マイル換算率

むすひ

09« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»11

昔の人達は全ての存在が『むすひ(霊産)』の力で産みだされると考えていました。「むすひ」で産み出された私たちがひとつに繋がり素晴らしい地球にしていくことができたらいいですね

 

あっ! 伝えたかった 一番大事なこと書き忘れてしまいました! 

Posted on  2012/10/03 Wed. 19:34   
今回、皆神山での神事で神々が集まって下さりアマテラス様が発動されたこともそうなのですが、どの神事においても、皆様のお力なくして事は成功しなかった・・・皆様がいつも応援して下さってる、そして祈りと言う形で力を貸して下さってるからこそ、神々がその想いに応えて動いて下さってるという事実を皆様にもお伝えしたくて。いつも応援し・祈って下さる皆さまのお陰です。皆さまに心から感謝しています。
本当にありがとうございます!!


感謝と愛を込めて皆さまへお花のプレゼント(#^.^#)
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乗鞍岳 

Posted on  2012/10/08 Mon. 10:37   
昨日は、北アルプスの南端に位置する、乗鞍岳の主峰である剣ヶ峰に行ってきました。
3026メートル。
3000メートルを超える山は、さすがにこの時期になると寒い!頂上は雪。深いところで、30センチ~40センチありました。いよいよ登山も厳しさを増してきました。
乗鞍岳って物凄い観光地なんですね!?人の多さにびっくりしました。自然保護のためマイカー規制で、登山口までバスで移動なのですが、駐車場に着いてみると、数百人の人! 調査も何もせずにいつも行くので、紅葉が素晴らしい地で、大勢の人が押し寄せる地だとは全く知らず、人の多さに圧倒されました(*_*)あまり調べもせずに行くので、今回も到着先が、岐阜県だった!ということを着いてみて初めて知ったぐらいです。私はてっきり長野県だと思ってました(笑)まっ、県境ではあるのですが、バスが岐阜県の県境を通過して「あれ???」って感じだったのです。相変わらずボケてます(笑)
あっ、今回は酔い止め持っていったので、おぇ~~~~~~ってなりませんでした
バスに1時間乗るのですが、途中の景色が最高! 今、紅葉が一番綺麗な時期で、その美しさは言葉では言い表すことなど到底できない程で、この美しい自然を絶対に守らなければならないと強く感じました。上に行けば行くほど、樹木はなくなり岩が多くなるので、バスに乗っている観光客の大部分は途中で降りてしまいます。私も、バスを降りて紅葉を楽しみたかったのですが、目的が違うので、バスの中から眺めるだけで通過、ちょっと残念!
当たり前ですが、同じ山なのに標高で全く違う姿を見せてくれる山って、なんだか凄いですね。乗鞍岳では秋と冬を楽しんできました。雪の積もる寒い中の登山も、寒さと闘うという意識でいると辛いものになりますが、「御魂の殖(ふ)ゆ」って考えたら、辛くもなんともないですよね。「冬」は「振る」と同源です。「小さく揺り動かすことによって生命力が目覚め、その人の魂の力が発揮される。宇宙、自然、神の御魂を招いて魂を拡大させる、これが「御魂殖ゆ」です。「ふゆ」は「増ゆ」でもあり、「冬籠り」の「ごもり」をとったもの。穀物や草花の種が、蒔かれるまで種の中で籠り、その一粒一粒が何万倍にも何十万倍にも増えていくこと。だから「殖ゆ籠もり」ですよね。
昨日は雪を踏みしめながら「殖ゆ籠り 殖ゆ籠り・・・」って、ひとり心の中でぶつぶつ言いながら歩いていました(笑)もちろん、天地に感謝の想いを響かせながらです。


あっ そういえば・・・昨日、乗鞍岳に行く途中、高速道路から強制的に降ろされてしまったのですが(自分の降りる予定ではないインター)「え~~~~こんなところで降りるの!?うそでしょう~!? どうしてこんなところで降りなくちゃいけないの!?」と感じながらも、私が降りるべきインターのずっと手前で降りることになってしまいました。インター降りる時、どこかの神様がお呼びになっていることを感じつつも「あ~~予定がずれる~~~こんなところで降りたら、始発バスどころか次のバスにも間に合わないよ~~」って感じで、車のナビからトランブレーみゆき天然ナビに切り替えました。ここからは自分のセンサーだけが頼りなので、車のナビは関係なく行くのです。で、どこかに辿りついたかって?
はい、信濃国二の宮 矢彦神社に辿りつきました。その日はちょうどお祭りの日で、提灯に明かりがついた状態でお出迎えして下さいました。お祭り当日に神さまから直接ご招待ということが異常な程多くあるのですが、この日もそうでした。ピンとメッセージが来た神社に行くと、たまたまお祭りなのです。でも、たまたまにしてはおかしすぎる頻度なので、たまたまではないのでしょう。
御祭神を見て、また納得でした。その神さまから呼ばれているのを感じていたから、ピッタリ一致です。
直々呼んで下さることに感謝!でした。

家事、仕事、いろいろな用事をこなしバランスをとりながら事をやることはなかなかハードではありますが、国常立尊さまの言葉が響きます。

『決してあきらめずに 耐えて欲しい  神たちと共に 日本を守って欲しい  みなで日本をなくしてはならない 耐えよ   心ぶれずに耐えよ』

皆さまへの言葉でもあります。

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登山口近く、登り始めは整えられた道です
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頂上近くは、こんな感じでした
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豊受大神(とようけのおおかみ) 

