マイル換算率

むすひ

06« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»08

昔の人達は全ての存在が『むすひ(霊産)』の力で産みだされると考えていました。「むすひ」で産み出された私たちがひとつに繋がり素晴らしい地球にしていくことができたらいいですね

 

富士山神事  その1 

Posted on  2013/07/18 Thu. 11:04   
神々からメッセージいただき、富士山神事のため静岡県・山梨県・神奈川県に行ってきました(^^)

7月16日と17日に富士山に行くことは決定していたのですが、先週のこと・・・「金龍・富士山と琵琶湖を繋

ぐ」というメッセージが自分の中に湧き上がってきました。最初は、具体的なことがわからないので、ハテナ???

でした。仲間にも確かめるため、電話したのです。すると「え~~~!?みゆきちゃんにも来てるの!? 実

は・・・私のところには、金龍を目覚めさせよ!って、今朝からずっと来てて、さっぱりわからなくて・・・」と。

毎度のことなのですが、二人に来てたメッセージは一致。

その後、龍神様からメッセージが。




富士にある湖へ行き、琵琶湖と繋いでください

地の中でも、繋がりを作り、地盤を強くつくりたいのです

大きな龍神が富士の湖の下に眠っています

湖を全てまわると、龍神も起き出し、琵琶湖の龍神たちと行き来し始めます

川の通り道もしっかりと浄化してください

龍神は、金龍です

艮の神になります

富士を守るために、力を貸してください

その龍神は、(・・・具体的な地名が入った内容なので省略します)にも力を貸してくれます

よろしくお願いします


大平台にいます龍神より



ということで、富士山に登る前に湖に行く必要有り!で、富士10湖で祈ることになったのです。


027_20130718113225.jpg
Check

カテゴリ: 富士山

[edit]

TB: --    CM: --

富士山神事  その2 

Posted on  2013/07/19 Fri. 08:05   
自分に直接届くメッセージが、果たして正しき事なのか?を確認するために、いつも慎重・冷静な自分であれるよう
にしていますし、仲間にも確認、自分を遠くから見つめ神の立場に立って(宇宙から)物事やメッセージを魂で視て感じるようにしています。

大平台の龍神様の次は、本栖湖の龍神様からもメッセージがきました。



我は、富士の本栖湖にいます竜神です

この度、富士のまわりの湖と、川などの祈りと浄化を願いました

雨の浄化だけでは、無理なために、力を貸して欲しいのです

富士山にいる竜神たちの集まりの場となります

天城山にも竜神います

富士を守るために、日本の各地から集まり、湖にいるのです

九頭竜の声で、みな動きます

九頭竜は、竜神たちのまとめ役のため、芦ノ湖からは、動きません

でも、一番大きな力を使うのも、九頭竜になります

九頭竜に富士の力をまず小さく、天城山の竜神たちと王の守りとなります

他の竜神みな、噴火の大きさを小さくし、噴煙などの向きを整えます

大きな被害とならないように、みな 力を尽くします

どうか、そのための力を貸してください

浜名湖にも、竜神集まります

今のままでは、竜神、浜名湖にいること出来ません

浄化よろしくお願いします

竜頭山と九頭竜、繋がっています

どうか、強い繋がり、よろしくお願いします

諏訪湖にも、琵琶湖にも、竜神待機しています

天竜川は、通り道です

浄化よろしくお願いします

そして、湖 全てまわり終わると、金龍の力が必要となり、金龍は、富士山の中に入ります

どうか、金龍に力を貸してください

金龍は今、富士五湖で待っています

富士五湖の地 繋いだ形が、金龍の姿です

富士の麓のところです

金龍の目覚めは、金龍の力 必要ということ

力温存のため、じっと動かずにいます

湖まわり終わった時が、金龍の目覚めの合図です

きっと、金色の夕陽で教えてくれることでしょう

エメラルド色の竜は、私です

では、よろしくお願いいたします

竜神として、お願いしました


本栖湖にいます竜神


言葉を使うことに慣れてない竜神さまなので、たどたどしくはありますが、想いはしっかり伝わってきました。地球は、もはや雨だけでは浄化が追いつかない状態になってしまっています。人間には、天と地からを合わせt浄化をする力があります。天から光を降ろし、川や海や湖や人々を浄化する事ができます(天から降ろせる光の強さは、人それぞれ。魂の純粋さ・その人の光の強さにより天のどの次元に繋がれるかにかかってます)祈り方は様々。これが、一番!とか、こうでなければダメだ!とかではなく、その人に合った祈り方でOKだと思います(もちろん、遠隔の祈りでも届きます)。アマテラス様からもメッセージをいただき、天地繋げる祈り方を教えていただきました。私には私に合ったやり方があります。富士山周辺の湖で、心を込めて祈らせていただきました。このメッセージは、かなり具体的な事が書かれているので、公開しようか迷いました。しかし、このブログを読んでくださっている方々は、心が純粋で日本・地球のために力になりたい!と本気で思って行動して下さる方が大勢います。龍神さまも神々もこの日本・地球・人々を守ろうと必死です。龍神様たちには龍神様たちの働きがあり、全力で動こうをして下さっています。人間がパイプとなり天から光を降ろし、龍神様たちに光のパワーを差し上げることも人間には可能なのです。神も仏も自然も人間も動物も全ての命が重なり合いこの宇宙が成り立っています。全ての命が溶け合い光輝きますように、どうか皆様の力を貸してください。


田貫湖
005_20130718142550.jpg

本栖湖
009_20130718142701.jpg

四尾連湖
028_20130718142813.jpg

精進湖
034_20130718142953.jpg

西湖
038_20130718143040.jpg

河口湖
040_20130718143123.jpg
Check

カテゴリ: 富士山

[edit]

TB: --    CM: --

富士山神事  その3 

Posted on  2013/07/20 Sat. 07:00   
浄化の方法のひとつとして・・・

2009年9月20日水の神様からいただいたメッセージから感じてください。

今、この地球の「水」は汚れきってしまっています。これは、環境破壊によるものだけではありません。あなた方の想念による汚れもあるのです。一概にどの水は良くて、どの水が悪いとはいえません。ただ言えることは、自然の水が最高のものであるということなのです。人間が手をつけていない水。大自然の中にある水が、最良のものなのです。あなたもご存知かと思いますが、水は本当に純粋であり、素直な物質であります。あなた方の心の想いひとつで、最良なものにも最悪なものにもなるのです。水を純粋なものにするもしないも、あなた方の心ひとつなのです。わたくしも、この地球の水の現状をみて憂いております。この地球の水は、とても病んでおります。水本来の働きが出来ないでいます。わたくしは、心ある方々に申したいとすれば(水を浄化したいという気持ちがある)あなたの心の底から、つまり真心からそれを願ってください。その手を水に入れて、そうなるように祈ってください。そして、イメージするのです。自分の手を通して、その場所が光に包まれて、浄化していっていると。ひとつの光の雫が、波紋のようにその場に広がっていき、その水がその場から流れ出でて、下に向かって流れ出でていっていると。それだけで、水は浄化され清められいくのです。あなたがなさっていた、波動の高い水を流すこともよいでしょう。しかし、この場合もやはり、あなたの想いとイメージが必要なのです。水は本当に素直な物質です。人間の想いを即座に波動として捉え、それを形造ってしまうのです。人間は、水を当たり前のものとみなしています。水はすべてのあらゆる生きものの命の源である・・・それを忘れ去ってしまっています。自分たちが汚した水は、巡り巡って自分たちの所に帰ってきます。その水を自分たちが飲用することになるのです。水が病んでいるということは、あなた方もそうであるということなのです。あなた方の心が病んでいるから、水もそうなると言った方がよろしいでしょう。水も本来の姿に戻る時がやってきたのです。
(本「むすひ」P30~31から抜粋)
108_20130719085618.jpg
Check

