マイル換算率

むすひ

11« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»01

昔の人達は全ての存在が『むすひ(霊産)』の力で産みだされると考えていました。「むすひ」で産み出された私たちがひとつに繋がり素晴らしい地球にしていくことができたらいいですね

 

伊吹山 

Posted on  2012/12/01 Sat. 23:55   
数日前、日本100名山のひとつ滋賀県と岐阜県に跨る山である伊吹山に登らせていただきました。
『伊吹山』に登る!と決めた瞬間「ここは麓から歩いて登ることになるな・・・」って感じたのです。(山によっては、ケーブルカーとか、途中まで車で行けることもあるのですが)
でも「伊吹山」を調べてみたら、ドライブウェイがあること発見!\(^o^)/「やった! ここは頂上までドライブウェイがあるから、ほとんど歩かなくていいんだな・・・」って。そして、雪の状況を聞くため、ドライブウェイ管理局に電話したのです。
すると・・・
「ドライブウェイは昨日で閉鎖しました」と。
ガ~~~~~ン!('_')~~~~~昨日閉鎖しちゃったのお~~~!?最初の勘は見事に当たってしまいました(最近、直感はずれないんですよ~)ドライブウェイがあるにも関わらず、冬期閉鎖のため車で行くことはできなかったので、ひたすら頂上までテクテクと歩きました。コースタイムは、「頂上まで4時間」と書かれていたので、ゆっくりな方は往復7時間ぐらいはみておいた方がいいと思います。
頂上は、雪がいっぱい寒~~~~~('_')凍えそうでした。頂上でおむすびを食べるつもりだったのですが、冷たい風がビュンビュンで、ゆっくり座って食べるような状況ではない。

頂上 こんな感じでした↓
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伊吹山に登り始めた時、後ろから(町の方から)エーデルワイスの曲が流れてきて、私の魂にじわ~~~って浸透してなんともいえない気持ちになりました。エーデルワイスはオーストリアの国花。サウンド・オブ・ミュージックで有名な曲で、トラップ大佐が、ドイツに併合され消えゆく祖国オーストリアを想い、オーストリアの象徴としてエーデルワイスを愛でて歌うのですよね。中学校の時に習った懐かしい曲なのですが、歌詞の最後の「bless my homeland forever(我が祖国を祝福して下さい)」の部分に魂がキュ~~~ンってくるんですよね。
何度も口ずさみました。清楚で可憐で綺麗なこのオーストリアの国花であるエーデルワイスを感じながらこの世の全てのお花を感じ『どうかこの自然や日本が守られますように』っていう想いで伊吹山に登りました。

今回、初めてネットで調べていろいろな訳が出てきて日本語の歌詞を知ったのですが、やっぱり、英語で歌った方が私にはしっくりきます(^^)

Edelweiss, edelweiss,
every morning you greet me.
Small and white, clean and bright,
you look happy to meet me.
Blossom of snow, may you bloom and grow,
bloom and grow forever.
Edelweiss, edelweiss,
bless my homeland forever


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※余談・・・旅の途中、京都の温泉で男風呂と女風呂間違えた~~~(笑)(笑)(笑)
京都での1日終わりホッとして、温泉♪温泉♪ルンルン♪って感じで温泉へ(もちろん、数百円の安い温泉に入って車中泊です)下駄箱に靴を入れてカギをかけて中へ♪「ん? どこで女風呂と男風呂ってわかれてるの?」「ん? さっき何か暖簾のようなものをくぐった???(・_・)もしかして・・・」「きゃ~~~~~~~ここって男風呂!?」慌てて外に出ました。幸い?誰も脱衣所にはいなかった。良かった~服脱いでお風呂まで入らなくて~と胸をなでおろしました(笑)
その後も、移動中、高速道路の分岐点で名神と新名神を間違えた~~~~~Oh,no! です。高速道路で道間違えると大変なのよね~~~次のICでユーターンでした。相変わらず、いろいろありますが、楽しく神事やらせていただいてます(^^)
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恵那山(岐阜県・長野県) 

Posted on  2012/12/06 Thu. 18:16   
昨日は、長野県と岐阜県にまたがる、木曽山脈(中央アルプス)の最南端、恵那山(えなさん)に行ってきました。
ゆき~~~~凄い雪でした(*_*)
中津川のIC降りてすぐの気温は、1度(・_・)まだ山に登る前の平地で、この気温です。
予定地の登山口に車で行こうと思ったのですが、「凍結!冬期通行止め!」でした。先の方をちょっとチェックしてみたのですが、表示の通り、雪はあるし、バリバリに凍ってて、やはり無理っぽかった(・_・)覚悟はしていましたが、やっぱり下から登るしかないのか・・・って感じで、普通なら車でピューンってところをひたすら山道をテクテクです。予定していた登山口に辿りつくまで随分歩かなければならなかったので、余分な時間がかかってしまいました。冬の登山はやっぱり厳しいわ~。上に行くに従って、どんどん、雪は深くなる。「雪山に登るなんて、とんでもない!無理!無理!」といつものように母に止められたのですが「行ってみなければわからないし、やってみなければわからないでしょ?やる前から無理だ!って決めないで・・・大丈夫、無理しないし・・・限界まではやらないから・・・軽く登ってくるだけだから・・・」とお許しをもらって出かけました(^^)
当たり前ですが、10メートル20メートル30メートルと高さが変わると景色もどんどん変わって行くのです。雪の量も、気温も、木々の様子も・・周りは誰ひとり居ない。し~~~~ん、と静まりかえった世界。雪の上についているいろいろな動物たちの足跡を見ながら「これは、うさぎかな~? これは、鹿? これは、いたち?ん?これは、きつねかな? タヌキかな?・・・」と足跡ひとつで、動物たちのことを想像しながら楽しめるのです。「もし、おおっきな足跡があったら(熊)どうしよ~(・_・)」とも思いました。でも、この時期熊は冬眠かな?
登山口には「熊出没注意!」って書いてあるので、いつも覚悟しているんですよ。運が悪ければ、ガオ~~~って食われて死ぬ覚悟。あはは~私は山奥深くにいつも入り込んでいるので、その可能性大なのです(#^.^#)
今回のコースは普通に行っても、1日がかりのコースだったのですが、下から登ったので、かなりピッチを上げて登る必要がありました。でもね・・・雪があるから思うように歩けないのですよ。滑るし、こけるし、木に触れるとドサッと頭に雪は落ちてくる・・・雪道は登るのにコツが要ります。登る時は、つま先を雪にズボっと突っ込むような形でひっかけないと、滑り落ちる、で、下山の時は、かかとに重心を置いて滑るのです。歩くと言うより、滑り落ちるって言った方がいいかも(笑)調子に乗ってると、勢いついて、転がり落ちるので要注意。とっても楽しいです♪♪♪
でも、崖っぷちのある登山道の場合、横にバランス崩したらそのまま下まで転落となるので、その場合は気をつけなくちゃいけませんね。体力は雪なしの時より、2倍以上は必要ですし、寒さも氷点下となり厳しいので、体力・精神力共につけてから挑戦した方がいいかな(^^)1日歩き続けましたが、さすがに登山客はひとりもいませんでした。
まる1日がかりのコース、しかも下から、おまけに雪でしたから、パワー全開で歩きました。この時期、4時半には暗くなり始め5時には完全に暗いですから、何がなんでも、4時半には下山しないとマズイのです。暗くなったら、道がわからなくなり、遭難し、凍死しますからね。だから、絶対に無理しない! が鉄則です。遅くとも12時半になったら、たとえ頂上に辿りつけなくても絶対にユーターンして下山し始めると決めていました。判断を間違えると目の前は「死」です。いろんな意味で、死ぬ覚悟でやっていますが、できれば、死ぬことなく事をやらなければなりません。周りに悲しい想いをさせてはいけないですからね。だから、無理しないようにおとなしい動きにしています。
あっ そういえば、2000メートル以上の所を登ってると、アクエリアスが凍るのです(*_*)飲もうとしたら、全体がシャーベット状態になって、飲み口は氷で塞がれてしまってるのです。ヒャ~~~~~~ここってこれほど寒いの!? 体が冷えてるのに、こんなの飲んだら余計に冷えちゃうって感じ。まるで冷凍庫ですね(-_-;)

夏よりちょっと厳しくはありますが、体があることに感謝し、神事やらせていただけることに感謝し、神々・応援して下さってる皆さまに感謝し、これからも頑張りたいと思います。

