 Wed. 12:49   
岩木山の次は白神山地。白神山地は青森県南西部から秋田県北西部の青森・秋田県境を中心とした広大な山岳地帯の総称ですが、白神山地全体の面積は青森、秋田両県をあわせて約13万haもあるそうです。このうち人為的な影響の少ない原生的なブナ林16971haが1993年、屋久島とともに世界自然遺産に登録されています。この山の『白神岳』と『十二湖』だけを予定していたのですが、数日前から龍神さまに呼ばれて、急遽予定変更。名前も聞いたことなかった『暗門の滝』というところに行く事になりました。片道90分のトレイルなのですが、入り口のところに行くと「天候により散策道通行止め」と書かれていてガ~~ン。数日間降り続いた雨のため、散策道路が崩れ落ち、三つある滝の全部が通行止めで入ることが出来ませんでした。残念! 龍神様のことがとっても気がかりでしたが仕方ない・・・何か訴えたかったことがあるに違いない・・・と思っていました。あとでメッセージいただいてわかったことなのですが、

『龍神の集う場所があることをわかって欲しかった・・・龍神の集う場所は湖や川や通り道の川だけじゃなく滝にもいることをわかって欲しかった・・・これから繋ぐ龍神たちの神域には、滝も一緒に繋いで欲しい。川は滝もある。川は通り道だけではない・・・ずっと遠くの地にも滝があることを忘れないで下さい。』ということでした。見えないところでひっそりと守っている存在たちがたくさんいるということを私たちは忘れてはいけませんよね。みなさまも祈るときがあったら、是非、滝のことも忘れずに祈っていただきたいと思います。どうかよろしくお願いします。

さて、次の地『十二湖』へGO!です。こちらもたくさんの龍神さまがいる場所です。

十二湖を構成するこれらの湖は、1704年の能代地震による崩山(くずれやま、標高939.9m)の崩壊で塞き止められた川から形成されたのではないかと推定されている。十二湖という名称は広大なブナの森に点在する33の湖沼が、「大崩(標高694m)から見ると湖沼数が12に見える」ということに由来するとも言われているが、詳しくは分かっていない。ただし、偶然にも面積が10,000平方メートルを超える湖沼数は12となっている(by ウィキペディア)

時間のある方は、ゆっくり歩いてまわるといいと思いますが、全部を歩いて回るのは、かなり時間かかります。「青池」が幻想的で一番有名みたいです。とても美しい池でした。

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その日は、白神山地・十二湖麓で車中泊だったのですが、既に山の中なので、次の日のお弁当を買う場所がない(・・)近くにコンビニもないし、う~~ん、どうしよう~~まっ いいっかぁ~なんかリュックの中に残ってるかもしれないし・・・とリュックをゴソゴソ。あった~お魚ソーセージみ~~~っけ~~\(^o^)/りんごもあった~\(^o^)/カロリーメイトもあった~~\(^o^)/おにぎりも一個残ってるし。よかった よかった。ということで、アオーネ白神十二湖温泉施設で温泉に入って、おやすみ~~~☆でした。

次の日は『白神岳』。片道5時間の登山ルートです。調査のため事前に世界遺産センターに電話したのですが、白神自然アドバイザーの方がこう仰る『当たり前に熊は出ますから気をつけてくださいネ。人がたくさん登ってるといいんだけど、白神岳は、一日にひとりも登らないこともあるからね~鈴持って行ってね~。でも、鈴は完璧じゃないから・・・ああははは~』 『えっ(・_・)』 そりゃ~わかってますけど・・・そんなにはっきり言われちゃうとやっぱり、ちょっと~って感じなんですけど(-_-;)

白神岳、結構距離あって、きつかったです。一個目の山なら楽勝なのでしょうけど、毎日毎日7時間8時間山を登り続け10個目の山ともなると、ちょっと疲れが出てきてました。でも、よかったですよ~~♪ 遺産地域全体を見渡すことができ、山頂からは日本海を望むこともできましたし、前日行くことができなかった暗門の滝の龍神様たちにもしっかりと意識を繋ぎお祈りすることができました。そして、頂上でたまたま一緒になった宮城県のおじ様と秋田県のおじ様と3人でベンチに座りお喋りしながらお弁当を食べたのですが♪とっても穏やかないい時間でした。この日の登山客は全部で8人でした~(^^)

ところで、「世界自然遺産」に登録されるためには、「自然景観」「地形・地質」「生態系」「生物多様性」のいずれかの条件に当てはまる必要があるのですが、白神山地はどの条件に該当して登録されたか知っていますか?
白神山地は「生態系」に該当し登録されたそうです。都市から遠く離れて、傾斜が急峻なた地形のため、ほとんど手つかずのまま原生的なブナ林が残されていて、ブナを中心に500種以上の多種多様な植物が生育し、ツキノワグマやニホンカモシカなどの哺乳類のほか、イヌワシ、クマゲラ等の94種もにもおよぶ鳥類など、”生物の楽園”ともいえる豊かな森林生態系が育まれています。これらが「類稀な自然環境」と認められて1993年に世界自然遺産に登録されたそうです。走り抜けるような旅ではなく、ゆったりのんびりと時間を過ごしてみたいところです。

森の中はこんな感じです
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日本海も見えます
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この葉っぱかわい~ですよね(^^)
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これもかわい~い(^^)いつものことですが、葉っぱばかり眺めていて前になかなか進まない(笑)
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どんぐりもかわい~(^^)
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この頂上で皆様の想いをしっかり届けてきました~(^^)皆様ありがとうございます!
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頂上からの眺め
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東北へ(2013年)  その19(鳥海山) 

