マイル換算率

むすひ

07« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»09

昔の人達は全ての存在が『むすひ(霊産)』の力で産みだされると考えていました。「むすひ」で産み出された私たちがひとつに繋がり素晴らしい地球にしていくことができたらいいですね

 

東北へ  その1 

Posted on  2012/08/03 Fri. 11:37   
むかしの歌仙にある人の、歌をばいかように詠むべき物ぞと尋ね侍(はべ)れば、「枯野のすすき、有明の月」と答え侍り。

心敬の歌論の中にある「ささめごと」の中の一節です。
「歌道において、最高の境地にある者の句とは?そしてどのように修業していくべきか?」と尋ねたときの答え。「表現していない所に心をつかい、苦心して、冷厳 閑寂に徹し、余情、冷え寂びたるかたを悟り知れ」ということ。
東北に足を運び強く感じたことです。
自然をも含め全ての存在に対する慮りの心を失い、人間の慢心で起こった原発事故。

『物事には是を立てれば非が立ち、非を立てれば是が立つように必ず是非が立つ。表と裏、真実と妄想、悟りと迷い、皆同様である。肝心なのは、是非の二つを同時に立てることはできないから、是を立つるにも非に心をかけて立ち、非を立つるにも是に心をかけて立つること。同じ是を立つるにしても、ただ目前の是を是とするのと、一旦非を通して是を立つるのでは、その意味合いは全く異なるものとなる。そして、この是非に束縛されない中道の境地に至ることである(by 日本野鳥の会 弘幻 』

目前に見える現象や映像や言葉を全てと判断するのではなく、もっと視野を広くし、見えない部分にまで心を広げ全てを読みとり、表現したり、行動したりすることの大切さ。自然も人工物も、この世の全ての存在を見るとき、どこまでもどこまで深くを感じたいものです。

昨夜遅く、仙台空港から中部国際空港に到着して東北の旅終了しました。帰りの飛行機の中、1時間20分の間も、日本列島上空からずっと祈り続けました。

宮城県、岩手県、秋田県、山形県と4県に行かせていただき祈らせていただきました。
東北の地、素晴らしいですね!素晴らしい緑に、素晴らしい人々。震災にあっても東北の方々皆頑張っています。前に向かって進もうとする大きな力を感じました。
人々の温かさを感じ、東北のエネルギーを感じ、上空から日本列島を感じ、日本の素晴らしさ、地球の素晴らしさ、また一段と深まりました。東北の地、東北の人々に感謝します。ありがとうございます!

今回訪れたところや神様からいただいたメッセージについては次の日記に書きたいと思います。



宮城県の紫陽花
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東北へ  その2 

Posted on  2012/08/06 Mon. 19:58   
東北の続きです。
「宮城と江ノ島を繋いでほしい」というメッセージを天から受け、東北行きを決めたのですが、宮城県と言っても広い!宮城県のどこがポイントなのか最初はさっぱり???でした。具体的に○○と、地名や、ポイントを指示して下さればわかりやすいのですが、いつものごとく、神の意思を感じ取れ!ってことみたいで、答えは下さいませんでした。地図を開き、天と地を感じ取る作業。毎日 地図ばかり見てました。江ノ島と繋がなければならない地は、大島 龍舞崎の乙姫窟。そして金華山にも行かなければ!と感じ、二つを中心に行くことに。あと気になっていた地は神室山。この三ヶ所は行くと決めて出発。あとは何も決めてなくて、現地に行って、感じて、神々に導いていただくってことに。今回は、関西の友、氣の達人が同行、手伝ってくれるということになり、大阪伊丹空港からと中部国際空港からそれぞれ飛び、仙台空港で合流しました。4日間いろいろな地を訪れ、いろいろな事有り、いろいろ面白いことも有り、いろいろな事を感じながらの旅で、全部を書いたら数十ページになりそうなので、凝縮して重要なポイントだけを書きます。
流れとしては、塩竈神社→石巻市・金華山→気仙沼大島(乙姫窟)→神室山地・神室山→鳥海月山両所宮→蔵王山→蔵王権現神社 です。
鳥海山や月山は時間の関係で、今回は諦めていたのですが、偶然、両山の神々が祀られている神社に神々が導いて下さり、しかも、その日は大祭。これには驚きでした。両山に印をつけていたのですが、まさか、ふたつの神社が合体した両所宮があるとは・・・やはり神々は導いて下さいますね。