カテゴリ: 富士山

[edit]

TB: --    CM: --

富士山神事  その4 

Posted on  2013/07/21 Sun. 08:35   
富士山周辺の湖で祈った次の日は、富士山頂上へ。日帰りにしようかとも思ったのですが、ゆっくり登ってゆっくり祈るため、9合目で宿泊という選択をしました。富士山へ登るのは大変だ!というイメージを持ってる方々が多いようですが、はっきり言って、初級レベルのお山です。崖を登るわけでもないし、コースも分かりやすく迷うことはないし、往復してもたいした距離でもないし、とても歩きやすいです。気圧の変化、気温が低い、天気も変わりやすいという意味では大変なのでしょうが、普通に登ったら日帰りも楽にできます。ただ、体を気圧の変化に慣らしながら登った方がいいので、やはり一泊するのをお勧めしますし、山登りに慣れてない方には、やはり上級レベルと思える山なのかも?です。五合目から一気に睡眠を取らず山頂へ登ることを「弾丸登山」と言いますが、高所順化できず高山病にかかりギブアップということもありますので無理をしないように。実は、今回9合目に宿泊し、体に負担をかけないように休憩を何回も取りながら、めちゃくちゃゆっくりの登山だったにも関わらず、高山病?(たぶん)にかかってしまい体調最悪。日々の疲れ、前日は湖でたくさんの龍神さまたちと繋がっての神事だったためか?体が消耗、エネルギー切れの状態になってしまったようなのです。富士山へは毎年登っているし、3000メートル級の山々はたくさん登っているし高山病なんてかかったことないのですが、予想外の体調不良。9合目に辿り着いた時は、元気だったのですが、そこから6時間後から頭痛が|||(-_-;)||||||8時消灯2時起床なのですが、ズキズキ痛む頭で寝ることができない。ほとんど寝ることもできないまま起床。外は雨。御来光を拝むことは100%期待できない天候。この痛みの中、登頂できるか?と自分に問いかけましたが、なんとか行けそう。ここで判断を誤るとたくさんの人に迷惑をかけます。何事もそうだと思いますが、時に辞める勇気は必要です。ここまで来たから絶対に登ってやる!と体の声を無視するととんでもないことになったりもします。酸素が少し薄くなっただけで、呼吸が苦しくなり、頭痛。下界で酸素不足なく普通に暮らせることがいかにありがたいことか身にしみました。真夜中の真っ暗な道をヘッドライトで照らしもくもくと登る。ライトに照らされた雨の中にたくさんの富士の龍神さまたちを感じ、この上ない喜びを感じていました。御来光見れずガッカリの登山客の中、龍神雨が嬉しくて嬉しくてという人は、たぶん私だけだったのではないか・・・と思います。無事に登頂、祈ることができたことに感謝です。富士山下山後は、神奈川県箱根神社と芦ノ湖へ行って祈りました。その後、仲間と合流し3人で楽し~い♪ひと時、爆笑タイム=*^-^*=

富士山関連の神事はまだ終わったわけではなく、まだ続きますので頑張ります。明後日から、長野県と静岡県。



大山祇神さまからのメッセージ


我、大山祇神なり

この度、富士の地 来てくれること とてもありがたく思います

富士に登る前に、湖をまわって欲しいことは、伝わりましたね

まわり方は、お任せします

ただ、富士が見える所で願いたい

富士を見ながらの祈りが、より富士に強く繋がるのだ

そして、箱根の芦ノ湖も願いたい

ここには、九頭龍がおる

富士五湖をまわった後に願いたい

何故なら、天竜川とも繋げるためである

そして、天竜川と繋げる浜名湖も願いたい

諏訪湖と太平洋側の浜名湖を繋いで欲しい

富士の下の通り道が強く繋がるだけで、富士の噴火も最小限にすることが出来るのだ

浜名湖の浄化も祈りで願いたい

龍神たちが、しっかりと動けるように、湖でエネルギーをあげられるようにと願いたい

湖は、とても大事ぞ

地の通り道となるぞ

よろしくお願いします。


大山祇神より

芦ノ湖
057_20130720101518.jpg

013_20130720101606.jpg


Check

カテゴリ: 富士山

[edit]

TB: --    CM: --

富士山神事  その5 

Posted on  2013/07/26 Fri. 15:53   
今週も富士山に繋がる神事で3日間祈りの旅に行ってきました。一言で言うと、神々の想い伝わり心痛い旅となりました。何度も何度も涙が溢れて・・・高速道路運転していても、山を見ては涙、草を見ては涙、湖で涙、土を見て涙・・・何を見ても心が痛くて。

第一日目は、まず、諏訪大社前宮・その裏山の水源地・諏訪大社本宮・諏訪湖・釜口水門(天竜川の起点です)・皆神山へと。諏訪の前宮裏山は、エネルギーを強く感じるところなので、何度も足を運んでいます。水源地までは、あまり人は行かないようですが、大きな龍神様もいらっしゃいますね。水は、水質検査もされているようですが(以前、水質検査の方と出くわしました)ここの水はとってもいい水ですって仰ってました。夏でも10秒以上手を入れているとしびれるほど冷たいです。前宮から30分程山の中に入ったところなのですが、途中の小川や苔などにとっても心癒されます。人があまり入っていかないところなので、もしかしたら、女性ひとりではちょっと恐いかも。

2011年に以下のようなメッセージもいただきました。
「今、この日の本は動き出したが、今はバランスが崩れておる  そのために、多くの者達が、国体を守るために頑張っておる  そなたは、その崩れ 歪みを調整してほしい  中央構造線は、特に大事なるぞ この歪み 崩れが日の本を真っ二つに引き裂いてしまうことになる  それを直すのだ  諏訪の地は、この国体の中心ぞ 腹ぞ 要ぞ・・・腹をかためて参れ。中央構造線は修復 腹を固めることが大難が小難になるだろう・・・日の本が本格的に動きだした今 歪みを修正しなければ 国体は暴走する  国体を守らなければならぬ  全国各地と必要あるところに参られよ  まずは 中央構造線のバランスを整え繋ぐこと 腹を固めて参れ」やはり、諏訪の地、重要ですよね。

今回、諏訪大社で祈り終わったときにいただいたメッセージでまた涙が。以前、「それは教えることはできぬ」と言い切られ、それでも諦めつかず何か自分たちにできることがあるのではないかと思い、教えていただけないですか?!?とお願いした後のメッセージです。