今回、信濃国・美濃国を繋ぐ山でお祈りでき、あちこちと繋がったことに感謝します。



いつも応援して下さってる皆さまに、感謝の想いを込めて素晴らしい雪の世界をプレゼントします。



真っ白な世界、本当に美しかったです
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北アルプス、中央アルプス、南アルプス、富士山などが見えます
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これ、なんの足跡でしょうね?
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ちょっと休憩お遊びタ~~~イム、雪だるま作ったの(^^)
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コ ホ ヂ 

Posted on  2012/12/07 Fri. 14:16   
昨日私の中で鳴り響いていた言葉・・・「コ ホ ヂ」。
御存知のように、「こ う じ」=「麹」=米、麦、大豆などの穀物にコウジカビなどの食品発酵に有効なカビを中心にした微生物を繁殖させたものですが、この魔法のような「麹」を見ながら「命の仕組みって凄いな~」って思ってました。
昨日も甘酒作ったのですが、微生物の繁殖の力でいろいろなものが作れるって本当に神秘的です。
麹もそうですが、この世の全ての『命を育む仕組み』こそ『神』ですよね。
私は「甘酒」を観ていると、「天酒」って感じます。言霊的に言うと「コ(凝り固まること)」「ホ(火)」「チ(五穀)」つまり、『五穀を温めて凝り固めるということ』言葉ってやっぱり意味あってできてますね~。言葉は神であり宇宙であり命そのものだ!って思わずにいられないです。
甘酒は、もともと暑気払いに夏に飲む習慣があったそうですが、冬にあったかいのを飲むのもいいですよね。
栄養的にはビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、葉酸、食物繊維、オリゴ糖や、システイン、アルギニン、グルタミンなどのアミノ酸、そして大量のブドウ糖が含まれていますが、これらの栄養は栄養剤としての点滴とほぼ同じ内容みたいで、『飲む点滴』と言われているそうです。風邪予防に生姜とか入れるのもいいし、柚子を浮かべて飲むと香りがいいですね。体力回復に力を貸してくれてる有り難いコホヂさんが体に響き続けてたので、感謝の想いを込めてちょっとブログに記録しておこう~って思いました(^^)



甘酒と関係ない写真ですが・・・雪の中からニョキニョキって出てる葉っぱさんをパチリ。ホントにかわいい葉っぱさんです(^^)
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神と人 

Posted on  2012/12/10 Mon. 10:08   
『・・・我ら神々は体がないゆえ 困難な願いを そなたに頼むゆえ 理解して欲しい・・・』
このお言葉は、数日前に「天之御中主神」様からいただいたメッセージの一部です(全文は、節分過ぎて春までにはこのブログで公開できると思いますが、今はまだ時が早いので公開することができません。)
とうとう、最高神でいらっしゃる天之御中主神様が動き出しました。この意味を重く受け止めました。
それ程までに、地球・日本の立て直しが今とても重要だということ。そして、今地球は大きくバランスを崩していますが、神々が動いて下さり、人間と一体となり事に取り組めば、間に合うということだと思います。天之御中主神様『我は日本を守り、日本の人々を守り、日本の自然、動物など命ある全てのものを守りたい・・・』と。神の深い深い愛が伝わってきました。
私は、昔「神は万能だから何でもできるのではないか・・・」と思っていました。ところが、こうして神事を数年やらせていただいていてわかってきたことは「神は体がないから、できないこともある」です。大国主命様も五十猛命様も・・・他の神々も同様「体がないから、お願いします」と仰るのです。お野菜を作ったり、物を作ったり、森を管理したり・・・やはり体がないとできないことがいっぱいあります。人はひとりひとり違う体を与えられることで、分離感を味わうことになり、楽しみ・悲しみ・痛み・喜び・妬み・驚き・恐怖・嫌悪・怒り・怨み・・・などのいろいろな感情を体験をすることになり、その経験が魂を成長させます。体があると、確かに辛いことも多いでしょう。痛くて苦しいこともあります。私には、体のある部分にいつも激痛を抱えて生きている友達がいます。骨が潰れた状態で生きているわけだから、半端な痛みではないです。それでも、決して弱音を吐かないし文句も言わず精一杯生きています。体があれば苦しいことだらけですが、苦しい・痛いという感情も体なくしてはできないのです。痛いし・苦しいから、自分と同じように痛みや苦しみを抱えている人の痛みがわかってあげられる優しい自分になれるのです。そして、愛も深くなります。

神々と人間との関係は支え支えられです。日本・地球の立て直しをやるには、やはり全てが一体となってやらなければ事は進みません。五感を研ぎ澄まし、地球・自然・動物・人々・神々の声を感じ取り、それぞれの人が自分にできることを精一杯やっていきたいですね。


話は変わりますが・・・
昨日も山での神事、滋賀県と三重県の県境にある御在所岳頂上まで行ってきました。かなり冷え込んでいたので、当然雪は覚悟。頂上はマイナス6度('_')冷凍庫の中にいるような寒さでした。東北や北海道の人はこのぐらいの気温は平気なのでしょうが、愛知県民の私にとってはマイナス6度は寒すぎる~~~~~。当たり前ですが、祈る時手袋も帽子も外すのですが、ビュンビュンくる風が冷た過ぎて、長い祈りの後は、手は痺れて痛くなり全く感覚がなくなります。でも、この痛みも痺れも自分にとっては学びです。お家がなく外で生きている方々は、この寒さの中、同じような痛みを経験していることでしょう。その方々の痛みをもっとわかるためにも、私にはもっといろいろな経験が必要に思えます。
昨日、御在所岳に向かいながら、天之御中主神様のメッセージがじわ~~~と思いだされ、体の有り難みが身にしみ、涙が溢れてきてしまいました。命を繋いできて下さった、御先祖様、両親に感謝 感謝の想いでいっぱいです。そして、いろいろな気づきを与えて下さる神々、御縁ある皆さま方とこうして繋がりたくさんのことを学ばせていただいていることに感謝します。皆さま、ありがとうございます!




頂上での氷瀑
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凄い氷です(*_*)
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御在所岳で作った雪だるま~(^^)高さ20センチぐらいの小さなものです。

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※他県に行く合間で、愛知県も繋いでいます。この10日間に行ったところは、本宮山・石巻山・竜泉寺・東谷山(尾張戸神社)・神御衣御料所・伊良湖神社・・・あちこち走り回っています(^^)
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宇賀之御魂命 

Posted on  2012/12/11 Tue. 21:08   
人々に伝えてください

今の世

人々の欲多し

我 先きと急ぎ

我の為にと行動し

我だけの為にと考える

人は まわりの存在あってこそ、生きる事が出来

人は まわりの思いあってこそ、我が立つというのに

輝けるようにと活力や 傷ついた心もひた隠し

何でも出来るんだと豪語し

ちょっとつまづくだけで

自分は愚かな人間だと、自分で首を絞めている

そして、自分の出来ない事は

人へも出来て欲しくないと望む

人の良し悪しを 己の感覚で決め

その立ち位置を優位に保とうとする

そんな事をしているから

人を批判する事しか出来ない

人を下に見下す事が、どんなに醜いものであるかわかるか

人は 心きれいなもの

そのきれいな心を認めず、自らを冷たい心と評する

自ら 自分をけなしてなるものではない

どんな自分も自ら作り出しているもの

明日も生きることが当たり前だと思っている

命はいつ消えるかわからないと思うだけで

一瞬一瞬を大切に出来るもの

出会うものたちも大切に思い

我がと思わず

誰かを人々をと気に留め、心の通い合いが出来るようにと思うはず

人の笑顔に励まされ

誰かがいるから生きているんだと思えぬか

人は良き人間 悪い人間と区別せず

その時、その時にあう人間がおるのだ

出会いが必然と思うならば

なぜ、その時に出会ったのか考えよ

一瞬一瞬に生きてる意味があるのだぞ

自分だけでない命

生きるということは、命を育てるということ

子供だけでない 己の命を育てるということ

そして、命に感謝出来るように

毎日、どんなものを目にし

どんなものに触れ

どんなものを食べ、どんなものを飲み

どんな思いを持ち 過ごしているのかをたまには考えてみるが良い

ご先祖さまあっての そなたたちの命

生きているこの時を

感謝出来るように


宇賀之御魂命より

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先週は・・・ 

Posted on  2012/12/17 Mon. 09:10   
日曜日・・・三重県と滋賀県の県境に位置する御在所岳で神事。

月曜日・・・またまた滋賀県へ行く予定だったのですが、朝4時に起きて出発準備完了となったところで、現地の様子チェックした友達から連絡有り、山は30センチ以上の積雪ということで断念。ガクって感じ。

