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むすひ

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昔の人達は全ての存在が『むすひ(霊産)』の力で産みだされると考えていました。「むすひ」で産み出された私たちがひとつに繋がり素晴らしい地球にしていくことができたらいいですね

 

富士山  その1 

Posted on  2012/07/26 Thu. 13:10   
富士山頂上に行かなければならない!と感じていた矢先の神からのメッセージ。

『そはお願い申する。
富士の山について。この者にも(私の友達です)今、申し伝えたのだが、一厘の仕組みの手伝いじゃ。場所は頂上(これが理想的じゃが)とこだわらなくてよい。そこで各々神事を行って欲しい。そが時、そなたら一人でやると思うなかれ。天上の地底の光の兄弟達との共同作業と思え。心を意識を兄弟達に向け心を一つにして行えよ。そなたはかごめ紋で富士の山を大きく包み込むイメージで行えよ。富士の山は要ゆえしかと守らなければならぬ。そが後に次にやる動きが出てくるぞ。』

「場所は頂上とこだわらなくてよい」と仰られても、頂上が理想的であることは、行ったことのある本人が一番よくわかってましたので、当然のごとく頂上まで行かせていただきました。直前に足が折れて松葉づえ状態になっても頂上まで登っていたことでしょう。富士山に行く数日前に庭の木々を脚立にのって剪定していたのですが、その時母とそう話していたのです。「今、脚立から落っこちて足折れて松葉づえになっても頂上まで行くよ!」と言ったら、母はあきれて物言えずでした(笑)松葉づえ状態でも登頂できる自信ありますね。「なんでそこまでして登るの?」と言われると、「神様が仰る、理想的な場所で理想的な形の神事をやるため自分にできる精一杯をやりたいから・・・」どんな時もベストを尽くす。ただそれだけです。

あっ 話戻します。
23日 月曜日の午前2時出発。麓の富士山本宮浅間大社で5時に東京の友と待ち合わせ、神様に「今から富士山に登らせていただきます」とご挨拶。途中、車を一台停めて、富士宮口へ。
富士山頂上へは何ルートかありますが、今回は富士宮口から登ることに。朝の6時半頃、5合目に行き登り始める予定でしたが、こんなに朝早くても駐車場は満車(*_*)1キロ以上下に停めなければならなくなってしまいました。6時半頃ならいいだろう・・・と思ってましたが、甘かった。真っ暗なうちに着いていて、車の中で仮眠を取る形か、または、御来光を拝んで下山する方々がいらっしゃる10時頃と遅い時間帯に合わせて来れば駐車場に停めれますね。今回は9合目まで行き、そこで宿泊ということにしました。頂上まで一気に行けるのですが、一緒に行く友達は富士山初めてでしたので、無理のないように・・・ということで9合目でストップ。高山病にかからないように、ゆっくりゆっくりのペースで行ったのですが、お昼前には9合目には着いてしまいました。前回は高山病にはかからなかったのですが、今回は軽い頭痛を感じましたので、9合目ストップは正解だったかもしれません。9合目でしっかり休むことで、気圧に体を慣らすことができました。


9合目の山小屋はこんな感じです。
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小さなお部屋がいくつも並んでて、5人で一部屋なのですが、それほど混んでなかったので4人で一部屋、ラッキーでした。
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4人でも狭いのに5人で・・・といったら、かなりきつい状態です。
私が足を伸ばしていっぱいいっぱいなので、背の高い方はかなり辛い状態になります。
山小屋では男も女も関係なし!って感じ。隣に知らない男性が寝てるなんて当然のこと(笑)今回は知ってる男性の友達が寝てましたが・・・。隣同士くっついて寝てるから、いつの間にか友達の肩に頭がのっかって寝てることも有りです。実際、私の頭は隣の友の肩にのっかっていたようで(笑)(すみません(-_-;))
「キャ~~~~お隣に知らない男性がいるのぉ~~~!?ヤダ~~~」とか「知ってる男性が隣に寝てるの~~~!?ヤダ~~~~」などとお上品なことを言ってるような方は、富士山宿泊は無理です(笑)


つづく
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富士山  その2 

Posted on  2012/07/26 Thu. 13:46   
前の日記に山小屋でのお部屋の様子書きましたが、トイレはもっと凄いですよ。
トイレのドアをバンと開けると、男性の便器が並んでいるのでびっくり(*_*)します。男性と女性のトイレって分かれてないの???って思うのですが、トイレはひとつ、同じところにあるのです。男性の便器が3つほど並んでいて、その奥にドアがついたトイレがいくつかあります。男性が用をたしていても、女性も平気で入ってきて歯磨きしたり、顔を洗ったり・・・まっ、前を向いているので見えることはないのですが(笑)お互いちょっと恥ずかしく気まずい感じではあります。ということで、恥ずかしい男性はドアつきのトイレに入っていきます。8合目や6合目は様子が違うかもしれませんが、9合目はこんな感じでした。「キャ~~~~男性と同じトイレに入っていくのぉ~~~ヤダ~~~」というお上品な方はトイレずっと我慢するしかないです(笑)