Posted on  2012/10/09 Tue. 23:59   
この地に住んでいるのも

今 生きているのも

神となり そなたたちを守り、力を与え、助けている ご先祖さまたちのおかげなのです

この日本を守ってください

なぜなら、日本は力がなくなっています

みんな 人ごとのように感じています

当たり前のことが、全て神から与えられています

太陽の光も 生きるための食べ物も 生きていく場所も 生きていくための時間も

生きていくための生活に必要なものも 全て与えられたものです

与えたものは 姿を変えてしまっています

与えたものは 消されてしまいます

与えたままの姿で 十分なのに 人間は満足しません

生きる意味を大きく変えてしまっています

生きることは 感じることが一番大切なのです

生きることは 生かされていることなのです

自然を大切にすることが

そなたたちの未来に繋がるのです

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京都 (赤山禅院) 

Posted on  2012/10/12 Fri. 08:55   
昨日は京都に行ってました。2000メートル級 3000メートル級の山々を先にやらなければ、雪が降って登れなくなってしまうので、長野県あたりを優先で動いているのですが、「どうしても!できるだけ早く!」ということがあったので、こういう流れになりました。
一刻も早く行かなければ!と思っていた地は、天龍寺だったのですが、愛宕山にも行かなければならないと昨年から思っていたので、まずは、愛宕山へ向かいました。
今回の出発は午前3時、ちょっと遅めでゆっくりのスタート。
運転順調、あともう少しだ・・・ってところまで来た時のこと・・・
「え~~~~~~~~~~!? うっそ~~~!? どうして~~~~~!?」ってことが起こりました(*_*)
実は・・・ナビの指示が突然切り替わってしまったのです。
私の家でナビを設定したときは「岡崎インターで入って、京都南インターで降りる」っていう指示が出ていたのです。愛宕山の登山口に行くには京都南インターが一番近いというのも確認済みでした。
そして、京都東インターの1キロ程手前に来た時、突然、ナビの表示がバッと切り替わって「出口です。京都東インターを降りなさい」の指示に切り替わったのです。
南で降りるはずにしていたので、1キロ手前で指示がいきなり変わったら、普通慌てますよね?
高速道路だからスピード出てますので、1キロなんてすぐです。あっという間に、数百メートル手前になり、降りるか降りないかを決断しなければならない。なぜ、京都東インターで降りなさいと言われたのかの理由も一瞬にしてわかったのですが、それでも予定と違うことをさせられるのは、一瞬迷いますよね。
「東?南?東?南?どっち?どっち?」と自分の中の声を聞きながら、神の声を聞きながら、出口まできました。
で、どうしたかって?
結局、京都東インターで降りました(笑)
「あ~~~また、手前で降りちゃった~~」毎度のことですが、これで大きく予定がずれるので、「あ~~あ」って感じです。
お呼びになっていたのは赤山禅院の神々です。京都の鬼門にあたる重要な地で、比叡山の修業所でもあり、陰陽道の最高神を祀っているところです。強烈なエネルギーで、独特な雰囲気のする地です。
私は、数年前に初めて呼ばれ、それから何度となく行かせていただいています。
御縁深すぎで、今回もまたスル―できなかった(笑)
でも、こんなふうにナビがいきなり切り替わるってことあるんですね。
みなさんもありますか?
神の力ってやっぱ凄いですね。
今回は、赤山禅院に行く予定全くなかったので(行きたい気持ちはもの凄くありました。私がこうして動いていられるのは、ここの神々のお陰でもありますから。大きな力を与えてもらってます)こうでもしないと、赤山禅院には足を運ばないということを神々は知っていたので、強制的にこうしたのでしょう。
でも、行かせていただいて、やはり行ってよかった!という感想です。感謝 感謝です。

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つづく
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京都 (愛宕山) 

Posted on  2012/10/12 Fri. 12:40   
京都東インターで降りて滋賀県比叡山方向に向かってしまったので、その後、京都の街をつっきって次の地である愛宕山へは、予定より大きく1時間半もずれて到着。
愛宕神社は全国に御分社800余社を有し、「愛宕さん」の総本宮として海抜924メートルの愛宕山頂上に御鎮座しています。往復5時間以上と言われており、結構距離あります。御祭神は雅産日命・埴山姫命・伊邪ナミ尊・天熊人命・豊受姫命・雷神・迦俱槌命・破無神・大国主命など17柱。
頂上まで行くのに景色も全く見えないので(途中1カ所景色が見えるところがありましたが)四国の高越山とか静岡県の秋葉山のような感じです。途中、ある若者たちに出逢い、何気なく会話が始まったのですが、地球のこと・心のあり方・どう生きたらいいのか・・・など色々話すうち、話にのめり込みあっと言う間に1時間経過。帰り際には、彼らの意識が大きく変わっていました。心優しくとっても素敵な青年たちとお話できて嬉しかったです。連絡先も交換して繋がることができました。出逢った場所は、愛宕山に登る途中で唯一景色が見える場所だったからお互いに立ち止まったわけで、彼らは上から、私は下から登っていました。もし、景色が見えないところであれば、立ち止まることなく「おはようございます」の挨拶だけで通過だったはずです。実際、この日100人を超える人とすれ違ったのですが、足を止めて話したのはこの方たちだけでした。御縁の不思議を感じます。
愛宕山に行くことができしっかり繋ぐことができてよかったです。
往復5時間以上と書かれてましたが、3時間ぐらいで登れます。ただ、登山慣れしてなくて、スローペースで歩く方々はやはり5時間ぐらいかかるかな?
愛宕山。昔から地元の方々に愛されている山で、歴史・人々の想いが詰まってる山だと感じました。