火曜日・・・佐藤初女さんの『「いのち」を養う食』という本を読む。佐藤さんの食に対する考え方、素晴らしいです! 午後はお友達が突然家に遊びに来ることになり、いっぱいお話しをしました。

水曜日・・・新しい出逢い。滋賀県でセミナーに参加した方が、たまたま出逢った方から私の名前を聞いたようで、お話しがしたい!と連絡有り、会うことになりました。7時間も話した(・_・)

木曜日・・・娘を病院へ。午後はまた違うお友達が家に遊びに来ていっぱいお話しを。夕方は小学校の保護者会。

金曜日・・・愛知県の山に登るつもりで出かけたのですが、お昼頃行ったにも関わらず道路が完全凍結バリバリ状態。スタッドレスタイヤでも運転不能で断念。月曜日同様、ガクって感じ。医学博士の書いた『小食の力』を読む。やはり、小食っていいのね!と再度確認。

土曜日・・・名古屋の熱田神宮でお祈り。

日曜日・・・朝からPTAの集まりに参加。来年、娘が中学校に入学なのですが、PTA役員を受けて下さいとのこと。平成24年度の副会長から「平成25年度はBブロックから(A~Dまで全部で4ブロックに分かれています)会長と会計監査と成人教育長の3役を出さなくてはならないという話を聞いていました。『成人教育長』という文字を見た時、自分の頭の中に全部プロジェクトが出来上がってしまったのです。
これは、どうしたものか? 「教育長」と名のつくものを引き受けたら、いろいろな会議に出なければならなくなり忙しくなるのはわかりきってる。でも、平成25年度教育長としてどのように動いて行くかが、はっきりと見えてしまってる。う~~~~やるか?やらないか?答えは完全に出ていたのですが、ちょっと抵抗している自分がいました。(今の活動が思うようにできなくなっては困るなあ~という考えから)でも、どう考えても「導き」にしか思えなくて・・・自分のやりたかった「道徳教育」に関われるのです。たまたま、今年PTAの役員が回ってきた。しかも、たまたま私はBブロックに所属。たまたま、平成25年度は成人教育長の役が回ってくる。岡崎市で教育講演会を開催しようと、既に教育委員会に数カ月前に足を運んでいた私に(教育委員会の後援をいただくために申請用紙を取りに行ってました)教育長という御役目をいただく機会が目の前に提示されたのです。だから、私にとってはこれが、神々が与えて下さったチャンスにしか思えなくて。
ということで、成人教育長に立候補しました~~~\(^o^)/で、私のやりたいことなどいろいろ話したところ、全員一致賛同を得られ、めでたく?成人教育長に決定\(^o^)/これで、中学校の教育に関われる権限を得ました。来年度は教務の先生と共に中心になって教育講演会など企画させていただきます。でね、私は自分の娘が通っている中学校だけとは全く考えていなくて、岡崎市全学校や市民もと考えているので(実は・・・全国規模で考えています(笑))岡崎市PTA連絡協議会や女性役員研修会などの集まりでやる講演会なども企画させて欲しいと申し出たところ、OKのお返事をいただきました。現在の会長が連絡協議会の会長に繋いで下さることになりました\(^o^)/たぶん、どこの地域にも有ると思われますが、連絡協議会は市内の幼稚園・小学校・中学校に設立されている各PTAの連絡調整を図るため、設立された組織であり、事務局を教育委員会社会教育課に設置しています。
岡崎市は市内の71PTA(市立幼稚園3園、小学校48校、中学校20校)による、約35000人の園児・児童・生徒の保護者と教師により構成されているのです。
各地に足を運び、見えない部分である天地のエネルギーを繋ぐことも大事ですが、同時に、見える部分である事も動かして行く必要があります。中枢部にも入り、世の中が良き方向に行くように全力で頑張ります!

ちなみに、自分の中で決まってからのこと・・・国常立尊様から「導いたぞ・・・」とのお言葉いただきました(・_・)やっぱり~って感じですね。

あっ そういえば・・・
平成24年度の会長も全面的にバックアップして下さるとのこと(来年度の会長は海外出張でいなくて、まだ会っていません。)そして、現在の副会長は「全力でバックアップしたい!役員として残った方がバックアップしやすいよね!?」と来年度も会計監査として自分も役員として残る!と申し出てくれたのです。本当に素晴らしい方々です。感謝しかありません。ありがとうございます!

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高天原  その1  武甕槌命(たけみかづちのみこと) 

Posted on  2012/12/19 Wed. 16:00   
今朝、あるエネルギーが私の中に入ってきました。『今!でいいのですか?本当にいいのですか!?』と確認をするために、真剣にその神々に向き合いました。間違いないと確認した上で、軸となり動いている仲間2人にも意見を聞いたところ、意見は同じであることを確認しましたので、公開したいと思います。私たちだけでなく、たくさんの方々が関係してきて、私たちだけの問題ではないので、慎重になっていたのです。だから、本当は節分過ぎて話がまとまり、事を動かすことが決定してから公開しようと思っていたのですが、『今』現状を御報告するのがベストのようです。


導きは、もう5年以上前に始まっていました。ただ、その時は気づきませんでした。そして、本格的に導かれ始めたのが2010年8月29日。その時点でも、まだ気づきませんでした。そして、2012年になりあることがきっかけで、あれ? もしかして?と、うすうす感じ始めました。そして、2012年11月4日 確かめに行くことになりました。仲間と共に現場に足を運び自分の目で見て、エネルギーを感じることで「ほぼ間違いない!」ということ確認。しかし、時間がなさ過ぎてもっと深い部分を見てこれなかったので、100%の確信はなかったものの、「もし これが事実で、伝わってくる神々の意志を私が正しくキャッチしているのなら、これは大変重要なことである。そしてこれを実現させるのは、生半可なことではできないし、大変難しい。しかし、これを実現させなければ日本列島は守れないのは間違いないだろう・・・」と感じながら、愛知県に帰宅したのです。



そして・・・
2012年11月26日、友達の元に神からメッセージが降りました。



トランブレーみゆき氏に伝えよ

そなたの思い どうか行動に移してください

鬼塚には、神の社が出川(流されてしまったということ)となりました

小さな社でいい

そこに造って欲しい

湧き出る水は綺麗なのに

誰一人 見て見ぬふり

その地から守れるというのに

どうか 力を貸してください

我らは体がないゆえ、助けて欲しい

その地を守り、その地から 日本を守りたい

どうか、力を 体を使い、その地を清めて欲しい

いい世の中、いい未来をつくりたい

目に余るほどのゴミがある

なぜ、そうなってしまうのか 考えて欲しい

綺麗な場所には、人は理性が働き

人としての当たり前な行動をとれるものだ

良き心、人々の心の中にあるのだぞ

その地の木も土も花もみな、神なのだぞ

入って右に行くと、水が湧き出す地がある

確かめて欲しい

その水を使い、清めて欲しい

希望を抱き 幸せを願い、日本を守りたいのだ

どうか、力を貸して欲しい

どうか、この思いを理解して欲しい

生きているんだ、みんな

これからも生きていくんだ

こいわには、富士の見える丘がある

そこから、祈りを捧げて欲しい

西と東(香取と鹿島)が対になるように地を整えて欲しい

どんなにそうなる事を望んでいたか

どんなに人々に伝えていたか

我らの思い 伝えて欲しい

宮司にこの思い伝えて欲しい

この地を守りたい、ただそう思っているだけでなく、

清められた場所にて

どうか力を合わせ

日本の地を守って欲しい

武甕槌命より


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カテゴリ: 鹿島 高天原

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高天原  その2  側高神社 

Posted on  2012/12/20 Thu. 09:35   
武甕槌命様からのメッセージにあった重要な地は、鹿島神宮の東北東、約2.5kmに位置する、高天原という所にあります。
また、以下で由緒書きを紹介させていただく側高神社(そばたかじんじゃ)も、鹿島神宮・香取神宮と共に、重要なポイントとしてとらえています。


より大きな地図で 鹿島神宮:高天原 と 香取神宮:側高神社 を表示

関東の重要なポイントである、鹿島神宮・高天原・香取神宮・側高神社。この4ヶ所が繋がったら、とんでもなく大きな力になり、関東どころか日本列島のエネルギーを整えることになるということがわからされたきっかけとなったのは、香取神宮の摂社である側高神社の由緒書きでした。香取・鹿島 両神宮の東北東に重要な聖地があることが記されています。



