マイル換算率

むすひ

05« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.»07

昔の人達は全ての存在が『むすひ(霊産)』の力で産みだされると考えていました。「むすひ」で産み出された私たちがひとつに繋がり素晴らしい地球にしていくことができたらいいですね

 

冠島  その1 

Posted on  2013/06/03 Mon. 20:44   
6月1日~2日 京都へ行ってきました。今回の神事のメンバーは、仲間二人と娘のさくらと私の4人です。数ヶ月前、私があるプロジェクトを企画し、京都府舞鶴教育委員会社会教育課に足を運びました。そこで許可をいただき、その後宮司様や区長様にも許可をいただき流れを作りました。そして、それに関わることになった仲間にも足を運んでもらいたいと思ったので、今回一緒に行くこととなりました。事の起こりである、国常立尊さまからのメッセージや詳しい流れについては、以前、二つの日記に記したので、そちらを読んでみてください。(カテゴリーに「冠島・沓島」があります)

国常立尊様からのメッセージ(冠島・沓島)

立ち入り禁止となっている島なのですが、唯一許可されるのは、鳥の研究家やテレビの取材の方々、または神事の関係者や氏子さんのみだそうで・・・教育委員会では、「調査に行くのには、鳥の研究家たちと一緒に行きたいですか?それとも、神事の時に行きたいですか?」と聞かれたので、お祭りのメンバーに加えていただくようにお願いしました。冠島で行われるお祭りは、野原・三浜・小橋の3区が一緒になって行われます。9時半出発の船のところにぞくぞくと集まってくる地域の人々。初めてのことに、仲間も私もみなワクワク♪ドキドキ(^^)でした。指示された船に乗り込み、さ~もうすぐ出発だ~と言うとき、「あ~~~~! 酔い止め忘れた~~~~(*゚0゚)ゲロゲロいやだ~~~」仲間も「ない ない ない・・・(*゚0゚)!」とカバンの中を探してましたが、結局見つからず、ガ~~ン(-_-;)みんなでゲロゲロかしら??と、大笑い。そして、いよいよ出港! 旗を立てた何隻もの船が進み始める中で、一番前で先導する船から太鼓の音がドンドコドンドコ。すごい! すごい! すてき~~~~~! 船の上で風をきって走りながら太鼓をたたく姿、たくさんの船が次から次へと出港する様子を見て私たち仲間は感動しすぎで、わ~わ~大騒ぎ(笑)途中、船のスピードがそれぞれで、めちゃくちゃ早くなったり、遅くなったりするのを見て、またまたキャーキャー大騒ぎ。写真もパチパチ、あっち見たりこっち見たり、わ~わ~騒いで落ち着かない私たち\(^▽^)/地元の人は毎年のことで慣れているのでしょうが、私たちはこんなの初めてで・・・とにかく、感動、ワクワク♪♪♪で。冠島近くになると、別の区域からの船が何隻も合流し始め、それがまた素敵で、まだわ~わ~言ってる私たち。感動しすぎで終始ニコニコ大騒ぎの私たちでした。船には35分ほど乗っていたのですが、興奮状態でゲロゲロはすっかり忘れていまして、それどころじゃなかったです(笑)全部で25隻の船が集まったのですが、冠島に着いたとき、「あれ?鳥居の真正面にとまった(*゚0゚)」これには皆びっくりでした。しかし、偶然だと思ったこのびっくりは、偶然ではなかったようなのです。帰りの船の中で知ったことなのですが、私たちの船には、区長様が乗っていらっしゃいまして・・・区長様は代表なので、揺れが少なく、乗り心地がいい船に乗ると決まっているそうで、そして、ベストスポットである、鳥居の真正面に停まることになっているようで(*゚0゚)。参加者250人もいて25隻の船が出る中で、私たちは区長様と同じ船に乗るように割り当てられていて、来賓・招待客という形になっていたようなのです。これほどの配慮をして下さった地域の方々に深く深く感謝しました。35分間、感動の素晴らしい船旅、1日分楽しんだ気分で冠島到着♪ 船を下りてからの様子は次の日記に書きますね。

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隣をビュンビュン走ってたボートです。
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私たちが乗っていた船に立てられていた旗です
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遠くから見た冠島
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カテゴリ: 冠島・沓島・真名井

