マイル換算率

むすひ

10« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.»12

昔の人達は全ての存在が『むすひ(霊産)』の力で産みだされると考えていました。「むすひ」で産み出された私たちがひとつに繋がり素晴らしい地球にしていくことができたらいいですね

 

国津神のライン 北極~南極 

Posted on  2012/11/01 Thu. 18:17   
豊受大神様からお呼びがかかってました。力を授けるから、ついでの時でいいから足を運んで下さいというようなメッセージだったのですが、ついでと言われても、ついでに行くようなところではないですし・・・と、かれこれ1カ月がたってしまうところで、他の神々からもメッセージが届けられ、どうしても伊勢神宮(外宮)、豊受大神様の所に行かなければならなくなり、昨日行ってきました。

私の元に届けられたメッセージは、日本海側の地・神々と伊勢神宮(豊受大神)を繋ぎ強化して欲しいというものでした。今回は伊勢神宮の外宮がメインの目的地だったのですが、他にもポイントとなるところはあったので、他5ヶ所行くことにしていました。
伊勢神宮(外宮)⇒猿田彦神社⇒月読宮⇒天の岩戸神社⇒伊雑宮⇒伊勢神宮(内宮)
出発数日前に、どうもしっくりせず、何かが足りない感じがしたので「今回の祈りの地はこれで大丈夫ですか?」と神々に向き合い確認しました。
すると「国津神のライン。北極⇒石川県白山⇒岐阜県羽島市神宮神社⇒伊勢⇒志摩⇒南極」と来たのです。
「え!? 国津神? 岐阜県羽島市? 神宮神社?北極?南極?」ハテナだらけです。
どうやら北極と南極のライン、白山と伊勢神宮を繋ぐ間に岐阜羽島市にポイントとなるところがあるので、繋げ!ということだな!?と思い、地図を広げてみました。すると、白山と伊勢神宮のちょうどライン上のようで、真ん中あたりが、この岐阜県羽島市に位置していて、大きく納得 納得。
再度確認したら、これでOKということみたいで、自分の中でも違和感が消えました。
岐阜県羽島市はノーマークでしたし、北極と南極もノーマークでした(*_*)
ということで、昨日は早朝、伊勢・志摩で祈り、そのまま岐阜県に走り、お祈りしてきました。
今回は伊勢神宮のおかげ横丁でちょっとお食事とかできる時間があるかな・・・な~んて思っていたのですが、それは甘かった。お昼ゆっくり食べてる時間はなし、残念!
あっ そういえば、岐阜県羽島市の神宮神社、やっぱり行って正解でした。重要ポイントであること、行ってみて初めてわかりました。

祭神は天照大御神。現在は四方を田圃に囲まれ小さな小さな敷地に小さなお社が建っているのですが、昔は境内が130600㎡もある由緒ある大社だったそうです。
その後、そこから2.5キロ程離れた地にある、お寺に引き寄せられて行ったのですが、話を始めたら「ちょっとお上がりになって下さい。もっと話を聞かせて下さい。」と言われ、上がり込んでお話しをすることになってしまいました(笑)突然の訪問にも関わらず、丁寧な応対、お抹茶と和菓子を出されて恐縮してしまいました。
羽島市の歴史についていろいろ聞かせていただき、いい勉強になりました。

今、この日記を書いていて「はっ!」と気づいたのですが・・・
今日、平清盛からメッセージいただいたのですが、全く予期してなかった人物からメッセージいただいたので、
「いったいなんでだろう???」と全くわからなかったのですが、実は、この岐阜県羽島市の神社、平清盛と関係が深いのです。1164年に平清盛が、この宮に祈願して、伊勢神宮より来られた神主奥田七郎高貞に感状を受けたと記されたものが奥田家に所蔵されているのです。今気づきました!
平清盛からのメッセージは次の日記に載せますね。

昨日もいい祈りの旅ができてよかったです(^^)

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平清盛 

Posted on  2012/11/01 Thu. 19:45   
そなたの感じること 感じる地は 神々の導くところ

北と南の極の両方を繋ぐと より繋がりやすく より強くなる

能登と富士山との繋がりも大事

大きな変わりめの年 さらに続く

冠島と能登と富士 大事ぞ

石川県と愛知 登る山々を繋げ

これからの地 西に行く

西の動き 要となるぞ

西の力 これからぞ

西も守りて 東も守れる

東西南北 それぞれの力合わせ

日本を守りたまえ

神々 共に動く

そなたの力を貸して欲しい


平清盛より


※平清盛のドラマも見たことなくて、歴史は大嫌いだったので、ほとんど知識ゼロの状態(-_-;)どんな方なのかほとんど知らなくて・・・次から次へと昔の方々が出ていらっしゃるので、出てくるたびに「まずい!この方のこと全然知らないわ(-_-;)勉強しなくっちゃ!」と焦ってます(笑)


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うかのみたまのみこと 

Posted on  2012/11/01 Thu. 19:51   
人々に伝えよ

そなたたちの日本

大きな争いもなく 毎日過ごし

毎日 体を満たす食べ物あり 飲み物あり

怪我は治り 体の痛みも治り

自然と触れ合い 動物と触れ合い

心も体も満たされる

他に足らんとけんまくを起こし

まだ欲しいと休まず働き

家族がいる それだけでいいではないか

そなたの欲は 全て己の欲

他人に欲しいと聞かれたか

この地に住める それだけでいいではないか

家の中はあたたかい

寒さをこらえ 雨をしのぎ

精一杯生きているものもおるのだぞ

目の前に 食べ物がある ありがたきこと

目の前に 水がある ありがたきこと

毎日 食べ物の与えられる量もないに等しい

そんなものたちも同じ日本におるのだぞ

人々の分け与える愛は

人の力になり 勇気になり

愛になり 我にも返る

人は 己と考えよ

動物も 木も 草も 花も 虫も

全てのものは 己と思えよ

己の命と思うだけで

傷つけたり出来ぬだろう

たくさんのものに囲まれようが

人の心 忘れるでない


うかのみたまのみことより


※先日、京都に行った時、伏見稲荷大社(全国に約4万社ある稲荷神社の総本社)に突然導かれ、宇迦之御魂大神 (うかのみたまのおおかみ)様にしっかり繋がらせていただきました。そして、日本を守っていただけますように!とお願いしてきました。
物凄く綺麗で立派な神社でびっくり(*_*)あんなに大きな所だとは知りませんでした。