側高神社(そばたかじんじゃ)由緒

●創 建
経津主神社三十六ヶ深秘書(長保二年 香取大宮司神主左馬頭従五位上武名の奥書あり)に、"瓊々杵尊降臨之時鎮座是高天原也"とある。
天孫が御降臨あらせられたとき、経津主大神(香取神宮の祭神)が"高天原の神"を奉齋されたのが側高神社の起源である。

●祭 神
天神(造化三神):天之御中主神・髙皇産霊神・神皇産霊神
側高神社 由緒
画像をクリックすると拡大表示します

●概 説(上の画像に書かれている内容です)
側高神社は元来が香取神宮第一の摂社であるから、側高神社の由緒は香取神宮の由緒でもある。
又香取神宮の由緒は側高神社の由緒でもある。
このことは香取神宮と鹿島神宮との関係についても言へる。
一口に"香取鹿島"という様に、香取神宮(祭神・経津主大神)と鹿島神宮(祭神・武甕槌大神)とは左右一体の神で、両神は神代の昔、天照大神の勅命を奉体して相共に国土平定の大任を成就せられた建国の大功神である。
従って香取、鹿島両神宮の間には密接不離なる関わりのあることは申すまでもなく、各摂末社のことについても又同様である。
そこで両武神が何故この東国の香取・鹿島の地に御鎮まりになられるのか、その理由について考えてみたい。
二柱の神は単なる武力の神ではなく、天神(あまつかみ)奉齋の重責をも兼任された祭祀の神でもあった。
経津主大神は別名を齋主神と申し上げる如く天神を側高の地に奉齋され、武甕槌大神は"高天原"と呼ばれる聖地に天神を奉齋され、祭祀の大使命も成し遂げられたものと考えるのが至当であろう。
香取神宮の側高山、鹿島神宮の高天原両聖地共に両神宮の東北東約二粁半ばかりの所に位置していることも偶然の符合ではない。
そして、更に東北東という方向は高千穂(宮崎県)や大和地方(奈良県)よりしても略同方向である。
このことは瓊々杵尊以来、御歴代の天皇が天神遙拝せられた方向、即ち地上に奉齋された高天原の方向であったことを示す。
経津主神社三十六ヶ深秘書に"遙宮側高之山也"と記されていることに依っても古代祭祀の形態は明らかである。
斯く両武神は聖地守護の大命を遂行して香取、鹿島の地に御鎮りになったものである。

参考)
側高神社由緒.pdf (8頁)へ このリンクを右クリック→リンク先を保存で、ダウンロードもできます。(4.2MB)
今年7月15日に参拝した時の日記「国常立尊」へ



この由緒書きでは、香取神宮の御祭神 経津主大神様と、鹿島神宮の御祭神 武甕槌大神様は、武力の神だけではなく、天神※(あまつかみ)を奉齋する祭祀の神でもありました。「※天神(造化三神):天之御中主神・髙皇産霊神・神皇産霊神」
このため、香取神宮の経津主大神様は、側高神社に天神を奉齋され、鹿島神宮の武甕槌大神様は、高天原と呼ばれる聖地に天神を奉齋していました。
と考えるのが至当であろう。と書かれています。

尚、側高神社の御祭神名は、つい最近まで”言わず語らずの神”として口外を戒められ、隠されていました。
宮司様によると、この由緒書きは、先代の宮司様が戦争に従軍されていた時の思いから作られたもの、とお聞きしました。
経津主大神がNo.1の神様なのに、経津主大神が奉齋する程のもっとえらい (^^) 神様がいては不都合と考えた?遠い昔のこの地域の権力者さんの影響でしょうか? 鹿島神宮の高天原で似た様な事があったとしても、それほど不思議ではない様に思います。

経津主大神様にとっても武甕槌大神様にとっても、天之御中主神様・髙皇産霊神様・神皇産霊神様がついていてくれたら心強いはず(^^)。かつ、天之御中主神様・髙皇産霊神様・神皇産霊神様が鎮座されている地を、私達にも大事にして欲しいのではないかとも。。。

これらが、中央構造線の東の端の可能性がある、鹿島神宮・高天原・香取神宮・側高神社の4ヶ所を重要な地と思うきっかけでした。

4ヶ所の位置関係 をクリックすると神社名が表示されます。ラインもクリックしてみて下さい)

より大きな地図で 鹿島神宮:高天原 と 香取神宮:側高神社 を表示

この4ヶ所がそれぞれに整い、繋がる必要があると感じた私たちは、それを確かめるために2012年11月4日に『高天原』の地に足を運んだのですが、たまたま出逢った地元の方が、その地は鹿島神宮の土地ですよ、と教えて下さりびっくりしました。その地を目で確認し感覚で感じ取り、ほぼ間違いないことを確認しました。
そして、鹿島神宮の神様である武甕槌大神様からのメッセージと私たちが感じていることをお伝えするため、そして鹿島神宮では『高天原』の地をどう とらえていらっしゃるのか?をお聞きするために電話をしました。
突然の電話、しかも突拍子もない内容の電話にも関わらず、とても心温かな丁寧な対応をして下さる鹿島神宮の神職の方々に感動し感謝しました。
この地は、鹿島神宮の方々にとっても、海から来た神様が降り立った地として、とても大切な地であるとのことで、周りは全部住宅地になってしまっていたのですが、ここだけは禁足地として残され、定期的な掃除もされているとの事でした。
そして、電話での短くお話を伺ったり、鹿島神宮の拝殿の前で神職様に少し伺ったお話の中では、禁足地である事を知らない人々にあまり立ち入って欲しくない。松の木が盗まれ易い、だから・・・ などの、当時者でなければわかりにくい諸事情もあり、現在の状況になっていることについて、鹿島神宮の方々の対応は適切と感じさせていただいています。
進捗状況としては、電話で「宮司様に直接お話しさせていただきたいので、お時間をいただけないですか?」とアポイントをお願いしたのですが、年末であり時間を作るのが難しいとのこと、そしてお正月明けても節分で忙しくて時間が作れないので節分以降にしていただきたい・・・とのことで保留となっています。

皆様にお願いがあります。
この高天原と呼ばれる地は鹿島神宮の禁足地です。鹿島神宮にご迷惑がかかることの無い様、お願い申し上げます。
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高天原  その3  天之御中主神 

Posted on  2012/12/21 Fri. 15:11   
2012年12月7日に仲間の元に届いたメッセージです。


トランブレーみゆき氏に伝えよ

鹿島神宮への働きかけ、とても有難きこと

感謝いたします

我ら神々は体がないゆえ

困難な願いを そなたに頼むゆえ 理解して欲しい

そなたには申しておるが、その地をきれいに直し、神の依り代となるものを造って欲しい

造られた際には、我がそこを守り、

我が他の神々と共に

そこから、日本を守りたいと考える

その為には、多くの理解と協力も必要な事も重々承知しておる

そなたにはわかるな

鹿島と香取の四ヶ所を繋ぐと

どれだけ大きな力で守ることが出来るのかを

要石もとても危険であることもわかっておるだろう

だが、その要石の抑える力を

我ら神々も代わりに出来るのだぞ

ここで 我が出てくるという事は

どんな未来が造られていくかわかるか

日本を守り、日本の人々を守り、日本の自然、動物など

命ある全てのものを守りたいと考える

宮司たちにも、作り話とかかわってもらえないと諦めるな

心を込めて 神の思いを伝えること

神の思いならば、必ず届くと信じよ

春がくれば、何もかもが明るく動き出す

寒い中、掃除は大変だ

あたたかくなれば、協力する人々も増えるというもの

宮司たちの心もあたたかい

必ず、神の思い

伝わると信じておる

動き始めれば、辛い事もある

だが、それは事を急ぐなという神の意でもある

我は日本を守りたい

人々を守りたい

地球を守りたい

ただ、それだけだ

そして、体がないゆえ、そなたに頼む事になる

どうか、焦らず、時は ベストな時が必ずくるもの

それまで、他の地もまわり、体を酷使する

体も心も無理せず、ひとつひとつこなす

我ら神々、思いはひとつ

宮司も人々も神々も みなひとつ

どうか、よろしくお願いいたします

天之御中主神より



その後・・・



鹿島の高天原の御祭神は

天之御中主神

高御産巣日神

神産巣日神


高天原の山のふもとにある神社(鬼塚のこと)

