マイル換算率

むすひ

06« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»08

昔の人達は全ての存在が『むすひ(霊産)』の力で産みだされると考えていました。「むすひ」で産み出された私たちがひとつに繋がり素晴らしい地球にしていくことができたらいいですね

 

妙法 

Posted on  2012/07/02 Mon. 12:41   
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清浄(しょうじょう)なる珠・魂(たま)であれと水響く 

天から降りる光透波(こうとうは・ことば) 

これ妙法(みょうほう)なり

<今朝 葉っぱの上の水を観じて詠んだ詩です>

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今朝書いた般若心経です
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朝の光の中で書くのも好きですが、真夜中の静かな空間 ロウソクの灯りで書くのも好きです。昨夜も白檀のお香を焚きロウソクの灯りの中で書きました。この静かな時間が好きです。
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和妙となる赤引糸 

Posted on  2012/07/07 Sat. 11:12   
いろいろな用事でブログ更新できず・・・でした。
今週もいろいろありました。
その中のひとつをお伝えしますね。
7月3日と4日は三重県伊勢市へ。
毎年の行事である神御衣御料所(かんみそごりょうしょ)の奉献式です。
今年も招待状が届いたので行かせていただきました。
7月4日奉献式当日、その日に売られる全『赤福もち』の箱の中に『伊勢だより』というメッセージが入るのですが、そのメッセージをそのまま載せます。

『毎年7月初旬、対岸の愛知県田原市(旧渥美町)から「お糸船(おいとぶね)」と呼ばれる一隻の船が伊勢湾を渡ってきます。神宮に奉献する絹糸を積み、奉献団の方々が乗った船です。そうです、年に二度、春秋に衣がえをなさる神様のために絹糸をつむぐのは、遠い昔から渥美をはじめ東三河の人々のならわしでした。これを受けて神宮は、機殿(はたどの)で和妙(にぎたえ)に織って神前に捧げるのです。
さて、今年も今日4日お糸さんが奉献に来られます。』 (by  赤福十一代目 店主)

神の衣服を神御衣(かんみそ)と言います。そして、この神御衣の素材を荒妙(あらたえ)、和妙(にぎたえ)と言います。。荒妙と言うのは『麻の布』。和妙と言うのは『絹』。
神々さまの衣・食・住である、『食は毎日』『衣はシーズンごと』『住は20年ごと』 。

渥美半島の神御衣御料所からは伊勢神宮、明治神宮、橿原神宮、砥鹿神社へ毎年奉献しています。

神さまの和妙となる素晴らしい絹糸、みなさまにもその素晴らしさを見ていただきたいと思いますので、ここに載せます。

素敵な木箱に入れられます
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上に献納書がのせられます
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皇室直結なので菊の御紋のついた布をかぶせ運ばれます
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神宮司廳(じんぐうしちょう)で奉献式が行われます

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和妙になる『赤引糸(アカヒキノイト)』とは「清浄な絹糸」という意味です。神宮に奉献される絹糸にのみ この語を使うことになっています。
三河の赤引糸を神宮へ奉献する行事は、約1300年前、天武天皇の御代に始まったと伝えられています。



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自由 

Posted on  2012/07/09 Mon. 15:33   
今年も3人娘たち、カナダに旅立ちました。
23日間の長旅、8月にならないと帰国しません。
子供たちがいなくなったことで、自由な時間をたっぷり与えられました。
その時間をどう使うか?
思いっきり遊ぶ?
死なない程度に動きまくる?(笑)
思いっきり遊びたいところですが、ここはやはり倒れる寸前まで動きまくるって感じですかね~
自由ってなかなか厳しいもので、自分を試されますね。
苦しい状況の中にいる時は当たり前ですが、自由を与えられた時も同じだと感じています。
どこまで自分の光を強めることができるのか?
どれだけ、周りに光を出し続けられるのか?

ってことで、いつものようにガンガン日本中を駆け回り思いっきり突っ走ろう~~~~
って感じ(*^^)v

今週は、長野県、群馬県、埼玉県、千葉県、茨城県あたりに出没予定(笑)

今日は、お家でサマードレス着てゆっくりです。
え~~~~!?いつもジーンズにTシャツしか着ないトランブレーみゆきがサマードレス???
そうなのです。この間、かわいいエプロン?をつけて娘たちと盛り上がったママは、調子にのり、サマードレスなんか着ちゃってちょっと女性らしく?しているのです。ハマるタイプのみゆき、今度は着たことのないサマ―ドレスにトライ(爆)


娘たちの反応の予想は以下です。

☆一番上の21歳の娘・・・「キャ~~~ママちゃん、かわい~~~い!」と思いっきり褒めてくれる。
☆二番目の17歳の娘・・・ニタっと笑いプププ。「いいんじゃな~い」
☆三番目の11歳の娘・・・「キモっ~~~~~(-_-;)全然似合わん」と冷たいコメント。



初めて見るママのサマードレス姿に娘たちの反応、以下でした。

☆一番上の21歳の娘・・・「キャ~~~ママちゃん、かわい~~~い!」といっぱい褒めてくれた。
☆二番目の17歳の娘・・・ニタっと笑い、うふふ。「いいんじゃな~い」
☆三番目の11歳の娘・・・「キモっ~~~~~全然似合わん」と爆笑された。「え~~~~かわいいでしょう!?」と聞く母。「ちっともかわいくない!」と笑いながら言い切る娘。「ホントのこと言いなさい~~~~!ホントはかわいいんでしょう?」「ホントだ~~マジでかわいくない~(笑)」バシッバシッ。二人で戯れる。


サマードレスなかなか涼しくていいわ~♪

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ハーモニー 

Posted on  2012/07/10 Tue. 13:28   
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『未だ有らず、一味美膳をなし、片音妙曲を調ぶ者は。
(いまだあらず、いちみびぜんをなし、へんおんみょうきょくをしらぶものは)』(by 空海)

『戸隠の水場の美しい緑』
『伊勢の御座敷でいただいた抹茶と赤福もち』
『神宮司庁の庭園』を観て同じことを感じ、この空海の言葉を思い出しましたので記しておきます。


塩だけとか、お醤油だけとか、ひとつの味だけで美味しい御馳走を作ったり、ひとつの音階だけで名曲を奏でたりできる人は誰もいないです。様々な食材や調味料を使うことで、和の味を作りだし人々を喜ばせるし、いろいろな音階のハーモニーで名曲は生まれる。

