マイル換算率

むすひ

03« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.»05

昔の人達は全ての存在が『むすひ(霊産)』の力で産みだされると考えていました。「むすひ」で産み出された私たちがひとつに繋がり素晴らしい地球にしていくことができたらいいですね

 

東北へ(2013年)  その1 

Posted on  2013/09/14 Sat. 10:03   
昨日のお昼前、東北から無事に愛知県の自宅に帰宅しました。今回の旅だけではありませんが、この約2週間たくさんの方々の力をいただきました。無事に終わったのは、神仏やご先祖様の見守り、そして応援し祈ってくださった皆様のお陰であると心から感謝しています。本当に本当にありがとうございました。

仲間が毎日旅の様子を発信してくれたお陰で、皆様とより繋がり皆様の想いと共に山々に登り、祈ることができました。訪れた全ての地の神仏や自然に、皆様の想いや祈りを伝えました。そして、応援してくださる方々の御加護と御多幸を祈ってきました。たくさんの見守りの中、東北の地に行かせていただいたこと、心から感謝しています。

どんな旅であったのか? 旅を振り返り、少しずつ記していきたいと思います(^^)

まずは、出発前日のことから・・・

今回の神事は、かなり危険である!と、何度も神仏から警告が入ってましたので、行くと決まった時点から、かなり気を引き締めていました。ある方からメッセージをいただいたのですが、見た途端違和感を感じました。明らかに言霊に光が乗ってない。闇の存在が私の精神を不安定にさせ神事を邪魔しようとするものであることを感じました。見抜けないと、精神ブレて神事に影響することになったのでしょうが・・・闇の攻撃は、人間をも使います。人の言う事も鵜呑みにすることなく、何事においても見極めが大切。神になりすました存在からの偽りのメッセージの後、国常立尊様からいただいたのですが、以下そのメッセージです。


東北に限らず、どこの地での神業にも、危険は伴う

だからこそ、いつも、心して ブレずに 体調も万全でと言っておる

歩いていても、車中においても、危険は すぐ隣を併走しておるようなもの

今回は、これからの 地の流れがどういうものになるのかも かかっておるのだぞ

わかるな

だから、それだけ過酷であるということ

覚悟なくては、神業は出来ぬ

わかるな

命は、守る

だから、安心せよ

ただし、車中泊する地、気をつけよ

今回は、大きな闇の攻撃ありて

泊まる地、気をつけよ

十和田湖も気をつけよ

中尊寺、気をつけよ

このみちのくの旅、何故 体力万全になるまで行かせることをしなかったのかわかるな

闇に打ち勝て

気持ちで、打ち消せ

○○に、再度願いなさい

守りをつけてくれるぞ


大きな神事をやると決めた時点から、死と隣り合わせです。車を運転していようがいなかろうが、家に居るだけでも、闇の攻撃は容赦なく降りかかってきます。一瞬の心のブレが命とり。感覚を研ぎ澄ませ、神仏とひとつになれるように心身共に完璧な状態に(自分なりの精一杯の状態に)整えます。旅のスケジュールを決めている時に既に神事は始まっています。

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東北へ(2013年)  その2 

Posted on  2013/09/15 Sun. 11:50   
東北の旅日記に進む前に・・・
体の具合を心配して下さって、たくさんの方々がメッセージを下さるので、今の状態を報告しておきます。まず、負傷した小指なのですが、東北から帰宅した日、家に向かわず整形外科に直行しました。1週間たっても、ほとんど腫れが引かず(ほんの少しだけは引いたような気がするのですが)パンパンの状態で熱を持ち痛み続けていたので、もしかしたらヒビが入っているかもしれない・・・と思い一応行ってみたのです。そのままほかっておいても大したことないとも思いましたが、昔、指にヒビが入りそのままほかっていた友達がいたのです。そしたら、そのまま固まってしまい指が曲がらなくなり不自由になってしまったのを見ていたので、それはちょっと避けたいなあ~と思い。先生に診てもらったら「本当だね~だいぶ腫れてるね~ヒビが入ってるかもしれないからレントゲン撮ってみましょう」ってことになりました。なんか昔から、レントゲン室はやけにお世話になることが多く苦笑。この前も2回、肺の写真撮ったし・・・CTもMRIも何回もお世話になっているのです。2階から14段、ダダダ~~~~~~ンって下まで落ちたときもレントゲン。神社で子供とおにごっこで遊んでいて(後ろ向きに全力で走っていました)御神木の縄に引っかかって体が宙に浮き、頭からコンクリートの枠に激突着地。星がキラキラ目の前を回り、レントゲンにMRI。高速道路で交通事故で、頚椎損傷の時もレントゲン&MRI。数えられない程、何回もお世話になってしまってます|||(-_-;)||||||あっ、で、小指の話に戻ります。結果は、ヒビも入ってなく異常なし! ホッです=*^-^*=
次の日、いつもの整体でエネルギー調整。小指が治らないのは、腕のせいだよと言う先生。腕がやられて機能してない。エネルギーが滞ってるから小指が治るわけないよ_(・・)/と。確かに、小指と同時に腕も思いっきり地面に打ちつけたため、内出血してかなり腫れていたのです。昨日、先生に滞りを取り除いてもらうまで腫れていたのですが、今日になって腕の腫れがスッキリ消えました。まだ指の方は、腫れたまま、パンパンに腫れて指も曲がらない状態ですが、そのうち治るでしょう。でも、さすがです! 指が治らない原因が腕にあると感じ取り、指の治療をするのではなく、腕の治療をする。見えない部分でも、彼には原因が視えている。1時間半の整体は、本当に気持ちよくウトウトと寝てしまうほど。目が覚めた時は、スッキリさわやか元気復活\(^▽^)/以前も言いましたが、彼の整体は、私にとって、心も体も魂も癒してくれるような温泉のような治療で、最高です! 体の方は、帰宅してからもそんなに疲れを感じてなかったのですが、もしかしたら、それは自分の勘違いで、精神力で疲れを押さえ込んでるのかもしれないから・・・と念のために聞いてみました。「体、疲れてボロボロ?」って聞いたら、「ううん、もう回復してるよ。すごい回復力だよ」って。やっぱり、勘違いではなかったみたい。もう10ヶ所ぐらい山に登れたかもですネ(笑)でも、過信は禁物。しばらく体をゆっくり休めたいと思います♪♪♪

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東北へ(2013年) その3 

Posted on  2013/09/16 Mon. 09:37   
今回は、東北中心の神事だったのですが、まずは関東の軸である男体山からスタートすることになりました。本当は、皇居あたりからスタートしたかったのですが、それはさせてもらえませんでした。病み上がりで体が消耗しきった状態だったので、国常立尊さまからの「無理するな!」との警告が入り、結局一日遅れてのスタート。栃木県までゆっくりと移動するためだけに一日を使いました。

前日の夜、仕事場に友達がきてくれて(元々は、兄の同級生友達なのですが、ある御縁から私も友達にさせてもらってます)東北への応援のメッセージとケーキなどいろいろな物を届けてくれました。たくさんのプレゼントの中にリボンがかけられた真っ赤な箱があったのですが「この箱は、今開けないで! 旅に出て、最初の休憩の時に開けてネ(^^)」と言われて手渡されたのです。

そしてその箱を助手席に乗せて運転、言われた通り静岡県のサービスエリアで最初の休憩の時に開けました。すると、素敵なメッセージと共にたくさんのお菓子が=*^-^*=彼女の心遣い、温かい想いが伝わり感動しすぎで涙がポロポロ。その感動からいつも応援してくださる皆様の温かい想いが重なり、ますますジ~~~ンと来て魂に響き渡り涙が止まらなくなっちゃったのです。車の中でヒクヒク泣いて、目が真っ赤(笑)

笑顔がとってもキュートで心もとっても綺麗な彼女、人への心遣いや人との接し方などピカイチで女性の鏡。彼女から学ぶ事多いです。この心のこもったメッセージ&お菓子見てください。