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明治天皇 

Posted on  2012/11/01 Thu. 20:26   
天津神 国津神 共に

力を合わせ動いているぞ

神の世界では区別しない

天皇の力となる為に

神も力を貸している

今上天皇の力となれ

天皇の力 日本の為に使われる

我が国の民たちの為に使われる

日本は 地球にとっても

なくしてはならぬ

神の思い わかるもの 気づくもの

心のあり方変えるべし

心ありて 命が活きる


明治天皇より


※国常立尊様からも指示有り。明治天皇からも直接お呼びがかかっているので、来週明治神宮に行く予定でいます。天皇ともしっかり繋がり、事を進めて行きたいと思います。


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天照大神 

Posted on  2012/11/02 Fri. 13:31   
そなたたちは 今 生きています

この命 輝きがあり

そなたの光からも

生きる喜び 生きる楽しさ

人への慈しみの愛が生まれているのです

そなたたちの愛は とても美しい

例え 怒りや悲しみ 悔しさ 苦しさあろうとも

いずれ 光となり 己を癒す

人には 感情があるがゆえ

愛するということが出来るのだぞ

そなたが今 生きている

それは 言わずともわかるだろう

生きているということは 生かされているのだぞ

生きることが 辛いもの 悲しいもの 苦しいもの たくさんおるだろう

今 幸を感じるものも そんな思いを体験したものばかり

これから 体験するものもおる

みな同じなのだ

己の思い 考え方 感じ方を変えてみよ

苦しさも 楽しみに変わり

悲しさは 人への思いやりに変わり

怒りは 人へのいたわりに変わる

人は 生きているからこそ

愛を与え合える

己の幸せは 己の気持ちの持ち方

幸せな毎日を送れるように

もう 悲しむでない

自らを 苦しめるでない

泣きたい感情を隠すでない

人に気を使うこと大事ぞ

それ以上に 自分に優しくあっていい

甘いと言われようが 気の持ちようだと言われようが

他人に 己の感情はわかるものだと思わぬこと

ただ そばにいて

ただ 挨拶して

ただ 笑顔を向けてくれる

それが どんなに愛がこもっているものか

己を信じなさい

幸せになっていいのだぞ

己を愛しなさい

己を嫌いだと思う感情は

己を好きになりたいと思う心

そんな自分を愛しいと思いなさい

己は神なのだぞ

神の心の声 聞くがよい

流れる涙は 神の涙 思いきり泣くがよい

たくさんのものが そなたを包むであろう

みな ひとりひとりが

今 生きている喜びを

今 生きている楽しさを

今 生きていることを 幸せだと思えるように

天から光を送り続けます



天照大神より


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いつもありがとうございます 

Posted on  2012/11/03 Sat. 10:37   
皆さまいつもありがとうございます!
神々や皆さまの温かいメッセージや祈りのお陰で、このように日本各地に足を運び活動することができます。
皆さまの想いが力となり、神々にも届いています。
今朝は、また、皆さまへの感謝の気持ちが溢れてきて、どうしても皆さまに再度感謝の気持ちを届けたいと思いました。どれだけ感謝しても足りないぐらいです。本当にありがとうございます。


先日、友と和歌を詠んで批評し合っていたのですが、その一句をここに載せます。私は、和歌など詠んだことないし、作るコツ?とか知識など何もないので、素晴らしい和歌など作れないのですが、下手なりに、感じたことを言葉に変換してみました。最初に作ったのをちょっと修正しましたが、秋を感じて詠んだ句です。
普段忙しくしているので、このように心を静かにして、何もせずこの宇宙を感じる時間をとるのはいいですね。
ド素人でも、結構楽しんで作ってました(笑)



『秋風に  心委(ゆだ)ねし  神(しん)響く  命の言葉  空(くう)に遍(あまね)き』



命の言葉とは、水の音であり虫や鳥の声。山野に咲く花や風や土や雲などのこと。水の音は川や海や雨などの流れを伝えてくれます。雲は風を運び気候の移り変わりを教えてくれる。花や鳥たちも季節の変化を教えてくれる命の言葉です。句の中で『神』を『かみ』と詠まず『しん』と詠んだのは、『真であり信であり心』だから。

初めて詠んだ(もしかしたら高校生の時国語の授業で一句ぐらい詠んだことあるかもしれないけど?覚えてないわ)ド素人の和歌ですが(笑)素敵な皆さまに、この和歌とお花を贈ります(#^.^#)


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靖国神社、そして昭和天皇と共にいた御霊たち 

Posted on  2012/11/06 Tue. 16:56   
洲崎神社(江戸時代に安房国一宮とされた神社)⇒安房神社(安房国一宮)⇒玉前神社(上総国一宮)⇒鹿島神宮⇒筑波山⇒明治神宮⇒靖国神社⇒多摩御陵・武蔵野御陵⇒「むすひ」の本を取りに印刷会社へ⇒江ノ島

千葉県・茨城県・東京・神奈川県1300キロ祈りの旅に行ってきました。

東北終わり、本来なら次は関東!という順番でやりたかったのですが、長野県の山々は2000メート 3000メートルを超える山々が多いので、雪が降ってしまい登れなくなってしまうから、早く行かなければ!と思い、関東やりかけて長野県をやってましたが、やっと長野県終了し、関東にまた戻ってこれてホッとしています。
気になっていた房総半島と日本海側や各地繋ぐことできてよかったです。

明治天皇・昭和天皇からもお呼びがかかっていて、早くご挨拶に伺いたい!という想いでいっぱいでした。

10月24日 国常立尊様からメッセージいただいてました。
以下、そのメッセージです。

『御霊たちは、靖国神社にもおるし
昭和天皇と共におるものもいる

明治天皇を呼べば その御霊たちも集まる
その御霊たちは 命をかけて
たくさんの犠牲を心に 日本を守り 神となった

それぞれの神の力は小さくとも
日本を思う思いは とても強い
きっと 天から大きな光となり 日本を守ってくれるだろう

昭和天皇も 日本を思う思い 人々を思う思いは とても強い

その思い 感じてみなさい
その思い どうか 日本のために 人々のためにと 力を尽くして欲しい

そなたの思い これから更に強くなるであろう
神の思いと同じなのだ

昭和天皇にも呼ばれておるぞ
武蔵野で待っておるぞ』


『御霊たちは、靖国神社にもおるし
昭和天皇と共におるものもいる』というメッセージが届けられた理由は、私が以下のような質問したからです。


『靖国神社へ行って御霊を天に還して欲しいというメッセージを以前いただきましたが、御霊たちは、靖国神社にはもういらっしゃらなくて、昭和天皇の元に移られたのではないですか?』と。


そして、上記のようなお答をいただいたので、明治神宮⇒靖国神社⇒武蔵野御陵という順番で行かせていただくことにしました。まずは、明治神宮で明治天皇にしっかりと向き合うことが必要でした。そして、大正天皇と明治天皇と昭和天皇と神々のお力をお借りし、靖国の御霊たちに天に還っていただく祈りをすることに。

明治神宮に行く前日に、明治天皇からいただいたメッセージは以下でした。

『昭和天皇と共におる御霊たちは 待っているのだ

日本の今日と 日本の未来を心配し
日本の為にと思う心がとても強く
天皇の為にも力を授けたいと思う心もとても強い

一人の力は微力でも 何人も集まれば それはとても大きな力になることをわかっておる

だが、体なくては その力を いつ使う時なのかわからない
生きていた時と同じ思いを 長く長く ただ思い続けてきた

でも そなたの力となることで
たくさんの御霊たちの思いが結ばれるのだ

安心して天にかえり 天から光を送ってくれるよう そなたからも その思いを感じ 伝えて欲しい

ただ ただ 日本を 人々を守りたいのだ

天にかえるタイミングを失うと
また この思いを抱えたまま
そこで 天皇につかえようと とどまるであろう

昭和天皇は 今もこれからもすべきことがある

だが 天皇につかえようととどまる御霊は 天にかえり 天皇の力となって欲しい


日本を愛する戦友よ
これからも神と共に
みな 神となり
日本の為に 人々の為に
力を尽くして欲しい
もう 戦争は終わったのだ
人々の怒りや 憎しみを感じようと
日本は まだまだ安泰だ
生きているものたちに 思いを託せ
必ずや その思い 繋げてくれる

