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むすひ

10« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.»12

昔の人達は全ての存在が『むすひ(霊産)』の力で産みだされると考えていました。「むすひ」で産み出された私たちがひとつに繋がり素晴らしい地球にしていくことができたらいいですね

 

東北へ  その1 

Posted on  2012/08/03 Fri. 11:37   
むかしの歌仙にある人の、歌をばいかように詠むべき物ぞと尋ね侍(はべ)れば、「枯野のすすき、有明の月」と答え侍り。

心敬の歌論の中にある「ささめごと」の中の一節です。
「歌道において、最高の境地にある者の句とは?そしてどのように修業していくべきか?」と尋ねたときの答え。「表現していない所に心をつかい、苦心して、冷厳 閑寂に徹し、余情、冷え寂びたるかたを悟り知れ」ということ。
東北に足を運び強く感じたことです。
自然をも含め全ての存在に対する慮りの心を失い、人間の慢心で起こった原発事故。

『物事には是を立てれば非が立ち、非を立てれば是が立つように必ず是非が立つ。表と裏、真実と妄想、悟りと迷い、皆同様である。肝心なのは、是非の二つを同時に立てることはできないから、是を立つるにも非に心をかけて立ち、非を立つるにも是に心をかけて立つること。同じ是を立つるにしても、ただ目前の是を是とするのと、一旦非を通して是を立つるのでは、その意味合いは全く異なるものとなる。そして、この是非に束縛されない中道の境地に至ることである(by 日本野鳥の会 弘幻 』

目前に見える現象や映像や言葉を全てと判断するのではなく、もっと視野を広くし、見えない部分にまで心を広げ全てを読みとり、表現したり、行動したりすることの大切さ。自然も人工物も、この世の全ての存在を見るとき、どこまでもどこまで深くを感じたいものです。

昨夜遅く、仙台空港から中部国際空港に到着して東北の旅終了しました。帰りの飛行機の中、1時間20分の間も、日本列島上空からずっと祈り続けました。

宮城県、岩手県、秋田県、山形県と4県に行かせていただき祈らせていただきました。
東北の地、素晴らしいですね!素晴らしい緑に、素晴らしい人々。震災にあっても東北の方々皆頑張っています。前に向かって進もうとする大きな力を感じました。
人々の温かさを感じ、東北のエネルギーを感じ、上空から日本列島を感じ、日本の素晴らしさ、地球の素晴らしさ、また一段と深まりました。東北の地、東北の人々に感謝します。ありがとうございます!

今回訪れたところや神様からいただいたメッセージについては次の日記に書きたいと思います。



宮城県の紫陽花
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東北へ  その2 

Posted on  2012/08/06 Mon. 19:58   
東北の続きです。
「宮城と江ノ島を繋いでほしい」というメッセージを天から受け、東北行きを決めたのですが、宮城県と言っても広い!宮城県のどこがポイントなのか最初はさっぱり???でした。具体的に○○と、地名や、ポイントを指示して下さればわかりやすいのですが、いつものごとく、神の意思を感じ取れ!ってことみたいで、答えは下さいませんでした。地図を開き、天と地を感じ取る作業。毎日 地図ばかり見てました。江ノ島と繋がなければならない地は、大島 龍舞崎の乙姫窟。そして金華山にも行かなければ!と感じ、二つを中心に行くことに。あと気になっていた地は神室山。この三ヶ所は行くと決めて出発。あとは何も決めてなくて、現地に行って、感じて、神々に導いていただくってことに。今回は、関西の友、氣の達人が同行、手伝ってくれるということになり、大阪伊丹空港からと中部国際空港からそれぞれ飛び、仙台空港で合流しました。4日間いろいろな地を訪れ、いろいろな事有り、いろいろ面白いことも有り、いろいろな事を感じながらの旅で、全部を書いたら数十ページになりそうなので、凝縮して重要なポイントだけを書きます。
流れとしては、塩竈神社→石巻市・金華山→気仙沼大島(乙姫窟)→神室山地・神室山→鳥海月山両所宮→蔵王山→蔵王権現神社 です。
鳥海山や月山は時間の関係で、今回は諦めていたのですが、偶然、両山の神々が祀られている神社に神々が導いて下さり、しかも、その日は大祭。これには驚きでした。両山に印をつけていたのですが、まさか、ふたつの神社が合体した両所宮があるとは・・・やはり神々は導いて下さいますね。

金華山は、震災前は70人乗りのフェリーがあったのですが、震災で船着き場が破壊されてしまい、まだ修復されてなくて、船をチャーターするしか方法がありません。今回、どうしても行かなければならない!と感じていたので、もちろん、チャーターです。ひとり往復1万円かかり、かなりお高いのですが、これも仕方ない。1万円かかろうが、2万円かかろうが、3万円かかろうが、必要とあれば、何が何でも行きます。さすがに観光客は誰もいませんでした。宮城と江ノ島がしっかりと繋がるように、東北の地・東北の人々が守られるようにとお祈りしてきました。気仙沼大島の乙姫窟で祈る時は、関東の仲間が力を貸してくれました(ありがとうございます!)。宮城の地で私たち2人、江ノ島に4人の人が集まってくれ、あちらとこちらで同時刻に祈りを捧げたのです。乙姫窟に光が溢れるのがわかりました。江ノ島と繋がり、光が押し寄せる。神々も力を貸して下さいました。江ノ島で祈っていた友も光が押し寄せるのがわかり、「繋がった!」と力強い言葉がズドンと届いてきたそうです。
しかし、二人が感じたものは同じでした。「まだ 弱い!」。
乙姫窟で祈りながら、繋がった!とわかったのですが、弱い!と感じ、その瞬間、また決めてました。東北から帰ったらまたすぐに神奈川県に足を運び、再度反対側から宮城県に向かって祈る!と。・・・ということで、昨日また神奈川県に行って江ノ島で祈ってました。(神奈川県以外にも行くところ有りで、神奈川県の方々とお茶する時間なくてごめんなさい。ブログに江ノ島のことを書いたら日本のあちこちから、特に神奈川県の方々からたくさんのメールあって、お手伝いして下さるとか、祈って下さっているとか、こちらに来た際はお声をかけて下さいとか・・・本当にありがとうございます。感謝しています。)神奈川県にままだまだ通いますので、またゆっくりお茶したいと思います。(昨日のことについては、またの日記に記します)


天からのメッセージ

『蜘蛛の糸のように、天とも地とも繋がった  その繋がりは、とても強いもの  これからも繋がっている
これからも繋がりあり  己の感じたまま 動いてよい   間違えあらば正す  導きに従え  日本には、三角になる場所が幾つもある  その三角形に気づけよ  気づいたならば その三角形の場所が大事なのもわかるだろう  そこを強くせよ   ラインだけではなく三角もだ  かごめはこれから開く  開きは始まった  心せよ』

『蜘蛛の糸のように  風が吹けば風に吹かれるままでよい  雨が降れば雨に濡れるままでよい   何が起ころうとも次に繋ぐ為と思え   蜘蛛の糸を束ねればどんなに強いものとなるものか   天と繋がれ   地と繋がれ   その力 偉大なり』

『天と地は神でもあり宇宙でもある  繋がれ!  天と地の結びとなれ   天と地を括(くく)れ   時は進めど
己を信じ 前へ進め・・・己の勘を信じよ   己の行動に自信をもて  その祈りの時は 私たちも力を与える   繋げ   繋げ   繋ぐことが一番の強み   地球を頼むぞ』