これも掃除をして欲しい

ここも神がいない状態なので、神の依り代が欲しい

ここは 天常立尊と国常立尊を祀って欲しい

ここで、我らの力が発揮出来れば、大きな力で守れるということ


よろしくお願いいたします


天之御中主神より





神々のメッセージを重く受け止めている私たちは、これらの4ヶ所をしっかりと繋ぐ必要があると感じているので、2012年12月18日 再度この4ヶ所に足を運び、お祈りをさせていただきました。
節分過ぎたら、鹿島神宮の神職の方がお時間を作って下さると思うので、その時まで静かに待ちたいと思います。

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出版したばかりの「むすひ」の本が側高神社の神々の元にお供えされ、思わぬ展開にびっくり(*_*)
宮司様からはお札のプレゼント(^^)本当にありがたいことです。感謝
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高天原  その4  天之御中主神 

Posted on  2012/12/21 Fri. 21:58   
2012年12月21日にいただいたメッセージ




天神の三神は、高天原の海の見える場所に祀る


国常立尊と天常立尊は、水場の反対側にある小さな山

昔、祭壇があった場所

ただし、位置が逆なので、鹿島に向き合えるようにと願います

事が上手く進むよう、導きいたします


天之御中主神より

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か ご め 

Posted on  2012/12/21 Fri. 22:08   
今日突然、あるメッセージを思いだしました。もう公開してもいいような気がするな~と感じたので、お聞きしたところ、やっぱり公開しても大丈夫だ!ってきました(^^)仲間にもこのことを伝えたら「うん、私もそう感じるよ(^^)」と。
そして、以下のメッセージが。



『そのメッセージは、今日人々に伝えなさい

今日という日に感謝し、今日という日に、生きているという意味があるのもわかるだろう

人々の意識をかえ、共に力を合わせる事が出来るように…』    国常立尊



以下、2012年10月2日にいただいたメッセージです。(一部は公開してましたが「このメッセージは、然るべき時がきたら、公にしなさい」と指示されてましたので公開できませんでした。)



皆神山での 祈りよくやってくれた

天照大神が出てきたのが、そなたにもわかったことだろう

これからは、神々が統べり 日本を守っていく

その力となるように そなたも力を合わせて欲しい

そなたの力のために 神々もそなたに合わせ 力を貸す

これからの世 めのようになるぞ(この世は、亀の甲羅のもようになるぞ)

かごめがこの世の行く末を見せている

めのようになると 神も最後の力を発揮する

そなたも その覚悟を持って欲しい

神の行いは 宇宙にまで届く

決してあきらめずに 耐えて欲しい

最後のとりでと思い

神たちと共に 日本を守って欲しい

みなで 日本をなくしてはならない

耐えよ

そなたも 心ぶれずに耐えよ


国常立尊より


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共に力を合わせよう~♪♪♪ 

Posted on  2012/12/21 Fri. 22:50   
自分の動きがあまりにスロー過ぎて、もどかしい毎日。こんなにゆっくりしてていいのかしら???って思っちゃいます。本当は、もっとスピードあげたいのですがネ(#^.^#)
神様からは「あせるな」と毎回言われるので、おとなしくしているのですが・・・次なる地に行く準備と思い、今日もあるところに電話して調査したのですが、「雪が凄いから、危険なので登れないです」と言われてしまいガ~~~ンでした('_')その後、国常立尊様からメッセージいただきました。




今年の雪山はとても厳しい

それは、動くべき時ではないということ

他の地があるということ

他にやるべきことがあるということ

今は、ひとつひとつこなすのみ

世の流れ 早く感じようが、導くままでよい

無理はさせられぬ

今を楽しめ

喜びは喜びを呼ぶ

これからもっと繋がり増える

人に伝える場も増えよう

この世を幸せであふれるように

共に力を合わせよう


クニトコタチミコトより


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昨年、冬至の日に大神神社でいただいた南瓜
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高天原  その5  天之御中主神 

Posted on  2012/12/22 Sat. 22:35   
2012年12月22日のメッセージ


時がきたのだ

春近し頃、事が動き始める

人々の心も動き始める

雪が溶けて暖かさがますように

神々の思いが、人々の心に溶けていく

それは、冷たさではなく、温かい水や血となり、人々の心に流れてく

神と人とがひとつになる

それは、思いが同じだということ

共に喜ぼう

共に称え合おう

共に支え合おう

共に生きてゆこう

これからの未来を光輝く日々となるように…

未来の子供たちに、負を背負わせてしまわないように…


天之御中主神より


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櫛名田比売命 

Posted on  2012/12/27 Thu. 21:13   
年の瀬に向けて

来年が更に良い年となりますよう

今年起きた出来事、思いを

良いものは、思い出に

悪いものは、手放してください

今持つ不平不満も 全て放してください

手放したその心の隙間に、良き風が通り

良きものを蓄えられるようになります

毎日、一から始めるのです

どんな事も、一から始めているのです

欲が、自分勝手な思いばかりだと、願いは叶わぬでしょう

自分の願いと共に、人々の幸を願ってみてください

愛も与えると与えられるのです

返ってきた思いは、倍になっているのです

求めるだけでは、不平不満は消えません

与えたものに見返りを求めては、怒りや憎しみに変わります

与えるものは、思いでいいのです

誰かを思う その思い、それだけでいいのです

返ってくる答えを望むことは、しなくてもいいのです

ただ与える それだけでいいのです

生きていくのに、見返りは必要ないのです

与えていることは、支えられていることなのです

与えていることは、助けられていることなのです

愛することは、見守ることなのです

愛は、愛で返ってくるのですよ

自分の望んだ愛ではなくても

あなたを思った言葉や行動なのです

時には、とても傷つくこともありましょう

でも それは、あなたの愛とは、バランスが保てないということかもしれません

どちらかが大きすぎては、受け止めきれない時もあるのです

あなたの目の前の人が

あなたの愛する人が

健康なら、それでいいのです

学びや仕事をしている、それでいいのです

元気で笑顔でいる、それだけでも幸せなのです

どんなに愛を求めても、淋しいと思ってしまうのは

それだけあなたの愛が深いのです

こんなにも人を愛せることを、悲しむのではなく

そんな自分を誇りに思ってください

愛に 上手い下手はないのです

愛に 大きい小さいもないのです

心を込めて話し、心を込めて見守り、心を込めて助ける

それが どんなに深い愛なのか

家族や友達、いるだけでも幸せなのです

どんなに喧嘩をしようが

どんなに傷つけ合おうが

あなたのそばにいるならば、愛すべき人たちなのですよ

愛し方がわからない

言葉として、思いを伝えられない

でも、目の前にいるのですよ

ただ、優しい眼差しで見守る愛もあるのです

愛は、必ず伝わるのです

自分に自信がないと思っても、愛を知っているのです

自分の関わる人々の幸を願い、年末を迎え

全ての人たちの幸を願い、新年を始めてください

あなたの一年が、愛に溢れた一年となりますよ

あなたは、幸せになるために生まれ

あなたは、幸せになるために生き

あなたは、幸せを与えるために生かされています

あなたにも、笑顔で感謝の思いを伝える人が必ずいます

それは、あなたがいるというだけで、笑顔にも 元気にもなれるからです

お互いさまなのです

生まれて 誰かの手を借りるように

命消えゆく人のために、手を貸すのです

ずっとずっと、人は お互いさまなのです

だから、ありがとうとお互いに言い合えるのです

たくさんのお互いさまを大切にして生きてください

それが人として

与える 与えられるになっているのですから

命ある全てのものが、幸せでありますように



櫛名田比売命より

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紀伊半島  その1 

Posted on  2012/12/29 Sat. 00:53   
今週は紀伊半島祈りの旅に行ってきました。


12月23日

1 八大龍王姫松明神・・・玉置神社10キロ程手前にあります。小さな滝ですが力強いエネルギーを感じてとってもいい感じ。

2 玉置山(玉置神社)・・・人里離れたかなり不便なところにあり、冬は雪・道路凍結で行くのが難しくなります。凛としたエネルギーで、厳し~い感じを受け自然と背筋がピンとしてしまうような神社です。最近、御祭神の国常立尊様からメッセージをいただくことが多く、知らぬ間にやけに男らしく?なってるようで「みゆきさん、男の神様がかかってない?かなり影響受けて男性モードになってるみたいだから気を付けた方がいいよ」と注意を受けてしまいました(笑)