Posted on  2013/10/10 Thu. 17:29   
11番目の山は、秋田県と山形県にまたがる大型成層火山である鳥海山(ちょうかいざん)。標高2236mの独立峰として東北で最も高い山なのですが、気象変化が激しいので四季の彩りも鮮やかで、たくさんのお花たちに出逢うことができ楽しめるお山です。山頂に雪が積もった姿が富士山にそっくりなため、出羽富士(でわふじ)とも呼ばれ親しまれており、秋田県では秋田富士(あきたふじ)とも呼ばれているそうです。日本百名山・日本百景の一つであり、2007年に日本の地質百選に選定されたそうです。

いくつかルートがあるのですが、私は、いつも湯の台口から登ります。山頂までわりと距離が短いコースではあるのですが(短いと言っても、往復約7時間~8時間ぐらいはかかります)距離が短いということは登山道が急であるということですので、急斜面が苦手と言う方は他のコースを選んだ方がいいでしょう。鳥海山、雪渓も渡るし景色も素晴らしい山なので、天気のいい日は最高です。1500メートルとか超えるとどこの山もですが、頂上はブルブル、手も痺れるぐらいものすごく寒いのですが、鳥海山も寒かったぁ~~~。

なんで頂上まで登らなければならないのですか?とよく質問されますが「頂上まで行けなくても行けるところまででよい。ただ、頂上での神事が理想的ではある。」ということを神様から告げられたからです。そして、私にとっては、頂上まで一歩一歩大地を踏みしめて歩くことが祈りであり、光となるのです。そこの大地と共に自然と共に時間を過ごすことに意味があります。人間も同じです。苦しい人がいれば、側に行き心寄り添い、言葉を交わし、時には抱きしめる。

鳥海山下山後、運転し始めたのですが、あまりの自然の美しさ偉大さに心打たれ涙がポロポロ流れ始めました。どんなに頑張っても地球が壊れていってしまう・・・破壊を喰い止めることもできない・・・自分の無力さに涙がポロポロ。涙が溢れ前が見えなくなり停車。以前、いただいたメッセージが頭をよぎりました。『そなたの役目もさらに高度となす。○○との繋がりもこの為。神々の想いは一緒だ。そなたの動きで、日本も地球も宇宙も変わるのだぞ(勘違いしないで下さい。私が特別とか特別なことができるということではありません。私だけでなく、この世のどの人でもひとりひとりの意識と行動で事が動いたり変わったりすることだと私は捉えています)何もしなければ このまま世は終わる でも、今の子供たちに 未来の子供たちに 今の苦を残してはならぬ 浄化はいたしかたないこと 理由もわかろう だが それを全て 気づかぬ人々のせいにしてはならぬ 神々も甘かったのだろう でも、今が変わるとき 力を共に使い 地球の未来を変えなくてはいけない 天と地を繋ぎ エネルギーを整えれば 他でも揺れたりするだろう でも、これもいたしかたないこと ひとつひとつこなす・・・』自分には小さな小さなことしかできませんが、全力を尽くしたいと思います。

雪渓も横切ります
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東北へ(2013年)  その20(湯殿山・月山) 

Posted on  2013/10/12 Sat. 12:00   
さて、今回の旅の最後の山です。最初の予定では全部で9座のつもりだったのですが、結局14座登ることになりました。昨年は8座でしたので、今年のがはるかに多かったですね。毎日寝不足連続登山でしたので、最後はかなり疲れが出てものすごくスローペースになるかと思いきや・・・予想に反して元気元気。いったいどうしちゃったのか?自分にもよくわかりませんでした。前日、羽黒山(出羽三山神社)に行って温泉に入ってからやけに足が軽い。鳥海山下山時は、足が痛くてう~~って感じだったのですが。この軽さ、気のせいかしら?と思ったのですが、朝まで持続していて、朝から元気溌剌「今日も元気だ頑張るぞぉ~~~お~~~!」って感じだったのです\(^▽^)/これだけ登って、こんなに元気が有り余ってるというのはおかしい。絶対に神仏の力と皆様の祈りや応援の力がエネルギーとして私の中に入ったに違いない!って思いました。

最後の地は、山形県の湯殿山と月山。月山側から登ると楽なのですが、今回は、空海の強い希望で湯殿山側から登ることになりました。「湯殿山に行きたい でも、無理はするな でも行きたい」「おい! どっちなの!?」って(笑)でも、気持ちはよ~~くわかってるので、どんなにきつくても湯殿山に行くと決めていました。今回の東北の旅で一番最初に行くことが決まっていたのが「湯殿山」です。3月の時点でここは決まっていました。今回、磐梯山でお世話になった素敵なKさんがまた一緒に登ってくれることになり、湯殿山有料道路の前で合流。この有料道路、8時15分にゲートが開くのですが、夏場は8時に開けてくださるようです。有料道路を通り、駐車場に車を停めてから登山口まで徒歩30分、少し歩いて湯殿山神社へ。湯殿山神社本宮は社殿がなく、御神体は、80度ぐらいの温泉が湧き出ている茶褐色の大きな岩です。素足になりその温泉に浸かりお祈りすることができます。ゆっくり祈った後、9時ごろから登り始めることになりますが、コースタイムは7時間~8時間、夕方ゲートが閉まるのが17時。17時を過ぎると翌朝まで出ることができないので、かなり急がなければなりません。この日は、途中から雨。急がなければならないのですが、雨で足元が滑りやすくおまけに岩場も多く結構危ない。早いペースで頑張ったつもりなのですが、頂上でゆっくりすわってお弁当を食べる時間は全くありませんでした。最後のお山でもしっかりお祈りできてよかったです(^^)

