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むすひ

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昔の人達は全ての存在が『むすひ(霊産)』の力で産みだされると考えていました。「むすひ」で産み出された私たちがひとつに繋がり素晴らしい地球にしていくことができたらいいですね

 

東北  その1 

Posted on  2012/08/29 Wed. 15:42   
ただいま~~(^^)東北から昨日帰宅しました。
10日間の祈りの旅、無事に終了したこと本当に嬉しく思っているし見守り導いて下さった神々や応援して下さった皆様に心から感謝しています。

どんな旅だったのか?振り返りながら御報告し記録に残しておきたいと思います。

まず・・・19日 AM2:30家を出発山形県に向かいました。
今回は福島県で祈りたかったので、中央道 新潟県経由ではなく、東北自動車道を通ることにしました。福島県通過時はずっと祈りながら、そして複雑な想いで通過しました。

ついつい張り切り過ぎてちょっと早く出すぎたため(笑)高速道路もスッキスキで、混んでるはずの東京もスムーズに通過してしまい、予定より随分早くお昼頃には山形県に到着しそうな予感。
そこで、山形県のお友達に突然連絡を「いま山形県に向かっててお昼頃着きそうなんだけど、お昼から時間ある~?」って。突然過ぎてお友達もびっくり(*_*)でも、ラッキ―なことにお友達、時間空いてました~♪今回 予定がどうなるのかさっぱりでしたので、友達に迷惑かけてはいけないと思って連絡もしてなかったのです。
山形県は愛知県から700キロしかなく10時間ぐらいしかかからなかったです。東北は案外近いですね~\(^o^)/
このお友達、京都で出逢ったのですが、出逢った時たったの5分程しか話す時間がなかったのですが、連絡先を交換して、その後何度も何度も会っているという御縁深き人。遠くても会う人は何度も会う事になるのですね。御縁の不思議を感じます。
いきなり山形県のお宅訪問となり、御両親の山形弁をいっぱい聞けることになったのですが、「う~~~~言葉がわからな~~~~~い(・_・)」と思いつつも、山形弁を楽しんだのです♪一生懸命耳を傾けるのですが、たまに単語が聞き取れるぐらいで、さっぱり。まだフランス語のがわかる(笑)って感じでした。同じ日本語とは思えない!言語ってやっぱおもしろいですね~。山形弁に囲まれて楽しい楽しい時間を数時間過ごした後は、お友達が温泉に連れて行ってくれるってことで、近くの温泉へ\(^o^)/
薬鉱石温泉で、いっぱい石が敷き詰めてあるお部屋に作務衣を着て寝転び大量の汗を流し、それを何回も繰り返しデトックス力抜群という温泉で、初めての経験にワクワク♪お友達といっぱいお話ししながらこれまた楽しんでしまいました♪その後は、またお家に帰って夕御飯までいただいてしまいました(^^)山形のいろいろなお漬物もいただきながら、山形のお食事を楽しみました♪夜は、次の日の目的地『月山』まで行き、登山口のあたりで車中泊の予定だったのですが「車中泊はダメ! 私が払うから今日は旅館に一緒に泊まろう~!」と言われ、なんと旅館代払ってくれたのです。これから過酷なスケジュールで旅が始まるから体をしっかり整えて神事ができるように今日は旅館でゆっくりしてね・・・と。なんと、温かい方なのでしょう。
東北第1日目、温泉に入り、体もゆっくり休めることができこんなに楽しんでいいのかしら?って思うぐらい楽しんでしまいました(^^) 感謝


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つづく
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東北  その2 (月山) 

Posted on  2012/08/29 Wed. 17:01   
山形県でお友達に会ったわけですが、流れでその次の日も一緒に行動することになったのです。月山(がっさん)の近く出身のこのお友達、神社には行ったことあったのですが、山の頂上には登ったことがなく、今回のチャンスを逃すと一生行けないかも・・・ってことで一緒に登ることに。
「私は山登り慣れてないから、遅くて迷惑かけてしまうかも・・・」と心配していたのですが、そんなことはなかった(-_-;)遅かったのは私の方で。月山の草花や自然の姿が美しすぎて、座り込んで、じ~~っと動かず眺めたり写真を撮ったりしているので全く前に進まない(笑)その間に彼女はどんどん歩く。そして私が後から走って追いかけるの繰り返し。小川も石も岩も草も苔も花も鳥も虫も・・・全てが神様に視えて愛おしくて仕方ない。この世はなんて美しいんだろう!と感動の連続。美しさに感動して彼女とその感動を分かち合いながらあっという間に頂上へ到着。前回は湯殿山経由の一番ハードコースで登りましたが、今回は違うルートでちょっと楽なコース。楽と言っても途中から岩がゴツゴツのコースで往復5時間は歩いたような。歩くのが好きだとか、ハードなコースが好きな方はちょっと物足りないって感じですね。ハードコースが好きな方はやっぱり湯殿山からのコースをお勧めします。こちらは7時間ぐらいは歩くコースですから。
頂上にはエネルギーが集中しているので神事をやるにはやはり頂上が理想的なようです。天地のエネルギーを繋ぐため、東北のあちこちの地のエネルギーを繋ぐため、月山に登れたことに感謝します。
素晴らしい月山がずっと守られますように、そして訪れる人々が癒されれますように!
その後、羽黒山、湯殿山の神々にもお祈りさせていただくため出羽三山神社へ行きました。