3 熊野本宮大社・・・一番奥に「結ひの神」発見!熊野本宮大社は何度も行っていて、このお社の前でもいつもお祈りしているのですが、名前まで見てませんでした。「むすひ」にビビビ!でした。どんな神様だろう?と社務所で聞いたら、「熊野本宮大社ではイザナミノミコト様と捉えています。」というお答えでした。「地球・日本の立て直しをするため、良き御縁を繋いでいただけますよ~に!」とお願いしてきました。

4 大斎原(おおゆのはら)・・・熊野本宮大社の旧所在地。伊邪那岐家世襲最後の皇祖の御霊魂所「陵」墳墓の地。ハヤスサノオ尊ご夫妻の墳墓。アマテルカミ尊御夫妻の墳墓。

5 熊野速玉大社・・・大和民族の隠れ家・大斎原の案内所・警護所だったそうです。

6 神倉山(神倉神社)

この日はこれで時間切れ。今晩はどこでお風呂入ろっかな~?と探してたら、那智勝浦に天然温泉発見! 420円で温泉へ。そして、どこで寝よっかな~?と、適当に運転てしてたら「なち道の駅」発見! ということで、その日は那智で車中泊。

12月24日

7 那智の滝・熊野那智大社別宮飛瀧(ひろう)神社・・・熊野は温かな所なので、めったに雪は降らないそうなのですが、この日はかなり冷えていて朝から雪がチラチラ。那智の滝、やっぱり凄い迫力ですね~。これほどの浄化力・パワー目指したいですね~。

8 熊野那智大社

9 朝貴神社・・・本州最南端の神社。神社裏は海、とっても景色がいいです。

10 水門神社・・・紀伊大島にあります。

11 闘鶏神社・・・初めて行く神社でした。私は小さな神社を想像していたのですが、なんと26柱も神々がいらっしゃる神社でびっくり! とっても整ってるしっかりした神社という印象。

12 伊太祁曽神社(いたきそじんじゃ)・・・ここもしっかりした神社でした。ミズハノメノカミ様がいらっしゃって御神水もいただけます。

13 日前神社・国懸神社・・・お友達に連れて行ってもらったことがあり、とってもいい神社だなって感じました。

14 善女龍王尊・・・復興するため、この地は何度も何度もお掃除・お祈りに毎月通った地です。最近、忙しくて数カ月もの間行くことができませんでした。久しぶりに神様に御挨拶と感謝のお祈りできて本当に嬉しかったです。善女龍王さま大好きです。和歌山の地が守られますように!人々が守られますように!日本が守れますように!といつもお掃除やお祈りをして下さってる御家族がいらっしゃいます。本当にありがたいことです。


この日はここで暗くなり時間切れ。いつもお掃除をしてくれるお友達に電話。「今からちょっとだけ時間ある!?渡したいものあるし、ちょっとだけでも会いたいから」と。突然連絡したのでびっくりしていましたが会えました~♪お土産渡し、少しの時間でしたがお話しできてとっても嬉しかったです。お土産にどうぞとお菓子と真名井神社の御神水をいただきました。
その後は友達が教えてくれたお安い温泉へ。そしてお風呂上がりは毎度のこと「今晩はどこで寝よっかな~???」です(笑)この日のお泊まり地は、淡路島が目の前に見える港に決定!(淡島神社が次の目的地でしたので目の前になりました)世間はXmasイブで盛り上がって楽しんでるんだろうな~?な~んて想像しながら波の音を聞きながらイブを静かに過ごしました。

12月25日

次の日は、漁師さんの船のエンジン音でお目覚め。まだ真っ暗なのに漁師さんは早いな~頭ボヤ~としながら漁師さんの声と船のエンジン音を聞きながら、こういう朝もいいな~って港のエネルギーに浸ってました。

15 淡島神社

16 高野山・・・出発前は高野山は予定地に入ってなかったのですが、前日の夜「あっ 呼ばれてる。行かなくっちゃ!」と行くことになり、Xmasは仏教にどっぷりでした(笑)とても冷えた日で、高野山の上の方は凄い雪でチェーン規制していました。
今回、空海に伝えたいこと 聞きたいことありましたので、しっかり向き合ってきましたし、高野山には会いたい方もいたので自宅を訪問してきました。この方と初めてお会いしたのは数年前。私はどこに行ってもお土産屋さんには入らないのですが、その時は道を歩いていて「あれ?」と感じ、その店に足を踏み入れたのです。明らかにその店だけ次元というかエネルギーが違ってる。入ったら、90歳ぐらいのおじい様が出ていらっしゃいました。その瞬間「ん? この方何者? 普通じゃない」って感じたのです。それはそれは深い目をしていらっしゃった。眼力が違う。静かに私の方を見て、しばらくお話ししていたのですが、「どうぞ座って下さい。お茶でもいかがですか?」と言われいろいろお話しすることになったのです。そして判明、彼は、高野山の元お坊様でした。やっぱり!って感じでした。後から知ったことですが、密教の世界で彼の上を行く者はいないと言われているお方みたいで・・・住所と名前聞かれ、また会いましょうとお別れしたのです。今回、また訪問してお話しできたのですが、たくさん本が積んである中に「還源」と書かれた本を発見。「あっ この げんげん って書かれた本は?私、この『還源(げんげん)』っていう言葉好きなんです。」って言ったら、「これは来月出版する私が書いた本だよ」と。びっくりでした。好きな言葉が同じ。密教に縁ある二人が考えることはやはり同じですね(^^)
還源・・・人は皆、本来清浄であり、源に還る必要があります。
コーヒーを御馳走になりながら、良い時間を過ごせたことに感謝でした。



