マイル換算率

むすひ

08« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.»10

昔の人達は全ての存在が『むすひ(霊産)』の力で産みだされると考えていました。「むすひ」で産み出された私たちがひとつに繋がり素晴らしい地球にしていくことができたらいいですね

 

東北  その6 (恐山の夜) 

Posted on  2012/09/01 Sat. 00:00   
八甲田山を出発して本州最北端の恐山山地に向かっていた時のこと、車のナビより天のナビのが働き始め、車のナビは完全に無視となりました。「う~~~恐山に着くのが遅くなる~~~(-_-;)」と思いつつもどうしようもなく、引っ張られるままに車を走らせた先は夏泊半島の先端。そしてそこには神社。地図を見て、納得でした。さっきまでいた八甲田山と恐山の間に位置していました。流れのままにお祈りさせていただきました。
ちょっと時間ズレましたが、また海沿いの道を走り眺めを楽しみながらまた恐山に向かい始めました。途中、六ヶ所村の看板を見た時「あっ そういえば、六ヶ所村だったような・・・」と友達のことを思いだしたので、車を停め友達にメールを。「今、下北半島を通って恐山に行く途中なんだけど、夕方仕事終わってから会えるぅ~~?」と。山形と同じなのですが、スケジュールがどうなるかさっぱりわからなかったので、この友達にも私が東北に行くことは伝えていませんでした。運がよければ会えるし・・・って思って。で、会えたかって?
はい、会えました。友達からのメールの返事は「なんという偶然でしょう!今日は休暇をとっていたのです。今帰宅途中でした・・・」ということで、その後、すぐに会えたのです。普段だったらお仕事遅くまでやってるから絶対に会えないのですよね。やっぱり通じ合えてて縁深き友とはこんな形で会えるのですよね。この友達も遠くに住んでいてもなんだかんだよく会うことになるのです(^^)ラッキーというか、神様のお計らいというか・・・本当にありがたいことです。短い時間でしたが、いっぱい話できて嬉しかったです。山登りは確かに大変ですが楽しいことがいっぱいの東北の旅でニッコニコ(^^)
でも・・・ここ下北半島でのこと。な ん と・・・不動明王様からのメッセージがいきなりきたのです。ガ~~~~ン(・_・)恐山でも山に登らなければいけなくなってしまいました。明日だけはちょっとゆっくりできるな・・・な~んてのんきに構えていた私。登らなければならないかもとは頭の片隅にはあったのですが、 恐山の中に霊場があるから、まっ 霊場だけでいいかな・・・って甘いこと考えていたのです。何度も確認したのですが、やっぱりスルーはできないようで(-_-;)
ということで、次の日も山に登る覚悟で恐山へ入りました。
ただ、その山はルートもわかりにくく草をかき分けて登るようなかなりハードな山だと聞いて、地元の誰かに聞かないと絶対に無理な感じがしていたので、現地に到着したら、宿(恐山には一軒だけ宿があるのです)の方に聞こうと思っていました。
ところが、現地到着してみると宿は真っ暗で誰も居ない。お休みのようで泊まり客もいない。霊場も夜なので既に閉まってしまって駐車場も空っぽ状態で誰もいない。恐山にポツ~~ンとひとり、誰も聞く人いないので、「やっぱり無理なのかな・・・」と諦め状態で神様に話かけてました。「ホントに登れるんですか?」と。

あたりは真っ暗。恐山での目的のひとつに、恐山で彷徨う御魂達をかき集めて天に還すということがあったので、恐山のあちこちに車を走らせ、御魂集めに回ることに(^^)霊場の中は整っているのですが、霊場外には、還る場所がわからずウロウロしている御魂が山のようにいらっしゃいますので、呼び集めるのです。「こっちですよ~~~明日 天に還るお祈りするから、こちらに集まってくださ~~~い。お仲間も全員呼んできてくださいね~~~」と鈴を鳴らしガイドのように呼びかけました(笑)
車だけでなく、車から降りて歩いても回りました。
誰ひとりいない静かな恐山で亡くなった方の御魂の渦ができるほどの状態ですので、たぶん、普通の人間の神経をお持ちの方は発狂するかも(笑)
寝る場所はもちろん、霊が一番通る道、霊道のド真ん中を選びました(笑)
悪さをする御魂たちはひとりもいません。生きた人間と同じで、亡くなった人たちも皆癒されたいと思っているし、助かりたいと思っています。天への還り方がわからないだけとか、重い波動を持ってるために還れないだけのこと。私は生きてる方も亡くなってる方も全ての方が癒されて欲しいと願っているし、幸せになってほしいと願っています。私にとっては、生きた人間も亡くなった人間も全く同じに感じてるので、恐山の真っ暗の中ひとりで霊道の中で御魂達と一緒に寝ても全く怖くもなんともない。東北第5日目は、たくさんの御魂たちに囲まれて恐山霊道の中で夜を過ごしたのでした~~(^^)

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つづく
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メッセージ 

Posted on  2012/09/02 Sun. 19:28   
※東北への旅日記まだ途中なのですが、天からのメッセージいただきましたので、発信させていただきます。




人はおそれず

これから起きる災害も

人の思い 願いで変えることが出来るのです

それに気づけよ

気づいたものは

命の有り難みがわかるもの

時間の有り難みがわかるもの

ものの有り難みがわかるもの

人の有り難みがわかるもの

だから 守られる

人は それぞれ役目があるのです

食べ物の意味

言葉の意味

ものの意味

自然の形の意味

自然がある意味

命を宿しているものの意味

目の前にあるものの意味全てにも 伝える役目が それぞれあるのです

何をどうすれば幸せになるのか

教える役目がいるのです

幸せとは 愛すること

どんなものにも 愛を与えること

命の有り難みをわかること

生きてる意味をわかること

宇宙の中で どんなに小さな存在でも

愛の世界では とてつもなく大きな存在なのです

己を捨ててはならぬ

与えた意味 わからぬか

みんな 意味があって生きてきたのです

守るものに 囲まれて

人は 愛しい

人は 己ぞ

人を痛めれば 己を傷つけること

地球を痛めれば 母を傷つけること

宇宙を傷つけることは 父を傷つけること

大切な我が子たち

あなたを愛しています

だから 厳しくもあるのです

災害は あなたたちの為でもあるのです

もう 甘えはいらない

地球を愛しなさい

それが答えになるのです

愛しい我が子たち

気づきなさい

生きるために



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東北  その7(恐山  大尽山) 

Posted on  2012/09/05 Wed. 09:06   
恐山も車中泊、たくさんの御魂たちと一晩過ごし、朝4時起床。前日、山に登ろうかどうか?と迷っていたのですが、やっぱりやめよう・・・と思いながら寝たのですが、朝起きてスッキリしました。山を見ると麓も全部霧で覆われとても登れる状況ではないみたいで諦めがついたのです。スッキリしたところ活動開始。まずは、昨年の9月にも行った鬼岩のところへ。小さな岩ではありますが、恐山を守っているポイントのひとつになってるようだと感じていたので、今年もまた行かせていただきお祈りしました。
鬼岩から車のところに戻ってきて、「霊場が開くにはまだ時間あるな~開くまで待って、今日はゆっくり霊場の中でお祈りしよう・・・今日はいつもよりゆっくりな時間をすごせるかな・・・」って思っていました。
ところが・・・やはり甘くはない! 決定的な神様からのメッセージというかサインが来てしまった(-_-;)
100% 登山はやめるつもりでいたのに、100%登らなければならない!と一瞬でひっくり返ってしまったのです。行かなければならない状況に追い込まれたのですが、
「うっそ~~マジでこんな霧の中で登るの???」とやはり何度も自分の中で確認。でも、GOサインでしたので凄い勢いで登山準備をして、その数分後には歩き始めていました。
あ~~~あ 今日も5時間か6時間歩くのか~~~(-_-;)今日はゆっくりする!って決めていて 突然ひっくり返るのって、結構ショックですよね(笑)でも、これだけはっきり神の意思を見せられると、抵抗できないって感じです。下北半島で不動明王様からのメッセージが来ていたのに、登れない流れになっていたので、「おかしいな~~本当に登る必要があるのなら、絶対にその流れになるはずなのに・・・あれは勘違いだったのかな~?」と思っていたのですが、やっぱり勘違いでもなんでもないことを理解しました。ということで、東北5つ目の山へ登ることになったのです。霧で覆われているし、ルートも全くよくわかっていなかったのですが、神様の導きなのできっと
大丈夫!と自分に言い聞かせてスタート。
でも・・・途中何度も「これホントに大丈夫?遭難しそうだわ~~(-_-;)道わからな~~い。」と道を戻ったり立ち止まったりの繰り返し。背丈より高い草をかき分け、見えない道を探りながら歩くのです。(もちろん見えるところもありますが)想像を超えてハードな道、一歩間違うとルートから外れ全くわからなくなる。もし迷ってもコンパス使って道ではないところをかき分け下山できる自信がない人は登ってはダメ、危ない、って感じの山です。
実際、往復5時間かかったのですが、この5時間の間に行き会った人はたったのひとり(・_・)それもそうですよね~登っている間景色も全く見えないし、ただ孤独。よっぽどの物好きしか登らないかもです。または、この山が恐山(本州の最北端)を守っている大きなポイントになるということがわかっている人しか登らないですよね。
草だらけですから、マムシなんて当たり前に目の前に出てきます。実際「マムシ注意」の立て札とかありますし、マムシに対処できないようであれば登ってはダメですね。とにかく、この山は、体力的にも精神的にも強くないと、ちょっと恐いと感じる山ですね。ん??だから『恐山』って言うの?って思ってしまいました(笑)でも、それは、きっと違いますね。渦を巻くほど亡くなった御魂たちが集まってくるからですよね?それは それはたくさん集まってきますよ。
あっ 山の話に戻ります。山に登っているときは「こんな想いまでして登らなければならないのですか!?耐えよ!の意味ちょっとわかってきました~(-_-;)」と神様に話しかけてました(笑)
頂上は磐座がありちょっと開けたところがあるだけ。この日は霧が全体にかかっていたので、景色は全く見えませんでしたが、霧がなければ、少しは景色も見えそうな場所でした。
恐山は宇曾利湖(うそりこ)を中心に八峰がめぐり、その形が花開く八葉の蓮華にたとえられています。その八峰のひとつが大尽山(おおづくしやま)、私が登らせていただいた山です。
頂上で、この恐山の地をこれからも守っていただけるように、そして東北、日本列島のそれぞれの地がしっかりと繋がりますようにとお祈りさせていただきました。