様々なことを経験し、広い知識をつけ、偏ることなく、視野を広く持ち、調和の中で生きなさい。
ということだと思います。

人も植物も、この世の全てが調和・ハーモニーの中で生きることができたらどんなに素晴らしいでしょう。
それぞれの人が、いろいろなことを経験し、学び、お互いに光を引き出し合い、愛で繋がり、地球の一員として生きることができたら素敵です。

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長野県→群馬県→埼玉県 その1 

Posted on  2012/07/13 Fri. 12:00   
11日 12日 また祈りの旅に行ってきましたので御報告しておきます。
毎度のことですが、お仕事終わって、真夜中高速道路を走り現地長野県に到着、東京からのお友達と合流。3時についてしまったので、活動開始にはちょっと早すぎる・・・ってことで、ファミレスでお話しながら、4時ぐらいまで明るくなるのを待ちました。
今回の目的もやはり中央構造線のエネルギーを整えること、長野県諏訪市から茨城県鹿島市へのライン強化、スタート地は要の長野県諏訪。このラインはまだ一回も走ったことがなくていつか行かなければと思っていました。
私が諏訪で一番強いエネルギーを感じているのは、前宮の裏山です。諏訪は4社あるのですが、やはりここに強烈に引っ張られますね。今回も前宮の裏山→本宮→諏訪湖という順番で神事行いました。
長野県諏訪は毎月通っているのですが、とても重要なのでこれからもしばらくは続きますね。

その後の流れは、こんな感じでした。
群馬県の妙義神社→埼玉県の秩父神社→今宮神社→三峯神社→氷川神社っていうコース。朝4時スタートでしたが、このコース時間的にいっぱいいっぱいでした・・・諏訪から埼玉県の端までは結構遠い。途中どこかに寄って昼食を食べてる時間はなし。ちょっと無理があり、氷川神社は次の朝に持ちこしになってしまいました。
このコースで一番印象に残ったというか、強烈なインパクトがあったのは三峰山の奥宮です。
いつものことですが、私は行く前にその地のことをほとんど調べていかないのですが(余分な知識をいれずに、感じることを優先させたいから)この日も三峯神社については何も調べて行きませんでしたので、何も知識がないままその地を訪れました。現地に行って友達が奥の院の遥拝所に連れて行ってくれたのですが、そこに立った瞬間、物凄いエネルギーを感じ、はっきりと神様が私のことを呼んでいるのがわかりました。遠くに見える奥宮があるというお山からのエネルギーを感じ、強烈に引っ張られる感覚を味わっていました。あの山に絶対行かなければならない!と強く強く感じました。でも、その日は山を登っている時間などなく、その後、さいたま市に向かわなければならなかったので諦めるしかなく、心残り後ろ髪を引かれながら三峯神社を後にしました。
2時間半かけてさいたま市に辿りつき埼玉県川越市のお友達と合流しお食事に行きました。道中も三峰山のことで頭はいっぱい。なんだかとっても懐かしいエネルギーを発しているお山で、まだ登っていないのに既に、この山大好きって感覚。

埼玉県のお友達との久しぶりの再会、一緒にお話しできたこととっても嬉しかったし有意義な時間を過ごすことができました。同じ志で動いている仲間との時間ってホントにいいですね(^^)
三峰の神々がお呼び下さってる感覚が体中に広がり全く消えず、友達にもこのことを伝えたのですが、話しているうちに自分の中で決まってしまいました。次の日また三峰山に戻るってことに(笑)
ということで、次の日茨城県と千葉県に行く予定だったのは変更になり、また2時間半かけて山の中へ逆戻りに(^o^)/
茨城県と千葉県行きはやめたわけではありません。
鹿島や香取はエネルギーが弱くなっているのを強く感じているので、絶対に行かなければって感じていますので再度出直しです。また明日の夜?仕事終わってから走ることになるかも。


その日はさいたま市のスーパー銭湯に泊まりました~2000円で安かったです~(^^)


このお山の神様が呼んで下さってました。
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つづく


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三峰山 その2 

Posted on  2012/07/13 Fri. 14:27   
次の日。
三峰山に登らせていただき頂上で神事をさせていただきました。とても気持ちの良いエネルギーの素晴らしいお山でした。
これからもこの地を、日本を、人々を守っていただけるように、そして光り続けるお山であることを祈ってます。
そういえば・・・三峰山というのは、雲取山・白岩山・妙法ヶ岳の三つを合わせて「三峰」ということを、初めて知りました。この妙法ヶ岳の頂上に奥宮があるのですが、名前を見てびっくりしました。
『妙法』という言葉は、ここ最近ずっと頭から離れず、3週間程前も朝起きていきなり、突然筆をもちたくなって
『妙法』という文字を一枚の紙に数百回書いていたのです。この文字ばかり書き続けていたのです。一枚の紙に数百回、それを何枚も(笑)いったい何なのか???って思ってましたが、私には『妙法』と言う言葉が『とんでもなく粒子の細かい神仏の光』に感じ視えて書き続けていたのです。まるで、何かにとりつかれたように書いていました。だから、数個前の日記の中の詩にも『妙法』という言葉が自然に入ってしまいました。
今考えれば、この山の神からのメッセージ既にその時に届いていたのかもですね(#^.^#)


三峰山に向かっている途中、天からのメッセージが降りたのですが・・・


実は、この埼玉県のお友達に、自分の感じていることを確認するために、「今必要なメッセージを降ろしていただけないですか?」という形でだいぶ前にお願いしていたのです。ただ、今回メッセージが降りることはないだろうと直感でわかっていました。そして予想通りいつまで待ってもメッセージは降りない状態でした。なぜ降りないのかの理由もはっきりわかっていました。