戦友よ 光となれ』



最初、私へのメッセージだったのですが、途中から、御霊たちへのメッセージに切り替わってます。

次の日、靖国神社・多摩御陵・武蔵野御陵で、明治天皇や昭和天皇の想いをお伝えし、且つ、自分の想いも伝えました。『貴方方の死を絶対無駄にはしません。どうか、天にお還りになり神となって天から力を貸していただけないでしょうか?貴方方の想いを受け継ぎ、日本・地球の立て直しをすることに全力を尽くすことをお約束します。貴方方がたくさんの神々の光に包まれ、癒されますこと心からお祈り申し上げます。そして、どうか御安心して天に還っていただけますように・・・』と深く深くお祈りさせていただきました。
私たち、残された者全てが、平和な日本・地球にしていくために全力を尽くす生き方をしたら、御霊たちの御心は癒されると思います。私も、誓ったからには、全力を尽くし、それを実行します。

今回の祈りの旅で、大正天皇・明治天皇・昭和天皇・靖国の御霊たちにしっかり繋がることができたことに心から感謝します。


武蔵野御陵
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国常立尊 

Posted on  2012/11/06 Tue. 21:04   
『そなたの行くべき地に 九州 北海道 四国は いずれ行くべきところとなっておる

まだ、時がきていないだけ

人々の思いも変わりゆき

そなたの力となるだろう

人々の意識を変えることも

そなたのすべきことなり

日本を守る為には

人々の大きな力が必要なのだ

日本のあちこちに歪みあり

日本のあちらこちらに 正すべき心あり

そなたの力となってもらえるよう

人々にも伝えなさい

人々の心 変えられるように

そなたの行い 交流し伝えよ

心に届くもの 日本の各地で

そなたと同じ思いで 力を発揮するであろう

人々の力も借りてこそ

日本を繋ぎとめることが出来るのだ

まずは 伝えること

そなたは神と共に 導かれる地で力を発揮すること

無理はするでないぞ

寒さも厳しくなる

行ける地も限られる

でも、それが 今やるべき地であること

春がくれば 行くべき地 増える

神の思いと繋がり

共に歩め』



※私が今後行く地について。もしかして・・・九州や四国や北海道も行くんですよね???と問いかけていたのですが、問いかけてすぐに自分で答えはでていました。そしてこの質問がいかにばかげているか気づき、問いかけた自分を反省していました。『本州だけでは日本は成り立たない。九州・四国・北海道あってこそ日本と言える』答えはわかりきっていました。こんな簡単な質問をしてしまった自分に苦笑。祈りの旅はまだまだ続くので頑張りたいと思います\(^o^)/

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本「むすひ」が完成しました\(^o^)/ 

Posted on  2012/11/11 Sun. 11:11   
本 「むすひ」 について

本「むすひ」は、このブログでも記事にさせて頂いた、現在進行形の神々からのメッセージの一部と、2009年6月から2012年2月まで公開させて頂いた、楽天ブログ「東三河高天原」より記事を抜粋し、本にまとめました。

ソフトカバー・B5サイズ・厚さ約10mm・重さ約560g・本文白黒245page の本です。

この本は、閉鎖する事になった楽天ブログ、「東三河高天原」の読者様・ご希望の方に、無料で差し上げるつもりで作りましたが、無料は受け取りにくいとのご意見を頂き、初版分を1000円(税・送料込み)でお分けする事にしました。
初版は500冊を作りましたが、在庫が無くなり、次版を販売できた場合でも、制作費・諸経費の都合上、1000円での販売は出来なくなりますので、あらかじめご了承の上、ご希望の方はお早めにご購入下さい。



皆様への本のお届けは、以下の理由により Amazon.co.jp(アマゾン)を利用する事にしました。

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 ・クレジットカードで支払いたい場合は、クレジットカード情報を入力します。
   ↓
・注文を確定します。([注文を確定]ボタンを押すまでは確定されません)
   ↓
・代金の先払いを選んだ場合は、商品が確保された段階で、Eメールにて支払い方法が通知されます。
・コンビニ受け取り時には、登録した住所・氏名との照合の為、身分証明(運転免許証等)の提示が必要です。



本の中身紹介
(各画像をクリックすると画像が拡大し、拡大した画像をもう一度クリックすると、元に戻ります)

表紙 (背景写真は、さと芋の葉と、葉っぱの上に踊るきれ~な水滴です)
むすひ表紙

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目次2 目次1

本文の例                   目次3/3
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表紙のマークですが、これは、2012年1月(まだブログも閉鎖してない時で、本を出すことも何も決まってない段階です。)インスピレーションで描いたものです。

本を書かなければならない!というメッセージ。表紙のデザインやタイトルは天から与えられる。しかし、何を書くのかさっぱり、本人はわけわからず・・・外枠だけお膳立てされ、中身がない状態でした。
本も書いてないのに、その時、編集を手伝ってくれることになるだろうと思われた人に電話も入れてました。「本を書くことになるかもしれない。何書くのかさっぱりだけど・・・出版部を立ち上げることになるから、その時はあなたが中心になって編集やることになるからお願いします。「いったい何を言ってるんだろう?」とわけわからないかもしれないけど、今言ったこと頭に置いておいて!」と。
突然の私の言葉に、彼はキョトン?でした。わけわからないこと言ってる(-_-;)って感じでした(笑)
でも、結果は・・・思った通りの展開になりました。
全てが視えてた通りに進みました。

このマークは「む」「す」「ひ」の文字を合体させたものです。
元々、文字が作りだされた時の形を丁寧にデザインしたものです。もちろん、方位も関係しています。
「むすひ」を合体させてマークを作っていますが、それだけでは、エネルギーが外に漏れてしまい弱くなるので、そのエネルギーが外に漏れないように、丸で囲う事にし力を強くしました。そして、プロのデザイナーの方が、きれいに修正してくれました。
元となった、一番最初にざっと描いたものをここに載せておきます。
「む」と「す」と「ひ」をわけて描いた図も載ってるのでわかりやすいでしょう。

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尚、本文の印刷は白黒です。
本当はカラーで印刷したかったのですが・・・
ページ数が多いから400万円以上もかかると言われて(−_−;)あきらめました。
ご了承下さい。
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カテゴリ: 本「むすひ」

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福島県・新潟県・群馬県への旅  その1  沼奈川姫命様のメッセージ 