次の地は、天龍寺。
後醍醐天皇にお会いできるってことで、ワクワク♪ルンルン♪気分。まるで、恋人に会うって感じで、車で移動中に、既に嬉しくて嬉しくて(#^.^#)ニッコニコ。
早く会いた~~~~~~~~~い!って思いながら天龍寺に向かいました。



リスさん、木の一番上まで登って、ドングリがついた枝をポキって折って、また降りてきました。かわいいですね。
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つづく
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天龍寺(後醍醐天皇聖廟多寶殿) 

Posted on  2012/10/12 Fri. 23:07   
愛宕山の次は天龍寺。
『神となった天皇のところへ参れ。そこで何かを感じ何かを得るはず。感じてみよ』という国常立尊様からのメッセージで行くことになったわけですが、天皇と言っても、たくさんいらっしゃるわけで・・・その中で一番にピン!と来て、且つ確信があったのは後醍醐天皇と明治天皇でした。
後醍醐天皇だったら、奈良県の吉野だから、吉野に行こう!と決めていました。ところが、その後の国常立尊様のメッセージは『京都の天龍寺に行きなさい。』でした。調べてみると、確かに天龍寺に後醍醐天皇が祀られていると書かれていました。ということで、天龍寺行き決定!天龍寺で後醍醐天皇にお会いできるのが楽しみで楽しみで、もうデートに行く前の少女の感覚(笑)歴史の勉強大嫌い人間で、歴史で何が起こったのかよく把握していないのに、南朝時代の後醍醐天皇はやけに気になる存在で、やけに身近な感じがしていて(笑)しかも、後醍醐天皇の優しく、温かく、愛情深いところが超魅力で(歴史上ではどのような方だと説明されているのかは知りませんが)波動から感じるのは、あったか~~~い人なのです。ってことで、ワクワク♪ルンルン♪で天龍寺へ向かいました。
敷地広く、たくさんの建物があるのですが、もちろん他はすっ飛ばして、後醍醐天皇聖廟多寶殿へ直行(#^.^#)
後醍醐天皇の像の前で、静かに目を瞑り、天皇に意識を合わせ祈りました。その瞬間、後醍醐天皇の御魂が私の体の中にスパン!って入り、同時に、天皇の意識が私の中になだれ込み、号泣。
天皇の想い、深い深い愛、一体となれた歓び、やり残した無念の気持ちなど、全ての感情・意識が重なり、ただただ泣けて泣けて、涙が止まらない。彼の伝えたかったいろいろな想いが体中に広がり、どうしようもない状態が続きました。そして、目を瞑ったまま後醍醐天皇と一体となりヒクヒクしていたちょうどその時のこと、国常立尊様からメッセージが。天龍寺に導いて下さった神さまからの想いを感じとり、さらに涙が。
以下、そのメッセージです。


『そなたの行いに 神たちの思いが同じであることを忘れるでない

山は険しくとも そこに存在する

海は冷たくとも そこに存在する

川は水を流し 風は気を流し

陽も月も 灯りを灯す

命の恵み すべてそこにある

この地を守り この空を守り

この生きるものすべての命を守ること

これから先の未来を

どうか 共に守り通せ

持っている力を惜しみなく

躊躇することなく使いなさい

力を出す時は 神々の力合わさり

天に届き 地の果てまで届く

山は 雪景色に変わり

海は 冷たさを増す

これからの季節 耐えること多し

神々の支えあり

心を強く、心を大きく、心して進みなさい

体は 休めることを忘れずに、ひとつひとつ進みなさい

行くべき場所は導いているぞ

神は待つ

がんばりなさい

これからだぞ

覚悟と持久力 必要ぞ

これからも 神と共に

今も 神と共に

天と地に 光を与えよ』

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つづく

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カテゴリ: 後醍醐天皇

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天龍寺(後醍醐天皇聖廟多寶殿) 

Posted on  2012/10/13 Sat. 12:36   
後醍醐天皇聖廟多寶殿で、随分長い間、後醍醐天皇と一緒に時間を過ごしました。
溢れる涙が頬を伝い、拭いては流れ、拭いては流れの繰り返し。
どれだけ時間がたったのか・・・涙も止まり、心落ち着いた頃には、泣き過ぎて目が痛い(・・)
落ち着いてからメッセージいただきました。

