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むすひ

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昔の人達は全ての存在が『むすひ(霊産)』の力で産みだされると考えていました。「むすひ」で産み出された私たちがひとつに繋がり素晴らしい地球にしていくことができたらいいですね

 

ここ10日間は、こ~~んな感じでした=*^-^*=♪ 

Posted on  2013/05/03 Fri. 10:39   
京都、伏見稲荷のお山一周しました。結構広くてびっくり! たくさんの方々が、それぞれの信じる神様をお祀りしていて、石碑やら鳥居などの数が半端じゃない。一周するのかなり時間かかりました。その後、泉涌寺へ。どんなお寺かもほとんど知らず、引き寄せられて行ったお寺なのですが、御縁いただけてよかったです。孝明天皇にお祈りしたいとずっと思っていたら、ここにいらっしゃいました。まさかここにいらっしゃるとは・・・たくさんの天皇が祀られていて、皇族の方もよくいらっしゃるお寺だとは知りませんでした。そして、三十三間堂⇒後白河天皇御陵へ。

PTAの役員会が頻繁にあり、学校のこともよくわかりいい感じ。

数日前に作ったデザートが美味しかった=*^-^*=下の娘には不評、真ん中の娘には大好評で、何杯もおかわり=*^-^*=豆腐入り白玉 白ごま風味豆乳デザート。材料は・・・豆乳(250mlぐらい)、グラニュー糖(30g)、白練りごま(大さじ2杯ぐらい)、絹ごし豆腐(100gぐらい)、白玉粉(100gぐらい)グラニュー糖(20gぐらい)。※量は適当です。白玉粉をもっと食べたい人は150gでもいいし、甘さ控えめがいい人は砂糖を減らせばいいし、甘いのが好きな人は、砂糖をもう少し加えて調節すればいいし。
作り方は・・・まずは、汁を作ります。鍋に豆乳を少し入れ、練り白ごまを加え泡だて器でなめらかになるまで、まぜまぜ。なめらかになったのを確認したら、残りの豆乳を加えてグラニュー糖を(30g)加えて、中火にかけてよく混ぜて溶かす。次に白玉粉と豆腐とグラニュー糖を(20g)混ぜて、ほど良い固さに調節して、小さなお団子に丸める。鍋に沸かしたお湯に団子を入れてゆでる。浮き上がったできたら、すくって、冷水に入れる。器に汁とお団子を入れてできあがり。ゴマと豆腐と豆乳の香りがしておいし~~~いですよ=*^-^*=

毎月恒例の石巻山(豊橋市)でのお掃除。2008年から毎月お掃除しています(最近は時間や日にちが ずれたりするけど)奥の院の池のお掃除、全部水を掻き出して(数百杯)たわしで磨いてピッカピカ=*^-^*=2時間半かかりました。石巻山、たくさんの神々がいらっしゃり、とても癒される場所です。

兄のお友達がお茶しに来ました~♪♪♪お花と花瓶持参・いなり寿司持参(゚゚)男性なのにやけに花が好きで、毎回、花束やお花が植わった植木鉢を持ってくる。時には、お花を生けてくれるのよ。私より、はるかに女性らしい(笑)見習わなければ(-_-;)

数週間前にiPhoneに変えました。新しいものが大の苦手なのですが、すこ~~し使いこなせるようになってきました\(^▽^)/でも、まだ操作ミスしたり、よくわからない事いっぱい(-_-;)ラインとか、グループでのメール、これ、いいネ♪♪♪本当に便利だわ~かなり気に入ってる。今までの電話は、メールと電話しかできない設定だったし、出先でも何も調べることできなかったんだけど、今は何でも調べれて、iPhone の凄さに感動してます。温泉&銭湯&道の駅がどこにあるかすぐに調べれるって超便利。いつもいきあたりばったりでしたからね~(笑)あと、カナダのラジオが聞けて、気分は海外在住で楽しんでます♪♪♪

本宮山(三河)・熱田神宮(名古屋)・竹島の八百富神社(蒲郡市)・神御衣御料所・龍城神社(岡崎市)・そぶみ観音(岡崎市)なども行きました。

畑作業しました。ピーマン・トマト・おくらなど植えて、ほうれん草の種をまきました。土いじりをすると元気でますネ=*^-^*=

韓国のBIGBANG大ファンである一番下の娘のリクエストで名古屋の大須へ。韓国ショップ巡りです。先月?も東京韓国街まで行ったのです。その日も韓国どっぷり。ランチも韓国料理、しかもBIGBANGスペシャルルーム(笑)デザートも普通のカフェに入るのは、彼女は納得しない。もちろん、BIGBANGスペシャルコーヒー。娘かなり満足、ママめっちゃ疲れたという1日でした。家族サービスも楽じゃない(笑)

めだかの赤ちゃんが生まれそう♪♪♪

今日は、庭の木々を母と剪定。ウィ~~ンって機械で剪定するのがあるでしょう?あれ、初めて使ったのですが、なかなかおもしろいし、早いし、い~い感じなのよ。脚立に乗っかってい~い気分でやってたの。ところが・・・そのい~~い感じの時、プツッて電源切れちゃったの。その瞬間真っ青。葉っぱと一緒にコード切っちゃった~~~~~~~~~~!!!!!絶叫(◎_◎;) ガビ~~~~~ンです。あ~~あ、またやっちゃった~~~~しょぼ~~ん。しかし、母は凄かった(゚゚)完全に切れてしまった、コードを完全に修復してしまった! 復活 復活と私大喜び\(^▽^)/修復の仕方を学んだので、もう1回コード切っちゃっても大丈夫ですね(o^-^o) って言うより、私は手を切り落とさないように要注意ですね(笑)

昨日は、三重県の神島にお祈りに行ってきました。これについては、ちょっと長くなるので、次の日記に記します。簡単に言うと、また、神様からの訴えあって、再度神島に行くことになってしまいました(◎_◎;) この間の高野山の件と同じような展開になっています。

こ~~んな感じ、絶好調?(o^-^o) 楽し~~い毎日を過ごしています♪♪♪

豆腐入り白玉 白ごま風味豆乳デザート
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うちの神様たち=*^-^*= 

Posted on  2013/05/05 Sun. 14:05   
初めて、ごぼうの種を撒きました。かわいい芽が出てきたよ(o^-^o)

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今年もブルーベリーの花が咲きました。ブルーベリーができるの楽しみ(o^-^o)

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家に新しい仲間が加わりました。かわいいサボテンです(o^-^o)

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家のかわいい もみじたちです(o^-^o)

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庭木の手入れをしていたら、はとさん はっけ~~~~~~ん!(o^-^o)
お父さんとお母さんに抱かれた卵ちゃんも。赤ちゃん生まれるの楽しみだ~~~(o^-^o) 昨年は、つばめのピーちゃんだったけど(今年は来てません)、今年は、新しい仲間が家にやってきました~。八幡の神の使いと言われている鳩さん、大事にします(o^-^o) 脚立に登って目の前で見れるのよ(o^-^o) ウフッ。かわいいでしょう!?