以下、神様から私へのメッセージです。このメッセージは私だけにあてられたものではないと判断したので公開します。

みゆき殿
『そなたが感じていたように、そなた自身で感知して欲しいのじゃ。内奥からの強い想い・・・これにそって行動してもらいたいのじゃ。今回の三峰のようにな。そはそなたを必要として呼んでいるサインと思え。前にも申したが、そなたの内奥の神としかと繋がれよ。そは今、一番大事なことなり。動く事も大事だが、内に意識を向けることも大事なり。そなたの質問・・・今は各地方の神界が守っておる。じゃが、、香取・鹿島は非常に弱くなっておるようじゃ。そはお願い申する。
富士の山について。この者にも(私の友達です)今、申し伝えたのだが、一厘の仕組みの手伝いじゃ。場所は頂上(これが理想的じゃが)とこだわらなくてよい。そこで各々神事を行って欲しい。そが時、そなたら一人でやると思うなかれ。天上の地底の光の兄弟達との共同作業と思え。心を意識を兄弟達に向け心を一つにして行えよ。そなたはかごめ紋で富士の山を大きく包み込むイメージで行えよ。富士の山は要ゆえしかと守らなければならぬ。そが後に次にやる動きが出てくるぞ。』

全く感じていた通りのメッセージです。
なぜ友達にお願いしたのにその時メッセージを降ろして下さらなかったのか?
理由は簡単。
神の愛です。
私がもっと成長できるように・・・
自分で繋がり行動してもらいたいから・・・
自分の内奥で神と繋がり神の意思をインスピレーションで全て感じ取りなさい。って言われていることも・・・
今回、三峰山の神々から呼ばれていることも・・・
鹿島のエネルギーが弱っているので強化しなければならいないことも・・・
富士山の頂上まで行かなければならないことも、そしてそこで重要な神事をしなければならないことも・・・
全て感じていました。

このメッセージからもわかるように、神はやはりその人の魂に直接メッセージを送ってくださいます。これは誰ひとり例外なく、全ての人間にです。高次元のメッセージを受信できるかどうかは、その人の純度にかかっているし、受信できるかどうかは、内奥でしっかり繋がっていればできるはずです。私はキャッチの仕方がまだまだ下手だし、感じかたも鈍いと思いますので、もっともっと内側を見つめしっかりと繋がれるように努力したいです。
そして、やはり「元ひとつ」。
この宇宙の全ての存在が繋がり、ひとつとなって、よりよい宇宙を創っていくのでしょうね。
神だけでは事が進まない、人だけでも事が進まない。
今回の富士山頂での神事、重要なものとなりそうです。人間が動けば神界も動くようですね。


2日間の祈りの旅終わり、交通費節約埼玉県から一般道で帰ったのですが、埼玉県から結構時間かかりますね~。到着は真夜中1時過ぎちゃいました(*_*)
今回は友達と行ったので、2日間ずっと話しっぱなし、アホなこと言いながら爆笑、時に真面目な話もしながらの楽しい祈りの旅となりました(^^)

地球の立て直しは神との共同作業。
みなさん頑張りましょうね。


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三峰山頂上からの眺め
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三峰山から下りる途中の景色
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近況報告 

Posted on  2012/07/17 Tue. 16:49   
11日 12日は長野県 群馬県 埼玉県で活動でしたが、13日 14日はお仕事やいろいろな用事があったので、一旦愛知県に帰ってきました。いろいろな用事の中のひとつで、アメリカ人のお友達とのお別れも入ってました。
日本に勉強に来てたのですが、また勉強を続けるためにアメリカに帰国ってことで最後のお食事を一緒にしました。世界でNO.1?か NO.2?と言われている、あのハーバード大学のMBA取得のために学生に戻るのです。
難関中の難関に挑戦するような方がどんなことを考えて生きているのかを知るいいチャンス。
哲学、宗教、政治、ハーバード大学のこと、ハーバード大学を卒業した日本人の方々に接して感じたこと、マネージメント、コンサルティング、民族の気質や考え方、進化論、ダーウィン、アメリカでの差別など・・・いろいろなテーマで話が盛り上がりました。違う人種と接したり話したりすることは、世界の人々を理解することに繋がるし、それを通して地球をどうしていったらいいのかを考えることにもなります。しかし・・・ハーバード大学に行くような方は、すごいこと考えていますね~今あるものを超えて、先の先を考えています。いい刺激を受けました(^^)そういえば、このお友達にピースシーカー憲章の翻訳手伝ってもらっていたのです。
数カ月前に完成していたのですが、紹介し忘れていました。ここに英語版を載せておきます。憲章について一緒に考えるの楽しかったです。なかなかいい翻訳に仕上がったと満足しています。ピースシーカーの活動については・・・それぞれのメンバーが忙しすぎて、今はあまり進んでいませんが、少しずつ理解者も増えて輪が広がりつつあります。

Peace Seeker Charter
Established May 1, 2012

“Let’s put together the pieces of peace.”

We, the Peace Seekers, wish to further a happy lifestyle and a peaceful world by finding and building on pieces of our daily lives.

We look for peace in the warmth of our hearts, in the generosity of others, and even in serendipity. Peace can come to each of us through experiences with paintings, pictures, music, language, and communication.

By sharing these experiences, we connect with each other and with the world. Through mutual understanding and encouragement, we join these pieces of our experience together, like a jigsaw puzzle, to form a larger peace.

Through our activities, we will:

1. Practice finding the elements of peace in our everyday lives.
2. Form lasting relationships with others who also seek peace.
3. Enjoy the experience of understanding and developing peace from the elements of our daily lives.
4. Pass on our message of peace to the next generation and to a broader world audience.

We endeavor not to struggle or fight for peace but to find peace as it originally existed in our world.

We are all one people. We are Peace Seekers.

