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むすひ

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昔の人達は全ての存在が『むすひ(霊産)』の力で産みだされると考えていました。「むすひ」で産み出された私たちがひとつに繋がり素晴らしい地球にしていくことができたらいいですね

 

東北  その4 (岩木山・十和田湖) 

Posted on  2012/08/30 Thu. 14:37   
二つ目の山終了して今度は青森県津軽半島の南にある岩木山まで移動、山形県からの移動ですのでちょっと時間かかり、20時過ぎに到着。旅館とかホテルに泊まるわけではないから、日帰り温泉に行くのですが、夕方17時とか18時に閉まってしまうところも多くて。私が調べていたところも20時までは開いていたのですが、時間に間に合わなかったので、もっと遅くまで開いているところを紹介してもらいました。たくさんある温泉の中で紹介してもらった温泉はたまたま岩木山神社の目の前。車はどこに停めるのですか?って聞いたら「神社の駐車場に停めて下さい」とのこと。ということで、自動的にその日はそのまま岩木山神社の敷地内で寝ることに。温泉を紹介してもらう前、コンビニに寄ったのですが、そこの店員さんにも勧められたのです。「岩木山神社とってもいいですから是非行って下さいね!」って。これもお導きなのでしょうかね(^^)
前日のように300円の温泉に入って、お洗濯して、車の窓にハンガーをかける。そしてシートを倒してお布団を敷きゴロンと横になり体を休めました。

岩木山でもいろいろな県から来てる人たちにたくさん出逢い交流させていただきました。一ヶ所一ヶ所頂上まで登るのは大変なことですが、その地のエネルギーを感じながら天地を繋ぎ、それぞれの地を繋ぎ祈るのは大きな意味があると思っています。人間の力は小さなものではありますが、神々にも人々にも確実に届きます。ただ、やはり全く力が足りませんので、それぞれの地の神々にお願いするしかないのです。岩木山でも一生懸命祈りました。

下山後は十和田湖に向かいました。十和田湖は昨年行ったのですが、ちょっとやりかけで帰ってきてしまい、再度行かなければ・・・と思いつつも、機会を逃していて行けないままになってました。しかし、今回も時間なさそうでリストから外していたのですが、どうしても気になっていて・・・その日の朝も頭にずっとありました。
山に早いペースで登り、時間を作りだせば十和田湖に行けるわけだから、頑張りました。普通よりかなり早いペースで登って駆け下りて、十和田湖へGO!でした。
やり残したことをやり終えホッとしました。十和田湖は東北の重要ポイントのひとつですからね。
嬉しいことに十和田湖で素敵な御縁もいただきました。社務所で働いている方とお話したのですが、お互いに大きく共鳴し合い連絡先も交換しお友達になることに(^^)水のように柔らかで誰とでもすぐに溶け合うような素敵なエネルギーを周りに振りまいている素敵な笑顔の女性。水のエネルギーを持っているから、十和田湖でお仕事するにはピッタリですよね。この女性毎日ここでお仕事してるわけではないのですが、この日はたまたまいらっしゃったということでした。たまたまに見える御縁ですが、きっとそうではないのでしょう。この御縁にも感謝します。

この日も300円の温泉に入り、また次の地に移動。山奥にどんどん入り登山口まで行きました。到着はやはり夜。朝早くから山に登って下山して、次の地に移動して・・・とやってると、どこかでゆっくりして食事をしている暇もないのです。東北の美味しいものを食べる暇などなく、ひたすら登る 車を走らせる 寝るの繰り返し。
三つめの山を終えての体の状態は・・・岩の山ばかりで足を痛めるので下山するたびに足がかなり痛いのですが(筋肉痛とかは一切ないのですが、くるぶしから下がジンジンと痛む)次の朝までには完全に回復させなけらばなりません。夜寝る前は足もだるく痛いままで、「明日の朝大丈夫かな~???」って思いながら寝るのですが、次の朝になると完全に痛みが消えているのです。そういえば・・・神様が「痛みはとる」って何度も言ってたなぁ~~不思議だけど、神様が痛みをとって下さってるのかな~???って思いました。普通、こういう痛みって次の朝のが痛いのよね。なんだか不思議でした。
東北に来て3日目と4日目は丸二日間頭痛しながら山登り、夜を過ごしちょっと体調崩したかなって感じでした。高熱で動けなくなれば中断しますが、頭痛ぐらいではストップできません。ガンバです(^^)