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数日前の神々のメッセージの一部をみなさまにも・・・

神仏には、不動明王のように像があるが、本当は、天や自然が神仏なんだぞ・・・人は、強くならなくてはならない 昔は、天と地と自然と動物と鳥と虫と会話が出来た それは、敬う心があったから  聞きましょうという心があったから・・・神仏が望む世界は、人がそれぞれを思いやり、助け合い、支え合い、心も生活も豊かな毎日を、争いや憎しみなどなく、世界中のみんなが穏やかに過ごすこと 感謝の思いを伝えあう そんな姿を見ていたい・・・

ごぼうも、ブルーベリーも、サボテンも、もみじも、はとぽっぽも、全ての命がみ~~んな 神様ですよね(o^-^o)
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赤ちゃん生まれてた~~~(◎_◎)  

Posted on  2013/05/06 Mon. 09:21   
今日も昨日と同じく、朝から子供たちがいっぱいで賑やか(o^-^o) 近所のお友達がきています。昨日、発見した鳩さん、赤ちゃん生まれてました(゚゚)母親の下にもぐっていて見えなかった。卵は孵化しなくて残ってたものみたい。赤ちゃん既に結構大きいんですけど、まだ飛び立つことはできないようで、親がせっせと餌を運んでいるみたいです。

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地  蔵 

Posted on  2013/05/07 Tue. 16:08   
昨日、うちに加わったお花たち

新しい種類の梅を買ってきました。「ひめしゃりん」っていうみたい。かわいいお花です。
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きんかんも仲間入り。みかんの木を数年前に植えたのですが、隣に柑橘類が植わってないと、実がならないよ・・・とアドバイスもらったので、きんかん買ってきました~。
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夕飯になったお野菜たち

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ゴールデンウィークは畑仕事やったり、農園に行ってお花を買ってきて植えたり、芝生を植え替えたり、庭木の剪定をやり、植物や土いじりをして大地からのパワーをいっぱいいただきました。いっぱいお花が売られてる農園は、癒されますね~~(^^)お花のい~い香りをかぎながら、お花を観るだけで、優し~い気持ちになれます。お花を植える時や畑作業をやる時は、できるだけ軍手をしません。土を直接いじって、大地のあたたかさやエネルギーを直接感じたいから。手は真っ黒になるけどネ(^^)土をいじってると、おじぞうさまを感じるわ。地 蔵・・・「全ての存在の命を包み 育む 大地の如き蔵」おじぞうさまって、像にエネルギーがこもっているだけじゃないのですよね。この大地そのもの、大地で育つ植物、自然そのものがおじぞうさまって感じます(^^)
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神島(三重県鳥羽市)  その1 

Posted on  2013/05/07 Tue. 19:33   
5月2日、三重県鳥羽市にある神島に行ってきました。神島は、最低1年に1回は足を運んでいるのですが、今回は、鹿島の件もあり、繋がりを強化するために行って欲しいという指示を受けたので行くこととなりました。初めて神島に行った時は、三重県の鳥羽市側から船で行ったのですが、波がものすごく荒い日で、船酔いしてしまい「気持ちわる~~~~い(@.@) 早く降ろして~~~~!」と、着いた途端、おえ~~(@.@)と吐きそう「神島なんか、もう二度とこない!」ってな感じ、ふらふらで上陸。でも、やるべきことあって、あれから何度も足を運んでいるのですよね。第2回目からは、愛知県伊良湖方面から渡っています。三重県側からは55分、愛知県側からは15分。愛知県側からと言っても、港まで行くのに2時間近くかかるので結構遠いのですが・・・。たったの15分だから、酔う間もないから、酔い止めはいらないな・・・と思い、酔い止めは持っていかなかったのですが、乗る前に荒れ狂う波の様子を見て「やばい!(゚゚;)すごい波だ・・・酔うかもしれない・・・こんな波すごくて船出るのかしら???」船頭さんに聞いたら、「うん、なんとか出せるけど、帰りの11時の船は出ない可能性あるよ・・・だから8時ので帰ったほうがいいかも・・・」と。始発6時の船に乗り、自動的に帰りの船は8時に決まってしまいました。まっ、以前、観光?というか、島1周はしているし、私の目的は、一ヶ所だけですので、2時間あれば十分なのですが。転覆しそうな程荒い波に乗りながらザブンザブン15分の船旅。あと5分乗っていたら、おえ~~~~状態だったかも。ギリギリセーフって感じで、船旅無事終了\(^▽^)/\(^▽^)/\(^▽^)/酔わなかったことだけで、かなり幸せ気分\(^▽^)/\(^▽^)/\(^▽^)/神島上陸ばんざ~~~い\(^▽^)/ウキウキ♪ワクワク♪行き先は、八代神社のみですので、ゆっくり坂道を登って行きました。途中、かわいいお花がいっぱい咲いていたので、立ち止まりお花に話しかけ、緑のかわいい葉っぱにも話しかけ、海と空を見ながら、空海さんにも話しかけ・・・、いい名前つけたよね~~幼名は「真魚」でしょ。出家して「無空」になって、20歳の時、得度して「如空」になって、で「教海」になって、最後に「空海」。やっぱ、『空海』っていう名前が一番いいよね~~(^^)空海さんにピッタリの名前だわ~(^^)って。

あっそうそう、八代神社の本殿横に気になる石があるんですよ。これ、初めて行った時も、その後も毎回気になっていたのです。あったか~~いエネルギーを発していて、明らかに神様が宿ってるって感じの石。今回も気になっていて、ほわ~~ってするエネルギーに引き寄せられ、石をなでなでお祈りしてきました。帰宅してからも気になっていて、友達に電話してその話を伝えたのです。やりとりするうちに、それが、宇賀神?白蛇の神様?かなっていうことに。私は、最初、龍神様なのかな?なんて思ったのですが、ちょっと違ってたみたいで、白蛇のようなのです。その石は島民の方々に大切に守られているようなのですが、白蛇伝説が島の中でだんだん薄れていき、消えつつあることを悲しく寂しく思っている・・・今度、島に来た時でいいから、宮司さまに伝えてくれればいい・・・と神様は仰る。とっても控えめな神様。今度と言われたら、1年後になってしまう・・・こういうことは、気づいた時が、タイミングですよね(^^)

