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むすひ

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昔の人達は全ての存在が『むすひ(霊産)』の力で産みだされると考えていました。「むすひ」で産み出された私たちがひとつに繋がり素晴らしい地球にしていくことができたらいいですね

 

磯砂山(いさなごさん) 

Posted on  2013/06/19 Wed. 08:39   
6月15日と16日、また京都丹後に行ってきました。今回は、『磯砂山』。伊勢神宮の元地は京都府宮津市の『籠神社』、籠神社の奥宮は『真名井神社』、そのまた元地である、人類発祥の地とされている大元の地が『磯砂山』です。入ることを許可されている部分はありますが、禁足地となっています。今回は、その地の長老の許可をいただきまして御縁ある方々と行かせていただくことになりました。磯砂山に行くことになり、直前に少しテンションが下がるようなことが4つほど重なりました。ほんの少しテンションが下がっただけだったのに、間髪入れず、国常立尊様から2回警告されました。「ブレることは一切許されぬ! このまま、行くと危険だぞ! その地に入ることがどういうことかわかっておるな! 心せよ!」と。わかってました。その地に入ることがどれほど重要なことで、どれほどの意味を持つことなのかを。少しでもブレるような精神で入ったら、足元をすくわれるし・・・というより、完璧な状態になっていなければ(自分の中での完璧な状態です)神々に役目を切られて、いけなくなるのは目に見えてました。ただ、単にツアー感覚で入るのならば影響など受けないのでしょうが、本格的に神事をやる意志を持ちそこに入るのならば、やはりいろいろな影響を受けます。

今から七百二十万年前、日輪太陽(父なる神)によって、練り阿弥生みだされた生命の源「丹ノ素(にのもと)」が、初めて宇宙産十三示元津(うちゅうじゅうさんじげんかい)の大宇宙の丹生津(にゅうつ)の神(母なる神)により、植物・動物・人間の丹生丹生遺伝子(にしょうにゅうこんいでんし)が憑軀子(つくし)《つくられた》され、初めて生命と誕生した国が、丹波の国「日本国」です。

東核芒種大伝道師 加古藤市氏(藤原良房の魂をお持ちの方で、藤原冬嗣と空海の大きな関わりの中で育てられました)に教えていただいたことをここに記しておきます。

☆九気九神伊勢(くきくしんいせい)の神の御活動気(おはたらき)
まず第一に日輪太陽の神気を「息津(おきつ)」と申され、その基督神力気(きとくしんりき)を以って、生命「身生(みあ)れ」の「元魂(げんこん)」(原子)「丹(たん)」丹生魂(にゅうこん)が顕現され、宇宙産(うちゅう)「迂迦(うが)」に放射され賜い、続いて宇宙産迂迦の神気を「瑞津(たぎつ)」とお伝えに成られ、その「瑞津」では「丹生津(にゅうつ)」の基督神力気を以って、太陽界「息津(おきつ)からの「生命身生(せいめいみあ)れ」の「原子」(元魂)「丹生魂(にゅうこん)」と「瑞津(たぎつ)」宇宙産迂迦の「御魂身魂(みたましんこん)」を、「括理(くくり)」(菊理)の基督神力気を以って「括理(くくり)」結合させ、「生命遺伝子」青と赤の丹生六根「零迦児(むかご)」にお生み変えに成り、「邊津(へつ)」地球の生命身生(みあ)れの聖地、貴天原(たかあまはら)に御降臨あそばれる、生命六根同時意発の神魂を、誤りなく御降誕させる為に、「月暦見界(つきよみかい)」の基督神力気と力組(ちからぐみ)をされ賜い、潮の満ち引きの中(うち)に、「邊津(へつ)」産土の神力気を高められ、北を上尾(かみお)《男》、南を下芽(しため)《女》とされ、伊勢生成六根東卯(いせいいいなりろっこんとうう)の根源に、天(あ)と生(う)「天生卯(あうん)」の命と定め置きに成り、此こに初めて総ての生き物の元生(もとう)み親さま、「皇親(すめらかむつ)」神漏岐命(かむろぎのみこと)、神漏美命(かむろみのみこと)が御降臨に成られ、総ての「植物」「動物」をお生み出しに成り、「食物連鎖」の「大自然」を御創造に成られたのでございました。続いて「神の児(こ)」人間「赤零迦児六根(あかむかごろっこん)」に、総ての物事「動植物」に、総てを通じ合わす事が出来適(できかなう)「知瑠恵(しるめぐみ)」をお受け入れに成られた、人間の元生み親さま「初代」伊邪那岐命(いざなぎのみこと)、伊邪那美命(いざなみのみこと)が「御降臨」「御降誕」に成り賜い、此こに「九気九神(くきくしん)」身生(みあ)れの「基督の神力気」伊勢生成(いせいいなり)の「神姿」が顕現され、「邊津(へつ)」地球「産土(うぶすな)の聖地」に「大生命体」生命(いのち)を存立あそばされた「伊勢(いせい)」生成(いなり)の御神力気の事を、唯一神明三位一体伊勢生成の神『天照皇大御神(あまてらすすめらおおみかみ)』とお呼び申し上げているのでございます。

磯砂山に入らせていただく前に、まず神楽の先生から(長老と繋いでくださったかたです)「丹後の霊性」と題して数時間貴重なお話を伺いました。そして明朝は、長老から貴重なお話をいただくことができました。山の案内人も3人ついてくださったので、迷うことなく無事にたどり着き神事を済ませ無事に下山することができました。今回、どなたが一緒に行くのかを全く知らずに行ったのですが、知っている人が何人かいらっしゃいました。神事の中で舞をやってくださる方、石笛、法螺貝、それぞれの形で祈りを捧げました。長老、神楽の先生、山の案内の方々、御縁いただいた皆様方に心から感謝しています。ありがとうございました!

磯砂山に登って感じたことは、「エネルギーの詰まりを感じる。この詰まりを取る必要有り!」です。時がきたら、再度足を運ぶことになるでしょう。

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カテゴリ: 冠島・沓島・真名井

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