金華山は、震災前は70人乗りのフェリーがあったのですが、震災で船着き場が破壊されてしまい、まだ修復されてなくて、船をチャーターするしか方法がありません。今回、どうしても行かなければならない!と感じていたので、もちろん、チャーターです。ひとり往復1万円かかり、かなりお高いのですが、これも仕方ない。1万円かかろうが、2万円かかろうが、3万円かかろうが、必要とあれば、何が何でも行きます。さすがに観光客は誰もいませんでした。宮城と江ノ島がしっかりと繋がるように、東北の地・東北の人々が守られるようにとお祈りしてきました。気仙沼大島の乙姫窟で祈る時は、関東の仲間が力を貸してくれました(ありがとうございます!)。宮城の地で私たち2人、江ノ島に4人の人が集まってくれ、あちらとこちらで同時刻に祈りを捧げたのです。乙姫窟に光が溢れるのがわかりました。江ノ島と繋がり、光が押し寄せる。神々も力を貸して下さいました。江ノ島で祈っていた友も光が押し寄せるのがわかり、「繋がった!」と力強い言葉がズドンと届いてきたそうです。
しかし、二人が感じたものは同じでした。「まだ 弱い!」。
乙姫窟で祈りながら、繋がった!とわかったのですが、弱い!と感じ、その瞬間、また決めてました。東北から帰ったらまたすぐに神奈川県に足を運び、再度反対側から宮城県に向かって祈る!と。・・・ということで、昨日また神奈川県に行って江ノ島で祈ってました。(神奈川県以外にも行くところ有りで、神奈川県の方々とお茶する時間なくてごめんなさい。ブログに江ノ島のことを書いたら日本のあちこちから、特に神奈川県の方々からたくさんのメールあって、お手伝いして下さるとか、祈って下さっているとか、こちらに来た際はお声をかけて下さいとか・・・本当にありがとうございます。感謝しています。)神奈川県にままだまだ通いますので、またゆっくりお茶したいと思います。(昨日のことについては、またの日記に記します)


天からのメッセージ

『蜘蛛の糸のように、天とも地とも繋がった  その繋がりは、とても強いもの  これからも繋がっている
これからも繋がりあり  己の感じたまま 動いてよい   間違えあらば正す  導きに従え  日本には、三角になる場所が幾つもある  その三角形に気づけよ  気づいたならば その三角形の場所が大事なのもわかるだろう  そこを強くせよ   ラインだけではなく三角もだ  かごめはこれから開く  開きは始まった  心せよ』

『蜘蛛の糸のように  風が吹けば風に吹かれるままでよい  雨が降れば雨に濡れるままでよい   何が起ころうとも次に繋ぐ為と思え   蜘蛛の糸を束ねればどんなに強いものとなるものか   天と繋がれ   地と繋がれ   その力 偉大なり』

『天と地は神でもあり宇宙でもある  繋がれ!  天と地の結びとなれ   天と地を括(くく)れ   時は進めど
己を信じ 前へ進め・・・己の勘を信じよ   己の行動に自信をもて  その祈りの時は 私たちも力を与える   繋げ   繋げ   繋ぐことが一番の強み   地球を頼むぞ』


今回、東北の地に行き、祈り、いろいろな事が視えてきました。どこに行き何をしなければならないのか?を視させられました。
東北の地に居る4日の間に感じたこと。「また 東北に帰ってこなければならない!」
ということで、今月(19日頃から)また東北に行くこと決定(笑)
今度は愛知県から東北まで自分の車で運転、山形県、秋田県、青森県、岩手県の7ヶ所~10ヶ所のポイントに行きます。距離が距離、愛知県から東北までひとりで運転というだけで、かなりのもの。全部、山の頂上まで登り祈るし、与えられた時間内にこなしてこないといけないので(娘の小学校の親子ふれあいバーベキューには絶対に間に合わせなければならない(#^.^#))、かなり厳しい旅になりそうです。東北と関東を結ぶ一番の軸となるラインもわかりました。ここをしっかりと繋げ強化しなければならないです。東北の重要な地に足を運び、その地と天を繋ぎ、それぞれの地を繋ぎます。神々も力を貸して下さいます。やるとなったら徹底的にやります。妥協はなし!です。全力でやらせていただきます。


乙姫窟 祈る前はこんな感じです
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お祈りすると いろんな光入ってきました
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天も地も繋がり、素晴らしい日本・地球になっていくといいですね\(^o^)/
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再度 江ノ島から 

Posted on  2012/08/07 Tue. 22:10   
東北から帰って数日後また神奈川県江ノ島に向かうことになり、お仕事終わって、家事も済ませ、夜の11時半頃出発。
出発と同時に、たまたま東京と埼玉県の友達からメールが入り「今から神奈川県に向かうんだよ~~~♪」って伝えたら「そうなの~?道中、気をつけてね~~~♪」ってお返事だったのです。ところが、真夜中高速道路を走っていると・・・1時頃、おひとりからメール「僕も行きます!」2時になって、またもうひとりからメール「私も行きます!」と。ということで、関東のお二人と江ノ島で合流ってことに\(^o^)/
たまたま前日の夜にメールが入って、たまたま一緒に行くことになったように見えましたが、たまたまじゃないのですよね。

今回宮城県と江ノ島を繋ぐということで、宮城県まで足を運んで祈りましたが、まだまだ弱いと感じていたので、再度江ノ島に足を運んで祈ることにしました。江ノ島にはまだまだ通うことになります。
宮城以外にも江ノ島とあちこちの地を繋いで祈りました。江ノ島ー三島大社ー久能山東照宮ー佐鳴湖、このラインもひとつです。

そういえば、江ノ島ですが・・・先日、神様から呼ばれて行った場所について、2度目に行ったこの日初めて事情を知らされることに。神様が私を呼んで下さった場所は江ノ島の聖天島公園内にあるのですが、公園内にこのような案内がありました。