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冠島  その2 

Posted on  2013/06/05 Wed. 10:44   
鳥居の真正面に停まった船の中から、まずは神さまにご挨拶。空と海との間にぽっかりと浮かぶ緑いっぱいの冠島がとても美しく見えました。国の天然記念物に指定されているので、本来なら上陸できなかったはずの島に足をついた時の感動が私の中に大きく広がり、全てに感謝。転がっている石、緑の葉っぱ、かわいいお花、何を観ても美しく感動の連続。オオミズナギドリは、1965年(私の生まれた年です=*^-^*=)に京都府の鳥に決まったのですが、 京都府下で唯一生息しているのが、冠島なのです。オオミズナギドリは、太平洋やインド洋を生活の場としている鳥のようで、繁殖のために日本へやって来るそうです。

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かわいいお花もいっぱいでした
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女性は、地元の方でさえくぐることが許されない鳥居。そんな中、招待客として招待された私たちは、鳥居をくぐらせていただき、お社の前までいかせていただきました。宮古島でもそうでしたが、地元の方は全員、鳥居から中に入ることを許されません。許されるのは、司と呼ばれる、全ての権限を握っている女性と彼女の元で神事を行っている数人、そしてそのトップの方が許可した人のみです。あの時も、トップの方から突然許可されて(私が頼んだわけではありません。神の導きで神から許可が降りました)、中に入れていただいたのですが、どこに行っても、禁足地に入れていただく流れになることを非常に重く受け止めています。毎回ですが、ただ嬉しいとか、ただ感動とか、そんな軽いものではありません。各場所で、神々が私たちにどんな想いを伝えているのか? 何をして欲しいと思っていらっしゃるのか? それを読み取って、行動に移し、事を現実化させ、日本・地球の立て直しに繋げていくことが求められていると思います。神々は、全ての存在を、守り導きたいと思っているし、神仏と人間と全ての存在が皆繋って元ひとつになり生きていくことを望んでいます。鳥居の中、厳粛な気持ちで入らせていただきました。お社まで行くと、既に人でいっぱい。後ろに立っていようと思ったのですが、ふと前を見ると、お友達発見!!しかもスタッフのように動いている(*゚0゚) こんなところで、知ってる人に会うとは、びっくり! 先日、私の家に茶話会に来た人で、一泊していった人でした。声をかけると、手招きして「ここ ここ こっちの前にどうぞ。」と、一番前に導かれたのです。人々がいるのと反対側が空いていて、あれよあれよと言う間に、一番前(◎_◎;) こんな、前の席に・・・と大変恐縮。これも神の導きだったのでしょう。友と神に感謝。そして、神事スタート。神々を感じながら、しっかりとお祈りさせていただきました。神事が終わると、他の方々は解散して神社から離れていったのですが、目の前に人が集まってきて話が始まったので、動けなくなってしまいました。5人の新聞記者さんたちと冠島について詳しい方でした。いきなり、冠島の説明が始まったのでびっくり。目の前で繰り広げられる記者さんたちとプロの話し手さんのお話が聞ける、これも神の導きだったのでしょう。感謝です。他の方々が皆、お弁当を食べに行ってしまったのを見て「お弁当持ってくればよかったね~。こんなお祭りって知らなかったから、お弁当のことは全然考えてなかったよ・・・」と言いながら、おいしそうなご馳走を皆が食べているのを見ながらテクテクと歩いていました。すると、遠くから区長さまが呼んでるのが聞こえ・・・ん? 何だろう?とを思いながら近づいていってみると・・・「お弁当がここに用意してありまので、どうぞ食べてください」と仰る。え~~~!? 私たちにもお弁当を用意してくださったの?!って驚き(◎_◎) どうぞ、そうぞと案内された席は、なんと市長さまと同じ席。海の幸がいっぱいのすごいご馳走。そして、市長さんや消防長や学校長や漁師さん・・・と、次から次へといろいろな方を紹介してくださったのです。市長さま「このプロジェクトを成功させるために私のできることを協力しますので、どうぞ遠慮なく仰ってください」と仰ったのです。地元の方々と交流し、いろいろなお話を伺うことで、人々と神々とがいかに強く結ばれているか・・・この島も鳥も神もいかに大切にしているか・・・が伝わってきました。この島の神である天火明命さまも国常立尊さまも他の神々も皆、人々のことを大切に想ってくださってるし、地元の人々も大切にしたいという想い。遠い遠い昔から、こうして強い絆で結ばれていることをとても素晴らしいと感じました。地元の人々、皆本当にあたたかい人ばかりでした。あたたかいおもてなし、本当にありがとうございました。心から感謝しています。今回、国常立尊さまからのメッセージで始まったこの流れ。神事で京都に向かっている高速道路で、いきなり思いついたプロジェクト。予定変更、行き先を京都舞鶴市教育委員会社会教育課に変更し、プロジェクトを説明しました。仲間たちには、全ての許可が降りてからの事後報告となってしまいましたが、結局、皆で行くことができて、いい繋がりができ、プロジェクトも良き方向に向かってます。そして、来年も行かせていただけることになったこと大変感謝しています。