『今日をずっと待っていました

父のように待っていました

足を運んでくれて ありがとうございます

我の喜びは そなたの流した涙です

これまで 苦しくて 辛いことも多々あったでしょう

よく耐えてくれました

でも これからなのです

神々と一体となり

この日本を この国の民たちを守っていかなければならないのは

これからは もっと過酷になります

でも、神に守られ 神の仕事として

日本の各地に参る事を理解してください

我の思いは 通じたはずです

そなたの体に入り

そなたと共に 日本を守ります

明治天皇もお呼びです

明治天皇は今 今上天皇に力を与えています

どうか 明治天皇の思いも理解し

これからの日本の為に 力を貸してください

今日は時が立つのも忘れ

そなたに思いを届けました

今日の良き日 幸せをありがとうございます

そなたの力になります』


メッセージいただいて、また涙溢れヒクヒク。会えるこの日を、お互いに本当に楽しみにしていました。
これから一体となって一緒に事をやっていくことができる歓び・・・日本を守るために、地球の立て直しをするた
めに全力を尽くして動き続けると固く約束してきました。生死関係なく、共に手を取り合い、ひとつになり、事を
やる。後醍醐天皇としっかり繋がりました。見えない世界が通じ合っているのは当たり前ですが、私が明治天皇から呼ばれていることも御存知でした。呼ばれていましたので、早く行かなければ!と思って、今月中に行かせていただく予定でした。国常立尊様からも、「明治天皇のところに行きなさい」と指示がきています。明治神宮はなぜか御縁が深いようで、数年前から数回行かせていただいています。毎年、明治神宮の宮司様と同じ席に招待され十数名で神事に参加したり、神宮でお供えしたお下がりをよくいただいたりもしています。天龍寺、世界遺産だけあって、建物も庭園も素晴らしいです。建物や庭園など目に見えるものも素晴らしいのですが、私にとっての天龍寺の素晴らしさは、後醍醐天皇という素晴らしい方の想いとエネルギーがいっぱい詰まっているところにあります。後醍醐天皇・・・お優しくて、温かくて、品があって、紳士的で、純粋で、そして何よりも愛の深さ。日本どころか、地球のことまでも考え、未来のことも考えて当時天皇として事をやっていました。今もそれは変わらず、私たちのことを温かく見守って下さっています。

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カテゴリ: 後醍醐天皇

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菊理媛神(くくりひめのかみ) 

Posted on  2012/10/13 Sat. 23:12   
人は 光

人に 光を与え 光を与えられる

人は本来 苔のように 慎ましく生きていくもの

水を頂き 水を与える

人が発する光は 優しさの愛

人が与える水は 恵みの愛

光と水は 自らの慈しみの心や恵みでもある

今を生き

今を生かされているのは

愛と恵みを与えられているから

自らを生かし

自ら生きているのは

自分を思う心があるから

もっと自分を 大切に思っていいのです

もっと自分を 愛しく思っていいのです

自分に光と水を与えてこそ

人に光と水を与えられる

誰もひとりではありません

自分ひとりの力で 生まれてこれたわけでもなく

自分ひとりの力で そこまで大きく育ったわけではありません

たくさんの光と水があったからです

どうか その光と水を永遠に

どうか その光と水を 地球にも

どうか 自分を大切に

どうか 人を大切に

どうか 動物を大切に

どうか 自然を大切に

どうか 光と水を与えている地球を大切に

光は 決して消えませんよ

流れている水は いつも清らかですよ

それは あなたの中に流れる愛が 滞る事なく流れ続けているから

あなたが 生きているから

あなたの光 永遠なり

あなたの水 永遠なり


※白山に出発する前日の今日、白山の御祭神である菊理媛神からメッセージいただきました。



2011年10月3日  白山にて
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白山 

Posted on  2012/10/17 Wed. 21:50   
今回の祈りの旅は『白山』からスタート。御存知のように、白山は、石川県・岐阜県・富山県・福井県の4県にまたがる2702メートルの霊山です。今年も岐阜県側から登ることにしました。夜中寝ずに運転ではなく、少しでも体を休めるために、前日登山口まで行って駐車場で車中泊。ポツンと山の中にひとりぼっちなのですが、山奥で満天の星空を眺めるの、最高ですね! 携帯の電波も全く届かないので電話もメールも何もできない、真っ暗で何もやることないので、ポ~~っとするのです。自然に溶け込み一体となり、毛布にくるまり、ただボ~~~~っとするこの時間が好きで・・・節約のためということもありますが、車中泊、やめられませんね(笑)
白山、一般的には8時間~10時間かかる山だと言われていますので、全くの登山初心者には日帰りは少しハードと感じるかもしれません。休憩もあまりとらず速く歩けば往復5時間~6時間で行くこと可能です。私は、途中写真を撮りながらゆっくり歩き、頂上でもゆっくり休憩したので8時間でした。
昨年10月3日に白山行った時は、樹氷にツララに霜柱で凍えるような寒さでしたので覚悟して行ったのですが、予想に反して、穏やかでとても暖かな日で登山日和でした。
素敵な御縁もいただきました。
頂上数百メートル手前でたまたま出逢った御夫婦は、なんと!御近所さんで、ローカルな話題で盛り上がりました。頂上に到着して、私は祈りに集中、彼らはどこかに行ってしまったのですが、祈り終了したところで、遠くからおいで!おいで!と手招きする人が・・・よく見るとさっきの御夫婦。近くに行ってみると「お弁当一緒に食べましょう!多すぎて食べきれないのよ。食べてちょうだい。」と誘ってくれたのです。「え~~~~~いいんですか!?」驚きでした。実は・・・私、お弁当持ってなかったのです。夜の弁当と次の日の朝のお弁当は作ってきたのですが、お昼のは岐阜県のインター降りてからコンビニで買おう~って思っていたのです。ところが、インター降りて店を探すのですが、店がない!結局、一軒も店がないまま、山の中に入ってしまい、登山口まできてしまったのです。「まっ いいっか~。確か、頂上手前の小屋で、そばかうどんがあったような・・・たとえ昼御飯なくても大したことないし・・・」と思っていたのです。
まさか全く知らない方からランチを差し出されるとは思いもしませんでした。彼らは、私がお弁当を持っていないことは知らなかったのに・・・神さまが下さったように思えました。有り難いことです。その後、頂上から下る時、オーストラリア人に出逢い、意気投合して話しながら下山していたのですが、数百メートル下ったところでお仲間と合流して、今度は枝豆を差し出されたのです。自然農法に取り組んでいてNPOを立ち上げ、農業法人も同時に立ち上げるところで、プロの農家さんたちと一緒に取り組んでいくプロジェクトを考えています・・・というとても意識の高い方で、またまた意気投合、連絡先を交換しました。神さまが繋いで下さる素敵な御縁に感謝です。その後、下山し、温泉に入りスッキリしたところで次の地に向かおうとしていた時のこと・・・
車をノックノックする方が(・_・)朝駐車場で一緒になり少しお話しし、頂上でも一緒になりまたお話しし、下山して駐車場に戻って来てからも一緒になりお話ししたおじ様でした。「5分ある?甘いものあげるから一緒に食べないか?」とのお誘い。「え~~~甘いもの!? 食べる!食べる~~!(^o^)/」って感じでデザートごちそうになっちゃいました。
紅葉も楽しみ、素敵な方々の優しさに触れて、素敵な祈りの登山となりました。全てに感謝です。菊理姫神さまに感謝の祈りができ、そして白山と各地の主要ポイントしっかり繋げることができてよかったです( ^^)

