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むすひ

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昔の人達は全ての存在が『むすひ(霊産)』の力で産みだされると考えていました。「むすひ」で産み出された私たちがひとつに繋がり素晴らしい地球にしていくことができたらいいですね

 

神揃山(神奈川県) 

Posted on  2012/11/30 Fri. 10:09   
最後の日記から1週間もたってしまいました。
日本中での神事に加え、家事、仕事、毎週お客様(最近、家は賑やかで・・・相談、情報交換、良い日本・地球にしていくためにはどうしたらいいのか?、どのように生きるべきか?など、いろいろなことを縁ある方々と話すために家にどんどん来てもらってます)結構充実した日々です( ^^)

今日は、先週23日に神奈川県に行った時のことを少し。
この日も、良き日本・地球にしたい!という想いを持った人が集いました。富山県、東京、神奈川県、そして私と娘が愛知県からで、全部で10人。学び多き有意義な時間を過ごすことができたことに感謝、そして新しい御縁ができたこと本当に嬉しく思っています。
夜中2時に出発し、まずは江ノ島へ。今回は、これから神事に加わる娘を神々に紹介してご挨拶をするのがメインの目的でした。数年前、私は彼女にこう伝えました。「あなたは、水のエネルギーをもつ者。水の神様であるイチキシマヒメさまに御縁が物凄く深いから、竹生島に行って挨拶してきなさい」と。しかし、なかなか行くことできず、数年たってしまいました。今回初めて真剣に参拝に行くことになったのですが、流れで江ノ島に行くことになりました。やはり、イチキシマヒメさまが祀られている神社に行くことになったのは偶然ではありませんでした。
イチキシマヒメ様、国常立尊さま、他の神々としっかり繋がらせていただきました。これから力を発揮してくれることでしょう。
そういえば、いろいろなメールを受け取っているのですが、彼女の役割は私とは全然違います。私みたいに、日本中を駆け回るわけではありません。彼女は芸術の世界で活躍することでしょう。

江ノ島参拝終了後、小田原の友達宅に行き、夕方までお話。そして、みんなで「神揃山」に行ってみました。
今まで聞いたこともない山だったのですが、国常立尊様からのメッセージの中に、この山が出てきたのです。娘が今後やることにも大きく関係していたので、娘にその山を感じてもらうために連れていく必要がありました。
行ってみて、納得。とっても重要な地でした。皆さまにも紹介したいと思います。

以下、現地の案内版に書いてあったことです。




国府祭神揃山(こうのまち かみそろいやま)祭場
国府祭とは、相模の国府(今の県庁)が置かれた大磯町(国府本郷村)斎場と、この山下の高天原(大矢場)斎場に国司(今の県知事)が自ら国内の代表を招請し五穀豊穣・民業繁栄と国民守護を祈り奉弊神拝したことがこの祭りの始まりであると伝えられている。
この地に国府が設けられたのは平安後期の頃と考えられ、約九百年前からの国祭りの格式を連綿として現在までよく伝え残した貴重な神事である。

一、
毎年五月五日(端午の節句)この神揃山斎場に、国内代表神の一ノ宮(寒川神社・寒川町)、二ノ宮(川勾神社・二宮町)、三ノ宮(比々多神社・伊勢原市)、四ノ宮(前鳥神社・平塚市)、平塚八幡宮(平塚市)の五社の神輿は早朝より社人・氏子の世話人と崇敬者数百人の供を従えて格式のある行列として遠路この斎場に一ノ宮神輿から順次定められた時刻に神輿を経て、この山の安在所に着御され各社の祭事事が斎行される。

二、
伊邪那岐命・伊邪那美命を<ネ+己>る祖神塚に一同拝礼祖先に感謝し、風雨寒暖の順調、天地万物の生成発展を祈る神事である。

三、
「座問答(ざもんどう)」の儀が謹請道場で、五社の社人整列の中で一ノ宮神官・二ノ宮神官との虎の敷皮(神座を意味する)を進め合う無言の神事があり、再三度に及びて三ノ宮神官より「いずれ明年まで」との辞によって終わる神事である。国府祭の神事中特に有名なもので、これこそ古代国家相模の国成立の起因の謎を秘めた珍しい神事である。

四、
「神体名と三種の儀」祖神塚拝礼所の傍らに総社(六所神社)及び五社の神体石が神鎮まり在りてここに各社神官によって三種(鉾・榊・御幣)を立て奉拝される。昔から巨石は神の御座であり、ここに鉾を立てて降神の柱とした。これも古代祭所の儀式を伝える貴重な聖域である。