人の思いと行いで噴火を無にすることも可能である

だが、それには相当な人々の覚悟が必要なり

○○の近くでの噴火で、人々の心を変化を目にしたいと思っている

心を痛めているのもわかる

だが、これも、人の気づきに必要な流れで

人が、全ての命にも関わっているということをわかって欲しい

では、地の痛みはわかるか

川の痛みはわかるか

海の痛み、わかるか

動物や鳥、木や草、花、虫の痛みわかるのか

目に見えない空気でさえ、人の命を支えておるのに

気の痛み わかるか

人々の思いと行いの結果なのだぞ

自分の心の痛みは、神に頼るのに

なぜ、地や川や海などが人を頼ってはいけないのか

人の心

人の力

今一度、この命がどういうものから生かされておるのか

感じてみよ

理解してみよ

我はどちらも愛しい

人も大事

地も川も海も、全て大事ぞ

心を静め、全てを感じてみよ




自分たちにできることが少しでもあるのならば、全力で事に取り組みたいと思います。


水源のそのまた奥に入ったところで、私がよく祈ってる場所です。曇っていても光でお返事返してくださいます(^^)
030_20130727095405.jpg

長野県岡谷市にある釜口水門(かまぐちすいもん)で、諏訪湖から天竜川が流れ出る地点に位置する水門。つまり天竜川の起点。諏訪湖には31の河川が流入しますが、流出河川は天竜川のみ。

天竜川起点でも水辺に下りて祈りました。

036_20130727111138.jpg
Check

カテゴリ: 富士山

[edit]

TB: --    CM: --

富士山神事  その6 

Posted on  2013/07/27 Sat. 10:58   
つづきです(^^)

前の日記にちょっと戻って・・・皆神山について。皆神山も足を何度も運んでいるのですが、かなりエネルギー強い地です。エネルギーが渦を巻いているのか、グルグル回るような感覚を持つ方、頭痛がする方いろいろです。さすが、地教山。私と皆神山との繋がりは強いようで、以前以下のようなメッセージもいただきました。

『カゴメ紋・・・これは聖なる紋の一つなり。いろいろな意味をもっておるが、天と地・宇宙と地球が一つに一体にした(調和)姿を顕していると今は理解しておけばよい。いよいよ、そなたはカゴメ紋を使う時きたぞ。これよりはカゴメ紋を使い神事を行っていくのじゃ。そなたが申しておりた件(中央構造線)、繋がってはおるが確かに結びつきが弱いようじゃのう。皆神山へ参れ。そこにてカゴメ紋をそなたに授ける。その後その場にて、カゴメ紋を使い(中央構造線)強化の神事を行いなされ。皆神山は地教山なるゆえ、地球特に日本国に関しての大元がそこにあるぞ。カゴメ紋はイメージすればよいぞ。その中で神事を行えよ。さすればより強力・強化される。また、地球はもとより宇宙にも響かせる事となるぞ。』過去にも同じような啓示を受けている方が何人かいるようですね。そういえば、皆神山の御神水いただけるの知ってますか?場所はちょっとわかりにくい所で説明しにくいのですが、簡単に言うと登山口の反対側って感じかな。クネクネと道を入っていきとってもわかりづらいので、地元の方に聞くのが一番かも(^^)

第一日目の祈りを全部終わった後は、長野県のお友達とお茶タイム♪ブログを通じてやりとりするようになり、今回会うのは初めてでした。心清らか優しい癒しの雰囲気がにじみ出てる素敵な女性でした。このような素敵な方が日本にいるんだな~と知ることだけで、元気が出るし、繋がることでお互い大きな力となります。これからも、時間のゆるす限り、行く先々で縁ある方たちとお茶したいなって思っています。もちろん、行く先々だけでなく、家に遊びに来るのも大歓迎です。ブログには書いてませんが、結構毎週のように誰かがお茶やお食事しに来て、誰かが泊まっています。まるで、喫茶店?か民宿?のようになってます(笑)

以下、祈りの旅で龍神さまからいただいたメッセージです

天竜川

龍源なり

龍源からの流れの向き、意味あるぞ

龍の力、たくさんあるぞ

龍の心も、ちゃんとある

人々の行い、ちゃんと見てるぞ

人々の思い、ちゃんと感じておるぞ

どんなにいい言葉を言おうが、心は現れる

現れた心は、洗われるべき心でもある

人々が、我らの存在信じぬとも

我らは、共にここにおる

地を守り、水を守り、樹や草、花を守り

動物も、鳥も虫も、それぞれの命を尊いものと思っておる

人の社会と同じように、たくさんの命が共にあるのだ

人を敬う心

見失ってるぞ

命の恵み、見失ってるぞ

水に、自分の心、写してみるが良い

水に生かされ、水に癒され

汚れなき水、どこにある

水は、龍

水は、神

水は、己と思うが良い


諏訪の龍源の神より

021_20130727111552.jpg


Check

カテゴリ: 富士山

[edit]

TB: --    CM: --

富士山神事  その7 

Posted on  2013/07/29 Mon. 20:32   
長野県でお友達とお茶した後は、今度は天竜川に沿って南下して行くつもりでした。が・・・突然の予定変更(*゚0゚)まっ いつものことですけど。野尻湖にも行かなければならなくなって。その後も南下するのではなく逆にそのまま北上、新潟県上越市(居多神社へ。そして、日本海の海辺で水に手をつけ、日本海側を守ってくださってる全ての神々に意識を合わせて祈りました。ここでも神々の想いが伝わり涙溢れてしまいました。

神様って神社にだけいると思っている方が居るかもしれませんが、私は、神社というよりも、この世にある全ての物(者)が神だと思っているので、神社にこだわっていません。目の前にある空気が神だし、降ってくる雨のひとつぶひとつぶが神だし、目の前に生えてる草や花、目の前を飛んでる虫たちや鳥たち、土もほこりも、目の前にいる人全てが神、全ての命が神であり光だと感じています。この命を育む仕組みこそ神であると。神と言う言葉が嫌いな方は、光と言ってもいいし、大切な存在と言ってもいいし、共に生きてる仲間と言ってもいいでしょう。または、自分自身だと言ってもいいでしょう。この世の全ての命が繋がっているわけですから、もっともっとお互い助け合い、癒しあい、共に手を取り合って、溶け合って生きていきたいですよね。

居多神社⇒白山神社⇒愛宕神社⇒天津神社で参拝し、天竜峡に向かおうと思っていたのですが、日本海で祈っているとき神々の痛い想いが伝わってきて、なんとかしたい!どうしてもその山に行き直接神々に確認したい!という強い想いが湧き上がってきたので、またまた予定変更。浅間山に行くことに決定!本当なら、山に登りたかったのですが、あいにく雨でしたし、その時間もなかったので、麓の神社で祈ることに。神々に向き合い祈ることで、次回訪れるときは山に登らせていただくこと完全決定となりました。

その後、浅間山の御祭神からメッセージをいただきました。


浅間山 大事ぞ

浅間山を一周まわるように、祈ってくれませんか

災害で、そこだけで済むように

結界お願いできますか

そこだけの地の噴き出し

そこだけだと力を集中してしまい、揺れが大きくなる


大きな揺れをとるか、山の噴き出しをとるかは、神が決めること

人の命が奪われぬように、神々と力を合わせていきます

人々に、怒りやもどかしさがあろうとも

神々の思いは、そなたたちを守りたいのですよ

二度も繰り返すよりも、一度に済ませたいとも思っているのです

人の命は、子の命

守りたい思いは、同じなのです

祈り、お願いできますか?