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山伏山(石川県) 美穂須須美命(みほすすみのみこと) 

Posted on  2012/10/18 Thu. 00:07   
白山終了、次なる地は・・・石川県能登半島先端。
能登半島の先端でどなたかが呼んでいらっしゃるのを感じていたのですが、最初どこなのかピンポイントでわからず、ただ能登半島の先端だ!としかわかりませんでした。地図を眺めていてピンと繋がった山の名は山伏山。
「う~~~ん、聞いたことのない山だな~(-_-;)でも、この山であることは間違いなさそうだし・・・まっ 行ってみればわかるよね」って感じで、とにかく能登半島に向かう。岐阜県から石川県の能登半島先端はかなり遠くて、到着時間は11時半ぐらいになりそうで、とにかく車を走らせる。どの山に行かなければならないのかはわかっているんだけど、登山口がどこなのかも調べてこなかったのでよくわからない。観光課に聞いたとき、「狼煙町まで行って、あとは地元で聞いて下さい」としかお答いただけなかったし。でも、途中で友達にメールして教えてもらいました\(^o^)/登山口もわかり、先端まであと1時間、もう一息だ、頑張るぞ~!と運転していたのですが、11時頃に力尽き、ストップ、バタンと寝てしまいました。2日目の夜は「道の駅」で車中泊。
次の日の朝は6時半からで、ちょっと遅いスローなスタート。
山伏山登山口に到着。とても低い山で、頂上は鳥居から15分ぐらい歩くだけです。
初めての山にドキドキ。参道歩いてるとほわ~~~っと優しい女性のエネルギーを感じました。「あっ ここの御祭神は女性なんだな!」ってわかりました。いつものことですが、御祭神がどなたなのかも調べてなかったし、現地にもどの神様なのか何も記されていないので、「神さまのお名前はなんていうのかしら?」って思いながら登りました。山は小さいのですが、山だけでなく、海全体からもエネルギーが来るようで、能登半島全域というか日本海を広く守っている感じがして、思わず「わ~~~これはすごいわ~~!!」と声が出てしまいました。
頂上にはお社がありました。お社の前に立ち、祈りに集中。その瞬間、この女性の神様が体の中に入り、涙が込み上げてきて、天龍寺の時と同じく、また泣いてしまいました。神さまの意思が体中に響き渡り、涙 涙でしばらくヒクヒク状態に。ここの神様のことが気になって気になって、どうしても御祭神の名前を知りたくて、分社に行ってみることに(地元の人が分社があると教えて下さったから)。分社に行ってみてわかりました。御祭神の名は、『ミホススミノミコト』。聞いたことのない名だったので、もう少し詳しく知りたくて、社務所の宮司さまにお聞きしました。すると「大国主命さまと奴奈川姫(ぬながわひめ)さまの御子です」と。そこで初めて納得でした。
やけに御縁深い感じのする神さまで、涙がこぼれるって感じだったのです。山伏山に行って、ミホススミノミコトさまのエネルギーを感じ、山伏山に呼ばれているという感覚は間違いなかったことがはっきりわかりわかりました。