湯殿山に行くひとつの理由として「赤ちゃん」のことがありました。空海の愛弟子である真井御前と空海が湯殿山で修業の旅をしている最中、真井御前は流産をして湯殿山麓で子供を死なせてしまいました。そして、山頂に埋葬してきました。1000年以上たった、数年前、ある女性が空海と真井御前からメッセージをいただき、湯殿山山頂 真井の碑の前で般若心経を三巻唱え、観音の威神力で「真井の水子の命」と書かれた観音札に子供を引き揚げ御魂を移して持ち帰りました。

以下、この女性の記録から(知られざる真名井の神々の伝言  by Tさん)抜粋します。
真井御前『今日は、良く来てくださいました。今日は、私にとっても貴女にとっても大切な日です。本当に良く来てくださいました。今日は、貴女に先ずお話することは、私の子供の事です。貴女ご承知のとおり、湯殿山で子供を死なせました。あれから、、一千年以上経った今、貴女に救われ私も「ほっと」しております。また、わが子思う気持ちは、何時迄経っても切る事は出来ません。「天中主大神様・空海大師様」の計らいで、念願を叶えて頂け本当に嬉しく、大きな責務が下がりました。貴女の念力により、ずっと私の子供を毎日毎日供養して頂き、誠に有り難うございます。寒い出羽に(山形県出羽三山の一つ湯殿山)にどんなに寂しく・寒く凍えついていた事かと思うが、幾ら霊力あっても「今、生きている人の念力と私共の霊力が合体し、霊を誘導することができるのです」貴女は、湯殿山の山頂で御神体「龍神」が姿を見せてくれたと言うが、真奈井の碑(真奈井大神)の手前にて、お待ちしていてくれました。そうして、若芽葉の枝に、龍神の脱皮姿の抜け殻をお見せ致しました。永い年月の証です。本当は、貴女に頂いて欲しかったのです。真奈井の碑の前で同志三人が、観音札にて私の子供を引き揚げて頂け、本当に嬉しく思いました。帰宅後は「三谷弘法」の足元に入魂して頂き、亦弘法に抱かれすくすくと霊浄と修業に入っております・・・』  『早産だったのですか・・・』  『早産だったのです。子供は大勢の僧により、懇ろに弔って頂きました。(真奈井大神)の碑の側に葬りました。後ろ髪を引かれる思いで当地(西宮・神呪寺)に開基し、何時か湯殿山に子供迎えに行こうと思っていましたが・・・如意輪菩薩と苦しみを乗り越えるべく、お参りをして下さる人の救世にと、佛に捧げる心身の苦闘のすえ、全てを燃焼してしまった自分に残ったものは、やはり我が子の事ばかりでした。(三十三才)あれから何年の歳月が過ぎたことやら・・・・。真奈井の血を引く貴女に私の念願を叶えて頂く使命に入りました。随分長い間、貴女は体調(霊障)に苦しまれたが、当時の貴女に届く訳もなく貴女の回りの先生にも、これを感知し、導いて下さる人はいなかったが、貴女が立派に使命を終えて下さった事に感謝いたします。貴女の生家の観音様には本当にお世話になりました。これからもお世話になります。実家にお帰りのとときは、真奈井が宜しく言っていたと申して下さい。亦来て下さい』

伊勢神宮 外宮の元地である真名井神社。この真奈井の血を引き、聖徳太子とも縁が深い家系のこの方(実家には聖徳太子の一刀彫の観音様もいらっしゃいます)、数年前ご縁いただきまして、真井御前の子供の話を直接聞くことになりました。

今回、湯殿山で赤ちゃんの想いと空海の想いと真井御前の想いと共に帰宅したのですが、帰宅して数日後のこと・・・台風が来て横降りがひどく雨漏りしてしまい、瓦屋さんを呼ぶことになったのです。その瓦屋さんが、突然「今から三谷の弘法山に行くんだけど・・・」と仰るのです。「ん? 三谷? 弘法山?」それは、まさに私が行こうとしていた寺(*゚0゚)東北に行って湯殿山に行ったら、その後この寺へと思っていました。この寺が、真井御前の赤ちゃんの御魂が一時居た場所。でも、すっかり忘れていたのです。瓦屋さん「弘法山の金剛寺に行かなければならないのだけど、道がわからなくて・・・」と仰る。「実は・・・その寺、私も行きたいと思っていたんです。ナビで案内できると思いますので、一緒に行きませんか?」とお伝えしました。話まとまり一緒に行く事になったのです。「ところで、なんで突然、弘法山の話をしたのですか?」「さっき、金剛寺の住職から電話が入ったのです。この前の台風で瓦が吹き飛んでしまったからみてほしいって。だから今から行こうと思って・・・」このタイミングのよさ、偶然とは思えませんでした。ということで、お寺で祈り、再度お家でもお線香を立ててお祈りしました。

