マイル換算率

むすひ

12« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»02

昔の人達は全ての存在が『むすひ(霊産)』の力で産みだされると考えていました。「むすひ」で産み出された私たちがひとつに繋がり素晴らしい地球にしていくことができたらいいですね

 

あけましておめでとうございます 

Posted on  2013/01/01 Tue. 17:17   
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あけましておめでとうございます
今年もどうぞよろしくお願い致します

還源を思となす
もし自心を知るは即ち仏心を知るなり
仏心を知るは即ち衆生心を知るなり
三心平等なりと知るを大覚と名づく    空海

仏を知るということは仏の心になりきること
仏になりきることで衆生の心もまたわかる
三心平等とは仏の心と我が心、全ての人々の心は皆同じで区別がない平等であるということ。
悟りというのはどこにあるのでもない。
その人の本源に還ることが悟りである。

2013年が皆様にとって素晴らしい1年となることをお祈りしています

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天照大神 

Posted on  2013/01/02 Wed. 17:55   
明けましておめでとうございます

そなたたちは どんな思いを持ち、この一年を始めましたか

きっと、誰もが 今年は 昨年よりも良い年となるようにと願い、希望を抱いたことでしょう

希望の希は 光りという意味もあります

誰の心の中にも光 = 希があり、それを駄目だと自ら光を小さくしないでください

そなたたちは 今という時を生きているのです

生きていくには、心の中に 希を持っていていいのです

欲と希は違います

欲は 自分だけの喜びであり、

希は 自分の生きがいにもなり、光となり、人々を照らすことも出来るのです

寒い中でも、あたたかい心は、希望となり、春を待てるのです

四季がある日本は、自然が様々なことを教えてくれています

どんなに寒い冬を過ごしていても、必ず 雪は溶け、大地も人々も春を迎えます

様々な綺麗な花が散り、緑多き暑い夏、人々も動物も涼を求める、水のありがたさも知ることでしょう

暑いと思っていても、赤く染まる景色に変わり、秋の美しさに人恋しくもなります

人恋しくなるのは、これから寒い冬を どうかたくさんの人々と心もあたため合い、お互いに良きぬくもりとなるようにと教えているのです

そして、美しい季節は、毎年繰り返しています

どんなに暑くても、どんなに寒くても、それを感じているのは、そなた一人ではないということ

それは、知らない者たちとも 何かのきっかけでわかり合えるということを教えているのです

出会いが自らのこの先の運の行方にも繋がっていきます

どうか、己の心に響くものを、感じたものを大切にしてください

こんな人になりたいと思う人がいたのならば、勇気を持って自ら仲良くなれるよう繋がることです

その繋がりは、己の心の間違いに気づくことも出来れば、新たなひらめきが生まれ、幸せへと近づく近道でもあります

そして、どんな自分も自分で理解出来るはずです

イライラする理由も

淋しい理由も

悲しい理由も

人に当たってしまう理由も

人を妬み、ひがんでしまう理由も 全て自分でわかるはずです

そんな自分を自分の心の中のつぶやきなんだと思い、そんな思いを持ったとしても、笑顔にはなれないんだと思うことです

人のせいにせず、自らの思いを自ら消してください

時間がかかるのは当たり前です

それだけ傷つき、悲しみや怒りが強かったのです

感情というものは、少しずつ薄らいでいくものです

だから、そんな思いを持つ自分をいつまでも責めないでください

いつまでも、その感情が消えないのは、自ら思い出し、その感情を大きくしているからなのです

自分の思いはわかっても、人の思いは全てわからないものです

でも、自分だったらと考えることも大切なのです

もしかしたら、自分だけの感情なのかも知れません

相手がそれを理解出来ていないのに、相手に怒りをぶつけても、理解できぬまま、新たな怒りが生まれるのです

楽しい毎日を送ってください

それが、幸せをたくさん見つける毎日の生きる意味になってきます

希を心の中に持ち続け、お互いを大切だと思えるように

生きていくことは、苦の思いを抱きしめていくことです

苦の思いは、誰かを思う優しさとなるのです

怒りも抱きしめてください

やがて怒りは、赦しに変わり、相手の思いも理解しようと思えるようになります

どうか、人と人との繋がりを心と心の繋がりで毎日を送ってください

神々みな、そなたたちを見ています

誰もが幸せになれるようにと、見守っています