宇曾利湖(うそりこ)の向こう側に見えるのが大尽山です。湖のこちら側に車を停めて湖の反対側まで大きく回りこんで歩かなければなりませんので、それだけでも時間かかります。
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つづく
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東北  その8 (霊場恐山) 

Posted on  2012/09/05 Wed. 16:37   
今から約1200前に慈覚大師円仁さまによって開かれた日本三大霊場のひとつである恐山。宇曾利湖を中心に、釜伏山(かまぶせざん)、大尽山(おおづくしやま)、小尽山(こづくしやま)、北国山(ほっこくざん)、屏風山(びょうぶやま)、剣の山(つるぎのやま)、地蔵山(じぞうやま)、鶏頭山(けいとうざん)の八峰があります。霊場には安らかな死を願い、故人の面影を偲ぶための、墓標や石や風車などが置かれており、たくさんの想いや祈りのエネルギーで充満しています。
『死』について考えることは 『生きる』ことを考えることと全く同じであり、亡くなった方々を怖がり避けていることは、生きた人間を避けていることと全く同じことと思います。テレビなどで、おもしろおかしく霊的現象などを取り上げ、キャーキャー言っているようですが、もう少し「死」とか「生きる」とか「命」とかに焦点を当て、体がなくなってしまってもなぜこの世にこうして残ってしまっているのか?じゃ~こういう御魂達のために私たちが何ができるのか?体がある時にどう生きるべきなのか?とじっくり自分たちに向き合い 話し合えるような番組を作っていただきたい。亡くなって体がなくなっても全く同じです。キャーキャー言う事自体おかしなこと。御魂が写真に写るだけでキャーキャー言ったり、幽霊を見たとかでキャーキャー言っている意味がよくわからない。この世の人が体主霊従ではなく霊主体従をもっと理解した時、全ての存在が繋がっており、全てが自分であることに気付き、この世はもっと愛溢れる良い世の中になっていくのでしょう。
前日から恐山全域に意識を繋ぎ亡くなった彷徨える御魂達に集まっていただいていたので、宇曾利湖の前に誘導し、神々のお力、守護霊様、御先祖様のお力をお借りし、天に還ることができるように深い深い祈りをさせていただきました。

恐山の霊場内でも喋りかけられ、御年配の御夫婦と一緒にあちこち歩きました。神戸から来てたこの御夫婦、旅に出て数カ月たつと言ってました。とっても素敵な御夫婦で、和みました。ここでも「(変な?)珍しい人だ!?」と写真を撮らせて下さいと頼まれ、またカメラにちゃっかり収まっちゃいました(笑)
私は湖でゆっくりとお祈りしてから行くから・・・と湖の前で別れたのですが、温泉に入ったら(霊場内に無料の温泉があるのです。お寺に入るのに500円で、その中に温泉代も入っています)またこの方が入ってて、再会、湯船につかりながら楽しくお話しをしたのです♪
この世に生あり人間として生きている方々との御縁、亡くなってしまい体がなくなってしまった方々との御縁、たった1回でも、そしてどんな形で出逢っても私にとってはとても貴重な御縁です。全ての出逢いをありがたいと思っているし感謝しています。



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つづく
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毘盧遮那如来(びるしゃなにょらい) 

Posted on  2012/09/06 Thu. 13:01   
※東北への旅日記の途中ですが、メッセージ




あなたがたが生きて来られた道を どうか後悔しないでください。


どんな出来事にも 必ず、そこには それを学ぶ智恵があります。


運命を否定せず、運命を卑下せず、他人に反発せず、他人を認め、他人を見下さず、他人を傷つけず、赦す自分で

いてください。


どんな時も 私たちの光が届いている事を忘れないでください。


何があっても どんな思いをしても


必ず、救われるのですよ。


あなたがたが 生きていく上で 正しいものを選択していけば それは 幸せに繋がるのです。


選択するのに 他人と比べたり、他人を悪く思い、他人を陥れることは 自分の下落に繋がります。


他人を愛することは 自分を認めることです


どんな自分も自分なのです。


自分の心の光を感じてください。



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スサノオノミコト 

Posted on  2012/09/06 Thu. 13:51   
※東北への旅日記の途中ですが・・・




人が行なってきた結果

人が思ってきた結果

人が言葉を発してきた結果が

この世の仕組み

人は 地球の細胞ぞ

自分で地球を壊してる

それに気づけよ

自分を守りたければ 地球に返せよ

生まれ変われよ

生まれ変わるとは 意識を変えること

生きよ

みな 生きよ

神と共に生きるもの 奇跡起きるぞ

神と共にとは

己を信じ

人を疑わず

嘘で人を傷つけず

人を批判せず

全てを愛すること

転んで助かることもある

つまずいて 助かることもある

守るものたちの助けぞ

見えない愛は 大きな力

返せよ

生きて返せよ

苦しみ生きるのでない

楽しみ生きるのだ

楽しみとは 平等ということ

わけること

与えることぞ

わけて与えて みな幸せになる

恨みつらみは己の命 けずること

太陽が在ること

月が在ること

全ての存在 意味があるのだぞ

人を責め

ものに当たり

全てのもののせいにしては

何も得ず

全てが大事

全てに感謝

どんな言葉を発しようとも

どんな言葉で着飾ろうとも

精一杯生きる

それ一言

目で見て

耳で聞いて

肌で感じて

体験して

初めて 思いになり

言葉になる

歩け

聞け

自ら動いて

自らのものとなる

経験は宝と思え

思いも 宝になるのだぞ


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国常立尊(くにとこたちのみこと) 

Posted on  2012/09/07 Fri. 16:00   
※東北への旅日記の途中ですが・・・





よく聞けよ


これからの世 甘くはない


様々な災害は 世の為 人の為

気づかぬ民たち

いつまで 目をつぶる

いつまで 耳を塞ぐ

いい加減 目を覚ませ

生きていくなら 意識を変えろ

人は人

己は己

人の流れ 世の流れに身を任せていては 何も変わらぬ

生きていく為の 最善、最短な道を考えよ

ただ危機を感じ、怖れるだけでは 難を呼ぶだけ

難を避ける 難をなくすすべを与えてあるぞ

この世の民たちのせいで 動物や自然の命を奪うのか

それが いずれ そなたたちに返るのだぞ

世の仕組み 理解せよ

今更の出来事

今更の思いが

後悔するぞ

時は進んでおることを忘れるでない

時は待たぬ

時は すでに遅しとならぬよう 肝に命じよ


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東北  その9 (岩手山) 

Posted on  2012/09/07 Fri. 23:22   
東北の旅日記の続きです(^^)
東北への旅へ出発する前は、恐山の次は岩手県岩手山の予定だったのですが、どうも八戸のあたりのどこかに引っ張られる感覚があって「いったいどこだろう???」って思ってました。でも「まっ 東北に行ったら導かれるからいいっかぁ~」と調べもしなかったのです。そしてお導きのメッセージは十和田神社に行ったときにいただきました。「蕪島神社へ」と。聞いたこともない神社でしたが、行ってみて納得。八戸を守って下さってるポイントとなる神社で、眺めもよくとっても癒される神社でした。お導きに感謝です。
そして、岩手県岩手山へ移動。同じ東北と言っても結構遠いですね~到着は22時。山登って、次の地へ移動、夜中に到着して、寝て、朝になってまた山に登って・・・の繰り返し。
6つ目の山は2000メートルを超える山で、リフトを3つ使って降りてからでも7時間~8時間かかるというかなりハードな山です。登る前のこと・・・駐車場で、またどこかのおじさんが話しかけてきて、色々お話しました。温かいお心の素敵なおじさまに「プロの登山家でもないし、趣味でもないのに愛知県から3000キロも運転してきて車中泊しながら毎日連続で山ばかり登ってる(変な?)珍しい奴だ!(#^.^#)」と思われたようで 写真を撮らせて下さいってお願いされ、またまた人のカメラに収まってしまいました(笑)
このおじさまとはそこでさようならでしたが・・・登り始めてすぐ、なぜかまたよそのグループにいつの間にか溶け込んでしまってて(まるでそのグループの一員のように)一緒に歩いていました。秋田県から来たという男性3人のグループで、会社の山岳部。山岳部、しかも男性なのでかなりペースが速い(*_*)それでも、なんとかついていきました。というより、途中から私のがペースが断然速くなり、この方たちのがついてこれず、頂上に先に到着。6つ目の山だから大丈夫かな~?って思ってましたが、まだ大丈夫でした\(^o^)/秋田県の方たちといっぱいお話しできて楽しかったです♪
そういえば・・・この日は大雨、雷注意報が出ていたのですが、頂上手前で雨が降り出し、頂上で私が祈る時がピーク。バケツをひっくり返したように雨が降り、雷が物凄い勢いでゴロゴロ。何も遮るものもなし、自分の真上で雷が鳴るものだから、もしかしてズド~~~ンって落ちるんじゃないかって思っちゃいました。カッパは持って行ったのですが、なんと防水が全く効かなくなっていて、全身びしょ濡れ(-_-;)マウンテンプーツも古くて防水効かなくなってて、靴の中もびしょ濡れ。カッパを着ている意味全くなし でした。
岩手山、なかなか歩きがいありました。7時間はかかりますね。早い方は多分6時間ぐらいで往復できると思いますが、遅いペースの方はきっと9時間ぐらいはかかるでしょう。
岩も多いところなので、下山したときは、足がジンジン いた~~~~~って感じでした。(最近膝は全く痛くないです。きっと膝を支える筋肉ができてきたのでしょう)
下山後は400円の温泉へ、そして盛岡市のスポーツショップへ。新しいマウンテンブーツとカッパを買いに行きました~\(^o^)/次の日もびしょ濡れの靴を履いて登ろうかと思ったけど、水分含んで重くて余分なエネルギーを使いますしね。スポーツショップの店員さん、とっても丁寧な応対とアドバイス、お陰様でいいお買いものができました。ありがとうございます。

今回の東北行きを決めた決定的なメッセージがあったのですが。
神様からのメッセージは以下でした。
「東北の軸である岩手山 関東の軸である男体山 そして富士山を繋げ!」と。
繋げ!と言われたら繋ぐしかないですよね。だから東北と関東と中部を繋ぐために深く深く祈りました。そして他のそれぞれの地のエネルギーを繋ぐために。気の達人がエネルギー的に視ても、やはり岩手山は東北の軸であり、関東の男体山あたりを通っているのを感じると言ってました。神様のメッセージと完全に一致します。
無事に登れ、下山できて感謝です。


