マイル換算率

むすひ

01« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.»03

昔の人達は全ての存在が『むすひ(霊産)』の力で産みだされると考えていました。「むすひ」で産み出された私たちがひとつに繋がり素晴らしい地球にしていくことができたらいいですね

 

沓島(くつじま) 

Posted on  2012/09/20 Thu. 19:56   
※今回皆神山で、ある方に引き合わされたのですが、その方を見た瞬間「沓島(くつじま)」と浮かんだので、突然ではありましたが、沓島の話をしてみました。突然、沓島の話をしたから驚いていたのですが、やはり沓島と深き御縁ある方でした。その後、国常立尊(クニトコタチノミコト)様からのメッセージいただきました。
沓島は、昨年から呼ばれている島で、つい先月も再度メッセージ来てるのですが、まだ行けておらずで(-_-;)
近いうちに行かなければ!と思っています。

私個人へのメッセージの中に人々へのメッセージも入ってます。


沓島(くつじま)は 鳥の島

鳥の思いをそこで感じとれるか

鳥も思いを伝えているぞ

海の守り神として働いているのだ

神社に行って 何かを感じよ

海の大切さ

海があって陸があるという意味を感じよ

島は何故 島なのか

日本は 島でもあるが 大陸なのだ

神々が宿る日本の地

島は海に囲まれ守られているのだぞ

日本も同じなのにな…

海の神の力を与えて貰えよ

それが後に 海との繋がりに大きな力となる

頼むぞ

(皆神山の頂上に居る時いただいたメッセージ)




沓島には 海の神あり

鳥は 神の遣いとして働き、島を守るものたち

島 ― 日本

我が国土は 海に囲まれ、山も川もあり、四季もある

花も草も 四季を教えてくれるように

海も 四季を教えてくれる

四季を狂わせてはならぬ

四季は大事ぞ

昔… 昔 大陸だった頃

人は神でもあった

神の心があった

全てが神であった

山を削り 川を埋め、海も埋め立て 何が欲しい

与えた恵みを粗末にし

バチが当たると思わぬか

小さな島ほど 山も海も川も 大切にしておるぞ

日本 小さく小さくなってしまうぞ

1つの大陸のように成り立つ大きな島が どんどんどんどん小さくなる

山を大切にし

川を大切にし

海を大切にし

草や花も 動物も、全て 大切にしてこそ

人が生きてく意味があるのだぞ

感じよ

己の愚かさを感じよ

正しい生き方を感じよ

全てを愛し

この地球に返せよ

地球の全てが そなたたちだけのものじゃないと

わかるものが どれだけいるのか

何かあって、わかってたなどと 言い訳いらぬ

遅かったと落胆するなかれ

変われよ

皆で変わらねば 景色は変わらぬ

(皆神山に行った、その夜にいただいたメッセージ)

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冠島 

Posted on  2012/11/30 Fri. 10:58   
この3日間また祈りの旅に出ていました。
今回は、こんな流れ。

氣比神宮(福井県敦賀市)⇒常宮神社(福井県敦賀市)⇒若狭姫神社(福井県小浜市)⇒若狭彦神社(福井県小浜市)⇒京都府舞鶴市教育委員会 社会教育課(京都府舞鶴市)⇒地元の関係者様宅(京都府舞鶴市)⇒籠神社(京都府宮津市)⇒真名井神社(京都府宮津市)⇒元伊勢内宮(京都府福知山市)⇒天岩戸神社(京都府福知山市)⇒元伊勢外宮(京都府福知山市)⇒鞍馬山(京都市)⇒貴船神社(京都市)⇒伊吹山(滋賀県)⇒美濃国一宮南宮大社(岐阜県不破郡)