「本当に、神島に白蛇の伝説なんかあるんだろうか?本当に白蛇の神様が祀られていたんだろうか?」とにかく、調べてみなくっちゃ!ということで、ネットで調べてみたのです。すると・・・ありました。それらしいことを、ブログに書いている人がいたのです。そして、島民であるその方に連絡を取りました。
やっぱり、昔から白蛇の伝説があるということでした。ただ、今は知る人も少なくなってきて、伝説が消えつつある状態ですと仰ってました。その方は、その白蛇の神様を大切にしたいという想いがあり、ひとりで、掃除をしたことがあるそうです。元々祀られていたところには、石?祠?があるみたいなのですが、それも今では誰にも気にかけられないようで埋もれてしまっているようなのです。神様の訴えと、島民からの情報はぴったり一致しました。遠い昔から神島を守ってきてくださった白蛇の神様の伝説を消さないように、これからも、神島の方々を中心に守っていけるように流れを作って行きたいと思ってます。

ということで、来週再度、神島に行くことになりました。次回は、連絡をとったその方と一緒に、白蛇伝説の元地に行き、一緒にお掃除をすることになってます。そして、今後どのように白蛇伝説を代々伝えていき、守っていったらいいのかについて話し合うことになっています。神島に行ってきたら、また、ご報告しますね(^^)

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カテゴリ: 三重県鳥羽市 神島

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凡聖不二 

Posted on  2013/05/11 Sat. 13:23   
あるブログを読んだ瞬間・・・私も行くことになるな・・・と感じました。その感覚は間違いないことが、後で判明。その後、ある方からメッセージいただきました。『空海様と○○に行って、○○の御霊をお連れしてください。みゆきさんにしか出来ないお仕事です・・・物事の変革の時は、たとえ悲しくとも覚悟が必要です・・・その第一歩への断腸の決断であることをお伝え致します。』事が大きすぎて、日本を大混乱させることになるので、ブログでは公開することができません(すみません)日本、地球の流れを大きく変えることになる、引き金を引きなさいと言われ、心はちょっと複雑。たんたんと受け止めることができましたが、その内容はぶっ飛んだもので想像もしなかったことです。少なくとも私にとっては・・・しかし、そのような流れが始まっている片鱗は時々みさせられていまた。ただ、それが一柱の神だけのことでなく、全部の流れを変えることになると言われると転地がひっくり返る感じで・・・それでも、動揺することもないし、心がブレることもないし、自分の中にストンとすぐに落ちました。確かに空海ぐらいの力を持っている者しかできないことだったし、私もある方から数年前に告げられていました『断腸の決断をする時が来ます。決して迷わないで下さい・・・』と。私には、その神様と深い関わりがあるので、気持ちも複雑でした。人間や地球に対する愛の深さを痛いほど知っていましたから・・・事を決意してから、その神様に意識を合わせるたびに涙が出ました。胸がものすごく痛かったです。神の痛み、悲しみ、それはそれはもの凄いです。今回の神事は、日本中の御神事を大きく変え、大きな流れを生むもので肝心な御神事でした。大きければ大きい程、命を失う危険性があるので、最悪、命をとられるかも・・・とも思ってました。その覚悟はしていましたし、そうならないように、心も体も完璧な状態で臨める準備をしていました。闇(邪)な存在に入られる隙を絶対に作らないように、常に精神を穏やかなブレない状態を保っていました。車で現地に向かうのにも、事故に合わないように細心の注意、首には直径1センチの水晶が108個ついている数珠をかけて出かけました。(普段、この数珠をはめることはほとんどないですが、今回ばかりは、ちょっとはめて行った方がいいと判断しました)事が大きければ大きい程、魔の攻撃はそれはそれは凄いのです。阻止しようとするエネルギーは半端じゃなく、命さえもっていきます。自分は大丈夫でも、家族にも猛攻撃がかかりますので、守りきれなければ、やはり事故に巻き込まれたり命をもっていかれます。

無事に神事終了したことでホッとしています。無事に終えることができたのも、神仏やご先祖様の見守り、そして皆様の応援・祈りのお陰と思い、心から感謝しています。いつも いつも本当にありがとうございます!!

今回のことで、これからの神事、場所によって祈り方も変わってきます。なぜ、空海がこの時に、この世に降りてこなければいけなかったのかの理由もはっきりわかってきました。遠い遠い昔、神代の時代から決まっていたこと・・・その流れにしていく時がきたのです。空海でなければできないことも、まだまだあります。理解した者として、良きパートナーとしてお手伝いができればと思っています。

神も仏も人間も、全て元ひとつ。神や仏は私たちの中にいらっしゃいます。

『山川草木悉皆成仏(さんせんそうもくしっかいじょうぶつ)』あらゆる生きとし生けるもの、この世に存在する全てのものが仏になれる。『凡聖不二(ぼんしょうふに)』迷える凡夫と悟った仏は不二である。別ではない。

神仏が安心して天から見ていることができる世の中にしていきたいですね(^^)
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神島  その2 

Posted on  2013/05/14 Tue. 19:58   
神島に行ってきました。一度行って、また10日後に再度行くことになった理由については、「神島 その1」に記していますので、初めてこの日記を読む方は、そちらの日記から読んでみてください。
神島 その1

5月2日 神島に行って祈った時、神様から何かを訴えられてるのを感じたのですが、その時は、それが何なのかハテナの状態で帰ってきてしまいました。家に帰っても、気になって気になって仕方がない・・・そして、白蛇の神様と判明、神様が伝えたいこともほぼわかりました。地元の方と繋がることもでき、昨日5月13日 再度足を運ぶことになりその方と合流、その白蛇伝説のある元地に案内していただき復興作業をしてきました。

白蛇伝説が少しずつ消えかけている神島。神の悲しみ、寂しさが伝わってきてたので、なんとかしたいという想いで島に渡りました。白蛇伝説のある地に案内してくださったのは、「山海荘」の第3代目のご主人です。この方、神島のことも神様のことも大切にしたいというとっても心優しい方で、白蛇伝説も守っていきたいからということで、その元地を時々ひとりでお掃除とかして下さっていました。とっても素敵な方です。

