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むすひ

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昔の人達は全ての存在が『むすひ(霊産)』の力で産みだされると考えていました。「むすひ」で産み出された私たちがひとつに繋がり素晴らしい地球にしていくことができたらいいですね

 

3月24日~4月1日の祈りの旅  その12(島根県 佐太神社) 

Posted on  2013/04/11 Thu. 21:11   
佐太神社の神々に導かれ仮殿遷座祭に参列することになったのですが、まさか島根県で3時間にもわたる式に参加することになるとは思いもしませんでした。6時半から始まり終わるのは10時。日は落ち雨も降っていたので、肌寒い日でした。境内入っていくと、お社は全部白い布で覆われていて何も見えない(゚゚)佐太神社では、このようなお祭りでは古来からこいう形で行ってきたそうです(何も見えなくてちょっと残念。でも、エネルギーは届いていますからいいのですが(^^))参列するお客様は約50人。神職の方々は20人ぐらいいらっしゃったような気がします。本殿前にイスが並べられ、そこに着席。まずは、代表の方のご挨拶と3時間にわたる式の流れの説明がされました。その後、全神職の方々が祭壇前に整列した頃は薄暗くなっていました。火が灯され、祝詞が唱えられ舞が始まりました。舞というと巫女さんが舞うものだと思っていたのですが、男性が舞っているのを見るのは初めてでした。女性は女性で素敵ですけど、男性の舞もいいものですね。とても素晴らしかったです。式は3時間続いたのですが・・・最初は、参列者全員で外での式があり、途中からは神職の方々だけが、本殿と仮殿の中に入り祈りを続けていました。一般の参列者は、外の席で休憩しながら待つということだったのですが、せっかく参列させていただいた貴重な時間だったので、他の方々はお話していたようですが、私は、中に意識を持って行き一緒に祈らせていただきました。鹿島の高天原の件はもちろんのこと、たくさんのことを深く深く祈りました。宮司様のお宅でお抹茶をいただいたこと、神々様・神職の方々・地元の方々・関係者の方々と共に、この貴重な時間を過ごすことができたことに心から感謝しています。
宮司様が最後のご挨拶で仰られた言葉が印象に残っています。『神社の御社を建て直す理由のひとつは、技術の継承。もうひとつは、神の意が延々と末永く続きますように!という意味もあると思うのです。』と。深い想いが込められた「遷座」。『神の意』とは、いったいどういうものなのか? 神仏は私たちに、どうあって欲しいのか? それぞれに考えたいですね。

2012年1月25日に書いた日記を再掲します。

空より広く、海より深い愛で包みたい すべての存在(いのち)を光として観るのが、神惟(かんながら)の道(=神の御心のままに) 我見で思えば、全ては歪んで観える。神仏の意に叶う想いで「惟(おも)う」のが、高次元の「お も う」 この世の全ての存在に、光の「たま」を観る時、あなたの心は大宇宙に融和し、すべてのいのちの輝きを感じることでしょう。そして、すべてが溶け合い、繋がりあい、自分自身であることを識(し)るでしょう。目の前の存在たちを観る時、惟神の意識で惟(おも)えば、宇宙と感応。私たちの器は、まばゆい光で満たされる。自他の区別なくなり、すべてが光(=闇)であり、広大無辺の命が智慧となり、溢れていることに気づくでしょう。すべてが、元ひとつであること気づき、すべての命を惟う時、我等の光、燦然と輝き、宇宙が最も望む自分に成ることでしょう。

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いただいたお赤飯は次の日の朝ごはんに
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お祭りは10時に終了、でも、まだ私の1日は終わっていません。まだ、次の地への移動が残っています。次の日の朝は隠岐の島に渡るために、その前に『三保神社』に行っておかなければなりません。ということで、三保神社まで夜のうちに行っておくことにしました。そして・・・三保神社、11時半到着(^^)う~~ん、三保神社前の駐車場で寝ようかと思って車を停めたのですが、う~~ん、ちょっと違うな~、なんだかしっくり来ない。しっくり来ないということは違うのです。ということで、三保神社からもっともっと先に運転して行くことにしたのです。で、先端の灯台のところまで来てしまいました。真夜中の灯台の駐車場はさすがに誰もいません。よし、ここ(^^)今日寝るところは、ここよ!納得です。海辺の灯台のあるところなので、風が窓にビュンビュンあたる音がちょっと賑やかな感じだけど、これも山と違った良さだよね(^^)せっかく海辺に来てるのなら、夜も海を楽しまなくっちゃ♪と、海風を感じながらおやすみ~~~♪でした。次の朝はもちろん、灯台のあたりをお散歩です。小鳥の声を聞きながらテクテクと歩いて灯台まで。先端まで行った時に「あ~~~~~!!こんな所に鳥居がぁ~~!!」昨夜、三保神社に泊まらず、わざわざ遠くのこの地まで引っ張られた理由がわかりました。大事な祈りのスポットがあったのです。鳥居は、海上4キロ先の島に向けて建てられています。沖之御前と地之御前、共に事代主神の魚釣りの島として伝えられていることから、現在も三保神社の境内となっており、毎年5月5日には三保神社で事代主神とその御后の御神霊をこの島から迎える神迎神事が続けられているそうです。お導きあり、祈ることができて良かったです(^^)感謝

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カテゴリ: 2013年3月24日〜4月1日の旅

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