今回、東北の地に行き、祈り、いろいろな事が視えてきました。どこに行き何をしなければならないのか?を視させられました。
東北の地に居る4日の間に感じたこと。「また 東北に帰ってこなければならない!」
ということで、今月(19日頃から)また東北に行くこと決定(笑)
今度は愛知県から東北まで自分の車で運転、山形県、秋田県、青森県、岩手県の7ヶ所~10ヶ所のポイントに行きます。距離が距離、愛知県から東北までひとりで運転というだけで、かなりのもの。全部、山の頂上まで登り祈るし、与えられた時間内にこなしてこないといけないので(娘の小学校の親子ふれあいバーベキューには絶対に間に合わせなければならない(#^.^#))、かなり厳しい旅になりそうです。東北と関東を結ぶ一番の軸となるラインもわかりました。ここをしっかりと繋げ強化しなければならないです。東北の重要な地に足を運び、その地と天を繋ぎ、それぞれの地を繋ぎます。神々も力を貸して下さいます。やるとなったら徹底的にやります。妥協はなし!です。全力でやらせていただきます。


乙姫窟 祈る前はこんな感じです
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お祈りすると いろんな光入ってきました
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天も地も繋がり、素晴らしい日本・地球になっていくといいですね\(^o^)/
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東北  その1 

Posted on  2012/08/29 Wed. 15:42   
ただいま~~(^^)東北から昨日帰宅しました。
10日間の祈りの旅、無事に終了したこと本当に嬉しく思っているし見守り導いて下さった神々や応援して下さった皆様に心から感謝しています。

どんな旅だったのか?振り返りながら御報告し記録に残しておきたいと思います。

まず・・・19日 AM2:30家を出発山形県に向かいました。
今回は福島県で祈りたかったので、中央道 新潟県経由ではなく、東北自動車道を通ることにしました。福島県通過時はずっと祈りながら、そして複雑な想いで通過しました。

ついつい張り切り過ぎてちょっと早く出すぎたため(笑)高速道路もスッキスキで、混んでるはずの東京もスムーズに通過してしまい、予定より随分早くお昼頃には山形県に到着しそうな予感。
そこで、山形県のお友達に突然連絡を「いま山形県に向かっててお昼頃着きそうなんだけど、お昼から時間ある~?」って。突然過ぎてお友達もびっくり(*_*)でも、ラッキ―なことにお友達、時間空いてました~♪今回 予定がどうなるのかさっぱりでしたので、友達に迷惑かけてはいけないと思って連絡もしてなかったのです。
山形県は愛知県から700キロしかなく10時間ぐらいしかかからなかったです。東北は案外近いですね~\(^o^)/
このお友達、京都で出逢ったのですが、出逢った時たったの5分程しか話す時間がなかったのですが、連絡先を交換して、その後何度も何度も会っているという御縁深き人。遠くても会う人は何度も会う事になるのですね。御縁の不思議を感じます。
いきなり山形県のお宅訪問となり、御両親の山形弁をいっぱい聞けることになったのですが、「う~~~~言葉がわからな~~~~~い(・_・)」と思いつつも、山形弁を楽しんだのです♪一生懸命耳を傾けるのですが、たまに単語が聞き取れるぐらいで、さっぱり。まだフランス語のがわかる(笑)って感じでした。同じ日本語とは思えない!言語ってやっぱおもしろいですね~。山形弁に囲まれて楽しい楽しい時間を数時間過ごした後は、お友達が温泉に連れて行ってくれるってことで、近くの温泉へ\(^o^)/
薬鉱石温泉で、いっぱい石が敷き詰めてあるお部屋に作務衣を着て寝転び大量の汗を流し、それを何回も繰り返しデトックス力抜群という温泉で、初めての経験にワクワク♪お友達といっぱいお話ししながらこれまた楽しんでしまいました♪その後は、またお家に帰って夕御飯までいただいてしまいました(^^)山形のいろいろなお漬物もいただきながら、山形のお食事を楽しみました♪夜は、次の日の目的地『月山』まで行き、登山口のあたりで車中泊の予定だったのですが「車中泊はダメ! 私が払うから今日は旅館に一緒に泊まろう~!」と言われ、なんと旅館代払ってくれたのです。これから過酷なスケジュールで旅が始まるから体をしっかり整えて神事ができるように今日は旅館でゆっくりしてね・・・と。なんと、温かい方なのでしょう。
東北第1日目、温泉に入り、体もゆっくり休めることができこんなに楽しんでいいのかしら?って思うぐらい楽しんでしまいました(^^) 感謝


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つづく
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東北  その2 (月山) 

Posted on  2012/08/29 Wed. 17:01   
山形県でお友達に会ったわけですが、流れでその次の日も一緒に行動することになったのです。月山(がっさん)の近く出身のこのお友達、神社には行ったことあったのですが、山の頂上には登ったことがなく、今回のチャンスを逃すと一生行けないかも・・・ってことで一緒に登ることに。
「私は山登り慣れてないから、遅くて迷惑かけてしまうかも・・・」と心配していたのですが、そんなことはなかった(-_-;)遅かったのは私の方で。月山の草花や自然の姿が美しすぎて、座り込んで、じ~~っと動かず眺めたり写真を撮ったりしているので全く前に進まない(笑)その間に彼女はどんどん歩く。そして私が後から走って追いかけるの繰り返し。小川も石も岩も草も苔も花も鳥も虫も・・・全てが神様に視えて愛おしくて仕方ない。この世はなんて美しいんだろう!と感動の連続。美しさに感動して彼女とその感動を分かち合いながらあっという間に頂上へ到着。前回は湯殿山経由の一番ハードコースで登りましたが、今回は違うルートでちょっと楽なコース。楽と言っても途中から岩がゴツゴツのコースで往復5時間は歩いたような。歩くのが好きだとか、ハードなコースが好きな方はちょっと物足りないって感じですね。ハードコースが好きな方はやっぱり湯殿山からのコースをお勧めします。こちらは7時間ぐらいは歩くコースですから。
頂上にはエネルギーが集中しているので神事をやるにはやはり頂上が理想的なようです。天地のエネルギーを繋ぐため、東北のあちこちの地のエネルギーを繋ぐため、月山に登れたことに感謝します。
素晴らしい月山がずっと守られますように、そして訪れる人々が癒されれますように!
その後、羽黒山、湯殿山の神々にもお祈りさせていただくため出羽三山神社へ行きました。

東北の旅始まったところで神様からいただいたメッセージ。

『耐えよ! たくさんの神々が そなたと共におる  だから全て上手くいく 己の力 神の力も合いなり
天と繋がり 地と繋がる  まわる場所 全て 大事ぞ  導くぞ  耐えよ 耐えよ そなたの痛みは神がとる』

「耐えよ? 神様が何度も 耐えよ!と仰る程のそんなに過酷な旅になるのかな~?」って感じだったのですが、その後「耐えよ!」の意味がわかることに。

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つづく
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東北  その3 (鳥海山) 

Posted on  2012/08/29 Wed. 21:10   
大変お世話になった山形県のお友達と鶴岡駅で別れ、次は鳥海山(ちょうかいざん)へ。登山口近くまで前日のうちに移動するため車を走らせ20時頃到着。その日は鳥海山近くの温泉に500円で入り汗を流し、洗濯もして車の窓にハンガーをかけ、夜風に吹かれてヒラヒラの洗濯物に囲まれて真っ暗な山の中、車中泊。星空を眺めながら静かな山の中にポツ~ンとひとり、緑の香りに囲まれ虫の声を聞き大自然の中に溶け込みながら眠りに落ちるのはなんとも心地がいいものです。