聖天島(しょうてんじま) 案内板(藤沢市観光課)  より転載

もとは海に浮かぶ二つの岩からなる島でしたが、大正12年(1923年)関東大震災の時に隆起して、江の島と陸続きになりました。その後、昭和39年(1964年)の東京オリンピックのヨット協議会場の整備のため海が埋め立てられ、現在のように上部だけが丘となって残されました。この丘は、海底火山噴出物と砂岩と凝灰石から出来ています。
聖天島の名称は、二つの岩の形が仏教守護神の一つである「歓喜天」の姿に似ていることから名付けられました。
建仁2年(1202年)、僧良真(りょうしん)が千日間の修行満願の夜、天女が現れ「お告げ」があったと伝えられています。また、昔は八坂神社祭礼の日に御輿を担ぐ者全員が、この場所で禊ぎをし、新しい下帯をして神社に向かったという神聖な場所でした。
今も残る社の中には、良真上人像が安置されています。


ということで、江ノ島の神々がいらっしゃる神聖な地であり、磐座であることを知られました。
「分かる方だけでよい  分かる方が祈って下さればよい」ということを神様は伝えてきています。

江ノ島の次は「さかわ」へ行きました。これも神様のメッセージに従って・・・です。前回とその前に、そのあたりを車で通る時、周波数がピッと変わったのです。2回とも同じ場所でです。だから隣に乗っていた友達に「ここってどこ?地名は?今周波数が変わったんだけど・・・」って聞いていたのです。友は「さかわ」って答えました。そして、彼女にも同じメッセージが届いていることを知りました。「さかわと繋げ」と。
地図で線を引いてみてびっくり。先日行った、新潟県上越市 -群馬県(妙義山)-埼玉県(三峰山)-大山ー大島三原山のライン上に乗ってきます。太平洋に出るところの端にあたる重要な地です。ということで、酒匂神社と酒匂川が相模湾に出るところで祈らせていただきました。
今回は江ノ島ー三島ー久能山ー佐鳴湖とをしっかり結びたかったので、三島大社も久能山東照宮も佐鳴湖も行かせていただきました。久能山では案内の方がいらっしゃったのですが、「どうして昔の方がこの久能山を拠点としていたのか よくわかりました。徳川家康氏の気持ちよくわかります。」とペラペラといろいろお話ししたら、「なぜそこまで知っているのですか!? ここまで知っている人に会ったことがありません。あなた、修験者か山伏ですか?」って言われちゃいました(笑)久能山東照宮、初めて訪れましたが、なかなか有意義な時間を過ごす事ができてよかったです。

乙姫窟の近くからの眺め
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天河の五十鈴 

Posted on  2012/08/08 Wed. 21:11   
昨日、神様からいただいたメッセージ。

『天河神社に参れ。五十鈴を鳴らし、一体となれ』と。

最近は東北と関東に集中して動いていたので、このメッセージにはキョトン(・_・)でした。
なぜ、突然関西から呼ばれるのか?さっぱりわからず・・・でした。

「一体となれ?」・・・意味がわかりませんでした。
何と一体となるのか?どうして五十鈴を振ることで一体となれるのか?
御存知のように、五十鈴というのは三つの鈴がくっついてひとつになっています。
その三というのが何を意味するのか?

『五十鈴を鳴らして神を呼び、、天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)、高皇産霊神(たかみむすびのかみ)、神皇産霊神(かみむすびのかみ)の三神と一体となれ。そなたが祈る時、そばにいる。これからの祈りは、この三神が共にする』と返ってきました。

五十鈴の三が魂の進化の状態を現わすということは言われているので知っていたのですが、なぜこの三神と繋がるのに天河の五十鈴を鳴らすのかわからなかったのです。
天河の御祭神でもないのに・・・
友達が調べてくれて初めてわかったのですが、
天河の五十鈴の意味・・・「天之御中主神、高皇産霊神、神皇産霊神の三神の働き」とも伝えられているそうです。私のところにきているメッセージと一致しました。
神の系図の一番最初に書かれている造化三神。
この三柱の神々がバックについて下さるということを重く受け止めています。
やっと、ここまで到達した・・・という想いはありますが、やっとゼロ地点に立てた・・・という感じです。ここからがスタートです。全ての神々が力を貸して下さる域まで到達するには、死ぬ程の努力は欠かせないと思っていました。だから、死ぬ思いで動き続けてきました。やっと・・・ここまで来れた!という想いです。でも、この三神がバックについて下さるということは、今までとは比べ物にならないぐらいのレベルで、より自分に厳しくしなければならないと言うことです。もっともっと純粋でなければならない・・・もっともっと愛深き人間にならなければならない・・・動きもまだまだ全く足りない・・・自分磨きを徹底的にしなければなりません。神々に力を貸していただくことに恥ずかしくないような生き方、動き、心でありたいです。まだまだの自分であることを自覚し、新たにゼロからスタートする気持ちです。未熟すぎる自分をしっかり自覚し、神々の応援を無にしないようにしっかりと頑張りたいです。東北に行く前に何が何でも天河神社に行っておきたい。次元の高い神々と一体化した状態で東北で祈れるように、来週急遽、奈良県に足を運ぶことにしました。

地球の立て直し、精一杯頑張るぞぉ~~~~~お~~~~\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/


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天河のあたたかな神様 

Posted on  2012/08/13 Mon. 15:12   
奈良県の天河神社に行ってきました。
前回の日記に記したメッセージのあと、以下のメッセージも私の元に来ていました。
「繋げ! 守れ!」と。
「何を繋ぐのか? 」これも最初はよくわからなかったのですが、天の指示に従い地図上でチェックしてみたら、
これは今までの流れの続きだということがわかりました。
江ノ島ー三島ー久能山ー佐鳴湖には先週行ったのですが、そのずっと先が天河だ!と示されました。神様に教えていただき初めて知りました。このラインも重要みたいですね。「守れ!」と言うメッセージは私にはすぐしっくりきました。しかし、ここではその理由はひかえさせていただきます。