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東北へ(2013年)  その4 男体山(栃木県) 

Posted on  2013/09/18 Wed. 14:51   
9月1日 栃木県の男体山へ向かってる途中のこと・・・バケツをひっくり返したような雨が(・・)あまりに勢いよく降るので、高速道路でのスピードがどんどん落ちる。30キロ 20キロ 10キロ・・・最後は、前が全く見えず完全に止まってしまいました。見た事もないような稲光、そして車の屋根に何かが激しく打ち付ける音が(*゚0゚)窓の外を見ると、なんと5センチ大またはそれ以上の大きさの雹が!(◎_◎;) うっそぉ!? 目を疑いました。こんな大きな雹がたくさん空から降ってくるのを見たのは生まれて初めてです。車の屋根があまりに凄い音がしているので、やばい! これは、屋根が凹んだわ|||(-_-;)||||||って思いました。後ほど車をチェックしてみたら、やっぱりやられたぁ~~~~~~!!(|||_|||)ガビーンでした。見事に屋根が凹んだ。私の車は、1ヶ所やられ、仲間の車は4ヶ所(゚゚;)車も凹んだけど、私たちも凹みました(笑)まっ でも、頭に当たらなくてよかったかも。車が凹むぐらいですから、頭にあたったら、怪我しますよね!? ってなことで、ひどい雷雨の中通過で栃木県に到着(^^)その日は、二人とも二荒山神社の近くで車中泊。

次の日・・・5時起床。6時からしか登山受付できないので、6時まで待って申し込み。神職の方から「熊を見た・・・との報告がありますので、気をつけてください」と注意がありました。やっぱり、熊いるのね?(・・)熊ちゃん出没しないでネと願いながらのスタート。男体山は、2486メートルある山で、古くから山岳信仰の対象として知られ、山頂には日光二荒山神社の奥宮があります。往復7時間~8時間かかる山なのですが、登山口から頂上までトイレなしなので、その覚悟で登らなければなりません。トイレのない山の場合、登る前はできるだけ水分を摂らないようにしているし、途中でも脱水症状を起こさない程度に補給するだけで、決して飲みすぎないようにしています。山の状況に合わせて体の水分調整もしながら登る必要有りです。ちなみに、私はいつも「OS-1」という経口補水液を飲んでます。電解質と糖質の配合バランスを考慮した経口補水液なのですが、軽度から中程度の脱水症状の方の水・電解質を補給・維持するのに適した厚生労働省認可の病者用食品とされているものです。点滴と同じです。以前は、アクエリアスとかポカリスエットなどでしたが、糖分が多いし塩分が不足していてバランスがよくないとお医者様や薬剤師の方々が仰る。登山やスポーツには断然こちらのがいいと勧められたのがきっかけで、今ではいつもOS-1です(^^)

頂上までの天気は曇り、頂上で祈った途端雨が降り始めました。その後は降ったり止んだりの繰り返し。祈りのために合わせている手の指先から光がビリビリ入っていきましたが、やはり指先はアンテナですね(^^)雨が降った後は、葉っぱさんや苔さんや樹木さんたちがとっても元気で生き生きとしているので、こちらまで新鮮なエネルギーをいただけます。緑に癒され土に癒され雨に癒され見るもの接するもの全ての命に癒されました。このお山、前回は、猿に襲われたので(飛びついてきてキャ~~~~~でした(◎_◎) )お猿さん出ないでね~~~って祈ってましたが、今回は出逢わずホッって感じ。無事に登頂&下山できたことに感謝です。

男体山の次は中禅寺湖でお祈り。その後、日光東照宮へ。日光東照宮は予定外の地です。奥宮は4時半で閉まってしまうということだったのですが、4時25分に到着。ギリギリセーフ、私たちが最後の参拝客だったようです。本殿と薬師堂も17時までで、ここもギリギリセーフ最後の参拝客。間に合ってよかったです\(^▽^)/徳川家康様にしっかりお祈りしたところ『道中、守られるように、力かします』って言われたから、冗談で『道中だけ?(笑)』って言ったら『道中だけなわけないではないか!そんなこと、言わなくても、そなたはわかるだろうが(笑)』『はい、わかってます。家康様は、全力で力を貸して下さるはずって信じてます。家康様が力を貸して下さったら大きな力になります。感謝しかありません。私も全力を尽くします !』『ならよろしい…我も、惜しまず力を貸そうぞ』 真面目なやり取りなのですが、なんかユーモアあって笑っちゃいました♪♪

一緒に行ってくれた仲間と夕御飯を食べ、感謝感謝で解散。仲間は自宅へ、私は、途中鬼怒川温泉に入りスッキリして、そのまま福島県へ向かいました。福島県の次の地の近くに到着したのは真夜中。その日は、ばんだい道の駅に車中泊。おやすみ~~~~でした☆

経口補水液
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登っていく途中の景色です
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蜘蛛の巣も美しいですよね(^^)
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ちょっとピンボケですが・・・私には、この水滴が宝石と同じぐらい美しく見えます。1億円する石も水滴も同じ命でなんら変わりがないのに(・・)
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鮮やかな紫が美しい
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緑がかわいいでしょう~♪
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東北へ(2013年)  その5(岡崎城隣 龍城神社の井戸) 

Posted on  2013/09/19 Thu. 09:38   
その4の日記に徳川家康様が登場しましたので、東北の旅に進む前にホットなニュースをひとつ。徳川家康様と龍神様のお導きで昨日起こったことを記しておきます。

昨日の朝の事・・・突然、『龍城(たつき)神社に(徳川家康様の生地である岡崎城敷地内)来て下さい!』と呼ばれたので、行く事になりました。朝中学校でのお仕事を終え(挨拶運動があり、役員は毎朝7時45分に集合して子供たちと接しています。)そのまま呼ばれた井戸へ。家事もそこそこで毎朝中学校に行くので、まだ家事が残っていたのですが、今!行かなければならない!って感じでしたので、残りの家事もほかったままで岡崎城へ直行。いったい今日は何があるんだろう? 何があるのかはその時点では分かりませんでしたが、行けばわかるかな・・・って思って。井戸に着くと、あれ~~~!! 井戸の屋根を支えてる柱がきれいになってるし、井戸の蓋の枠が金属製のしっかりしたものに造りかえられてるぅ~~!しかも、井戸の中に水がある!?(*゚0゚)いったい何が起こったんだぁ~~!?びっくりして、巫女さんに聞きに行きました。巫女さん曰く、400年祭に向け、あちこち見直しをしていて造り替えたり修復したりしているとのこと。「金龍を目覚めさせよ!」とのメッセージをいただいたのは数年前のこと。宮司様ともお話をしました。井戸は涸れてしまっていたのですが、井戸をいじるつもりはないことを告げられ、う~~ん、どうしたものか? 井戸が涸れていれば、金龍様が力を発揮できない・・・でもまだタイミングではない・・・それ以来、井戸にせっせと通い日本中の御神水を井戸に入れ(宮司様の許可はいただいてます)祈りを捧げる数年だったのです。巫女さんから事情を聞いた後、井戸の前に戻り、日本中の龍脈が繋がるように、全ての龍神様が繋がりあって日本列島を守っていただけるように、長い長い祈りを捧げていました。やっと、繋がる。やっと金龍が目覚める時が来た! 嬉しくて嬉しくて・・・一生懸命取り組んできた想いが天に通じた!感動の瞬間でした。祈りが終わり、静かに目を開けました。すると、ある女性が私に寄ってきて「いったい何故井戸の前でそんなに長く祈りを捧げているのですか?こんなに真剣にここの井戸の前で祈っている方は初めてみました。お話聞かせていただけませんか?」と言われたのです。ということで、事情を説明したのです。一通りお話をして「あなたは、カメラマンですか?(性能のよさそうな大きなカメラを持っていたので)」と、今度は私が聞きました。後ろにも数人いらっしゃって、どういう方々か聞いてびっくり! 市役所の方、井戸のあれこれを作る方、井戸を修復するために宮司様に声をかけた方、カメラマン、歴史学者・・・つまり、この井戸を復活させようとした方々の集まりです。まさに私が祈っていたその時間に、そこに集まることになっていたようなのです。そしてその日は、鉄枠の上に竹を組んで作った蓋を乗せることになっていて、完成の日だったのです。市役所の方も、この井戸がきちんと守られ人々に注目されるように協力をしてくれる体制をとってるということだったので、お願いをしました。今までは、人が通り過ぎてしまうような状態だったことも話しました。きちんと皆さんに守られ祈りを自然にするようになる場になるように、立て札を立てる方向で考えてくださるみたいです。よかったです! 本当に嬉しいです。この金龍様の守りあっての三河の地であるということを三河の人々が自覚し、見えないものに感謝する心で生きる事ができたら嬉しいです。写真を撮らせてくださいとのことで、井戸をバックにパチリ。その後も皆様と一緒に何枚も撮ることになり、飛び入りトランブレーみゆきは、ちゃっかりカメラにおさまってしまいました(笑)