次の朝は4時半起床、登山口で鳥海山の朝日を拝んでから登山開始。

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鳥海山は山形県と秋田県に跨る標高2236メートルの山で、東北では二番目に高い山です。
一般的には往復7時間はかかると言われている山です。ハードな山だとは聞いていましたが、最初から石と岩だらけの山で、途中ルートがわかりにくいところもいくつかあり、初心者にはちょっとハードな感じの山です。しかし、高山植物がいっぱいでお花も楽しめ景色も良くなんとも癒されるお山で、しかもダイナミックな感じの力強いエネルギーで私は大変気に入りました。途中、いろいろな県からいらっしゃってる方々ともたくさん交流でき、とっても楽しく登らせていただきました。
雪渓も数回横断することになるのですが、これがまたスペシャル!って感じ。


雪渓、ここを横切るのです
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こんな感じの岩がゴロゴロしているところを登っていきます
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遠くにはこんな景色も見えます

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川に沿って登るところもあり、川を渡ることも
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こんな岩場も登ります
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岩が多く足を痛めやすいので、つえを持っていくとか、降りる時は特に注意しながら降りなければいけない山ですね。

下山し終わって駐車場に出た途端のこと・・・知らないおじさんが声をかけてきました。「違う登山口に降りて来てしまったので、○○まで乗せて行っていただけませんか?」と。
よくあることです。ルートがいくつもあって、途中間違えて下まで降りて来てしまい、ガ~~ンって(-_-;)感じのこと。私も1回あるのでおじさんの焦る気持ちよ~くわかります。
ということで、見知らぬおじさんをお隣に乗せ、違う登山口までお送りすることに。神奈川県から来たというこのおじさんとお話ししながら運転していて「山に登っていていいことありますか?」との質問をされたのですが、すぐにこう答えていました。「はい、得ることばかりですよ(^^)木 草 花 土 風 虫 空 鳥 水・・・などの自然に触れ、その偉大さ素晴らしさを感じ、自分が謙虚になれますし、たくさんの素晴らしいエネルギーをいただき元気になり、そのいただいたエネルギーを御縁ある方々や存在にお別けすることができます。自然は全て神の現れであって、この命を育む仕組みこそが神です。それに、いろいろな地から来ている人々と交流することで、いろいろな情報も得られ、いろいろな考えに触れたくさんのことを勉強させていただき視野も広まります。自然 神々 人々に接することで感謝の気持ちが溢れてきます。今日、こうしてあなたと御縁ができたことにも感謝しています。ありがとうございます!」
違う登山口に送って行くという短い時間でしたが、心の交流ができたひと時に感謝しました。ありがたいことです。お別れの時、神奈川県に来た時は是非連絡下さいってことで連絡先を置いていかれました。
他にも何人も人がいた中で、たまたま私が下山したところに声をかけてきた・・・ほんの少し時間がずれてたら出逢わなかった人・・・御縁の不思議を感じます。

2日目の山も無事に登ることでき、頂上で祈ることができ感謝でした。

さて、鳥海山から次の地はちょっと遠い青森県です。


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つづく
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東北  その4 (岩木山・十和田湖) 

Posted on  2012/08/30 Thu. 14:37   
二つ目の山終了して今度は青森県津軽半島の南にある岩木山まで移動、山形県からの移動ですのでちょっと時間かかり、20時過ぎに到着。旅館とかホテルに泊まるわけではないから、日帰り温泉に行くのですが、夕方17時とか18時に閉まってしまうところも多くて。私が調べていたところも20時までは開いていたのですが、時間に間に合わなかったので、もっと遅くまで開いているところを紹介してもらいました。たくさんある温泉の中で紹介してもらった温泉はたまたま岩木山神社の目の前。車はどこに停めるのですか?って聞いたら「神社の駐車場に停めて下さい」とのこと。ということで、自動的にその日はそのまま岩木山神社の敷地内で寝ることに。温泉を紹介してもらう前、コンビニに寄ったのですが、そこの店員さんにも勧められたのです。「岩木山神社とってもいいですから是非行って下さいね!」って。これもお導きなのでしょうかね(^^)
前日のように300円の温泉に入って、お洗濯して、車の窓にハンガーをかける。そしてシートを倒してお布団を敷きゴロンと横になり体を休めました。

岩木山でもいろいろな県から来てる人たちにたくさん出逢い交流させていただきました。一ヶ所一ヶ所頂上まで登るのは大変なことですが、その地のエネルギーを感じながら天地を繋ぎ、それぞれの地を繋ぎ祈るのは大きな意味があると思っています。人間の力は小さなものではありますが、神々にも人々にも確実に届きます。ただ、やはり全く力が足りませんので、それぞれの地の神々にお願いするしかないのです。岩木山でも一生懸命祈りました。

下山後は十和田湖に向かいました。十和田湖は昨年行ったのですが、ちょっとやりかけで帰ってきてしまい、再度行かなければ・・・と思いつつも、機会を逃していて行けないままになってました。しかし、今回も時間なさそうでリストから外していたのですが、どうしても気になっていて・・・その日の朝も頭にずっとありました。
山に早いペースで登り、時間を作りだせば十和田湖に行けるわけだから、頑張りました。普通よりかなり早いペースで登って駆け下りて、十和田湖へGO!でした。
やり残したことをやり終えホッとしました。十和田湖は東北の重要ポイントのひとつですからね。
嬉しいことに十和田湖で素敵な御縁もいただきました。社務所で働いている方とお話したのですが、お互いに大きく共鳴し合い連絡先も交換しお友達になることに(^^)水のように柔らかで誰とでもすぐに溶け合うような素敵なエネルギーを周りに振りまいている素敵な笑顔の女性。水のエネルギーを持っているから、十和田湖でお仕事するにはピッタリですよね。この女性毎日ここでお仕事してるわけではないのですが、この日はたまたまいらっしゃったということでした。たまたまに見える御縁ですが、きっとそうではないのでしょう。この御縁にも感謝します。

この日も300円の温泉に入り、また次の地に移動。山奥にどんどん入り登山口まで行きました。到着はやはり夜。朝早くから山に登って下山して、次の地に移動して・・・とやってると、どこかでゆっくりして食事をしている暇もないのです。東北の美味しいものを食べる暇などなく、ひたすら登る 車を走らせる 寝るの繰り返し。
三つめの山を終えての体の状態は・・・岩の山ばかりで足を痛めるので下山するたびに足がかなり痛いのですが(筋肉痛とかは一切ないのですが、くるぶしから下がジンジンと痛む)次の朝までには完全に回復させなけらばなりません。夜寝る前は足もだるく痛いままで、「明日の朝大丈夫かな~???」って思いながら寝るのですが、次の朝になると完全に痛みが消えているのです。そういえば・・・神様が「痛みはとる」って何度も言ってたなぁ~~不思議だけど、神様が痛みをとって下さってるのかな~???って思いました。普通、こういう痛みって次の朝のが痛いのよね。なんだか不思議でした。
東北に来て3日目と4日目は丸二日間頭痛しながら山登り、夜を過ごしちょっと体調崩したかなって感じでした。高熱で動けなくなれば中断しますが、頭痛ぐらいではストップできません。ガンバです(^^)