今回、お盆休み突入の初日に行くことになり、渋滞覚悟で出ましたが、真夜中の2時3時でもすごい車の量。日本中のナンバーが見られる高速道路。途中渋滞に巻き込まれましたが、めちゃくちゃってほどでもなく、朝の5時ぐらいには到着できましたのでよかったです(^^)

天河では、早朝とあっていつものごとく、かしきり参拝。静かな時間の中、神々に向き合い2時間ほど時間を過ごしました。

天河神社以外に心惹かれるところがあるので、毎回行くのですが、今回も行かせていただきました。
神社から数百メートル行ったところに物凄い波動を出している岩があるのですが・・・しめ縄とか鳥居とか案内とかは何もないし、川向うだし、誰も行かないところ(多分)なので、静かにひっそりと神様がそこにいらして見守ってて下さると言う感じです(あとで、社務所に戻って聞いたところ、やはり、昔からあの岩には神のエネルギーを感じる人がいて、祈る方々がいらっしゃいます・・・と仰ってました。どの神様なのか?はわからない・・・と言うお返事でした。)
いつもは川のこちら側の遠くからお祈りするのですが、今回は川を渡って向こう側に行き、近くでお祈りさせていただくつもりで行きました。神様がおいでおいでって呼んで下さってるのを感じながら、滑り落ちそうになりながら岩につかまり向こうに辿りつきました。岩の前でニッコニコの私(^^)
岩の横でしずか~な素敵な時間を神様と過ごしました。
ここは温かい女性の神様のエネルギーです。とっても温かくて全てを包んで下さるエネルギーで、一緒に居るだけで癒されます。
いただいたメッセージ記しておきます。


『そなたを待っていました。 どうか宇宙と繋がってください。私も力を貸しましょう。人々には ”気づき”が必要です。どんなものにも 神が宿る事をわかって欲しいです。神が宿る事がわかれば、どんな物も大切に思えます。人が生きて行くための基本です』(神様のお名前は書かないでおきます。皆さまが先入観なく、どの神様の波動かを感じて下さい。)

当たり前のことですが、この当たり前のことがわかってないからこそ、地球がこのような状態になっています。
この世の全てが神の現れであり、どんな物にも神宿る。だから、どんな小さな物も、どんなにつまらないと思われる現象も大切にしなければならないし、どんな人も神の現れであるから大切にしなければなりません。周りの全てに感謝し、全てを大切に生きることができたら、もっともっとあたたかい世の中になります。短いメッセージではありますが、このメッセージには神の愛と全てが含まれていると思います。
天河の地でいただいた天からのメッセージを感じながら、もっともっと全てを大切に、もっともっとあたたかく純粋な自分になれるように努力しなければ・・・って思いました。


天河でやることやったら速攻で帰宅。まだ、これから1日が始まるという7時半には愛知県に向かってました(^^)(通りがかりの三ヶ所は寄りましたが・・・丹生川上神社・鴨都波神社・石上神宮)ちょっと渋滞してましたがそれも一瞬で、大したことなかったです。でも反対車線、関西方面はすごいことになってました。奈良県から愛知県まで渋滞、車でぎっしり、ほとんど動いてない状態(*_*)私は、お昼には帰宅で\(^o^)/奈良県への祈りの旅無事終了、お昼からお昼寝タ~~~イム♪でした。お盆休みはお客様もいて明日は4人泊まりに来るのでパーティーです♪楽しみ♪楽しみ♪


パソコン調子悪くて写真の取り込みが上手くできず今回撮った写真を載せること出来なかったので、以前撮った写真を再度載せますね。
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天から 