今回のこと、多くの方々のお導き、見守り、協力、応援、祈りで実現しました。教育委員会、宮司様、区長様、地元の方々に深く深く感謝申し上げます。そして、いつもブログを読ん下さってる皆様方にも深く深く感謝申し上げます。皆様がいつも、応援して下さるから、祈って下さるから、それが天に通じて事が実現したのだと私は思っています。本当にありがとうございいました! 野原地区・三浜地区・小橋地区の方々が、これからも神々に守られ、導かれ、神や自然と共に生き、素晴らしい日々を送ることができることを心からお祈りしています。ブログの向こうの皆様も守られ、幸せが降り注ぎますように!

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京都での茶話会 

Posted on  2013/06/06 Thu. 22:03   
日時  6月30日 10:30~17:30

場所  京都市伏見区藤森神社隣りの『そうぞう館1F』。最寄り駅は奈良線JR藤森駅(京都駅で乗り換え3つ目の駅)駅を出たら真っ直ぐ坂を下りて教育大をこえて、藤森神社の右側、およそ7分。京阪電鉄墨染駅(大阪方面からは丹波橋駅まで特急、そして普通に乗り換え一駅目)駅を出たら左手、東の方向に 歩き直ぐの信号を左に曲がり300メートル先の次の信号を右折ししばらく歩くと藤森神社、そしてその手前がそうぞう館です。近鉄伏見駅は少し遠いですけど、徒歩20分位東北の方向です。携帯のナビで藤森神社を入れればOKです。

お昼の時間を挟んでいるので、ランチ(1000円ぐらい)を注文することになってます。お部屋代を参加者皆で割り勘ということにさせていただきます。その場合、ひとり数百円ぐらいになると思います。ランチは、材料の仕入れの関係上、1週間前には人数を把握しておきたいということなので、申し込み期限を6月23日とさせていただきます。


茶話会に参加して下さる方々と情報交換したり、特技をシェアしたり、たくさんお話しながら楽しみ、お互いに学び合えたらと思っています。楽しみにしています♪

主催  小路佳典&トランブレーみゆき

お申し込み  トランブレーみゆき  powerful_tremblay@yahoo.co.jp

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冠島・沓島・真名井 その3 

Posted on  2013/06/07 Fri. 12:10   
冠島での神事終了後は、宿に向かいました。一旦、宿で一休みし籠神社へ。既に時間遅く門は閉められていたので、次の日に再度足を運びますとご挨拶だけして、天の橋立へお散歩。天の橋立 真名井の地は、人類にとって、とても大切な地だと捉えています。

東核芒種大伝道師の加古藤一氏がイザナミノミコト様から教えていただことを以下に記します。『人類発祥の地 丹波の国 高天原丹庭の鶺鴒(せきれい)の石の上に皇親神漏美命(すめらかむつかむろみのみこと)と初代 伊邪那美命(いざなみのみこと)のお二方がお立ちになり、初代 伊邪那美命が代表されて此の世に唯一度だけ神が宗像(もとすがた)を明らかにされた像(すがた)をお見せになり、お告げになられたのが、三位(息津=おきつ 湍津=たぎつ 邊津=へつ)一体 伊勢(青⇒オス・オシベ・男  赤⇒メス・メシベ・女)生成(生きる成り)の神であります。アマテルカミ尊は直ぐなるこころ満ち足る豊受の魂を持って お受け入れになり 與謝宮を御造営され伊勢生成の神をお祀りになられました(天の橋立籠神社 奥宮 元伊勢)そのアマテルカミ尊は豊受大臣(とようけのおおかみ)となられ、その後 元伊勢から志摩の国、神路山の麓五十鈴川の辺りに移され(内宮)椿の庄の猿田彦尊が仲立ちされハヤスサノオ尊と共に戦争せずに無血を以って統一する国家を建設するために多度の天王平にて「御難賛多助の御誓約(ごなんさんじょのうけい)」をされ、日出る日の本の国を誕生させ 初代與謝アマテル天皇となられました』