Posted on  2012/11/14 Wed. 09:46   
あれは、先月の10月20日娘の小学校の学芸会の日のこと。真っ暗な体育館の中に座りうとうとしていました。
突然「佐渡島!」と響いてきたのです。次の瞬間、「能登半島 須須神社・上越 居多神社・佐渡島のエネルギーを繋がなければならない!」と響いてきました。そんなメッセージが入ってくると、もう学芸会どころではありません。私の頭の中はもう佐渡島のことでいっぱい。早く家に帰って、地図を拡げて確認したくて。そして、その佐渡の繋がなければならない神社とはどこなのか?を調べたくて。メッセージが届いたその瞬間に佐渡島行きは決定でした。
学芸会終わり、家に帰って地図を眺めてみたらすぐにどこに行かなければならないのかがわかりました。
佐渡国一之宮 度津神社(わたつじんじゃ)です。

ということで、今回の祈りの旅、福島県⇒新潟県⇒群馬県というコースで行ってきました。学芸会の時に受けたメッセージからスタートして、全ての事が終わるまでいろいろありました。神の意思を形にするまでの流れを御報告していきたいと思います。

まずは・・・同時に同じようなメッセージを受け、私と同じく頭の中が「佐渡島 佐渡島・・・」となっていた友と私に10月20日の夜降ろされたメッセージです。



『我は そなたたちの思いに届くようにと思っていました

日本の為に 心を尽くし 体を尽くしてくれて ありがとうございます

日本の地を強くすることを 共に出来ること 嬉しく思います

これから大変な動きになるであろう

どうか 体に負担にならないように 力を尽くして欲しいです

我も力を貸します

大きな力となるように がんばってください

神の思いを言葉として降ろすもの

神の思いを動きとして行うもの

それぞれの力が重なり 大きな神の力となってくれるのです

神の力となっていることに 邪心を持たず これからも共に歩んでください

正しい道に進んでいるときは 神の導きの通り進んでいます

自分たちの感もお互いに同じはずです

これからも よろしくお願いします


沼奈川姫命より』
↑(通常使われている「奴奈川姫」という文字ではなく「沼奈川姫」です)



学芸会の時には、どの神様から届けられたメッセージなのか?と特に考えもしなかったのですが・・・後程のメッセージで、新潟県に御縁深き神様であることがわかりました。日本海側を守りたい!という強い想いが届いてきました。

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つづく
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カテゴリ: 佐渡島 度津神社

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福島県・新潟県・群馬県への旅  その2 大国主命様・沼奈川姫命様 

Posted on  2012/11/14 Wed. 10:32   
10月20日 友の元に降ろされたメッセージです。

『みゆき氏に伝えてください
佐渡に行かれるのであれば、行って欲しいです
なぜなら、佐渡の依り代には 神がいないのです
佐渡を守るために いそのたける命は 海にいます

祠も破損して そこにはいません

そなたが佐渡に行かれたときは いそのたける命を呼んでください
いそのたける命の思いを感じてください

どうか いそのたける命の力となり 日本海側をより強くしてください

佐渡は度津神社  居多神社  須須神社

この三ヶ所を繋ぎ より強くしてください

日本海側 共に力を合わせて より強い日本を目指しましょう


大国主命より』



『手を生かし 足を生かし 心を生かし
神の思い 動きとなります
我の思いを受け取っていただきありがとうございます

沼奈川姫命より』


※最初に私がャッチした『度津神社  居多神社  須須神社を繋がなければならない!』というメッセージと友の降ろしたメッセージは完全一致してました。


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つづく
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カテゴリ: 佐渡島 度津神社

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福島県 新潟県 群馬県  その3  大国主命様・五十猛命様 

Posted on  2012/11/14 Wed. 22:26   
祠が破損? 依り代となる石がない? いったいどうなってるのかしら?
毎日朝から晩まで祠のことが頭から離れない状態で20日間が過ぎました。そして、新潟県出発数日前、佐渡国一ノ宮 度津神社に電話し、宮司様とお話しました。『神社敷地内に祠がないですか? 摂社? 末社? または度津神社に縁深き社が敷地内か近くにないですか? そこに祠がないですか?』と質問してました。度津神社は、住古の社地は東にあり、羽茂川の洪水で社殿が流失したので、八幡宮に合祀したようですが、神社敷地内のどこにも祠はないとのことでした。よくわからないまま出発するのかな~と思っていたのですが、家を出発する数時間前にメッセージいただきました。以下、そのメッセージです。


『度津神社の中にある弁才天の祠が欠けているのだ(谷にある)

いそのたけるの命も心配してる

欠けていると

神の力 合い合わさらない

どうか、日本海側の地を守る力となるよう 力を貸してくだされ

これから 寒さも厳しくなるが

体と心に余裕を持ち

神々の力となって欲しい』

大国主命より




『我 海を守る いそのたけるの命なり

大国主命がいう祠は

度津神社の中の八幡宮のこと

八幡宮には 他の神々がおる

その中に大国主命の依り代となるものがないのだ

行けばわかってくれるだろう

我は 大国主命の力と合わせ

佐渡から守りたいのだ

そなたに用を頼み 申し訳ない

度津神社に来た時に 大国主命の依り代となる石を 八幡宮に置いて欲しい

祠を神社の中に設置してもよい

どちらが良いかは 来た時にわかるはず

祈り以外の用事を申してすまないが

そなたの力を貸して欲しい

欠けてる祠は そこにはない

神社の近くに 処分された祠などがあるところに その祠があるのだ

新しいものでなくてよい

古くてもかまわない

石の置き場となれば 欠けていてもかまわない

いくつもある中で そなたの感でよい

大国主命の依り代となる祠 見つけて欲しい』

いそのたけるの命より



佐渡の地から、日本を守りたい!という神々の強い想いが伝わってきました。しかし、祠とか石を・・・と言っても簡単ではありません。祠や石が増えるということは、神が増えるということで(当たり前ですが、ただ石を置いておくだけではダメです。神降ろしの祈りをしなければ神は御降臨されませんが・・・)それはとんでもなく、大きなこと。全く見知らぬ人が突然現れて、「祠を増やしたいのですが・・・」と言っても、そんな簡単に許可が降りるわけありません。しかも一之宮です。神様が増えるということは神社の歴史が変わるということです。いつものことですが、無理と言ったら無理でしょう。無理だと決めつけずに、こうだと思ったらなんでもトライするのが私です。たとえダメだったとしても、精一杯やった後なら納得も行きます。神々の想いと自分の想いを精一杯伝えるのみです(出発前はまだ宮司様にはこのことを全く伝えていませんでした)日本にとって本当に必要なことであれば必ず上手く事が運ぶはず!と信じてました。



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つづく
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福島県 新潟県 群馬県へ  その4 飯豊連峰・弥彦山・度津神社 

Posted on  2012/11/15 Thu. 10:35   
前置きが長くなりました。やっと、旅の出発のところまで話がきました\(^o^)/出発前にこんなやりとりやメッセージがあったので、私の中では「佐渡島&祠 」という感じで旅をスタート。普通は「佐渡島&トキ」でしょうが(笑)
土曜日お仕事終わってから、いつものようにまた真夜中に車走らせ、横浜で友をピックアップして、そのまま福島県へ。東北でやり残し、気になっていた山がありました。細かいことを言えば、まだまだたくさん残っているのですが、今は先に日本列島の骨格をやらなければならないので、細かいところに足を運んでいる時間がありません。
福島県で気になっていた地は飯豊(いいで)連峰です。福島県 山形県 新潟県にまたがる連峰です。2105メートルもあるので、既に雪が降っていて登れない状態であるということを聞いていましたが、行けることろまで行こう!と。しかし、調べたところ、登山口まで行く道路が工事のため通行止めになっているということがわかり、結局、行くこと断念せざるを得ませんでした。
それでも、神社だけは行かせていただき御神体に向かってお祈りさせていただきました。行くことができて良かったです。