実は、私が、今のような神事を始めたきっかけとなったのは「神呪寺」(真井御前と空海が開いた寺)なのです。数年前にある方に出会った瞬間、魂を読み取られ「来週、神戸の神呪寺に行くんだけど、みゆきさんは空海に縁があるから一緒に来て欲しいんですけど・・・」と言われたのです。「神呪寺? なんですか? それ? なんで私が神呪寺に行くの? 」さっぱりわからない(・・)私は、一言も空海の話などしていないし、真井御前と言われても、誰、それ?って感じで。結局、真奈井の血筋の人と空海に縁深きお2人、4人で一緒に行くことになったのです。過去世の記憶を持つ方々のお一人は、過去を思い出し、ハラハラと涙を流していました。それでも、私は何が起こっているのかさっぱり?で、今になってやっと繋がりが見えてきてはっきりわかりスッキリです(^^)

あっ そうえいば・・・このことを仲間に報告しようと電話しました。電話がかかった瞬間仲間には視えていました。私と空海が重なり赤ちゃんを抱いている姿が。でも黙ってて「今日は、みゆきちゃん何を言うんだろう?」って思っていたそうです。そしたら、私が、湯殿山・空海・真井御前・赤ちゃんの話をし出したから「やっぱり~赤ちゃんネ(^^)みゆきちゃんと空海が赤ちゃん抱いてるよね?」「うん、そうなの、そうなの、赤ちゃん居るの=*^-^*=」って。ドンピシャでした。あっ そうそう、三谷の弘法山にある金剛寺の空海の像は赤ちゃんを抱いていてびっくり(*゚0゚)

湯殿山の後は、本道寺跡(空海が開いた寺)も引っ張られました。予定していなくても、必要なところはメッセージ来て必ず行かされますね。

これで東北の旅、終了です。
東北の方々には大変お世話になりました。東北の方々からの応援をいっぱいいただき感謝しています。東北の自然・人・温泉にも癒されました。本当にありがとうございました! そして、ブログを通して応援してくださったり、祈りを届けてくださった皆様に心から感謝しています。皆様の応援なくして無事に終わることはできなかったでしょう。数々の素晴らしいご縁をいただけたのも皆様の祈りが天に通じ、いただけたものだと心から感謝しています。本当にありがとうございました! これからも全力で頑張ります\(^▽^)/

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浅間山 

Posted on  2013/10/14 Mon. 13:10   
『虚空尽き、衆生尽き、涅槃尽きなば、我が願いも尽きん』(by  空海)

9月24日 今年の誕生日は、浅間山と共に過ごしました。浅間山を一周しながら何度も何度も脳裏に浮かび上がり繰り返しつぶやいていた言葉です。「この宇宙が尽き、衆生が尽き、苦しむ人々もなくなり、悟りの世界も尽きたならば、生きとし生ける全てのものに報いたいという私の永遠の願いも尽きるだろう」空海の残した言葉で、最も有名な言葉だと思います。
832年 9月24日、勅許により高野山で金剛界・胎蔵界両部の曼荼羅と四種曼荼羅(大曼荼羅・三昧耶曼荼羅・法曼荼羅・羯磨曼荼羅。)に万灯・万華を捧げて供養しているのですが「全ての人々が苦しみから救われて、悟りさえ必要なくなるまで、自分の願いも尽きることはない」という決意表明である願文です。この決意表明をしたのがたまたま9月24日。そして、浅間山に行ったのもたまたま9月24日。空海の想いと重なり、とても深い思いになった一日でした。


『浅間山を一周まわるように祈ってくれませんか・・・結界お願いできますか』という神さまからの依頼。浅間山一周と言ったら、半端な距離ではないことはわかっていましたが、基本的に、自分にできないことは頼んでは来ないと思っています。神のメッセージを受けた時、浅間山は丸二日間かかるな・・・と思いました。頂上まで登るのに一日、そして、一周するのに丸一日。車で回れば簡単なのでしょうが、私の中では「歩く」ということしかありませんでした。大地を踏みしめ一歩一歩祈りながら歩く。それが、光となり結界となる。神に「やらせていただきます!」と誓ったからには、絶対にやり遂げます。どんなに時間がかかろうが、疲れようが、ひとりだろうが、何が何でも!です。こんなきついことは、仲間が「やらない!」と言うかもしれないことは、覚悟していました。仲間は、最初、車で一周と思っていて2時間もあればまわれるかな~なんて思っていたようです。ところが、どっこい、歩く!と言い出した私に、え!?(・・)しかし、結局一緒に歩くことになりました。最初、予想した距離は約66キロ。うひょ~~それは、結構な距離だね~~(゚O゚;そして、その後、別の道を見つけて約35キロぐらいかも・・・と。お~~~35キロぐらいなら66キロよりいいよね~~\(^▽^)/と。その後、またまた、計算間違いだった~~~と連絡。53キロぐらいだ~~と。ガクっ(-_-;)やっぱり、結構な距離だわ・・・。短い距離とは言わないですが、まっ 無理な距離ではないですよね?(^^)ということで、浅間山一周スタ~~~~~~~ト\(^▽^)/。途中、ご飯が買えるところもないし、自販機もないかな・・・って思ったので、一応、2食分はリュックに詰め込んでました。浅間山のいろいろな姿を見ることになり、変化に富んでなかなか興味深かったです。地図では道があるのに、行ってみると「ない!(・・)」進んでは戻ったり、道がないところに入ってみたりでロスタイムも。舗装道路も歩くのですが、やはり足には土のが優しくて、アスファルトは膝への響き方が厳しい。軽井沢の別荘地もジグザグに通過。苔むした森の中も通過、しゃくなげ畑も通過し育てている方たちと楽しいひと時も過ごしました。山超えもしなければならなくて、最高1973メートル登りまた降りるというのもありました。数十キロ歩いたな~って思っても、まだ数十キロという世界で、気が遠くなりそうな距離。長野県からスタートし、群馬県に入るのですが、車で通過する時より「ほ~~~~ここから群馬県か~~」としみじみ。途中、有料道路も通りたかったのですが、やはり自動車道なので断念。有料道路を通過したら数キロ距離が短くなったのですがね~。30キロ歩くとさすがに足が痛くなりますね。でも、まだまだ先は長い(-_-;)暗くなったらヘッドライト登場、とにかく祈りながらひたすら歩く。たまたま通りががった車が、雨の中歩く二人を見て「大丈夫ですか?」と心配し止まってくれたこともありました。そりゃ~そうですよね~誰が、雨の中こんな山の中を真夜中に歩くのか?そんなもの好きいませんよね~。遭難したのかと思うのが当たり前です。山の中で星空を見ながら写真撮影している方もいました。星のお話も聞かせてもらい素敵なひと時を過ごしました。肉眼で見る天の川、最高でした(^^)いろいろな景色に出逢い、いろいろな存在に出逢い(人はあまり出逢いませんでしたが、森の木々や苔やお花や虫や空や星たち)たくさんのことを感じたくさんのエネルギーをいただきました。