十和田湖 とってもきれいでした~。

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つづく
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東北  その5 (八甲田山) 

Posted on  2012/08/30 Thu. 18:42   
4つ目の山は青森県の八甲田山。。何コースかあるのですが、だいたい4時間半~6時間のコースです。
毎度のこと岩はゴツゴツですが、比較的短時間で登れる山なので、それほどハードではありません。ただ、草がかなり生い茂っていて行く手を塞いでいるので、かき分けていかなければならない所もあります。草とかでかぶれやすいとか、かき分けて登るなんてヤダ~~~とか言う人は登れませんし、当たり前にへびとかも出てきますので、踏んだらヤダ~~~こわ~~~いって言う人はダメですね。


こんな感じのところ 草をかき分けて進みます
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私は八甲田山という山がひとつド~~~ンとあると思っていたのですが、そうではありませんでした。八甲田山に行って初めて知ったのですが、「八甲田山」と名がついた単独峰は存在しないのですね(・_・)八の(たくさんの)甲(たて)状の峰と多くの田代(湿原)があるからだと現地の人に教えていただきました。
ということで、最高峰の八甲田大岳の山頂に登らせていただくことにし、無事お祈り終えて下山。

下山して駐車場に出た途端・・・また なぜかおじさんに話しかけられました(笑)この方、とっても心が純粋で素直で素敵なエネルギーを発しており、すぐに魂部分で共鳴が起こり一緒に居てとても心地よくお話しできました。
俳句を詠むのが趣味のようで、自分の創った俳句を聞いて欲しいみたいで何句か読んで下さいました。
純粋な方だから俳句もとっても純粋なもので感動しました。嬉しそうにお話しされるおじさまでしたが、ほんの少し話したところで、彼は何を思ったのか???「心が苦しいんです。助けて下さい!」と言うではないですか(・_・)
いつものことですが、出逢ってすぐの人がいきなり悩みを打ち明けてくる方が非常に多いのです。初対面なのに、話し出して涙を流す人も多いのです。
まっ いつものことだから、私にとっては珍しいことでもなんでもないのですが。
事情はこんな感じです。
「娘が外国人と結婚して海外に行ってしまい会えない・・・もう3年も会ってないのです・・・寂しいんです・・・人は贅沢な悩みだと言うでしょうが、苦しいんです。生きてるのに会えない。死んでしまってるのならまだ諦めもつく。子供を亡くした人に言わせれれば、生きてるだけで幸せじゃないかというでしょう。それもわかっています。それでも苦しいんです。」と。

人はそれぞれに悩みを抱え苦しい思いをしています。人から見れば、なんでそんなことで悩んでいるの?どうしてそれが悩みなの?と言うかもしれません。執着捨てて一切のことにこだわらなければ全く悩みにも苦しみにもならないのでしょうが、なかなかそこまでになるには時間もかかります。私たちはそれぞれの心の物差しを持ち周りの人たちのことを判断したり理解したりしていますが、この心の物差しが短いと、人のことを深く理解することができないのでしょう。相手の心の痛みや苦しみと同じぐらいの深さわかってあげられるだけの器になりたい・・・海より深く空より広い愛をもって全ての人を包んであげれる人間に成長できるようにもっともっと努力したいと思います。
「ところで・・・どちらからいらっしゃったのですか?」とおじさまに聞くと「愛知県岡崎市です」と。
「え~~~~~~!?私もです!」お互いびっくり。なんと、同じ市に住んでた!(*_*)
「こんなに共鳴し心通う会話ができる方が同じ市に住んでいたなんて!」とおじさま大喜び。「連絡先教えて下さい!また是非お会いしたいです!」と言って下さったのです。嬉しかったです。「写真撮らせて下さい!」とカメラでパチリ。その後も行く先々で、(とんでもなく変な奴だ(笑))と珍しがられ?「写真を撮らせて下さい」」
と何度も頼まれることに。私は日本のあちこちから来た登山客のカメラにいっぱいおさまってしまいました(笑)

この日は600円の温泉でいつもよりちょっとお高い。でも、いい湯でした~
温泉入った後は次なる地へGO! いざ恐山へ(^^)


登っている途中にある沼
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八甲田山に登る途中見える硫黄岳。亜高山帯の代表的な樹種であるアオモリトドマツの群林。右側より左側のが木々が少ないのは残雪のためということです。山のいろいろな姿を見せられ自然の凄さや素晴らしさを感じます。
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つづく



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東北  その6 (恐山の夜) 

Posted on  2012/09/01 Sat. 00:00   
八甲田山を出発して本州最北端の恐山山地に向かっていた時のこと、車のナビより天のナビのが働き始め、車のナビは完全に無視となりました。「う~~~恐山に着くのが遅くなる~~~(-_-;)」と思いつつもどうしようもなく、引っ張られるままに車を走らせた先は夏泊半島の先端。そしてそこには神社。地図を見て、納得でした。さっきまでいた八甲田山と恐山の間に位置していました。流れのままにお祈りさせていただきました。
ちょっと時間ズレましたが、また海沿いの道を走り眺めを楽しみながらまた恐山に向かい始めました。途中、六ヶ所村の看板を見た時「あっ そういえば、六ヶ所村だったような・・・」と友達のことを思いだしたので、車を停め友達にメールを。「今、下北半島を通って恐山に行く途中なんだけど、夕方仕事終わってから会えるぅ~~?」と。山形と同じなのですが、スケジュールがどうなるかさっぱりわからなかったので、この友達にも私が東北に行くことは伝えていませんでした。運がよければ会えるし・・・って思って。で、会えたかって?
はい、会えました。友達からのメールの返事は「なんという偶然でしょう!今日は休暇をとっていたのです。今帰宅途中でした・・・」ということで、その後、すぐに会えたのです。普段だったらお仕事遅くまでやってるから絶対に会えないのですよね。やっぱり通じ合えてて縁深き友とはこんな形で会えるのですよね。この友達も遠くに住んでいてもなんだかんだよく会うことになるのです(^^)ラッキーというか、神様のお計らいというか・・・本当にありがたいことです。短い時間でしたが、いっぱい話できて嬉しかったです。山登りは確かに大変ですが楽しいことがいっぱいの東北の旅でニッコニコ(^^)
でも・・・ここ下北半島でのこと。な ん と・・・不動明王様からのメッセージがいきなりきたのです。ガ~~~~ン(・_・)恐山でも山に登らなければいけなくなってしまいました。明日だけはちょっとゆっくりできるな・・・な~んてのんきに構えていた私。登らなければならないかもとは頭の片隅にはあったのですが、 恐山の中に霊場があるから、まっ 霊場だけでいいかな・・・って甘いこと考えていたのです。何度も確認したのですが、やっぱりスルーはできないようで(-_-;)
ということで、次の日も山に登る覚悟で恐山へ入りました。
ただ、その山はルートもわかりにくく草をかき分けて登るようなかなりハードな山だと聞いて、地元の誰かに聞かないと絶対に無理な感じがしていたので、現地に到着したら、宿(恐山には一軒だけ宿があるのです)の方に聞こうと思っていました。
ところが、現地到着してみると宿は真っ暗で誰も居ない。お休みのようで泊まり客もいない。霊場も夜なので既に閉まってしまって駐車場も空っぽ状態で誰もいない。恐山にポツ~~ンとひとり、誰も聞く人いないので、「やっぱり無理なのかな・・・」と諦め状態で神様に話かけてました。「ホントに登れるんですか?」と。