白蛇伝説の元地、白い石が山のように積まれ草木が覆いかぶさっていて全体が埋もれている感じ。とても神様が祀られているという感じには見えない。この道は地元の人ももうあまり通らなくなってしまったようで、農家の人が少し通るのみで、あとは、観光客の人が島を1周する時に通るぐらいだそうです。白蛇なので、そこを通る時は、皆が白い石を積んでいったそうです。近く?下?に祠か何かないですか?と聞いたのですが、何もないと仰る。う~~ん、何かあるような気がするんだけどなぁ~~~もしかしたら、祠が埋もれてない? 埋もれている気がしたので、石をどんどん、どけて掘っていきました。すると・・・ん??? なにこれ? 何か石碑らしきものが顔を出しました(◎_◎) 『白』と書かれていました。もう、ココ掘れワンワン状態(笑)次に見えたのは『長』という字。ん???『白長?』なんだこれは? で、もっともっと ココ掘れワンワン(o^-^o) 泥と石とでぐちゃぐちゃになりながら、掘り続ける。次の字は『大』。『白長大???』また また掘り続ける。山海荘のお方は、私が犬のように掘っている間に、草木や枯れた木を片付けてくださり、場がだんだん明るくなってきました。汗びっしょりで作業していると、観光客が(船の中で一緒になった52人の方々でした)次から次に通り「いったいなにやってるんですか?」と質問され皆興味津々。「はい、神の地の復興作業をしています(^^)」ちょうどよかったので、白蛇伝説を消さないようにというお話やら神様についてなどガイド役になり説明をしました。平日はあまり観光客がいないのに、この日はいっぱい観光客がいらして説明ができてよかったです。キャンプをしに来た若者も「いったい何やってるのですか?」地元の保育園児を連れてお散歩に来た先生もキョトンとしていたので、説明。60人近くをガイドしました(^^)
あっ、次の文字はなんだと思いますか? 次は、『明』。ここまできたら、もうわかりますね?『白長大明神』です。白くて長い大明神、つまり、白蛇の神です(^^)きゃ~~~~~~白蛇さんの石碑が全部出てきた~~~~~ばんざ~~~~い\(^▽^)/\(^▽^)/\(^▽^)/\(^▽^)/です。山海荘の方は、その名前を見て、かすかに名前を覚えているって仰ってました。石碑には昭和10年と書かれていました。石が置かれている下は大きな磐座、これ全体が御神体ですね。木が蛇のようにうねり磐座から出ているようで巻きついていてます。この日は4時間半程作業しましたが、整うにはもう少し時間かかりそうです。今まで埋もれていたせいで、神様苦しかったみたい・・・申し訳ありませんと謝ってきました。でも、この神様、ものすごく控えめで優しくて謙虚で、言いたいことがあっても遠慮がちでなかなかはっきり仰らなかったのです。今度来るときでいいから・・・と仰ってたのです。でも、今度なんて言うと1年後とかになっちゃいますからね~。気づいてしまったら、ほかっておくことはできません。ということで、次回は、宮司様に会ってお話することになってます。もちろん、作業の続きもします。
伝説を消さないためには、作業をしているだけではダメです。もちろん、元地を整えることは必須ですが、残せるような形を作ることまでやらないとネ。ということで、島の旅推進協議会にもアプローチすることにしました。島の観光パンフを作っている機関です。次にパンフを作っていただくときに、地図にこの白蛇伝説も載せていただけるように交渉します。そのためには、区長さんや地域の方々とも話す必要も出てきます。まだまだ、神島には何回か通うことになりますね(^^)やると決めたら、徹底的にやる!です。あっ そうそう、帰りの船のところまで山海荘の方が来てくださってお土産届けてくださいました。新鮮なワカメ(^^)愛知県に船が到着して船を下りようとした時も思わぬプレゼントが待っていました。船長さんが、「こうなごもらってくれませんか?」って(゚゚)「え? こうなご?」実は、最後の船には、私しか乗っていなくて、三重県を出発する時、届くはずの荷物が時間に届かず「いそいでますか? 荷物が届かないのですが・・・もう少し待って頂けませんか?」とお願いされ、結局15分ほど待つことになったのです。あまりに待たせて申し訳なかったと謝られ、獲れたての新鮮なお魚を山のようにいただいたのです。神様のプレゼントかな?(^^)また神島に行くので、私は、この船の常連になりつつあります(^^)初めて神島に行った数年前は、船酔いしたため、「二度と神島には来ない!!」と船からふらふらしながら降りたのが懐かしいです。こんなに通うことになるとは思いもしませんでした。今では、神島が大好き(^^)神島の神さまも人もあったかくて、本当に癒されます。神島について、ご報告できることがありましたら、またご報告しますね(^^)

あっ そういえば、これはちょっと伝えておかなければ・・・祠とか神の地とか、念がこもった石とかを触って作業する時は、十分気をつけてくださいね。直接触っての作業は、そのエネルギーをより受けますので。祠を掘り起こすとかは、覚悟いります。心身バランスを崩している時には、やらない方がいいし、触った後に熱を出したり、倒れたり、事故にあったり、いろいろなことになる可能性もあります。今回、いろいろな想いのこもった数万個?数十万個?の石がある地で石を触りながらの作業。体がかなり影響を受けました。体の調子が万全の時なら、それほど影響を受けはしないのですが、神奈川県での大きな神事が終わり、体がまだ全然回復できてない状態で、次にとりかかってしまったので影響受けてしまい、今はちょっと体に力が入らない状態。でも、明日 明後日ゆっくり休養をとるつもりなので、大丈夫です(^^)

最後に白長大明神さまからのメッセージを。
神島に行く前日の夜、降りました。



我、蛇神です

ここは、神という島です

この島に住む者たちは、とても心優しいものたちです

ここに、生きる動物も鳥も海の生き物も、全て神なのです

この島の木も花も土も、全て神なのです

ここには、神のことを 心から敬い、大切にしていく思いを持つ人々がいます

感謝しています

ひとつだけ、伝えたい事があります

神の島には、白へびの伝えがあるのです

でも、それが 世代を超えて 伝え続くことが出来ていないのです

無理にとは言いません

神の島と その地に住む人々を守る神の一柱として

これからも、力を尽くし、守っていきます

どうか、我のことも 神の一柱として 覚えていてください

天はこの日本の上にもあり、大きな光を与え、命を繋ぐ為に そこにいるのです

地も、そなたたちやたくさんの命の生きる土と水なのです

伝え事には、生きていくための、智恵が隠されています

昔の教え、言葉にしてみてください

共に生きていくために

ありがとうございます


ここの島におります神、へび神より

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カテゴリ: 三重県鳥羽市 神島

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Posted on  2013/05/15 Wed. 18:10   
ここ数日、友達の守護霊様も加わっての会話をずっとしているのですが、大爆笑の連続。笑いの中でも私たちの知らない世界・神仕組みなど、かなりいい勉強もさせていただいてます。
そんな中で、今日、ちょっと心に残った言葉。