天照大神より


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天常立尊 

Posted on  2013/01/03 Thu. 12:44   
人々に伝えてくだされよ

毎日、こうでなければいけないとそんなに強く思うなかれ

強い思いは、己を縛る

己を縛ると体と心を痛めることになろう

時の流れは人それぞれであっても

時間は、正確に進むものなり

同じ時間を過ごすなら、心穏やかに 心に余裕を持ち過ごしてくだされよ

世の流れ、人の流れに全て合わせて生きるなかれ

人に合わせるのは、心を通わせて過ごすことなり

人が全て正しいはずもなく、世の流れが正しいものばかりではない

時の流れをゆったり感じる事が出来ぬならば

やりたくない思い、苛立ち、戸惑いも出てくる

良い悪いの判断も大切であるが

自分にとって、心地よいもの、自分が笑顔になれるもの

例え、苦しくても、やってみたい、やり遂げたいと思うものを大切にしてくだされよ

自分の感じる思いは、自分でしかわからぬもの

そして、人が喜ぶであろうことをしてくだされよ

人が喜ぶことは、自分の喜びに出会うためなり

喜ぶという字に 口が二つあるのは、喜びを伝え合い、喜びを共に分かち合うという意味でもあるのです

誰かの喜びを聞いたり、みたりした時は、共に喜べる心を持てることが

時の流れを上手に使えることに繋がっていることなり

ひとりの喜びが、たくさんの人々の喜びとなるように、そんな世の中にと願っています



天常立尊より



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メッセージ 

Posted on  2013/01/04 Fri. 11:01   
この毎日の繰り返しの中には、

自然のあたたかさ、優しさを感じることがあることでしょう

それは、生きている喜びを感じて欲しいからなのです

喜びの日も、楽しい日も、心が辛い時も

空や山や海や川、木や花を見て、自分も生きているんだと思って欲しいのです

自然を見て 喜びを感じる事が出来るのならば

自然のありのままの姿も愛せるはずです

ありのままの姿を見て、心を痛める事もあるでしょう

ただ そこに、ただそこで当たり前のように存在しているのです

時に人々を癒し、時に人々に気を流し、時に命の恵みとなり、人々の為にも生きています

そんな生きる強さ、優しさを 人々みんなに持って欲しいです

生きていくのに、強さも必要なんですよ

誰かの為にと思えるのならば、自分の為にも力を発揮したり、一歩前へ進んでください

その勇気が、これからの毎日を変えてくれるのです

人々の為に 私たちは、そばに寄り添い、話しかけています

大切だと思えるあなただから

これからも、そばに寄り添っています








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自然のリズムに合わせて生きる 

Posted on  2013/01/08 Tue. 23:16   
地球・自然のリズムに合わせて生きていると火水=神(かみ)の意思を感じ取ることができます。
今日、意識を拡大させ、月・海の波・呼吸のリズムがピッタリ合っているのを感じながら、お香の中に身を任せ目を閉じていました。感じたことは「静岡県浜松市三ケ日へ・・・」ということ。その後、静岡県のあたりの地図を開き、どこの地であるかを感じとろうとしていました。その時、電話が鳴りました。その方がなんと言ったと思いますか?
いきなり「三ケ日に行って!」です(笑)先に、「三ケ日」とキャッチしていたので、彼の話を真剣に聞きました。聞きながら、神が私に何をして欲しいのか読みとれました。そしてその後、仲間がこの件についてどう感じるかを聞いたのですが、やはり同じことを感じたようです。そのまた数時間後、また別の方からメールがあったのですが、なんと静岡県浜松の方でした(*_*)1日のうちにトリプルメッセージです。私に「三ケ日へ!」とメッセージを送ってきたのはアマテラス様だったようです。神の意思を形にできるように頑張りたいと思います。

身体は神体であり 我が物に非ず。人間(ひと)の胎内にある 火水=(ひみつ)=魂が 自然と同化する時、火水(かみ)の意思を感じ取れよう


以下、言霊秘書から引用します

『天地初発(あめつちのはじまり)に一の凝(こり)をなし、其凝(こり)より火水(ひみつ)の二ツに別て、火を父と云、水を母と云・・・天地は水火(いき)の凝(こり)なり。故に、日月の運行(めくる)は天の呼吸なり。汐(しほ)の満干は地の呼吸なり。人も水火(いき)の凝(こり)なり。故に、人の呼吸は波の列(つらなる)に同じ。波もよする時に音をなして、引時に音(おと)なし。人も出息は音(こえ)をなして、引息に音(こえ)なし。人則(すなはち)小天地なり。』(引用終了)