東北の旅始まったところで神様からいただいたメッセージ。

『耐えよ! たくさんの神々が そなたと共におる  だから全て上手くいく 己の力 神の力も合いなり
天と繋がり 地と繋がる  まわる場所 全て 大事ぞ  導くぞ  耐えよ 耐えよ そなたの痛みは神がとる』

「耐えよ? 神様が何度も 耐えよ!と仰る程のそんなに過酷な旅になるのかな~?」って感じだったのですが、その後「耐えよ!」の意味がわかることに。

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つづく
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東北  その3 (鳥海山) 

Posted on  2012/08/29 Wed. 21:10   
大変お世話になった山形県のお友達と鶴岡駅で別れ、次は鳥海山(ちょうかいざん)へ。登山口近くまで前日のうちに移動するため車を走らせ20時頃到着。その日は鳥海山近くの温泉に500円で入り汗を流し、洗濯もして車の窓にハンガーをかけ、夜風に吹かれてヒラヒラの洗濯物に囲まれて真っ暗な山の中、車中泊。星空を眺めながら静かな山の中にポツ~ンとひとり、緑の香りに囲まれ虫の声を聞き大自然の中に溶け込みながら眠りに落ちるのはなんとも心地がいいものです。

次の朝は4時半起床、登山口で鳥海山の朝日を拝んでから登山開始。

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鳥海山は山形県と秋田県に跨る標高2236メートルの山で、東北では二番目に高い山です。
一般的には往復7時間はかかると言われている山です。ハードな山だとは聞いていましたが、最初から石と岩だらけの山で、途中ルートがわかりにくいところもいくつかあり、初心者にはちょっとハードな感じの山です。しかし、高山植物がいっぱいでお花も楽しめ景色も良くなんとも癒されるお山で、しかもダイナミックな感じの力強いエネルギーで私は大変気に入りました。途中、いろいろな県からいらっしゃってる方々ともたくさん交流でき、とっても楽しく登らせていただきました。
雪渓も数回横断することになるのですが、これがまたスペシャル!って感じ。


雪渓、ここを横切るのです
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こんな感じの岩がゴロゴロしているところを登っていきます
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遠くにはこんな景色も見えます

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川に沿って登るところもあり、川を渡ることも
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こんな岩場も登ります
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岩が多く足を痛めやすいので、つえを持っていくとか、降りる時は特に注意しながら降りなければいけない山ですね。

下山し終わって駐車場に出た途端のこと・・・知らないおじさんが声をかけてきました。「違う登山口に降りて来てしまったので、○○まで乗せて行っていただけませんか?」と。
よくあることです。ルートがいくつもあって、途中間違えて下まで降りて来てしまい、ガ~~ンって(-_-;)感じのこと。私も1回あるのでおじさんの焦る気持ちよ~くわかります。
ということで、見知らぬおじさんをお隣に乗せ、違う登山口までお送りすることに。神奈川県から来たというこのおじさんとお話ししながら運転していて「山に登っていていいことありますか?」との質問をされたのですが、すぐにこう答えていました。「はい、得ることばかりですよ(^^)木 草 花 土 風 虫 空 鳥 水・・・などの自然に触れ、その偉大さ素晴らしさを感じ、自分が謙虚になれますし、たくさんの素晴らしいエネルギーをいただき元気になり、そのいただいたエネルギーを御縁ある方々や存在にお別けすることができます。自然は全て神の現れであって、この命を育む仕組みこそが神です。それに、いろいろな地から来ている人々と交流することで、いろいろな情報も得られ、いろいろな考えに触れたくさんのことを勉強させていただき視野も広まります。自然 神々 人々に接することで感謝の気持ちが溢れてきます。今日、こうしてあなたと御縁ができたことにも感謝しています。ありがとうございます!」
違う登山口に送って行くという短い時間でしたが、心の交流ができたひと時に感謝しました。ありがたいことです。お別れの時、神奈川県に来た時は是非連絡下さいってことで連絡先を置いていかれました。
他にも何人も人がいた中で、たまたま私が下山したところに声をかけてきた・・・ほんの少し時間がずれてたら出逢わなかった人・・・御縁の不思議を感じます。

2日目の山も無事に登ることでき、頂上で祈ることができ感謝でした。

さて、鳥海山から次の地はちょっと遠い青森県です。


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つづく
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