私たち人類の故郷って感じですね=*^-^*=波打ち際を裸足になってチャプチャプしたり、かわいい石や貝殻を探したり、お花や草を眺めたり、それはそれは幸せな時間を過ごさせていただきました。全ての存在が神仏に感じ 愛しくて とっても幸せ気分(^^)

お宿では、幽霊さんたちがいっぱい集まってきましたが、幽霊さんも愛しくて(^^)友達とか仲間としか思えない私(^^)御縁あるものは全て大事にしたいし(^^)お酒もどうぞ!で乾杯。仲間は、ゾクゾク気持ちわる~いって言ってたけど、次の日に天に還っていただけるようにお祈りしますからネって、伝えてニコニコ。私が、意識を広げてたくさんの御霊を集めようをしているのを読み取ったのか?「みゆきさん、今、意識を広げて御霊を集めないでね。明日の朝にしてね。寝れなくなるから・・・」と。恐い怖いと言ってた、お仲間(男性)布団を部屋に取りに行って、結局女性ルームで一緒に寝ちゃいました(笑)

次の日は、籠神社⇒成相寺⇒真名井神社⇒元伊勢内宮皇大神宮という流れで行かせていただきました。神社やお寺にも神仏はたくさんいらっしゃいますが、あちこちに咲き乱れる草花も海の水も海草も貝殻も蟹さんも砂浜も何もかもが神仏の現われです。人間も神の子どもだし、幽霊さんも体がないだけで、私たちとなんら変わらない大切な存在です。全てが繋がっており、全てが大切でありがたい存在。帰りの車の中で、天之御中主様から降りたメッセージが非常に心に響きました。『今回 京都に行くことで、京都の神仏全てがそなたたちの力になると言っておる。鹿島の件でも、力を貸す』このようなメッセージでした。今までやってきたことが認められた・・・通じた・・・今まで京都だけでも、どれほどたくさんの地に足を運んだことか・・・どれだけ努力したことか・・・努力が報われた瞬間でした。本当に嬉しかった。しかし、私がこうして健康で、無事に活動できてるのは、周りのお陰なのです。神仏、ご先祖様、家族、皆様のお陰です。たくさんの存在に守られ、導かれ、たくさんの方々が応援してくださり祈ってくださってるからこその結果です。心から感謝しています。本当にありがとうございます!!

皆様に素敵なお花をプレゼント。お花の優しさ たくさんの幸せが皆様に届きますよ~に!
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八丈島 

Posted on  2013/06/17 Mon. 14:50   
ブログ更新できず、何日もたってしまい、「ブログ更新されてないけど、どうしたの?」と心配メールが来てますが(心配おかけしてすみません)ちょっと寝不足疲れ気味ではありますが、元気で楽しく過ごしています=*^-^*=

うちのワンちゃんが元気なくなりなんだか様子がおかしくなってしまったので、病院へ。血液検査、レントゲン、超音波・・・といろいろな検査のため毎日通院⇒手術⇒入院となりバタバタしていました。脾臓に腫瘍ができていたため摘出、現在入院中です。一方では、友がうちに引っ越してきて、家族が増えました。市役所に行ったり、バイクを買いに行ったり・・・いろいろバタバタ。その間にも、10人のお客様がいらしてお茶して楽しむということもありました♪神事も順調、あちこち行ってます。