ここ1週間、激しい動きで徹夜3晩、寝ても2時間とかウトウトという日々でしたが、昨夜やっとまとまった睡眠を取ることができぐっすり寝て体を休めました。ここ数日もたくさんの神々のエネルギーを受け、メッセージを受け、またやることがどっかりと増えました(笑)やることははっきりわかっているし、精神はとっても元気なのでこのまま動き続けたいところなのですが、体が壊れそう。私の精神の勢いで行くと肉体は簡単に死んでしまう(笑)トホホです。人間ってバランスとるのがなかなか難しいです('_')このまま動き続けると体が壊れてしまうのがわかっているので、数日体を休めます。
今回の関東での神事の中でいただいた神々からのメッセージについては次の日記に記します。

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国常立尊 

Posted on  2012/07/18 Wed. 18:32   
15日と16日の報告を。
14日夜お仕事終わって10時半出発、また真夜中の運転、東京世田谷区で朝の4時仲間と合流、そのまま茨城県と千葉県へ。鹿島神宮→香取神宮→側高(そばたか)神社→犬吠崎→大洗磯前神社→麻賀多神社→麻賀多神社奥宮という順番で行きました。大洗磯前神社は御縁ある神社だったのですが、茨城県にあることをすっかり忘れていました。
全く思いだすこともなかったので、行く予定にも入っていなかったのです。ところが、ひょんなことから思いだす事になり「あ~~~~~~!忘れてた~~~!大洗磯前神社は行かなければならなかった~~~!!思いだしたのは犬吠崎でのこと。調べてみたらそこから約2時間半。思いだしちゃったら行くしかない!慌てて 予定変更。行けてよかったです。それぞれの地で神々のエネルギーに触れ、感じることあり、神々からもメッセージを受け有意義な時間を過ごすことができました。今回祈らせていただいた地のひとつで香取神宮第一の摂社である側高神社をご紹介したいと思います。とてもひっそりと祀られていて静かで目立たない神社なのですが、透明でパワフルな御神気を感じる神社なので私は好きです。
お祈りが終わり、御神鏡のところに神様のエネルギーが渦巻いているのを感じながら国常立尊さまからの重いメッセージを受けました。圧倒されながらも許可を得て写真撮らせていただきましたので、ここに載せます。


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ちょっとピンぼけですが、木が写っているのわかりますか?本来なら写真を撮っている私の後ろにはナギの木(御神木)があるので、ナギの木が御神鏡には写っているのです。
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御神鏡を見た時私が感じたのは「クニトコタチノミコト」と「龍」です。
側高神社の御祭神は天之御中主神、髙皇産霊神、神皇産霊神。
今回の地球の立て直し総司令官であるクニトコタチノカミ様は高次元過ぎて人間界には関与しては来られない神様。その神様が御降臨されたものだから、とんでもないことが起こった・・・と立ちすくんでしまいました。

2009年の日記に「国常立尊」について記しましたが、再掲します。

「とこしえ」という言葉があります。いろいろな説がありますが、「床石(とこし)上(へ)」= 岩の上にあって不変というとこから、永久の意味。または「常 (とこ)+形容語尾+へ(方)」。 日本神話の中に国常立尊(くにとこたちのみこと)という神が でてきますが「床(とこ)=常(とこ)+立つ」 「タツ」は見えなかったもの、存在しなかったものが、下から 上に姿を現し、動き出すということ(風がタツ、煙がタツ、虹がタツ、音がタツ)だから、トコタチというのは「土台(大地)が姿を現し、動き出す」ということ。神話の中の最初に出現した神様に「国常立」という名前をつけたということは、昔の人は「トコタチ」という語が、永久、安定ということをわかって、この国がそうなりますようにというふか〜い願いも込めて、そう名づけたのでしょうね。そんな願いが込められているこの日本、地球をダメにしてはいけませんよね。 今ここにいる私たちに全ての想いを託し送りだしてくださったことを思い出してください。今までにないこの地球の転換期この世界をいい方向に変えていけるのは、今、この世に生かされている私たち。御先祖様の想いをここで断ち切らないように、そして送りだしてくださった神々の想いを裏切らないように、人間の代表としてしっかり役割を果たしていきましょう。


メッセージを重く受け止めています。「いよいよぞ。地球のことを頼むぞ」と現れた神様。これを読んで、写真も見て、どのように解釈されようと自由ですが、これは私だけにあてられたメッセージではなく このブログを読んでいる全ての方に送られたメッセージだと思っています。感じるものがある方はよろしくお願い致します。



つづく


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小田原城主 大久保忠世氏からのメッセージ 

Posted on  2012/07/19 Thu. 21:11   
茨城県・千葉県での神事終え、東京世田谷区まで戻ってきて友と別れ、私は安い温泉でお風呂に入ってスッキリ。その後、また真夜中に車を走らせ静岡県熱海へ向かいました。交通費節約のため一般道でのろのろと行ったのですが、途中力尽きたところで車中泊という予定だったのですが、2時半過ぎた頃急に眠気が襲ってきてダウン。神奈川県のどこかで?ちょっと寝ることに。ふと気づくと4時。「朝だ~~~~~!活動開始~~~!」とコンビニ入って顔洗い、また運転再開、熱海に向かいました。
5時頃小田原市を通った時のこと。
小田原城に引き寄せられ城の周りをグルグル回ることに(笑)小田原は随分前からかなり気になっている地ではあったのですが、やはり引っ張られることに。昨年、小田原城主である大久保忠世(おおくぼ ただよ)氏からメッセージいただいたことから神奈川県でも動いていたのですが、半分やってまだやり残したことがあったのです。大久保忠世氏は(1532年ー1594年)戦国時代から安土桃山時代にかけての武将で、徳川氏の家臣です。三河国額田郡上和田(愛知県岡崎市)の大久保氏の支流である大久保忠員の長男。蟹江七本槍、徳川十六神将の1人に数えられる方です。(ちなみに三河国額田郡とは私の育ったところ、彼とは同じ出身地です(笑))
この大久保氏から「守って下さい」というメッセージが来ていたのですが、具体的にどこをどうしたらいいのかがいまいちわからなかった。でも、今回はっきりとわかりました。