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我が心に具わる仏 

Posted on  2013/01/09 Wed. 08:06   
三昧(さんまい)の法仏(ほうぶつ)は本(もと)よりわが心に具(そな)わり、二諦(にたい)の真俗(しんぞく)は共にこれ常住(じょうじゅう)なり。禽獣卉木(きんじゅうきぼく)はみなこれ法音(ほっとん)、安楽睹史(あんらくとし)は本来胸中にあるを頓悟(とんご)せしめん。 <by 空海>

悟りの世界にいる、宇宙の根源仏である法身仏(ほっしんぶつ)は元々我が心に具わっているものであり、仏教と世俗の真理はどちらも永遠に存在しています。鳥獣草木の声は全て仏の言葉であり、極楽浄土は本来自分の胸の中にあるものだということを速やかに悟るように導きたいと思います。

以前、神様からいただいたメッセージの一部です。『・・・おる道を見せよ そのまま見せる事により すべてはおのずから心晴れるを得る よいな 縁により 知りたること あるがまま見せよ 諭そうなど無用じゃ それぞれの者 その者の内に 悟る仕組みは授けておる 授けておるのじゃ それを讃えよ「みなさんは 今 見て聞かれたことをいかようにもおとりください」そう申せばよい 悟る仕組み 気づく心 良し悪しの分別 みんな分かりおる 縁を大切にせよ ひとつ知るたることに捕らわれてはならん ひとつでは世界はならん そうであろうが それが在るもよし 消えて変わるもよし 世はうつりゆくのじゃ 得ては捨てよ 縁あらばまた得よ とらわれるな 見たまま 気づくまま 感ずるまま うつりゆく景色を語る 語る 語るのじゃ・・・』

風・土・水・草・木・花・鳥・虫・・・神仏の言葉(音)で満ち溢れたこの美しい地球、心のチャンネルをその波長に合わせ、そのそれぞれの命を感じ大切に想うだけで、神仏と共鳴でき、神仏の意思も自分の中になだれ込んできます(^^)

この世の人全て、誰ひとり例外なく心の内に仏の心があり、悟りの仕組みが具わっています。縁ある方々と学び合いながらお互いの光を引き出せるといいですね(^^)・・・ということで、これからも皆様方からたくさんのことを学ばせていただきたいと思っているので、これからもどうぞよろしくお願い致します(^^)

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初生衣神社(うぶぎぬじんじゃ) 

Posted on  2013/01/11 Fri. 13:56   
2013年に入って初の活動は静岡県。今年は、できだけ多くの人たちと直接交流する!というのを目標?楽しみ?(^^)にしましたので、山や聖地での活動以外にもそういう時間を作って行こう決めました・・・ので、2013年に入って即実行!
1月1日から毎日、2日 3日 4日 5日・・・9日と仲間やら友達が次から次へとお家に遊びに来たり行ったり、母も兄も家族もごちゃ混ぜでいろいろな話で盛り上がりお正月からワイワイやってました♪そして、子供も学校始まり落ち着いたのが昨日でしたので、昨日は静岡県浜松市三ケ日町に行ってきました。アマテラス様の指示で足を運ぶことになったのですが、行く前は詳しいことはわからなかったのですが、、ただ、漠然と「絶対に途絶えさせてはならない・・・守らなければ・・・」という神の意志だけが伝わってきており、そして「宮司と話しなさい」ということでしたので、よくわからないままで足を運ぶことになりました。
静岡県に向かっているその時、宮司様と私宛てに、アマテラス様からメッセージをいただきました。以下、そのメッセージです。