まずは、6月9日と10日八丈島のことを。記憶薄れていますが、ほんのちょっとだけ記しておきます。伊豆諸島へ行く必要があると感じたのが、今から約2年前。その時は、神津島へと感じました。活発化した富士のエネルギーを外に抜くために、富士と繋がっている神津島へ行かなければならないと神々からメッセージいただいてました。しかし、そのタイミングを逃してしまい、仲間だけが行くことになったのです。それ以来、ずっと気になっていました。いつか行かなければならない!と。そして、まずは八丈島へ行く!と決定。その決めた当日のこと。仲間から連絡がありました。「どこだかわからないけど、みゆきちゃんが伊豆諸島に行かなければならないって感じるんだけど、みゆきちゃんは何か感じる?」と。まぁ~いつものことなのですが、あまりのタイミングの良さでビックリしますね(笑)「うん、伊豆諸島に行く必要有り!って感じてるよ。八丈島だよ!」と返事。しばらくエネルギー・神々を感じていた仲間「はうん、そうだね。八丈島だ!」ということで、八丈島行きが決定したのです。訪れたところを順番に書いてみますね。(6月9日)八丈富士⇒大神宮⇒護神神社⇒横嶺山薬師堂⇒優婆夷宝明神社(うばいほうめいじんじゃ)⇒三嶋神社⇒裏見ヶ滝⇒(6月10日)弁財天⇒優婆夷宝明神社(2回目)⇒港の明神⇒沖の明神⇒海で亡くなった方々が祀られている碑⇒金比羅神社⇒諏訪神社⇒青ヶ島石場⇒(6月11日)優婆夷宝明神社(3回目)⇒三嶋神社(2ヶ所)

こんな流れでした。1000年以上の古さと言われる優婆夷宝明神社では、たまたま宮司様がいらっしゃり、社務所で2時間も貴重なお話を聞くことができました。神々・人々・日本・地球のことを深く考えて守ってくださってる素晴らしい方です。御縁いただけたことに心から感謝しています。

八丈島への旅は、1泊2日の予定。夕方、予定通り空港に行きました。ところが・・・天候不良のため、着陸できず、飛行機は羽田空港に引き返してしまい、欠航(*゚0゚)欠航となった時「あっ 三嶋大明神さま(*゚0゚)!! やっぱりやり残してしまったから?」実は、三島神社は3ヶ所行く!と最初決めたにも関わらず、1ヶ所だけ行って、あとの2ヶ所はやめてしまったのです。大変気になりつつ、心残りのまま空港に行ったです。飛行機に乗せてもらえなかったので、次の朝行ってきました。やっぱり、魂に響いていることを実行に移さないと、こういうことになりますね(-_-;)もちろん、三嶋大明神さまには、深く深く謝罪しました。

1日目の夜の三嶋大明神さまからのメッセージ



我、三嶋大明神なり

この度、八丈島にそなたたちを導いたのは、八丈島と富士をしっかりと繋いで欲しいのです

出来ることなら、うばいの神の所に出向き、そことも富士を繋いで欲しい

八丈島の富士と富士山、うばの神社と富士山、それぞれを繋ぎ、天からも地からも富士に繋がりをと願っている

何故なら、富士の山のエネルギー分散のため 少しでも、力となればと思っておる

富士には、富士の神おりて、助けたいのだ

まだまだ 日本  繋ぐべき地たくさんあるぞ

鹿島ともしっかり繋がった

日本の繋ぐ地、神々みな 導いておる

これからも、日本のため、人々のため、力を貸して欲しいと思っています


遠くの地まで、ありがとうございます


三嶋大明神より




八丈富士からの眺め
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八丈富士では、こんな感じで祀られてます
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優婆夷宝明神社
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玉石の石垣が多いです六方積みという石の積み方で、ひとつの石を中心に、どの石をみても周りが六個の石で囲まれているそうです。
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優婆夷宝明神社の蘇鉄
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磯砂山(いさなごさん) 

Posted on  2013/06/19 Wed. 08:39   
6月15日と16日、また京都丹後に行ってきました。今回は、『磯砂山』。伊勢神宮の元地は京都府宮津市の『籠神社』、籠神社の奥宮は『真名井神社』、そのまた元地である、人類発祥の地とされている大元の地が『磯砂山』です。入ることを許可されている部分はありますが、禁足地となっています。今回は、その地の長老の許可をいただきまして御縁ある方々と行かせていただくことになりました。磯砂山に行くことになり、直前に少しテンションが下がるようなことが4つほど重なりました。ほんの少しテンションが下がっただけだったのに、間髪入れず、国常立尊様から2回警告されました。「ブレることは一切許されぬ! このまま、行くと危険だぞ! その地に入ることがどういうことかわかっておるな! 心せよ!」と。わかってました。その地に入ることがどれほど重要なことで、どれほどの意味を持つことなのかを。少しでもブレるような精神で入ったら、足元をすくわれるし・・・というより、完璧な状態になっていなければ(自分の中での完璧な状態です)神々に役目を切られて、いけなくなるのは目に見えてました。ただ、単にツアー感覚で入るのならば影響など受けないのでしょうが、本格的に神事をやる意志を持ちそこに入るのならば、やはりいろいろな影響を受けます。