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飯豊連峰の次は、新潟県の弥彦山へ(越後国一宮である弥彦神社があります)



弥彦山からパチリ
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弥彦山に登った後は新潟港へ。本当は2時間半かけてフェリーで渡るはずだったのですが、待ち時間を無駄にしないため、ちょっと高くはなりましたが、ジェットフォイルで1時間かけてピューンと佐渡島へ渡ることに。ジェットフォイルやっぱり凄いですね~飛行機に乗ってるみたいで、ほとんど揺れない。船酔いすることもないので、安心です\(^o^)/自分の車をフェリーに乗せて行くと3万円以上かかるので、レンタカーを借りることにしました。ジェットフォイルにしたため、時間にちょっと余裕ができたので、さっそく佐渡国一宮 度津神社に御挨拶に行くことにしました。でも、思ったより遠くて、到着したときは暗くなりかけてました。暗くてよく見えなかったのですが、敷地内をうろうろチェック、そして神々にご挨拶を。その後、社務所に行き、お話しをすることに。
宮司様は不在でしたので、対応して下さった方に、神々のメッセージと私が感じていることをそのままストレートにお伝えしました。いきなり来た人が、神々のメッセージを伝え、御神体になる石を納めることを許可いただけないですか!?と言うわけですから、相手は戸惑うのも無理ないです。たぶん、本気であることだけはしっかり伝わったと思います。対応して下さった方は、事情を説明するため、その場で電話を取り宮司様に電話をされました。
事情説明していたのですが、もう直接話した方がいいと判断され「直接お話して下さい・・・」と電話を渡されました。そして、数日前に電話した者ですと伝え、神々のメッセージもお伝えしました。「大国主命さま」に御降臨していただく祈りをしますので、石を(場所を見たら祠より『石』のがいいと感じたので)お社に納めることを許可していただけないでしょうか?とお聞きしました。
宮司様はどのような判断をなされるのか?祈るような気持ちでお話しました。宮司様が「無理です」と仰ったら、それ以上何もできないのです。全ての権限を握っていらっしゃるのが宮司様。想いが伝わり、真に神様と繋がっていらっしゃるのであれば、「許可します」と仰って下さるはずだと思いました。

そして・・・

電話の向こうで宮司様が「許可します」と仰ってくださいました。宮司様のお言葉がどんなに嬉しかったことか・・・神々も同じです。宮司様の御理解に深く深く感謝しました。
気づくとあたりは真っ暗。
「明日は、朝からあちこちの石材店に走らなければならないネ!」と
満面笑みの友と喜び合いながら神社を後にしました。

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つづく
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スサノオノミコト 

Posted on  2012/11/15 Thu. 18:30   
※旅日記の途中ですが、スサノオさまから


人々に伝えよ

この命

この一日

このひととき

この一瞬

そなたたちは 生きています

どんな喜びがあろうと

どんな悲しみがあろうと

どんなに心苦しかろうと

それぞれの時を過ごし 生きています

それは そなたたちが使える自由な時間なのだぞ

忙しいと思うのも 自由なのだ

楽しいと思うのも 自由なのだ

そなたたちが自由に使える時間なのだぞ

一瞬一瞬の積み重ねなのだ

辛い 悲しい 苦しいと思う時間の積み重ねにするのか

喜びいっぱいの時間の積み重ねにするのか

そなたの自由なのだ

そなたたちの幸せを願い この世に送り出した

そなたたちの未来が 光輝いていることを教えているぞ

そなたたちは これから 自らの心で

幸せにも 不幸にもなれるのだ

八百万もの神がおると言われておるが

己の心が 神なのだぞ

時間を使う意味 考えよ

恋しい思いも 愛しい思いも

人々がもてる思いだということ

時を過ごし 感じる思いであるということ

これからも 時はたち 時間を使っていく

時間を大切にとは

命を大切にと同じこと

生きて 生きて

明日に命を繋いでく

喜びは、心から喜べ

悲しみも心から悲しめ

人は感情があるがゆえ

生きようと思う事も出来る

命を考える事もある

でも、その考える時間も 与えられた自由な時間の中にあるのだぞ

そなたが自由に使えるのなら、楽しい事をせんか

幸せになるのも、自由に与えられた時間の使い方次第なのだぞ

幸せになれ



スサノオのミコトより


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福島県 新潟県 群馬県へ  その5  佐渡島(度津神社) 

Posted on  2012/11/16 Fri. 10:21   
次の日・・・

佐渡島 度津神社敷地内にある八幡宮に『大国主命』さまが御鎮座される依り代となる石を納めることが決定したので、次は石材店です! 佐渡島にある石材店をネットや電話帳で調べ、電話して事情を話し、神の依り代となるような石がある石材店を探しました。そして、まずは、社務所でお名前が上がった野口石材店に行くことに。会社の社長様と庭に置いてある石をいろいろ見たのですが、ピンとくる石がなくて・・・「う~~ん、次の石材店に行って探さなければならないかな・・・」と思っていたその時、その社長様が「そのぐらいのサイズなら、家にひとつ石があるけど、見る?」と仰って下さったのです。とういうことで、社長様の御自宅へ行くことに。自宅到着、石を拝見。「わぁ~~~~~~~! 素晴らしい石じゃないですか~~~~!! これがいい! サイズもピッタリな感じしますね! 」宮司様が仰ったサイズは、高さ『30センチ』だったのですが(お社に納まるサイズにするため)、メジャーで測ってみたら、なんと! 数ミリの狂いもなく30センチの高さでした。「お~~~~!」と皆驚き。表側は、既に研磨されピカピカの状態でいい感じ。厚さはちょっと厚い感じしたので、切っていただくことにしました。ここに『大国主命』と文字を入れたら、とっても素敵なものに仕上がるはず。この石、社長様のお宅にずっとあったようで、何に使われるでもなく置かれていたようなのです。たぶん、この石はずっとこの時を待っていたのかもしれません(^^)社長様曰く、「普通、30センチの高さの石を見つけるのは難しい、なかなかないよ。どこの石材店に行ってもまず見つからないでしょう。」本当にラッキーでした。神様が導いて下さったとしか思えませんでしたね。社長様のインスピレーションで見つかった石。お忙しいのに丁寧に応対して下さりわざわざ御自宅まで案内して下さったことに感謝 感謝でした。石が決定したところで、文字入れの話になったのですが、私はてっきり、この社長様が文字を書いて彫って下さると勘違いしてました。この時、初めてわかったのですが、文字入れはプロの書道家さんとか書の達人に頼み、まず紙に書いてもらってからそれを石にあてて彫り込むということみたいで(・_・)「え? そうなの? じゃあ~やっぱり、今日1日では無理なのかしら?」ガクって感じでした('_')まっ、でも、どう考えても普通は無理ですよね? 1日で、石を購入し、切ってもらい、書の達人に字を書いてもらい、字を彫ってもらうなんて(・_・)ところが・・・この社長様がいつも石に彫る字を書いて下さる方の御自宅まで案内して下さるということを仰って下さり連れて行って下さることに。忙しいのに、またまた時間をさいて下さいました。
書道家の御自宅に行く途中、前を走っている社長様の車が停止。
「ん??? 何?」車を降りてみると、社長様が「あそこにトキが居るよ!」と遠くを指すではありませんか。
「え、トキ!? どこどこ?」「キャ~~~~~~~~~~~~~~トキだ~~~~~~~~!!!!!」
「今回、トキを見る時間はないな・・・私は祠だから(笑)」と諦めていました。
佐渡トキ保護センターに行けば見ることはできるのですが、そこに行く時間もないし・・・と。
保護センターに電話して聞いたのですが、現在、保護センターでは108羽のトキがいるそうです。佐渡島での野生のトキはたったの78羽とされてます。一旦は絶滅したトキなので、随分増えたのでしょうが、まだまだ少ないです。社長様も保護センターの方も仰ってましたが、野生のトキが見れることはめったにないそうです。よっぽどラッキーでないと見れないそうです。それが、なんと2羽も見ることができて、感動でしたね。しかも、石が見つかった直後のこと。もしかしたら、神様からの御褒美だったのかも(#^.^#)やけに嬉しかったです。