お天気がよかったため、お布団を干していて下さったので、ふかふかの温かいお布団に寝ることができてラッキーでした(^^)夜8時には消灯なのですが、早すぎて寝れない。ゴロゴロ うとうとしているうちに夜中1時半になり起床。はやっ! 寝たような寝ないような状態で、もうひと頑張りしなければなりません。
夏と言っても、真夜中の富士山は、やっぱり寒い!登っている時は暑いぐらいのですが、頂上まで着いてしばらくすると、汗が引いてブルブル状態に。ホッカイロも持って、帽子に手袋、真冬の格好をしているのですが、寒い寒い。御来光待ってる間にかなり冷えました。
富士山頂上での御来光は本当に神聖な気持ちになれ最高ですね~。
朝日が昇ると同時に後ろからお経が響きました。それぞれの想いで祈りを捧げる、私たちもしっかりとお祈りさせていただきました。

富士山頂上ではどの方を見ても本当にい~いお顔をされてました。全ての方を神聖な気持ちにさせて下さる「太陽」と「富士山」ってやっぱり凄いですね!太陽や富士山のように全ての方を癒す事ができ、幸せにすることができるような光を出し続ける存在に少しでも近づくことができたらいいなって思いました。


お経を唱える修業僧。
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雲海もきれいでした
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つづく
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富士山  その3 

Posted on  2012/07/26 Thu. 17:55   
お祈り済んだら、山頂部分を一周するお鉢巡りをすることに。火口の直径は約780mもあるそうで、深さは200m以上あるそうです。歩行距離は約3キロ、一般のスピードなら1時間~1時間半ぐらいみたいです。風はなかったので安心して歩くことができました。外側は崖っぷちになっており、内側は火口なので風のある日はやっぱり危険なのです。神界と繋ぎ、祈りながらもくもくと歩いていた時のこと。後方下部から突然何かエネルギーが来て「みず!」って神様の意思が伝わってきました。足を止め「え? 水?」エネルギーが来た方向(お鉢の中です)に視線を向け、キョトキョト。友達に「水がある・・・」と告げました。視線を向けた方向には、何か小さく石碑みたいなのが見えました。「あそこだよ。エネルギーが来る方向は。なんか石碑みたいに見えない?」と。
石碑には見えるのですが、遠すぎて石碑には何と書かれているのかが読みとれない。そこで、二人で下に降りてみることにしたのです。近くに行ったらわかりました。「御神水」でした。石碑には確かに「水」と書かれていました。(3文字書かれていたのですが、字が読みにくく解読できなかったのですが、あとで社務所で聞いたら「金明水」と書かれているそうです)神徳水と書かれた石も置かれ井戸もありました。
水の神様に感謝のお祈りをして、井戸を開け、御神水をいただいてきました。御神水と言っても、凍っていて雪のような氷のような状態でした。でも、波動的には「富士山頂上の御神水」です。神様が教えて下さらなかったら、そのまま歩き続けて通り過ぎてました。わざわざ教えて下さったこと心から感謝します。貴重な御神水、今後あちこちでの神事に使わせていただきたいと思います。
後で、社務所で聞いたのですが、昔はここから水が湧いていたそうで、ずっと祀っているということでした。今、頂上で売られているのは別の場所で雪解け水を汲み、御祈祷されたものが売られているそうです。
お鉢を歩く人々が、二人座り込み、井戸に顔を突っ込んでなにかをやっている様子を見て「あのひとたちいったい何やってんのぉ~~???なんかあそこにあるの~???」と思った方々が次から次へ降りてきて「何してるんですか~?」との質問(笑)「神様が呼んで下さったのでここに来たんです・・・」と御神水についてガイド役をしました(^^)皆さん、納得、喜んでもらえました。

日本最高峰の剣ヶ峰にも登りました(奥宮があるところよりまだ56メートルも高いのです)


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つづく
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富士山  その4 

Posted on  2012/07/26 Thu. 22:13   
富士山頂上にはドッカリ雪も残ってました。
この厚み見て下さい。

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朝日を受けて富士山の美しい形がすそ野に影となって映し出される影富士。まるで、向こうにもうひとつ富士山があるようです。自然って素晴らしいですね。
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富士山頂上でお祈りし、自然を思いっきり堪能した後は、9合目にまた戻り朝食タイム。ひと休みしたら、下山です。下山はやっぱり早いね~お昼には5合目到着。でも、まだまだ歩かなくちゃいけません。私達の車は1キロ以上先にある。やっと、車に辿りつき「お疲れ様~~~~(^^)」って富士山終了~。
結構体力使ったはずなのですが、特に疲れた感じもなく、楽しかった~~~♪♪♪って感じで、いつもと変わらず、まだまだ元気あり余り状態(笑)まだお昼なので、このまま何もせず帰るのはもったいなすぎる!って感じ。ということで、このまま神奈川県に行って、もう一山登ろう~~~~~!ってことになりました(笑)それぞれの車で神奈川県へGO途中、サービスエリアでエネルギー補給し、大山麓を目指しました。先日、「大山と富士山を繋いでいただきたい」とのメッセージをいただいていたので、近々行くはずだったのですが、体力も気力もあり余ってて せっかく静岡県まで来てるのなら、そのままその勢いで隣の県まで移動して山の頂上まで登りたいですよね~(^^)

そんな流れになり、また今週も神奈川県へ。
そして大山到着。
時間は既に3時半。

つづく
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