この三ケ日には、とても大切にして欲しいものがある

それは、日本の伝統となる術の現れ

決して 途絶えることなく、後世に伝えてゆくもの

日本の良きもの、この日本の術の良きことは

この地を栄えさすものでもある

宮司よ

この良きものは、決して 途絶えさせてはならぬ

後世でも、繋いでもらえるように

縁を大切にして欲しい

これからの日本の

これからの三ケ日の為にも 力を貸して欲しい

何をどうするとかではなく、縁を大切にすれば良いのだ

どんなに心がざわついていても、何もしなければ

それは、残す事は出来まい

己の心にも残すべきだと思うのであれば

巡り来る縁で 繋いで欲しい

よろしくお願いします


天照大神より


この初生衣神社は太古の昔から伊勢神宮に神御衣(絹織物)を奉献している神社です。天皇陛下や皇后様もいらっしゃっており皇室と深い繋がりのある、日本にとっても重要な神社です。私は、愛知県渥美半島にある神御衣御料所とも御縁が深く、毎年神事に参加しているのですが、神御衣御料所は、明治時代に途絶えてしまい伊勢神宮が困っている時にこの奉献の儀を繋いで下さった大切な神社で、現在も奉献を続けていらっしゃいます。どちらも大切な神社であり、日本人として皆で大切に守っていかなければと感じています。昨日、アマテラス様の想いを宮司様にお伝えしました。深く頷いていらっしゃいました。現状をいろいろお聞きしましたが、いろいろな事情があり維持していくのは資金的にもなかなか大変だといいうことがよくわかりました。それでも、絶対に守っていかなければならない!という想いでいらっしゃいます。地域の方々を軸に、日本人皆で守っていくという姿勢が必要だと感じました。今後、この神社を守り発展させていくためには・・・これこれこうするといいですというアイデアを出したら賛同して下さったので、これから一緒に取り組んで行くことになると思います。やる気満々の私と数時間話した後のコメントは「最近元気がなくなってたんですよ・・・でも、元気が出ました」と仰っていただけ、こちらも満面笑み。やる気満々のエネルギーは移りますね~~(笑)ということで、静岡県に好きな場所が増えました(^^)あっ 御祭神は「あめのたなばたひめのみこと」です。なんともかわいらしいお名前。たなばたひめですよ~なんともロマンチックなお名前。機織りの神様ですが、たなばたひめと言うだけで、なんかいい御縁いただけそうですよね~恋人いない人は「素敵な彼氏(彼女)と御縁繋いでくださ~~~~い」なんてお願いしちゃったりして(笑)あっでもそれはおまけにしといて下さいね。機織りの神様だから、やっぱり糸や衣服や身の周りの全ての織物があることに感謝の想いを届けたいですよね。素敵な宮司様と奥様に御縁いただけたことに感謝です。

以下、初生衣神社略記です。



天棚機姫命(あめのたなばたひめのみこと)
初生衣神社は住古より伊勢神明初生衣社または浜名斎宮と称えられ、機織りの祖神天棚機姫命を奉祀する古い社であり、皇太神宮の神衣調進の神事を斎行する、他社に類例のない特別の御由緒をもって世に著聞され、遠近の人々からは「御衣様(おんぞさま)と親しまれ、また皇太神宮に由緒深き社として遠州織物発祥の聖地として仰ぎなつかしまれています。


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静岡県浜松市北区三ケ日町岡本698番地
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メッセージ 

Posted on  2013/01/14 Mon. 23:31   
幸というのは、生きている時に感じるものである

喜びは 幸であり、悲しみは 幸の手前にあるもの

生きていれば、喜びと悲しみの繰り返しでもある

いい経験となり、人として成長出来るもの

人のいいところは、いいものだと褒めること

褒めたところは、己のことにも得ることありて

自分のいいところとなってゆく

人の悪いと思うところは、己の悪いところだと教えてくれるもの

人の嫌なところに触れたら、とても嫌な思いを強く感じるだろう

この法則が、自分の良きものを増やし、悪きものを直してゆく法則になる

西と東、南と北、上と下

慣れが良きものを壊す

対となるもの大切である

対が対でなくなると、人は迷い 戸惑い、人への信頼感薄れる

生きていくには、対のものもあってこそ生きていられる

耳と口と鼻と目と手と足と 色んなものが心を育てる

心を育てるとは、人との関わりから生きる喜びを知り、いつも感謝の思いを持ち続けること

生きる価値があるとか ないとか、そんな考えは、しなくてもよい

生きているのは、やるべきことがあるから

生きているのは、誰かの力となる時があるから

生きていく必要がこの先にあるから

過去の自分に出来なかったことがあるから

過去の自分より、大きく成長することに、生きる意味が生まれているから

これからも、平和という字のように

心も平安で、世の中に和がたくさん生まれていきますように

和を作っても 小さな和で満足せずに、和が五輪のように重なり合っていきますように

重なり合った人との関わりは、重なる和であり、連なる和である

圧迫した足並みは、乱れる

それぞれが生きていく意味を、それぞれで感じ、共に喜び合うこと、人としての成長こそ、生きていることに満足出来る

これからも、助け合い、支え合い、共に相手を思い合う心を忘れずに








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いろはにほへと 

Posted on  2013/01/16 Wed. 18:54   
いろはにほへと ちりぬるを わかよたれそ つねならむ うゐのおくやま けふこえて あさきゆめみし ゑひもせす