今から七百二十万年前、日輪太陽(父なる神)によって、練り阿弥生みだされた生命の源「丹ノ素(にのもと)」が、初めて宇宙産十三示元津(うちゅうじゅうさんじげんかい)の大宇宙の丹生津(にゅうつ)の神(母なる神)により、植物・動物・人間の丹生丹生遺伝子(にしょうにゅうこんいでんし)が憑軀子(つくし)《つくられた》され、初めて生命と誕生した国が、丹波の国「日本国」です。

東核芒種大伝道師 加古藤市氏(藤原良房の魂をお持ちの方で、藤原冬嗣と空海の大きな関わりの中で育てられました)に教えていただいたことをここに記しておきます。

☆九気九神伊勢(くきくしんいせい)の神の御活動気(おはたらき)
まず第一に日輪太陽の神気を「息津(おきつ)」と申され、その基督神力気(きとくしんりき)を以って、生命「身生(みあ)れ」の「元魂(げんこん)」(原子)「丹(たん)」丹生魂(にゅうこん)が顕現され、宇宙産(うちゅう)「迂迦(うが)」に放射され賜い、続いて宇宙産迂迦の神気を「瑞津(たぎつ)」とお伝えに成られ、その「瑞津」では「丹生津(にゅうつ)」の基督神力気を以って、太陽界「息津(おきつ)からの「生命身生(せいめいみあ)れ」の「原子」(元魂)「丹生魂(にゅうこん)」と「瑞津(たぎつ)」宇宙産迂迦の「御魂身魂(みたましんこん)」を、「括理(くくり)」(菊理)の基督神力気を以って「括理(くくり)」結合させ、「生命遺伝子」青と赤の丹生六根「零迦児(むかご)」にお生み変えに成り、「邊津(へつ)」地球の生命身生(みあ)れの聖地、貴天原(たかあまはら)に御降臨あそばれる、生命六根同時意発の神魂を、誤りなく御降誕させる為に、「月暦見界(つきよみかい)」の基督神力気と力組(ちからぐみ)をされ賜い、潮の満ち引きの中(うち)に、「邊津(へつ)」産土の神力気を高められ、北を上尾(かみお)《男》、南を下芽(しため)《女》とされ、伊勢生成六根東卯(いせいいいなりろっこんとうう)の根源に、天(あ)と生(う)「天生卯(あうん)」の命と定め置きに成り、此こに初めて総ての生き物の元生(もとう)み親さま、「皇親(すめらかむつ)」神漏岐命(かむろぎのみこと)、神漏美命(かむろみのみこと)が御降臨に成られ、総ての「植物」「動物」をお生み出しに成り、「食物連鎖」の「大自然」を御創造に成られたのでございました。続いて「神の児(こ)」人間「赤零迦児六根(あかむかごろっこん)」に、総ての物事「動植物」に、総てを通じ合わす事が出来適(できかなう)「知瑠恵(しるめぐみ)」をお受け入れに成られた、人間の元生み親さま「初代」伊邪那岐命(いざなぎのみこと)、伊邪那美命(いざなみのみこと)が「御降臨」「御降誕」に成り賜い、此こに「九気九神(くきくしん)」身生(みあ)れの「基督の神力気」伊勢生成(いせいいなり)の「神姿」が顕現され、「邊津(へつ)」地球「産土(うぶすな)の聖地」に「大生命体」生命(いのち)を存立あそばされた「伊勢(いせい)」生成(いなり)の御神力気の事を、唯一神明三位一体伊勢生成の神『天照皇大御神(あまてらすすめらおおみかみ)』とお呼び申し上げているのでございます。

磯砂山に入らせていただく前に、まず神楽の先生から(長老と繋いでくださったかたです)「丹後の霊性」と題して数時間貴重なお話を伺いました。そして明朝は、長老から貴重なお話をいただくことができました。山の案内人も3人ついてくださったので、迷うことなく無事にたどり着き神事を済ませ無事に下山することができました。今回、どなたが一緒に行くのかを全く知らずに行ったのですが、知っている人が何人かいらっしゃいました。神事の中で舞をやってくださる方、石笛、法螺貝、それぞれの形で祈りを捧げました。長老、神楽の先生、山の案内の方々、御縁いただいた皆様方に心から感謝しています。ありがとうございました!