最後の方は、足が痛すぎて休憩を頻繁に取らないと歩けなくなってました。くるぶしから上は、どこも痛い所なく全然OKだったたし、精神的にもまだまだ余裕だったのですが、くるぶしから下が限界。歩いていてこれほどの痛みを経験したのは初めてです。体力ないことを自覚しました|||(-_-;)たったの58キロ歩くだけで、限界になっているようではダメですね~。本当にまだまだの自分です。結局、58.3キロ、22時間かかり、AM3:00に到着。浅間神社からスタートしたのですが、ゴールの鳥居が見えた途端、感無量。涙溢れて・・・応援してくださった全ての神々の祝福を感じ、言葉にならず、ただ涙。リュックに背負っていた小さな御神酒をお供えし、無事終了したことをご報告しました。今回、仲間が、事前に道を全部調べてくれて、最短のルートを割り出し細かくチェック。当日も、地図を見ながら迷わないように上手くナビゲートしてくれました。方向音痴の私では、あんな山の中をひとりで歩くのは絶対に無理でした。仲間のお陰で無事役目が果たせ感謝しかありません。そして、歩いている途中、何度もメールで応援して下さった方々にも感謝していますし、その日浅間山に意識を合わせ祈って下さった方々にも心から感謝しています。力を貸してくださって本当にありがとうございました。9月24日 誕生日。神仏と一体となり自分の命を世のために使わせていただける日を過ごせるとは、なんて幸せ者なんだろう! と心から感謝した一日でした。こんなに幸せなことはありません。今、この命があるのは、見守ったり導いて下さる神仏・御先祖様がいるから、そしていつも支えてくれる家族や友達や皆様のお陰です。心から感謝しています。ありがとうございます!

浅間山一周した次の日は、今度は頂上まで登る予定でした。しかし・・・体を休める時間が2時間程しかなく、2時間では、ちょっと足が回復できないかもしれない・・・と思ったので、次の日の登山は延期、体を一日休める方向で、ちょっと遅め8時に起床。ところが、起きたら、足がほぼ回復している\(^▽^)/これなら歩けそうだぁ~~。仲間も起きてきて「足の調子どう? なんか足回復してるから頂上行こうか?」というと「無理(-_-;)」と足を引きずってる。マメが7ヶ所程できてつぶれてしまったようで痛くて仕方ないみたい。まっ 無理して登ってもいい神事はできないので、その日は、朝から道の駅の温泉に行きゆっくり体を休めることにしました。お食事処がお隣にあり、外出券をいただけば何度でも戻ってくることができるので、温泉券500円で行ったり来たりできゆったりとお喋りしながら1日過ごしてしまいました。神事に来て、こんなにゆっくり温泉で過ごすということは初めて。こんな時間がいただけるのも感謝でした。

次の日は、浅間山山頂へ。自然が成す事は必要だから起こるのであって、止めてはなりません。しかし、最小限の被害にと願うことは許されると思います。人間を中心に考えるのではなく、動物も植物も大地も・・・全てのベクトルの中心に立ち、物事を感じ考え行動する必要があります。全てがベストな方向に進みますように・・・どうかたくさんの方々の想いが届きますように。

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メロディーラインもあり、横を通り過ぎる車たちが次から次へと「お~まきば~~は~みど~~り~♪」と輪唱になるのが楽しくて一緒に歌って楽しんじゃいました♪
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しゃくなげ畑
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浅間山登る途中です
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単純鉄令鉱泉が湧いていているのでこんな色の温泉に入れます。
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一周し終わったら神様と乾杯しようと背中に背負ってた御神酒(^^)
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9月のお茶会の時、ケーキを持ってきてくれた人がいて、みんなで誕生日の歌を歌ってお祝いしてくれました。サプライズパーティーにびっくり感動(*゚0゚)お祝いしてくださった皆様ありがとうございます!嬉しかったです。=*^-^*=  ケーキの台座はスイス製オルゴール付き(誕生日の曲)の台で、音楽と共にクルクル回ります♪年に数回家族の誕生日に登場します♪ 素敵な誕生日を過ごせたことに感謝しています(^^)
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カテゴリ: 富士山