十和田湖 とってもきれいでした~。

211.jpg

つづく
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東北  その5 (八甲田山) 

Posted on  2012/08/30 Thu. 18:42   
4つ目の山は青森県の八甲田山。。何コースかあるのですが、だいたい4時間半~6時間のコースです。
毎度のこと岩はゴツゴツですが、比較的短時間で登れる山なので、それほどハードではありません。ただ、草がかなり生い茂っていて行く手を塞いでいるので、かき分けていかなければならない所もあります。草とかでかぶれやすいとか、かき分けて登るなんてヤダ~~~とか言う人は登れませんし、当たり前にへびとかも出てきますので、踏んだらヤダ~~~こわ~~~いって言う人はダメですね。


こんな感じのところ 草をかき分けて進みます
225.jpg


私は八甲田山という山がひとつド~~~ンとあると思っていたのですが、そうではありませんでした。八甲田山に行って初めて知ったのですが、「八甲田山」と名がついた単独峰は存在しないのですね(・_・)八の(たくさんの)甲(たて)状の峰と多くの田代(湿原)があるからだと現地の人に教えていただきました。
ということで、最高峰の八甲田大岳の山頂に登らせていただくことにし、無事お祈り終えて下山。

下山して駐車場に出た途端・・・また なぜかおじさんに話しかけられました(笑)この方、とっても心が純粋で素直で素敵なエネルギーを発しており、すぐに魂部分で共鳴が起こり一緒に居てとても心地よくお話しできました。
俳句を詠むのが趣味のようで、自分の創った俳句を聞いて欲しいみたいで何句か読んで下さいました。
純粋な方だから俳句もとっても純粋なもので感動しました。嬉しそうにお話しされるおじさまでしたが、ほんの少し話したところで、彼は何を思ったのか???「心が苦しいんです。助けて下さい!」と言うではないですか(・_・)
いつものことですが、出逢ってすぐの人がいきなり悩みを打ち明けてくる方が非常に多いのです。初対面なのに、話し出して涙を流す人も多いのです。
まっ いつものことだから、私にとっては珍しいことでもなんでもないのですが。
事情はこんな感じです。
「娘が外国人と結婚して海外に行ってしまい会えない・・・もう3年も会ってないのです・・・寂しいんです・・・人は贅沢な悩みだと言うでしょうが、苦しいんです。生きてるのに会えない。死んでしまってるのならまだ諦めもつく。子供を亡くした人に言わせれれば、生きてるだけで幸せじゃないかというでしょう。それもわかっています。それでも苦しいんです。」と。

人はそれぞれに悩みを抱え苦しい思いをしています。人から見れば、なんでそんなことで悩んでいるの?どうしてそれが悩みなの?と言うかもしれません。執着捨てて一切のことにこだわらなければ全く悩みにも苦しみにもならないのでしょうが、なかなかそこまでになるには時間もかかります。私たちはそれぞれの心の物差しを持ち周りの人たちのことを判断したり理解したりしていますが、この心の物差しが短いと、人のことを深く理解することができないのでしょう。相手の心の痛みや苦しみと同じぐらいの深さわかってあげられるだけの器になりたい・・・海より深く空より広い愛をもって全ての人を包んであげれる人間に成長できるようにもっともっと努力したいと思います。
「ところで・・・どちらからいらっしゃったのですか?」とおじさまに聞くと「愛知県岡崎市です」と。
「え~~~~~~!?私もです!」お互いびっくり。なんと、同じ市に住んでた!(*_*)
「こんなに共鳴し心通う会話ができる方が同じ市に住んでいたなんて!」とおじさま大喜び。「連絡先教えて下さい!また是非お会いしたいです!」と言って下さったのです。嬉しかったです。「写真撮らせて下さい!」とカメラでパチリ。その後も行く先々で、(とんでもなく変な奴だ(笑))と珍しがられ?「写真を撮らせて下さい」」
と何度も頼まれることに。私は日本のあちこちから来た登山客のカメラにいっぱいおさまってしまいました(笑)

この日は600円の温泉でいつもよりちょっとお高い。でも、いい湯でした~
温泉入った後は次なる地へGO! いざ恐山へ(^^)


登っている途中にある沼
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八甲田山に登る途中見える硫黄岳。亜高山帯の代表的な樹種であるアオモリトドマツの群林。右側より左側のが木々が少ないのは残雪のためということです。山のいろいろな姿を見せられ自然の凄さや素晴らしさを感じます。
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つづく



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