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むすひ

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昔の人達は全ての存在が『むすひ(霊産)』の力で産みだされると考えていました。「むすひ」で産み出された私たちがひとつに繋がり素晴らしい地球にしていくことができたらいいですね

 

京都 (赤山禅院) 

Posted on  2012/10/12 Fri. 08:55   
昨日は京都に行ってました。2000メートル級 3000メートル級の山々を先にやらなければ、雪が降って登れなくなってしまうので、長野県あたりを優先で動いているのですが、「どうしても!できるだけ早く!」ということがあったので、こういう流れになりました。
一刻も早く行かなければ!と思っていた地は、天龍寺だったのですが、愛宕山にも行かなければならないと昨年から思っていたので、まずは、愛宕山へ向かいました。
今回の出発は午前3時、ちょっと遅めでゆっくりのスタート。
運転順調、あともう少しだ・・・ってところまで来た時のこと・・・
「え~~~~~~~~~~!? うっそ~~~!? どうして~~~~~!?」ってことが起こりました(*_*)
実は・・・ナビの指示が突然切り替わってしまったのです。
私の家でナビを設定したときは「岡崎インターで入って、京都南インターで降りる」っていう指示が出ていたのです。愛宕山の登山口に行くには京都南インターが一番近いというのも確認済みでした。
そして、京都東インターの1キロ程手前に来た時、突然、ナビの表示がバッと切り替わって「出口です。京都東インターを降りなさい」の指示に切り替わったのです。
南で降りるはずにしていたので、1キロ手前で指示がいきなり変わったら、普通慌てますよね?
高速道路だからスピード出てますので、1キロなんてすぐです。あっという間に、数百メートル手前になり、降りるか降りないかを決断しなければならない。なぜ、京都東インターで降りなさいと言われたのかの理由も一瞬にしてわかったのですが、それでも予定と違うことをさせられるのは、一瞬迷いますよね。
「東?南?東?南?どっち?どっち?」と自分の中の声を聞きながら、神の声を聞きながら、出口まできました。
で、どうしたかって?
結局、京都東インターで降りました(笑)
「あ~~~また、手前で降りちゃった~~」毎度のことですが、これで大きく予定がずれるので、「あ~~あ」って感じです。
お呼びになっていたのは赤山禅院の神々です。京都の鬼門にあたる重要な地で、比叡山の修業所でもあり、陰陽道の最高神を祀っているところです。強烈なエネルギーで、独特な雰囲気のする地です。
私は、数年前に初めて呼ばれ、それから何度となく行かせていただいています。
御縁深すぎで、今回もまたスル―できなかった(笑)
でも、こんなふうにナビがいきなり切り替わるってことあるんですね。
みなさんもありますか?
神の力ってやっぱ凄いですね。
今回は、赤山禅院に行く予定全くなかったので(行きたい気持ちはもの凄くありました。私がこうして動いていられるのは、ここの神々のお陰でもありますから。大きな力を与えてもらってます)こうでもしないと、赤山禅院には足を運ばないということを神々は知っていたので、強制的にこうしたのでしょう。
でも、行かせていただいて、やはり行ってよかった!という感想です。感謝 感謝です。

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つづく
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京都 (愛宕山) 

Posted on  2012/10/12 Fri. 12:40   
京都東インターで降りて滋賀県比叡山方向に向かってしまったので、その後、京都の街をつっきって次の地である愛宕山へは、予定より大きく1時間半もずれて到着。
愛宕神社は全国に御分社800余社を有し、「愛宕さん」の総本宮として海抜924メートルの愛宕山頂上に御鎮座しています。往復5時間以上と言われており、結構距離あります。御祭神は雅産日命・埴山姫命・伊邪ナミ尊・天熊人命・豊受姫命・雷神・迦俱槌命・破無神・大国主命など17柱。
頂上まで行くのに景色も全く見えないので(途中1カ所景色が見えるところがありましたが)四国の高越山とか静岡県の秋葉山のような感じです。途中、ある若者たちに出逢い、何気なく会話が始まったのですが、地球のこと・心のあり方・どう生きたらいいのか・・・など色々話すうち、話にのめり込みあっと言う間に1時間経過。帰り際には、彼らの意識が大きく変わっていました。心優しくとっても素敵な青年たちとお話できて嬉しかったです。連絡先も交換して繋がることができました。出逢った場所は、愛宕山に登る途中で唯一景色が見える場所だったからお互いに立ち止まったわけで、彼らは上から、私は下から登っていました。もし、景色が見えないところであれば、立ち止まることなく「おはようございます」の挨拶だけで通過だったはずです。実際、この日100人を超える人とすれ違ったのですが、足を止めて話したのはこの方たちだけでした。御縁の不思議を感じます。
愛宕山に行くことができしっかり繋ぐことができてよかったです。
往復5時間以上と書かれてましたが、3時間ぐらいで登れます。ただ、登山慣れしてなくて、スローペースで歩く方々はやはり5時間ぐらいかかるかな?
愛宕山。昔から地元の方々に愛されている山で、歴史・人々の想いが詰まってる山だと感じました。