神々も被害が最小限となるようにと、全力で守ろうとしてしてくださっています。神々だけに任せることなく、私たちも全力を尽くすべきですよね。



野尻湖
037_20130729204038.jpg
Check

カテゴリ: 富士山

[edit]

TB: --    CM: --

富士山神事  その8 

Posted on  2013/08/02 Fri. 15:17   
旅は続きます。一般道をひたすら走り、途中、守屋山や女神湖や白樺湖にも寄り祈りを捧げ、高遠で温泉に入り、天竜峡に辿り着いたのは真夜中。神々から「天竜川で祈って欲しい」と言われても、長野県から愛知県、静岡県を経て太平洋へ注ぐ天竜川は213キロの長さなのです。いったいどこで祈ったらいいのか?諏訪湖の水源、諏訪湖、天竜川の起点、そして天竜峡に来るまでもたくさんの場でストップして祈ってきました。天竜峡は祈りのポイントだと思ったのですが、天竜峡と言っても、これまた凄い距離。神様は「導く」と仰るけど自分にはどこで祈るのかさっぱりで?もう現地で感じるしかないし、導きを待つしかないと思っていました。ところが、導きは突然やってきました。真夜中に思わぬ出逢いがありまして、その地元の方から一言「ライン下りをやってください。ライン下りをしていると、途中祠とかもありますので」・・・ということで、ライン下りをやること決定。旅の朝はいつも4時半か5時ごろ活動開始なのですが、ライン下りは9時20分からしか始まらなので、おそ~~~~~いスタートです。でも仕方ない、睡眠時間をたくさんもらったと感謝してゆっくりの朝でした。平日の一番の船のお客様は3人(*^-^)ほぼ貸しきり状態。ガイドさんと船頭さんが3人だったので全部で6人、50分の船旅です。ガイドさんは、ず~~と喋っていたので、それも聞かないと申し訳ない。しっかり聞きながら笑うところは笑い、たまに質問もし始終ニコニコしながら、同時に完全に祈りに集中するという、なかなか難しい場でした(笑)50分間ずっと船から手を出して水につけたままでのライン下り、絶対に手を水から出さないので、変な奴だと思われたかもしれませんね(笑)龍神様たちにしっかり意識合わせて祈ることができてよかったです。天竜川で祈るなら、やっぱライン下りですね\(^▽^)/でも、ちょっと高いよぉ~~~確か2900円だったような、でもそれだけの価値はあります。ここでケチってはいけないですよね=^-^=ライン下りで自然を満喫した後は、またまた天竜川に沿って南下。途中天龍村を通って神社や川でも祈り、佐久間湖でも祈り、秋葉神社へ。秋葉神社の後は、竜頭山。ここは、秋葉神社からさらに16キロ程奥に行った山の中。龍神様の道であることを知っていたので、整えるために数年前からよく通っているところです。あまり人が行かない山ではないでしょうか?何回行っても人に会ったことがありません。この日も天気悪く、濃霧で数メートル先は全く見えないという状態の中を登って行きました。今にも雨が降りそうでした。誰も居ないお山で濃霧、大雨降りそう、しかもクマ出没注意っていう標識が立っているとやはり緊張しますね。竜頭山の頂上で祈りを捧げた途端、雨が降り始め、やばいやばい物凄い雨降るぞ~~って思い、走って下山。車の中に入ったその瞬間、バケツをひっくり返したような猛烈な雨が降り始め、台風のような猛烈な風も。車の窓に激しくたたきつける雨を見ながら、これが龍神様の威力?って、しばらく呆然。とにかく凄かった!
竜頭山の次は、天竜川が太平洋へ流れ出るところ(遠州灘)での祈り、そして最後は、浜名湖で祈って3日間の祈りの旅終了でした。また、ひとつ事が無事に終わってホッとしました。少しずつしかできませんが、コツコツやり続け、少しでも良き日本・地球にしていきたいです。

このお船に乗りました
059_20130802152739c99.jpg


068.jpg

クマちゃんの絵はかわいいんだけどネ。できれば本物には出逢いたくないですネ。
080.jpg
Check

カテゴリ: 富士山

[edit]

TB: --    CM: --

富士山神事  その9 

Posted on  2013/08/03 Sat. 11:42   
前回の祈りの旅は、遠州灘で終了でしたので、次は琵琶湖です。琵琶湖とそれぞれの湖や川や地を繋ぐ必要有り。今回、琵琶湖での神事は、なんと母と行ってきました。滋賀県なら楽に日帰りできます。娘にも行く?って聞いたのですが、湖への旅より部活に行くことを選択しましたので娘はおいていきました。朝お弁当だけ作って、高速道路のサービスエリアで「起きた~~~~?」と一応モーニングコール。ひとりでちゃ~んと起きて準備していました(^^)
琵琶湖の竹生島には何度か行ったことあるのですが、何をボケッとしていたのか?いつもと全く違う港に来てしまい、あれ?ここじゃなかったわ(*゚0゚)と言う娘に母ちょっと不安_(・・)いつもの港は、湖の全く反対側。まっ どっちから乗っても竹生島に着くのですが、距離もお値段も大きく違います。私が間違えて行った港からが一番お高いです(彦根港)|||(-_-;)||||||相変わらずボケてます(笑)母と行くと毎回何かあるので、「あんたいつもひとりで旅してて本当に大丈夫!?」って言われてしまいます。でも、面白いこと楽しいこともあるんですよ。前回は静岡県のお寺に母と一緒に行ったのですが、お食事でお店に入った時、ポカポカとあったかいだろうなと思い、窓際の席を母に譲ったのです。たまたまドアの側の席で、店員さんが勢いよく開けたドアが窓にもたれかかっていた母の頭に激突。すみません すみませんと何度も何度も謝られ、お詫びにケーキセットをサービスしますってなったんです。母は既にケーキセットがついていたので、「代わりに娘さんにサービスします」ってことで、めでたく?ケーキセットが無料で出てきました(o^-^o) 席を譲ってよかったのか?悪かったのか?娘の私は超ハッピー♪♪(爆)

船に乗る前と乗ってる時に時間がたっぷりあったので、母に深い話をすることに。普段私のわけのわからない話を、わからないなりにフムフムと真剣に聞いてくれてるので、一応免疫はだいぶついています(笑)なぜ琵琶湖に来たのか?どういうふうな祈りをして欲しいのか?  母、かなり真剣モードで聞いてくれて「わかった じゃあしっかり祈るね!」とやる気満々。予想以上にやる気満々の母を見てて、こりゃ~母神事デビューだ~って思っちゃいました(笑)本当に長い祈りを捧げてる母を見て、感謝 感謝、とっても幸せな気持ちになりました。途中、参拝コースに従って歩いていたのですが、コースから完全に外れて工事現場に突入しようとする娘を見て「おい! どこ行くの!? そっちは行き止まりみたいだし、工事してるよ。こんな方は何もないよ・・・」という母。それでも、突き進む娘の後ろをついてくるしかない母。そして、工事現場の人に「ここ通れますよね!? この先、行ったら下(水辺)に降りる道ありますか?」と聞いたら「さあ?わからないです。」と。でも、なんか行けるような気がして・・・工事現場を突き抜けてよそのお宅?みたいなお庭を横切った先に「あった あった!」下に続く道がありました。「へ~ホントだね~こんなところに鳥居もきちんとあるね~。狛犬じゃなく、龍神様だね~」と言いながら感動している母。
水辺に下りて、母と水の中に手を入れて長~~い祈りを二人で捧げました。

たくさんのお社で祈った後は、山椒しじみご飯セットをパクパク。祈りの旅では豪華な?お食事は(700円ぐらいでも、私にとっては豪華なのです)食べることがほとんどないので(おにぎりを200円とか、まっ 500円以下で抑えることが多いですね。貧乏旅です(笑))旅先で母と食べるお食事美味しかった~=*^-^*=