生の中に死有りて 死の中に生有る也

生を離れて死もなく 死を離れて生もない

則ち生死 元ひとつ いろはにほへと・・・神仏の響き(言の葉)也


いろははこの世の無常を歌った、はかなさいっぱいの歌です

涅槃経という仏教の偈(げ)=四行詩から来たものと言われてます


いろはにほへと ちりぬるを  「諸行無常の心也」  諸行の常なきことは匂へる花の風に散るが如く

わかよたれそ つねならむ   「是生滅法の心也」  我も人も常なるものなし 生ある者は必ず滅する

うゐのおくやま けふこえて  「生滅々己の心也」  因縁一時も止まることなく、和合して生じ、散りて滅す
               無為の涅槃の世界に入る心で、超えがたい有為の生滅の山を超える  

あさきゆめみし ゑひもせす  「寂滅為楽の心也」  涅槃の世界に入り生死の有為の法則(のり)を観ずれば浅き夢の如く、生死に酔うこともなし

いろは一音一音、言霊解釈すれば、天地開闢の理(ことわり)示す。同時に人間の生をも現わす。つまり、表面的には、無常という真実を知らしめ、裏で「生」を知らせている。始(し)は死(し)であり、いろは47音は生死元一(もといつ)成るが込められた神仏の響き(言の葉)である。

今年になってお寺ばかり行くことになり寺巡りをしています。(もちろん、今までの活動もやっていて神社なども行っていますが)自分が行きたいと思って行くわけではないのですが、流れに任せていると行かざるを得なくなってしまい、毎日あちこちのお寺に引っ張られて行くことになってしまってます。昨日も静岡県の法多山(尊永寺)に行っていました。ここは、高野山真言宗の別格本山で、私がよちよち歩きの時から何度も何度も連れて行かれた御縁深きお寺です。今年はたくさんのお寺に行くことになるな・・・という感覚はあったものの、毎日となると不思議でもありますが、たくさんの如来様、菩薩様、観音様、明王様、天部様など御縁いただき感謝しています。そして、図書館からは、仏教・密教・仏像・・マンダラの本がどっさり机の上に。暇さえあれば、仏像やマンダラを眺める日々です。そんな中で、突然「いろは」が神仏や自然と重なり合い、脳裏から離れなくなり、こんなブログになってしまいました。今日も、娘を駅に送っていくために車を運転している時、山や空がいろは・・・と重なって感じられ、娘に「ねぇ~あの空とか山見てると、いろはにほへと・・・って感じない!?」って聞いたのですが、娘はキョトン(・_・)ノーコメント。
いろはにほへと・・・とぶつぶつ運転しながら呟く、生きてるような死んでるような変な母は相手にされませんでした(・_・)

魂と体でいろは・・・感じていたら、なみだ溢れて泣いてしまいました。日本語ってやっぱり心で感じる深いものですね。

 

尊永寺
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須勢理毘売命 

Posted on  2013/01/16 Wed. 21:52   
小さなものにも 心がある

その慈しむ心が

愛となり伝わる

心の大きさは、何も変わらない

だからこそ、人を鏡と思い、子も鏡ともいう

どんなに自分の心が小さいとか、優しくないとか、冷たいとか、汚いと思い、言葉に出しても

同じ心、みな持っている

心の全てがきれいなものではない

色んな心ありて、一つの心となっている

人はみな同じ

人の心もみな同じ

心の表し方次第ということ

だから、自分のことを

冷たい人間だとか、汚い人間だとか 思わなくてもよい

そう思うならば

これから、心の表し方を変えればよいだけ

表し方は、自分の自由

優しい人になりたければ

その心を思いと言葉と行動で表せばよい

心の大きな人になりたければ

心苦しむ人をあたたかいぬくもりのように、包んであげればよい

なりたい自分になるには、心の表し方で変わる

人は同じだということ

人は変われるということ

人は神と同じだということ

心 は 自分 だということ

幸せを願うならば

まず 自分が幸せだと思うこと

自分の幸せに気づけば

人をいたわる心 生まれる

人に寄り添い生きる

幸せ多き毎日となりますよ



須勢理毘売命より

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間凝與(まこと) 

Posted on  2013/01/18 Fri. 11:12   
うちの真ん中の娘の名前は、『まこ』です。『真子』であり『間凝』であり『真金』。どの意味でも通用するようにと、ひらがなの『まこ』です。
『真』とは「混じり氣なき事と、本物、本心の伴うものであり、飾りと嘘があってはならぬ」です。『金』とは、「金剛の力、即ち陰の力であり、極めて堅固な精神力を持って、世の人の杖となり柱となり、何ものも恐れぬ勇氣ある事」