あたりは真っ暗。恐山での目的のひとつに、恐山で彷徨う御魂達をかき集めて天に還すということがあったので、恐山のあちこちに車を走らせ、御魂集めに回ることに(^^)霊場の中は整っているのですが、霊場外には、還る場所がわからずウロウロしている御魂が山のようにいらっしゃいますので、呼び集めるのです。「こっちですよ~~~明日 天に還るお祈りするから、こちらに集まってくださ~~~い。お仲間も全員呼んできてくださいね~~~」と鈴を鳴らしガイドのように呼びかけました(笑)
車だけでなく、車から降りて歩いても回りました。
誰ひとりいない静かな恐山で亡くなった方の御魂の渦ができるほどの状態ですので、たぶん、普通の人間の神経をお持ちの方は発狂するかも(笑)
寝る場所はもちろん、霊が一番通る道、霊道のド真ん中を選びました(笑)
悪さをする御魂たちはひとりもいません。生きた人間と同じで、亡くなった人たちも皆癒されたいと思っているし、助かりたいと思っています。天への還り方がわからないだけとか、重い波動を持ってるために還れないだけのこと。私は生きてる方も亡くなってる方も全ての方が癒されて欲しいと願っているし、幸せになってほしいと願っています。私にとっては、生きた人間も亡くなった人間も全く同じに感じてるので、恐山の真っ暗の中ひとりで霊道の中で御魂達と一緒に寝ても全く怖くもなんともない。東北第5日目は、たくさんの御魂たちに囲まれて恐山霊道の中で夜を過ごしたのでした~~(^^)

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東北  その7(恐山  大尽山) 

Posted on  2012/09/05 Wed. 09:06   
恐山も車中泊、たくさんの御魂たちと一晩過ごし、朝4時起床。前日、山に登ろうかどうか?と迷っていたのですが、やっぱりやめよう・・・と思いながら寝たのですが、朝起きてスッキリしました。山を見ると麓も全部霧で覆われとても登れる状況ではないみたいで諦めがついたのです。スッキリしたところ活動開始。まずは、昨年の9月にも行った鬼岩のところへ。小さな岩ではありますが、恐山を守っているポイントのひとつになってるようだと感じていたので、今年もまた行かせていただきお祈りしました。
鬼岩から車のところに戻ってきて、「霊場が開くにはまだ時間あるな~開くまで待って、今日はゆっくり霊場の中でお祈りしよう・・・今日はいつもよりゆっくりな時間をすごせるかな・・・」って思っていました。
ところが・・・やはり甘くはない! 決定的な神様からのメッセージというかサインが来てしまった(-_-;)
100% 登山はやめるつもりでいたのに、100%登らなければならない!と一瞬でひっくり返ってしまったのです。行かなければならない状況に追い込まれたのですが、
「うっそ~~マジでこんな霧の中で登るの???」とやはり何度も自分の中で確認。でも、GOサインでしたので凄い勢いで登山準備をして、その数分後には歩き始めていました。
あ~~~あ 今日も5時間か6時間歩くのか~~~(-_-;)今日はゆっくりする!って決めていて 突然ひっくり返るのって、結構ショックですよね(笑)でも、これだけはっきり神の意思を見せられると、抵抗できないって感じです。下北半島で不動明王様からのメッセージが来ていたのに、登れない流れになっていたので、「おかしいな~~本当に登る必要があるのなら、絶対にその流れになるはずなのに・・・あれは勘違いだったのかな~?」と思っていたのですが、やっぱり勘違いでもなんでもないことを理解しました。ということで、東北5つ目の山へ登ることになったのです。霧で覆われているし、ルートも全くよくわかっていなかったのですが、神様の導きなのできっと
大丈夫!と自分に言い聞かせてスタート。
でも・・・途中何度も「これホントに大丈夫?遭難しそうだわ~~(-_-;)道わからな~~い。」と道を戻ったり立ち止まったりの繰り返し。背丈より高い草をかき分け、見えない道を探りながら歩くのです。(もちろん見えるところもありますが)想像を超えてハードな道、一歩間違うとルートから外れ全くわからなくなる。もし迷ってもコンパス使って道ではないところをかき分け下山できる自信がない人は登ってはダメ、危ない、って感じの山です。
実際、往復5時間かかったのですが、この5時間の間に行き会った人はたったのひとり(・_・)それもそうですよね~登っている間景色も全く見えないし、ただ孤独。よっぽどの物好きしか登らないかもです。または、この山が恐山(本州の最北端)を守っている大きなポイントになるということがわかっている人しか登らないですよね。
草だらけですから、マムシなんて当たり前に目の前に出てきます。実際「マムシ注意」の立て札とかありますし、マムシに対処できないようであれば登ってはダメですね。とにかく、この山は、体力的にも精神的にも強くないと、ちょっと恐いと感じる山ですね。ん??だから『恐山』って言うの?って思ってしまいました(笑)でも、それは、きっと違いますね。渦を巻くほど亡くなった御魂たちが集まってくるからですよね?それは それはたくさん集まってきますよ。
あっ 山の話に戻ります。山に登っているときは「こんな想いまでして登らなければならないのですか!?耐えよ!の意味ちょっとわかってきました~(-_-;)」と神様に話しかけてました(笑)
頂上は磐座がありちょっと開けたところがあるだけ。この日は霧が全体にかかっていたので、景色は全く見えませんでしたが、霧がなければ、少しは景色も見えそうな場所でした。
恐山は宇曾利湖(うそりこ)を中心に八峰がめぐり、その形が花開く八葉の蓮華にたとえられています。その八峰のひとつが大尽山(おおづくしやま)、私が登らせていただいた山です。
頂上で、この恐山の地をこれからも守っていただけるように、そして東北、日本列島のそれぞれの地がしっかりと繋がりますようにとお祈りさせていただきました。



宇曾利湖(うそりこ)の向こう側に見えるのが大尽山です。湖のこちら側に車を停めて湖の反対側まで大きく回りこんで歩かなければなりませんので、それだけでも時間かかります。
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つづく
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東北  その8 (霊場恐山) 

Posted on  2012/09/05 Wed. 16:37   
今から約1200前に慈覚大師円仁さまによって開かれた日本三大霊場のひとつである恐山。宇曾利湖を中心に、釜伏山(かまぶせざん)、大尽山(おおづくしやま)、小尽山(こづくしやま)、北国山(ほっこくざん)、屏風山(びょうぶやま)、剣の山(つるぎのやま)、地蔵山(じぞうやま)、鶏頭山(けいとうざん)の八峰があります。霊場には安らかな死を願い、故人の面影を偲ぶための、墓標や石や風車などが置かれており、たくさんの想いや祈りのエネルギーで充満しています。
『死』について考えることは 『生きる』ことを考えることと全く同じであり、亡くなった方々を怖がり避けていることは、生きた人間を避けていることと全く同じことと思います。テレビなどで、おもしろおかしく霊的現象などを取り上げ、キャーキャー言っているようですが、もう少し「死」とか「生きる」とか「命」とかに焦点を当て、体がなくなってしまってもなぜこの世にこうして残ってしまっているのか?じゃ~こういう御魂達のために私たちが何ができるのか?体がある時にどう生きるべきなのか?とじっくり自分たちに向き合い 話し合えるような番組を作っていただきたい。亡くなって体がなくなっても全く同じです。キャーキャー言う事自体おかしなこと。御魂が写真に写るだけでキャーキャー言ったり、幽霊を見たとかでキャーキャー言っている意味がよくわからない。この世の人が体主霊従ではなく霊主体従をもっと理解した時、全ての存在が繋がっており、全てが自分であることに気付き、この世はもっと愛溢れる良い世の中になっていくのでしょう。
前日から恐山全域に意識を繋ぎ亡くなった彷徨える御魂達に集まっていただいていたので、宇曾利湖の前に誘導し、神々のお力、守護霊様、御先祖様のお力をお借りし、天に還ることができるように深い深い祈りをさせていただきました。