間違えて反対側の港に来てしまったので、多賀大社に寄っていきました。もしかしたら、間違えたことにも意味あったかも・・・って思いました。多賀大社は予定に入ってなかったから。

琵琶湖の目の前の温泉にも入って(ガラス張りで湖が見える)体と心と魂を癒しました。今回は、御神事&親孝行の旅でした。いつも大変お世話になっている母にはどれだけ感謝しても足りないです。母が子供たちをみててくれなかったら、私は、御神事で日本中を駆け回ることが一切できないのですから。「おかあさんも、日本・地球立て直し仲間だね!」って言ってたら笑ってました。感謝しかありません。


以下、母に降りたメッセージです。観音巡りをしている彼女にはやっぱり十一面観音様からメッセージがきました。


生い立ちを誇りに思い

生きてきた道を誇りに思い

どんなに辛く、悲しみに、心が打ちのめされようが

今 ひとつでも、幸せだと思えるのは

そなたの思いと、心が

自分だけではなく、まわりの人たちを 心から大切にしてきた結果なのです

木や花を見て、心が安らぐのは

人は、自然と同じ生きる命を持っているからなのです

生きているこの命は 守られ、守ってきた命なのです

そなたが心を痛めたことが、後に何かの悲しみから 幸せへつながるものだと気づいた時に

宇宙においては

とても小さな存在の自分であっても

本当は、とても大きな存在だということ

時に己が宇宙となり

太陽も、月も、木も、花も、動物も、すべてのものを 愛しているということ

今 どんなものを見て、愛しく思いますか?

花を見て愛しいと思うのは、そなたも、花と同じように、ただ そこで 今を生きる

ただ 生きながらも、人を癒すことが出来るのです

蝶や鳥をみて 愛しいと思うのは

そなたの心はいつも自由で

速くも飛べるし、ゆっくりも進める

花や実から、命を頂き

人々の心を癒すことが出来るのです

そなたの心は、まだまだ磨かれます

光り輝き、己の光で 足元を照らしてください

今までの悲しみも

今までの苦しみも

もうないのです

だから、心の中で 葛藤する必要もなく、ただただ、今を満たされる心でいられるように

そなたをそっと光で包んでいます

あなたの命は、これからも喜びに溢れています


十一面観世音より


母は、何年か前も神様からメッセージいただいているのですが、やはり、その時も「そなたは そなたのままでいい そなたが生きる姿を見せるだけで人は幸せになる」というようなメッセージでした。

004_20130803121829a0e.jpg


Check

カテゴリ: 富士山

[edit]

TB: --    CM: --

この夏2回目の富士山 

Posted on  2013/08/22 Thu. 12:43   
富士山、無事に登頂・下山できたことを報告しておきます。出発数時間前にブログを書いた時は、熱が少し下がって37.3度ぐらいまで下がっていたのですが、その後ぶり返してしまい出発時には熱がまた上がってしまいました。それでも、あとがなく、この日を逃すともう都合つかず今年は行く事ができない状態でしたので、決行。最悪、体調悪すぎて無理と判断した時は、不本意ながら7合目とか8合目でストップする覚悟でいました。いつもなら、どんなにきつくても絶対に決めたことはやり通すのですが、体調がこれほど悪くて、3776メートルの高さまで行くと、気圧や温度に体が耐えられなくて、もっと体調おかしくなり、結果たくさんの人に迷惑をかける可能性があるので、決して無理はすまい!と決めていました。今回は、寝ずに運転して行き日帰りの弾丸登山でしたので、なおさらゆっくり登らないと高山病になる可能性があるし・・・ということで、ゆっくり登ることも決めていました。出発前は、心身の調整。精神力で体力をカバーできるだけの状態にもっていき、完全に気持ち切り替えてスッキリモードで出発(^^)一緒に行くSさんとトランブレー家で真夜中12時に合流。その後、富士山までノンストップ、話もノンストップ(笑)二人でいろいろなことを語りながら、全開モード。ガンガン話してたら、あっと言う間に現地に着いてしまいました。熱も吹っ飛んだ感じ。(気持ち的には完全に吹っ飛んでましたので、めっちゃ元気でした)ちょっと早く着いてしまったので、ほんの少~~しだけ体を休めるために1時間だけ車の中で静かにしていました。行く途中、山宮浅間神社に呼ばれて寄ることになったのですが、御神体は富士山で社もない神社です。そのシンプルさがとっても好きです。その後駐車場で仲間と合流して始発バスに乗り(マイカー規制)いざ富士山5合目へ。バスから降りて、登山口で上を眺めながら「ん~~、どこまで登れるかな?」と自問自答。登れるかな?なんて中途半端な弱い考えを持つことは、自分にはまずないことなので、ちょっと有り得ない状態。絶対に無理をしない!と自分に言い聞かせてのスタート。風邪で呼吸器と気管支をやられていたので、家に居るときから既に呼吸しづらい状態でしたので、歩き始めたらなおさらです。空気はだんだん薄くなるので、かなり慎重になっていました。足の方は、普段より軽いぐらいだったのですが、上半身と下半身のバランスがかなりアンバランスの状態。自分の体じゃないみたいでした。でも、どれだけ登っても足の方は疲れるどころか絶好調で、かる~~~く登れちゃって、不思議だったのですが、きっと何か見えないもののサポートが相当入っていたのでしょう。引っ張られるというか押されるというか・・・無理かと思われた登山でしたが、なんとか頂上まで登りきることができて感謝感激。登る途中もずっと祈り続けていましたが、頂上でもしっかりと祈ってきました。こんな最悪のコンディッションで登頂できたのも、神仏のサポート、そしてたくさんの方々の応援・祈りのお陰だと思っています。自分の力だけでは、きっと登れなかった・・・たくさんの応援に心から感謝しています。ありがとうございました! 一緒に行った、仲間たちも気を遣ってくれて、私の荷物の一部を持ってくれたり、ペースを落としてくれたり・・・お二人には本当に感謝しています。まだ熱が続いてて、今日もお布団の中で過ごしているのですが・・・最低限の家事はできるぐらいなので大丈夫です。あと二日で治さないとネ。今度はもっとハードで過酷な旅が2週間続くからガンバ!です。

こんな感じのところを登っていくんですよ。頂上は見えてません。
004_2013082212552432b.jpg

8合目からの眺め
009_201308221257003c2.jpg

富士山は、カラフルなお花がほとんどないのですが、唯一ピンクのお花があったところです
006_2013082212575723d.jpg

お空がきれいでした
020_20130822130251d54.jpg


Check

カテゴリ: 富士山

[edit]

TB: --    CM: --

浅間山 

Posted on  2013/10/14 Mon. 13:10   
『虚空尽き、衆生尽き、涅槃尽きなば、我が願いも尽きん』(by  空海)

9月24日 今年の誕生日は、浅間山と共に過ごしました。浅間山を一周しながら何度も何度も脳裏に浮かび上がり繰り返しつぶやいていた言葉です。「この宇宙が尽き、衆生が尽き、苦しむ人々もなくなり、悟りの世界も尽きたならば、生きとし生ける全てのものに報いたいという私の永遠の願いも尽きるだろう」空海の残した言葉で、最も有名な言葉だと思います。
832年 9月24日、勅許により高野山で金剛界・胎蔵界両部の曼荼羅と四種曼荼羅(大曼荼羅・三昧耶曼荼羅・法曼荼羅・羯磨曼荼羅。)に万灯・万華を捧げて供養しているのですが「全ての人々が苦しみから救われて、悟りさえ必要なくなるまで、自分の願いも尽きることはない」という決意表明である願文です。この決意表明をしたのがたまたま9月24日。そして、浅間山に行ったのもたまたま9月24日。空海の想いと重なり、とても深い思いになった一日でした。