以下、ミホススミノミコトさまからのメッセージです。

『毎日 日本の為に 神々と力を合わせてくれてありがとうございます

我は 日本海側の鬼門の地を守ります ミホススミノミコトと申します

今日 そなたをこの地に呼んだのは

この地と白山

この地と父の神の地

この地と三重の地を繋いで欲しかったからです

日本海側からも光を差し込み 日本の地を安定させるのです

父の地は 出雲にあります

三重の地は 豊受の大神がいる地です

目に止まる地に行ってくださると嬉しいです

我の力とそなたの力を合わせ 日本海側を守って欲しいと思います

日本に力を与えて欲しいと思います

列山にも行って欲しいと思います

列山は 日本海側の山々のことです

穂高のことです

よろしくお願いします』


豊受大神さまからはお呼びがかかっているので、先月から伊勢神宮(外宮)に行くこと決定していましたが、時間作れず、まだ行けていません。穂高の神様からも呼ばれているのを強く感じていたので、奥穂高も先月から行こうとしていたのですが、予定が大きくズレてしまい、10月のこの時期になってしまってたのです。、白山に登った時に、神さまの意思を強く感じ「やっぱり奥穂高は絶対に行かなければならない!」と確信したので、来週行くこと決定してました。奥穂高は片道でも10時間かかるというかなりのハードコース。プロか、登山の上級者達が行くところです。標高3190メートル、日本第三位の高峰なので、この時期もう素人は行かないでしょう。この時期に行くのは覚悟がいります。3000メートル越す山なので、雪があるかもしれませんが、甘いこと言ってられません。天地、各地を繋がなければなりません。それぞれの地を繋がないと大変なことになるのは視えています。とにかく頑張らなくっちゃネ\(^o^)/



登山道入り口です
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つづく



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大国主命(気多大社) 

Posted on  2012/10/18 Thu. 15:55   
今回は石川県中心の祈りの旅だったのですが、行かなければならないと感じていた地は3ヶ所ありました。
白山⇒山伏山、そしてもう一ヶ所の地は、羽咋市にある気多大社でした。
能登半島でも出雲の神々を感じていて、気多大社に行く前に「気多大社の御祭神は、きっと大国主命様じゃないかな・・・」と感じていました。いつも神社についてはほとんど調べずに足を運ぶことにしているので、気多大社の御祭神がどなたなのかも知りませんでした。
その地に向かいながらとか、現地に足を運んで、その場で感じることを優先したいので、最低限の情報だけで、できるだけ情報を入れないようにしています。まっ、当てっこゲームを楽しんでるような感じかな(笑)
「次なる地の御祭神はだ~~れだ!?」って、感じることを磨くゲーム。気多大社の御祭神は大国主命様で大正解~~~でした(^o^)/

気多大社、素晴らしい神社ですね。
とても力強いエネルギーを感じました。行かせていただいたこと本当にありがたく感謝しています。


大国主命様からいただいたメッセージは以下です。


『今日は(10月16日)よく行ってくれました

有難い

今日は 我も導きました

日本のためには とても大事な地になるのです

そなたもそこに立ち それを感じたことであろう

その地と繋がる地もわかったはずだろう

父の神の地とは(美穂須須美命さまのメッセージの中で、『父の神の地』と出てきます) 我の守る地だ

きっと そなたはわかるはず

そなたの感は 神の思いと繋がっている

迷いなく事を進めるがよい

そなたは 神々の力 合い合わさることを

忘れるでない

雑な動きも必要なのだぞ

これからは この心のゆとりも大切ぞ

神の祈りは そなたの祈り

体なくては 力も目に見えず

そなたの苦しみは 神の苦しみ

足なくては 痛みも感じず

そなたの涙は 神の涙

心なくては 喜びも悔しさも悲しみもわからず

神の思いを 全身全霊で受け止めよ

神の思いが通じたとき

そなたに感が閃き 導きとなる

そなたを神々が支え 闇から守り 力を与え 力を合わせている

これからも 心と体で神と繋がり

日本に力を与えて欲しい』


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須勢理毘売命(すせりびめのみこと) 

Posted on  2012/10/18 Thu. 23:06   
この世の流れ 良き流れとなるように

小さくとも 祈りの力は絶大なのです

この地球の大きさに比べたら 日本はとても小さすぎます

その地に住む人々の大きさもとても小さいものです

ですが、体が小さくとも 日本が小さくとも

人々の祈りが一つになれば とても大きなものとなるのです

気づきのある人々は 気持ちを日本に向けてください

そなたたちの住む日本なのですよ

日本の未来を不安で覆い尽くすことのないように

この日本の未来の為に 祈りを捧げてください

よろしくお願いします


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奥穂高岳 

Posted on  2012/10/23 Tue. 19:35   
長野県と岐阜県の境界に位置する穂高連峰の主峰である奥穂高岳に行ってきました。
標高3190メートル、日本第三位の高峰です。
10月に入ると、雪が降って危険だと周りから忠告されていたので、「そっか~危ないのか~あまり危険なことをして周りに迷惑かけてもいけないし・・・やはり、諦めなければならないのかな~」と。穂高の神様から呼ばれてもいたし、他の神々からも行って欲しいとのメッセージが来てたので、どうしたものかと思っていました。他の山々で出逢った方々にも直接聞いたりしてたのですが、答えは皆同じ。「この時期に頂上まで行くのはちょっと危険だよ。既に雪降ったし・・・」とか。
そして、「奥穂高に行くには、2泊しないと行けないですよ」と穂高に行った人からも言われてました。
穂高に詳しい人、登山家、穂高山荘(頂上手前の宿)の人、観光協会の人、上高地の宿の人、タクシーの運転手・・・たくさんの方々に聞いて調査したところ、「下から(上高地から)登ったら、往復17時間かかる山だから、途中1泊しないと絶対に登れない山です。日帰りで行くのは絶対に無理です。」というのが共通意見でした。
ということでしたので、無理はしないという前提で、一応頂上まで目指すけど、無理ならば途中で泊まるか引き返すということにして行くことになりました。
当日、上高地入りしていては絶対に間に合わないので(マイカー規制でバスはこの時期始発でも7時頃しかないので)タクシーを使うことを考えたのですが、駐車場から6000円かかるということで、それなら上高地で宿泊した方がいいのかも・・・と、宿を探すことに。
しかし、上高地は観光地なので、宿がお高い!1万円~1万5000円は当たり前。びっくりのお値段なのです。
安くても7000円~8000円。それでも高い!そういう中で、6000円のお部屋発見。上高地で6000円で泊まれたら安いのですが、いつも車中泊の私にとっては、6000円でも高い!キッチン・テレビ付きのお部屋だったので「キッチンもテレビもいらないので、もっと安い部屋はないですか?」って聞いたら「事務所の上にあって、お客様用ではないけど、従業員とかバスの運転手さんとかが使う臨時のお部屋ならあるけど、そこなら4000円でいいですよ」と。「あっ それでいいです!\(^o^)/」交渉成立。
ボロいけど、格安の4000円。やったね!言ってみるもんだね。お風呂入れて寝れればOKですからね。よかった よかった!(^^)と、上高地宿泊決定!