以下、言霊秘書から抜粋します。

『学』 本語は「マ ナ ラ ブ」也。ラ言省けて、マナブと云。「マ」は天地の間(ま)なり。父母の間(ま)なり。人道は天地に双(ならび)、父母に双(ならぶ)を道とす。人は父母の誠より生る。父母の間(ま)に一の凝(こり)を為(なす)。是を間凝與(まこと)と云。天地の間に一凝を為。則、間凝與(まこと)也。一元の氣なり。是、天の道なり。亦(また)、父母の道なり。其(その)間凝與(まこと)の間に双(ならぶ)を、間双(まなぶ)と云。父母に双従(ならびしたが)ふことなり。文(ふみ)を学ことには非ず。文を学は、成人して後のことなり。茲は、生てより父母の懐(ふところ)を不離(はなれず)して、物覚而育(ものおぼえしてそだつ)ことなり。物を学は、両親より前(さき)なることはなし。  <抜粋終了>

『茲』の意味は、「光を繋ぐことである」と神様が以前教えて下さいましたが、言霊秘書にも「茲は、生てより父母の懐(ふところ)を不離(はなれず)して、物覚而育(ものおぼえしてそだつ)ことなり」と書かれています。人間は父母の『光』を受け継いで育っていくというのが、天の道です。そして、父母の愛(光)を受けて生まれ、育った『光』が『間凝與(誠)』なのです。

私の父の名は『誠』です。おじいちゃんの名から二文字とって『 ま こ 』。素敵な人生を歩んで欲しいと思っています(^^)

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Posted on  2013/01/21 Mon. 16:52   
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先日、友達が「手相を見てもらったんだ。見事に現在と未来を見通しているよ!」と驚いた話を私にしてくれたのですが、ふと自分の手を眺めてみたら、直径2センチぐらいの大きさで、こんなマークが私の掌に(・_・)「なんだ このマークは!?」と、じっと見つめながら感じたことを書きとめておきます。

三と六の神仕組み(弥勒)。これは、カゴメの神紋にも通じるものです。天照皇大御神と絶対五神(天生零迦児神・宇宙産迂迦神・日輪太陽界神・産土之地球神・月暦見満引神)の神力氣を現わしています。
六律(かい)・・・雄しべと雌しべ・雄と雌・男と女
六根・・・眼・耳・鼻・舌・身・意
六大陸・・・ユーラシア大陸・北アメリカ大陸・南アメリカ大陸・オーストラリア―大陸・アフリカ大陸・南極大陸
六大海・・・北極海・北大西洋・南大西洋・インド洋・北太平洋・南太平洋

上下の隔たりがないバランスのいい数が「六」

今から何年も前に言われてことがあります「神仏が自分の中に御鎮座されるためには、六を整えることだよ。亀の甲羅のように『六』を整えなさい。魂の仕組みもこの『六』だよ。感じてごらん。」って。

この『六』については、随分と考えてきたし、感じることもしてきました。昨年「そなたにカゴメ紋を授ける。皆神山に参れ。」と国常立尊様から指示され、皆神山に足を運びました。カゴメ紋は天地繋がる御神紋。

『静』の施律(せかい)を司る、植物の雄しべと雌しべの親神様。『動』の施律(せかい)を司る、動物の雄と雌の親神様。『理』の施律を司る、人間の男女の親神様。空海は、この三大親神様を『三大太元帥明王』として、真言密教の教えとして遺されました。そして、言葉ではわかりにくいので、皆にわかりやすいようにと、金剛界曼荼羅(雄しべ・雄・男)胎蔵界曼荼羅(雌しべ・雌・女)として現わし遺しましたね。

真言密教では、森羅万象は、地・水・火・風・空・識の六大、六つの元素の組み合わせで構成されていると考えられています。如来も菩薩も明王も観音も・・・神々も人間も全てが六大の融合物であると。姿形が違うのは、ただ単に融合の現れ方の違いに過ぎないだけ。本質的にはなんら違いのですが、人間は煩悩で曇ってしまい、道に迷っているだけ。本来は仏種(清浄な存在になることができる資質)を持っているのですが、見失っているだけ。空海は、『口』『身』『意』の三つが大切だと教えを遺しましたよね。『口』・・・真言を唱え、『身』・・・印を結び、『意』・・・心で仏を思い描き、仏と人間の心身の活動を合一させたら、六大の全ての融合物と一瞬で完全に溶け合え一体となれる。そして、それを悟りと云う と。