あっ そういえば・・・頂上につえを置いて来てしまって、数百メートル歩いてから気づいたアホな私。やった~やった~~~下山だ~~~とルンルン気分で♪下山し始めていたのですが、ふと気付くとつえを持っていな~~~~~~~~い(-_-;)ガ~~~~~~~ン!テンション一気に下がった~~~~大事なつえ、頂上までとりに帰るしかないですよね。通り過ぎる人が「あれ~~?さっき会わなかった~?どうしたの?」って「つえ頂上に忘れた~~~('_')」って説明しながらまた登ったのです。このドジはやっぱりなおらん。



こんな岩場も登るのです
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つづく
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東北  その10 (早池峰山) 

Posted on  2012/09/09 Sun. 18:08   
岩手山の次は同じく岩手県の早池峰山(はやちねさん)。
前日の夜までに移動したいので、夜中にまた車を走らせました。登山口到着して「え???」って感じでした。
一応登山口となってはいるのですが、駐車場はなし(・_・)明らかにメインルートの登山口には見えない(・_・)「いったいどういうこと???」と思いました。登山口のことも東北出発前に調べていたのですが、市役所だったか?地元に問い合わせた時、2ヶ所教えてくれたのです(最短ルートで行ける登山口を教えて下さいってお願いしたのです)現地に着いてみて「え!? ここから登ったらちょっとまずいんじゃないの?」と感じるような場所で「う~~~ん、これは登山口変えた方がよさそうだ・・・」と感じ、もう一ヶ所の登山口に変更することに(家に帰ってきて、最初に行った登山口を調べてみたら、なんと11時間ぐらいかかるコースであることがわかりました)ナビ設定したら、山を超え反対側に行かなければならないようで、なんとそこから1時間半かかるとナビは言う。「え~~~~~~~~そんなに時間かかるのぉ~~~~~(-_-;)12時到着になっちゃう~」でも、仕方ない・・・と諦め、また真夜中の山道を運転。到着した時は、ぐったり(-_-;)次の朝はまた4時起きだから、3時間半ぐらいで体を回復させなければなりませんが、だんだん疲れが積み重なってきてるのを感じていました。
8月26日朝4時起床。体が重い。起きた時点で体の異変を感じていました。思うように動かない(-_-;)
力を振り絞って気合い入れ登山開始しましたが、最初から体が疲れていて足が重くいつもよりかなりペースが遅い。往復5時間半のコースなので、そんなにハードなコースではないのですが、疲れ切った体にはちょっと負担。それでも、頑張りました。
早池峰山は沢に沿って水の流れを聞きながら登れる、非常に気持ちのいい癒される山です。でも、途中から岩がゴツゴツでちょっとハードですね。
東北の旅最後の山で疲れがピーク、ペース遅く5時間かかってしまいましたがなんとか無事に頂上まで登り下山もできました。よかったです(^^)
非常にきつい想いをして登っている時、体の有り難さが身にしみました。体がありこの世に生きることができるからこそ、バランスのとり方を私たちは学ぶことができる。体を通して、肉体と精神のバランスのとり方、そしてこの地球の全てのバランスのとり方も学ばせていただいている。私たちの体は小宇宙ですよね。体のバランスを上手くとることは、地球のバランスも上手くとることに繋がります。体内の水の浄化をすることが地球の水の浄化をすることになるし、逆に、地球の水を浄化することが体内の水の浄化にも繋がります。山に登りながら、この体があることやこの体をくれた両親、そして御先祖様に感謝の想いが溢れてました。

月山⇒鳥海山⇒岩木山⇒八甲田山⇒恐山(大尽山)⇒岩手山⇒早池峰山 と連続7つの山を登って東北終了。
終わったとき、神様からメッセージが。


繋がった

よく頑張った

でも、これからぞ

繋がりは出来ても それを強くしなくてはならない

神々の力を借りよ

その土地の神々に頼めよ

そなたが何度も行かなくても 神々同士が繋いでくれる

そなたは 要点を押さえ、繋げよ

今回 行く先々で 神々がついたのがわかるか?

これからも神は共に動く

繋げよ


関東と東北をしっかり繋げよ

繋ぐ場所まだまだあるぞ

まだまだ 耐えることいくらでもあるぞ

神がつく場所もまだまだあるぞ




こんな感じの沢に沿って登っていきます
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前日に登った岩手山が見えました
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つづく
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木花咲耶姫( このはなさくやひめ) 

Posted on  2012/09/09 Sun. 19:12   
汚れなき道へゆけ

人を疑う道なかれ

争う道なかれ

人を痛める道なかれ

みな、人に寄り添う道をゆけ

人を助ける道をゆけ

愛を与える道をゆけ

涙を流す道をゆけ

風が吹いてる道をゆけ

どうか、和を大切に

あなたが笑顔でいられるように

あなたから 笑顔を見せなさい

嫌な思いは 伝わるもの

争いは 伝わる思いから始まるもの

人を愛するのです

自然を愛するのです

全てを愛するのです

それが たくさんの和になります

人や動物、植物など

命あるものが あなたの近くにいるだけで 助けられているのです

目に見えないもの

慈しみの心

あなたの全てですよ

私たちの光を感じ

助け合って生きてください

和の道をゆくのです

そして、心さ迷う人々へ、伝えてください

この世は 愛に溢れた世界だということを

己に愛はないと思っても

己は愛されていないと思っても

どんなものにも 愛があり 愛が届いているのです

もう 悲しむのはやめましょう

もう 人を憎むのはやめましょう

もう 人を妬むのはやめましょう

人を羨むのはやめましょう

あなたがあなたを愛してください

あなたは この世に必要なのです

母となる意味

父となる意味

子となる意味があるのです

家族にとって 母となるだけでなく

家族にとって 父となるだけでなく

友や 父や母や 誰かの 母となり 父となりなさい

もとは繋がり

もとは1つなのです

みな 家族なのですよ

愛を否定し

愛を拒むことは

己を否定すること

誰かの愛を感じるように

あなたの愛を感じるものが必ず、いるのです

愛の中にいるあなたは

愛に溢れているのですよ


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木花咲耶姫(このはなさくやひめ) 

Posted on  2012/09/09 Sun. 19:22   
※以下のメッセージは、ある友達と私の二人へと降ろされたメッセージですが、これは、私たちだけでなく地球の立て直しをやっている仲間全員へあてられてたメッセージだと二人とも感じましたので、ここに公開させていただきます。
祈って下さる方々、応援して下さる方々、それぞれの地でそれぞれのやり方で良い地球になるように!と精一杯動いて下さってる方々全てに感謝します。




あなた方には 人々を救う使命があります

あなた方には 地球を立て直す使命があります

神と共に動くもの

神からの力添えと 神からの助けがあります

でも、神と共に動くもの

数々の難題や 幾度となる気苦労もあろう

体を酷使し 辛かろう

でも、それをどうか、犠牲と思わず 使命の1つと思ってください

富士がいつまでも そこに残るように

富士からの眺めが変わらぬように

水を清め

気を清め

土を清め

人を清め

全てのものが生きる上で 苦が喜びとなるよう

共に 歩み

共に 変えてゆきましょう

神に選ばしもの

力を託し

希を託す

どうか 花々を枯らさずに

樹木の命を奪わずに

愛の世の中で人々が生きていけるように

これからもずっと、神の力となってくれる事を望みます



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国常立尊(くにとこたちのみこと) 

Posted on  2012/09/09 Sun. 21:30   
※これは、トランブレーみゆきへの個人的なメッセージですが、皆さまにも全く関係ないというわけではないと思いましたので、公開します。「邪魔が入る」というのは、誰でも同じことです。何かをやろうとしたとき、生きた人間を使って、または見えない存在が直接邪魔をしてくる場合があります。生きた人間の場合、邪魔をしようとは本人は全く思ってなくて自覚してない場合も多々有りで、でも結果 邪魔をするということになることも。神事をやっていると邪魔はいくらでも入ってきます。しかし、縁なき者は自然と離れていきます。選択を誤ると神様の仰る通り「一寸先は闇」奈落の底であったり、命さえ落としかねない。
私が選択を誤らないように・・・闇に巻き込まれないように・・・との神様の温かい愛から警告がきました。



神となった天皇のとこに参れ

そこで 何かを感じ 何かを得るはず

感じてみよ

山は 己の感覚に従うこと(どの山に行くべきなのか?具体的に教えて下さいってお願いしてたのですが、何度聞いても答えは同じ。)

神の思いが そなたを呼ぶ

邪魔が入るぞ

気をつけよ

惑わされるな

己の感覚 信じよ

神は導くぞ

負けるでない

一寸先は闇ぞ

吊り橋のようだぞ

でも 渡れる

信じよ


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多紀理毘売命(たぎりひめのみこと) 

Posted on  2012/09/10 Mon. 09:00   
そなたにお願いがあります

人々の心へ届けてください

荒ぶる海の思い 感じてください

静かなる海の思い 感じてください

空が教えてくれるように

海も教えているのです

生きた魚たちにも意志があるのです

生きる為に そこを離れていくのです

あなた方への サインなのです

海の温かさも冷たさもサインなのです

塩の流れ 生命の営み 全てサインなのです

海にもたくさんの命があることを忘れないでください

あなた方の命を繋いでいるのは 海の命の恵みもあるのです

川の命の恵みもあるのです

どんな命も大切ならば もっと海の命を大切に思ってください

海の水も 大切に思ってください。

あなた方の命を当たり前に、繋いでいるのです

あなた方の思考を変えてください

海にも 思いを向けてください

あなた方の行い 思いで 海も変わるのです

海を変えてください。

どうか あなたが見る海が 綺麗な水で たくさんの命で キラキラと輝いていますように

どうか 海にも意志があることを忘れずにいてください。

教えていますよ

いつも

どこでも

あなた方を守る為に

教えているのですから


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多岐都比売命(たぎつひめのみこと) 