私は、徳川家の御先祖様である松平家のお墓に両サイド囲まれた家で幼い時を過ごしました。松平一族のお墓がいっぱいあるところが秘密基地だったし、お墓に小さい頃から祈っていました。もちろん、意味もわからず(笑)しかし、やっぱり繋がってるんですね~。

井戸の件が終わっても、ちゃっかり皆にまぎれて一緒に行動する みゆき(笑)本殿の裏に案内して下さり、工事現場へ。社務所建て替えの現場やら発掘作業を見学。石垣に積まれた大きな石に龍神の姿が浮き上がってると、最近大騒ぎになってる石を見せて下さいました。歴史学者の方がいらっしゃったので、いろいろな説明も詳しかったです。そういえば・・・徳川家の三つ葉葵の御紋ですが、岡崎城の瓦に描かれている葵は、葉脈がないそうです。このようなデザインで描かれているのは、日本で岡崎城のみということです。

「我も惜しまず力を貸そうぞ」と仰ってくださった徳川家康様。お言葉通りお導き下さいました。感謝しかありません。

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東北へ(2013年)  その6(磐梯神社・猪苗代湖・伊佐須美神社・龍興寺) 

Posted on  2013/09/20 Fri. 09:39   
タイトルが「東北へ」なのに、東北に行く前に、その6になっちゃいました(笑)前置きが長い!?(o^-^o)
はい、いよいよ東北に辿り着きます。って言うか、前の日記で既に、福島県に辿り着いていましたね。ばんだい道の駅で車中泊した翌朝、山形県から来た女性と合流することになっていました。ブログを通して知り合ったのですが、まだ知り合って間もない方です。「昨年、東北に行った時、一緒に山に登りたかったのです!今年は、是非、一緒に登らせてください」っていいうメールをいただいたことにより、一緒に行動する事になりました。その彼女、明るくて、ハッキリものを言い、爽やか、聡明、頭の回転も速く、行動力もあり、パワフルで、芯がしっかりしていて、純粋で、多才で、とっても素敵な人なのです。こんな素敵な人と一緒に1日過ごせるなんて、すてき~~~(^^)とワクワクしながら♪スタート。まずは、磐梯神社でご挨拶。『今日は、よろしくお願いします。吾妻小富士でもお待ちしております。そなたたちを守り、導きいたします』と神々さまから温かいメッセージをいただきました。そういえば・・・この山形県の女性を見た瞬間から、コノハナサクヤヒメさまが重なって見えてたので、「コノハナサクヤヒメさまと何か深い縁がありますか?」って聞いたら「そうなんですよ。コノハナサクヤヒメさまは縁深くてね~やっぱりそう感じますか?」と、話を詳しく聞いてみるとやはり、山梨県出身で、富士山と強い縁がありました。

次は猪苗代湖で龍神さまに感謝の祈りを。そして、伊佐須美神社へ(岩代国一宮)。ここも予定地ではなかったのですが、行った方がいいという彼女のアドバイスに従い、行かせていただきました。車2台で行動していたのですが、私より前を運転していたはずの彼女がなかなか到着しない。道に迷ってるのかなぁ~~と心配しながら待っていました。到着した彼女「ごめん、ごめん、途中で神社に呼ばれちゃって寄ってきたの。そこから誰かがついてきて今一緒にいるのよ。誰だかハッキリわからないけど、連れて行ってほしいって頼まれて・・・」「(・・)誰?一緒に連れて行ってほしいと頼まれるからには、何か私たちと関係あるからであって・・・・・・でも、この神社で何か答えがもらえるよね?」ということで、参拝してから敷地内をウロウロ。そして、導かれたところは、御神木でした。その御神木の前で、答えを示されました。「龍興寺へ行ってほしい」と。一緒についてきたのは、なんと「天海」でした! もう私は、仰天(◎_◎) まさか まさかの密教僧! あの天海が!? 天海といったら、あの天海です。私にとっては縁深い。その御神木は、天海が植えた御神木だったのです。天海は、江戸幕府初期の朝廷政策・宗教政策に深く関与。徳川家康・秀忠・家光という江戸幕府草創期三代の将軍に側近として仕え、徳川300年の平和の基礎を確立するのに秘法をもって大きな力を発揮した、歴史的に名高い密教僧です。死後は、慈眼大師の名を下賜されています。史上、大師号を朝廷から下賜された僧は、最澄の伝教大師を最初に、空海の弘法大師、日蓮の立正大師など各宗派合わせてもわずか23人です。だから、天海がどれほどの僧だったのかわかりますよね。その天海が、お願いがある・・・ということでついてきた?(・・)一大事です!一緒に居る女性は、巫女として、神仏や植物なのどのメッセージを読みとることができる人だったので、読み取った後このようなことを言いました。「助けてください。解放してください・・・みゆきさんなら解放できるそうです。」と(・・)「えっ 何を!?」って感じで、そんな凄い方のために、できることってあるの!?」何をどうするのか? 何をやって欲しいのかを言わないからさっぱりわからないのです。でも、行くべき地は、ハッキリ示されました。「龍興寺」。そこは、天海の御両親のお墓があると判明で、ドヒャ~~~驚きでした。なんなんだ!? 天海の御両親のお墓で何をせよ?と言ってるの?とにかく、お墓に行ってみましょうということで墓参りに行く事になりました。お寺に到着して池に咲いている蓮の花に見とれていると、たまたま外に住職様と奥様がいらしていろいろお話することになりました。随分長くお話をした後、お墓に案内してくださいました。そして、お墓の前でもまた丁寧にいろいろなことをお話くださいました。天海の御両親は、この町で生まれ、天海もまたここで生まれ育ち11歳から4年間このお寺に居たこともわかりました。住職の話を聞きながら、天海の辛く悲しい想いが伝わってきました。なぜ天海が今私たちと共に御両親の墓の前に来たかったのかもわかりました。彼は、田舎会津の出であることを公に言えなかったことをとても心苦しく思っていました。父母に大変申し訳ないという想いを持っていました。辛かったし、それが言えない自分を責めてもいました。時代が時代だからできなかったとはいえ、申し訳ない想いは消えず、数百年たった今もそれが残っていました。この会津の地で両親の前で詫びたかったようです。最初の「解放してほしい。助けてほしい。」という言葉がよく理解できました。天海の想いが光で溶けるように、気持ちが楽になるように、天海と共に祈りました。その後、住職さまから、お茶を飲んでいきなさいと言われ、中に入りまたしばらくお話することになりました。愛深き住職様の天海を想う優しいお気持ちが天海の気持ちに同調してしまって、魂が苦しんでいたので、天海と共に解放されますように、光に包まれますようにとお祈りしました。