話は熱海に戻りますが、小田原を通過したのが朝の5時だったのですが、小田原近くに住んでいる友達にどうしても会わなければならない・・・と感じ、でも朝早すぎるので、城をグルグルしながら大久保氏に会いたい!と思いつつ・・・先に熱海に行って来よう~とそのまま静岡県熱海へ。
熱海では来宮神社と伊豆山神社へ、その後、神奈川の箱根神社と九頭神社でお祈りしました。
そして、そこで初めて友達に「今、神奈川県にいるんだけど今から会える?」と連絡。
「え~~~~~!」あまりに突然過ぎてびっくりしたようですが、OKとのこと。ということでまた1時間かけて小田原へと戻ったのです。
大久保氏に会いたかったので大久保神社に連れて行ってもらいました。そこで、メッセージいただいて、大久保氏が私たちに何をして欲しいのかが視えてきました。
まずは、富士山と大山のエネルギーを繋いで欲しいそうです。神奈川県のエネルギーを強化し、エネルギーラインを通すためには富士山と大山を繋ぐ必要がある。今現在、このラインのエネルギーが上手く通っておらず弱いということらしい。地図を広げて与えられた単語を頼りに線を引いてみると、鹿島ー香取ー成田ー皇居ー大山ー富士山・・・とななります。このラインを知ってはいたのですが、「大山」という存在を知りませんでした。多分、多くの方々がこのラインを知っていると思うのですが、まだまだ弱いようです。
もうひとつ示されたラインは国府津ー松田ー大山(神奈川県)ー三峰(埼玉県)ー妙義山(群馬県)ー上越(新潟県)です。
実は・・・新潟県の上越市の一宮である居多神社は前回新潟県に行った時、非常に気になっていたのです。行くつもりで新潟県まで行ったのですが、時間がなくて結局行けずじまい。でも、あの時行っていたら意味がわからず祈ることになってました。また、新潟県に足をはこぶことになりますが、今度ははっきり意味がわかった上で祈れますので今回がタイミングです。
大久保氏、神奈川県・日本・人々を守りたいという愛に溢れている方です。なんとかして、守りたいという一心でメッセージを送ってきました。メッセージ上手くキャッチできたことで安堵のエネルギーが伝わってきました。メッセージ読みとるのに力を貸してくれたお友達と大久保氏に感謝します。
地球立て直し、やはり生きた人間も、既に亡くなった方々も、神々も、全てが一体となった共同作業です。
私も富士山頂上と大山頂上は両方行く予定でいます。現地に行くのが理想的ではありますが、山にいかなくてもエネルギーは届きますし、意識の力は絶大です。このラインがしっかり繋がるように祈っていただけますようにどうかよろしくお願い致します。

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江ノ島 龍宮神 

Posted on  2012/07/20 Fri. 11:43   
16日大久保神社の続きです。
その後、神様のお導きに従い江ノ島に行くことになりました。
熱海・箱根まで行った後、小田原市にバック。そしてまたまた東京方面にバック(笑)江ノ島は縁深い地で何度も足を運んでいます。今回は行く予定地に入ってなく通過してしまったのですが、通過は許されなかったようです。
御存知のように、江の島は、神奈川県藤沢市にある湘南海岸から相模湾へと突き出た陸繋島、リゾート地で有名、そして神の島とも言われているのでたくさんの方がお祈りに来るところです。
今回は観光客やお祈りに来る方々が行くところではなく、地元の方にもほとんど知られてない全く違った地に呼ばれました。小田原で一緒になった友も昨年、「江ノ島に参れ」とのメッセ―ジを受け、初めて江ノ島に足を運んだそうなのですが、観光客が行く流れとは全く違うところに導かれ「あれ?みんなあっちに行くのにどこ行くの???」と導きのままに歩いて行くと、その先には神様が祀られていた(*_*)そうです。
彼女も私も同じ存在を感じました。

メッセージいただきました。
『江ノ島と宮城を繋げ』
え!?江ノ島と宮城って繋がってるの!?
全く考えてもないことを知らされ、目から鱗でした。
でも、その瞬間、私は宮城県に行くことを決定してました。
いつものことですが、決定するのには1秒もかかりません。

『よく来たな 
待っておった 
そなたの役目 
宮城に繋げ
宮城には必ず!繋がる所がある
必ず! ある
繋げよ
しっかりと繋げよ
山だけではない
海にもあるぞ
まずは宮城
宮城をかためれば その周囲もかたまってくる
頼むぞ
私も祈りの時に力を貸す
相当な力が必要じゃ
心せよ』

江ノ島も守っていただきたいということでした。
一般の方が行く地ではないところでひっそりと江ノ島を守っていて下さる存在がいらっしゃったこと、驚きました。「わかる方だけが祈って下さればいい」ということでした。
神奈川県江ノ島も通うことになりそうです。
神奈川県の方・関東の方々で真剣に日本のこと地球のことを想い祈るために足を運びたいという方はご案内します。江ノ島と宮城をしっかりと繋ぐためにどうか力を貸していただけますようにお願い申し上げます。

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富士山  その1 

Posted on  2012/07/26 Thu. 13:10   
富士山頂上に行かなければならない!と感じていた矢先の神からのメッセージ。

『そはお願い申する。
富士の山について。この者にも(私の友達です)今、申し伝えたのだが、一厘の仕組みの手伝いじゃ。場所は頂上(これが理想的じゃが)とこだわらなくてよい。そこで各々神事を行って欲しい。そが時、そなたら一人でやると思うなかれ。天上の地底の光の兄弟達との共同作業と思え。心を意識を兄弟達に向け心を一つにして行えよ。そなたはかごめ紋で富士の山を大きく包み込むイメージで行えよ。富士の山は要ゆえしかと守らなければならぬ。そが後に次にやる動きが出てくるぞ。』

「場所は頂上とこだわらなくてよい」と仰られても、頂上が理想的であることは、行ったことのある本人が一番よくわかってましたので、当然のごとく頂上まで行かせていただきました。直前に足が折れて松葉づえ状態になっても頂上まで登っていたことでしょう。富士山に行く数日前に庭の木々を脚立にのって剪定していたのですが、その時母とそう話していたのです。「今、脚立から落っこちて足折れて松葉づえになっても頂上まで行くよ!」と言ったら、母はあきれて物言えずでした(笑)松葉づえ状態でも登頂できる自信ありますね。「なんでそこまでして登るの?」と言われると、「神様が仰る、理想的な場所で理想的な形の神事をやるため自分にできる精一杯をやりたいから・・・」どんな時もベストを尽くす。ただそれだけです。