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『リ・理』 

Posted on  2013/10/18 Fri. 14:28   
ここ数日、朝から晩まで、『リ』という音が響き頭から離れないので、感じていることを記すことにします。

天道の『リ・理』。
『リ』というのは『天之極まり也』、陰陽(水火)バランスよく双ぶ形で万物全てに『リ』有り。人の脈絡が循環するのは人の『リ』、人の息も『リ』、木の木目も木の『リ』、石や岩の模様や筋も『リ』、竹や樹木の筋も『リ』。『リ・理』有りて事を行う時は、事がスムーズに運び上手く行く。逆に、『リ・理』無くして事を行う時は、事がスムーズに行かず、しばらくは上手く行ってるように見えても、必ず途中で行きづまったり、崩壊したりする。竹や木、縦に割る時は『リ・理』有りて、スムーズに割れるが、横に割る時は『リ・理』無く上手く行かず。これを『無リ(理)』と言う。

私たちの生きている全てにおいて、この『リ・理』があるか?
『リ』は、言霊的に『細く尖る』という意味もある。『ハリ』『ヤリ』『キリ』『クリ』など。『リ』は、陰陽極まったバランスのいい状態、収まる時は和し、それが動く時は、穴を開けたり、裂いたりする。人間の息も陰陽極まった時、天地に響く息を吐き、人の魂に響く言霊を発することできる。脈絡・氣を極めた陰陽バランスのいい氣の流れの人は、人の氣に影響を与え、病気を治したり滞ったエネルギーを活性化したり、筋肉をほぐしたりし、肉体から精神に連動させ心身共に楽にしてあげる事ができる。全ては、この『リ・理』があるかどうかということ。陰陽(水火)2つが極まった天地の『リ・理』に適う生き方をしていたら、これほど地球や社会やたくさんの事も壊れず、もっと愛ある世界になっていたのでしょうが、あまりに壊れすぎました。知らず知らずのうちに、壊したり、傷つけたりしている私たちです。自然からも人からも接する全ての物(者)から学ばしていただき、正しい知識を得、『リ・理』に適った生き方ができたらいいな・・・って、『リ』が頭の中をクルクル回りながら思っていました(^^)

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2013年10月20日~24日の旅  その1 

Posted on  2013/10/27 Sun. 13:30   
10月20日~24日までまた旅に出てました(o^o^o)
静岡県⇒神奈川県⇒東京⇒千葉県⇒茨城県⇒栃木県⇒群馬県⇒埼玉県⇒山梨県⇒静岡県のルートで1300キロ、ほぼ一般道を走るという旅でした。(栃木県&埼玉県&山梨県&千葉県は通過しただけ)20日は、浜名湖以外どこにも寄らず神奈川県江ノ島まで直行のつもりだったので、わりと遅い時間に家を出てゆっくり一般道で向かったのですが、結局何ヶ所も寄ることになり、江ノ島に辿り着くことできず・・・でした(・・)

まずは、浜名湖。以前、大山祇神さまから『天竜川とも繋げる浜名湖も願いたい  諏訪湖と太平洋側の浜名湖を繋いで欲しい  富士の下の通り道が強く繋がるだけで、富士の噴火も最小限にすることが出来るのだ。浜名湖の浄化も祈りで願いたい。』というメッセージをいただいていたので、再度お祈りしてきました。その後、細江神社⇒天竜川⇒貴船神社⇒池宮神社に導かれ行かせていただきました。川を渡るとき、龍神さまからピピピときて通過できず、川に降りて祈ることになり、その後もまた運転しだしたらまたどなたかにピピピで呼び止められたのですが、交通量の多い道路で、流れにそってどんどん、先に進んでしまい、う~~ん、ユーターンするの!?どうしよう?行く?行かない?行く?行かない?と自分の中でやりとりが・・・でも、スルーできず、ユーターン。呼ばれた地に行ってみると、そこは水の神、高龗神(たかおかみのかみ)様がいらっしゃる貴船神社でした。よく考えたら、大変重要な神社でした。静岡県の貴船神社の数は29社で、県に西部遠江に20社あり、特に天竜川筋に多く祀られています。天竜川の河口付近はとても重要なところです。次の日、仲間に会った時、このことを報告したら、彼女のところにもメッセージ来ていたようで「帰りに天竜川の河口に寄ってもらいたくて、言おうと思ってた」って言われました。ドンピシャです(^^)一般道でトロトロ行ったのですが、箱根で21時(・・)あれ?国道一号線って箱根を通過するの?知りませんでした。そのまま江ノ島まで運転するつもりだったのですが、芦ノ湖の横に来てしまったら、素通りできなくて、そのまま箱根に車中泊ということになりました。『箱根の芦ノ湖も願いたい  ここには九頭竜がおる富士五湖をまわった後に願いたい  何故なら天竜川とも繋げるためである・・・』以前いただいたメッセージに従って、翌朝再度お祈りすることにしました。この日は、あちこちからたくさんの方々が(体がない方々で魂だけの状態の方々です)ついてきたので、頭が痛くてズキズキ。朝までほとんど寝れなかった|||(-_-;)||||||