福島県に入ってから、寺 寺と自分の中で響き、寺に行かなければ! と強く感じていたので、福島県に着いてからも真夜中にネット検索していたのです。お寺に行かなくちゃいけないけど、いったいどこの寺なのか? 具体的な名前で届いてきたのならわかるのですが、名前は来ないので、わからなくて・・・。福島県のお寺でご縁あるところは全くないし、だいたい知らないし・・まっ、でも結局そのお寺に導かれることは天の存在はわかっていたから、名前は教える必要ないと判断されたのでしょう。無事に行く事ができてよかったです。

この世に体あり生きている魂も、体なくなりあちらの世界にいる魂も、全ての命が癒され光に包まれ、ひとつになり、良き地球を創っていけたらいいですよね(^^)

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※ウィキペディアでは・・・
龍興寺(りゅうこうじ)は福島県大沼郡会津美里町にある天台宗の寺院。山号は道樹山。848年(嘉承元年)慈覚大師円仁の開山と伝えられている。徳川家康のブレーンとして権勢をふるった天海大僧正が得度した寺ともいわれており、境内には天海の両親のものと思われる墓も存在している。しかし、天海と龍興寺、かつ当時の会津領主・蘆名氏を結びつける史料は存在していない。そのため、天海が当地の出身で龍興寺ゆかりの僧であるという話は伝説の域をでていない。

・・・と書かれていますが、天海が直接、龍興寺の御両親のお墓に導いてくださり、会津出身ということを言ってきてるので、私の中では天海は会津出身です(^^)
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東北へ(2013年)  その7(磐梯山・桧原湖・吾妻小富士) 

Posted on  2013/09/20 Fri. 17:15   
次なる地は、磐梯山。ここは一番最初に作ったリストの中には入ってませんでしたが、ある日「磐梯山」と突然響いてきました。その時は、磐梯山がどこにあるのかも正確には知りませんでした。地図で調べて初めて、重要なことが伝わってきてネットで調べた次第です。その磐梯山、朝から登るはずだったのですが到着したのは午後。登山コースは6本あるそうですが、標高差が少なくて比較的登りやすいと言われている八方台登山口から登らせていただきました。1819メートル、遅くにスタートですから急がなければなりません。わりと楽な山だと思っていたのですが、思ったよりハードで結構時間がかかってしまいました。そして頂上で祈った途端雨。頂上で既に15時半過ぎていましたので、即下山です。明るいうちになんとか下山したくて、かなりの早いペースで下りました。磐梯山は景色が見えるところがほとんどなかったのですが、下山途中、たまたま景色が見えるところで虹を見せていただきました。虹は数十秒後には消えてしまいました。ちょっとタイミングがずれたら見えなかったはずです。ご褒美いただいたようで皆(いつの間にかよそのおじ様も一緒に歩いていました(^^))大喜び♪

磐梯山の次は、桧原湖。予定に入ってなかったのですが、龍神さまに呼ばれたのでお祈りに行きました(^^)そして、次は吾妻小富士。ここも福島県に来るまでは予定に入ってなかったところです。朝、ばんだい道の駅で目覚めた時、吾妻小富士!と示されて、う~ん、気になるけど時間あるかな~?って思っていたのです。そして、その後、山形県のKさんと合流した時「みゆきさんには吾妻小富士に行って欲しいんだけど、行く予定に入ってる?ここ重要なんだけど・・・」と言われたのです。「え!? その山、今朝から気になってたの・・・うん、やっぱり行った方がいいよね!?」ということで、彼女のアドバイスもあり、行く事決定! そして、その時仲間の言葉も思い出しました。1・2ヶ月前仲間が「吾妻 吾妻って言葉が来る。吾妻が気になる・・・」って言ってたのを。磐梯の地で繋がりました。仲間の言葉、私が朝感じたこと、山形のKさんのアドバイス。そして、吾妻小富士に向かいました。1707メートルあるのですが、ほぼ頂上まで車で行けるのですが、時間はかなり遅くもう暗くなり始めている。しかし、磐梯神社で、神々から『吾妻小富士でも待っています』と言われたからには、なにがなんでも行かせていただきたい。意識は既に磐梯山を下山の時から強く繋がりつつあったので、磐梯山から降りる時点で頭痛が始まっていました。吾妻小富士に行かせたくない闇のエネルギーが既に邪魔しにかかっていたのですが、降りて山に向かい始めたら痛みが強くなってきました。そして、吾妻小富士に近づくにつれ痛みがますます強くなる。物凄い霧がかかり、暗くなってきているので、闇のエネルギーもどんどん強まってきてました。山頂に近づくに従って痛みがどんどん増す。半端ないです、この痛み。車の中で「痛い! いた~~い! う~~~助けてくれ~~!」と頭をおさえてひとりでブツブツ。強烈だ~~神々が気をつけよ!とは何度も言ってたけど、ホントに半端じゃない。なんとか阻止しようとしてるのです。(あっ、誤解しないでくださいね。吾妻小富士自体が闇とか悪いとか言っているわけではなくて、吾妻小富士が重要ポイントであるため、そこのエネルギーと日本中のあちこちのエネルギーと繋げてしまうと、闇としては都合悪いわけであって・・・吾妻小富士は素晴らしい山です。)頂上付近に辿り着いた時は、かなり暗くなってました。二人が車を降りた時、同時に「凄いね~この阻止しようとする闇のエネルギーの強さ!半端じゃないね!頭いた~~~い!」と顔を見合わせました。彼女も車の中で「あっちいけ~~~~!邪魔するな~~!」と叫んでいたそうです。とにかく急がなければならない。車を置いて頂上までダッシュ。割れるような頭の痛み。いた~~~~~~い! と叫びながらなんとか登りました。そして、登頂。深い深い祈りを捧げました。下山は、ヘッドライトを使い車まで。無事に全てのスケジュールを終えホッ、結局下山できたのは20時。その後、優しいKさん、私のために温泉を一緒に探してくれたのですが、時間既に遅すぎて、日帰り温泉はどこも全部閉まってしまってました。素敵なKさんと別れた後もネットで何軒か温泉を探したのですがやっぱりなくて・・・そうだよね、もう遅いし ないよね・・・神事は甘くないとは承知してるけど、温泉さえ入る時間もないとは・・・トホホです。ホントに残念・・・とガッカリしながら、次の地に向かうしかないのかなって思い、諦めモード。そして、最後に一軒、目の前に旅館があったので、近くに温泉がないかを聞きに行くことにしました。すると「せっかく来たからここで入っていっていいいよ(^^)」と言ってくださったのです。頼んだわけでもないのに、優しい言葉をかけてくださいました。後で知ったのですが、その旅館の日帰り温泉は16時に閉まることになってたのです。私が行ったのは、21時頃でした。いくつかお風呂がある中、岩風呂があるいい方のお風呂に入らせてくださったのです。クタクタに疲れ切ったところでこんなに温かく迎えてくださって本当にありがたかったです。心も体も魂も温かく癒してくれた、ここのオウナーさんと温泉のことは忘れません。いただいた温かさを必ず私の周りに返していきたいと思います(^^)

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磐梯山、登っていく途中、温泉が湧いてます
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磐梯山頂上の祠
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下山途中で見せていただいた虹
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東北へ(2013年)  その8(国常立尊さまからのメッセージ) 

Posted on  2013/09/21 Sat. 23:52   
温泉に入れてもらいスッキリした後は、お食事へ。体力をかなり使う毎日なので、やはり少し食べて栄養補給しておかないと体がまいってしまいます。お食事終わり次の地まで移動スタート。次の日の目的地にできるだけ近いところまで行って車中泊としたいのですが、今回は、神々からかなりの警告が何度も何度も入っていたので、気をつけていました。泊まる場所を間違えると闇の攻撃をもろに受けますので、どこに泊まるかということに慎重になっていました。できるだけ山の近くまで・・・と思っていたら、全く明かりのない人気のないところまで行ってしまったのですが、ふと国常立尊さまの言葉を思い出したので、引き返す事に。近くには道の駅もないし、泊まるのに適当な場所も見当たらないし・・・ん~~~どうしようかな~とウロウロ。時間は、既に真夜中1時半過ぎです。仕方ないので、コンビニに入り、事情を話して3時間駐車場の隅で寝させてくださいとお願いしました。わりと広い駐車場でしたが、許可を得ないとやっぱりダメですから。店員さん、快くOK下さいました。ありがたかったです。やっと、寝ることができる・・・吾妻小富士に行ってからの頭痛もまだ治らず、その日は痛みの中で眠りに落ちました。5時まで寝させていただき、朝起きて、コンビニに入ると昨夜の店員さんがいなかったので、また新しい店員さんに事情を話して丁寧にお礼を言いましたところ、内輪では話が通じていたようで、やはりこの店員さんもニコニコしながら、事情は聞いていますよ。いいですよ(^^)と言ってくださいました。本当に皆さん優しいです。

