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むすひ

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昔の人達は全ての存在が『むすひ(霊産)』の力で産みだされると考えていました。「むすひ」で産み出された私たちがひとつに繋がり素晴らしい地球にしていくことができたらいいですね

 

福島県 新潟県 群馬県へ  その4 飯豊連峰・弥彦山・度津神社 

Posted on  2012/11/15 Thu. 10:35   
前置きが長くなりました。やっと、旅の出発のところまで話がきました\(^o^)/出発前にこんなやりとりやメッセージがあったので、私の中では「佐渡島&祠 」という感じで旅をスタート。普通は「佐渡島&トキ」でしょうが(笑)
土曜日お仕事終わってから、いつものようにまた真夜中に車走らせ、横浜で友をピックアップして、そのまま福島県へ。東北でやり残し、気になっていた山がありました。細かいことを言えば、まだまだたくさん残っているのですが、今は先に日本列島の骨格をやらなければならないので、細かいところに足を運んでいる時間がありません。
福島県で気になっていた地は飯豊(いいで)連峰です。福島県 山形県 新潟県にまたがる連峰です。2105メートルもあるので、既に雪が降っていて登れない状態であるということを聞いていましたが、行けることろまで行こう!と。しかし、調べたところ、登山口まで行く道路が工事のため通行止めになっているということがわかり、結局、行くこと断念せざるを得ませんでした。
それでも、神社だけは行かせていただき御神体に向かってお祈りさせていただきました。行くことができて良かったです。

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飯豊連峰の次は、新潟県の弥彦山へ(越後国一宮である弥彦神社があります)



弥彦山からパチリ
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弥彦山に登った後は新潟港へ。本当は2時間半かけてフェリーで渡るはずだったのですが、待ち時間を無駄にしないため、ちょっと高くはなりましたが、ジェットフォイルで1時間かけてピューンと佐渡島へ渡ることに。ジェットフォイルやっぱり凄いですね~飛行機に乗ってるみたいで、ほとんど揺れない。船酔いすることもないので、安心です\(^o^)/自分の車をフェリーに乗せて行くと3万円以上かかるので、レンタカーを借りることにしました。ジェットフォイルにしたため、時間にちょっと余裕ができたので、さっそく佐渡国一宮 度津神社に御挨拶に行くことにしました。でも、思ったより遠くて、到着したときは暗くなりかけてました。暗くてよく見えなかったのですが、敷地内をうろうろチェック、そして神々にご挨拶を。その後、社務所に行き、お話しをすることに。
宮司様は不在でしたので、対応して下さった方に、神々のメッセージと私が感じていることをそのままストレートにお伝えしました。いきなり来た人が、神々のメッセージを伝え、御神体になる石を納めることを許可いただけないですか!?と言うわけですから、相手は戸惑うのも無理ないです。たぶん、本気であることだけはしっかり伝わったと思います。対応して下さった方は、事情を説明するため、その場で電話を取り宮司様に電話をされました。
事情説明していたのですが、もう直接話した方がいいと判断され「直接お話して下さい・・・」と電話を渡されました。そして、数日前に電話した者ですと伝え、神々のメッセージもお伝えしました。「大国主命さま」に御降臨していただく祈りをしますので、石を(場所を見たら祠より『石』のがいいと感じたので)お社に納めることを許可していただけないでしょうか?とお聞きしました。
宮司様はどのような判断をなされるのか?祈るような気持ちでお話しました。宮司様が「無理です」と仰ったら、それ以上何もできないのです。全ての権限を握っていらっしゃるのが宮司様。想いが伝わり、真に神様と繋がっていらっしゃるのであれば、「許可します」と仰って下さるはずだと思いました。

そして・・・

電話の向こうで宮司様が「許可します」と仰ってくださいました。宮司様のお言葉がどんなに嬉しかったことか・・・神々も同じです。宮司様の御理解に深く深く感謝しました。
気づくとあたりは真っ暗。
「明日は、朝からあちこちの石材店に走らなければならないネ!」と
満面笑みの友と喜び合いながら神社を後にしました。

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つづく
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カテゴリ: 佐渡島 度津神社

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スサノオノミコト 

Posted on  2012/11/15 Thu. 18:30   
※旅日記の途中ですが、スサノオさまから


人々に伝えよ

この命

この一日

このひととき

この一瞬

そなたたちは 生きています

どんな喜びがあろうと

どんな悲しみがあろうと

どんなに心苦しかろうと

それぞれの時を過ごし 生きています

それは そなたたちが使える自由な時間なのだぞ

忙しいと思うのも 自由なのだ

楽しいと思うのも 自由なのだ

そなたたちが自由に使える時間なのだぞ

一瞬一瞬の積み重ねなのだ

辛い 悲しい 苦しいと思う時間の積み重ねにするのか

喜びいっぱいの時間の積み重ねにするのか

そなたの自由なのだ

そなたたちの幸せを願い この世に送り出した

そなたたちの未来が 光輝いていることを教えているぞ

そなたたちは これから 自らの心で

幸せにも 不幸にもなれるのだ

八百万もの神がおると言われておるが

己の心が 神なのだぞ

時間を使う意味 考えよ

恋しい思いも 愛しい思いも

人々がもてる思いだということ

時を過ごし 感じる思いであるということ

これからも 時はたち 時間を使っていく

時間を大切にとは

命を大切にと同じこと

生きて 生きて

明日に命を繋いでく

喜びは、心から喜べ

悲しみも心から悲しめ

人は感情があるがゆえ

生きようと思う事も出来る

命を考える事もある

でも、その考える時間も 与えられた自由な時間の中にあるのだぞ

そなたが自由に使えるのなら、楽しい事をせんか

幸せになるのも、自由に与えられた時間の使い方次第なのだぞ

幸せになれ



スサノオのミコトより


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