私が「過去の記憶とかも戻ったり、宇宙のこと天のことなどもっと見通すことできたら、地球や日本の建て直しするのに、もっとわかった状態でできるんだけどなぁ~あまりにもわからないこと多すぎるわ~」と発した後の天からのお声は以下でした。

『わからない方が、自分の頑張りがないと進まないと思いませんか? 全てわかってしまったら、探究心もなくなり、その場で事は終わってしまうでしょうね。未知があるから、人も輝けるのですよ』と。

その通りですよね。わからないからこそ、頑張れる。その努力が大切。

2011年4月2日に書いた日記の一部を再掲します。

『人の昇沈(しょうちん)は定めて道にあり』ちょっと難しいかもしれませんが、空海の言葉です。人が向上するか、落ちぶれていくかは、必ずその人の生き方とか学び方とかに関係があり、どのように道を進むかにかかっています。「道」とは到達点に向かって進んでいく過程を示しています。最終目標である、到達点に辿りつくことが大切なのではなく、そこに到達するまでの努力や心がけが大切であって、その努力がその人の個性になり、強さになり、力となり、徳(他人を敬服させる人格の力)となります。最初は小さな流れでも、その流れがいくつも重なり大河ができます。努力と根気の積み重ねが、その人の道を作っていきます。どの人も、生まれたときに真っ白なキャンバスを与えられていて、そのキャンバスに何を描くかは、その人の自由。神様が、その人の人生の流れを決めているわけではありません。与えられた、わずか数十年の時間をどう生きようと、全くの自由。どんな知識を入れようと、その知識を生きた智慧として生かせなければ何のための知識なのか・・・

それぞれの方が素晴らしい道を歩み、輝く人生を送れますこと、心からお祈りしています。

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Posted on  2013/05/16 Thu. 11:34   
ずっと小さい頃から、魂について知りたかった。みな、本当は知っているはずなのに思い出せない。魂の仕組み・神仕組みがもっとわかったら、もっと良き地球を創っていけるのに・・・といつも感じていた。魂とは?といつも自問自答しながら感じることをしていました。

完璧な魂は球体である、しかし、六角形であることも感じていて・・・完璧な球体を目指している自分がいる一方で、六角形になっている自分も同時に感じていて・・・いったいどういうことなのか?とわからずに、混乱していました。球体と六角形を同時に、自分の中で感じる。

今日、そんな話を仲間に投げかけました。そして、天からの答えをいただきました。

『魂は、魂で学ぶものですよ

魂の形も、六角形と思えば六角形
中には、◯と思う人もいれば、形がないと思う人もいる

魂とは 愛なんです
愛が一人一人違うように、魂も一人一人違いますね

形としては、丸

ただ、自分が何か目的があったり、繋がる何かがあったり、自分を守るためであったりする時に、六角形となり、天と大地と繋がり、六角形で自分自身も守っているのです

丸のままだと、柔らかいので、中に入ることが出来ますね

でも、六角形なら、平面となり、硬くなり、感情もコントロールし、気持ちも強く持ち、いらないものを跳ね返すこ

とができるのですよ』

数十年のつかえが取れました。ずっと、疑問に思い続けてきたこと。やっとわかった!魂がどうして『球と六角形』
を同時に感じるのか・・・教えて下さった天の存在に感謝します。魂は言葉で説明できるほど、簡単なものではなくもっと複雑と感じています。その仕組みをもっともっと感じることをし、もっと深く探求していこうと思います。その核の部分を理解することが地球の立て直しに繋がると思っています。


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愛はとても温かく優しいもの、しかし厳しくもあります 

Posted on  2013/05/17 Fri. 12:43   
神々から皆様へのメッセージです。
きれいなお花を観る時のような心で、気持ちのよい風を感じる時のような心で、神社やお寺で神仏と向き合っている時のような心で受けとめてください。以下のメッセージは、私の仲間に個人セッションを申し込み、天からのメッセージを受け取る方々のことについて書かれていますが、これは私も含め全ての方へのメッセージです。


トランブレーみゆきよ

我 国常立尊なり

○○の神々の思いを降ろすことで お伝えしたい事があります

神事で降ろす場合は問題はないのですが、個人へ降ろす場合 

以前セッションを始める前にもそなたたちまわりの者には伝わっていると思うが、言葉が心に届かない者には、言葉は降ろさんと申したが覚えておるか

以前、○○が降ろした言葉に不満を覚え、自分へのありがたい言葉を全否定した者がいた

○○には、何度降ろしても、繋がる者も同じ、降ろす言葉も同じであることから、もう言葉は降ろす必要もないと申したし、降ろそうとしても降ろすことはさせなかった

最初に降ろした言葉の数々に、その受け取る本人が、気づき、学ぶべき事がたくさんあること

身内だからこそ、人が言えないことも教えてくれること

今の世の中は、言葉を伝える者も、その受け取る者が喜びで、頑張れるようにと 繋がる存在も、降ろす言葉も その者に喜んでもらうために降ろす者ばかり

だが、みゆきはそれを不思議に思わぬか

本人への叱りの言葉、苦言もあるものと思わぬか

そこで本人が、何も思わず、逆に不平不満を口に出すのならば、その者の成長には決してならぬ

思い当たらぬ言葉でも、自分の奥底にあるのかもしれないと気づき、学んでいくものと思っておる

本来、その気づきに神の言葉はいらぬもの

だが、心身のバランスを崩していたり、前に進めるのならば、その者が大きく成長出来ると思うから、言葉できっかけを伝えておるのだぞ

ただ、神は全ては教えん

それは、みゆきもわかるな

身内のその者を思う心、心配する心は、神よりも深い愛であること

これからもたくさんの者に ○○は言葉を降ろしていくだろう

以前、言葉が届かない者がいたように、またそのような者が現れるかもしれん

○○が降ろす神の言葉は、甘くないぞ

身内の愛は、神よりも深いのだぞ

どうか、○○へお願いする前に、それを理解してから依頼がくるようにみゆきから繋がる者たちからの依頼も多い

こんな事をお願いするのは、とても恐縮するが、みゆきからも人々にそれを伝えてくださらぬか

それだけ、自分へのご褒美の言葉を待ってる者たちが多いのだ

どうか、みゆきの言葉でよい

我々 神々の思い、伝えてくださらぬか

よろしくお願いします


トランブレーみゆき殿

国常立尊より



私たちは、人生の中でたくさんの人に出逢います。そしてたくさんの会話をします。家族と、親戚の人と、会社で上司や部下と、学校で先生や先輩・後輩と、近所の人と・・・そして、そういう中で、時に心傷つく厳しい言葉を言われることもあるかと思います。相手のことを思いやり敢えて厳しい言葉を発することもあるでしょう。その時、素直な心で受け止めることができるか?それとも、反発して学びと捉えず相手を責めそのままほかっておくか? 心がグサっとくるような厳しい言葉を言われて、それを愛と受け止め学びとして捉えられるか? 