寝る場所に気をつけていたのは、国常立尊さまから以下のようなメッセージをいただいていたからです。

みゆきよ

今回の旅

きつねと共に動いておるぞ

道を外さぬように、気をつけよ

きつねと共に動いておるのは、きつねの悪知恵を成功させるためだぞ

決して、心と違う行動をするでないぞ

心強くあれば、きつねは何も出来ぬ

神々の守り、生活の中にありて

この旅も、心とも繋がり

みゆきに正しき判断が出来るように導きいたす

だが、一番 自身を守るのは、己の心と 己の体ぞ

正しき見極め、よろしくお願いします

大きな心にも、きつねは入り込むぞ

己に厳しくあれ

ただし、体は無理はしてはならぬ

天候や、足の痛みなどで 頂上まで行けぬ時は

無理せず、あきらめることも大事ぞ

無理して、頂上まで行けば、突き落とされるぞ

それだけ、今回は きつねの思いが強すぎる

よいな

我の言葉、しっかりと胸に刻め

よいな

命あって、我らの力となるのだぞ

仲間と共に、心にこの言葉をしっかりと受け止めるのだぞ

よいな


国常立尊より


きつねの攻撃は感じてはいたのですが、一匹二匹という小さな数ではなさそう。きつねのエネルギーに大きな闇のエネルギーが合体して大霊団になっているようで、攻撃も半端じゃない。隙を見せたら、つけこまれて神事を阻止されるし命が危ないので、気を引き締めていました。神事をやっているいないに関わらず、精神がブレるとやはり負のエネルギーと同調してしまいマイナス方向に動いていってしまいますので、いつも安定した穏やかな心を保ちたいですね。「中道」の精神を持っていれば大丈夫です。「中道」・・・右でも左でもない。真ん中という意味ではなく、一切の執着から離れて、物事の本質を見極め、ありのままに捉えること。この状態にあってこそ、正しい判断ができ、決断ができ、選択ができます。そして、中道の精神であってこそ、無限の宇宙に通じることができます(^^)

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東北へ(2013年)  その9(船形山・青麻神社・塩竃神社) 

Posted on  2013/09/28 Sat. 11:57   
コンビニで許可をいただき3時間程睡眠をとったのですが、吾妻小富士からのひどい頭痛は朝まで続き、ほとんど寝れない状態でスッキリしない朝を迎えました。しかし、今日も(9月4日)朝5時からスタートです。目的地は、「船形山(ふながたやま)」。宮城県と山形県の県境にそびえる、奥羽山脈の主峰となる1500メートルの火山で、御所山(ごしょざん)とも呼ばれ、日本二百名山のひとつなのですが、最初予定地には入っていませんでした。天照大神様からメッセージをいただき、初めてこの山の存在を知りました。

『船形山。そこは、皇室と繋がります。皇室への繋がりも大事と理解できますね。繋がり、力を分散させるのです。よろしくお願いします。皇室の繋がり、強く願います。 天照大神』

こういうメッセージを受けました。こんな大事なメッセージをいただいたからには、行かないわけにはいきません。というわけで、船形山に向かったのですが、登山口が見つからない! 随分ウロウロして、ちょっと途方に暮れていました。どうしても行く必要があるのに、辿り着けない・・・う~~どうしよう・・・仕方ないので、来た道をバック。そしたら、標識発見!\(^▽^)/草むらに倒れて埋もれている標識を発見しました。お~~~~ここだ、ここだ! かなりの時間をロスしてちょっと焦りましたが(その後のスケジュールが全部狂うので)無事登山口到着。その日の船形山は途中から大雨。すごい勢いで降る雨の中を祈りながらもくもくと登る。途中、アブが自分の周りにまとわりつき数十分ついてきたのですが、これがなかなかしぶとくて。カバンとかにおとなしくとまっててくれるのならいいのですが、いろいろなところに刺そうとするから、困るのです。あまりに長い間一緒に登ってくるので、いい加減にして~~~~!と叫びたいところなのですが、冷静な自分がつぶやくのです。イライラすると、それが隙となる。その負のエネルギーに同調して闇に入り込まれる・・・イライラや怒りという負のエネルギーは、やはり負のエネルギーを呼ぶ事に繋がると思います。イライラしたくないから、アブさんあっち行ってぇ~~~~~おねがぁ~~~~い(^^)って、アブさんと会話しながら登山(笑)いつしかアブさんいなくなり、ホッとしたのもつかの間。今度は、ズリっとコケた。そのまま前にあった倒木に倒れ込み顎をガツン。いたぁ~~~~~~(|||_|||)雨で岩などが濡れているから、滑るんです。結構ひどく打ったようで、その後10日間程腫れて痛み続けました。船形山・・・アブ&顎を怪我した山って感じで強く印象残ってます(笑)あっ もちろん、天照大神様の指示通り、しっかりとお祈りしてきました=*^-^*=

下山したらお洗濯。(キャンプ場が登山口でしたので、いい洗い場がありました。)実は、山に登ってても誰もいないし、どうせなら雨を思いっきり楽しもう~♪♪♪と決めて、カッパをわざと着なかったのです。上着の方は着たのですが(体を冷やし風邪をひくといけないので)、下のカッパは着なかったのです。これほどの大雨の中、下をはかないと、自動的にマウンテンブーツの中に雨が入り込み、靴もびしょびしょになります。ずぶ濡れ感覚を味わうのも楽しいものです。昔、子供たちが小さい時、雨に濡れながら、いくつかの水溜りを裸足でパシャパシャやって走りまくるっていう遊びを一緒にやっていたのです(^^)なんかそのびしょ濡れで遊んだ記憶が蘇り、懐かしい気分になり、やけに楽しくなってしまいました。当然、下山した時はびしょ濡れ。全部脱いでお洗濯となったのです。山の水、めちゃくちゃ冷たくて手が痺れ凍りそうでした。昔の人は、こうやって冷たい水でもお洗濯を毎日してたのですよね。凄いです。今の人は本当に楽していますよね。

その後、青麻神社⇒塩竃神社へ。青麻神社は小さいけど素晴らしい神社ですね。神々がたくさんお力下さいました。塩竃神社は、東北に行くたびに行かせていただいてますが、やはり東北の要のひとつだと感じます。二つの神社の後は、宮城県の方とお茶。ブログを通して、メールいただきご縁いただいたのですが、お友達と一緒に来てくださいました。とっても素敵なお二人で、いろいろな話題で盛り上がり、たくさんのことを勉強させていただきました。塩釜駅の近くでお茶したのですが、お一人の方が「是非、家にいらしてください」と仰り場所移動となりまして、その方のお宅にお邪魔することになったのです。塩竃神社のすぐお隣という、なかなか住めない地に住んでいらして神様とのご縁の深い方でした。手作りのはまなすのジャム入りアイスクリームとバナナケーキをいただきました。はまなすのジャムをつけてバナナーケーキも食べたのですが、どちらも美味しいのなんのって。最高でした! 心のこもったおもてなしに感動 感謝でした。この女性からは、後ほど、とちの実酒&手作りクッキー&十二単という植物が送れてきました。怪我した小指につけてくださいとわざわざ送ってくださったです(とちの実を焼酎でつけたものが、蜂・虫刺されとか打ち身にいいみたいなのです。代々伝わるものだそうです)もう一人の方は、たくさんの石が集まってくるようで、その人に合った石をご縁ある方々にプレゼントしているそうです。私には、大きな水晶を下さいました。お二人とも、とっても心優しく、世のため人のためにという思いで生きていらっしゃる素晴らしい方たちでした。こんな素敵な方々と一緒に時間を共にすることができたこと心から感謝しています。