あっ 話戻します。
23日 月曜日の午前2時出発。麓の富士山本宮浅間大社で5時に東京の友と待ち合わせ、神様に「今から富士山に登らせていただきます」とご挨拶。途中、車を一台停めて、富士宮口へ。
富士山頂上へは何ルートかありますが、今回は富士宮口から登ることに。朝の6時半頃、5合目に行き登り始める予定でしたが、こんなに朝早くても駐車場は満車(*_*)1キロ以上下に停めなければならなくなってしまいました。6時半頃ならいいだろう・・・と思ってましたが、甘かった。真っ暗なうちに着いていて、車の中で仮眠を取る形か、または、御来光を拝んで下山する方々がいらっしゃる10時頃と遅い時間帯に合わせて来れば駐車場に停めれますね。今回は9合目まで行き、そこで宿泊ということにしました。頂上まで一気に行けるのですが、一緒に行く友達は富士山初めてでしたので、無理のないように・・・ということで9合目でストップ。高山病にかからないように、ゆっくりゆっくりのペースで行ったのですが、お昼前には9合目には着いてしまいました。前回は高山病にはかからなかったのですが、今回は軽い頭痛を感じましたので、9合目ストップは正解だったかもしれません。9合目でしっかり休むことで、気圧に体を慣らすことができました。


9合目の山小屋はこんな感じです。
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小さなお部屋がいくつも並んでて、5人で一部屋なのですが、それほど混んでなかったので4人で一部屋、ラッキーでした。
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4人でも狭いのに5人で・・・といったら、かなりきつい状態です。
私が足を伸ばしていっぱいいっぱいなので、背の高い方はかなり辛い状態になります。
山小屋では男も女も関係なし!って感じ。隣に知らない男性が寝てるなんて当然のこと(笑)今回は知ってる男性の友達が寝てましたが・・・。隣同士くっついて寝てるから、いつの間にか友達の肩に頭がのっかって寝てることも有りです。実際、私の頭は隣の友の肩にのっかっていたようで(笑)(すみません(-_-;))
「キャ~~~~お隣に知らない男性がいるのぉ~~~!?ヤダ~~~」とか「知ってる男性が隣に寝てるの~~~!?ヤダ~~~~」などとお上品なことを言ってるような方は、富士山宿泊は無理です(笑)


つづく
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富士山  その2 

Posted on  2012/07/26 Thu. 13:46   
前の日記に山小屋でのお部屋の様子書きましたが、トイレはもっと凄いですよ。
トイレのドアをバンと開けると、男性の便器が並んでいるのでびっくり(*_*)します。男性と女性のトイレって分かれてないの???って思うのですが、トイレはひとつ、同じところにあるのです。男性の便器が3つほど並んでいて、その奥にドアがついたトイレがいくつかあります。男性が用をたしていても、女性も平気で入ってきて歯磨きしたり、顔を洗ったり・・・まっ、前を向いているので見えることはないのですが(笑)お互いちょっと恥ずかしく気まずい感じではあります。ということで、恥ずかしい男性はドアつきのトイレに入っていきます。8合目や6合目は様子が違うかもしれませんが、9合目はこんな感じでした。「キャ~~~~男性と同じトイレに入っていくのぉ~~~ヤダ~~~」というお上品な方はトイレずっと我慢するしかないです(笑)

お天気がよかったため、お布団を干していて下さったので、ふかふかの温かいお布団に寝ることができてラッキーでした(^^)夜8時には消灯なのですが、早すぎて寝れない。ゴロゴロ うとうとしているうちに夜中1時半になり起床。はやっ! 寝たような寝ないような状態で、もうひと頑張りしなければなりません。
夏と言っても、真夜中の富士山は、やっぱり寒い!登っている時は暑いぐらいのですが、頂上まで着いてしばらくすると、汗が引いてブルブル状態に。ホッカイロも持って、帽子に手袋、真冬の格好をしているのですが、寒い寒い。御来光待ってる間にかなり冷えました。
富士山頂上での御来光は本当に神聖な気持ちになれ最高ですね~。
朝日が昇ると同時に後ろからお経が響きました。それぞれの想いで祈りを捧げる、私たちもしっかりとお祈りさせていただきました。

富士山頂上ではどの方を見ても本当にい~いお顔をされてました。全ての方を神聖な気持ちにさせて下さる「太陽」と「富士山」ってやっぱり凄いですね!太陽や富士山のように全ての方を癒す事ができ、幸せにすることができるような光を出し続ける存在に少しでも近づくことができたらいいなって思いました。


お経を唱える修業僧。
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雲海もきれいでした
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つづく
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富士山  その3 

Posted on  2012/07/26 Thu. 17:55   
お祈り済んだら、山頂部分を一周するお鉢巡りをすることに。火口の直径は約780mもあるそうで、深さは200m以上あるそうです。歩行距離は約3キロ、一般のスピードなら1時間~1時間半ぐらいみたいです。風はなかったので安心して歩くことができました。外側は崖っぷちになっており、内側は火口なので風のある日はやっぱり危険なのです。神界と繋ぎ、祈りながらもくもくと歩いていた時のこと。後方下部から突然何かエネルギーが来て「みず!」って神様の意思が伝わってきました。足を止め「え? 水?」エネルギーが来た方向(お鉢の中です)に視線を向け、キョトキョト。友達に「水がある・・・」と告げました。視線を向けた方向には、何か小さく石碑みたいなのが見えました。「あそこだよ。エネルギーが来る方向は。なんか石碑みたいに見えない?」と。
石碑には見えるのですが、遠すぎて石碑には何と書かれているのかが読みとれない。そこで、二人で下に降りてみることにしたのです。近くに行ったらわかりました。「御神水」でした。石碑には確かに「水」と書かれていました。(3文字書かれていたのですが、字が読みにくく解読できなかったのですが、あとで社務所で聞いたら「金明水」と書かれているそうです)神徳水と書かれた石も置かれ井戸もありました。
水の神様に感謝のお祈りをして、井戸を開け、御神水をいただいてきました。御神水と言っても、凍っていて雪のような氷のような状態でした。でも、波動的には「富士山頂上の御神水」です。神様が教えて下さらなかったら、そのまま歩き続けて通り過ぎてました。わざわざ教えて下さったこと心から感謝します。貴重な御神水、今後あちこちでの神事に使わせていただきたいと思います。
後で、社務所で聞いたのですが、昔はここから水が湧いていたそうで、ずっと祀っているということでした。今、頂上で売られているのは別の場所で雪解け水を汲み、御祈祷されたものが売られているそうです。
お鉢を歩く人々が、二人座り込み、井戸に顔を突っ込んでなにかをやっている様子を見て「あのひとたちいったい何やってんのぉ~~???なんかあそこにあるの~???」と思った方々が次から次へ降りてきて「何してるんですか~?」との質問(笑)「神様が呼んで下さったのでここに来たんです・・・」と御神水についてガイド役をしました(^^)皆さん、納得、喜んでもらえました。