つまり、これが、真言密教の教えである「即身成仏」です。人はだれでも、現世において、今の肉体を持ったままで仏になれると説いています。

印を結んで真言を唱えて仏を思い描く・・・でも、仏門に入る必要はなしです。入って修業することも大きな意味がありますが、空海が本当に伝えたかったことは、印を結び、真言を唱え、死ぬ程の激しい修業をすることではなく、「日常の全ての所作がそのまま印になること。発した言葉が全て真言となっていること。心に想い描くこと考えることが全て神仏の心に叶っていること」です。だから、難しいことは一切必要ありません。印の結び方を知らなくてもいいし、真言やお経や祝詞を唱えられなくても、全然OKだと思います。(もちろん、お経や真言や印や祝詞は大きな意味があり、唱えれば大きな力になるのは事実ですが)

ネガティブな意識を持たず、何事にもそして誰にでも感謝すること。常に内観し自分を見つめながら、自分も他の存在も全て大事に想い、無条件の愛を注ぎ続け精一杯生きていること。そして、当たり前のことを当たり前にやり、自然のリズムに合わせて生きること。さらに、天命・使命に出逢い、なおかつ、軽やかにその命を全うすること。このようにして生きることで、輝きを増し、自分が、お経・真言・祝詞・印そのものになり、神仏と繋がります。