それぞれの地で感じること有りでしたが、一言で言うと「しっかり繋がった!よかった!」と言える祈りの旅になりました。

行き先に、京都の教育委員会が入ってて「あれ? 教育委員会に何しに行ってるの?」と思われた方がいるのではないかと思うのでちょっと説明しておきたいと思います。私は数年前から、よく教育委員会や市のいろいろな課と関わって事をやってきました。日本をよくしようと思ったら、必要に応じて、市や教育委員会などと組んだりする必要がある時もあるのです。公開環境講座を企画した時は、映画を市に持ってきて、教育委員会の後援をいただき、新聞やラジオなどメディアさんにも協力していただき、500人集めてスピーチしたりということもありました。教育委員会を通して、800人~1000人という規模で小学校や中学校で、人権・命の教育というテーマで企画をさせていただいたこともあります。
今回、舞鶴市の教育委員会に足を運んだ理由は、まず国常立尊様から「冠島・沓島へ行きなさい」とのメッセージをいただいたことから始まりました。
冠島・沓島について知るため、まず、あちこちに電話。
京都府観光協会⇒環境省⇒京都府庁鳥獣保護区課⇒京都府教育委員会文化財保護課⇒京都府舞鶴市教育委員会⇒漁業組合。っていう流れで調査。
冠島・沓島は、京都府舞鶴市成生岬から約10キロ、日本海にある無人島なのですが、オオミズナギドリの繁殖地として、島全体が国の天然記念物に指定されているし、京都府指定冠島沓島鳥獣保護区に指定されているので、立ち入り禁止区域となっているようなのですが、立ち入りが許可されているのは、テレビなどの取材の方々、鳥の研究者たち、そして神社祭礼のための関係者のみ。しかも、年に2回だけ。他の方々は許されていないということがわかりました。舞鶴市の教育委員会が最終的な権限を握っており、許可した者だけが入ることを許されるそうです。ということで、この話は、私の中で一旦ストップしていました。
が・・・
諦めていたわけではありません。ちょっと、保留って感じ。そして、今回、祈りの旅で舞鶴市を通ることになっていたので、これがタイミング!と思い、足を運ぶことになったのです。
なぜ島に入らなければならないのか?教育委員会が納得できるだけの理由を提示しなければ、許可は得られません。祈りたいから・・・なんて、そんな理由が教育委員会で通用するわけがありません。まずは、自分が教育委員会と関わりながら今までどんな活動をしてきたのか?どういう想いで日本をよくしたいと思っているのか?どんな教育が子供たちに必要なのか?を島のことや環境、自然のことをからめて、熱く語りました。
そして、冠島と教育に繋げ、自分の考えている日本立て直しについて話し、そのための調査も必要であることを話しました。教育委員会がYESと仰って下さるには十分な話であったと思います。
結果、「わかりました。そういうことなら、地元の関係者を紹介しますので、そちらに行ってお話しをされて下さい。」と許可いただけました。
そして、そのまま地元の関係者様宅を訪れ、再度同じ話をしましたところ、「そうですか。そういうことなら許可します。」と仰っていただけました。

やはり何事も諦めてはいけません。6ヶ所の機関からダメだと言われても、本当に必要であれば行くことができます。私は、日本を本当に良くしたいし、日本列島を守りたい! あちこちに電話をかけて断られても、諦めるわけいかない。日本列島がかかってるのですから。エネルギーを繋ぐ必要があります。教育委員会に納得していただくような事を言い切ったからには、それも実行します。

無事に事が済み、次の地である天橋立方面に向かっている時、行く先々で4回大きな虹が出たのですが、まるで、祝福してくれてるようでした。あんなに立て続けに虹を見たのは初めてです。

今回、こうして行けることになったのも、神々のお導き、皆さまの応援・祈りの力がひとつになって、事が進んだと思っており、心から感謝しています。
皆さま、応援いつもありがとうございます!
虹は皆さまにプレゼント(^^)です。

日本・地球の立て直し、今後も頑張るぞ~~~~お~~~~~\(^o^)/って感じ(笑)

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冠島  その1 

Posted on  2013/06/03 Mon. 20:44   
6月1日~2日 京都へ行ってきました。今回の神事のメンバーは、仲間二人と娘のさくらと私の4人です。数ヶ月前、私があるプロジェクトを企画し、京都府舞鶴教育委員会社会教育課に足を運びました。そこで許可をいただき、その後宮司様や区長様にも許可をいただき流れを作りました。そして、それに関わることになった仲間にも足を運んでもらいたいと思ったので、今回一緒に行くこととなりました。事の起こりである、国常立尊さまからのメッセージや詳しい流れについては、以前、二つの日記に記したので、そちらを読んでみてください。(カテゴリーに「冠島・沓島」があります)

国常立尊様からのメッセージ(冠島・沓島)