次の地は、天龍寺。
後醍醐天皇にお会いできるってことで、ワクワク♪ルンルン♪気分。まるで、恋人に会うって感じで、車で移動中に、既に嬉しくて嬉しくて(#^.^#)ニッコニコ。
早く会いた~~~~~~~~~い!って思いながら天龍寺に向かいました。



リスさん、木の一番上まで登って、ドングリがついた枝をポキって折って、また降りてきました。かわいいですね。
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つづく
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天龍寺(後醍醐天皇聖廟多寶殿) 

Posted on  2012/10/12 Fri. 23:07   
愛宕山の次は天龍寺。
『神となった天皇のところへ参れ。そこで何かを感じ何かを得るはず。感じてみよ』という国常立尊様からのメッセージで行くことになったわけですが、天皇と言っても、たくさんいらっしゃるわけで・・・その中で一番にピン!と来て、且つ確信があったのは後醍醐天皇と明治天皇でした。
後醍醐天皇だったら、奈良県の吉野だから、吉野に行こう!と決めていました。ところが、その後の国常立尊様のメッセージは『京都の天龍寺に行きなさい。』でした。調べてみると、確かに天龍寺に後醍醐天皇が祀られていると書かれていました。ということで、天龍寺行き決定!天龍寺で後醍醐天皇にお会いできるのが楽しみで楽しみで、もうデートに行く前の少女の感覚(笑)歴史の勉強大嫌い人間で、歴史で何が起こったのかよく把握していないのに、南朝時代の後醍醐天皇はやけに気になる存在で、やけに身近な感じがしていて(笑)しかも、後醍醐天皇の優しく、温かく、愛情深いところが超魅力で(歴史上ではどのような方だと説明されているのかは知りませんが)波動から感じるのは、あったか~~~い人なのです。ってことで、ワクワク♪ルンルン♪で天龍寺へ向かいました。
敷地広く、たくさんの建物があるのですが、もちろん他はすっ飛ばして、後醍醐天皇聖廟多寶殿へ直行(#^.^#)
後醍醐天皇の像の前で、静かに目を瞑り、天皇に意識を合わせ祈りました。その瞬間、後醍醐天皇の御魂が私の体の中にスパン!って入り、同時に、天皇の意識が私の中になだれ込み、号泣。
天皇の想い、深い深い愛、一体となれた歓び、やり残した無念の気持ちなど、全ての感情・意識が重なり、ただただ泣けて泣けて、涙が止まらない。彼の伝えたかったいろいろな想いが体中に広がり、どうしようもない状態が続きました。そして、目を瞑ったまま後醍醐天皇と一体となりヒクヒクしていたちょうどその時のこと、国常立尊様からメッセージが。天龍寺に導いて下さった神さまからの想いを感じとり、さらに涙が。
以下、そのメッセージです。


『そなたの行いに 神たちの思いが同じであることを忘れるでない

山は険しくとも そこに存在する

海は冷たくとも そこに存在する

川は水を流し 風は気を流し

陽も月も 灯りを灯す

命の恵み すべてそこにある

この地を守り この空を守り

この生きるものすべての命を守ること

これから先の未来を

どうか 共に守り通せ

持っている力を惜しみなく

躊躇することなく使いなさい

力を出す時は 神々の力合わさり

天に届き 地の果てまで届く

山は 雪景色に変わり

海は 冷たさを増す

これからの季節 耐えること多し

神々の支えあり

心を強く、心を大きく、心して進みなさい

体は 休めることを忘れずに、ひとつひとつ進みなさい

行くべき場所は導いているぞ

神は待つ

がんばりなさい

これからだぞ

覚悟と持久力 必要ぞ

これからも 神と共に

今も 神と共に

天と地に 光を与えよ』

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つづく

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カテゴリ: 後醍醐天皇

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