『浅間山を一周まわるように祈ってくれませんか・・・結界お願いできますか』という神さまからの依頼。浅間山一周と言ったら、半端な距離ではないことはわかっていましたが、基本的に、自分にできないことは頼んでは来ないと思っています。神のメッセージを受けた時、浅間山は丸二日間かかるな・・・と思いました。頂上まで登るのに一日、そして、一周するのに丸一日。車で回れば簡単なのでしょうが、私の中では「歩く」ということしかありませんでした。大地を踏みしめ一歩一歩祈りながら歩く。それが、光となり結界となる。神に「やらせていただきます!」と誓ったからには、絶対にやり遂げます。どんなに時間がかかろうが、疲れようが、ひとりだろうが、何が何でも!です。こんなきついことは、仲間が「やらない!」と言うかもしれないことは、覚悟していました。仲間は、最初、車で一周と思っていて2時間もあればまわれるかな~なんて思っていたようです。ところが、どっこい、歩く!と言い出した私に、え!?(・・)しかし、結局一緒に歩くことになりました。最初、予想した距離は約66キロ。うひょ~~それは、結構な距離だね~~(゚O゚;そして、その後、別の道を見つけて約35キロぐらいかも・・・と。お~~~35キロぐらいなら66キロよりいいよね~~\(^▽^)/と。その後、またまた、計算間違いだった~~~と連絡。53キロぐらいだ~~と。ガクっ(-_-;)やっぱり、結構な距離だわ・・・。短い距離とは言わないですが、まっ 無理な距離ではないですよね?(^^)ということで、浅間山一周スタ~~~~~~~ト\(^▽^)/。途中、ご飯が買えるところもないし、自販機もないかな・・・って思ったので、一応、2食分はリュックに詰め込んでました。浅間山のいろいろな姿を見ることになり、変化に富んでなかなか興味深かったです。地図では道があるのに、行ってみると「ない!(・・)」進んでは戻ったり、道がないところに入ってみたりでロスタイムも。舗装道路も歩くのですが、やはり足には土のが優しくて、アスファルトは膝への響き方が厳しい。軽井沢の別荘地もジグザグに通過。苔むした森の中も通過、しゃくなげ畑も通過し育てている方たちと楽しいひと時も過ごしました。山超えもしなければならなくて、最高1973メートル登りまた降りるというのもありました。数十キロ歩いたな~って思っても、まだ数十キロという世界で、気が遠くなりそうな距離。長野県からスタートし、群馬県に入るのですが、車で通過する時より「ほ~~~~ここから群馬県か~~」としみじみ。途中、有料道路も通りたかったのですが、やはり自動車道なので断念。有料道路を通過したら数キロ距離が短くなったのですがね~。30キロ歩くとさすがに足が痛くなりますね。でも、まだまだ先は長い(-_-;)暗くなったらヘッドライト登場、とにかく祈りながらひたすら歩く。たまたま通りががった車が、雨の中歩く二人を見て「大丈夫ですか?」と心配し止まってくれたこともありました。そりゃ~そうですよね~誰が、雨の中こんな山の中を真夜中に歩くのか?そんなもの好きいませんよね~。遭難したのかと思うのが当たり前です。山の中で星空を見ながら写真撮影している方もいました。星のお話も聞かせてもらい素敵なひと時を過ごしました。肉眼で見る天の川、最高でした(^^)いろいろな景色に出逢い、いろいろな存在に出逢い(人はあまり出逢いませんでしたが、森の木々や苔やお花や虫や空や星たち)たくさんのことを感じたくさんのエネルギーをいただきました。

最後の方は、足が痛すぎて休憩を頻繁に取らないと歩けなくなってました。くるぶしから上は、どこも痛い所なく全然OKだったたし、精神的にもまだまだ余裕だったのですが、くるぶしから下が限界。歩いていてこれほどの痛みを経験したのは初めてです。体力ないことを自覚しました|||(-_-;)たったの58キロ歩くだけで、限界になっているようではダメですね~。本当にまだまだの自分です。結局、58.3キロ、22時間かかり、AM3:00に到着。浅間神社からスタートしたのですが、ゴールの鳥居が見えた途端、感無量。涙溢れて・・・応援してくださった全ての神々の祝福を感じ、言葉にならず、ただ涙。リュックに背負っていた小さな御神酒をお供えし、無事終了したことをご報告しました。今回、仲間が、事前に道を全部調べてくれて、最短のルートを割り出し細かくチェック。当日も、地図を見ながら迷わないように上手くナビゲートしてくれました。方向音痴の私では、あんな山の中をひとりで歩くのは絶対に無理でした。仲間のお陰で無事役目が果たせ感謝しかありません。そして、歩いている途中、何度もメールで応援して下さった方々にも感謝していますし、その日浅間山に意識を合わせ祈って下さった方々にも心から感謝しています。力を貸してくださって本当にありがとうございました。9月24日 誕生日。神仏と一体となり自分の命を世のために使わせていただける日を過ごせるとは、なんて幸せ者なんだろう! と心から感謝した一日でした。こんなに幸せなことはありません。今、この命があるのは、見守ったり導いて下さる神仏・御先祖様がいるから、そしていつも支えてくれる家族や友達や皆様のお陰です。心から感謝しています。ありがとうございます!

浅間山一周した次の日は、今度は頂上まで登る予定でした。しかし・・・体を休める時間が2時間程しかなく、2時間では、ちょっと足が回復できないかもしれない・・・と思ったので、次の日の登山は延期、体を一日休める方向で、ちょっと遅め8時に起床。ところが、起きたら、足がほぼ回復している\(^▽^)/これなら歩けそうだぁ~~。仲間も起きてきて「足の調子どう? なんか足回復してるから頂上行こうか?」というと「無理(-_-;)」と足を引きずってる。マメが7ヶ所程できてつぶれてしまったようで痛くて仕方ないみたい。まっ 無理して登ってもいい神事はできないので、その日は、朝から道の駅の温泉に行きゆっくり体を休めることにしました。お食事処がお隣にあり、外出券をいただけば何度でも戻ってくることができるので、温泉券500円で行ったり来たりできゆったりとお喋りしながら1日過ごしてしまいました。神事に来て、こんなにゆっくり温泉で過ごすということは初めて。こんな時間がいただけるのも感謝でした。

次の日は、浅間山山頂へ。自然が成す事は必要だから起こるのであって、止めてはなりません。しかし、最小限の被害にと願うことは許されると思います。人間を中心に考えるのではなく、動物も植物も大地も・・・全てのベクトルの中心に立ち、物事を感じ考え行動する必要があります。全てがベストな方向に進みますように・・・どうかたくさんの方々の想いが届きますように。

014_20131014103217ead.jpg

メロディーラインもあり、横を通り過ぎる車たちが次から次へと「お~まきば~~は~みど~~り~♪」と輪唱になるのが楽しくて一緒に歌って楽しんじゃいました♪
012_20131014103303a8b.jpg