Posted on  2012/09/10 Mon. 13:57   


この世は 人の現れ

人の全てが この世の出来事にあいなり

慎みたまえ

自然をおろそかにし 自然を奪い それが人の為となるものか

よくよく考えてくだされよ

海を汚し 汚れた海で楽しむべからず

山を汚し 汚した山で楽しむべからず

川を汚し 汚した川で楽しむべからず

動物をいたぶり 何を欲しているのか

自分の欲だけの為なら それが自分に返ること わからぬのか

何かあっても それを己のせいだと自覚もせず

欲は消えず 繰り返す

人は 自然にも愛されていることに気づきなさい

人は 動物にも愛されていることに気づきなさい

あなたたちを 恨み そこにいるわけではないのです

ただ、あなたたちと共に そこに共存しているだけ

命というものが どれだけこの世にあるのか わからぬのか

自分の命が大切ならば

自然をもっと慈しみ、共に生きよ

自然も共にいること 忘れるでない




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市寸島比売命(いちきしまひめのみこと) 

Posted on  2012/09/10 Mon. 15:30   
そなたたちは 海をどのように思っていらっしゃいますか

海は そなたたちを生かしております

海は たくさんの命を生かしております

海があるから 地球が成り立っているのです

空を飛ぶ鳥たちも 生きる為に 広い広い海を渡り 命を繋いでいるのです

嵐がこようとも 何かに遮られようとも

生きる為に

飛ぶしかないのです

そなたたちは たくさんのものに恵まれ たくさんの命を頂き たくさんのことが出来るのです

人間に与えられたものを 良きことに使えば 人々の命は繋がれ 地球も保たれるのです

地の中が変化しているように

海の中も変化をしているのです

それに 気づくことです

気づき 動くことです

人には 考える事が出来るのです

人は 動くことも出来るのです

人には 事を変える力もあるのです

どうか 祈りを捧げてくだされよ

祈りが どんな力を持っているか わかりますね

祈りで 良き方向へ変えてくだされよ

人々の意識が この海を この地球を 守っていくのですから



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東北  その11(岩手県から栃木県へ移動  ) 

Posted on  2012/09/11 Tue. 15:13   
今回行かなければならなかった山を全て終了して、ホッとしながらとひと休みしていた時メールが入りました。
母からでした。「次の日の小学校のふれあいバーベキューはお姉ちゃんが一緒に参加するって言ってるからいいよ」って。東北の旅が終わった次の日は小学校の行事があったため娘のために絶対帰るつもりでいたのです。娘のメールも「ママはゆっくり休んでいいよ」と温かく優しい言葉。そのメールを見て「そっか~明日はゆっくりしていいのね。じゃ ゆっくり休ませてもらおっかな・・・」と一瞬思いました・・・がその直後「ん? もう1日自由な時間が与えられた?ということは、もうひとつ山に登ることができるってことよね\(^o^)/」その瞬間決定!休むと言う考えはぶっ飛んでました。次なる地はもちろん「栃木県 男体山!」
そうと決まったら、登山口やルートを調べなくっちゃ!ということで、即友達に連絡(このお友達、どんなことでも詳しい情報を見つけて的確なアドバイスをくれる人で、いつも大きく私を支えてくれてる人なのです)登山口決定してナビ設定、準備完了、いざ栃木県へGO! でも、その前に・・・ドリンク補給(笑)母から「ドリンクでも飲んで体を整えなさい!高くてもいいから、効き目のあるものを飲みなさい!」と追加メールがきていたのです。
普段ドリンクなんて飲んだことないので「こんなの効くの???」って感じでしたけど、疲れがピークに来てて、この日も体が普通の状態ではなく、鉛のような体をひきずって山に登ってたし、岩手県から栃木県へ移動しなければならない、そして次の日はまた朝早くから登山、しかも男体山は2486メートル7時間はかかるハードな山です。「疲労回復って書いてあるけど、ホントに回復するんかな~???」と半信半疑ではありましたが、ドリンクを飲んでみることに。ちょっとお高い1000円もするドリンクを思いきって買っちゃいました。
でも、数時間後のこと・・・やけに元気パワーが溢れてきてめっちゃ元気に(笑)
「ドリンクバカにできんわ~~!ホントに元気になったわ(・_・)」って感じで、「よっしゃ~~~明日も頑張る~ぞぉ~」と、ひとり車中でガッツポーズ(笑)。
ルンルン気分で♪夜中の高速道路を走り栃木県へドライブ~~~~~♪
登山口夜中の11時半到着~~~だったのですが、ガ~~~~ン!・「悪路のため一般車通行止め」の看板。
「え~~~~~~~~~マジで~~~~~!?それはないでしょう~~~(-_-;)」今回、体のことも考えてちょっと楽をしようと、登山時間5時間しかかからない裏ルートを選び、その登山口まで行ったのですが、シャットダウン。裏がダメならハードな表ルートを登るしかない。仕方ないのでまた運転、表の登山口まで移動。表ルートは6時間か7時間のコースです。神事、やっぱ甘くないですね~。
ドリンク飲んで、元気はつらつパワーアップしたトランブレーみゆき、やけに元気が持続しており「この元気が明日起きても持続してますよ~~~に(^。^)y-.。o○」とお祈りしながら、眠りに落ちました。





男体山となんの関係もない写真ですが、うちの睡蓮のお花です~~(^o^)/
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つづく
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東北  その12(皇祖皇太神宮) 

Posted on  2012/09/11 Tue. 15:53   
ドリンク飲んで一夜明けました。ドリンクの効果はまだ持続しているようで、絶好調~~~(^o^)/
って感じ。栄養がちょっと足りなくなってて、力が湧かなかったのか?それとも、単にエネルギー使いすぎでエネルギー切れだったのか?まっ、どっちにしても体の状態が元に戻っていましたので、やったネ!って感じでニコニコの朝。
男体山の表ルートは、登山口が神社の中にあり、門が6時しか開かないのでこの日の朝はちょっとゆっくり。時間を有効に使うために4時半スタートで行きたかったのですが、仕方ないですね。
6時きっかりスタートできるように神社の駐車場で準備していた時のこと・・・
たまたま駐車場で一緒になったおじさまと話していたのですが、お互いなつっこい性格で「私は登山初心者なんです。2000メートル級の山は初めてでして、ちょっと不安なんです。あなたについて行ってもいいですか?」って頼まれたのです(・_・)え? 初心者の方が私についてくるの?それって、ものすごくペース落として登るってことよね?でも、これも流れ。きっと私も体を労わりながらゆっくり登りなさいってことなのかな?って思いました。そんなわけで、栃木県でもまた、出逢ったばかりの方と一緒に登ることになったのです。茨城県から来てたこのおじさまと6時間半もの間一緒に過ごしたのですが、なかなかおもしろかったです。中国で何年かお仕事をしていたということで、海外生活をして感じたことなども聞くことができ、栃木県に居ながらにして茨城県や中国の話いっぱい聞けました。旅の楽しさはこういうところにありますよね。たまたま知り合った知らない人と交流できいろいろなことを勉強させていただく。本当に有り難いことです。
東北の軸である岩手山・関東の軸である男体山・中部の軸である富士山を繋ぎ、天地のエネルギーを繋ぐお祈りできてよかったです。
そういえば・・・下山途中おさるさんが襲ってきてかなりびっくりしました(*_*)突然、猿が目の前に現れ、通り過ぎるかと思ったら、じっとこちらを睨んでおり、無視してたら通り過ぎたのです。が・・・突然こちらに戻ってきておじさんの足元にへばりつきキバをむき襲いかかってきたのです。でも、おじさまかなり冷静に「餌ないよ」って言って追い払ってしまった(・_・)
人間が餌をやるから、餌ほしさに襲ってくるみたいで。でも、あの勢いで飛びついてくるとちょっとびくりしますね。無事に下山できてよかったです。
 
今回、栃木県男体山は、この東北の旅の流れでは登れなかったはず。どうしても1日足らず、諦めていました。一旦愛知県に帰って仕事や子供のことやいろいろな用事を済ませて、次の週にまた関東に戻るつもりでした。しかし、家族の温かい想いと申し出により(頼んだわけではなかったし、あと1日足りないってことは家族は知りませんでした)そのまま行くことができたのです。思いがけず余分にもう1日いただけたこと本当にありがたく思っています。家族に感謝しています。


さて、これで全て終了としたいところでしたが、時間はまだ13時ぐらいで、時間も体力もまだあまってる。
ということで、神々が呼んで下さってる地に足を運ぶことにしました。次なる地は、福島県と茨城県の県境である皇祖皇太神宮でした。本当なら栃木県に行く前の東北から関東に向かう前に行きたかったのですが(そうのが近くて無駄がないから)夜になってしまい時間的に無理だったので、また東北方面に向かって北上する形になるけど、仕方ありませんでした。皇祖皇太神宮、とっても小さな所ですが、凄い神社ですね。今まで存在も知らなかったのですが「神となった天皇のところに参れ・・・」との神さまからのメッセージを受け、初めて知ることになり、行かなければならない地のひとつとして行くことになりました。

(以下、ホームページから抜粋)

神宮は宇宙開闢の神皇 天地身一大神(あめつちまひとつのおおかみ) (元無極體主王御神(もとふみくらいみぬしおおかみ))から 天御光太陽貴王日大光日大神(あめみひかりおおひなかきおうひおおてるひおおかみ)(またの名メシヤ)までの天神七代、天日豊本葦牙気皇主身光大神天皇(あめひのもとあしかびきみのしみひかりおおかみてんのう)から二十六朝千百六十八代、そして神武朝の現代までの代代の天皇、皇后を合祀したお宮でありまして 皇祖皇太神宮(すみおやすみらおおたましいたまや)と申し上げます。

本来は 天神人祖一神宮(あまつかみくにつかみはじめたましいたまや)と称して 天超根中国の皇城山(あまこしねなかつくにおみじんやま)(元宮が富山市金屋字平奥五六四三番地(呉羽山近く)に建立され、毎年八月大祭が施行されます。)に遷し奉祭されてありましたが、上古第十代 高皇産靈身光天都日嗣天皇(たかみむすびみひかるあまつひつぎすめらみこと)の御代に神勅があって、初代天皇以来千二百九十三代の今上天皇までを合祀し奉る神宮を皇祖皇太神宮、万国の五色人祖祖(いろひとおやかみ)(外国の国王、王妃、民主尊(みっとそん)ら)を祀る神宮を 別祖大神宮(とこおやおおたましいたまや)と改名されたのであります。(内宮外宮のはじまり)