その後、宮城県名取市の富主姫神社(震災で亡くなられた方々が祀られています)でお祈りさていただきました。今も残る津波の跡を見るとたまりませんね。涙がこみ上げてきます。亡くなった方々も遺族の方々も皆、光に包まれますように。

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東北へ(2013年)  その10(国常立尊さまからのメッセージ) 

Posted on  2013/09/29 Sun. 11:06   
東北の旅に出発する前も、してからもずっと気になっている地がありました。『八甲田山』。ここは非常に重要な地であることはハッキリわかっていたのですが、時間がなくて外さざるを得ない状況だったのです。昨年行ったのですが、今年も再度行かなければならない!と強く感じていたのですが、他も重要な地ばかりで、外すことができない。そんな中、ひとつ予定していた地を外す流れになりました(タイミングではないことがハッキリわかったので)今回の旅は、昨年よりゆっくりモードにしようと思って、少し余裕も作っておいたのですが、やはりそんなのんびりしている場合じゃない!と感じたのと同時に神々からもメッセージがいろいろ来て、結局最後には、スケジュールビッシリ状態に変わり出発となりました。家を出発して4日後『やはり何がなんでも八甲田山に行かなければならない!』という感覚になり、自分の中で行く事決定! 以下、決定直後のメッセージです。


ご苦労さまです

大きな神事には、危険もあるぞ

己の心、強くあれ

八甲田山、山の繋がり、地の繋がり、大きな軸となっておる

ただし、今回の山

とても、危険ぞ

頂上 行けても

降りる時にも、気を抜けぬぞ

気を抜けぬというのは、体と精神面の疲れ、とても大きいぞ

きつねに、決して心許さなければ、大丈夫

一瞬でも、スキあれば、そこに入り込まれるぞ

道に迷わされるぞ

その大きな覚悟あれぼ、神々も共にする

心は守れぬぞ

わかっておるな

成り立つことが出来るように、全てを味方につけよ

体と心は、桃と梅、どちらか口にせよ

体の中に入られぬように、守りの食となる

平行して、正しき判断できるよう、全ての自然も見極めよ

人の意見も己の感覚と照らし合わせ

現地の人の忠告に気をつけよ

十和田湖も、気をつけよ

火の神の近付き、気をつけよ

己の体と心、しっかり守れよ

黒い羽根は、忠告なり

気持ち引き締め、神事にあたれ

八甲田山、山の登山口の感覚、敏感でいよ

決して、闇とつながるでないぞ

我ら神々みな、守りたいと思っています


国常立尊より

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東北へ(2013年)  その11(桃) 

Posted on  2013/10/01 Tue. 09:01   
その10の日記に『桃』が登場したので、ちょっと『桃』について私が感じていることを記しておきます。私が桃を観る時いつも感じていたのは『卍』。美味しそうな『桃』を見て、『卍』をイメージする人は珍しいのかもしれませんが、国常立尊さまからメッセージいただいた時も『ひふみよいむなやことのたりももちよろつ 卍』と自分の中で何度もつぶやいていました。桃が、魔よけというかとても意味深い食べ物であることは知っていましたが、今まで自分を守るために意識して食べたことはありませんでした。しかし、直接こんなメッセージをいただいたら、食べないわけにはいかなくて、その後のおやつは毎日、桃と梅(笑)桃を食べながら『ひふみよいむなや・・・ももちよろつ 卍』とパクパク食べていました(^^)しかし、桃って美味しいんですよね~~ハマるわ~(笑)あっ 続きです。『モ』の言霊は『数十(カズトヲ)を干(モ)と云也  干十(モト)を百(モモ)と云う也  本元也(モトモトナリ)』《by 言霊玄修秘伝》 『チ』は一より百千に及ぶこと。『ヨロツ』はクミカタマリツラナルこと。つまり、十を十集めたのが百(モモ)で、チを合わせて、万=卍(マン)。『モ』と『モ』を合体させた文字が『卍』です。『モ』は『干』なので、『一』と『+』。つまり、陰と陽です。バランスのいい完璧な光。ということで、桃を食べている時、私にとっては、陰陽のバランスを整えるというか、『卍』を食べているイメージなのです(^^)桃のイメージ変わっちゃいましたか? この地球上『桃』という素晴らしい食べ物があることに感謝したいですね(o^-^o)

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東北へ(2013年)  その12(栗駒山) 

Posted on  2013/10/02 Wed. 09:15   
9月5日 旅に出てから5日目、宮城県東北自動車道 志波姫PAで4時起床。この日の目的地は「栗駒山」。宮城県と秋田県と岩手県にまたがる1627メートルの山です。ある方から「東北に行ったら、国常立尊さまが祀られているところに行って欲しい」とのメッセージをいただき行く事になりました。聞いたこともない山だったのですが、実際行ってみたら、やはり重要な霊山であることがハッキリわかり確認できました。栗駒山に行く前に、まずは里宮の栗形根神社でご挨拶。この日も雨が降っていたのですが「こんな雨の中 山に登るもの好きな人はいないよな~今日もまたひとりかぁ~」と思いながら栗駒山に到着してカッパを着てマウンテンブーツをはいて準備。さて、どこに登山口があるんだろう???とキョロキョロするのですが、見当たらない。別のコースの標識はあるのですが、私が登る予定のコースの標識がない(・・)そこに、地元の方らしき車が2台。他に聞く人もいないので、車の窓をノックノックで聞くことにしたのです。しばらく話して、この4人の方たち市から派遣された栗駒山の整備をする方たちと判明。登山口がどこにあるかはすぐにわかったのですが、山についてものすごく詳しくお話をしてくださって、やけに話が上手い。「もしかして・・・プロのガイドさんですか?」と聞くと「はい、栗駒山山麓のプロガイドチームに所属しておりガイドをしています。」と。NHKなどテレビの取材なども彼の元に聞きにくるというプロ中のプロ。どうりで詳しいはずです。「今から、頂上まで行きますが、一緒に登りますか?」と誘ってくださったのです。また、今日も雨の中ひとりで登ると思っていた私は、わぉ~~~やったぁ~~~ばんざ~~~い\(^▽^)/です。栗駒山専属の整備員とプロガイドさんという栗駒山に一番詳しい方々と一緒に登ることになったのです。この方たち、いつもここで整備をしているわけではなく、このコースでの整備は今年初めてということでした。たまたまこの日、たまたまこの時間に来ることになっていたそうです。栗駒山に一番詳しいこの方のガイド素晴らしかったです。山が御神体であり、自然が神であること、命を育む仕組みこそ神であることが魂でわかっており、栗駒山と神仏と完全に一体化している方でした。お父様は、民俗学の研究者で、小さい頃から口伝でいろいろなことを教えられてきたそうです。自然や山との向き合い方や植物のことや熊に出逢った時の対処の仕方なども詳しく教えてくださいました。この方を見たとき、天照大神と重なって視えたのですが、お聞きしたら、やはり神仏と縁が深い家系でした。栗駒山を愛し、この山を大切に思い、守り抜く姿、純粋な魂のガイドさん本当に素晴らしい方でした。家でも社でも寺でも山でも同じなのですが、そこを守っている方々のエネルギーがその場に大きく影響を与えます。中心に立っている方がグラつけばそこは安定しません。純粋で綺麗であれば、その場も純粋で綺麗になります。そういう意味で、栗駒山はしっかりと守られている!素晴らしい!って心底感じました。守っている方々の姿と栗駒山を同時に見せていただき、とっても癒されてしまいました。こんな素敵なご縁をいただけたのも、神仏のお陰、そして皆様がいつも応援したり祈ったりして下さるのが天に届いているからこそお導きをいただけたと思っています。みなさまに心から感謝しています。本当にありがとうございます! 


