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むすひ

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昔の人達は全ての存在が『むすひ(霊産)』の力で産みだされると考えていました。「むすひ」で産み出された私たちがひとつに繋がり素晴らしい地球にしていくことができたらいいですね

 

沼島(ぬしま) 

Posted on  2013/07/05 Fri. 10:13   
6月30日 京都茶話会。いろいろな職業で皆違った立場、いろいろな考えに触れることができ、お互いに学び合い光を引き出し合い、とても有意義で楽しい会となりました。今回は、高校生も数人参加してたので、若い人たちの考えにも触れることもできとても良かったと思います。素敵な方ばかり集まっており私もたくさんの光と元気をいただきました。集まって下さった方々に心から感謝しています。ありがとうございました(^^)

茶話会終わり、神戸から参加された方を車に乗せて自宅まで送り、その後神戸の温泉へ(^^)温泉って本当にいいですね。体も心も魂もしっかりと癒されます。自然の恵みに感謝の気持ちが溢れ、湯の中でいつも祈りたくなるのです。たったの300円とか400円で入れる温泉が日本中のあちこちにあります。こんな、パーフェクトなものがこの世にあるなんて・・・日本は本当にいい国です(^^)その後、淡路島に向かい淡路島のサービスエリアで車中泊(^^)真夜中以下のようなメッセージいただきました。




我は、菊理姫(くくりひめ)と申します

沼島、よくわかりましたね

○○から、沼島の名前を聞き、何か心に響くものがあったことでしょう

その思いが沼島に来るのに必要だったのです

○○から、おのころ島と聞いた時も、心の奥に響くものがあったことでしょう

その響く思いが大切なのです

己の心の内は、己しかわかりません

おのころ島も、沼島も、現地に行くと、きっと魂の奥が震えることでしょう

我は、おのころ島神社におりますが

沼島 ー おのころ島 にもいるのです

我にとっては、同じ思いなのです

この沼島は、大切な地と繋がる所です

きっと、そなたもわかるはずです

繋がりがあるということは、強い力にもなるのです

どうか、そなたが必要と思う地と繋いでみてください

おのころ島 ー 沼島 で待っています

そして、トランブレーみゆきよ

我との繋がりも、きっと魂がわかるはずです

そなたは、くくる役目があるのです

わかっていたらと思うかも知れません

でも、今なのです

これから、そなたのくくる力が必要となるのです

余計な事は言いません

余計な考えもいりません

ただただ、魂で感じてみてください

それが、答えですよ

そなたを大切に思っています


菊理姫より


菊理姫様との繋がり・・・前回、淡路島のおのころ島神社に行った時にどういう繋がりかを魂で強く感じたのですが、その時点では半信半疑。しかし、今回のメッセージで、自分の魂が感じていることで間違いない!と確認できました。そして、朝方夢を見させられました。人間が地球に生まれてきて、役目もスッカリ忘れてしまい、人間がどのような存在なのかも忘れてしまってる、それを悲しんでる親(神々)の気持ちを味わいました。私は、神様の側になってて、子どもを(人間)見て泣いてました。あまりに悲しく衝撃がひどく、ハッとして起きたのですが、実際に涙がいっぱい出てました。神様がどんな気持ちで地球の人々を見ているのか、どう感じているのかハッキリと感じ取れた衝撃的な夢として魂に刻まれてます。

早朝、土生港に近づき沼島が目に入った途端、涙が溢れてきてしまいました。まだ現地にたどり着いていなくて遠いところから見ただけなのですが、魂に響くには十分で。数日前まで、存在さえ知らなかった沼島。神様から教えていただいて、そこが国生みのはじめの地であることを教えていただきました。そして、そこが自分の原点であることも。だから、故郷に還る心境で島に渡りました。島内一周は約7.9キロ。そんなにハードな道はなかったし休憩しながらでもだいたい4時間あれば一周できます。おのころ神社にたどり着いた時、魂に響きまたまた泣いてしまいました。ここのご祭神はイザナギ様とイザナミ様なのですが、菊理姫様も待っていてくださいました。菊理姫様は淡路島で祀られていますが、淡路島と沼島全体を大きく守っていらっしゃるようです。約1時間、お社の前で神々としっかり向き合ってきました。島を一周する間、天の御柱であるとも龍宮の華表(城郭の門の意)であるとも伝えられている海上にそそり立つ上立神岩があるのですが、波が打ち寄せる様子はとても迫力あり見事でした。たまたまガイドさんに出逢ったのですが、お客様が下の海岸の方に行ってしまったので、私の方に寄ってきて島のガイドをしてくださったのです。ありがたかったです。そのガイド様は、ご奉仕でおのころ神社をいつもお掃除しているとのことでした。このような素晴らしい方あっておのころ神社や沼島は守られているのだな・・・と感謝溢れてきて、何度も何度もお礼を伝えさせていただきました(^^)素敵な方にお会いできて本当によかったです。
島を一周し、港に帰ってきたのですが、お花の写真を撮ったり、あっちみたりこっちみたりゆ~~っく歩いていました。すると、目の前におじいちゃんとおじさん5人程が座ってお喋りしていたところを通りがかることに。おじいちゃんが、話しかけてきたのでご挨拶。いろいろ話すうちに『ここに座りなさい。』と皆ニコニコ(^^)なんだか皆懐っこい方たちばかりで、私もやけに懐っこくすぐによその輪に加わってしまうタイプ。で、地元の輪に加わってどっかり座ってしまいお喋りスタート。話していると、通りかかる人が皆立ち止まって話しかけてくる。自転車に乗った若い方も、おばちゃんも、シャベルカーに乗ったおじちゃんも、軽トラにに乗ったおじさんも・・・皆です。島の方は誰でも気軽に声をかけあい、お喋りをして交流する。立ち止まった方に『地元の方かと思った』と間違われ笑われてしまう程、おじさん仲間に馴染んでいました。観光客はあまりそんなところに混じって話しをしないようで(笑)階段のようになっているところに、ポールを立て、その上にダンボールを何枚も乗せ日陰にしてある、小屋でもなくただの集まり場って感じのところです。おじいちゃん&おじさんたちの仲間に加わって喋ってたら、ひとりのおじさんが『船今出ちゃったけど、いいのか?次の船は2時間後だぞ』『え!? マジで!?(*゚0゚)!!』船の時刻表は調べていたのですが、気持ちがゆったりしていて、時間のことなど全く頭になかったのです。あちゃ~です(*゚0゚)『船行っちゃったね~2時間も待つのか~まぁいっか~。おじちゃんたちとここでお話することにするわ。』ということで、地元民にどっぷりの時間を2時間過ごすことに。お陰で、沼島のこと沼島の人々のことよくわかりました。その地を知るには、やはり現地の人と交流するのが一番! 沼島は勾玉の形をしていると言われていますが、その形が見えるベストスポットも教えていただき、見ることができました。沼島も沼島の人々もとっても素敵な人ばかり。本当にいい祈りの旅となり感謝の想いで沼島を離れました。またいつか行かせていただきたいです。

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カテゴリ: 淡路島&沼島&おのころ島&88ヶ所参り

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