Posted on  2012/08/16 Thu. 13:26   
これから厳しいぞ

その道はとても厳しい

山あり谷あり

人を疑う事もある

全ては学び

全てはひとつ

この世の仕組み

そなたは理解しておる

人々に気づかせよ

何故 人として生きているのか

何故 木や草 動物や鳥でなく 人間なのか

何故 他ではなく自分なのか

全てはひとつ

今の時代に生きている意味

経験する意味あるのだぞ

気持ちが大事ぞ

神はついた

神がつくという事は

どういう事かわかっておるな

これから 日本はまた試される

気づかぬもの それまで

気づくもの 学び

神と共に生きよ

神となれ

日本を守れ

地球を守れ

揺れや水 土 風は 

この先に進む為

今 地球で起きていること

まだまだの世界

厳しいぞ

強き思いで 神と共に動け

そなたが強くなければ 

神の力はないと思え

神も何も出来ぬぞ

共にとは そういう事

そなたと共にするもの そなたと思え 神と思え

ひっくりかえるぞ

入れ替え始まってるぞ

心強く 前に進め

共に進むぞ



※以下は友に届いたメッセージです。


人は、神

人に教えられる事 永遠なり

自然も、神

自然に教えられる事も永遠なり

なんじの心 強くもて

どんな事も その先に繋がる

傷ついたり 悲しみや怒りも 次に繋がる事

生きるとは 闘う事

闘うとは 人を憎み 人を妬み、争う事ではない

前に進む事なり

成長する事なり

挑む事なり

忘れるでない

人は神 自分も神

全て、与え 与えられの世

良きものを与えよ

誤解されようが 聞く耳持たぬとも

己を信じ 神を信じ

与えよ

そなたは 人に与えることが 喜びとなる

人を疑わず

人を見極めよ

疑う事は 次に繋がらぬ

何かがあって

その出来事と それに関わるものや思いから 学べ

人を疑う事は 自信をなくすぞ

自信をなくすと 失敗するぞ

仲間の為に 強くなるのではない

己の為に強くあれ

神は共にいるのだぞ

神の助けあるのだぞ

何があっても 学びに変える心与えてきたぞ

乗り越える経験 与えてきたぞ

人を疑う事は 神を疑う事ぞ

自分を信じよ




※どちらも厳しいメッセージです。
「神と共に」「神が応援につく」ということが、どれほどの厳しいことなのか・・・半端な行動、気持ちでは許されないということはよくわかっていました。心を引き締め、今まで以上の厳しさになると感じていたところにこのメッセージ。そして、これは二人だけに降りたメッセージではなく何か感じることがある方もいるのでは・・・と思ったので、ここに公開します。メッセージを読んで、どう解釈しようと、どう捉えようと自由です。


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国常立尊   天常立尊 

Posted on  2012/08/18 Sat. 13:59   
これから 4番目の神も共にいるぞ

苦しみも痛みもある

耐えよ


人はひとりでは 生きていけぬ

人々はそれに気づけよ

教えよ

与えよ

みな、人という意味がわっておるか

人はどんなものも愛する事が出来るのだぞ

考える事が出来るのだぞ

思いがあるのだぞ

すべて 心

祈ることが出来るのは 人間だけ

動物や植物は そこで必死に生きる

健気に生きる

当たり前に生きる

人は自由

わかるか

何故 人間だけ自由なのかわかるか

すべて 愛せよという事ぞ

それが出来ぬ人間ばかり

愛する心 与えておるぞ

自分の幸せ 願いを祈るなら

人や動物や植物の幸せ祈れ

争いは憎しみを呼ぶだけ

何故 争う

何故 愛する事が出来ぬ

そんな世は望んでおらぬ

人間だけに与えられたもの わかれよ

気づけよ

与えよ



※4番目の神・・・宇摩志阿斯訶備比古遅神(うましあしかびひこじのかみ)





そなたの役目

教えること

気づかせる事

この世の仕組み

わかっている

愛は与えるもの

人に愛を与え人となりけり

天から光が射すように

人も光を与え合う

すると 光は反射し

すべて 光に包まれる

月夜の美しき事

月の灯りで 照らされるように

さまよう人にも灯りを照らしなさい

すると そのものも星のように明るく

やがて 月のように人々を照らすだろう


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櫛稲田姫命 

Posted on  2012/08/19 Sun. 19:32   
腐った根に

いくら水を与えようとも無駄なもの

でも、奇跡は起きる

根は何本もある

その中の小さな根は

腐らずにいるもの

それが 息を吹き返す


人も同じ

無駄なことはない

どんなものにも 小さな心の根は残っている

いつか芽吹く時がくる

いつか 花を咲かす時がくる


無駄なことは何もない

信じて与え続ければ

実もなるもの

与えよ

光りとなり 与えよ

出口の光がわからぬものの

出口の先の光となれ


※今日は山形県から発信します。東北ってやっぱり自然も人々も素晴らしいですね
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東北  その1 

Posted on  2012/08/29 Wed. 15:42   
ただいま~~(^^)東北から昨日帰宅しました。
10日間の祈りの旅、無事に終了したこと本当に嬉しく思っているし見守り導いて下さった神々や応援して下さった皆様に心から感謝しています。

どんな旅だったのか?振り返りながら御報告し記録に残しておきたいと思います。

まず・・・19日 AM2:30家を出発山形県に向かいました。
今回は福島県で祈りたかったので、中央道 新潟県経由ではなく、東北自動車道を通ることにしました。福島県通過時はずっと祈りながら、そして複雑な想いで通過しました。

ついつい張り切り過ぎてちょっと早く出すぎたため(笑)高速道路もスッキスキで、混んでるはずの東京もスムーズに通過してしまい、予定より随分早くお昼頃には山形県に到着しそうな予感。
そこで、山形県のお友達に突然連絡を「いま山形県に向かっててお昼頃着きそうなんだけど、お昼から時間ある~?」って。突然過ぎてお友達もびっくり(*_*)でも、ラッキ―なことにお友達、時間空いてました~♪今回 予定がどうなるのかさっぱりでしたので、友達に迷惑かけてはいけないと思って連絡もしてなかったのです。
山形県は愛知県から700キロしかなく10時間ぐらいしかかからなかったです。東北は案外近いですね~\(^o^)/
このお友達、京都で出逢ったのですが、出逢った時たったの5分程しか話す時間がなかったのですが、連絡先を交換して、その後何度も何度も会っているという御縁深き人。遠くても会う人は何度も会う事になるのですね。御縁の不思議を感じます。
いきなり山形県のお宅訪問となり、御両親の山形弁をいっぱい聞けることになったのですが、「う~~~~言葉がわからな~~~~~い(・_・)」と思いつつも、山形弁を楽しんだのです♪一生懸命耳を傾けるのですが、たまに単語が聞き取れるぐらいで、さっぱり。まだフランス語のがわかる(笑)って感じでした。同じ日本語とは思えない!言語ってやっぱおもしろいですね~。山形弁に囲まれて楽しい楽しい時間を数時間過ごした後は、お友達が温泉に連れて行ってくれるってことで、近くの温泉へ\(^o^)/
薬鉱石温泉で、いっぱい石が敷き詰めてあるお部屋に作務衣を着て寝転び大量の汗を流し、それを何回も繰り返しデトックス力抜群という温泉で、初めての経験にワクワク♪お友達といっぱいお話ししながらこれまた楽しんでしまいました♪その後は、またお家に帰って夕御飯までいただいてしまいました(^^)山形のいろいろなお漬物もいただきながら、山形のお食事を楽しみました♪夜は、次の日の目的地『月山』まで行き、登山口のあたりで車中泊の予定だったのですが「車中泊はダメ! 私が払うから今日は旅館に一緒に泊まろう~!」と言われ、なんと旅館代払ってくれたのです。これから過酷なスケジュールで旅が始まるから体をしっかり整えて神事ができるように今日は旅館でゆっくりしてね・・・と。なんと、温かい方なのでしょう。
東北第1日目、温泉に入り、体もゆっくり休めることができこんなに楽しんでいいのかしら?って思うぐらい楽しんでしまいました(^^) 感謝