頂上まで一緒に登った後は、下りは皆さんは作業に取り掛かり私はひとりで下山。あっ 熊に出逢った時の対処の仕方なのですが、「じっとして動かない事。向こうが見ていたら、こっちもじっと見て目を離さないこと。逃げてはいけない。大きな音をたてたりして興奮させないこと。煙を嫌うので、たばこをふかしてあげるといい。または、ベアーバスター(辛いスプレー)を吹きかけるといい。」ということでした。
そういえば、山を甘くみては絶対にダメ!ということも言っていました。山岳部に所属して高い山々に登ることに慣れているこの方、栗駒山に来てガイドをやることになり1627メートルという低い山だから・・・と最初甘くみていたそうです。ところが、低い山でも地形によって夏でも雪が残り、気温も低いこともあり、簡単に死ぬことができるのを知ったそうです。ガイドをやっていて、低体温症で心肺停止という方々もいたそうです。万全の状態でのぞんでいるつもりですが、プロガイドのアドバイスをしっかりと胸に刻み、これからいっそう気をつけたいと思います。

栗駒山(「栗原町」の「駒ケ岳」という意味だそうです。)紅葉の時期はとっても綺麗だそうです。お近くの方は行ってみるといいかも(^^)

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東北へ(2013年)  その13(大島 乙姫窟) 

Posted on  2013/10/03 Thu. 09:59   
栗駒山を下山した後は、仙台港へGO!島へ渡った後も車で移動しなければならないので、カーフェリーでの移動です。乙姫窟は2012年も行ったので今回はリストから外していたのですが、国常立尊さまから『東北の地、再度行けるならば、宮城の乙姫窟願います』というメッセージをいただいたので、それほど重要な地であるんだなと受け止め、行かせていただくことになりました。神のメッセージ通り、鹿島も江ノ島も含み、太平洋に沿って四国や九州まで全ての地がしっかりと繋がるようにイメージしながら祈りました。

この龍舞崎にある乙姫窟の伝説をここに記しておきます(by 震災復興事業  気仙沼大島の民話・伝説  気仙沼・大島”きずな”情報センター協議会・編)

鹿折の海岸に浦島とういところがあります。いまの浦島小学校のあるあたりです。その浜辺に、大変漁に熱心で、心のやさしい、たくましい若者が住んでおりました。その若い漁師は、雨の日でも、少々の時化の日でも、一生懸命櫓を漕いで、とても魚のとれる漁場の大島竜舞崎の沖まで出漁し、いつも大漁して帰ることで知られていました。若い漁師は、その日も、暁の海に漕ぎ出し漁に精を出しておりましたが、どうしたことか、その日はいっこうに魚がかかってきませんでした。そればかりか、朝はとても良く晴れわたっていた空が、かき曇って沖から大きな雷鳴がひびいてきました。若者は、漁をあきらめ、綱を手繰り寄せて、舟を返そうとしました。その時、稲光がきらめいて、波間が一瞬明るくなった中に、波にもまれている小舟が見えました。若者は、「どこの舟だろう、波にのまれてしまうかもしれない」と思い、高波の中を力の限り漕ぎ寄せて、小舟の中をみると、女の人が倒れていました。若者は夢中で水びたしになっている小舟から女の人を助け出し、自分の舟に移して、大島の岬をさして舟を近づけました。気を失っている女の人を港までつれて行く時間が惜しいので、若者は岩屋(洞窟)のそばへ波の打ち寄せる合間を見て乗り着け、岩棚に引き上げて介抱しました。ようやく息を吹き返し、気のついたその人は、若者がいままで見たこともないような美しいお姫様でした。そのお姫様は、若者の問いかけには答えようともしないで、ただほほ笑んでいるだけでした。「この人はきっと竜宮から来られた乙姫様だ」と若者は信じてしまいました。それから、姫はやさしい若者を頼りにし、若者も姫をいつくしみ愛して、この岩屋で末永く仲良く暮らしたということです。それで、この岩屋が「乙姫岩屋」と呼ばれるようになりました。いまも大島の南端竜舞崎の馬の背の手前にあり、東側の海岸と西側の海岸へ通り抜けることができる洞窟が、その「乙姫岩屋」です。


海はいのちの みなもと 波はいのちの かがやき 大島よ永遠に みどりの 真珠であれ  (水上不二作)

乙姫窟
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大島終了後、岩手県に向かおうとしたのですが、龍舞崎の向かい側の神々に呼ばれ急遽予定変更。辿り着いたところは御崎神社。予定もしていなかった地にわざわざ呼んでいただきご縁いただけたことに深く深く感謝しお祈りをしました。そして駐車場へ。その時、ある方から呼び止められました。車のナンバーを見たようで「岡崎市からいらしたのですか?」と。そこからいろいろなお話をすることになりました。しばらくして、その方が、御崎神社の宮司様であること判明。とっても御心のきれいな宮司様でした。思いがけず素敵なご縁をいただいたことに感謝です。

一日の全てが終了、さて今日も温泉探しです。温泉はどこでもあるというわけではないし、日帰り温泉はわりと早く閉まってしまうので、なかなか探すの大変なのです。旅をしているとスケジュールがどんどん変わるので、温泉のあるところは現地で探すのが一番です。その日も温泉探しちょっと苦労してやっと見つけました。ホッとできる瞬間です。温泉入って、ちょっと栄養補給。時間は既に8時半過ぎ。そこから岩手県に移動、もうひと頑張りです。その日も真夜中到着、どっと疲れてバタンキューでした。

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東北へ(2013年)  その14(早池峰山) 

Posted on  2013/10/04 Fri. 16:25   
6日目の朝起きると体に異変が・・・膝が熱を持ち真っ赤になりパンパンに腫れて痛い(゚O゚;登山で足を痛めたわけではなく自分の痛みでないことは明らか。ん~~またか?人の痛みを背負った?でも、人の痛みの肩代わりするのは、もうやめたから背負うはずもないし・・・とすると、入り込まれた?  隙があったのか・・・う~~ん、まだまだ修業不足だな・・・ 念のため、仲間にも連絡して聞いてみました。すると、返ってきた答えは『今回は違いますよ(人の痛みを背負ってるのではないということ)。体で一番疲れている場所へ入り込むことも出来ます(闇の存在が)  by 薬師如来』  『闇だぞ! それだけ、これから行く十和田湖と八甲田山、気を引き締めないとダメだということ。共にする者が現われたのも、それを軽減するためでもあるんだぞ  by 国常立尊』やっぱり そっかぁ~(-_-;)やられた~。確かに、私の弱点は右膝。登山で痛めやすいから気をつけてはいるのですが・・・旅に出てから毎日山に登り続けて、6つ目の山。自分では、まだまだそんなに疲れた感じはなく、膝が痛いということもなかったのです。しかし、見えないところで疲れはたまっていたのでしょうね。そこの隙に攻撃されたということです。ということで、その日の朝から膝がズキズキ痛み足を引きずっての登山になってしまいました。怒りも憎しみも悲しみも辛さも疲れも、負の感情や状態は全て負や闇のエネルギーを呼び込み体も心も壊していきます。バランスよく生きることがいかに大切か、痛感します。