掌に刻まれた、この6本の線を毎日見つめながら、地球・日本の平和を考える日々です。この地球に光輝く人が少しでも増えるようにと心から願っています。

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観音菩薩 

Posted on  2013/01/26 Sat. 00:36   
人々に伝えてください

生きていくのには、悲しみや苦しみが 幾度となく訪れることでしょう

でも、それは 現実から取り除くことが出来ないものでもあります

人ごとと思わず、自分に起きているものなのです

助けて欲しいなら、誰かに手を差し出してください

差し出された手は、必ず誰かの手と繋がります

繋がった相手も、その思いを感じ、必要な経験となるのです

この世は、楽しいことも、嬉しいことも、一瞬で 悲しみや苦しみに変わったりもするでしょう

それは、一つ一つに区切りが必要だからです

心を一度、無にすることが必要なのです

どんなに、頑張っても認めて貰えないと思うのは、自らも認めていないからです

人はあなたを見ていても、感じていても、それを伝えてはくれないものです

でも、人の言葉には、あなたを一人の人間として向き合い、良いところと悪いところも理解し、認めているのが、出ているのです

人の心というものは、

言葉で繕うことも出来ます

でも、全てが嘘ではないということ

心は、通じるものです

誰かの為にとした事や、誰かの為にと思う言葉も

心の通うことが出来る大きな力なのです

人と人との縁を大切にしてください

どんなに出会う回数が多くても、心を通い合わさなければ

無縁となってしまうのです

縁をいかす

縁を繋ぐ

縁を喜ぶ

人との出会いを大切に思うならば

小さな出会いも自らの行動で繋いでください

縁がある人とは、必ず繋がります

自らの行動が、大きな喜びとなる出会いを作るのです

縁は偶然の良きタイミングにあり、縁は引き寄せているものなのです

人との出会いだけでなく、自分にとって必要性なものの出会いも大切にし、

生きている喜びに加えてください

あなたの前世での繋がり、魂の繋がりもあるんですよ

縁がこれからの自分の幸せとなるのです

縁に気づくこと

縁をつかむこと

人との繋がりを楽しいものとしてください

きっと、あなたと仲良くなりたいと思う人たちと出会い、繋がっていきますよ

もしかすると、心傷つく出会いもあるでしょう

悲しみや悔しさ、腹立たしさの感情を抑えきれないほどの出会いもあるでしょう

でも、それは 相手も同じような感情を抱いているものです

出会いから繋がりが出来ても、お互いを思いやる心や相手の思いも感じなさいという、大事な教えなのです

何故、あんな事を言うのだろう

何故、あんな態度をするのだろう

そう思うならば、自分が相手に対して、言った言葉や態度を思い出してみる事です

相手に傷つけられた、腹立たしさを感じた時は、自分も相手を傷つけ、相手を怒らせている場合もあるのですよ

全てが、相手のせいではないということ

全てが、自分のせいではないということ

縁を大切に繋いでいくのには、相手を受け入れる心が、必要なのです

どんな縁も、あなたが望む縁でもあるのです

縁あれば、今の悲しみも苦しみも

やがて 心穏やかになり、喜びや嬉しさ、楽しさに変わってゆくことでしょう

心は、縁でも変わるのですよ



観音菩薩より



昨日、私は『マンダラ』という本で、ちょうど観音菩薩様のことを勉強していて、写真にずっと見とれて観音様に意識を合わせていました。観音様について少しだけ詳しくなったので、ここに記しておきたいと思います。
菩薩の代表は観自在菩薩(観音菩薩)。この尊格の起源ははっきりしていないようですが、紀元三、四世紀には現在の形となったようです。「般若心経」は「観自在菩薩・・・」と始まりますが、この「観自在」(アヴァローキテーシュヴァラ)という名称がインド・ネパール・チベットでは一般的であるみたいですけど、インドの古い写本に「観音」(アヴァローキタスヴァラ)と書かれているものもあり、この種の写本が中国にもたらされて、「観音」と訳されたと考えられているそうです。チベットやネパールの観音像と日本の像には違いがあることも知りました。
観音様に意識を合わせていた、ちょうどその日に観音様からメッセージ・・・とっても嬉しいです。お香を焚き目を閉じて神仏や自然と溶け合っている時間が好きです。

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みんなで手を繋ぎ合って 

Posted on  2013/01/29 Tue. 00:08   
「生きてても苦しみしかない。毎日が不安で、将来にも希望が持てなくて・・・どうか助けて下さい・・・」と、ほぼ寝たきりの毎日を必死な思いで生きている女性からのSOSメールをいただいたので、今日は三重県に行ってました。

お部屋に入った途端、国常立尊さまを感じて「ん?  ここの家系は、国常立尊さまに御縁深い???」彼女はお茶を用意するためにキッチンに行ってしまったのですが、ちょっと意外な展開にびっくりして、座るのも忘れて立ったまま呆然(・_・)戻ってきた彼女にそのことを質問したら、「実は・・・こちらの部屋に来て下さい」と案内されたお部屋には、立派な祭壇があり、なんと 国常立尊さまが祀られてた~~~~~!!!びっくり~~~(*_*)
私が聞かなかったら、国常立尊さまの話は出なかったのでしょうが、流れで、そのようなお話もすることになったのです。国常立尊さまと空海が繋いで下さった御縁みたいなのですが、御縁って本当に不思議ですよね~。こんな出逢いもあるのです。彼女からメールが来て、彼女の家に行こうかな・・・って思っている時に、空海から「行って、背中から抱きしめてあげて欲しい」とアドバイスもらってました。一瞬「どうして背中から?」と思ったのですが、次の瞬間納得でした。背中というのは、エネルギーが溜まる場所でとっても重要な部分だというのを、以前、整体の先生から学んでいたのを思いだしました。だから、エネルギーを入れるのには、背中から抱きつくのもとってもいいのですよね。背中からハグして、前からもハグして、手もさすって、背中もなでなでいっぱいしてきました(#^.^#)
彼女が元気になることを心から祈ってます。彼女のところには、毎月通うことになるかな(^^)
私と違って(笑)とってもほんわかした女性らしいエネルギーの彼女から学ぶことは多いです。出逢ったからには、必ずお互いに学びがあるはずですので、お互いに学び合い、光を引き出し合えたらいいなと思います。


そして、昨日は、ユネスコの愛知支部の会長(大学教授)とESDについてお話ししてきました。ESDとは、Education for Sustainable Developmentの略で『持続発展教育』ということ。
環境、貧困、人権、平和、開発といった、現代社会の様々な課題を自らの問題として捉え、身近なところから取り組むことにより、それらの課題の解決につながる新たな価値観や行動を生みだすこと、そして、それにより持続可能な社会を創造していくことを目指す学習や活動を目指すものです。

2002年・・・持続可能な開発に関する世界首脳会議がヨハネスブルグ・サミットにおいて、日本政府が「ESDの10年」を提唱。第57回国連総会で、「国連ESDの10年」を決議。

2005年・・・「国連ESDの10年(2005年~2014年)」がスタート。≪愛知万博が開催≫

2009年・・・「国連ESDの10年」世界会議(中間年会合)がドイツ・ボンで開催。第35回ユネスコ総会の2014年の最終年会合を日本で開催することを決議

2010年・・・≪生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)が開催≫
2011年・・・「閣僚級会合及び全体の取りまとめ会合」開催地が愛知・名古屋に決定

ということで、2014年にESDに関するユネスコ世界会議が愛知県の名古屋国際会議場で開催されるのです。
主催は国際連合教育科学文化機関(ユネスコ)・日本政府です。そして、195カ国から代表が集まり、1000人規模となります。


心の教育をやるために、今学校関係者と関わりながら事を進めていますが、ユネスコとも目指すところは同じですので、情報交換をしながら取り組んでいきましょうという話にまとまりました(^^)

どんな問題も、みんなで手を繋ぎ協力し合って、世の中を良くして行きたいですね(^^)

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