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つづく
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東北  その2 (月山) 

Posted on  2012/08/29 Wed. 17:01   
山形県でお友達に会ったわけですが、流れでその次の日も一緒に行動することになったのです。月山(がっさん)の近く出身のこのお友達、神社には行ったことあったのですが、山の頂上には登ったことがなく、今回のチャンスを逃すと一生行けないかも・・・ってことで一緒に登ることに。
「私は山登り慣れてないから、遅くて迷惑かけてしまうかも・・・」と心配していたのですが、そんなことはなかった(-_-;)遅かったのは私の方で。月山の草花や自然の姿が美しすぎて、座り込んで、じ~~っと動かず眺めたり写真を撮ったりしているので全く前に進まない(笑)その間に彼女はどんどん歩く。そして私が後から走って追いかけるの繰り返し。小川も石も岩も草も苔も花も鳥も虫も・・・全てが神様に視えて愛おしくて仕方ない。この世はなんて美しいんだろう!と感動の連続。美しさに感動して彼女とその感動を分かち合いながらあっという間に頂上へ到着。前回は湯殿山経由の一番ハードコースで登りましたが、今回は違うルートでちょっと楽なコース。楽と言っても途中から岩がゴツゴツのコースで往復5時間は歩いたような。歩くのが好きだとか、ハードなコースが好きな方はちょっと物足りないって感じですね。ハードコースが好きな方はやっぱり湯殿山からのコースをお勧めします。こちらは7時間ぐらいは歩くコースですから。
頂上にはエネルギーが集中しているので神事をやるにはやはり頂上が理想的なようです。天地のエネルギーを繋ぐため、東北のあちこちの地のエネルギーを繋ぐため、月山に登れたことに感謝します。
素晴らしい月山がずっと守られますように、そして訪れる人々が癒されれますように!
その後、羽黒山、湯殿山の神々にもお祈りさせていただくため出羽三山神社へ行きました。

東北の旅始まったところで神様からいただいたメッセージ。

『耐えよ! たくさんの神々が そなたと共におる  だから全て上手くいく 己の力 神の力も合いなり
天と繋がり 地と繋がる  まわる場所 全て 大事ぞ  導くぞ  耐えよ 耐えよ そなたの痛みは神がとる』

「耐えよ? 神様が何度も 耐えよ!と仰る程のそんなに過酷な旅になるのかな~?」って感じだったのですが、その後「耐えよ!」の意味がわかることに。

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つづく
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東北  その3 (鳥海山) 

Posted on  2012/08/29 Wed. 21:10   
大変お世話になった山形県のお友達と鶴岡駅で別れ、次は鳥海山(ちょうかいざん)へ。登山口近くまで前日のうちに移動するため車を走らせ20時頃到着。その日は鳥海山近くの温泉に500円で入り汗を流し、洗濯もして車の窓にハンガーをかけ、夜風に吹かれてヒラヒラの洗濯物に囲まれて真っ暗な山の中、車中泊。星空を眺めながら静かな山の中にポツ~ンとひとり、緑の香りに囲まれ虫の声を聞き大自然の中に溶け込みながら眠りに落ちるのはなんとも心地がいいものです。

次の朝は4時半起床、登山口で鳥海山の朝日を拝んでから登山開始。

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鳥海山は山形県と秋田県に跨る標高2236メートルの山で、東北では二番目に高い山です。
一般的には往復7時間はかかると言われている山です。ハードな山だとは聞いていましたが、最初から石と岩だらけの山で、途中ルートがわかりにくいところもいくつかあり、初心者にはちょっとハードな感じの山です。しかし、高山植物がいっぱいでお花も楽しめ景色も良くなんとも癒されるお山で、しかもダイナミックな感じの力強いエネルギーで私は大変気に入りました。途中、いろいろな県からいらっしゃってる方々ともたくさん交流でき、とっても楽しく登らせていただきました。
雪渓も数回横断することになるのですが、これがまたスペシャル!って感じ。


雪渓、ここを横切るのです
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こんな感じの岩がゴロゴロしているところを登っていきます
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遠くにはこんな景色も見えます