私にも痛い経験があります。心傷つく暴言を吐かれ、思いっきり責められ、全面的に否定された時、その人たちを自分そのものと感じて自分自身のように愛せるか?という難題をつきつけられたことがあります。自分を完全否定して猛攻撃してくる人たちを愛する・・・その人たちを完全に愛で包むことができず、助けることもできない無力で未熟な自分を自覚してました。その時の神の言葉は厳しかったです。その言葉をこのブログの一番最初の日記にもってきました。未熟な自分を皆様に見ていただくためです。

以下、そのメッセージです

『そなたは大きな間違いをしておるのではないか。 そなたの出しておる光は真の光にあらず・・・
今、この時に必要な光は純粋な清らかな光なのぞ。 それは己自身が光その者となりて素直な想いで祈るだけで、瞬時浄化されるのぞ。
それは柔らかきものであり、柔らかきゆえ、全てを包み込むのぞ。
そなたのやり方は古きものであり、固きものぞ。 力でなそうとするもの、これ父性の性質なり。柔らかきが母性の性質なり。 これからは母性の如くものが中心になりてくる。
そが光を出すは全て己の魂の浄化にかかっておる。立ち止まり、己と向かい合うこと大切ぞ。
己の闇にしかと向かい合い包み込む事大切ぞ。 それなくしてはこれからの地球の再建の仕事できぬのぞ。
そなた、何処みているのぞ。 今、この時(闇が最も暗い今)に見えぬ世界では、新しき種が蒔かれ、大きな光がその種に雨の如く降り注がれておる。
今の最大の暗闇あってこそぞ。 今の地上世界の状態も必要あってこそぞ。
そなたがやろうと思っておること、今のそなたではできぬぞ。 まずは己自身を整えよ。
そなたの準備が整えば、やるべき仕事が自然と流れてくるぞ。 今この時は、地球も人も何もかも浄化ぞ。』


愛は、温かく優しく、しかし厳しくもあります。魂の成長は簡単ではありません。神仏は、全ての答えを教えては下さらないし、厳しい言葉も降ろしてきます。甘くはないです。しかし、厳しい言葉の裏には深い深い愛があります。私たちのことを愛するが故、大切に思ってくださってるが故に厳しいのです。神仏に限らず、自分にかけられた言葉の深い意味をどうか素直な心で受け止めてください。そこには、必ず学びがあります。せっかくいただいた貴重な命。学んで 学んで 生きて 生きて 生き抜きましょう。私たちが、素直に、正しく、一生懸命に生きるその意識や行動が素晴らしい地球を創っていきます。みんなで素晴らしい地球にしていきましょう(^^)



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右と左 

Posted on  2013/05/22 Wed. 23:28   
何年も前から気になっていたこと・・・

どうして右には神仏のメッセージが来て、左にはご先祖様や守護霊様のメッセージが来るの?ってこと。神棚の右側の榊が枯れると、ん???神仏から何のメッセージ?と神仏に意識を合わせて読み取ろうとしていたし、左側が枯れると、ご先祖様から何のメッセージだろう?とご先祖様に意識を合わせる自分がいました。体へのメッセージも同じです。最近、また そのなぜだろう?の想いが膨らみ、なぜか?を理解したいために太陽系のことや惑星のことやいろいろなことを調べていたのですが、答えは出ませんでした。

でも、今日、月山の(山形県)宮司さまが教えてくださいました。(現在の宮司さまではありません。既に天に還れているので、この世の方ではあ りません。いつの時代の方かまでは、確認していないので、わかりませんが・・・)


以下、宮司様のお言葉です。


陽=神仏   陰=ご先祖様     舞台の下手と上手なども、下手が左側、上手が右側。神の手が、右側なのです。 例えをだしてみましたが、、わかりますか? そうそう、右に出るものはいないなどの言葉もあるように、右側というのは、大きな存在、敬愛する存在という考え方もありますね。左側には、心臓があり、守るのは右手。 右は神。 神は、自分でもありますが・・・ 説明が上手くできなくてごめんなさい。今日は、幾つか例えを出してみました。 わかりますか? みゆきさん。

※説明が上手くできなくてごめんなさい・・・というのは、その前にアマテラスを例に説明してくださったのですが、私の理解力のなさで、よく理解できず、再度質問したからです。宮司さまに謝られてしまったので「宮司様の説明が悪いのではなく、単に私がバカ過ぎるだけで理解力がないだけです。すみません・・・こんなアホすぎる私に丁寧に説明してくださってありがとうございます。これからも、どうぞよろしくお願いします」と言うと・・・

とんでもございません。私の方こそ、上手く説明できず、申し訳ありません。 人が、体と心に身についているおもてなしの心が、神を大切にする思いと行動にもなっていますね。車もそうですね。日本人は、運転席の後ろの席に座るのも、神。料理を出すのも、左側の後ろからです。これも、わかりやすいたとえですが・・・日本人は自然とおもてなしが出来ているんですね(^^)

だそうです。

月山の宮司さま、とっても素敵なんです(^^)本当に謙虚で柔らかくて上品で、なんと優しいお方なんだろう!と、毎回感動なのです。いつでも、なんでも聞いてくださいと仰ってくださるので、最近は神道の質問があると聞くことにしています。でも、まずは、自分で調べたり考えたり努力をしてからです。たくさんのことを学び、その知識を日本・地球の立て直しにいかしていけたらと思っています(^^)

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兵庫県と徳島県へ 

Posted on  2013/05/31 Fri. 08:59   
ブログ書けず1週間たってしまいました(゚゚;)神事であちこち走りまわり忙しいのもありますが、ちゃんとお茶する時間も作っていろいろな人と交流もしています。御縁ある方々との時間は、私にとってとても貴重なもの。これからも、できるだけ時間作りたいと思っていますのでよろしくお願いします(^^)