あっ そういえば・・・この石材店の社長様、なんと、愛知県岡崎市に(私は岡崎市に住んでます)数年住んでいたそうです! 岡崎市は石の町で石材店だらけなんですよ。共通部分がありローカルな話もできて嬉しかった(#^.^#)です。



かなりピンボケでトキだかなんだかわからない写真ですが(笑)雰囲気だけでも伝わりますか?
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社長様が彫ったトキの記念碑です。素晴らしいですね!
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※佐渡市羽茂飯岡  「木戸」のバス停を左手に見て、100メートル程先に行った所の左側にあります。ここのあたりによく野生のトキが居るそうです。


つづく
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福島県 新潟県 群馬県へ  その6 佐渡島(度津神社) 

Posted on  2012/11/18 Sun. 15:11   
社長様が教えて下さらなかったらトキの姿も見ることはなかったでしょうに・・・「佐渡島にせっかく来たのだから・・・」というお気持ちで、わざわざ車を停めてまで教えて下さった、その温かい御心に触れたことで、私たちの心もとっても温かくなりました。

素敵な時間を過ごした後は、書を書いて下さる方の御自宅へ。
突然の訪問でしたので、まずはその方が御在宅なのか?ドキドキ。ピンポーンのチャイムに女性の方が出ていらして、その後、ご主人様が!
「わぁ! いらっしゃった~!\(^o^)/」そして、事情説明。
すると・・・
「今から書いてもいいよ」という御返事。
「キャホ~~~~~~~~~!!」と叫びたい気分でしたが(笑)そこは、抑えて叫ばないように大人しく(#^.^#)書いている間お部屋でコーヒーをいただきながらその方の書をいろいろ見せていただいたりしてました。
30分程たって『大国主命』と書かれた書を持っておじいちゃま登場~~~~ジャジャ~~~ン!です。
「お~~~~~凄い 凄~~~~い!」嬉しさと感動でちょっと叫んじゃったかも(笑)
嬉しかった 嬉しかった 本当に嬉しかった\(^o^)/
おじいちゃまにお礼を言って、その書を社長様に託し、出来上がるまでの時間、度津神社に行き神々と社務所の方に経過報告を。そしてあちこちの他の神社参拝・ちょっとお茶して待つことに。
そして・・・15時。出来上がったとの電話。
出来上がった石を見て、またまた感動。「わぁ~~~~~~~すてき~~~~~~!!!」みんなニコニコ大満足。


こんなに素晴らしい石に仕上げていただきました。(お清め前です)
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その後・・・

石を持って再度、度津神社へ。日本・世界の聖地100ヶ所以上からの御神水で清め、お社の御扉を開いていただき、奥に納められました。そして、大国主命様に意識を繋ぎ御鎮座していただけるようにお祈りしました。感無量('_')

石材店探しからスタートして、石を見つけ、文字を書いていただき、石を加工していただき、社に奉納し、神降ろしの祈りをし全てが終了するまでの時間は、なんと約8時間。普通だったら、こんな短い時間ではできなかったことだと思います。何もかもがスムーズに行き、見事な流れでした。
今回、このように事が上手く行ったのは、たくさんの力が結集したためです。神々の導き、野口石材店と書を書いて下さった方の深い御理解、度津神社の方々の深い御理解、一緒に行ってくれた友の力、そしていつも応援して下さり祈りを届けて下さってる皆様方のお力。これらのどれひとつ欠けても事が進まなかったことでしょう。
関わった全ての方々のお陰であると心から感謝しています。本当にありがとうございました。

神々様からいただいたメッセージは次の日記に。




つづく
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福島県 新潟県 群馬県  その7 大国主命様・五十猛命様 

Posted on  2012/11/18 Sun. 19:56   
佐渡島で事を終え、19時30分のフェリーに乗り新潟港へ。新潟港到着した時、友達からメールが入りました。以下、そのメッセージです。



トランブレーみゆき氏に伝えて欲しい

我の為に 時間を作り 石を見定め 祀りてくれた事 本当に有難きこと

我の喜び 伝わっておるか

我の願い叶えてくれて有難い

小さな願いも叶うということ

我と同じように そなたも 人々も叶うということ

神の導きあれば

事は その時に合わせ、事の進みは早いもの

希望を持ち 日々 生きていくが良い

これから 共に力を合わせ

未来ある日本にしよう

未来の子供たちにも 希望が持てるよう

共に力を尽くそう

今日は 本当にありがとう

たくさんの者たちに 感謝しています


大国主命より






みゆき氏に伝えよ

我 いそのたけるの命より

我も喜びで満ち溢れ

そなたたちに 感謝している

大国主命も我も、どんなに待ち望んでいたことか…

宮司たちの心 有難きこと

これからは 大国主命と 他の神々と力を合わせ

日本海側から日本を守りいたす

介入してくれたものたちにも 感謝いたす

小さな場所でも

我らは 大切な場所なのだ

神への小さな祈りも 大切なのだ

どんなに小さなことも

心こもれば 大きなものとなる

どんな事もだ

これからも 神と共に 歩んで欲しい


いそのたけるの命より




やはり、皆さまのお陰です。再度、皆様に感謝の言葉を言わせて下さい。「皆さま ありがとうございました!」


その後・・・

新潟港に22時到着。次なる地は、群馬県と新潟県の県境にある、「三国山(1636メートル)」。真夜中到着、眠りに落ちたのは2時半過ぎだったのですが、次の日の起床は4時半でしたので、ちょっと寝たらすぐ活動開始、寝たような・・・寝ないような・・・って感じでした。その二日前も徹夜でしたので、ちょっと睡眠不足気味でしたが、無事登頂、下山(^^)
三国山、登山口の気温は2℃。さむ~~~~~って感じで、上の方はやはり凍ってたので、ツルツル滑りながらの登山でした。
三国山は午前中で終了でしたので、午後は次の地。群馬県のほぼ中央に位置する「赤城山(最高峰である黒檜山(くろびさん)1828メートル)」へ。
赤城山も無事に登頂 下山でき、今回の旅の全てを終了し、14日の午前2時半家に帰宅でした。数日寝てなかったので、眠~~~~って感じ。でも、その後4日間きちんと寝たので回復しました\(^o^)/ということで、今晩もまた運転、次なる地へ。