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川に沿って登るところもあり、川を渡ることも
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こんな岩場も登ります
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岩が多く足を痛めやすいので、つえを持っていくとか、降りる時は特に注意しながら降りなければいけない山ですね。

下山し終わって駐車場に出た途端のこと・・・知らないおじさんが声をかけてきました。「違う登山口に降りて来てしまったので、○○まで乗せて行っていただけませんか?」と。
よくあることです。ルートがいくつもあって、途中間違えて下まで降りて来てしまい、ガ~~ンって(-_-;)感じのこと。私も1回あるのでおじさんの焦る気持ちよ~くわかります。
ということで、見知らぬおじさんをお隣に乗せ、違う登山口までお送りすることに。神奈川県から来たというこのおじさんとお話ししながら運転していて「山に登っていていいことありますか?」との質問をされたのですが、すぐにこう答えていました。「はい、得ることばかりですよ(^^)木 草 花 土 風 虫 空 鳥 水・・・などの自然に触れ、その偉大さ素晴らしさを感じ、自分が謙虚になれますし、たくさんの素晴らしいエネルギーをいただき元気になり、そのいただいたエネルギーを御縁ある方々や存在にお別けすることができます。自然は全て神の現れであって、この命を育む仕組みこそが神です。それに、いろいろな地から来ている人々と交流することで、いろいろな情報も得られ、いろいろな考えに触れたくさんのことを勉強させていただき視野も広まります。自然 神々 人々に接することで感謝の気持ちが溢れてきます。今日、こうしてあなたと御縁ができたことにも感謝しています。ありがとうございます!」
違う登山口に送って行くという短い時間でしたが、心の交流ができたひと時に感謝しました。ありがたいことです。お別れの時、神奈川県に来た時は是非連絡下さいってことで連絡先を置いていかれました。
他にも何人も人がいた中で、たまたま私が下山したところに声をかけてきた・・・ほんの少し時間がずれてたら出逢わなかった人・・・御縁の不思議を感じます。

2日目の山も無事に登ることでき、頂上で祈ることができ感謝でした。

さて、鳥海山から次の地はちょっと遠い青森県です。


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つづく
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東北  その4 (岩木山・十和田湖) 

Posted on  2012/08/30 Thu. 14:37   
二つ目の山終了して今度は青森県津軽半島の南にある岩木山まで移動、山形県からの移動ですのでちょっと時間かかり、20時過ぎに到着。旅館とかホテルに泊まるわけではないから、日帰り温泉に行くのですが、夕方17時とか18時に閉まってしまうところも多くて。私が調べていたところも20時までは開いていたのですが、時間に間に合わなかったので、もっと遅くまで開いているところを紹介してもらいました。たくさんある温泉の中で紹介してもらった温泉はたまたま岩木山神社の目の前。車はどこに停めるのですか?って聞いたら「神社の駐車場に停めて下さい」とのこと。ということで、自動的にその日はそのまま岩木山神社の敷地内で寝ることに。温泉を紹介してもらう前、コンビニに寄ったのですが、そこの店員さんにも勧められたのです。「岩木山神社とってもいいですから是非行って下さいね!」って。これもお導きなのでしょうかね(^^)
前日のように300円の温泉に入って、お洗濯して、車の窓にハンガーをかける。そしてシートを倒してお布団を敷きゴロンと横になり体を休めました。

岩木山でもいろいろな県から来てる人たちにたくさん出逢い交流させていただきました。一ヶ所一ヶ所頂上まで登るのは大変なことですが、その地のエネルギーを感じながら天地を繋ぎ、それぞれの地を繋ぎ祈るのは大きな意味があると思っています。人間の力は小さなものではありますが、神々にも人々にも確実に届きます。ただ、やはり全く力が足りませんので、それぞれの地の神々にお願いするしかないのです。岩木山でも一生懸命祈りました。

下山後は十和田湖に向かいました。十和田湖は昨年行ったのですが、ちょっとやりかけで帰ってきてしまい、再度行かなければ・・・と思いつつも、機会を逃していて行けないままになってました。しかし、今回も時間なさそうでリストから外していたのですが、どうしても気になっていて・・・その日の朝も頭にずっとありました。
山に早いペースで登り、時間を作りだせば十和田湖に行けるわけだから、頑張りました。普通よりかなり早いペースで登って駆け下りて、十和田湖へGO!でした。
やり残したことをやり終えホッとしました。十和田湖は東北の重要ポイントのひとつですからね。
嬉しいことに十和田湖で素敵な御縁もいただきました。社務所で働いている方とお話したのですが、お互いに大きく共鳴し合い連絡先も交換しお友達になることに(^^)水のように柔らかで誰とでもすぐに溶け合うような素敵なエネルギーを周りに振りまいている素敵な笑顔の女性。水のエネルギーを持っているから、十和田湖でお仕事するにはピッタリですよね。この女性毎日ここでお仕事してるわけではないのですが、この日はたまたまいらっしゃったということでした。たまたまに見える御縁ですが、きっとそうではないのでしょう。この御縁にも感謝します。