代々の天皇は必ず、皇祖皇太神宮の大前で、自ら祭主となって大祭礼を行いたまい、即位された後、天津高御座(あまつたかみくら)に御せられ、南面し、手には万国棟梁(とうりょう)天皇としてなくてはならぬ神剣 神日本魂剣(かみやまとたましいつるぎ)を執(も)ち、身には天照日神の稜威燦(あまてらすひのかみみいつさん)として十六方に光り輝くさまを現した日輪章(菊型御紋章)をつけたまい、世界万国から集まった尊者民主(みっとそん)の祝賀を受けられました。

天皇が日本国だけの天皇となったのは神武天皇以後のことで、それまでの代代の天皇は一代に一度は必ず万国を巡幸(世界一周)されることを恒例とし天空浮船(あめそらうきふね)に乗って巡幸されながら、万国それぞれの国王、尊者、民主に謁(えつ)を賜り、任命されるなど光明赫灼とした、正に万国の棟梁、世界天皇でした。

神宮には上古第二十四代 天仁仁杵身光天皇(あめのににぎりみひかり)(五世つづく)の御代に懸族四社(護法守天空神、稲荷福主王神、赤池白竜神、五色商運神)をはじめ九十七狐王の魂も妃られました。

また、不合朝六十九代 神足別豊(かんたるわけとよすき) 天皇の御代にモーゼ、七十代 神心伝物部建(かんこころつとうものべたて)天皇の御代に釈迦、神倭朝初代 神武天皇の御代に老子、第三代安寧天皇の御代に孔子、第六代考安天皇の御代に孟子、第十一代垂仁天皇の御代にキリスト、第三十代欽明天皇の御代にモハメットとそれぞれ来日、参朝し、修業して帰りました。

このように皇祖皇太神宮は、特定の神だけを祀る神社(かみやしろ)ではなく、すべての神々を祀る神宮(たましいたまや)であり、ユダヤ教、道教、儒教、キリスト教、仏教、イスラム教すべてを包括する万教帰一の神宮であります。

神州日本に生きる民族としての誇りを堅持し、世界の五色人もまた皇孫であるとの秘史の教えにしたがい、祖宗を祀り、世界の平和と繁栄のためにつとめることが、神宮を奉斉する私たちの使命です。(抜粋終了)



感じること多き場所です。行かせていただいたこと感謝します。

さて、時間は既に夕方の6時。まだ、もう一ヶ所行きたい地がありました。到着は真夜中の11時ぐらいになりそうでしたが、それでも寄りたい地。今回訪れた全ての地からいただいてきた御神水を神奈川県の江ノ島の神々にお届けしたかったのです。真夜中の江ノ島で、今回の旅の御報告と感謝の祈りをしました。
全てが終り本当にホッとしました。感謝の想いが溢れました。
旅の無事を願いたくさんの方々がお祈りし応援して下さいました。私は、ひとりで事をやっているとは全然思っていません。皆さまの想いや祈りと共に山に登ったと思っています。そして、そのエネルギーが天地に響き神々に通じたと思っています。応援メールや祈りが大きな支えとなり力となりました。応援して下さった方々全て、導いて下さった全ての神々に心から感謝しています。
ありがとうございました。


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朝の4時頃愛知県の自宅に到着予定でしたが、途中で力尽き運転不能。サービスエリアでバタンと寝てしまいました。数時間後目覚めたら、目の前に富士山が(^^)どこのサービスエリアなのかもわからずバタンって感じでしたので、起きてみてびっくり。そこは神奈川県と静岡県の県境でくっきりはっきり富士山が見えていて感動。旅の最後はやはり日本一の山、富士山で締めくくりでした。この旅のきっかけとなった神さまからのメッセージは「岩手山と男体山と富士山を繋げ!」でしたからね。


これで、旅の報告はおしまいです。
いつも読んでくださってありがとうございます!

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国常立尊(くにとこたちのみこと) 

Posted on  2012/09/11 Tue. 21:06   
※個人的なメッセージですが、日記に残しておきます。


そなたの役目も 更に高度となす

○○との(友達の名)繋がりもこの為

神々の思いは 一緒だ

そなたの動きで 日本も 地球も 宇宙も変わるのだぞ

何もしなければ このまま世は終わる

でも、今の子供たちに

未来の子供たちに

今の苦を残してはならぬ

浄化は いたしかたないこと

理由もわかろう

だが それを全て 気づかぬ人々のせいにしてはならぬ

神々も甘かったのだろう

でも、今が変わるとき

力を共に使い

地球の未来を変えなくてはいけない

天と地を繋ぎ エネルギーを整えれば 他で揺れたりもするだろう

でも、これも いたしかたないこと

1つ1つ こなす

○○に(友達の名)サポートする者を与えているように

そなたにも 出会わせているぞ

どの出会いが 今の、これからの自分の、力をより発揮出来、サポートして貰えるか わかるな

まずは 1日1日 大切に

基本ありて 未来に繋がるのだぞ

体も基本だぞ

無理するでない

だか、無理もいたしかたない

理解あれ



※メッセージもらいながら笑っちゃいました。
無理しちゃいけないけど、やっぱ無理しなくちゃいけないのか・・・って(・_・)


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宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ) 

Posted on  2012/09/11 Tue. 21:09   

われ 思うに

人々は 神に頼み事ある時にだけ 神に近づき

神に頼る

叶えて欲しいと 幾つも頼む

どれも 自我の願いばかり

人への祈り 地球を思う祈りがありて

自我の祈りがあろうのに

人の幸、喜びが

己の幸、喜びになることを 何故 望まぬ

気づけよ

幸 多きものを望むなら

まずは 人、地球への祈り 先にすべし

そうなりて 神も動くというもの

これからの世 わかっておるか

生きていく為に 何をすべきか

わかる時が 後の祭りとならぬよう

意を改めよ

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豊受大神(とようけのおおかみ) 

Posted on  2012/09/12 Wed. 20:32   
※役割の全然違う二人にあてて降ろされ個人的なメッセージではありますが・・・同時に、たくさんの方々へのメッセージでもあると思います



そなたたちの頑張り 見ていたぞ

よくここまで来たな

だが、これからじゃ

これからは 大なり小なり 困難、つまずき、迷いもあろう

だが それも必要なのだ

それがあるから 前に進め

それがあるから 解決もする

良かれと思うことばかりが いいと思うな

良かれと思えないもの程 学びはあるもの

神と共に生きるもの

何があっても 神の意と思え

気づかせたいが為に そこに立ち止まらせる事もある

自ら気づき、自ら腑に落ちた時は もう前に進んでいるもの

神は共におる

そなたたちを助け 導き 守っておる

辛かろうと、苦しかろうと、そなたたちには、神々が力を与えておることを忘れるでないぞ


乗り越える力 養われるぞ

そして それが役に立つ時がくるだろう

思うがまま進めばよい

間違いあらば 遮られる

時を待つのも 進むための時間なり

神々の守りの中にいること 忘れるでないぞ

何も心配せず 己の役目 自信持て

自信なくては 中途半端に終わるだけ

今の己を信じることは 神々の力になるということ

頑張りなさい


神の子供たち


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国常立尊(くにとこたちのみこと) 

Posted on  2012/09/12 Wed. 21:34   
※またまた 私への個人的なメッセージですが・・・


そなたも わに聞くがよい

答えられるものは 答えるぞ

迷った時 聞くがよい

正しい道に導くぞ

心配するな

何も心配するな

共におるぞ

そなたも わを呼びなさい

導くぞ

地球の立て直しの為 導くぞ

天の力 与えるぞ

神々が申すところで受けとれよ

導きで呼ばれた時でよい

受けとれよ

神々と繋がる為に

神の力を授かる為に

神々のところへ参れ



そなたに与えられる神の力は

いっぺんに授けることは出来ない

なぜなら そなたの体と対応しない

体が追いつかない

体調不良も その為

力をなじませる為の 1つの段階

我慢せよ

理解せよ

焦らず ゆっくりと 1つ1つ 神の力を受け取ること

神に導かれるままでよい

神聖な力を 受け取るがよい




何をするにも、体は 大事

体なくては 何も出来ぬ


だから 無理はさせない

これからも 動きを止める時は 今は体!!と思え




※体を休めないとダメだそうで・・・ちょっと調子がよくなったと思って 動き出すと 怪我をする、山の途中で、体が思うように動かなくなる、だから しばらく 休め!って言われてしまいました(-_-;)
『ガーーーーーーン('_') 休み!? 休んでる場合じゃないでしょう~~!!!!?』
って感じよ。
日記には記してませんが、東北から帰ってからも動きはストップしておらず、関東や中部の山々を登っていたのですが、突然、動きを強制的にストップさせられたのです。全く動けない状況に追い込まれて(-_-;)
『もっともっと動かなくちゃいけないのに、どうして???』って思いながら、はがゆい思いでいました。
今週も、長野県、新潟県、富山県の山々に連続で登る予定でした。が・・・どう あがいてもストップして諦めざるを得ない状況になってしまい・・・。私は、腕が折れようが、足が折れようが、ストップしません。高速道路で激突、意識失いそうになり救急車で運ばれ、頸椎損傷全治数カ月になっても死ななくて入院しなくてよくて動けるのならば・・・とやはりストップしませんでした。そういう私を神様が見て『こいつは、少々のことではストップしないから、別の手を使おう・・・』と思われたようで(笑)すんなりと素直に動きを止める流れにしました。さすが、神さまです。

『神の力はいっぺんには授けることができない  なぜなら そなたの体と対応しない  体が追いつかない』・・・そうなんです。神事終えた後はぐったりになります。神の光が大量に体に入ると人間には強すぎて、体が破壊されそうで、ぐったり。家に帰るとソファーにバタって倒れ込み、動けなくなることがよくあります。体が痛く、バラバラになりそうな感じで(・_・)体が光に順応する前にまた動き続け体が破壊されそうになっているアホな私を見て、神様が強制的に止めて下さいました。人間の体って本当に管理難しいわ。『体なくてはなにもできず』本当にそうです。体があることに感謝し、大切に管理し、魂をひとまわりもふたまわりも成長させ、寿命まで精一杯を生きたいですね。


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金剛蔵王権現(こんごうざおうごんげん) 

Posted on  2012/09/14 Fri. 10:07   
※昨夜、蔵王権現様にメッセージをいただけないでしょうか!?とお願いしましたところ、今朝メッセージいただきました。こちらは私宛の個人的なメッセージですが、全ての方々へのメッセージでもあると思います。感じていただきたいので、載せます。次の日記に皆さまへのメッセージを載せます。