五、
大矢場(おおやば)祭場の神事は遷るこの山の南山麓三○○メートルのところで行われる。



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冠島 

Posted on  2012/11/30 Fri. 10:58   
この3日間また祈りの旅に出ていました。
今回は、こんな流れ。

氣比神宮(福井県敦賀市)⇒常宮神社(福井県敦賀市)⇒若狭姫神社(福井県小浜市)⇒若狭彦神社(福井県小浜市)⇒京都府舞鶴市教育委員会 社会教育課(京都府舞鶴市)⇒地元の関係者様宅(京都府舞鶴市)⇒籠神社(京都府宮津市)⇒真名井神社(京都府宮津市)⇒元伊勢内宮(京都府福知山市)⇒天岩戸神社(京都府福知山市)⇒元伊勢外宮(京都府福知山市)⇒鞍馬山(京都市)⇒貴船神社(京都市)⇒伊吹山(滋賀県)⇒美濃国一宮南宮大社(岐阜県不破郡)

それぞれの地で感じること有りでしたが、一言で言うと「しっかり繋がった!よかった!」と言える祈りの旅になりました。

行き先に、京都の教育委員会が入ってて「あれ? 教育委員会に何しに行ってるの?」と思われた方がいるのではないかと思うのでちょっと説明しておきたいと思います。私は数年前から、よく教育委員会や市のいろいろな課と関わって事をやってきました。日本をよくしようと思ったら、必要に応じて、市や教育委員会などと組んだりする必要がある時もあるのです。公開環境講座を企画した時は、映画を市に持ってきて、教育委員会の後援をいただき、新聞やラジオなどメディアさんにも協力していただき、500人集めてスピーチしたりということもありました。教育委員会を通して、800人~1000人という規模で小学校や中学校で、人権・命の教育というテーマで企画をさせていただいたこともあります。
今回、舞鶴市の教育委員会に足を運んだ理由は、まず国常立尊様から「冠島・沓島へ行きなさい」とのメッセージをいただいたことから始まりました。
冠島・沓島について知るため、まず、あちこちに電話。
京都府観光協会⇒環境省⇒京都府庁鳥獣保護区課⇒京都府教育委員会文化財保護課⇒京都府舞鶴市教育委員会⇒漁業組合。っていう流れで調査。
冠島・沓島は、京都府舞鶴市成生岬から約10キロ、日本海にある無人島なのですが、オオミズナギドリの繁殖地として、島全体が国の天然記念物に指定されているし、京都府指定冠島沓島鳥獣保護区に指定されているので、立ち入り禁止区域となっているようなのですが、立ち入りが許可されているのは、テレビなどの取材の方々、鳥の研究者たち、そして神社祭礼のための関係者のみ。しかも、年に2回だけ。他の方々は許されていないということがわかりました。舞鶴市の教育委員会が最終的な権限を握っており、許可した者だけが入ることを許されるそうです。ということで、この話は、私の中で一旦ストップしていました。
が・・・
諦めていたわけではありません。ちょっと、保留って感じ。そして、今回、祈りの旅で舞鶴市を通ることになっていたので、これがタイミング!と思い、足を運ぶことになったのです。
なぜ島に入らなければならないのか?教育委員会が納得できるだけの理由を提示しなければ、許可は得られません。祈りたいから・・・なんて、そんな理由が教育委員会で通用するわけがありません。まずは、自分が教育委員会と関わりながら今までどんな活動をしてきたのか?どういう想いで日本をよくしたいと思っているのか?どんな教育が子供たちに必要なのか?を島のことや環境、自然のことをからめて、熱く語りました。
そして、冠島と教育に繋げ、自分の考えている日本立て直しについて話し、そのための調査も必要であることを話しました。教育委員会がYESと仰って下さるには十分な話であったと思います。
結果、「わかりました。そういうことなら、地元の関係者を紹介しますので、そちらに行ってお話しをされて下さい。」と許可いただけました。
そして、そのまま地元の関係者様宅を訪れ、再度同じ話をしましたところ、「そうですか。そういうことなら許可します。」と仰っていただけました。

やはり何事も諦めてはいけません。6ヶ所の機関からダメだと言われても、本当に必要であれば行くことができます。私は、日本を本当に良くしたいし、日本列島を守りたい! あちこちに電話をかけて断られても、諦めるわけいかない。日本列島がかかってるのですから。エネルギーを繋ぐ必要があります。教育委員会に納得していただくような事を言い切ったからには、それも実行します。

無事に事が済み、次の地である天橋立方面に向かっている時、行く先々で4回大きな虹が出たのですが、まるで、祝福してくれてるようでした。あんなに立て続けに虹を見たのは初めてです。

今回、こうして行けることになったのも、神々のお導き、皆さまの応援・祈りの力がひとつになって、事が進んだと思っており、心から感謝しています。
皆さま、応援いつもありがとうございます!
虹は皆さまにプレゼント(^^)です。

日本・地球の立て直し、今後も頑張るぞ~~~~お~~~~~\(^o^)/って感じ(笑)

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カテゴリ: 冠島・沓島・真名井

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