この日も300円の温泉に入り、また次の地に移動。山奥にどんどん入り登山口まで行きました。到着はやはり夜。朝早くから山に登って下山して、次の地に移動して・・・とやってると、どこかでゆっくりして食事をしている暇もないのです。東北の美味しいものを食べる暇などなく、ひたすら登る 車を走らせる 寝るの繰り返し。
三つめの山を終えての体の状態は・・・岩の山ばかりで足を痛めるので下山するたびに足がかなり痛いのですが(筋肉痛とかは一切ないのですが、くるぶしから下がジンジンと痛む)次の朝までには完全に回復させなけらばなりません。夜寝る前は足もだるく痛いままで、「明日の朝大丈夫かな~???」って思いながら寝るのですが、次の朝になると完全に痛みが消えているのです。そういえば・・・神様が「痛みはとる」って何度も言ってたなぁ~~不思議だけど、神様が痛みをとって下さってるのかな~???って思いました。普通、こういう痛みって次の朝のが痛いのよね。なんだか不思議でした。
東北に来て3日目と4日目は丸二日間頭痛しながら山登り、夜を過ごしちょっと体調崩したかなって感じでした。高熱で動けなくなれば中断しますが、頭痛ぐらいではストップできません。ガンバです(^^)



十和田湖 とってもきれいでした~。

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つづく
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東北  その5 (八甲田山) 

Posted on  2012/08/30 Thu. 18:42   
4つ目の山は青森県の八甲田山。。何コースかあるのですが、だいたい4時間半~6時間のコースです。
毎度のこと岩はゴツゴツですが、比較的短時間で登れる山なので、それほどハードではありません。ただ、草がかなり生い茂っていて行く手を塞いでいるので、かき分けていかなければならない所もあります。草とかでかぶれやすいとか、かき分けて登るなんてヤダ~~~とか言う人は登れませんし、当たり前にへびとかも出てきますので、踏んだらヤダ~~~こわ~~~いって言う人はダメですね。


こんな感じのところ 草をかき分けて進みます
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私は八甲田山という山がひとつド~~~ンとあると思っていたのですが、そうではありませんでした。八甲田山に行って初めて知ったのですが、「八甲田山」と名がついた単独峰は存在しないのですね(・_・)八の(たくさんの)甲(たて)状の峰と多くの田代(湿原)があるからだと現地の人に教えていただきました。
ということで、最高峰の八甲田大岳の山頂に登らせていただくことにし、無事お祈り終えて下山。

下山して駐車場に出た途端・・・また なぜかおじさんに話しかけられました(笑)この方、とっても心が純粋で素直で素敵なエネルギーを発しており、すぐに魂部分で共鳴が起こり一緒に居てとても心地よくお話しできました。
俳句を詠むのが趣味のようで、自分の創った俳句を聞いて欲しいみたいで何句か読んで下さいました。
純粋な方だから俳句もとっても純粋なもので感動しました。嬉しそうにお話しされるおじさまでしたが、ほんの少し話したところで、彼は何を思ったのか???「心が苦しいんです。助けて下さい!」と言うではないですか(・_・)
いつものことですが、出逢ってすぐの人がいきなり悩みを打ち明けてくる方が非常に多いのです。初対面なのに、話し出して涙を流す人も多いのです。
まっ いつものことだから、私にとっては珍しいことでもなんでもないのですが。
事情はこんな感じです。
「娘が外国人と結婚して海外に行ってしまい会えない・・・もう3年も会ってないのです・・・寂しいんです・・・人は贅沢な悩みだと言うでしょうが、苦しいんです。生きてるのに会えない。死んでしまってるのならまだ諦めもつく。子供を亡くした人に言わせれれば、生きてるだけで幸せじゃないかというでしょう。それもわかっています。それでも苦しいんです。」と。

人はそれぞれに悩みを抱え苦しい思いをしています。人から見れば、なんでそんなことで悩んでいるの?どうしてそれが悩みなの?と言うかもしれません。執着捨てて一切のことにこだわらなければ全く悩みにも苦しみにもならないのでしょうが、なかなかそこまでになるには時間もかかります。私たちはそれぞれの心の物差しを持ち周りの人たちのことを判断したり理解したりしていますが、この心の物差しが短いと、人のことを深く理解することができないのでしょう。相手の心の痛みや苦しみと同じぐらいの深さわかってあげられるだけの器になりたい・・・海より深く空より広い愛をもって全ての人を包んであげれる人間に成長できるようにもっともっと努力したいと思います。
「ところで・・・どちらからいらっしゃったのですか?」とおじさまに聞くと「愛知県岡崎市です」と。
「え~~~~~~!?私もです!」お互いびっくり。なんと、同じ市に住んでた!(*_*)
「こんなに共鳴し心通う会話ができる方が同じ市に住んでいたなんて!」とおじさま大喜び。「連絡先教えて下さい!また是非お会いしたいです!」と言って下さったのです。嬉しかったです。「写真撮らせて下さい!」とカメラでパチリ。その後も行く先々で、(とんでもなく変な奴だ(笑))と珍しがられ?「写真を撮らせて下さい」」
と何度も頼まれることに。私は日本のあちこちから来た登山客のカメラにいっぱいおさまってしまいました(笑)

この日は600円の温泉でいつもよりちょっとお高い。でも、いい湯でした~
温泉入った後は次なる地へGO! いざ恐山へ(^^)


登っている途中にある沼
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八甲田山に登る途中見える硫黄岳。亜高山帯の代表的な樹種であるアオモリトドマツの群林。右側より左側のが木々が少ないのは残雪のためということです。山のいろいろな姿を見せられ自然の凄さや素晴らしさを感じます。
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つづく



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