マイル換算率

むすひ

03« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.»05

昔の人達は全ての存在が『むすひ(霊産)』の力で産みだされると考えていました。「むすひ」で産み出された私たちがひとつに繋がり素晴らしい地球にしていくことができたらいいですね

 

3月24日~4月1日の祈りの旅  その2 鷲林寺・神呪寺 

Posted on  2013/04/06 Sat. 10:08   
越木岩神社の次は、西宮市北西、六甲山系の中腹にある『鷲林寺(じゅうりんじ)』へ。今まで鷲林寺という存在も知らなかったのですが、出発直前にお導きありましてリストに加わりました。由緒書きを見てびっくり、その寺は空海に縁深き寺でした。約1200年前に淳和天皇の勅願を受け、空海によって開創された高野山真言宗のお寺で、ご本尊は十一面観世音菩薩様です。空海が、廣田神社に宿泊した時、教示されその地を訪れお寺を開いたそうです。とてもいいお寺で、とても素敵な住職様がいらっしゃいました。空海にとって懐かしい地・寺であり、とてもいい時間を一緒に過ごすことができました。
その次に訪れた地は、『神呪寺(かんのうじ)』。ここは、数年前から何回か訪れている寺です。初めて訪れたのは、何年か前のこと。ある方に出会った時、出逢った瞬間に私の魂を読み取り「神呪寺に行きませんか?あなたは、空海に縁が深いから・・・」とポソっと仰ったのです。私には、意味がよくわからなかったのですが、その数日後には、空海と真井御前(まないごぜん)の関係者と4人で神呪寺に足を運んでいました。なぜ、そのメンバーで足を運んだのかも、今は理解しています。その4人と空海と真井御前の関係性もわかりました。その後、多くの方から(魂を読み取れる方々)「あなたは空海と、とんでもなく縁が深いですね!」とか「あなたと空海の関係はなんですか?やけに近く感じます・・・なんなのでしょう?」とか。何も言わないのに、会った瞬間にこんなことばかり言われ続け今に至っています。神呪寺も鷲林寺同様、とってもいいお寺です。西宮市甲山(かぶとやま)町にある、真言宗のお寺です。淳和(じゅんな)天皇の妃である真井御前が空海に帰依し出家し、如意尼(にょいに)と称し、堂を建立したそうです。
お祈り終わって、ゆっくりして帰ろうとした次の瞬間「え~~っ!?登るんですか?」空海が甲山に登りたがってるのが伝わってきて(-_-;)ドヒャ~~ンって感じ(笑)だって、マウンテンブーツ履いて来なかったぁ~~でも、仕方ない。そりゃそうですよね~懐かしい地の甲山、現在どうなっているか自分で登りたいですよね。ということで、下の駐車場まで戻ってブーツに履き替えてきて甲山に登ることに。最初から予定している時は、きついの覚悟しているからいいんですけど、ここで登山になるとは予定してなかったので、ちょっと気持ちを切り替えて登山モードで頑張りました。小さな山なので、たいしたことないのですがネ。空海からのメッセージの中に『体に入ると そなたの心と我の心はつながる 我の今までの思いに決して同調せず 空海はこんな思いを持ち生き続け苦しみも悲しみも持っていたんだと思い感じるだけでよい・・・』とありましたが、神呪寺で空海があの時代に感じていた思いを感じ、心は複雑でした。

015_20130406124354.jpg
Check

カテゴリ: 2013年3月24日〜4月1日の旅

[edit]

TB: --    CM: --

3月24日~4月1日の祈りの旅  その3 六甲山(白山神社) 

Posted on  2013/04/06 Sat. 13:25   
次なる地は、六甲山頂にある白山の宮(石宝殿)。日本の三名山(富士山・立山・白山)のひとつとして有名な霊峰白山の頂上に御鎮座されている菊理姫神様を祀る御社です。何度も行かせていただいている神社ですが、今回はちょっと流れが違いました。神社から数百メートル下って行ったところに「白山不動」という場があるのですが、そこで4人の方に出逢いました。しばらくお喋りして、さよなら~と別れたのですが、、別れ際に「あちらにとってもいい磐座があるから行ってごらん」と教えて下さったのです。感謝しながら磐座へ。とても立派な磐座で、浄化力のとても強い場所でした。今までこの地は何度も足を運んでいたのですが、磐座があるとは知らずで、今回たまたま出逢った方々が教えて下さらなかったら縁をいただくこともなかった。もう一度会ってお礼を伝えたいと思っていたところ、上の方の神社で再会。教えて下さったことのお礼をお伝えすることができ、とても嬉しい思いでいました。すると、その中の女性の方が「今からお昼食べるからあなたも一緒に食べていかない?」と誘ってくださったのです。「え!? いいんですか?」「もっとお話したいから、是非!」と強く仰られるので、お言葉に甘えることに。突然、お食事いただいてしまうので、先程の磐座の件のお礼も兼ねて「むすひ」の本をプレゼントしようと思い、下に停めてある車まで走っていき、本と名刺を取ってきました。そして、名刺交換。「主人の名刺ですが・・・」と差し出された名刺には「六甲山 石宝殿 白山の宮 宮司」と記されていました。「宮司様の奥様ですか?」「はい、さっき下に居た4人のうちの一人が私の主人の宮司です」と。びっくり!(゚O゚)こうして、社務所の中に案内されお食事を一緒にすることになったのです。お話を伺っていてわかったことなのですが、この方々が六甲山を守っている中心の方々だということ。現在の宮司様のお父様は、石川県の方で白山の菊理姫神様に御縁深き方。六甲山に導かれ、そのまま六甲山に住むことになり、六甲山を守ってきて下さったようです。現在の宮司様、奥様、そして他のお二人は長年の間、六甲山を守るため整えるために全力で取り組んでいらっしゃるということです。4人ともとても気さくで優しく心温か本当に素晴らしい方々です。奥様は、感じる力が強く神の意思を読み取ることができる方だったのですが、私が空海と共にそこに来たことを見事に見抜きました。美味しいおでんとお寿司をいただいてしまって、おまけにお土産までいただいて、そして最後に、特別に禁足地に入らせていただきお祈りさせて下さいました。そこには、六甲山大権現・龍王姫金神・八大龍王神・白山水天宮・御嶽大神・その他多数が祀られていました。思いがけず素晴らしい御縁をいただき深く深く感謝。楽しい時間は早く過ぎるもの、気づいたら3時間が経過。ですが、その日はあともう一ヶ所行って終了だったので、余裕 余裕と思っていたのですが、次の地をナビで設定して(|||_|||)ガビーン!なんと、六甲山から100キロある~~やばい!到着時間は17時30分。思ったより遠かった。ちょっとゆっくりし過ぎたかも・・・という感じで、次の地である伊和神社へ。