そして、次の朝4時起床。4時半に活動開始。
まだ、真っ暗の中、森の中を歩き始めたのですが、さすがにこんな朝早くは誰も森の中を歩いていない(笑)
当たり前ですよね。この山でも、熊の目撃情報がお知らせ版に貼られていたので、やはり緊張。熊対策に鈴を大きな音で鳴らしながら歩きました。あっ 4時半スタートした理由は、一応、頂上手前の穂高山荘まで一気に登る予定でいたからです。山荘までのコースタイムは約10時間。一気に登らず、途中の山小屋で1泊するのが普通なのですが、多分行けるのではないか?と感じていたので、早めのスタートにしました。
最初の数時間はひたすら平坦な道を奥に奥にと歩くのですが、これが結構長い!でも、4時間程歩いた時「ん?このペースで行ったら、頂上までお昼前に着く!これなら余裕で頂上まで行ける!」って感覚になりました。いつもより、はるかに速いピッチです。速くは歩いていましたが、景色はしっかり楽しませていただきました。上高地にしても穂高連峰にしても、見事な景色なのです。言葉にならないほどの美しさ。写真やテレビで見るのとは違います。樹木の香り、小鳥や虫の声、風が緑の香りを運び頬をなでていく心地良さ、小川が太陽の光に照らされキラキラ輝いている姿・・・これは、テレビや写真では感じることができませんよね。日本って本当に素晴らしい地がいっぱいですよね!

頑張って歩いたので、頂上手前の山小屋にお昼前には到着。あと50分で頂上です。ここからがちょっとハードになります。鎖場や梯子があるのですが、すごい崖を登っていくことに。「え!?こんなところ登るの!?危ないじゃない!」って感じです。私は慣れているので、まっなんとかこのくらいなら大丈夫ですが、初心者とか、高所恐怖症の方はちょっと登るのをためらうのでは・・・と思います。一歩間違えば真っ逆さま、命を落とすので、緊張します。絶対にミスは許されないので一歩一歩丁寧に進みました。
結局、頂上へは、お昼前に到着\(^o^)/結構、頑張ったネ!って感じ。

3000メートルぐらいの山になると、さすがに寒い!凍えそうでした。山小屋の水道も凍っていて水が出ないのです(・_・)頂上でお祈りしっかりして、お弁当を食べようとしたのですが、寒くてゆっくりしていられない。さっと、栄養補給して、さ~下山だ~!と。
そうなのです!登って来る途中「これなら、登頂して日帰りできる!」と確信したので、無謀にもそのまま下山することに決めたのです(笑)本当は体を労わるために、頂上で泊まってゆっくり体を休めた方がいいかな・・・って思ってたのですが、その夜から天気が崩れ、次の日は確実に雪、そして凍るということでしたので、「これはやばい!」って思ったのです。雪で埋もれちゃったら道がわからなくなるし、途中、危険なヶ所もあったし、滑って滑落の恐れもある。そんな危険なことはできない。その日のうちに下山した方が賢いです。

結局、コースタイム17時間を5時間縮めて12時間で奥穂高日帰り登山終了(^^)
5時間縮めるためには、ほとんど休憩はできません。ピッチもかなり上げなければこなせません。頂上で30分の休憩とトイレ休憩とあとは写真撮る時と水分補給のためにちょっと立ち止まっただけです。今回はいつもよりかなり速いピッチ、全力でいきました。日帰りは絶対に無理と言われている奥穂高岳ですが、無理ではありませんでした。100人に聞いたら100人全員が、奥穂高岳は日帰りは無理と言うでしょう。
物事、無理と言ったら無理です。でも、無理と決めつけずに挑戦したら案外できるもの。人は自分に対しても、人に対しても「そんなの無理だよ!」とすぐに言います。「無理」と言いながら自分に甘くなり、挑戦することから逃げている事が多いし、自分の可能性を制限しているし、人に対しても「無理だよ!」と言うことで、洗脳し人の可能性を潰しているようです。自分の物差しだけで計り、人にその価値観や感覚などを押しつけていることがあります。今回のことで、奥穂高について意見や情報を教えて下さった方々には感謝しています。その方々の忠告やアドバイスは素直に受けていますし、ありがたいと心底思っています。
こういうアドバイスに素直に耳を傾けることは、とっても大事なことだと思っています。
忠告やアドバイスを素直に聞く耳を持ちながら、人の言うことを鵜呑みにせず、挑戦することが大事だ!って思いました。そして、自分が出来ないし無理だからと言って、人もそうだとは限らないし、またその逆で、自分が出来るから相手もできるだろうと勝手にきめつけるのもいけません。
自分の価値観や感覚を押しつけることのないようにしたいと思います。