恐山の霊場内でも喋りかけられ、御年配の御夫婦と一緒にあちこち歩きました。神戸から来てたこの御夫婦、旅に出て数カ月たつと言ってました。とっても素敵な御夫婦で、和みました。ここでも「(変な?)珍しい人だ!?」と写真を撮らせて下さいと頼まれ、またカメラにちゃっかり収まっちゃいました(笑)
私は湖でゆっくりとお祈りしてから行くから・・・と湖の前で別れたのですが、温泉に入ったら(霊場内に無料の温泉があるのです。お寺に入るのに500円で、その中に温泉代も入っています)またこの方が入ってて、再会、湯船につかりながら楽しくお話しをしたのです♪
この世に生あり人間として生きている方々との御縁、亡くなってしまい体がなくなってしまった方々との御縁、たった1回でも、そしてどんな形で出逢っても私にとってはとても貴重な御縁です。全ての出逢いをありがたいと思っているし感謝しています。



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つづく
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東北  その9 (岩手山) 

Posted on  2012/09/07 Fri. 23:22   
東北の旅日記の続きです(^^)
東北への旅へ出発する前は、恐山の次は岩手県岩手山の予定だったのですが、どうも八戸のあたりのどこかに引っ張られる感覚があって「いったいどこだろう???」って思ってました。でも「まっ 東北に行ったら導かれるからいいっかぁ~」と調べもしなかったのです。そしてお導きのメッセージは十和田神社に行ったときにいただきました。「蕪島神社へ」と。聞いたこともない神社でしたが、行ってみて納得。八戸を守って下さってるポイントとなる神社で、眺めもよくとっても癒される神社でした。お導きに感謝です。
そして、岩手県岩手山へ移動。同じ東北と言っても結構遠いですね~到着は22時。山登って、次の地へ移動、夜中に到着して、寝て、朝になってまた山に登って・・・の繰り返し。
6つ目の山は2000メートルを超える山で、リフトを3つ使って降りてからでも7時間~8時間かかるというかなりハードな山です。登る前のこと・・・駐車場で、またどこかのおじさんが話しかけてきて、色々お話しました。温かいお心の素敵なおじさまに「プロの登山家でもないし、趣味でもないのに愛知県から3000キロも運転してきて車中泊しながら毎日連続で山ばかり登ってる(変な?)珍しい奴だ!(#^.^#)」と思われたようで 写真を撮らせて下さいってお願いされ、またまた人のカメラに収まってしまいました(笑)
このおじさまとはそこでさようならでしたが・・・登り始めてすぐ、なぜかまたよそのグループにいつの間にか溶け込んでしまってて(まるでそのグループの一員のように)一緒に歩いていました。秋田県から来たという男性3人のグループで、会社の山岳部。山岳部、しかも男性なのでかなりペースが速い(*_*)それでも、なんとかついていきました。というより、途中から私のがペースが断然速くなり、この方たちのがついてこれず、頂上に先に到着。6つ目の山だから大丈夫かな~?って思ってましたが、まだ大丈夫でした\(^o^)/秋田県の方たちといっぱいお話しできて楽しかったです♪
そういえば・・・この日は大雨、雷注意報が出ていたのですが、頂上手前で雨が降り出し、頂上で私が祈る時がピーク。バケツをひっくり返したように雨が降り、雷が物凄い勢いでゴロゴロ。何も遮るものもなし、自分の真上で雷が鳴るものだから、もしかしてズド~~~ンって落ちるんじゃないかって思っちゃいました。カッパは持って行ったのですが、なんと防水が全く効かなくなっていて、全身びしょ濡れ(-_-;)マウンテンプーツも古くて防水効かなくなってて、靴の中もびしょ濡れ。カッパを着ている意味全くなし でした。
岩手山、なかなか歩きがいありました。7時間はかかりますね。早い方は多分6時間ぐらいで往復できると思いますが、遅いペースの方はきっと9時間ぐらいはかかるでしょう。
岩も多いところなので、下山したときは、足がジンジン いた~~~~~って感じでした。(最近膝は全く痛くないです。きっと膝を支える筋肉ができてきたのでしょう)
下山後は400円の温泉へ、そして盛岡市のスポーツショップへ。新しいマウンテンブーツとカッパを買いに行きました~\(^o^)/次の日もびしょ濡れの靴を履いて登ろうかと思ったけど、水分含んで重くて余分なエネルギーを使いますしね。スポーツショップの店員さん、とっても丁寧な応対とアドバイス、お陰様でいいお買いものができました。ありがとうございます。

今回の東北行きを決めた決定的なメッセージがあったのですが。
神様からのメッセージは以下でした。
「東北の軸である岩手山 関東の軸である男体山 そして富士山を繋げ!」と。
繋げ!と言われたら繋ぐしかないですよね。だから東北と関東と中部を繋ぐために深く深く祈りました。そして他のそれぞれの地のエネルギーを繋ぐために。気の達人がエネルギー的に視ても、やはり岩手山は東北の軸であり、関東の男体山あたりを通っているのを感じると言ってました。神様のメッセージと完全に一致します。
無事に登れ、下山できて感謝です。


あっ そういえば・・・頂上につえを置いて来てしまって、数百メートル歩いてから気づいたアホな私。やった~やった~~~下山だ~~~とルンルン気分で♪下山し始めていたのですが、ふと気付くとつえを持っていな~~~~~~~~い(-_-;)ガ~~~~~~~ン!テンション一気に下がった~~~~大事なつえ、頂上までとりに帰るしかないですよね。通り過ぎる人が「あれ~~?さっき会わなかった~?どうしたの?」って「つえ頂上に忘れた~~~('_')」って説明しながらまた登ったのです。このドジはやっぱりなおらん。



こんな岩場も登るのです
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つづく
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東北  その10 (早池峰山) 