これで、11日~13日の旅日記は終了です。今回もあちこちの地(神々)のエネルギーが繋がったことに感謝です。皆さまありがとうございました(^^)

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人は光 

Posted on  2012/11/20 Tue. 11:43   
月曜日から福井県と京都へと思っていたのですが、またストップがかかってしまいました(-_-;)準備万端、荷物も全部車に乗せあとは出発するのを待つだけになっていたのですが、出発数時間前になって出かけられない状況に追い込まれて断念せざるを得なくなりました。理由はひとつではなかったのですが・・・
その後「体を休めよ!」との神様のメッセージ(-_-;)
自分的には思いっきりスローダウンした動きにしてるつもりなのですが・・・う~~~ん、どこまでスローダウンすればいいのだろう???って感じです。精神と肉体のバランスの取り方が未だよくわからない(-_-;)こんなにゆっくりなペースでいいんだろうか?って思ってしまう。全く動き足りないって感じだわ(・_・)

ってことで、おとなしくしています(#^.^#)
でも、金曜日には、関東へ~~~~~~♪♪♪娘がいよいよ神事に加わる時がやってきた~~~~♪
やっと!です。神様に「神のお役をやる子供を下さい」って約22年前にお願いし、いただいた子を大事に大事に育ててきました。先日、クニトコタチ様から娘にメッセージが。私が思っていた通りの役目を授かり、娘はそれを伝えられ、やる気満々です。関係者が8人ほど集まり打ち合わせなどをするため、娘と神奈川県へGO!です♪♪♪うふふ、楽しみ♪楽しみ♪

あっ そうそう! 今日は、友達に届けられたメッセージをここで皆さまとシェアしたいと思います。
友に届けられたメッセージではありますが、大切なことが書かれていて、全ての人に響くものがあると思います。




『そなたは 光を繋ぐもの

だが、そなたは 自分の役目を理解出来ておらん

光は目には見えないかも知れん

だが、光は そなたからも発しているのだ

人はみな光なのだぞ

祈りは 光となって届けられるということを まず理解せよ

そして、祈りは今いるその場からも届けることはできる

だが その地に出向き その地での祈りが どれほど大きな力となっているか理解せよ

そなたも 己の力を理解せよ

山を登り 神々がそこにおるのだぞ

海や川 木 草 花にもおるのだぞ

そして 人々も動物も神なのだぞ


茲 という字は 光を繋ぐという意味もあるのだぞ

己の心 茲があるのだ

そなたは これから力増す

それは そなたの力を貸して欲しいのだ

なぜなら、神は体がない

そなたたちの体を借りて たくさんの地に行きたいのだ

たくさんの神たちとつながりたいのだ

そなたも みゆき氏と同じ

体を使い 祈りを光として届ける

そなたは それがもう出来る

だから 自分の力を信じよ

己の力をうたがえば 力は半減する

己の力を認めなければ

その力は そこで止まり消えてゆく

どうか 力となり 共に歩もう

ただし 体の休息は必ずすること

そなたの近くにも神がおること忘れるでない』



※『人はみな光』・・・そうですよね。光の強さは皆違いますが『光』なのです。だから、祈った時にその光が大
地にも神々にも人々にも光として届くのです。そして、その光は距離など関係なく届きます。しかし、その地に足を運ぶことがいかに大きな意味を持つことなのか。山の頂上はエネルギーが特に渦巻いているところで、エネルギーも繋ぎやすいし光も天から降ろしやすいです。
そして、『自分を信じること』がいかに大事か。自分を信じることができなかったら、力は半減。本当にそう思います。『信じる』とは、「一度言明したことを通す人間の行為」です。「まこと=真・誠」です。「まこと」であることで光は届く、そして信じ切ってやることが事を動かします。「言=事」です。
良い世の中にする! 良い日本にする! 良い地球にする! と信じ行動して生きていきたいです(^^)



今日の写真は、このメッセージをもらった友に合わせて『水』(上高地)です。水のように柔らか~で、優し~いエネルギーを持ってる友。

どこにでも浸透していく柔軟さを持ち、全てを生かす『水』。
こんな綺麗な『水』のように純粋になり、強き光を発することができる人目指したいですね。

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神揃山(神奈川県) 

Posted on  2012/11/30 Fri. 10:09   
最後の日記から1週間もたってしまいました。
日本中での神事に加え、家事、仕事、毎週お客様(最近、家は賑やかで・・・相談、情報交換、良い日本・地球にしていくためにはどうしたらいいのか?、どのように生きるべきか?など、いろいろなことを縁ある方々と話すために家にどんどん来てもらってます)結構充実した日々です( ^^)

今日は、先週23日に神奈川県に行った時のことを少し。
この日も、良き日本・地球にしたい!という想いを持った人が集いました。富山県、東京、神奈川県、そして私と娘が愛知県からで、全部で10人。学び多き有意義な時間を過ごすことができたことに感謝、そして新しい御縁ができたこと本当に嬉しく思っています。
夜中2時に出発し、まずは江ノ島へ。今回は、これから神事に加わる娘を神々に紹介してご挨拶をするのがメインの目的でした。数年前、私は彼女にこう伝えました。「あなたは、水のエネルギーをもつ者。水の神様であるイチキシマヒメさまに御縁が物凄く深いから、竹生島に行って挨拶してきなさい」と。しかし、なかなか行くことできず、数年たってしまいました。今回初めて真剣に参拝に行くことになったのですが、流れで江ノ島に行くことになりました。やはり、イチキシマヒメさまが祀られている神社に行くことになったのは偶然ではありませんでした。
イチキシマヒメ様、国常立尊さま、他の神々としっかり繋がらせていただきました。これから力を発揮してくれることでしょう。
そういえば、いろいろなメールを受け取っているのですが、彼女の役割は私とは全然違います。私みたいに、日本中を駆け回るわけではありません。彼女は芸術の世界で活躍することでしょう。

江ノ島参拝終了後、小田原の友達宅に行き、夕方までお話。そして、みんなで「神揃山」に行ってみました。
今まで聞いたこともない山だったのですが、国常立尊様からのメッセージの中に、この山が出てきたのです。娘が今後やることにも大きく関係していたので、娘にその山を感じてもらうために連れていく必要がありました。
行ってみて、納得。とっても重要な地でした。皆さまにも紹介したいと思います。