さて、今回の祈りの旅は、兵庫県と徳島県でした。まさか、まさかの四国88ヶ所参りです(◎_◎) 一生やる気なかったし、やる必要性も感じてなかったし、興味もなかったし、修行したいわけでもなかったし・・・それが、行かなければならない! 行く必要絶対有り!に完全にひっくり返ってしまったのです。2013年になって、「今年は、お寺にかなり行くことになるな・・・」と感じてはいたのですが、それでも、88ヶ所参りは行くつもりもなかったのです。なぜこんなにひっくり返ってしまったのか? 理由は簡単。やるべき事を知らされてしまったからです(゚゚;)遠い遠い神代の時代からの神の計画の一部がわかってしまったから。空海があの時代に88ヶ所を置き仏教を広め、この時代になぜ降臨しなければならなかったのか!?そして、何をしなければならないのか!? 彼は、1200年前にこれがわかっていたようですね。
ということで、時間を作って行ってきました。淡路島からも呼ばれていたので、徳島県に入る前に、伊弉諾神宮・おのころ島神社・諭鶴羽神社に行かせていただきました。伊弉諾神宮は、四国に入るたびに毎回行かせていただいているので、もう何回となく行ってます。とってもいい感じの神宮です。今回淡路島では、伊弉諾神宮のみに寄る予定だったのですが、他のどこかから呼ばれている感覚があり、でも、それがどこなのかわからない。どこ?どこ?って感じでした。前日になって、おのころ島神社だということがわかりました。初めての神社です。そして・・・階段登り本殿前にたどり着いたその瞬間、ものすごいエネルギーに包まれ、涙溢れいきなり号泣。その時のエネルギーを言葉で説明するのは難しいのですが・・・待っていてくださったという嬉しいエネルギー・日本列島の危機を憂えている悲しいエネルギー・やっと生まれ故郷に還ってこれたような懐かしい感覚・苦しい感覚・いろいろなエネルギーがごちゃ混ぜで涙がこみ上げてしまいました。御祭神は伊弉諾尊さま・伊弉冉尊さま、菊理媛命さまも配祀されています。私は、伊弉諾尊さま(陽)と伊弉冉尊さま(陰)が合体したエネルギーが菊理媛命さまと感じているのですが、別じゃなく重なって感じるのです。しばらくヒクヒクし涙止まり、落ち着いてからお祈りをしたのですが、お祈りを始めたら、また涙溢れてきて涙ポロポロ、ヒックヒックしながら祈りました。この神社から離れたくなくて結局1時間近く居ました。まだまだ居たかったのですが、次があるので後ろ髪を引かれながら立ち去りました。これからは淡路島行くたびに寄らせていただくことになるでしょう。諭鶴羽神社は、淡路島最高峰である諭鶴羽山にあり、中央構造線のほぼ真上に位置しています。必要性あって行かせていただきました。


伊弉諾神宮の大楠の横に、社団法人 兵庫県造園建設業協会からのメッセージがありましたので、ここに載せたいと思います。

『緑の恵みに感謝の心   大自然の営みの中で多くの生命が誕生して、それぞれの命が、育まれてきました。大地の豊かな恵みをうけて、美しい樹木が育ち、みどり豊かな環境が生まれ、多くの生命が養われています。四季折々の花々が咲き乱れ、鮮やかな緑に囲まれた素晴らしい自然の中で、私たちの祖先たちは英知をつくして、素晴らしい文化や伝統を培ってきました。優しい心、穏やかな心は大自然を大切にして生活してきた日本人の智慧と感謝の気持ちから生まれました。美しい自然環境を守り、樹木や草花を愛でる豊かな心を養い、すべてのものに感謝の心を表す共生の輪を広げましょう。』

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おのころ島神社の大鳥居
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おのころ島神社
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諭鶴羽神社
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88ヶ所参りについては、次の日記にちょっとだけ記したいと思います。
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カテゴリ: 淡路島&沼島&おのころ島&88ヶ所参り

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八十八ヶ所参り 

Posted on  2013/05/31 Fri. 11:36   
まさか まさかの四国88ヶ所参り、昨年までは思いもしなかったことです。人生本当にどうなるか分かりませんね~。100%やらないと思っていたことでも、こうもひっくり返るのですから。皆さんいろいろな想いあってやられるのでしょうが、私の場合は、修業がやりたくて行くわけではないので、歩いていくつもりは全くなし(笑)時間もないことだし、次から次へとやること山積みなので、もちろん、車です(o^-^o)どんな風に皆さん回ってみえるのかしら?って思っていたのですが、たくさんの方が南無大師遍照金剛と書かれた金剛杖を持ち(弘法大師の分身として護持)・菅笠をかぶり・ほとんどの方が南無大師遍照金剛と書かれた清浄な白衣を着てました。納経所に立ち寄って「納経」するのが普通のようです。(「納経」とは、「経」を「納める」ということで、お参りしたときに写経を納めて、その「受け取り証」として納経帳や持参の白衣、掛け軸などに朱印を頂くことをいうわけですが、現在では、写経を納める代わりに納札を納める方が多いようです。)たくさんの方々が納経帳を持っていて「奉納」の文字、本尊を表す梵字と本尊の名前、そして寺院の名前を墨書してもらい、札所の番号などの朱印を押してもらうようです掛け軸に描いてもらってる人もいっぱいいました。空海と巡拝結願できた記録として残しておくのもいいものですよね(^^)私は?というと、白衣も着てないし、菅笠もなし、金剛杖もなし、納札もなし、納経帳もなし、納経軸もなし・・・持ってるのは数珠のみで。納経帳に刻む代わりに魂にしっかり刻んできました。空海と共に行っているので、一ヶ所一ヶ所に思い入れがあるようで、なかなか進まない(-_-;)一ヶ寺に1時間~1時間半かかりました。それでも時間足りず、本当は、一ヶ寺に半日~1日はかけたいって感じでした。空海の昔の想いが突き上げてくる感じで、悲しくなったり、嬉しくなったり、苦しくなったり・・・で。魂が入る前に「・・・体に入るとそなたの心と我の心は繋がる。我の今までの思いに決して同調せず、空海は、こんな思いを持ち生き続け苦しみも悲しみも持っていたんだと思い感じるだけでよい。そなたの人生の邪魔をしたいわけではない。そなたと共にただ喜び 楽しみ 笑い 生きる・・・」同調するなと言われてもなかなか難しいですね~。やっぱり、感情伝わってくると涙ウルウル泣いちゃいます。ということで、人よりはるかにスローペースで回ってきました。阿波の国第一番札所からスタートして、3日かけてもまだ第二十一番札所にまでしか行けてません。行ったところ全てそれぞれ感じること有りでしたが、全部書くのも大変なので印象に残ったことろについてちょっとだけ書いてみたいと思います。全体の感想は、草・花・苔・葉っぱ・木々・虫たち・土・風・空・田んぼ・山・小川・池の鯉・・・を堪能した!って感じ。もちろん、ご本尊様ともしっかり向き合ってお祈りしてきたのですが、お寺の建物やご本尊さまだけじゃなく、お寺にある全てに仏さまを感じて、ただただ感動しきり。たくさんの方々にすれ違ったのですが、ほとんどの方は、自然をゆっくり感じることをあまりしていないようで、立ち止まり草花を見ている人もいませんでした。ツアーとかだと、確かに時間に追われてゆっくり自然観察している暇もないのでしょうね。