そなたへ お願いがある

地をまわる時に

光を 自然や鳥、動物たちにも 射してください

今、磁場が乱れ

方向を失っているものたちが 自然界にたくさんいます

その磁場の乱れの修正と 鳥たちの道しるべ ― 光の道を教えてください

教えるということは、光を射してあげればいい

光を射された鳥たちは また自ら 正しい道を飛べるようになる

神と一体になるということは

守り、導くのは 人だけではないということ

道を失った 鳥や動物たちもなのです

自然にも光を与えれば 鳥たちは 自分の今いる居場所もわかり、移動する場所もわかるということ

どうか たくさんの命の道しるべとなってください

人が自分たちの利便性を求め続ける結果 自然も鳥も動物たちも犠牲になり 居場所を失いつつあるのですから

そなたには これからも そのことを忘れずにいて欲しい

そなたを必要としているものが

自然界にも たくさんいるのです

あなたのお役目の1つとして 心してください

これからのあなたの力になります

どうぞ、力を受け取ってください

人だけでなく 自然界を共に守りたまえ



吉野の金峯山寺
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このメッセージをいただいた時、申し訳ない想いでいっぱいになり涙溢れてしまいました。自分たち人間のせいで動物や鳥や植物たちが犠牲になっているこの地球。そして、自分に欠けていたことにも気づかされました。私は日本中の山々や聖地に行き、天地繋ぎエネルギーを整えることをしているのですが、その時、神々の力をお借りして天地繋ぎ、光が人々や大地にも降り注ぐように祈るのですが、鳥や虫や花や植物たちにと細かく焦点をあてていませんでした。『大地』というふうに焦点はあてていたのですが、もっともっと細かく全存在たちに光をあてていなかった。至らない自分に気づき、申し訳ない想いでいっぱい。皆さまにもお願いがあります。お祈りをする時、どうか、自然や鳥や動物たちにも光があたるようにお祈りをしていただけないでしょうか。私も、これからの祈りは、もっともっと深い祈りになるようにしたいと思います。気づかせて下さった、金剛蔵王権現様に心から感謝します。
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金剛蔵王権現(こんごうざおうごんげん) 

Posted on  2012/09/14 Fri. 10:20   
私は そなたたちを守るもの

そなたたちは 1つの光から生まれ 散らばり 生きています

そなたたちの命は 神と同じ

だから 命は神との教えもあるのです

自分を取り繕い 仮の姿を見せているだけ

愛に溢れるものであれば

手がなかろうと 足がなかろうと 病を抱えていようとも

その姿は 光輝いているもの

そなたたちが 光輝く為には

人を認めることです

自分を認めることです

人を動物を 自然を 愛しいと思うことです

自分が生かされていることに気づくことです

そなたたちの未来が 光で溢れるようにと 見ています





吉野の山を創造(つく)り出す創根ヶ峰(あおねがみね)の山頂からの眺めです

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最近のいろいろ 

Posted on  2012/09/20 Thu. 10:39   
久しぶりの日記になってしまいました。日曜日(16日)から、また活動再開で、あちこち行ってました。「体を休めよ!」とのことで、ストップがかかり活動完全ストップになってしまったのですが、そう休んでばかりいられません。

今回の祈りの旅の報告を・・・と思いますが、それ以前に行った地の報告もまだできてないし、神事以外のことなど書いてなかったので、今日はちょっといろいろ書いてみます。


☆東北の旅から帰ってきて、数日後、神奈川県と静岡県に日帰りで行ってました。朝3時半頃、静岡県で関東の友と合流。
三島大社⇒天城山⇒葛城山⇒駒ケ岳⇒神山というコース。
天城山は眺めはよくないのですが、湿度が高く、苔がいっぱい。苔好きの私にとっては最高でしたね\(^o^)/苔を眺めているだけで幸せいっぱいでした。だいたい往復4時間のコースです。
朝3時半のスタートではあったのですが、最後の山を(神山)下山するのに、完全にロープウェイ間に合わないことわかっていましたが、それでも強行突破。ギリギリ明るいうちに下山できるのでは・・・ということで、登ることに。下山時に薄暗くなり始めてはいたのですが、ギリギリセーフでした。でも、車道に出てからが長かった(*_*)道を間違えて(どう見ても駐車場はそちらの方角に見えたので、そちらに向かったのですが、かなり遠回りのルートでして)結局、歩くこと、また1時間。日は沈み、周りは真っ暗、雨も降りだす。朝から歩きっぱなしの1日で駐車場に着いた時は、ちょっとぐったり(-_-;)帰宅途中、疲れきってサービスエリアでバタって感じで、帰宅は午前3時でした。疲れた~~~~~~(・_・)でも、あちこちエネルギーを繋ぐお祈りできてよかったです。

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☆つばめのピーちゃん、仲間と飛び立って行きました~(^^)飛び立つ前に、プロのカメラマンが家に撮影にいらっしゃったのですが、記念に!と写真をプレゼントして下さいました。ホンワカした柔らか~~~なエネルギーのとっても素敵なカメラマンさんがピーちゃんを撮ってくださいました。

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☆次から次にいただく御縁で、山の活動の合い間でたくさんの方々に会っています。民族歴史研究会の会長・文化財保護審議会会長・警察官・植物を育てている会社の社長さんとか・・・とにかくいろいろな分野の方々。
どの方もとっても素敵な方。世の中には素敵な方がいっぱいいますネ(^^)


植物を育てている社長さまから「ハートツリー」のプレゼント。赤いハートの実がなってるんですよ。
愛を届けたい時のプレゼントには、とってもいいですよね。
この「ハートツリー」を通して、温かい心を届け、日本中を愛で満たしたい!という、とっても温かくきれいな御心を持った方が社長さまです。東北の震災の復興支援などもなされている方です。
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気温が下がるとより赤みを増して鮮やかなハートになるそうです。
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☆愛知県豊橋市にある石巻山でのお掃除も毎月ずっと続けています。(2008年から)
石巻山復興しよ~~~~!って始めたお掃除。最近は忙しすぎで、1日に行けない日もありますが、行けない時は、1日前後に、時間も午前中に行けない時は午後に・・・って感じで、水場(奥の院)中心にやってます。

☆和歌山県川辺市の善女龍王尊の地も「復興しよ~~~!」ってお掃除毎月通っているのですが、ここ2カ月あまりの忙しさで行けてません。でも、和歌山県の、心のきれ~~~な素晴らしい女性が毎月の掃除お祈りして守ってくれてます。本当にありがたいことと感謝しています。京都からもわざわざお掃除来て下さる方がいるんですよ。この方もとっても素敵な方です。

☆過去ブログの本の件。活動の合い間で、編集やっているのですが、やっとまとまってきました。600以上の記事から250程を抜き出し、いろいろな修正を。本を作るってこんなに大変な作業なんだって初めて知りました。
編集を手伝ってくれてる友がいるのですが、この方なしには絶対にここまでできなかったって感じ。
2012年に入ってすぐ、本を出しなさい・・・というようなメッセージを受け、そのうち「桜の咲く頃清書せよ。木の葉散る頃人の役に立つ。紙(=神)に残しなさい。長く残る大切な書となる、神の言葉のみを綴りなさい。今年中に仕上げよ。早ければ早い程良い・・・」こんな感じのメッセージでした。
でも、メッセージをいただいたのはいいんだけど、本???いったい何書くの???私には書くこと何もないんだけど、本を書くようなネタもないし、そんな文章力もない。さっぱりわからない状態で・・・でも、本のデザインも天から降ってきて(・_・)本のタイトルも与えられ。それでも、私にはよくわからなかった(-_-;)
何も書くことがないのに、本出すってどういうことよ!?って感じでした。ところが、突然ブログ閉鎖することになり、気づいたら、本にまとめていました。「神の言葉のみ綴れ」ということでしたので、活動記録は全部外して、道徳的な日記のみ、そして神様の言葉のみにしました。
本屋さんで出版という形ではないのですが、なんか本という形に仕上がってきました。あと、もう少しです(^^)

☆愛知県岡崎市の龍城神社(徳川家康が生まれた時、金龍が現れたということで金龍様が祀られている井戸があるのですが、井戸には水が全くなく井戸を掘るという計画もなく(宮司様にはお話ししたのですが、数年前にも掘ったのですが、水は出なかったと。水脈が変わってしまったのか?神社側も水が出たらいいな・・・という想いはあるようなのですが、掘るのに資金もいるし・・・だから、どうにもならない状態でストップしています。しかし、西日本の要の地のひとつであるここの金龍様の力を出しなさいとの神様からのメッセージを受け、なんとかしたいのですが、なんともならず・・・で。でも、何もできないわけではないので、私が行く地、全部の御神水をひたすら井戸に運び祈っています(エネルギーを整えるため)毎週か2週間に1度は足を運び、日本中の水を井戸に入れています。もちろん、宮司様の許可はいただいています。往復1時間、活動の合間で通うのは大変ではありますが、それでも、できることを精一杯やり続けたいです(^^)

☆これ、みゆきさんに似てるからプレゼントさせて!と友達が送ってくれました。風に乗って日本全国を飛び回っている姿が重なるそうで・・・風ちゃんと言う名前だそうです。
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皆神山(みなかみやま) 

Posted on  2012/09/20 Thu. 13:12   
活動再開! ここ数日、長野県・新潟県・富山県に行ってました。
今回の旅の最初は『皆神山』。
『皆神山は地教山なる故、地球、特に日本国に関しての大元がそこにあるぞ。』とメッセージいただき(メッセージの全文は過去の日記に載せてあります)6月に足を運んだのですが、再度呼ばれ、行くことになりました。
そこで、ある方々に出くわしたのですが「まただわ! どうして、この方々にばかり出逢わせられるんだろう?神様はいったい、この方々と何をせよ?と仰っているのか?」日本の重要な聖地でばかり会わせられる、この不思議。今現在、お互いに全く必要としていないのだが、神様(クニトコタチ)のお導きで引き合わされていることだけははっきりわかる。
今回、また感じることがあり、国常立尊さまからのメッセージもあり、再度足を運ばなければならなくなりました。



皆神山に神が宿っているのは そなたも存じておるな

そこで 出会うという事は 神が揃うということ

縁あれば 繋がり 互いに力を合わせる事になる

ただ それは 相互に相手を必要としないと和(輪)は出来ない

相手を必要と思うかどうかという事

今すぐ 互いに何かを実行するのではなく、縁を繋いでおくことも大事

後に 互いに必要となるだろう

(皆神山でいただいたメッセージ)