次の朝、暗いうちに行動開始、芦ノ湖と箱根神社へ。箱根神社に朝5時半には辿り着いていたのですが、駐車場の門が閉まってるぅ~~~~~(*゚0゚)待てど暮らせど門が開かない(-_-;)結局開いたのは7時。長~~~~い待ち時間でした。その日は、芦ノ湖⇒箱根神社⇒江ノ島⇒お茶会という流れ。今回、関東に行く数日前のこと・・・ちょうど神奈川県のお友達から、お会いしたいです~♪っていうメールがタイミングよく来たので、お茶することに。神奈川県在住の女性4人&私の5人でお茶しました♪久しぶりに会う友達、初めて会う方、仲間も久しぶりです。仲間は私をみるなり、たくさん連れてきたね~~(笑)「あはは~そうなのよ~今日はいっぱいついて来てて、頭が痛いの~」

お茶会、神奈川県の素敵な女性たちととっても有意義で楽しい時間が過ごせて感謝しています。なが~~いお茶会になると思っていたのですが、猿田彦さまの導きあり、急遽予定変更でお茶を早めに切り上げることになり川崎市のある神社に行かなければならなくなりました。途中、またまた導きあり、別の神社へも。その導かれ方が見事で、驚くやら爆笑するやら。神の導きは本当に見事というしかない。2台の車で移動しているとき、信号待ちしていたのです。そこへ、右前方から一台のタクシーが来て、私の右前にストップ。右折しようとしたのですが、私がちょっと前に出過ぎてしまっててちょっと入りにくかったため、バックしたのです。すると、それをバックミラーで見ていた友達が、私が車線変更しようとしていると思い、彼女はバックして車線変更したのです。そして、右折してしまった(゚゚;)そこで、車を停止して車から出てきて言ったことは「みゆきさん、ここの神社に行きたいから車線変更しようとしたんでしょ!?」と(゚゚;)車線変更する前に、みいやが以前その神社に導かれ、かなり大変だったことを説明していたので、びっくり。まさか、縁深き神社の目の前で止まり車から降りてきて「この神社に行くんでしょ?」と言われるとは夢にも思ってなかった。こんな目の前に連れてこられて「行くんでしょう?と言われると 行かないわけに行かないです(笑)前の車に乗っている友達が、その神社に行きたいから車線変更して目の前に止まったと思った私たち。私たちがその神社に行きたい思ったから車線変更して止まった彼女たち。お互いの動きを見て勘違いして神社の前に止まったのです。その神社、以前仲間が行ったときは、非常に大変な状態であり、吐きそうになるやら足が動かないやらで苦労したそうですが、今回は少し落ち着いていたので大丈夫でした。


箱根神社
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2013年10月20日~24日の旅  その2 

Posted on  2013/10/29 Tue. 09:10   
神奈川県川崎市の神社で祈り、その後またお茶♪時間は既に21時近く。さてさて、そろそろ東京に向かわなくては・・・ということだったのですが、東京の仲間~との集合場所も決まってないし、どこの温泉に行くかも決まってないし、どこで寝るかも決まってない_(・・)のんびりモードの私。神奈川の仲間を駅まで送り届ける間に、東京お仲間のアドバイスで温泉決定\(^▽^)/きゃほ~~~~~温泉、温泉。でもどこで寝るかが問題です。東京ってやっぱり交通量激しいし、道の駅もあちこちないし、トイレがあってゆっくり体を休めるところないんですよね~|||(-_-;)でもなんとか見つけました。ここなら大丈夫かもっていう場所。時間は真夜中の2時。寝ようと思ったら、横を巡回のパトカーが通る。運転席に座ってる私のことをじ~~~っと見て通り過ぎていきました。ドキっです(゚゚;)10台以上の車が停まっていたと思うのですが、仮眠している方たちは誰も注意はされてなかったみたいで、ちょっとホッとする。でも、見回りに来るような場所だと思うと、なんか気になってぐっすり眠ること出来ず、この日も寝たような寝ないような感じで朝の5時半起床。

この日の中心地は、『皇居』。数ヶ月前からメッセージが来てたので、行こうと思ってはいたのですが、なかなか行く事ができずこんなに遅くなってしまいました。東北の旅のスタートも『皇居』からスタートする計画を立てていたのですが、国常立尊さまから「今回は東京は外しなさい」というメッセージいただき、ガ~~~ン(|||_|||)。外すしかなく・・・国常立尊さまが、外しなさいと仰った理由は、まだ肺炎が治りきってなく体が消耗してる状態で東北に出発しようとしていたから、少しでも多く体を休めなさいということでした。東北に行く前に皇居を・・・と無理をして一日前に家を出る予定だったのですが、そうすると、仕事終わってから、寝ずに東京に向かわなければ間に合わなかったので、かなり体に負担かけ無理することになっていたのですが、やはり、無理だったのでしょうね。体を休めなさい!との忠告。

ということで、皇居一周。一周すると約6キロなのですが、前回、皇居周りを3周した時は、とんでもなく長いと思いましたが、18キロって大したことないですよね。浅間山一周58.3キロ歩いた後は、どれだけ歩いても、大したことないと思える。限界まで挑戦するってなかなかいいかも(笑)浅間山一周は、精神が苦しくて苦しくて仕方ないとかいうのは全くなかったので(くるぶしから下は限界でしたが)もっと死にそうになる程の限界まで挑戦して精神修行をしたいと思う自分もいますが、やめときます(笑)体を酷使ぜず、大事にしながら、ほわ~~~っといいう気分で生きていきたいと思います(o^o^o)