017_201310141036261aa.jpg

019_20131014103708852.jpg

033_201310141037471f4.jpg

037_20131014103830bf3.jpg

しゃくなげ畑
038_20131014103858dc3.jpg

浅間山登る途中です
040_2013101410394824e.jpg

042_20131014104210701.jpg

045_20131014104250f20.jpg

049_20131014104404701.jpg

050_20131014104438500.jpg

052_20131014104511955.jpg

055_201310141045500e2.jpg

062_201310141047126dc.jpg

064_20131014104833688.jpg

単純鉄令鉱泉が湧いていているのでこんな色の温泉に入れます。
065.jpg

一周し終わったら神様と乾杯しようと背中に背負ってた御神酒(^^)
018_2013101410521030a.jpg

9月のお茶会の時、ケーキを持ってきてくれた人がいて、みんなで誕生日の歌を歌ってお祝いしてくれました。サプライズパーティーにびっくり感動(*゚0゚)お祝いしてくださった皆様ありがとうございます!嬉しかったです。=*^-^*=  ケーキの台座はスイス製オルゴール付き(誕生日の曲)の台で、音楽と共にクルクル回ります♪年に数回家族の誕生日に登場します♪ 素敵な誕生日を過ごせたことに感謝しています(^^)
011_20131014105357ae8.jpg
Check

カテゴリ: 富士山

[edit]

TB: --    CM: --

御嶽山(おんたけさん) 

Posted on  2013/11/05 Tue. 10:41   
ただいま~~御嶽山行ってきました~~~(o^o^o)寒かったかって?あはは~めっちゃ寒かった~=*^-^*=覚悟はしてたけど、なかなか厳しい登山でした。

お茶会終わって(お茶会の様子はまたご報告します)20時頃から出発、長野県に向かいました。24時半ぐらいに登山口到着。体を慣らしておくため、2180メートルのところで車中泊。7合目まで車ではあるのですが、真夜中の道は誰も通らないし、ひとりではちょっと恐いと思われる道路ですので、恐がりの方はやめたほうがいいかも。5合目には『11月5日~5月まで積雪のため全面通行止め』という標識が立ってました。つまり、今日から通行止めで上には行けません。駐車場は、100台以上が駐車可能なのですが、この時期なので登山客の車は一台も停まってなくてガラ~~ンという状態(事務所の方らしき車は一台ありましたが)。今回、急な決定だったのですが、仲間が一緒に行ってくれることになり、この駐車場で合流ということになっていました。車でぐっすりの間、いつの間にか仲間も到着しており、朝目覚めると横に停まっていました。

さて、今回は、いつもとは服装も違います。完全防備、低体温症で死なないような服装、もし何かが起こって下山できなかった時も死なないようにと準備をしっかりしました。この時期の3000メートルの山は、厳しいに決まってます。甘くみてたら、簡単に死にます。ということで、心の準備もしっかりして、登山スタート。

7合目は、まだ穏やかな感じではあったのですが、8合目に入る頃、雹が降り始めました(゚O゚;気温もどんどん、下がり、寒さが増してきます。途中の休憩小屋で、下山途中の方に出会ったのですが『頂上の剣が峰にいくのは、危険過ぎるからやめたほうがいいよ』とアドバイスされました(゚゚;)頂上の方は、風がとんでもなく強いようで、遮るものが何もないので煽られて崖から下に真っ逆さまに落ちる危険性もあるみたいで、寒さも半端ないみたい。かなり厳しいようなのです。でも・・・やめるつもは全くなし(o^o^o)行くぞ~~~お~~~~!!って感じ。アドバイスをしっかりと胸に刻み、慎重に登ることに。9合目に入り、ちょっと寒さ増し、そして大滝山頂上から御嶽山の頂上である剣が峰へは、やはりかなり厳しかったです。雪はそれほどないのですが、足元は氷。風速30メートル~40メートル?と思われるぐらいの風が吹きつけてくる。風速30メートルとか40メートルの風が来ると真っ直ぐに立っていられないのですよね。体を斜めにしてストックも斜めに突き立てて、足を踏ん張って一歩一歩進むことしかできない。油断すると、風に煽られてふらふら~って倒されるのです。崖を転がり落ちないようにできるだけ崖側からは遠いところを歩きました。写真も撮る余裕なし。写真を撮るために手袋を外すと手袋は飛んでいっちゃうし、何よりも体温が一瞬で奪われ、低体温症で回復できなくなります。普通、手袋や帽子もきちんととってお祈りをするのですが、今回はお許し願いました。富士山と御嶽山を繋ぐ祈り、しっかりしてきました\(^▽^)/


下山してからは、お隣の三笠山にも登らせていただきました。雪がチラチラと舞い、大きな虹も見せていただきました。頂上から駐車場の7合目まで降りてきて、暑いね~~って言っていたのですが、気温は2℃。愛知県民の私にとっていつもは、2℃は寒いと感じるのですが、あの頂上の凄さを経験した後は、暖か穏やかに感じました(^^)

今回、たくさんの方々が御嶽山に意識を合わせて祈ってくださいました。皆様の祈りは通じたはずです。こうして、無事に下山できたのも、事が済むのも、すべて、神仏や皆様のお陰です。いつもいつも応援してくださったり祈ってくださったり、本当にありがとうございます! 心から感謝しています。


002_20131105105952691.jpg

ジャケットのフードについているホワホワの毛が凍りついてバリバリ状態
010_20131105110100b2a.jpg

足元は氷です
006_20131105110333418.jpg

下山途中、下の方でパチリ。下山時は少し青空が(o^o^o)
012_2013110511044873b.jpg

田野原登山口に行く途中の紅葉
031_20131105110632096.jpg

028_20131105110758083.jpg
Check

カテゴリ: 富士山

[edit]

TB: --    CM: --

富士山本宮浅間大社・富知神社・柿田川湧水群 

Posted on  2013/12/29 Sun. 18:27   
※12月26日の神社参拝ツアー前日の21時ごろ申し込みされたYO様、すぐに返信をしたのですが、ブロックされていたようで、メールが返ってきてしまい送ることが出来ませんでした。ツアーは終わってしまいましたが、再度連絡くださったら嬉しいです。

前の日記の続きです。兵庫県の友達は、そのまま家に残ったのですが、この友・・・家に来る前にこんな質問をしてきたのです。『みゆきさん、もしかして近々富士山に行くってことはないですか? 私、富士山に行きたいんですけど・・・』と。『え? 勉強会(22日)の次の次の日に神事で行くけど・・・○○さんが、もう一日泊まる余裕があるなら一緒に乗せていってあげるけど、一緒に行く?でも、私は、そのまま伊豆半島先端でも神事あるから、途中で降りるか、又は一緒に行動するか選ばなくちゃいけないけどどっちがいい?』と。二人のたまたま?が一致し、結局家にもう一泊することになり、一緒に富士山に向かうことになったのです。

24日 AM3:30出発。富士山本宮浅間大社へGO! いつ行ってもやっぱり富士山はいいですね~(o^o^o)湧玉池も澄み切った水で本当に綺麗で浄化されます。今回は、ペットボトルをいっぱい持って行きました。神社参拝ツアーに参加する方々へ御神水をプレゼントしたいと思ったの(^^)気分良く、ルンルン♪ってお社の前でお水を汲んでいたのですが、突然頭が何かに激突してクラクラ~~~って(@.@)痛~~~~~~あまりの衝撃と痛さで一瞬何が起こったかわかりませんでした。額が切れたのではないかと思ったわ(◎_◎;) 我に返り前を見ると、灯篭が!(・・)灯篭の角にガツンと頭が激突したみたい。血がにじみ、赤紫に腫れてしまった|||(-_-;)||||||眉間の第3の目のあるチャクラの部分です。こんなピンポイントでチャクラを打つなんて・・・しかも神様の目の前で。あはは~です(o^o^o)第3の目をしっかり見開き、心の目で視なさい!と言われたのかもね(笑)5日たった今日、腫れはだいぶ引きましたが、まだちょっと腫れてて痛いし、傷もまだ残ってて少し赤いかな。気をつけなくっちゃネ。