日本最高峰の剣ヶ峰にも登りました(奥宮があるところよりまだ56メートルも高いのです)


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つづく
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富士山  その4 

Posted on  2012/07/26 Thu. 22:13   
富士山頂上にはドッカリ雪も残ってました。
この厚み見て下さい。

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朝日を受けて富士山の美しい形がすそ野に影となって映し出される影富士。まるで、向こうにもうひとつ富士山があるようです。自然って素晴らしいですね。
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富士山頂上でお祈りし、自然を思いっきり堪能した後は、9合目にまた戻り朝食タイム。ひと休みしたら、下山です。下山はやっぱり早いね~お昼には5合目到着。でも、まだまだ歩かなくちゃいけません。私達の車は1キロ以上先にある。やっと、車に辿りつき「お疲れ様~~~~(^^)」って富士山終了~。
結構体力使ったはずなのですが、特に疲れた感じもなく、楽しかった~~~♪♪♪って感じで、いつもと変わらず、まだまだ元気あり余り状態(笑)まだお昼なので、このまま何もせず帰るのはもったいなすぎる!って感じ。ということで、このまま神奈川県に行って、もう一山登ろう~~~~~!ってことになりました(笑)それぞれの車で神奈川県へGO途中、サービスエリアでエネルギー補給し、大山麓を目指しました。先日、「大山と富士山を繋いでいただきたい」とのメッセージをいただいていたので、近々行くはずだったのですが、体力も気力もあり余ってて せっかく静岡県まで来てるのなら、そのままその勢いで隣の県まで移動して山の頂上まで登りたいですよね~(^^)

そんな流れになり、また今週も神奈川県へ。
そして大山到着。
時間は既に3時半。

つづく
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大山  その5 

Posted on  2012/07/27 Fri. 14:19   
関東百名山のひとつであり、1252メートルの山岳信仰の山、「大山」に着いたのは3時半頃。
観光案内所でルートや時間などの説明をしてもらったのですが「とんでもない。今から奥の院まで行くのは無謀だ!頂上まではだいたい4時間~5時間のコースです。頂上まで行くのなら朝から来てもらわないと無理です。ケーブルカーを使っても、そこからまだ1時間半は歩かなければならないし・・・ケーブルカーに「行き」は乗れるけど、「帰り」は4時半が最終だから、頂上から下まで歩いて降りて来なければならないよ・・・とてもじゃないけど、無理。」と言われてしまいしました。ケーブルカー乗り場まで行くのも歩いて15分程かかります。
時間は3時半過ぎてます。走れば、4時のケーブルカーに乗れる。私の中では4時間半~5時間のコースであれば、その半分以下でこなすことができるって思ったから、帰りのケーブルカーに乗れなくても4時にスタートすれば、帰り走って下山すれば、6時には下山できるって思いました。友達が少し遅いペースでも7時までには下山できるかな・・・って思ったし、友も「行ける、大丈夫」って言ってたから、いざ、頂上までGO!でした。

まず、4時のケーブルカーに6分間乗り、ちょっと上まで連れて行ってもらいました。本当は下から大地を踏みしめて祈りながら登りたいとこでしたが、友達もいたので、それはやめときました。
さて、ケーブルカーを降りた二人は早歩きで上を目指してテクテク登山開始。ところが、友達のペースがやけに遅い(*_*)先に行っては、ちょっとストップして待つ、また先にガンガン歩いて行って、またしばらく待つの繰り返し。思っていた以上に疲れ果てているようで、思ってた以上に遅かった。「先に行っていいよ」の言葉を聞いて、途中から、全速力で走るように上に駆け上がってしまいました。というのも、もしかしたら、友達は頂上まで辿りつける力がないかもしれない・・・って思ったからです。その場合、私が速く駆け上がって神事済ませて、また駆け下りるってことをしなくてはなりません。明るいうちに下山するためにはかなり急がなくてはなりません。友達のペースでは、真っ暗になることはわかってました。
約1時間で頂上へ。しっかり祈って、一応友を待つことに。10分・・・20分・・・30分・・・待っても待っても来ません。40分・・・50分・・・もう待つのも限界かな。どこかで倒れてるかもしれない・・・下山しようかな・・・と思っていた時、約1時間待ったところで友が現れました。今にも倒れそうなヘロヘロ状態で(*_*)
友には無謀なことだったようです。富士登頂・下山し、その足でまた1000メートルを超える山を登るのは、ちょっと無理だったみたい。呼吸整え、なんとか祈りを終え、即下山準備。「先に行っていいよ」の言葉をかけられましたが、これ程弱った友を置いていくわけにはいかない。ゆっくり降りたのですが、それでも力尽きてついてくることが出来ない友。途中、下社までなんとか降りては来たものの、フラフラ状態で今にも倒れそう。あたりは真っ暗になりヘッドライトをつけて友のペースに合わせてゆっくりゆっくり歩きました。足はもつれて思うように歩けない、もう限界のようでした。それでも、駐車場まで歩ききりました。到着時間は8時過ぎ。結局4時間もかかってしまいました。友の「大丈夫」の言葉を信じてしまったのですが、かなり反省しました。山歩きに慣れている私が、相手の体力や精神力やペースを全部見抜き、判断しなければならなかったのですが、完全に判断誤りました。私のミスです。申し訳なかったと謝りました。自分のペースなら一般の半分以下の時間でこなすことができますが、自分の体力に合わせてはいけませんでした。何をやるにしても、チームや仲間とやる時はチームワークやバランスが大切です。自分のペースに合わせるのではなく相手のペースに合わせることが必要。相手のことを見抜けなかった自分の未熟さを感じ大反省。次回からは誰かと一緒の時は自分の体力・気力に合わせるのではなく、相手の体力・気力に配慮しながら事をやれるように注意します。