岩手県の東側に広がる北上高地の最高峰である早池峰山(1917メートル)は、5億年以上前に海から盛り上がった蛇紋岩の山で、この蛇紋岩が貴重な固有種・希少種の珍しい高山植物を育むそうで、たくさんの高山植物が楽しめる山です。森林限界の標高1300メートル以上の岩稜帯には約600種もの高山植物が咲き誇ってます。
たくさんの美しい植物に魅了され、立ち止まってばかりでなかなか頂上に辿り着けません=^-^=登山道は、岩場ばかりなので初心者には結構きついかもしれませんが、しばらくは小川に沿って登っていくので、とっても気持ちよく癒されます。私が大好きな山のひとつです。ゆっくり登って往復約6時間ぐらいかな。私は、河原坊登山口から登ったのですが、足や体力に自信のない方は、小田越登山口と頂上の往復をお勧めします。河原坊コースは、飛び石を利用して川を渡る箇所もあるし、傾斜も結構きついです。岩場で浮石が多く、足を滑らせ転倒してけがをする事故が多いみたいです。家を出てから毎日雨の中での登山でしたが、6日目にして初めて雨降ることなく登れました。雨降る山は、植物が生き生きとしてキラキラして素晴らしく、こちらまで嬉しくなってしまうのですが、カラッと晴れた山もいいものです。青空と緑がマッチして本当に美しい(^^)あっ そういえば・・・何日も雨が降り続いて河原坊コースは前日まで登れなかったそうです。日にちが一日ずれたらアウトでした。

下山後はドラッグストアーに直行、鎮痛消炎プラスターをゲット⇒温泉⇒次の目的地へ移動⇒夜中到着⇒鎮痛消炎プラスターをペタッと膝に貼って一日終了\(^▽^)/おやすみ~~~☆でした。いい一日が過ごせて感謝(o^-^o)

こんなところを登っていきます
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あと少しで頂上
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頂上で~す
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東北へ(2013年)  その15(岩手山) 

Posted on  2013/10/06 Sun. 11:35   
第7日目 岩手県岩手山登山口駐車場で6時起床。今日も雨。トイレ洗顔を済ませ、湿布を貼り直してサポーターで保護、ちょっと栄養補給して準備完了。もっと早くからスタートしたいのですがリフトが7時からしかやってないので、仕方ないです。岩手山も男体山も昨年まで全く知らなかった山々なのですが『東北の軸である岩手山と関東の軸である男体山を繋ぎ、富士山へと繋いで欲しい』というメッセージを国常立尊様からいただいたことがきっかけで、知ることになりました。要となる重要な山なので、今年も行かせていただくことになりました。岩手山の登山コースは、いくつかあるみたいなのですが、(この日初めて知りました)このリフトを使うコースが一番ハード。山々を縦断しながら岩手山頂上に辿り着くというコースなのですが、リフトを使っても往復約10時間なのです(早い人は、たぶん、8時間ぐらいでいけます)。早いペースで歩かないと帰りのリフトに間に合いません。今回も、昨年同様このコースで行く事にしていました。しかし・・・準備完了してリフトの前に立ったら、係員さんが『今日は、大雨と雷で、たぶんお昼前にはリフトが止まるよ。それ覚悟の上ならいいけど、たぶん、こちらのコースからはひとりも登る人いないよ』と仰る。ガビ~~~ン(|||_|||)です。他にもコースがあるとは知らなかった私は慌てる。(え!? それじゃ~登れない? ん? でも、今からはリフト動くわけだから、帰りに乗れないだけだよね・・・じゃ~行けないこともないけど、往復12時間は覚悟だな|||(-_-;)||||||)すると、係員の方が『違うコースがあるよ。そっちから登れば?』『え!? 違うコースがあるんですか?』『他にもいくつか登山口があるよ。やなぎさわ登山口、馬返キャンプ場から登るといいよ。そっちのが楽だよ。』と仰る。(係員の言葉にホッとする。)『そのコースは何時間かかるのですか?』『う~~ん、7時間~8時間かかるかな?』(ゲッ(・・)楽なコースで8時間もかかるのか・・・ぶつぶつ。)まっ 8時間でもなんでも登ることができるわけですから、よかったです。12時間だったらマジで大変ですから。ということで、急遽、登山口変更となりまして、車で移動。ぐずぐずしていたので、時間は8時になってしまい、かなり遅いスタートとなってしまいました。

岩手県最高峰2038メートルの岩手山、やっぱり結構きつかったですが、大雨の中でもたくさんの人が登っていて、たくさんの方々と交流できて楽しかったです♪足元に気をつけてはいたのですが、2回コケた(笑)一度目は、ズリっと滑って左腕と左手で着地。『いたい いたい いた~~い う~~~~~~痛い|||(-_-;)||||||もしかして、この痛みは骨折れた?』って思っちゃいました。左腕は切れて血が滲みヒリヒリと同時に青紫になりポコッと腫れてきて、小指も赤く腫れてきてプックリ太っちょの小指に変身してきました(-_-;)二度目は、下山時。どこかのおじ様といつの間にか一緒にお喋りしながら歩いていて、派手に前に滑って転び、ゴロンゴロンと転がった(笑)あちゃ~~~バッチイ~~~~~雨と泥にまみれてカッパもドロドロ(・・)転がってる私を見て、おじ様が手をひっぱって起こしてくれました。二人で大笑い。なんか、神事ってきれいなことばかりじゃないんですよね。どろどろの池の掃除とか祠を掘り起こしたりとか、雨の中を泥まみれになりながら登ったりとか・・・ホントにいろんな神事があります。私はたまたま、逞しい? どろどろになっても平気? 小さい頃からお転婆娘で野生的に育ってるから?なので、こんなお役目なのでしょうね?(笑)あっ で、二度目は太ももと痛めている右膝を強打。いた~~~~~~~い。これで、顎・左小指・左腕・右太もも・右膝負傷。なんかあちこち痛くて・・・でも、痛みで登れない程とかのレベルではなかったので、全然大丈夫でした(^^)岩手山、雨の中の登山ではありましたが、しっかり祈る事もできたし、たくさんの方々とお喋りできたし、自然も満喫したし、とってもよかったです(⌒-⌒)

小指は、その後もズキズキ痛み、旅が終わるまで腫れも引かず、結局帰宅してから整形外科に行ったのですが、骨折もしてなくヒビも入ってなく大丈夫ということでした。が・・・昨日で、一ヶ月たつのですが、まだ赤紫になったまま腫れも引かず痛いのです。第一関節が上手く曲がらない状態が続いています。整体の先生は、腕も負傷してそこが滞ってるから治らないんだよと言われましたが、別の治療家さんからは『これは、小指じゃないよ。首 肩 腕 手首 手 小指っていうふうに来てる。体が疲労していて自分の力では治りきることができない状態だ』と。たとえを出して説明してくれましたが、小指を怪我する前に、既に体が50%疲れていて、そこに指を怪我して100%になりいっぱいいっぱいになり、自己治癒能力がなく治ることができない・・・ということだそうです。靭帯を痛めているんじゃないか?と言う人もいました。まっ 自分にはよくわからないけど、痛くて動か曲がらないのは事実なので、そうなのかも・・・と素直に言葉を聞き、体をゆっくり休める努力をしています(^^)

左小指を怪我してみて、小指がいかに大切な指であるかということもよくわかりました。私は左利きなので、物事左手でやることが多いのです。歯磨きをするときも、小指が使えないと力が入らないし、包丁を持つときも使いにくいしタオルも上手く絞れないし、響いて痛いので拍手も打てない。小指は他の指たちを支え、押さえをする働きがあります。頭でわかってはいましたが、実際不自由になってみると、実感しますね。たかが小指と思うかも知れませんが、本当に大切な指です。小指一本でも他まで大きな影響を与えます。人間も同じですよね。この世に必要ない人なんて存在しないし全て大切な人たちですね(⌒-⌒)誰一人欠けても地球のパズルは完成しない。地球も日本列島も同じ。ひとつ悪いとところがあると機能しなくなりバランスが悪くなります。体も地球も大切にバランスよく生きたいですね(^^)

あっ そういえば・・・今って、巻くだけ包帯っていうのがあるんですね!?しばる必要がなくてペタっと貼りつく包帯。そんな凄い包帯があることを知らなかった私は、へ~~~~ほ~~~~すご~~~い!ってびっくり感動(*゚0゚)。私の小指のために、何人もの人が塗り薬や湿布などを届けて下さいました。本当にありがとうございました。感謝しています。

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カテゴリ: 東北(2013年)

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