次に行ったのは、富士宮市にある『富知神社(ふくち)』。御祭神は、大山祇命様。富士山本宮浅間大社元摂社で、浅間大社より古い神社だそうです。富知神社の存在を今まで全く知らなかったのですが、神様からの指示があって初めて知る事となり、行かせていただきました。その後は、先月も行った静岡県三島市の柿田川湧水公園。長良川・四万十川とともに日本三大清流に数えられていて、名水百選に選定され、国の天然記念物にも「地質鉱物」の枠で指定されてるところです。いつも大きな力を貸して下さりお世話になっている高龗神(たかおかみのかみ)様にお祈りして御神水をいただいてきました。

以前、水の神様からいただいたメッセージにこういうのがありました。『あなたもご存知かと思いますが、水は本当に純粋であり、素直な物質であります。あなた方の心の想い一つで、最良なものにも最悪なものにもなるのです。水を純粋にするもしないも、あなた方の心ひとつなのです・・・水が病んでいるということは、あなた方もそうであるということなのです。あなた方の心が病んでいるから、水もそうなると言った方がよろしいでしょう。水も本来の姿に戻るときがやってきたのです』

柿田川湧水群 貴船神社
009_20131229202952cd8.jpg
Check

カテゴリ: 富士山

[edit]

TB: --    CM: --

雲見浅間神社・龍宮窟・天城神社 

Posted on  2013/12/30 Mon. 17:36   
みなさま~今年も残り数十時間ですね~。今日は、おせち料理の材料を買ってきました(^^)帰りに、精米しようとお米を後ろの席に積んでいたのですが、ある方からメールが入り、それに反応して車のブレーキをかけた拍子に、お米の袋がひっくり返り袋からザザ~~~~って流れ出る音が(|||_|||)後ろを振り返るとキャ~~~~~~車の中がお米だらけ。ガ~~~ンです。前の席にも流れてきて、あちゃ~~~~Σ( ̄ロ ̄lll)もち拾いなら嬉しいのですが、車の中でお米拾いとは・・・トホホです。


さて、旅の続きです(^^)

三島市の次は伊豆半島です。前回の旅で、東側は行ったのですが、時間足りず西側に行くことができなかったので、西のポイントへ。そう思っていたら、神様からの指示がありました。『富士山のエネルギーを伊豆の方にも抜くように・・・』と。ということで、伊豆半島の南西部、静岡県賀茂郡松崎町雲見にある、雲見(くもみ)浅間神社に行ってきました。標高162メートルという低い烏帽子山(えぼしやま)に磐長姫尊(いわながひめのみこと)様が御鎮座されてます。御嶽浅間宮(おんたけせんげんぐう)とも呼ばれてるそうです。
宮司様中心に地元の方々がきれいに掃除したり管理しているようで、とても綺麗に整っていて非常に気持ちのいい地でした。頂上のお社の前で、地元の方々に出会い、いろいろお話していたら、みかんを下さいました。神様からのプレゼントかな?素敵な方たちと交流できて嬉しかったです(^^)あっ、ここの頂上から見る景色、絶景です。素晴らしすぎて、ず~~っと居たくなる。下の駐車場から20分ぐらいですので、ちょっとしたお散歩コースです。

伊豆半島はここだけの予定だったのですが、その後、お導きありまして龍神様に呼ばれたので、龍宮窟(下田市)へ。大きな天窓があいた、波の浸食作用によってできた洞窟なのですが、不思議で神秘的な空間です。洞窟の壁に、海底火山から噴出した黄褐色の火山れきが層をなしていて、波の音に心身癒される心地のよい場所です。天から降り注ぐ太陽の光を浴び波の音と溶け合い、なんとも幻想的な雰囲気を醸し出している素敵な地です。

この日の最後の地は、天城神社。ここも予定していなかった地ですが、重要ポイント。2012年9月に行ったのですが、もう一度祈る事に。赤城山に行って欲しい!と神様からメッセージいただいた時、『天城山にも龍神がいる・・・』と再度名前が出てきたので気になっていたのです。再度祈ることができてよかったです。天城神社で参拝し終わったときは真っ暗。ギリギリ終了です。

この日、本当は芦ノ湖で参拝して神事終了、友達と夕方解散予定だったのですが、時間切れで次の日に持ち越し。お友達にどうする?ここで解散するか?それとも明日芦ノ湖に一緒に行きたいか?結局、彼女も芦ノ湖で参拝したいということで、箱根で一泊することになりました。どこに泊まろうか?とネットでいろいろ探したのですが、、箱根は観光地なのでお高い宿ばかり。あれやこれや検索していろいろ探しているうちに時間は過ぎ、ホテルに送り届けた時は既に21時半。私は、いつもと同じで車中泊なので、日帰り温泉を見つけなくてはならなかったのですが、遅くなってしまい日帰り温泉は全部閉まってしまいました(・・)あちゃ~今日は温泉無しか~残念。まっ 入れなくても大したことないし・・・って思いながら諦めモードでいた時、お友達がホテルに電話。『私をここに(ホテル)に送ってくれたお友達が日帰り温泉を探しているんですけど・・・』と『あ~ここで入っていいですよ。どうぞ入ってください。無料でいいから(^^)』と仰ってくださったのです。この時間には、日帰り温泉はやっていないと承知の地元の方、かわいそうに思ったのか?うちのホテルにお客様を送ってくれた方だから・・・とサービスでということか? とにかく、無料で入っていいということになったのです。え~~~~~箱根温泉無料!?うそでしょう?って感じだったのですが、本当でした。受付で丁寧にお礼を言い、お言葉に甘えて入らせていただくことに。そして、受付の方から質問『駐車場はどこに停めましたか?』と。『あっ、そこの一時間は無料で、一時間を越えると1000円って書かれているところです』『一時間以内にお風呂入って出てこれますか?』『停めてから既に時間ちょっとたっているので、1時間以内には無理かもしれません。』『じゃ~無料券をさしあげます。このカード入れたら、完全に無料になるから』なんと、駐車場代も無料になってしまいました。こんなことってあるんですね~。びっくりでした。天からのプレゼントです。この日はクリスマスイブ。毎年クリスマスは神事で車中泊が続いているのですが、今年も素敵なプレゼントをいただきました。箱根温泉でポカポカにあったまり、心温か、毛布にくるまりホテルの駐車場で一人静かな夜。外は氷点下でしたが、神々に見守られ、温かい人の心に触れ、なんとも幸せな気持ちで眠りに落ちました。


雲見浅間神社頂上からの眺め
017_20131230201800c10.jpg

龍宮窟
040_20131230201931b58.jpg
Check

カテゴリ: 富士山

[edit]

TB: --    CM: --

 | 

プロフィール

カレンダー

カテゴリー

最新記事

月別アーカイブ

むすひの本 完成    \(^o^)/

ブログ内検索フォーム

文字サイズ変更

PopUp Wikipedia Ⅱ

メールフォーム

RSSリンクの表示

リンク

QRコード

カウンター

pictlayer

うちのピーちゃん