Posted on  2012/09/09 Sun. 18:08   
岩手山の次は同じく岩手県の早池峰山(はやちねさん)。
前日の夜までに移動したいので、夜中にまた車を走らせました。登山口到着して「え???」って感じでした。
一応登山口となってはいるのですが、駐車場はなし(・_・)明らかにメインルートの登山口には見えない(・_・)「いったいどういうこと???」と思いました。登山口のことも東北出発前に調べていたのですが、市役所だったか?地元に問い合わせた時、2ヶ所教えてくれたのです(最短ルートで行ける登山口を教えて下さいってお願いしたのです)現地に着いてみて「え!? ここから登ったらちょっとまずいんじゃないの?」と感じるような場所で「う~~~ん、これは登山口変えた方がよさそうだ・・・」と感じ、もう一ヶ所の登山口に変更することに(家に帰ってきて、最初に行った登山口を調べてみたら、なんと11時間ぐらいかかるコースであることがわかりました)ナビ設定したら、山を超え反対側に行かなければならないようで、なんとそこから1時間半かかるとナビは言う。「え~~~~~~~~そんなに時間かかるのぉ~~~~~(-_-;)12時到着になっちゃう~」でも、仕方ない・・・と諦め、また真夜中の山道を運転。到着した時は、ぐったり(-_-;)次の朝はまた4時起きだから、3時間半ぐらいで体を回復させなければなりませんが、だんだん疲れが積み重なってきてるのを感じていました。
8月26日朝4時起床。体が重い。起きた時点で体の異変を感じていました。思うように動かない(-_-;)
力を振り絞って気合い入れ登山開始しましたが、最初から体が疲れていて足が重くいつもよりかなりペースが遅い。往復5時間半のコースなので、そんなにハードなコースではないのですが、疲れ切った体にはちょっと負担。それでも、頑張りました。
早池峰山は沢に沿って水の流れを聞きながら登れる、非常に気持ちのいい癒される山です。でも、途中から岩がゴツゴツでちょっとハードですね。
東北の旅最後の山で疲れがピーク、ペース遅く5時間かかってしまいましたがなんとか無事に頂上まで登り下山もできました。よかったです(^^)
非常にきつい想いをして登っている時、体の有り難さが身にしみました。体がありこの世に生きることができるからこそ、バランスのとり方を私たちは学ぶことができる。体を通して、肉体と精神のバランスのとり方、そしてこの地球の全てのバランスのとり方も学ばせていただいている。私たちの体は小宇宙ですよね。体のバランスを上手くとることは、地球のバランスも上手くとることに繋がります。体内の水の浄化をすることが地球の水の浄化をすることになるし、逆に、地球の水を浄化することが体内の水の浄化にも繋がります。山に登りながら、この体があることやこの体をくれた両親、そして御先祖様に感謝の想いが溢れてました。

月山⇒鳥海山⇒岩木山⇒八甲田山⇒恐山(大尽山)⇒岩手山⇒早池峰山 と連続7つの山を登って東北終了。
終わったとき、神様からメッセージが。


繋がった

よく頑張った

でも、これからぞ

繋がりは出来ても それを強くしなくてはならない

神々の力を借りよ

その土地の神々に頼めよ

そなたが何度も行かなくても 神々同士が繋いでくれる

そなたは 要点を押さえ、繋げよ

今回 行く先々で 神々がついたのがわかるか?

これからも神は共に動く

繋げよ


関東と東北をしっかり繋げよ

繋ぐ場所まだまだあるぞ

まだまだ 耐えることいくらでもあるぞ

神がつく場所もまだまだあるぞ




こんな感じの沢に沿って登っていきます
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前日に登った岩手山が見えました
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つづく
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東北  その11(岩手県から栃木県へ移動  ) 

Posted on  2012/09/11 Tue. 15:13   
今回行かなければならなかった山を全て終了して、ホッとしながらとひと休みしていた時メールが入りました。
母からでした。「次の日の小学校のふれあいバーベキューはお姉ちゃんが一緒に参加するって言ってるからいいよ」って。東北の旅が終わった次の日は小学校の行事があったため娘のために絶対帰るつもりでいたのです。娘のメールも「ママはゆっくり休んでいいよ」と温かく優しい言葉。そのメールを見て「そっか~明日はゆっくりしていいのね。じゃ ゆっくり休ませてもらおっかな・・・」と一瞬思いました・・・がその直後「ん? もう1日自由な時間が与えられた?ということは、もうひとつ山に登ることができるってことよね\(^o^)/」その瞬間決定!休むと言う考えはぶっ飛んでました。次なる地はもちろん「栃木県 男体山!」
そうと決まったら、登山口やルートを調べなくっちゃ!ということで、即友達に連絡(このお友達、どんなことでも詳しい情報を見つけて的確なアドバイスをくれる人で、いつも大きく私を支えてくれてる人なのです)登山口決定してナビ設定、準備完了、いざ栃木県へGO! でも、その前に・・・ドリンク補給(笑)母から「ドリンクでも飲んで体を整えなさい!高くてもいいから、効き目のあるものを飲みなさい!」と追加メールがきていたのです。
普段ドリンクなんて飲んだことないので「こんなの効くの???」って感じでしたけど、疲れがピークに来てて、この日も体が普通の状態ではなく、鉛のような体をひきずって山に登ってたし、岩手県から栃木県へ移動しなければならない、そして次の日はまた朝早くから登山、しかも男体山は2486メートル7時間はかかるハードな山です。「疲労回復って書いてあるけど、ホントに回復するんかな~???」と半信半疑ではありましたが、ドリンクを飲んでみることに。ちょっとお高い1000円もするドリンクを思いきって買っちゃいました。
でも、数時間後のこと・・・やけに元気パワーが溢れてきてめっちゃ元気に(笑)
「ドリンクバカにできんわ~~!ホントに元気になったわ(・_・)」って感じで、「よっしゃ~~~明日も頑張る~ぞぉ~」と、ひとり車中でガッツポーズ(笑)。
ルンルン気分で♪夜中の高速道路を走り栃木県へドライブ~~~~~♪
登山口夜中の11時半到着~~~だったのですが、ガ~~~~ン!・「悪路のため一般車通行止め」の看板。
「え~~~~~~~~~マジで~~~~~!?それはないでしょう~~~(-_-;)」今回、体のことも考えてちょっと楽をしようと、登山時間5時間しかかからない裏ルートを選び、その登山口まで行ったのですが、シャットダウン。裏がダメならハードな表ルートを登るしかない。仕方ないのでまた運転、表の登山口まで移動。表ルートは6時間か7時間のコースです。神事、やっぱ甘くないですね~。
ドリンク飲んで、元気はつらつパワーアップしたトランブレーみゆき、やけに元気が持続しており「この元気が明日起きても持続してますよ~~~に(^。^)y-.。o○」とお祈りしながら、眠りに落ちました。





男体山となんの関係もない写真ですが、うちの睡蓮のお花です~~(^o^)/
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つづく
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東北  その12(皇祖皇太神宮) 

Posted on  2012/09/11 Tue. 15:53   
ドリンク飲んで一夜明けました。ドリンクの効果はまだ持続しているようで、絶好調~~~(^o^)/
って感じ。栄養がちょっと足りなくなってて、力が湧かなかったのか?それとも、単にエネルギー使いすぎでエネルギー切れだったのか?まっ、どっちにしても体の状態が元に戻っていましたので、やったネ!って感じでニコニコの朝。
男体山の表ルートは、登山口が神社の中にあり、門が6時しか開かないのでこの日の朝はちょっとゆっくり。時間を有効に使うために4時半スタートで行きたかったのですが、仕方ないですね。
6時きっかりスタートできるように神社の駐車場で準備していた時のこと・・・
たまたま駐車場で一緒になったおじさまと話していたのですが、お互いなつっこい性格で「私は登山初心者なんです。2000メートル級の山は初めてでして、ちょっと不安なんです。あなたについて行ってもいいですか?」って頼まれたのです(・_・)え? 初心者の方が私についてくるの?それって、ものすごくペース落として登るってことよね?でも、これも流れ。きっと私も体を労わりながらゆっくり登りなさいってことなのかな?って思いました。そんなわけで、栃木県でもまた、出逢ったばかりの方と一緒に登ることになったのです。茨城県から来てたこのおじさまと6時間半もの間一緒に過ごしたのですが、なかなかおもしろかったです。中国で何年かお仕事をしていたということで、海外生活をして感じたことなども聞くことができ、栃木県に居ながらにして茨城県や中国の話いっぱい聞けました。旅の楽しさはこういうところにありますよね。たまたま知り合った知らない人と交流できいろいろなことを勉強させていただく。本当に有り難いことです。
東北の軸である岩手山・関東の軸である男体山・中部の軸である富士山を繋ぎ、天地のエネルギーを繋ぐお祈りできてよかったです。
そういえば・・・下山途中おさるさんが襲ってきてかなりびっくりしました(*_*)突然、猿が目の前に現れ、通り過ぎるかと思ったら、じっとこちらを睨んでおり、無視してたら通り過ぎたのです。が・・・突然こちらに戻ってきておじさんの足元にへばりつきキバをむき襲いかかってきたのです。でも、おじさまかなり冷静に「餌ないよ」って言って追い払ってしまった(・_・)
人間が餌をやるから、餌ほしさに襲ってくるみたいで。でも、あの勢いで飛びついてくるとちょっとびくりしますね。無事に下山できてよかったです。
 