六甲山 石宝殿 白山の宮
016_20130406151104.jpg

磐座
019_20130406151146.jpg

白山の宮からお米いただきました
021_20130406151230.jpg
Check

カテゴリ: 2013年3月24日〜4月1日の旅

[edit]

TB: --    CM: --

3月24日~4月1日の祈りの旅  その4 六甲山(北國新聞) 

Posted on  2013/04/06 Sat. 20:58   
2004年(平成16年)4月25日の北國新聞の記事です。(北國新聞ほっこくしんぶん⇒石川県金沢市に本社を置く株式会社北國新聞社が発行する地方紙)

霊峰 白山

「六甲山に白山神社があり、山頂から白山が見える」。登山愛好者から情報を得て、「六甲おろし」で知られる兵庫県の六甲山(標高931メートル)へ向かった。

震災犠牲者を追悼

宮司の山下清志さん(60)は宝塚市に住む会社員である。宝塚で山下宮司と合流し、車で頂上付近へ。「白山神社」と書かれた赤い鳥居が見えてきた。神社の中心である小さな祠は「石宝殿(いしのほうでん)」と呼ばれ、白山権現のご神体が祭られている。「白山姫観音」と名付けられた真新しい石仏は、阪神大震災の犠牲者を追悼する目的で建てられた。山下宮司によると、石宝殿は1613(慶長18)年、ふものとの農民が雨乞いの場所として建立した。神を怒らせると雨が降るという伝承があり、かつてはカエルや沢ガニを石宝殿に押し付けてすりつぶしていたらしい。「白山の神がいつごろ祭られたか詳しいことは分かりません。宮司不在で長らく荒れた状態だったのを私の父が昭和30年代に再建したんです。」聞けば先代の父親は石川県辰口町出身だった。飲食店を経営していたが、宗教に目覚め、奈良・大峰山や白山など全国の霊山で修行を重ね、六甲山にたどり着いた。

見えるからこそ

北陸の方向は濃いガスに包まれ、肝心の白山は見える気配がない。六甲山から直線距離で約200キロ。実は山下宮司もまだ白山を見たことがなかった。「父親は白山を拝んでいたようです。修行するうちに見えることに気づき、それでより使命感を持って白山信仰を復興させたのでしょう。」白山が見えることを山下宮司から聞き、写真撮影した人がいた。日本国際地図学会会員、辻本元博さん(58)=大阪府堺市=である。7年前に撮影した写真を見せてもらうと、確かに雪を抱いた山並みが遠くに映っていた。山岳専門誌にも「白山」として紹介されたという。ただし、これは望遠レンズによる撮影で、気象条件が整ったとしても六甲山からは肉眼でかすかに白い輝きが見える程度らしい。辻本さんはこんな推測をする。「白山を信仰する修験者なら、たとえ遠く離れた場所でも、拝みたい一心で白山の方角を眺めていたはずです。肉眼で見えるからこそ白山信仰がこの地に定着したんじゃないですか」白山研究者だった玉井敬泉は著作の中で「白山は1府12県から見える」と眺望範囲の広さを指摘している。六甲山は白山が望めるギリギリの場所である、そこには北陸とは違った眺望への格別な思いがある。

246.jpg
Check

カテゴリ: 2013年3月24日〜4月1日の旅

[edit]

TB: --    CM: --

 | 

プロフィール

カレンダー

カテゴリー

最新記事

月別アーカイブ

むすひの本 完成    \(^o^)/

ブログ内検索フォーム

文字サイズ変更

PopUp Wikipedia Ⅱ

メールフォーム

RSSリンクの表示

リンク

QRコード

カウンター

pictlayer

うちのピーちゃん