皆神山

それは 神の山

幾つもの神がいる山

白と黒がいる山

すべる(統べる) 1つにせよ

(皆神山に行ったその夜にいただいたメッセージ)




皆神山は 1日で 統べる事は出来ない

ここは 白と黒

統べるには、時が必要ぞ

必要な時に また導かれる

その時に 他の神たちと 1つにせよ

(次の日、戸隠山に登っている時にいただいたメッセージ)


 
その後も、天からメッセージいただいたのですが、私が感じていることと一致していましたし、具体的に皆神山の今の神々の状態がどうなっているのか?ひとつに統べるにはどうやるのか?などは、クニトコタチノミコトさまのメッセージも含め、事を終えてからここで公開します。

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沓島(くつじま) 

Posted on  2012/09/20 Thu. 19:56   
※今回皆神山で、ある方に引き合わされたのですが、その方を見た瞬間「沓島(くつじま)」と浮かんだので、突然ではありましたが、沓島の話をしてみました。突然、沓島の話をしたから驚いていたのですが、やはり沓島と深き御縁ある方でした。その後、国常立尊(クニトコタチノミコト)様からのメッセージいただきました。
沓島は、昨年から呼ばれている島で、つい先月も再度メッセージ来てるのですが、まだ行けておらずで(-_-;)
近いうちに行かなければ!と思っています。

私個人へのメッセージの中に人々へのメッセージも入ってます。


沓島(くつじま)は 鳥の島

鳥の思いをそこで感じとれるか

鳥も思いを伝えているぞ

海の守り神として働いているのだ

神社に行って 何かを感じよ

海の大切さ

海があって陸があるという意味を感じよ

島は何故 島なのか

日本は 島でもあるが 大陸なのだ

神々が宿る日本の地

島は海に囲まれ守られているのだぞ

日本も同じなのにな…

海の神の力を与えて貰えよ

それが後に 海との繋がりに大きな力となる

頼むぞ

(皆神山の頂上に居る時いただいたメッセージ)




沓島には 海の神あり

鳥は 神の遣いとして働き、島を守るものたち

島 ― 日本

我が国土は 海に囲まれ、山も川もあり、四季もある

花も草も 四季を教えてくれるように

海も 四季を教えてくれる

四季を狂わせてはならぬ

四季は大事ぞ

昔… 昔 大陸だった頃

人は神でもあった

神の心があった

全てが神であった

山を削り 川を埋め、海も埋め立て 何が欲しい

与えた恵みを粗末にし

バチが当たると思わぬか

小さな島ほど 山も海も川も 大切にしておるぞ

日本 小さく小さくなってしまうぞ

1つの大陸のように成り立つ大きな島が どんどんどんどん小さくなる

山を大切にし

川を大切にし

海を大切にし

草や花も 動物も、全て 大切にしてこそ

人が生きてく意味があるのだぞ

感じよ

己の愚かさを感じよ

正しい生き方を感じよ

全てを愛し

この地球に返せよ

地球の全てが そなたたちだけのものじゃないと

わかるものが どれだけいるのか

何かあって、わかってたなどと 言い訳いらぬ

遅かったと落胆するなかれ

変われよ

皆で変わらねば 景色は変わらぬ

(皆神山に行った、その夜にいただいたメッセージ)

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カテゴリ: 冠島・沓島・真名井

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皆神山⇒戸隠山⇒九頭龍山⇒妙高山⇒立山 

Posted on  2012/09/22 Sat. 16:02   
今週は、皆神山(長野県)⇒戸隠山(長野県)⇒九頭龍山(長野県)⇒妙高山(新潟県)⇒立山(富山県)というコースで行ってきました。戸隠山にしても妙高山にしても7時間ぐらいかかるコースだし、今回は、台風の影響で雨と風というおまけつき(*_*)岩も濡れていると、つるつる滑るし、何度滑ったことか(*_*)風も半端じゃなく、岩にへばりついていないと吹き飛ばされてしまうような強烈な風。岩から吹き飛ばされたら、数十メートル下に落ちるわけで、命はない。どの山も雨風のため人が少なかったのですが、風が強く途中で断念して下山する人もいました。立山でも、雨風凄かったし、霧で覆われた山の頂上に登っても何も見えないわけで・・・そこまでして登る人は、達成感を味わいたい人か、またはよっぽどの強い動機がある人しか登らないですよね。立山という日本中から人が集まる観光地にも関わらず、お陰さまで?頂上には人は全くいなくて、完全貸し切り状態でした。
たった一人で静かに神さまと向き合うことができ、集中して祈ることができました。本当にありがたいことです。
御祈祷のサービスもあるのですが、これも完全貸し切り状態で、ひとりだでけで御祈祷していただきました。
立山は急いで行かなければならない!と物凄く強く感じていたところなのですが、頂上に行って理由がわかりました。あと3日で閉山ってことでした。今年は、工事が行われるために数週間早く閉山ということになったそうです。ギリギリセーフでした。巫女さんにそう言われて、「あ~~~そういうことね。だから 早く!早く!」って神さまが仰ってたのね」って納得でした(^^)
雨が降るからやめときなさいよ。台風の影響で風も凄いよ・・・と母は私が行くのを止めようとしてましたが、雨でも風でもなんのそのです。確かに場合によっては断念せざるを得ないでしょうが、多少の雨風でやめるわけにはいきません。でも、雨の場合、本当に岩がつるつるなので気をつけて下さいね。運悪ければ大怪我します。
おっ そういえば・・・戸隠山は岩場が多く、鎖場も多く、かなりハードです。岩場に慣れている方にとっては大したことないけど、初めての人は多分ギョッとするし足がすくむでしょう。途中、30センチぐらいの幅しかないようなところも渡らなければなりません。両側は絶壁です。足元が崩れたり、バランスを崩してふらっとしたらアウトです。真っ逆さまに落ち多分命はない。ここが怖くて渡れず、戸隠山の頂上に行けないという人が多いみたいです。高所恐怖症の人は完全に無理ですね。  

とにかく無事に祈りの旅を終え帰宅できてよかったです。日本の各地を繋ぐ祈りの旅、順調に進んでいます。まだまだ、行かなければならない地が山ほどあります。次から次へと天からメッセージが来続けるので、凄い勢いでこなさないと追いついていきません。ハマるタイプの私のスイッチが入ったら、もう止まらない(笑)こうなったら徹底的にやります。とにかくスピードあげないとこなせないので、今晩も夜中運転して長野県へ。明日も3000メートル級の山へ登ってきます。続けて、次の山々に行きたいところですが、月曜日は小学校の修学旅行の説明会があるので、一旦帰宅。たったの40分のために5時間かけて帰宅しなければならないのですが、仕方ないですね。
こういうことは大事ですし、少ない時間でも、娘たちとの時間はかけがえのない貴重なものです。
そして、また次の日は5時間かけて長野県へとんぼ帰り。次はもっとハードな山です。往復17時間かかるという、やはり3000メートル以上の山です。神さまが呼んでくださるのでどこまででも行きますし(可能であれば)事をやらせていただきます。
日本、地球がひとつになり良きところとなるようにガンバ\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/です。
みなさまの応援・祈りと共に山に登って祈ってきますね~(^o^)/




富山県の県鳥(雷鳥)です。なかなか姿を現さず、見ることができないと言われているみたいなのですが、下山途中、突然足元に3羽出て来たのです。
天敵から身を護るために、霧や雷雨で視界の良くないときに出てくることから雷鳥と書くそうで、
古代山岳信仰では、雷鳥を「神の使者」「霊鳥」と言っていたみたい。
景色が見れなかったけど、雷鳥見れてよかったです(^^)
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御嶽山 

Posted on  2012/09/25 Tue. 11:52   
長野県御嶽山に行ってきました(^^)
当日は、一日中雨、カッパを着てのスタート。
先日、岩手県盛岡市のスポーツショップで買ったカッパが大活躍(^o^)/以前のカッパは古くなってて、防水効かず、数分で浸透してしまいびしょ濡れになっていたので、濡れないことに感動、感動。カッパ着てれば濡れないのが当たり前なのですが、当たり前のことが当たり前でなくなると、この当たり前の小さなことに感謝 感謝で。濡れないだけで、ただただ嬉しくて感激。カッパさんありがとう!って感じで、雨の歌を口ずさんでました『雨 雨 降れ 降れ 母さんが~~じゃのめでお迎え 嬉しいな~~ピチピチ チャップチャプ ランランラン♬』
雨のお陰で草木が生きいきとしており、そのエネルギーをいただきながら登山ができ、本当に感謝しかないです。
雨で岩が濡れていて滑りやすく、気をつけながらいつもよりゆっくり登山するのですが、気をつけていてもやはり滑るのです。滑って転びそうになり、指で着地・・・「痛っ~~~!もしかして、指折れた?」ってその瞬間思うこともありましたが、セーフセーフ。折れてなかった~~よかった(^^)よかった(^^)と、折れてない指に感謝 感謝です。頂上の天気予報は雪気温は2度しかなく、寒かった~~~。神さまからの「耐えよ」の言葉、身にしみます。防水用の手袋を持って行ってなくて、手が雨で濡れて完全に冷え切ってしまい痺れる状態で、頂上の休憩所でストーブにあたって1時間かけてやっと痺れがとれて復活。やっぱり、防水用の手袋必要ですね。雨はザーザー降るし、霧もかかり景色も全く見えない1日でしたので、頂上では誰ひとり登山客はいませんでした。
また、完全貸し切り状態でゆっくり静かに神さまと向き合いお祈りできて良かったです。
こんな雨の中、景色も全く見えないのに何時間も登山するという物好きな人ってやっぱりあまりいないですよね。
もう、「登山は趣味?」ってことにしときましょうか?(笑)
日本中の山にこうして、登って降りて・・・登って降りて・・・と、繰り返し繰り返しやっていると、感謝ばかりが湧きあがってきます。この、素晴らしい自然、日本の四季、温かな人々、木々があって私たちは生きられること、各地で神々が守って下さっているからこうして生きていられること。私たちはたくさんの存在に守られ生かされていることを感じずにはいられません。過去、各地で活躍した歴史上の人物。その方々も、今もこの日本のことを心配して人々や日本を守りたい!という想いでずっと見守っている。そして、日本、地球の立て直しをしようと思い真剣に取り組んでいる方々の力のなろうとして下さっています。


