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むすひ

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昔の人達は全ての存在が『むすひ(霊産)』の力で産みだされると考えていました。「むすひ」で産み出された私たちがひとつに繋がり素晴らしい地球にしていくことができたらいいですね

 

東北へ(2013年)  その9(船形山・青麻神社・塩竃神社) 

Posted on  2013/09/28 Sat. 11:57   
コンビニで許可をいただき3時間程睡眠をとったのですが、吾妻小富士からのひどい頭痛は朝まで続き、ほとんど寝れない状態でスッキリしない朝を迎えました。しかし、今日も(9月4日)朝5時からスタートです。目的地は、「船形山(ふながたやま)」。宮城県と山形県の県境にそびえる、奥羽山脈の主峰となる1500メートルの火山で、御所山(ごしょざん)とも呼ばれ、日本二百名山のひとつなのですが、最初予定地には入っていませんでした。天照大神様からメッセージをいただき、初めてこの山の存在を知りました。

『船形山。そこは、皇室と繋がります。皇室への繋がりも大事と理解できますね。繋がり、力を分散させるのです。よろしくお願いします。皇室の繋がり、強く願います。 天照大神』

こういうメッセージを受けました。こんな大事なメッセージをいただいたからには、行かないわけにはいきません。というわけで、船形山に向かったのですが、登山口が見つからない! 随分ウロウロして、ちょっと途方に暮れていました。どうしても行く必要があるのに、辿り着けない・・・う~~どうしよう・・・仕方ないので、来た道をバック。そしたら、標識発見!\(^▽^)/草むらに倒れて埋もれている標識を発見しました。お~~~~ここだ、ここだ! かなりの時間をロスしてちょっと焦りましたが(その後のスケジュールが全部狂うので)無事登山口到着。その日の船形山は途中から大雨。すごい勢いで降る雨の中を祈りながらもくもくと登る。途中、アブが自分の周りにまとわりつき数十分ついてきたのですが、これがなかなかしぶとくて。カバンとかにおとなしくとまっててくれるのならいいのですが、いろいろなところに刺そうとするから、困るのです。あまりに長い間一緒に登ってくるので、いい加減にして~~~~!と叫びたいところなのですが、冷静な自分がつぶやくのです。イライラすると、それが隙となる。その負のエネルギーに同調して闇に入り込まれる・・・イライラや怒りという負のエネルギーは、やはり負のエネルギーを呼ぶ事に繋がると思います。イライラしたくないから、アブさんあっち行ってぇ~~~~~おねがぁ~~~~い(^^)って、アブさんと会話しながら登山(笑)いつしかアブさんいなくなり、ホッとしたのもつかの間。今度は、ズリっとコケた。そのまま前にあった倒木に倒れ込み顎をガツン。いたぁ~~~~~~(|||_|||)雨で岩などが濡れているから、滑るんです。結構ひどく打ったようで、その後10日間程腫れて痛み続けました。船形山・・・アブ&顎を怪我した山って感じで強く印象残ってます(笑)あっ もちろん、天照大神様の指示通り、しっかりとお祈りしてきました=*^-^*=

下山したらお洗濯。(キャンプ場が登山口でしたので、いい洗い場がありました。)実は、山に登ってても誰もいないし、どうせなら雨を思いっきり楽しもう~♪♪♪と決めて、カッパをわざと着なかったのです。上着の方は着たのですが(体を冷やし風邪をひくといけないので)、下のカッパは着なかったのです。これほどの大雨の中、下をはかないと、自動的にマウンテンブーツの中に雨が入り込み、靴もびしょびしょになります。ずぶ濡れ感覚を味わうのも楽しいものです。昔、子供たちが小さい時、雨に濡れながら、いくつかの水溜りを裸足でパシャパシャやって走りまくるっていう遊びを一緒にやっていたのです(^^)なんかそのびしょ濡れで遊んだ記憶が蘇り、懐かしい気分になり、やけに楽しくなってしまいました。当然、下山した時はびしょ濡れ。全部脱いでお洗濯となったのです。山の水、めちゃくちゃ冷たくて手が痺れ凍りそうでした。昔の人は、こうやって冷たい水でもお洗濯を毎日してたのですよね。凄いです。今の人は本当に楽していますよね。

その後、青麻神社⇒塩竃神社へ。青麻神社は小さいけど素晴らしい神社ですね。神々がたくさんお力下さいました。塩竃神社は、東北に行くたびに行かせていただいてますが、やはり東北の要のひとつだと感じます。二つの神社の後は、宮城県の方とお茶。ブログを通して、メールいただきご縁いただいたのですが、お友達と一緒に来てくださいました。とっても素敵なお二人で、いろいろな話題で盛り上がり、たくさんのことを勉強させていただきました。塩釜駅の近くでお茶したのですが、お一人の方が「是非、家にいらしてください」と仰り場所移動となりまして、その方のお宅にお邪魔することになったのです。塩竃神社のすぐお隣という、なかなか住めない地に住んでいらして神様とのご縁の深い方でした。手作りのはまなすのジャム入りアイスクリームとバナナケーキをいただきました。はまなすのジャムをつけてバナナーケーキも食べたのですが、どちらも美味しいのなんのって。最高でした! 心のこもったおもてなしに感動 感謝でした。この女性からは、後ほど、とちの実酒&手作りクッキー&十二単という植物が送れてきました。怪我した小指につけてくださいとわざわざ送ってくださったです(とちの実を焼酎でつけたものが、蜂・虫刺されとか打ち身にいいみたいなのです。代々伝わるものだそうです)もう一人の方は、たくさんの石が集まってくるようで、その人に合った石をご縁ある方々にプレゼントしているそうです。私には、大きな水晶を下さいました。お二人とも、とっても心優しく、世のため人のためにという思いで生きていらっしゃる素晴らしい方たちでした。こんな素敵な方々と一緒に時間を共にすることができたこと心から感謝しています。

その後、宮城県名取市の富主姫神社(震災で亡くなられた方々が祀られています)でお祈りさていただきました。今も残る津波の跡を見るとたまりませんね。涙がこみ上げてきます。亡くなった方々も遺族の方々も皆、光に包まれますように。

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カテゴリ: 東北(2013年)

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