朝貴神社の裏からの眺めです
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紀伊半島  その2  空海 

Posted on  2012/12/29 Sat. 01:46   
我 空海である

己の生きる毎日が、幸を感じる事が出来ぬのは

生きている事に 感謝していないのだろう

どんなに悲しみあろうと

どんなに辛かろうと

どんなに逃げ出そうと

苦と共に生きてこそ

人としての優しさが生まれるもの

命を大切にと心から思わぬ為に

人を傷つけたりもする

自分の命は、他人の命

命ある全てのものが、自分の命となっておる

生きている意味わからぬもの

それでも良いのだ

生きて 生きて 生き抜いて

小さな花を見つけたように

生かされている事に気づき

生きていく事が、使命なのだとわかるもの

人は たくさんのものを理解出来ぬ

どんな事も経験せねば、何もわからぬもの

だから、わからぬものを 愚かだと非難すべきでない

非難する己を恥じるべき

人はどんなものも、人それぞれの感じ方、捉え方あり

同じであるものなし

同じでないから、そこに学びがあるのだ

共に学び、共に支え、共に助け、共に喜び、共に悲しみ、共に同じ思いとなりもする

そんな人との繋がりは

心をとても豊かにし、人を愛していく喜びとなり

苦しみを人のせいにするでない

怒りはそなたの感情あるゆえ、人のせいにするでない

これからは、人との関わり 大切となり

己の成長 人にあり

人の成長 己にあり

共に今の世 生きている

全てが己と思い、痛みは与えず、喜び与えよ

生きなさい

生きなさい

命は、生かすもの

心は、育てるもの

そなたたちが生きていること

我の喜びでもある

ありがたい、とてもありがたい

これからも、生きる喜びたくさん感じ

最後は この世に生まれ 良かったと思えるように

それぞれの毎日、生きてください

人々の笑顔が、光となり

希望の未来をつくり、未来の子供たちに笑顔を与える

己の行い、己の思い

未来を明るくしてください

己の為の未来も、己の思いで変わります

言葉も未来をつくり、己もつくる

成長し続ける事が、生きていくことなり

幸多き年を 皆が送れるようにと

我も心から明るい未来を思います



空海より

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紀伊半島  その3  空海 

Posted on  2012/12/29 Sat. 01:50   
※友達がメッセージ降ろしてくれました。


トランブレーみゆきに伝えよ

我 空海である

そなたの毎日の行いと思いを見ています

どんなものにも

どんな事にも

人の愛というものがあります

そなたは、それを見つけ、光を与えるべし

楽しみの中にも

悲しみの中にも

苦しみの中にも

必ず、喜びとなるものあり

それに気づかせるのも、そなたのお役目となる

神のような愛を持ち

神のように、耐え

神のように、気づかせ

神のように、共に喜び、共に涙する

辛いこともあろう

痛みもあろう

だが、それなくして 喜びは味わえぬもの

心を尽くすとは、心を込めることなり

難しいこと程、実った時は 喜び大きい

神と共に喜べること、その感覚を忘れず

その感覚に感謝し

その感謝を神や支えてくれる者たちに伝えてゆくべし

これからの世

人それぞれが気づく事が大事

人それぞれが、思いと行いに心を込める事が大事

人を導くとは、全てを教えるのではなく

気づくきっかけを与えることなり

そこから学ぶのは、人それぞれ

気づくのが早いもの

全くわからぬもの

学びとして心得るもの

人それぞれ

どんな違いがあろうとも

それぞれの理解する時があるべし

そなたも共に学ぶことあるべし

そなたもそれに気づく事が出来るよう、心を込めて 人とあいなり

そなたの行い、これからも見ておる

この世に生まれたことを喜び、楽しむべし

そなたのお役目広がろう

どんな事も、神々の力添えあり

神の力と合わせ、この日本を、この日本の人々を

支え、助けるべし

がんばれ、がんばれ



空海より


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紀伊半島  その4 空海 

Posted on  2012/12/29 Sat. 11:54   
友達がDVDを貸してくれました。
「イエスマン」は面白くて笑いすぎて涙がこぼれた。「里山(命めぐる水辺)」は、命の煌めきがあまりに素晴らしすぎて涙がこぼれた。「マトリックス」は宇宙、地球、空海、密教、キリストを感じて涙がこぼれた。

マトリックスは今から約10年程前に出た映画だと思いますが、映画もテレビも全く見ない私なので、マトリックスがどんな映画かを全く知りませんでした。かなり時代遅れの私です(笑)マトリックスはかなり激しい部分もあり、泣くような映画ではないようなのですが、私には、この地球の成り立ちというか真理を含んだ映画にしか感じられなくて、空海が密教で教えようとしていた真髄が入っているように感じられ、胎蔵界と金剛界が渦巻き、映画終わった途端、涙 涙だったのです。友達は「マトリックス観て泣く人も珍しい(笑)」とコメント。

先日、空海からメッセージをいただいたのですが、そのメッセージは確かにふむふむと頷けるものではあったのですが、「違うでしょ!? 私にはもっと言いたいことあるでしょ!? 本当のこと教えてよ! 空海の苦しみ 悔しさ 悲しさ・・・本当に言いたいことを言って!」とお願いしたのです。空海が言葉で伝えて来なくても、魂の奥にある想い、私にはわかってました。彼が苦しく 悲しく 悔しい想いをずっと持ち続けていることを・・・

実は・・・今回、高野山に行ったのはある覚悟をして、空海にそれを伝えるために行きました。

このメッセージは、かなり個人的なものであり人々を混乱させてはいけないという想いから、公開するつもりはなかったのですが、空海の意思もあるので公開することにしました。


メッセージは特に、私個人的なものではありますが、メッセージの中に彼の想いが入ってますので感じ取って下さい。



我 空海である

我は この日本が好きで、この山が好きである

我と一体となりたいと心の底から思ってくれること とてもありがたい

心から感謝します

我 人々を迷わせていぬか

我 人々を過酷な日々にしてはいぬか

我のようにと 己の体と心を通して、痛みを得て 人として成長しようとしていぬか

我のように どんなことも耐えぬこうとしていぬか

人はみな 人を思い合い 喜び合い 生きていくのが望ましい

どうか、もう自らのその体と心を痛めぬようにと願っています

トランブレーみゆきよ

我と共に生きてくださるか

生きて 生きて 生き抜いてくださるか

我の人々に伝えたい思いを共に一つとなり 伝えてくださるか

我の悲しみと悔しさを 共に一つとなり、愛に変えてくださるか

そなたは 我と共に生きること後悔せぬか

先日のみなの思い、とても嬉しく涙こぼした

我の思いを受け取り、みなが力を合わせてくれることが、どんなに我に光を与えてくれたことだろう

心から、皆に感謝します

トランブレーみゆきよ

そなたの迷い消してくれぬか

そなたの疑い消してくれぬか

我は そなたと一つになり、この世でたくさんの人々にまた気づきを与えたい

気づきを与え、我もまた学び続けたい

どうか、この思いがそなたの心に届くようにと思っています

我もそなたと共に力を合わせ、日本を 人々を 地球を守り通したい

そなたの力になりたい

そなたもどうか、我と共に生きてください

命があれば出来たこと、たくさんあるだろう

体が自由であれば、もっと何か出来たであろう

我は人が好きである

だからこそ、人を幸せにと願っている

トランブレーみゆきよ

我と共に生きてください

よろしくお願いします

この時を迎えられたことに、心から たくさんのものに感謝します


空海より




「そなたの迷い消してくれぬか そなたの疑い消してくれぬか」・・・
これは、2012年1月23日に空海との間に起こった出来事なのですが、事実自分の身に起こったことなのですが、あまりに信じがたいことだったので、未だに半信半疑の状態だったのです。自分だけなら、勘違いということもあるのですが、何人もの関係者が関わってるし。でも、その日、空海の悲しさ 苦しさ 悔しさ 辛さを全部受け号泣。槍で胸を突き抜かれたような状態になり、10日程状態がおかしくなり元に戻るのにちょっと時間がかかったのです。空海がどうしてそういう心の状態なのかは、もしかしたら本人がこれから私を通して語っていくことになるかもしれません。空海が体の中に入り一体となるということは、彼のその苦しさも 悔しさも 悲しさも全部背負うということになります。だから、空海は私に確認してきました。「そなたは 我と共に生きること後悔せぬか」と。最初からそのつもりで高野山に行っているので、後悔などしません。心は決まってます。

空海と共に 生きて 生きて 生き抜いて 地球・日本の立て直し一体となって頑張ります(^^)



善女龍王(高野山)
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紀伊半島  その5  

Posted on  2012/12/30 Sun. 11:36   
17 吉野山(如意輪時)・・・玉置神社に行く時吉野町を通過したのですが、後醍醐天皇のエネルギーがドバ~~っときて、涙がポロポロ、運転ができなくなってしまいちょっと落ち着くまで車停止。「はい、帰りに御陵に寄らせていただきます」と約束して、運転再開。そして・・・約束通り、数日後、如意輪寺にある後醍醐天皇の御陵を訪れました。初めての御陵にドキドキ。静かでとってもいいお寺でした。宝物館に入った時なのですが、入った途端、凄いエネルギーに包まれいきなり号泣。後醍醐天皇がいつもお祈りしていた蔵王権現の像や仏様があり、そこから発せられてるエネルギーと後醍醐天皇のエネルギーが混じり合って圧倒されました。如意輪寺・・・行けてよかったです(^^)「いつも一緒にいますよ」と」温かいメッセ―ジいただきました。後醍醐天皇、本当に紳士で品があって素敵です。

25日は如意輪寺で暗くなり時間切れ。さて?今日はどこでお風呂に入ってどこで寝ようか?・・・吉野山の上の方には、たくさんの旅館やお土産屋さんがあります。その中には日帰り温泉もあるかな?と期待しつつ、吉野山の頂上へ車を走らせる。それらしい所を訪れたり、聞いたりしたのですが、なかなかない。何軒かあたった後「あそこならやってるかも・・・」と情報を得て行ってみたら、立派な旅館(#^.^#)「これ高いんじゃないの???」と思いつつ「日帰り温泉やってますか?」と訪ねました。日帰り温泉は本当は2時までなのだそうですが、なんと特別に入らせて下さるということになり「キャ~~~~~嬉し~~~~い!ありがとうございます!」って感じになったのです。「お泊まり客の学生さんたちが入ってるからちょっと待ってね」と言われたので待つことに。「待ってる間、どこかでお食事してきます。お食事出来る所どこかないですか?」と聞いたのですが、ド~ンと大きな定食は食べれないので、何か軽いものが食べれる所がいいのですが・・・と。すると・・・「じゃ~私がここで作ってあげるわ」と仰る。「え!? いいんですか? 私、こんな立派な旅館に泊まれないのですが、お風呂とお食事だけでも本当にいいのですか?」とお聞きしました。でも、女将さんはい「いいの いいの」と仰る。ということで、めでたく、温泉とお食事ができることに。一部屋空けて下さり、暖房も入れて下さり、温かいお食事とお風呂を感謝 感謝でいただきました。お月さまが見える素敵な岩風呂、天然温泉。素敵な時間を過ごし、お金を払い旅館を出ようとすると、「お食事代はいいです」と仰る。「いえいえ 受け取って下さい。こんなによくしていただいて払わないわけにはいきません・・・」すると、今度は「お部屋空けますので、泊まってってもいいのよ。お金はいらないから・・・」と(*_*)びっくりでした。1泊15000円もする素敵な旅館にただで泊まっていいと言われて、大変恐縮。外は氷点下、こんなに寒い中、車中泊すると知って不憫に思ったのでしょう。女将さんの温かいお気持ちで心が温かくなり、心から感謝しました。強く強く勧められましたが、そこまで甘えることはできず、丁寧にお断りし、感謝の気持ちを伝えて、その日も車中泊(^^)寒いでしょうからと、ホッカイロを2つくれたので、ポカポカで寝ることができました。感謝。