今回、栃木県男体山は、この東北の旅の流れでは登れなかったはず。どうしても1日足らず、諦めていました。一旦愛知県に帰って仕事や子供のことやいろいろな用事を済ませて、次の週にまた関東に戻るつもりでした。しかし、家族の温かい想いと申し出により(頼んだわけではなかったし、あと1日足りないってことは家族は知りませんでした)そのまま行くことができたのです。思いがけず余分にもう1日いただけたこと本当にありがたく思っています。家族に感謝しています。


さて、これで全て終了としたいところでしたが、時間はまだ13時ぐらいで、時間も体力もまだあまってる。
ということで、神々が呼んで下さってる地に足を運ぶことにしました。次なる地は、福島県と茨城県の県境である皇祖皇太神宮でした。本当なら栃木県に行く前の東北から関東に向かう前に行きたかったのですが(そうのが近くて無駄がないから)夜になってしまい時間的に無理だったので、また東北方面に向かって北上する形になるけど、仕方ありませんでした。皇祖皇太神宮、とっても小さな所ですが、凄い神社ですね。今まで存在も知らなかったのですが「神となった天皇のところに参れ・・・」との神さまからのメッセージを受け、初めて知ることになり、行かなければならない地のひとつとして行くことになりました。

(以下、ホームページから抜粋)

神宮は宇宙開闢の神皇 天地身一大神(あめつちまひとつのおおかみ) (元無極體主王御神(もとふみくらいみぬしおおかみ))から 天御光太陽貴王日大光日大神(あめみひかりおおひなかきおうひおおてるひおおかみ)(またの名メシヤ)までの天神七代、天日豊本葦牙気皇主身光大神天皇(あめひのもとあしかびきみのしみひかりおおかみてんのう)から二十六朝千百六十八代、そして神武朝の現代までの代代の天皇、皇后を合祀したお宮でありまして 皇祖皇太神宮(すみおやすみらおおたましいたまや)と申し上げます。

本来は 天神人祖一神宮(あまつかみくにつかみはじめたましいたまや)と称して 天超根中国の皇城山(あまこしねなかつくにおみじんやま)(元宮が富山市金屋字平奥五六四三番地(呉羽山近く)に建立され、毎年八月大祭が施行されます。)に遷し奉祭されてありましたが、上古第十代 高皇産靈身光天都日嗣天皇(たかみむすびみひかるあまつひつぎすめらみこと)の御代に神勅があって、初代天皇以来千二百九十三代の今上天皇までを合祀し奉る神宮を皇祖皇太神宮、万国の五色人祖祖(いろひとおやかみ)(外国の国王、王妃、民主尊(みっとそん)ら)を祀る神宮を 別祖大神宮(とこおやおおたましいたまや)と改名されたのであります。(内宮外宮のはじまり)

代々の天皇は必ず、皇祖皇太神宮の大前で、自ら祭主となって大祭礼を行いたまい、即位された後、天津高御座(あまつたかみくら)に御せられ、南面し、手には万国棟梁(とうりょう)天皇としてなくてはならぬ神剣 神日本魂剣(かみやまとたましいつるぎ)を執(も)ち、身には天照日神の稜威燦(あまてらすひのかみみいつさん)として十六方に光り輝くさまを現した日輪章(菊型御紋章)をつけたまい、世界万国から集まった尊者民主(みっとそん)の祝賀を受けられました。

天皇が日本国だけの天皇となったのは神武天皇以後のことで、それまでの代代の天皇は一代に一度は必ず万国を巡幸(世界一周)されることを恒例とし天空浮船(あめそらうきふね)に乗って巡幸されながら、万国それぞれの国王、尊者、民主に謁(えつ)を賜り、任命されるなど光明赫灼とした、正に万国の棟梁、世界天皇でした。

神宮には上古第二十四代 天仁仁杵身光天皇(あめのににぎりみひかり)(五世つづく)の御代に懸族四社(護法守天空神、稲荷福主王神、赤池白竜神、五色商運神)をはじめ九十七狐王の魂も妃られました。

また、不合朝六十九代 神足別豊(かんたるわけとよすき) 天皇の御代にモーゼ、七十代 神心伝物部建(かんこころつとうものべたて)天皇の御代に釈迦、神倭朝初代 神武天皇の御代に老子、第三代安寧天皇の御代に孔子、第六代考安天皇の御代に孟子、第十一代垂仁天皇の御代にキリスト、第三十代欽明天皇の御代にモハメットとそれぞれ来日、参朝し、修業して帰りました。

このように皇祖皇太神宮は、特定の神だけを祀る神社(かみやしろ)ではなく、すべての神々を祀る神宮(たましいたまや)であり、ユダヤ教、道教、儒教、キリスト教、仏教、イスラム教すべてを包括する万教帰一の神宮であります。

神州日本に生きる民族としての誇りを堅持し、世界の五色人もまた皇孫であるとの秘史の教えにしたがい、祖宗を祀り、世界の平和と繁栄のためにつとめることが、神宮を奉斉する私たちの使命です。(抜粋終了)



感じること多き場所です。行かせていただいたこと感謝します。

さて、時間は既に夕方の6時。まだ、もう一ヶ所行きたい地がありました。到着は真夜中の11時ぐらいになりそうでしたが、それでも寄りたい地。今回訪れた全ての地からいただいてきた御神水を神奈川県の江ノ島の神々にお届けしたかったのです。真夜中の江ノ島で、今回の旅の御報告と感謝の祈りをしました。
全てが終り本当にホッとしました。感謝の想いが溢れました。
旅の無事を願いたくさんの方々がお祈りし応援して下さいました。私は、ひとりで事をやっているとは全然思っていません。皆さまの想いや祈りと共に山に登ったと思っています。そして、そのエネルギーが天地に響き神々に通じたと思っています。応援メールや祈りが大きな支えとなり力となりました。応援して下さった方々全て、導いて下さった全ての神々に心から感謝しています。
ありがとうございました。


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朝の4時頃愛知県の自宅に到着予定でしたが、途中で力尽き運転不能。サービスエリアでバタンと寝てしまいました。数時間後目覚めたら、目の前に富士山が(^^)どこのサービスエリアなのかもわからずバタンって感じでしたので、起きてみてびっくり。そこは神奈川県と静岡県の県境でくっきりはっきり富士山が見えていて感動。旅の最後はやはり日本一の山、富士山で締めくくりでした。この旅のきっかけとなった神さまからのメッセージは「岩手山と男体山と富士山を繋げ!」でしたからね。


これで、旅の報告はおしまいです。
いつも読んでくださってありがとうございます!

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