以下、現地の案内版に書いてあったことです。




国府祭神揃山(こうのまち かみそろいやま)祭場
国府祭とは、相模の国府(今の県庁)が置かれた大磯町(国府本郷村)斎場と、この山下の高天原(大矢場)斎場に国司(今の県知事)が自ら国内の代表を招請し五穀豊穣・民業繁栄と国民守護を祈り奉弊神拝したことがこの祭りの始まりであると伝えられている。
この地に国府が設けられたのは平安後期の頃と考えられ、約九百年前からの国祭りの格式を連綿として現在までよく伝え残した貴重な神事である。

一、
毎年五月五日(端午の節句)この神揃山斎場に、国内代表神の一ノ宮(寒川神社・寒川町)、二ノ宮(川勾神社・二宮町)、三ノ宮(比々多神社・伊勢原市)、四ノ宮(前鳥神社・平塚市)、平塚八幡宮(平塚市)の五社の神輿は早朝より社人・氏子の世話人と崇敬者数百人の供を従えて格式のある行列として遠路この斎場に一ノ宮神輿から順次定められた時刻に神輿を経て、この山の安在所に着御され各社の祭事事が斎行される。

二、
伊邪那岐命・伊邪那美命を<ネ+己>る祖神塚に一同拝礼祖先に感謝し、風雨寒暖の順調、天地万物の生成発展を祈る神事である。

三、
「座問答(ざもんどう)」の儀が謹請道場で、五社の社人整列の中で一ノ宮神官・二ノ宮神官との虎の敷皮(神座を意味する)を進め合う無言の神事があり、再三度に及びて三ノ宮神官より「いずれ明年まで」との辞によって終わる神事である。国府祭の神事中特に有名なもので、これこそ古代国家相模の国成立の起因の謎を秘めた珍しい神事である。

四、
「神体名と三種の儀」祖神塚拝礼所の傍らに総社(六所神社)及び五社の神体石が神鎮まり在りてここに各社神官によって三種(鉾・榊・御幣)を立て奉拝される。昔から巨石は神の御座であり、ここに鉾を立てて降神の柱とした。これも古代祭所の儀式を伝える貴重な聖域である。

五、
大矢場(おおやば)祭場の神事は遷るこの山の南山麓三○○メートルのところで行われる。



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冠島 

Posted on  2012/11/30 Fri. 10:58   
この3日間また祈りの旅に出ていました。
今回は、こんな流れ。

氣比神宮(福井県敦賀市)⇒常宮神社(福井県敦賀市)⇒若狭姫神社(福井県小浜市)⇒若狭彦神社(福井県小浜市)⇒京都府舞鶴市教育委員会 社会教育課(京都府舞鶴市)⇒地元の関係者様宅(京都府舞鶴市)⇒籠神社(京都府宮津市)⇒真名井神社(京都府宮津市)⇒元伊勢内宮(京都府福知山市)⇒天岩戸神社(京都府福知山市)⇒元伊勢外宮(京都府福知山市)⇒鞍馬山(京都市)⇒貴船神社(京都市)⇒伊吹山(滋賀県)⇒美濃国一宮南宮大社(岐阜県不破郡)

それぞれの地で感じること有りでしたが、一言で言うと「しっかり繋がった!よかった!」と言える祈りの旅になりました。

行き先に、京都の教育委員会が入ってて「あれ? 教育委員会に何しに行ってるの?」と思われた方がいるのではないかと思うのでちょっと説明しておきたいと思います。私は数年前から、よく教育委員会や市のいろいろな課と関わって事をやってきました。日本をよくしようと思ったら、必要に応じて、市や教育委員会などと組んだりする必要がある時もあるのです。公開環境講座を企画した時は、映画を市に持ってきて、教育委員会の後援をいただき、新聞やラジオなどメディアさんにも協力していただき、500人集めてスピーチしたりということもありました。教育委員会を通して、800人~1000人という規模で小学校や中学校で、人権・命の教育というテーマで企画をさせていただいたこともあります。
今回、舞鶴市の教育委員会に足を運んだ理由は、まず国常立尊様から「冠島・沓島へ行きなさい」とのメッセージをいただいたことから始まりました。
冠島・沓島について知るため、まず、あちこちに電話。
京都府観光協会⇒環境省⇒京都府庁鳥獣保護区課⇒京都府教育委員会文化財保護課⇒京都府舞鶴市教育委員会⇒漁業組合。っていう流れで調査。
冠島・沓島は、京都府舞鶴市成生岬から約10キロ、日本海にある無人島なのですが、オオミズナギドリの繁殖地として、島全体が国の天然記念物に指定されているし、京都府指定冠島沓島鳥獣保護区に指定されているので、立ち入り禁止区域となっているようなのですが、立ち入りが許可されているのは、テレビなどの取材の方々、鳥の研究者たち、そして神社祭礼のための関係者のみ。しかも、年に2回だけ。他の方々は許されていないということがわかりました。舞鶴市の教育委員会が最終的な権限を握っており、許可した者だけが入ることを許されるそうです。ということで、この話は、私の中で一旦ストップしていました。
が・・・
諦めていたわけではありません。ちょっと、保留って感じ。そして、今回、祈りの旅で舞鶴市を通ることになっていたので、これがタイミング!と思い、足を運ぶことになったのです。
なぜ島に入らなければならないのか?教育委員会が納得できるだけの理由を提示しなければ、許可は得られません。祈りたいから・・・なんて、そんな理由が教育委員会で通用するわけがありません。まずは、自分が教育委員会と関わりながら今までどんな活動をしてきたのか?どういう想いで日本をよくしたいと思っているのか?どんな教育が子供たちに必要なのか?を島のことや環境、自然のことをからめて、熱く語りました。
そして、冠島と教育に繋げ、自分の考えている日本立て直しについて話し、そのための調査も必要であることを話しました。教育委員会がYESと仰って下さるには十分な話であったと思います。
結果、「わかりました。そういうことなら、地元の関係者を紹介しますので、そちらに行ってお話しをされて下さい。」と許可いただけました。
そして、そのまま地元の関係者様宅を訪れ、再度同じ話をしましたところ、「そうですか。そういうことなら許可します。」と仰っていただけました。

やはり何事も諦めてはいけません。6ヶ所の機関からダメだと言われても、本当に必要であれば行くことができます。私は、日本を本当に良くしたいし、日本列島を守りたい! あちこちに電話をかけて断られても、諦めるわけいかない。日本列島がかかってるのですから。エネルギーを繋ぐ必要があります。教育委員会に納得していただくような事を言い切ったからには、それも実行します。

無事に事が済み、次の地である天橋立方面に向かっている時、行く先々で4回大きな虹が出たのですが、まるで、祝福してくれてるようでした。あんなに立て続けに虹を見たのは初めてです。

今回、こうして行けることになったのも、神々のお導き、皆さまの応援・祈りの力がひとつになって、事が進んだと思っており、心から感謝しています。
皆さま、応援いつもありがとうございます!
虹は皆さまにプレゼント(^^)です。

日本・地球の立て直し、今後も頑張るぞ~~~~お~~~~~\(^o^)/って感じ(笑)

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カテゴリ: 冠島・沓島・真名井

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