12月26日

18 金峯山寺蔵王堂・・・私の大好きな金剛蔵王権現さまの元でお祈りできて嬉しかったです。修験道なので、朝の祈りは法螺貝で始まります。なんかいい感じ♪三体の御本尊様は、左尊(弥勒菩薩)、中尊(釈迦如来)、右尊(千手観音菩薩)とされていますが、真実の御本尊様は、左尊(植物の元生産親)、中尊(人間の元生産親)、右尊(動物の元生産親)の御姿。

19 吉水神社・・・世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の一つ。もとは金峯山寺の僧坊・吉水院(きっすいいん)だったが、明治維新の神仏分離(廃仏毀釈)により、神社となる。後醍醐天皇を主祭神とし、併せて南朝方の忠臣であった楠木正成、吉水院宗信法印を配祀。

20 金峯神社・・・吉野山(858m)の頂上・青根ヶ峯から500mほど下ったところにあります。

21 吉野水分神社・・・創(青)根ヶ峰の頂上で、植物・動物・人間三位一体の神霊真力氣を三津(みっつ)の岩石を並べ、人類人間が自然界に感謝する御祀りされたのが信仰の始まりで、その後、大丹生家(おおにゅうけ)すめらぎ天皇の命(めい)により、分家の丹生家三十六名で、交替制を以って先祖類大にて御祀りしていました。が・・・長い歴史の中で、いろいろあり、下に降ろされてしまい、現在この地に吉野水分の神に変えて三十六社として祀られています。

吉野水分神社の前に住むおば様に今年も会えるかな?って楽しみにしていきました。連絡も何もとってなかったし早朝だったのですが、私が到着したら、神社の前に立ってました(^^)「連絡とらなくてもやっぱり、会える人は会えますね。」この方との出逢いは数年前。初めてこの神社を訪れた時、神社前の道をお掃除してました。御奉仕で毎日そこのお掃除をしているとのことでした。ここを訪れる人々が気持よく参拝できるように・・・との気持ちでいつもお掃除されているそうです。いろいろお話ししている中で、是非情報が欲しいということで、自宅に帰ってから資料をお送りしたのです。そしたら、たくさんフルーツを送って下さったのです。そんな御縁で、吉野に行くたびに、この素敵なおば様に会えるのを楽しみにしているのです。今回もいろいろな種類のフルーツやお菓子などがいっぱい詰まったお土産を2袋もいただいてしまいました。途中で飲みなさいねと、お茶やコーヒーまで持たせて下さって。本当によくしていただいて感謝です。いつも いつも皆様のためにお掃除して下さるこのおば様に心からの感謝の気持ちを伝えてきました。そして、地球・日本を良くしていくためにこうして意識繋がり、それぞれの地を整えていくこと一緒に頑張っていきましょうね!と約束してきました。「吉野の地をお願いします。私は愛知県担当なので、あちらで頑張ります」って言ったら「はい、吉野の地ならできますので、頑張ります!」って仰って下さいました。本当にありがたいことです。感謝。

22 吉野神宮・・・初めて行かせていただきました。後醍醐天皇が祀られているとは知りませんでした。

24 鴨都波神社・・・大好きな神社、4ヶ月ぶり。

25 橿原神宮(神武天皇)・・・初めて行かせていただきました。敷地広くあまりに大きくてかなりびっくり(*_*)これほど大きなところとは知りませんでした。橿原神宮は御縁深いのですが、一度も足を運んだことなくて、やっと行けたって感じ。1年に一度、伊勢神宮・明治神宮・橿原神宮・砥鹿神社の宮司様たちと同じ席に座り、20人程で神事に参加しているので、一度は橿原神宮にも行きたいと思っていました。
そういえば・・・神宮の本殿に向かおうとした時のこと。だだっぴろい敷地のド真ん中で「すご~~~い!」と感動しながらキョトキョトして立っていたのです。そしたら、遠くの方からひとりのおじいちゃまがこちらを見て、声をかけながらこちらに向かってくるではないですか(・_・)どう見ても私の方を見てるし、なぜかニコニコして向かってくる。「ん? 私? あの方誰? 知らないおじいちゃまだし・・・う~~ん、わからん(・_・)」でも、待ち合わせしてるかのようにこちらに向かってくる。なぜか私のところまで来たら「こんにちは~」とニコニコ世間話始まる。なんだかとってもかわいいおじいちゃまで、とってもいい感じの方。そして、なぜか一緒に参拝することになる。まっ よくあることですが(笑)今日もかぁ~と思いつつ、出逢いに感謝しながら地元の方と一緒に参拝するのを楽しみました♪

26 崇神天皇御陵

27 聖武天皇御陵

28 東大寺・・・以前、メッセージいただいた時、大仏様から「また来て下さい」とのメッセージいただいていたので行ってきました。鹿も他も全部スル―で大仏殿目がけてダッシュ!


今回の関西の旅はこれで終了です(^^)今回もいい祈りの旅となったことに感謝です。

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大天使サミエル 

Posted on  2012/12/30 Sun. 17:39   
人々に伝えてください


あなたたちは、今年も早かったと思いますか

早かったと思うのは、日本が平和だからです

あなたの心が平和だからです

あなたの心が、どんなに不安定であろうと

衣食住に困らず、平和だったのです

世界には、たくさんの人々が 住む家もなければ

洋服もなく、食べるものも、きれいな水もない生活を毎日送っているのです

そして、空や目の前、目に見えぬ場所には、いつ命を失うかわからないという危険にさらされているのです

あなたたち住む日本、どんなに平和なのでしょう

一瞬先の命を尊い

一瞬先の愛を欲し

一瞬先の平安を願う

同じ地球に住んでいるのです

今年も早かった、平和だったと思えたならば

どうか、世界中の中に

平和を心から願うものたちがいる事を 決して忘れないでください

私たちの祖先の教えが、ここにあるのです

教えがあるから苦しみ、悲しみは二度と繰り返すなと あなたたちの心に残っているのです

平和

心安らかに、心穏やかに、心ゆっくりと過ごせる事を

心から幸せなんだと思ってください

来年も、再来年も、今年は早かったと笑顔で みなが言い合えるようにと願っています



大天使サミエルより




大天使サミエルは、闇の世界を知る天使で、
魂の浄化の役割があり、生と死、破壊と再生、陰陽を理解させる天使です。

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ありがとうございました 

Posted on  2012/12/31 Mon. 20:40   
2012年、たくさんの御縁をいただき たくさんの愛をいただき たくさんの学びをさせていただき たくさんの方々に支えられました。日本中を駆け回り無事に神事ができたのも、神々様や御先祖様や皆様のお陰だと心から感謝しています。本当にありがとうございました。言葉では到底表すことができないぐらい感謝しています。

今日、うちで水晶を使っての実験をしました。人の祈りの力がどれほど強いかを。水晶を触らずに自由自在に好きな方向に回すのですが、一人より二人、二人より三人で力を合わせてやった方のがはるかに勢いよく回ることを見て、祈りの力・人間の意識の力の凄さを知り家族がびっくりしていました。
一人の力は小さくても、何人かの力を合わせれば大きな力になります。皆さまがいつも応援して下さったり、祈って下さるお陰で、事が実現したり、神々に想いが届いたりしているのが事実です。
祈りは、心が純粋であればあるほど高次元の存在たちにストレートに届きます。

『一切衆生を観ること己身(こしん)のごとし』と空海が言っています。
生きとし生ける全てのものは、自分の姿である。全ての存在が自分であると思えば、どんな人が目の前に来ても怒りも湧かないし、大切に思えます。全ての命を大切にできるという純粋な心があってこそ地球・日本の立て直しができると思います。

二度と戻って来ないこの時を『一切衆生を観ること己身のごとし』と、全てと溶け合い静かに祈りながら2013年を迎えたいと思います。感謝。

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