今回、ちょっと体を酷使してしまったので、帰りに温泉入って体を癒してきました。割引チケットあったので、400円で平湯温泉に入ることできました。北アルプスを眺めながら露天風呂。お風呂の中からも再度お祈りしました。いい祈りの旅ができてよかったです(^^)

あっ 奥穂高岳ですが・・・日帰りしたい人は、よっぽど体を鍛えてから挑戦しないと途中でギブアップすることになります。はっきり言ってかなりきついです。体力も要りますが、絶対に音を上げない精神力もつけてから挑戦することをお勧めします(^^)


上高地
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頂上からの眺め
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国常立尊 

Posted on  2012/10/24 Wed. 13:46   
草花のように 根をしっかりとはり

大地から 生の恵みを与えられるように

太陽と月 風と雨も 生きる恵みを与えるように

そなたも 神だけでなく 大地 太陽 月 風 雨からも 生の恵みを与えられているのだぞ

そして たくさんの人々からも 生きる恵みを与えられているのだぞ

神々や自然の思いだけでなく たくさんの人々の思いも合わさり そなたの力となっておることを忘れるでない

これからの地 いけない場所には導かぬ

穂高もこの日に合わせて導いた

これから日本海側 更に強く繋げ

そなたと共に力を合わせようと神々はそこにおる

順に繋いでおるぞ

体を休め 心を安定し

これからも 神と共に




神々 自然 人々から与えられている恵み・力を忘れぬようにこれからも精一杯頑張ります。
ありがとうございます!



上高地 明神池
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国常立尊 

Posted on  2012/10/24 Wed. 13:53   
今の世 神と 神の思い わからぬものばかり

己の感覚を神の言葉と発するもの多し

神の思いを言葉として降ろす○○にも(このメッセージを受け取った友達です) 審神者(さにわ)がおるように

神が本物か見極めるものがおる

神の思いを言葉にし 良きこともあろう

だが 人を惑わし 人を間違った道へと導き 己も間違った道を行く

みゆき氏と○○には 何度も伝えてきたぞ

闇は 家族や人を使うと

見極めよと

騙されるなと

惑わされるなと

二人は大きな学びを体験し その力を思い知り、試されたはず

これからも 闇は隣合わせ

見えないものこそ、心を見よ

その者の心に邪心あればわかるはず

これからも試されるぞ

気をつけよ

見極めよ

神との繋がり 心して

人々のため 日本のため 地球のためと 力を合わせ それぞれの力を発揮せよ

神々の思いは 決して軽くない

体や心 己だけでなく 家族の命 危うくなるぞ

人々もそれを理解すべきだろう


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後醍醐天皇 

Posted on  2012/10/27 Sat. 22:02   
『後醍醐天皇が天龍寺に閉じ込められていましたので、吉野にお連れしました・・・』と、数日前に天龍寺と吉野に行かれた後醍醐天皇と御縁深き人から報告があったのですが、私が先日天龍寺を訪れた時は、天皇が閉じ込められているとは全く感じなかったし、天皇は自由に動ける状態でしたので、この言葉がどうにもしっくりいかなくて・・・
真実を知りたいと思い、確認しましたところ、以下のメッセージをいただきました。




『我は 天龍寺に閉じ込められていたわけではありません
我の意思で天龍寺におりました

我の思いは 天龍寺の方が強いのです
我は 京都が好きです

あの日 みゆき殿に思いを伝えることが出来 京都から吉野に移りました

我の思い 近くで人々の思いと繋がれるのは 吉野の方だからです

我の思い 通じているはずです
人々のために 日本のために
どうか 力を貸してください

吉野に移動しても みゆき殿に力を合わせる時は そばにいます

吉野の墓を守ってくれる者がいるのです
守ってくれるのに いつまでも天龍寺にはいられません
吉野の墓からも 京都は見えます
京都の思いは ずっとこのまま忘れません

京都まで足を運んでくれて ありがとうございます
みゆき殿に思いを伝えられたこと
感謝しています

この喜びを 日本のために 人々のために
守る力に変えていきます

ありがとうございます』




『みゆき殿は 体は大丈夫ですか
大きな変化の時
神々が託す思い強かろう

体が大変苦しくても 神々たちは
その体の痛みを少しでも和らげようと
思いと共に光をも届けています

我もその中の小さな助けかもしれませんが 届けています

吉野でも会えたら嬉しいです
でも 吉野にいても 必要な時はそばにいます

他の行く地もたくさんあろう
これから寒さ厳しくなります
どうか 無理なさらずに 自分の時間もとってください

みゆき殿には 本当に感謝しています
ありがとうございます』



後醍醐天皇、天龍寺から吉野にお移りになられたのは事実のようです。
あの日以来、私が行く先々で、後醍醐天皇が力を貸して下さっているのは感じていました。一体となって事に取り組んでいます。本当にありがたいことだと感謝しています。

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