立ち入り禁止となっている島なのですが、唯一許可されるのは、鳥の研究家やテレビの取材の方々、または神事の関係者や氏子さんのみだそうで・・・教育委員会では、「調査に行くのには、鳥の研究家たちと一緒に行きたいですか?それとも、神事の時に行きたいですか?」と聞かれたので、お祭りのメンバーに加えていただくようにお願いしました。冠島で行われるお祭りは、野原・三浜・小橋の3区が一緒になって行われます。9時半出発の船のところにぞくぞくと集まってくる地域の人々。初めてのことに、仲間も私もみなワクワク♪ドキドキ(^^)でした。指示された船に乗り込み、さ~もうすぐ出発だ~と言うとき、「あ~~~~! 酔い止め忘れた~~~~(*゚0゚)ゲロゲロいやだ~~~」仲間も「ない ない ない・・・(*゚0゚)!」とカバンの中を探してましたが、結局見つからず、ガ~~ン(-_-;)みんなでゲロゲロかしら??と、大笑い。そして、いよいよ出港! 旗を立てた何隻もの船が進み始める中で、一番前で先導する船から太鼓の音がドンドコドンドコ。すごい! すごい! すてき~~~~~! 船の上で風をきって走りながら太鼓をたたく姿、たくさんの船が次から次へと出港する様子を見て私たち仲間は感動しすぎで、わ~わ~大騒ぎ(笑)途中、船のスピードがそれぞれで、めちゃくちゃ早くなったり、遅くなったりするのを見て、またまたキャーキャー大騒ぎ。写真もパチパチ、あっち見たりこっち見たり、わ~わ~騒いで落ち着かない私たち\(^▽^)/地元の人は毎年のことで慣れているのでしょうが、私たちはこんなの初めてで・・・とにかく、感動、ワクワク♪♪♪で。冠島近くになると、別の区域からの船が何隻も合流し始め、それがまた素敵で、まだわ~わ~言ってる私たち。感動しすぎで終始ニコニコ大騒ぎの私たちでした。船には35分ほど乗っていたのですが、興奮状態でゲロゲロはすっかり忘れていまして、それどころじゃなかったです(笑)全部で25隻の船が集まったのですが、冠島に着いたとき、「あれ?鳥居の真正面にとまった(*゚0゚)」これには皆びっくりでした。しかし、偶然だと思ったこのびっくりは、偶然ではなかったようなのです。帰りの船の中で知ったことなのですが、私たちの船には、区長様が乗っていらっしゃいまして・・・区長様は代表なので、揺れが少なく、乗り心地がいい船に乗ると決まっているそうで、そして、ベストスポットである、鳥居の真正面に停まることになっているようで(*゚0゚)。参加者250人もいて25隻の船が出る中で、私たちは区長様と同じ船に乗るように割り当てられていて、来賓・招待客という形になっていたようなのです。これほどの配慮をして下さった地域の方々に深く深く感謝しました。35分間、感動の素晴らしい船旅、1日分楽しんだ気分で冠島到着♪ 船を下りてからの様子は次の日記に書きますね。

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隣をビュンビュン走ってたボートです。
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私たちが乗っていた船に立てられていた旗です
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遠くから見た冠島
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冠島  その2 

Posted on  2013/06/05 Wed. 10:44   
鳥居の真正面に停まった船の中から、まずは神さまにご挨拶。空と海との間にぽっかりと浮かぶ緑いっぱいの冠島がとても美しく見えました。国の天然記念物に指定されているので、本来なら上陸できなかったはずの島に足をついた時の感動が私の中に大きく広がり、全てに感謝。転がっている石、緑の葉っぱ、かわいいお花、何を観ても美しく感動の連続。オオミズナギドリは、1965年(私の生まれた年です=*^-^*=)に京都府の鳥に決まったのですが、 京都府下で唯一生息しているのが、冠島なのです。オオミズナギドリは、太平洋やインド洋を生活の場としている鳥のようで、繁殖のために日本へやって来るそうです。