小学生の娘の修学旅行説明会に参加のため、長野県から帰ってきたのですが、たったの45分ではありますが、京都や奈良への旅を想像しワクワクしながら娘と隣どうしで座り、先生の説明を一緒に聞くという時間はかけがえのない大切な時間。この45分のために愛知県に一旦帰宅し、また長野県の次の山へと戻るつもりでした。このために往復10時間以上運転しているっていうのは、アホかもしれませんが、それでも、こういう時間を大事にしたいです。
今日からまた次の山へ向かうはずだったのですが、神さまからまたストップがかかってしまいまいました。

『計画を立てていても行けないことがあったら 神が止めていると思え 無理はさせん そなたの力 神の力になる  神たちも皆 そなたの力を合わせたいと思っている そなたにお願いだ 神々を中に入れた時は 体を休めること 体なくしては 何も出来ぬのだぞ そなた もっと自分を大切にしなさい 体を休める時間なくては失敗するぞ そなたを必要とする神々は次から次へと出てくる めぐみを頂けるぞ みんなからのお礼だ 受け取りなさい』 

山に登って体がきついとか、運動して体がきついというのとはわけが違います。山に登ってのきつさより、神さまが体に入ってのがはるかにきつい。神の光は強すぎて、人間の体に入ると、それに順応するためにだるさ・眠気・ぐったり・痛みという症状がおきます。体が対応して慣れるまでには時間が必要です。でも、私はいつも休むことなくついつい動き続けてしまうので「こいつはわからんやつだな~~」と、とどめのメッセージが来てしまい(笑)
強制的に休まされてしまいます。
本当なら自分で調整・コントロールできなければいけないとことなのですが、神さまからストップをかけられてストップしているようでは、まだまだですね。本当に未熟者です(-_-;)

行く先々で、次から次へと神々が自分の体に入ってきて力を授けて下さいますし、日本中のたくさんの神々が呼んで下さってます。どこに行かなければならないのか?そして、そこで何をやらなければならないのか?という具体的なメッセージもいくつも来ています。かごめ歌の本当の意味もわかりました。だから、どこで何をしたらいいのかもわかりました。

『神となった天皇のところに参れ・・・』とのメッセージも来てましたが、それ以前に、後醍醐天皇や明治天皇からも呼ばれているのを感じていたので、近々足を運ばなければいけないなと思っていました。

『後醍醐天皇も今は神となり 日本のために力を尽くしている そなたの力と合わせて 日本の為に 人々を守りたいと言っている 後醍醐天皇 力を貸してくれるぞ 京都の墓に行きなさい それからのことはまた導く そなたの力 神と共に使うもの』

『京都市にある天皇の墓呼んでるぞ そなたに教えたいことがあるそうだ 行ける時に行って来なさい 後醍醐天皇が待っているぞ』

『後醍醐天皇は京都の方が力を入れていた 後醍醐天皇は そなたを待っている そなたを力を合わせたいと待っている 京都で待っているぞ』

『後醍醐天皇は奈良県の吉野の墓にはいない(私はてっきり奈良県の吉野にいらっしゃると思いこみ、吉野に行く予定でいたので、こんなメッセージがきました)京都の後醍醐天皇稜にいる 京都の天龍寺の木の像にもあいさつしなさい 奈良の吉野に行ってもいいが 京都のが大事ぞ』

以下のメッセージは私だけにではないと思います。

『神の力なくては日本は守れぬ 神と共に日本を守れ 神と共に人々を守れ 神と共に地球を守れ    クニトコタチノミコト』

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後醍醐天皇からのメッセージ 

Posted on  2012/09/26 Wed. 16:13   
今そなたたちは幸せですか?
そなたたちの幸せは
そなたたちの御先祖さまたちのおかげなんですよ。
戦争を経験したから 平和を願っているのです。
いまの世の中 たくさんの物にあふれすぎていて 生きている事がどんなに幸せなのか 
気づいている人々が少なすぎます。
生という意味 命という意味を たくさんの人々に気づいて欲しいと思っています。
日本の人々の幸せとこれからの未来の行く末を案じています。

後醍醐天皇より



こちらは私への個人的なメッセージです

みゆき殿

毎日、日本の為に力を尽くしてくれてありがとうございます。
みゆき殿にお願いがあります。
奈良の吉野に来る前に、京都の天龍寺に来てください。
みゆき殿に力を授けたい。みゆき殿と力を合わせて 日本を守りたいと思っています。
天龍寺で待っています。

後醍醐天皇より




※最近、後醍醐天皇からのエネルギーがいつも届いているためか、後醍醐天皇のことが頭から離れないのです。
今朝も後醍醐天皇のことを考えていたら、涙が溢れてきて・・・
彼は、日本どころか地球のこと、超古代に遡っての復古を目指していたのではないかと思われるぐらいに、愛深き心の温かな人だと感じています。今の日本・日本人・地球の人々を案じて、本当に守りたいと思っていらっしゃる・・・その想いが伝わり涙が溢れてしまいました。後醍醐天皇、今でも日本を守りたいと思っています。この想いが、たくさんの人々へと届きますように!



最近出逢った方なのですが・・・会ったその日に「後醍醐天皇のお墓に一緒に行きましょう!」と誘われました。
普通、いきなり後醍醐天皇の話なんかしませんよね?不思議な出逢いです。この方も後醍醐天皇に御縁深き人で、既に何度もお墓に行っているそうです。その方の知り合いも、後醍醐天皇に縁深き宮司様。私たち3人で、後醍醐天皇のところに・・・という流れになりました。神さまからは、「これも導きだぞ、一緒に行ってきなさい!」ってことです。

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カテゴリ: 後醍醐天皇

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木曽駒ケ岳 

Posted on  2012/09/28 Fri. 13:59   
今週はゆっくりしようと思ったのですが、やっぱり無理だったぁ~~(#^.^#)
3日も活動停止したら十分ですよね(笑)体も大分回復したから「よっし!行くぞぉ~~~!」と突然決定!
数時間後の、夜中3時出発昨日は、長野県木曽駒ヶ岳(きそこまがたけ)に行ってきました。標高2956メートルの山で、木曽山脈(中央アルプス)の最高峰。
最近は一般道で移動していることが多いのですが、昨日は高速道路使っちゃいました。3時間で着いちゃうので近いです。木曽駒ケ岳は、自然保護のために、一般車両は乗り入れ禁止になっており、バスとロープウェイで移動しなければなりません。登山口までマイカーで行けないのは不便ですが、とってもいいことだと思うし、自然が守られているのを見るととっても嬉しいです。平日の始発のバスでも、かなりの登山客。いつものことですが、事前調査もほとんどしないで現地に行くので、こんな観光地だって知らなかったし登山客の多さに、まず、びっくり(*_*)臨時のバスも出る程で、ぎゅうぎゅう詰めのバスに30分乗り、その後ロープウェイが2612メートルの高さまで乗せてってくれます。そこから、頂上の2956メートルまで歩いて往復4時間のコースです。
今回は、体を消耗させないために下から歩かずにロープウェイのお世話になっちゃいました。紅葉には少し早いようでしたが、それでも景色は素晴らしく、あまりの素晴らしさに目が釘つけ「わ~~~!」「すごいね~~!」「なんて美しいの~~!」とあちこちから声が。自然って本当に素晴らしいです。

木曽駒ケ岳は往復4時間と言っても、他の山々と比べてかなり楽なコースです。道も整備されているのでとっても歩きやすく、初心者向けの山ですね。私は、元気あり余り状態だったので(笑)頂上から下まで駆け下りてしまいました。で、結局4時間のところ2時間弱でこなしてしまい余裕の登山となりました。
もちろん、頂上ではいつものようにしっかりとお祈りしてきました。

あっ そういえば・・・
帰りのバスのこと。
乗ってから10分程たった頃「あっ やばい! 気持ち悪い(-_-;)酔った?う~~ん、あと20分もつかな~?」山道をぐねぐね行くうちに、だんだん気持ち悪くなってきて「う~~~どうしよ~~気持ち悪いよ~~助けて~~~早く降ろしてくれ~~~!もう、ここで降ろしてもらって歩こうかしら?やばい、やばい('_')」顔がだんだん青ざめていくのがわかり、もう限界。リュックからビニール袋を取り出しガバット開き「おえ~~~~~~~~('_')」でも、朝食べたものは全部消化していて何も残っていないようで、何も出て来ず。「ふぇ~~~~ん、気持ち悪いよ~~~~助けて~~~~~木曽駒ケ岳なんか二度と来たくないよ~~~~」って感じでひたすら耐える。
「ん?そういえば、神さまが、耐えよ 耐えよ」って言ってたけど、この気持ち悪さも「耐えよ」に入ってたのかぁ~~~~」と妙に納得('_')「神事も楽じゃないよな~~~おえ~~~~」って感じで、やっと駐車場に到着。
「やった~~~!やっと着いたか」真っ青ふらふら状態で自分の車に辿り着きました。
早く車の中で体を休ませたい!と、車のカギをポケットから取り出そうとしたのですが「あれ? ジッパーが開かない! え? なんで開かないの!?」カギを入れたおしりのポケットが開かないのです。どう頑張っても開かない。5分粘り、10分粘り、諦めモード。「ふぇ~~~~~ん('_')これじゃ家に帰れないじゃな~~い。どうしよ~~」もうポケットを切るしかないと判断した私は、近くのお店へ。そこの店員さんに「すみませ~ん、ハサミ貸していただけないですか?」と事情を説明しました。すると、そのお兄さん「ちょっと、いいですか?」とジッパー開けにトライしてくれました。しばらく苦戦したのですが、ギブアップ。たまたまソフトクリームを買いにお店に入ってきたおじさまも「僕にやらせて」と、その方も挑戦。しばらく苦戦したのですが、やはりジッパーは開かず、同じくギブアップ。あ~~~あ、やっぱり切るしかないか~って感じで、お兄さんにハサミでチョキチョキポケットジッパー部分を切ってもらいました('_')切られた穴からカギが顔を出し「やった~~~\(^o^)/これで家に帰れるわ~~!」とお兄さんとニッコリ(^^)
木曽駒ケ岳の自然の美しさと共に「おぇ~って吐いた山」「おしりのポケットが切られた山」という想い出と共にインプットされました(笑)
まっ 総合的には楽しい登山でした(^^)

午前中に下山できてしまい「この勢いでもうひと山登ろ~~う!」って感じだったのですが、気持ちをぐっと抑えて(#^.^#)そのまま家に向かい、3時前には帰宅。体を休めるためにおとなしくお昼寝タイムとしました~



これに乗ったのよ~(^o^)/
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