3日間回った中で一番インパクトあったのは、お寺ではなく「星の岩屋」と「仏陀石のあるところから、もっと下に下ったところにある巨岩」です。第17番井戸寺に居る時「ホシノイワヤに行きなさい」と突然告げられ、「え!? なんですか、それ!?」いつものことですが、何も調べず「四国遍路」という本を持って回っているだけで、一ヶ所行って、そこが終わると次の場所をナビに入れるだけでしたので「ホシノイワヤ」と急に言れても、ピンとこないのです。私の持っている本を調べるのですが、載ってない。もしかしたら、ナビに入ってるかも・・・と思い、入れてみたら、出てきたのです\(^▽^)/ということは、名所なのですよね?ということで、そこに何があるのかもわからず行くことになりました。私が、次の次に行く予定にしていた近くでした。いったいどんなところなのかワクワク♪
で、行ってみたら・・・かなりの山奥。車一台しか通れないような、観光バスでは無理ですね。一応、小さな案内板とか立っているので、やはり名所のようです。途中倒木もあり通れず、雨の中撤去作業|||(-_-;)こんな大きな木、動かせるの!?って感じでしたが、一本一本撤去していき、最後は大きな木を引きずって端っこへ。ふ~~って感じもつかの間。次は、落石撤去作業。いったい、どんなところに行くのよ!?でした。ってな感じで、星の岩屋に到着~~~\(^▽^)/すごっ! 大きな滝と大きな岩。洞窟みたいになってて、中にはたくさんのお社などありいっぱい祀られてました。空海の修業地でした。洞窟は頭上にパタパタとこうもりが飛んでいて、キャ~~~~です。食いつかないでね~~(*゚0゚)って。滝に癒され、苔に癒され、木々に癒され、思い出の地を堪能。そして、星の岩屋から1400メートル奥に行くと、仏陀石があります。ここも空海に縁深い地でした。

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仏陀石から、山道をさらに下っていくと、とんでもなく大きな巨岩が(*゚0゚)!!あまりの凄さに呆然と立ち尽くしてしまいました。空海はこんなところで修業していたのね!?昔は、道もなかったでしょうに、こんな山奥深くにどうやって入ってきたの!?って感じです。山に入り込んで約2時間を楽しみました。あっ、車を傷つけたくないのなら、歩いていったほうがいいかも。道は狭いし、草や木が茂っていて垂れ下がり道をふさいでいるところもあるので、傷つきます。それと、女性はひとりでは恐いかもです。あと、多分まむしもいますので、その覚悟で。
雨が降っていたので、最高でした!私は、雨の中の山も大好き。草木が生き生きとしていて、パワーが違うのです。そのパワーを感じるのが好きで。でも、雨が降ってる山は危険なのであまりお勧めもできないのですが・・・岩とかはツルンツルン滑るし。もし、雨の中行くのなら、気をつけていってくださいね。まっ 雨の中喜んで山登りする人はあまりいないかと思いますが(笑)

第十二番 焼山寺もよかったですね。奥の院である頂上には蔵王権現さまがお祀りされてます。まさか山登りすると思わなかったので、マウンテンブーツは履いてなくて。ところが、奥の院に行ったほうがいいと感じ、あわてて車に戻り、履き替えてきました。ここ、駐車場までが遠いのですよね(-_-;)仕方ない・・・また、この長い参道を歩くのか!?ガクンって。頂上まで往復1時間半と言われましたが、往復50分で行ってこれました。途中、磐座がすごかったです。かなりパワフルな山ですね。焼山寺のご本尊様は虚空蔵菩薩様です。

第二十番 鶴林寺・・・苔がすごく美しい。苔に癒された~(^^)

第二十一番 太龍寺。ここも、いい感じのお寺です。庭がきれいだし、手入れが行き届いているし、とっても力強い。夕方だったので、あまりゆっくりできず時間全く足りなかったです。数時間は居たかったですね。もう一度行きたいです。太龍寺に行くとき、なぜかなかなか辿り着けず、ナビは変な案内して、行き止りになっちゃうし・・・あっち行ったりこっち行ったりしてたのです。わからないものだから、車を停めて地図を見ていたのです。すると、ひとりのおじいちゃんが車から降りてきて、どうしたの?と。事情を説明すると、丁寧に教えてくださり、感謝、感謝で別れました。そして、言われた通りにまた車を走らせたのです。ところが、なぜかまたストップ。道わからずで、また地図を。すると、なぜかまたさっきのおじいちゃんが現れて、ビックリ(◎_◎)あれから5キロも走ってきたのに、後ろをついてきたの~~~!?って。すると、おじいちゃん「私についておいで、案内してあげるから・・・」と。「え~~!?まだ15キロもありますよ。いいんですか~!?」「いいよ、いいよ(^^)」とニコニコ。ということで、おじいちゃんが先導ということになりました。しかし、かなり細い道をどんどん、登っていく。本当にこんなところにお寺があるの!?とちょっと不安に。ずいぶん走って、着いたところは一応、お寺へのルートではありましたが「ここから1200メートル歩いて登る」という地点。「ドヒャ~~~~~ン また歩くの!?うっそ~~もう4時だよ。」なんかケーブルカーでも行けたようなのですが、私が、車で行ってあとは歩くわ・・・といったから、歩くルートを紹介してくれたのです。確かに歩くルートです。でも、まさか往復2400メートルも歩くルートとは知りませんでした(゚゚;)わざわざ山の中まで案内してくれた優しいおじいちゃん、感謝と握手でお別れしました。おじいちゃん、真言宗で空海の信者さんでした。これも、空海の御縁ですよね。

第十四番 常楽寺。弥勒菩薩様をご本尊として祀っているのは、四国霊場でここのみです。私にとってはとってもスペシャル。弥勒菩薩様にだけは、祈りの内容もちょっと違います(^^)
 
とにかく、第一番~第21番まで、それぞれぜ~~んぶ、よかったです(^^)行かせていただいたことに感謝しています。お寺の写真一枚も撮らなくて、葉っぱや木やお花や苔しか撮らなかったので、葉っぱの写真載せますね。とっても美しいです
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