磯砂山に登って感じたことは、「エネルギーの詰まりを感じる。この詰まりを取る必要有り!」です。時がきたら、再度足を運ぶことになるでしょう。

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カテゴリ: 冠島・沓島・真名井

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おのころしま 

Posted on  2013/06/26 Wed. 23:01   
今日の神事は・・・

伊勢神宮や明治神宮や橿原神宮や他の宮司さまたち、市会議員、県会議員、 伊勢湾フェリー社長、学校長、農協の方、自治会長と、長と名のつく方が大勢30名程集まっての神事。私は、招待客 兼 裏方。偉い方々の接待で、神経すり減った~|||(-_-;)|||||| 数年前に神宮司庁から、アマテラスの掛け軸をいただ いてしまったのが御縁で、 掛け軸をいただ くことになったきっかけとなったお宅にお礼のご挨拶を・・・と思い足を運んだ のです。そこから、御縁がしっかりと繋がることになり、気づいたら毎年招待されるようになってまして。神のお導きはやっぱり凄いです。

そこのお宅のおばあちゃま、お茶もお花もお琴もお裁縫も、プロ級の腕。 ご挨拶から、お茶出しまで全てをとっても厳しい目で見ていらっしゃる。 偉い方々をお迎えして、失礼のないように対応しなければならないので、 作法もよく知らない私は超緊張。 私が失敗するのは大したことではないのですが、この方の顔に泥を塗るわけにはいかない。裏方として動くからには頑張らないとネ。 ということで、緊張の1日が無事終了でホっとしてます。

そういえば・・・伊勢神宮と明治神宮の宮司さま、他の宮司様たちと30分ほどお話しました。(質問があったので)数週間前に、くくり姫の神様からメッセージいただいていたのですが、昨夜再度メッセージ。2回のメッセージで、やらなければならないこと、行かなければならない地がはっきりわかったのですが、神のメッセージと歴史を照らし合わせた場合、ひとつの疑問が生まれてきたのです。そこを、はっきりさせたくて。 たまたま、メッセージいただいた次の日に、神宮の方々とお話するチャンスがあったので宮司様たちに質問したのですが・・・
「神宮としては、○○です という答えはないのですよ。」と仰られ、答え得られずでした。 神宮の方々ならわかるかな?と思ったのですが、残念! 他の宮司さまにも聞いたのですが、やはりわかりませんでした。そのうち答えがわかる日が来るとは思いますが、今はハテナ状態???です。

あっ 質問の内容は、「おのころ島の発祥の地は、淡路島ですか?それとも、沼島ですか?」です。(他にも、磯砂山・真名井と伊勢との関係などについても話しましたが) 以前の神様からのメッセージで、私は、てっきり淡路島のおのころ島神社だと思い、そこに行くつもりだったのです。が・・・昨夜「おのころ島 おのころ島  島・・・」というメッセージをいただき。その後「ぬしまへ」と。 そこで、初めて、ネットで調べたのです。すると、「沼島(ぬしま)」があった ~!「おのころ島発祥の地」と書かれていたのです。(発祥の地は、淡路島と沼島、二つの説があるみたいなのです) 結局、「淡路島のおのころ島神社」と「沼島のおのころ神社」両方から呼ばれているということみたいなのですが、神話の中のおのころ島の発祥の地はいったいどっちなのか? がわからないままなのです。

それを知って何になるの?とか、そんなことわかっても、あまり意味ないじゃんって思うかもしれませんが、 くくり姫の神様から、こんなメッセージいただいたのと、先月淡路島のおのころ島神社で不思議な状態になったため、やはり私にとっては、気になることなのです。

くくり姫様からのメッセージは以下です。


『神の島で待っています   我の思いは、そなたの心に届いています   どんなにそなたと向き合いたかったか この意味、わかりますね   神の島でしっかりと我の意識に繋がり、心と体繋いでください  その地、その場所、そなたの原点であり、そこから大きな立て直しも出来るのです   我は、この日をずっと待っていました  時も、そなたも、機を待たなければならず、これから日本の力となる事が、とても嬉しく思います  そなたの心に、我の心、通じているのです  来れる時が、その時です    よろしくお願いします   くくりひめの神 』 


昨夜からず~~~~~っと「おのころしま おのころしま おのころしま・・・」って、響いてて、私の頭の中は「おのころしま」っていう単語しかないのか~~~!?(笑)っていう状態が続いてます。

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