まっ 無事に下山できて最後はハッピーな二人でした♪あっ 富士山と大山、そして茨城県鹿島まで繋ぐ祈りしっかりとしました

有意義な2日間を過ごして、解散前にどこかでお茶か食事でもしよっか~って誘われたのですが、私の意識は既に新潟県に飛んでいました(笑)まだまだ体力と気力あり余り状態で、元気 元気って感じだったので、そのまま新潟県に向かうことに。でも、その前に、友の紹介してくれた温泉へ行き汗を流し体をちょっと休めることに。通りがかりの東京八王子の安い温泉で休憩~



温泉の写真なかったので、うちのお風呂の写真を(笑) お風呂にどうぞ~~とバラをいただいたのよ。
バラの花の香りがほんのり。幸せなひととき♪たまにはバラ風呂もいいですよ~♪

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つづく




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上越市  その6 

Posted on  2012/07/28 Sat. 14:43   
富士山登って、神奈川県でもうひと山登ってもまだ元気あまってる状態だったので、旅は続きます。
東京八王子の温泉で汗を流し、ちょっと休憩した後は、新潟県上越市(一宮 居多神社)へGO約400キロ、真夜中に走り続けて朝到着予定。途中、力尽きたら車中泊ということにしてたのですが、力尽きることもなく、そのまま朝まで運転して現地に4時半頃には到着してしまいました。
朝早くて、神事にはちょ~どいいって感じで、そのままお祈りってことに。日本海・上越市ー妙義ー三峰ー大山ー相模湾に抜けるラインをしっかりイメージしてお祈りさせていただきました。新潟県は上越市一ヶ所のみが目的地で、あとは何も用事がなかったので、これで終了。たった一ヶ所のために新潟県まで~!?って思うかもしれませんが、そのたった一ヶ所に行くことがとても重要なのです。
さて、全てが終了ですが、愛知県の自宅までまた400キロほど運転しなければなりません。富士山に出発する夜も寝てなくて、富士山9合目でもウトウト状態でほとんど寝てなくて、次の日も朝まで運転で寝てなくて・・・と3日間寝てなかったので、ここらでちょっと睡眠をとっておかないとマズいな・・・と思い、1時間半程、車の中で寝ることにしました。一応人間やっているので、体を休ませないと体がまいってしまいますからね(笑)

1時間半お昼寝してパワーを充電\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/さて、おうちに帰ろ~~っとナビを設定し、車を走らせ始めました。しばらく行った時、何気なく止まってしまったのです。一般道で帰ったらどれぐらいかかるかな~?まだ朝早いし、時間はたっぷりあるし、一般道で帰ったら交通費も節約できるし・・・って思って。
ナビを設定し直したのです。すると・・・「12時間以上かかります」とのこと「ひょえ~~~~そんなにかかるの~!?」って驚いたのですが、もっと驚いたのは、そこに示された距離。そこには「369キロ」と表示されていたのです(*_*)「え!? また369(=ミロク)キロ!?」先日、新潟県の糸魚川市から帰る時に有料道路で設定したら、ちょうど369キロだったことは日記に書きましたよね? 糸魚川市から数十キロ離れた上越市から設定してもまた369(ミロク)。私はミロクから離れられないようで(笑)実は私の誕生日を(1965年9月24日生まれです)計算すると369になると友達が教えてくれました。不思議ですね~。真夜中に起こされてミロクのメッセージが何回も来たことありますし。いったいどうなってるんでしょう???

ということで、せっかく369(ミロク)キロを示されたので、「一般道、長野経由 369コース」で帰ること決定(^o^)/またまた 最高の締めくくりですね(笑)
369コースは、ずっと日本海に沿って走る眺めのいいコース。高速道路では味わえないなんともいいコース。
日本海に向けてず~~~~~っと祈り続けながら運転できてとってもよかったです。
運転しているうちに、意識は『フォッサマグナ』へ。
「そういえば・・・フォッサマグナミュージアムっていうのがこのあたりにあったはずだけど・・・ちょっと寄ってって勉強していこっかな・・・」と。前から、もっと深くを勉強したいと思っていたのです。
そんな流れでフォッサマグナミュージアムへ寄り、数時間勉強してきました。「う~~ん、奥が深い! フォッサマグナのことをもっと深く知ったら祈りももっと深くなる」って感想です。
あっ、「フォッサマグナ」という言葉を始めて聞く人もいると思うので、ちょっと説明しておきます。
「フォッサマグナ」とは、1886年ドイツ人のナウマンによって名づけられた溝状の地質構造のことで「大きな溝」という意味。フォッサマグナを紐解くと、日本列島誕生の秘密もわかるし、地震や火山や地滑りや地下資源など様々なことが関わっていて、私たちの社会に大きな影響を与えていることもわかります。私が、なぜ、フォッサマグナの範囲を画する明瞭な構造線のあたりで祈りを一生懸命やっているのか?どうしてフォッサマグナに位置する神々が私を呼ぶのか?地質学的なことを勉強するといろいろい視えてきます。今回、フォッサマグナミュージアム名誉館長・学者さまの本を数冊買ってきました。300ページを超えるもので日本列島のことが詳しく説明されています。勉強することによって、より深い祈りができるようになるはずです。深い神事をやろうと思うなら、感じることだけでなく、学者様が長年かかって研究してきた地質学などを勉強することも大事です。フォッサマグナミュージアムには世界中のいろいろな石が集められているのですが、それはそれは美しい自然の姿を見せていただけます。自然のなすわざ、それは人間の想像をはるかに超えてます。自然の力でできた石たちを観ていたら涙が出て来ました。自然がいかに素晴らしいか・・・人間がいかにちっぽけな存在か・・・フォッサマグナミュージアムに行くと、謙虚な自分になれます。石たち、自然たちに感謝の想いでいっぱいでミュージアムを後にしました。

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今回の祈りの旅の報告はこれでおしまいです(^^)いつも読んでくださってありがとうございます。
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