以前、天照大神さまから以下のようなメッセージをいただいていたので、そういう意味でもお祈りしてきました。『船形山は皇室と繫がります 皇室への繫がりも大事と理解できますね  繫がり、力を分散させるのです  よろしくお願いします  皇室の繫がり、強く願います  天照大神より』。皇居を中心に祈るのならば、そこだけやっていては十分ではありません、回りから固めることが必要。艮(=北東)の鬼門の方位にある寛永寺と、未申坤(=南西)の裏鬼門の方位にある日枝神社と北にある日光東照宮と南にある増上寺(徳川家の菩提寺)は外せないので、これらの地にも行かせていただきました(日光東照宮は先月行ったので今回は行ってません)。

あっ 途中、吉田松陰さんのお墓にも行きました(o^o^o)そして、夕方、仲間と解散。仲間は東京での講演会に、私は先に茨城県に移動、温泉入って、車中泊でおやすみなさ~~~い☆☆☆でした(^^)

この日は一枚も写真撮らなかったので、東北の鳥海山の植物の写真を(^^)
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2013年10月20日~24日の旅  その3 

Posted on  2013/10/31 Thu. 09:23   
神様から、行って欲しいと指示された地は『皇居・足尾山・加波山・御岩山・赤城山』だけだったのですが・・・前日になり『霞ヶ浦!!(茨城県南東部から千葉県北東部に広がる湖)』と来て、ここはとても重要な地、行かなければならない!!その瞬間決定!この日は、予定変更で霞ヶ浦からスタートすることになりました。江戸壊れ建て直しの時、霞ヶ浦の竜神さまも全開で力を発揮される事と思います。

前日の夜のこと・・・『ひたち 甕 ひたち 甕』 『ひたち 水の宮 ひたち 水の宮』と私の頭の中をグルグル。『甕』と『水の宮』は別で、同じところではないのです。日立市に行かなくちゃいけないのは、わかったけど『甕と水の宮』だけでは、全くわけがわからない(-_-;)『甕』って何よ???(・・)考えても何も浮かばない。調べたら何かわかるかも・・・と思い調べたのです。そして、ピンとくるところに辿り着きました。『大甕(おおみか)神社』と『泉神社』でした\(^▽^)/泉神社は、仲間にも同時にメッセージがきていたようです。彼女には『泉 泉』と来ていて、いったい何?さっぱりわからない・・・って思っているところに、私がメールで「泉神社に行ってきま~す」って報告したから「あ~~そういうことネ!\(^▽^)/」と納得。泉神社なんて聞いたこともなくて、どんなところだろう?って思っていたのですが、とても清らかな水が湧き出ていて、思わず「わぁ~~~~すご~~~い! 美しい~~~!なんてきれいなの~!」と言ってしまうぐらい綺麗な気が流れていて、水の美しさに魅了され癒され浄化されてしまうところです。後で調べたら、茨城県のパワースポットで取り上げられていて有名な地であることがわかりました。お勧めです。池の中から水がじゃんじゃん湧き出ていて、その水を下にあるトイレにも利用、公園にも流して憩いの場を作っています。とっても素敵な場所でした。神様が教えて下さらなかったら一生知らなかった地でしょう。感謝です。

この日は、霞ヶ浦⇒大洗磯前神社⇒大甕神社⇒泉神社⇒皇祖皇太神宮⇒御岩山で時間切れ。『御岩山』も神様から、行って欲しいと言われたのですが、その後も、別の形で2度「行ってください」と言われるようなことがあったので、よっぽど重要な山なのだろうと思っていました。行ってみてびっくり!やっぱり凄かった(*゚0゚)神氣が半端じゃない。祀られている神様の数は、なんと188柱。今までこんな地行ったことありません。また行かせていただきたいと思う地ベスト5に入りました(^^)どれほど光が強いかは、行って感じてみてください。言葉では表現できません。あっ、宇宙飛行士さんたちが地球に帰ってきたら、この山を訪れるみたいなんです。宇宙から地球を眺めた時、ある一点だけ非常に光っている地があるそうで、その緯度・経度を計測してみたら、御岩山だったそうなのです。それを仲間が、神職の方に直接確認したところによると・・・今は亡くなった先代の宮司さんの頃に、宇宙飛行士のエドガーミッチェルさんが来たという話は、伝え聞いてはいるが、資料などはないとのこと。向井千秋さんも、参拝されたかどうかはわからない。(直接会ってない)向井千秋さんのブログも未確認。でも、向井千秋さんのブログを読んで来た。講演会で聞いてきた。という人は沢山いるということです。

次の日は、足尾山・加波山(かばさん)・赤城山に行きました。赤城山は、確か、大山祇神(おおやまづみのかみ)様が、富士山の流れの神事をやっているとき、『浅間山に行くときでいいから赤城山にも行ってくれないか。竜神のいる地だ・・・』と言われてました。赤城山は、何度も何度も行っている山なのですが、再度行って欲しいと言われるということは、かなり重要な山だということですね。『江戸の大浄化  富士の噴火時 赤城山 大きな力を発揮する!』ですね。

御岩山神社
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御岩山の御祭神
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泉神社の池 本殿は上の方にあります
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赤城山
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綺麗なかわいい葉っぱを拾いながら登りました♪苔の上に並べて写真をパチリ(^^)
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