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かわいいお花もいっぱいでした
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女性は、地元の方でさえくぐることが許されない鳥居。そんな中、招待客として招待された私たちは、鳥居をくぐらせていただき、お社の前までいかせていただきました。宮古島でもそうでしたが、地元の方は全員、鳥居から中に入ることを許されません。許されるのは、司と呼ばれる、全ての権限を握っている女性と彼女の元で神事を行っている数人、そしてそのトップの方が許可した人のみです。あの時も、トップの方から突然許可されて(私が頼んだわけではありません。神の導きで神から許可が降りました)、中に入れていただいたのですが、どこに行っても、禁足地に入れていただく流れになることを非常に重く受け止めています。毎回ですが、ただ嬉しいとか、ただ感動とか、そんな軽いものではありません。各場所で、神々が私たちにどんな想いを伝えているのか? 何をして欲しいと思っていらっしゃるのか? それを読み取って、行動に移し、事を現実化させ、日本・地球の立て直しに繋げていくことが求められていると思います。神々は、全ての存在を、守り導きたいと思っているし、神仏と人間と全ての存在が皆繋って元ひとつになり生きていくことを望んでいます。鳥居の中、厳粛な気持ちで入らせていただきました。お社まで行くと、既に人でいっぱい。後ろに立っていようと思ったのですが、ふと前を見ると、お友達発見!!しかもスタッフのように動いている(*゚0゚) こんなところで、知ってる人に会うとは、びっくり! 先日、私の家に茶話会に来た人で、一泊していった人でした。声をかけると、手招きして「ここ ここ こっちの前にどうぞ。」と、一番前に導かれたのです。人々がいるのと反対側が空いていて、あれよあれよと言う間に、一番前(◎_◎;) こんな、前の席に・・・と大変恐縮。これも神の導きだったのでしょう。友と神に感謝。そして、神事スタート。神々を感じながら、しっかりとお祈りさせていただきました。神事が終わると、他の方々は解散して神社から離れていったのですが、目の前に人が集まってきて話が始まったので、動けなくなってしまいました。5人の新聞記者さんたちと冠島について詳しい方でした。いきなり、冠島の説明が始まったのでびっくり。目の前で繰り広げられる記者さんたちとプロの話し手さんのお話が聞ける、これも神の導きだったのでしょう。感謝です。他の方々が皆、お弁当を食べに行ってしまったのを見て「お弁当持ってくればよかったね~。こんなお祭りって知らなかったから、お弁当のことは全然考えてなかったよ・・・」と言いながら、おいしそうなご馳走を皆が食べているのを見ながらテクテクと歩いていました。すると、遠くから区長さまが呼んでるのが聞こえ・・・ん? 何だろう?とを思いながら近づいていってみると・・・「お弁当がここに用意してありまので、どうぞ食べてください」と仰る。え~~~!? 私たちにもお弁当を用意してくださったの?!って驚き(◎_◎) どうぞ、そうぞと案内された席は、なんと市長さまと同じ席。海の幸がいっぱいのすごいご馳走。そして、市長さんや消防長や学校長や漁師さん・・・と、次から次へといろいろな方を紹介してくださったのです。市長さま「このプロジェクトを成功させるために私のできることを協力しますので、どうぞ遠慮なく仰ってください」と仰ったのです。地元の方々と交流し、いろいろなお話を伺うことで、人々と神々とがいかに強く結ばれているか・・・この島も鳥も神もいかに大切にしているか・・・が伝わってきました。この島の神である天火明命さまも国常立尊さまも他の神々も皆、人々のことを大切に想ってくださってるし、地元の人々も大切にしたいという想い。遠い遠い昔から、こうして強い絆で結ばれていることをとても素晴らしいと感じました。地元の人々、皆本当にあたたかい人ばかりでした。あたたかいおもてなし、本当にありがとうございました。心から感謝しています。今回、国常立尊さまからのメッセージで始まったこの流れ。神事で京都に向かっている高速道路で、いきなり思いついたプロジェクト。予定変更、行き先を京都舞鶴市教育委員会社会教育課に変更し、プロジェクトを説明しました。仲間たちには、全ての許可が降りてからの事後報告となってしまいましたが、結局、皆で行くことができて、いい繋がりができ、プロジェクトも良き方向に向かってます。そして、来年も行かせていただけることになったこと大変感謝しています。

今回のこと、多くの方々のお導き、見守り、協力、応援、祈りで実現しました。教育委員会、宮司様、区長様、地元の方々に深く深く感謝申し上げます。そして、いつもブログを読ん下さってる皆様方にも深く深く感謝申し上げます。皆様がいつも、応援して下さるから、祈って下さるから、それが天に通じて事が実現したのだと私は思っています。本当にありがとうございいました! 野原地区・三浜地区・小橋地区の方々が、これからも神々に守られ、導かれ、神や自然と共に生き、素晴らしい日々を送ることができることを心からお祈りしています。ブログの向こうの皆様も守られ、幸せが降り注ぎますように!

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冠島・沓島・真名井 その3 

Posted on  2013/06/07 Fri. 12:10   
冠島での神事終了後は、宿に向かいました。一旦、宿で一休みし籠神社へ。既に時間遅く門は閉められていたので、次の日に再度足を運びますとご挨拶だけして、天の橋立へお散歩。天の橋立 真名井の地は、人類にとって、とても大切な地だと捉えています。

東核芒種大伝道師の加古藤一氏がイザナミノミコト様から教えていただことを以下に記します。『人類発祥の地 丹波の国 高天原丹庭の鶺鴒(せきれい)の石の上に皇親神漏美命(すめらかむつかむろみのみこと)と初代 伊邪那美命(いざなみのみこと)のお二方がお立ちになり、初代 伊邪那美命が代表されて此の世に唯一度だけ神が宗像(もとすがた)を明らかにされた像(すがた)をお見せになり、お告げになられたのが、三位(息津=おきつ 湍津=たぎつ 邊津=へつ)一体 伊勢(青⇒オス・オシベ・男  赤⇒メス・メシベ・女)生成(生きる成り)の神であります。アマテルカミ尊は直ぐなるこころ満ち足る豊受の魂を持って お受け入れになり 與謝宮を御造営され伊勢生成の神をお祀りになられました(天の橋立籠神社 奥宮 元伊勢)そのアマテルカミ尊は豊受大臣(とようけのおおかみ)となられ、その後 元伊勢から志摩の国、神路山の麓五十鈴川の辺りに移され(内宮)椿の庄の猿田彦尊が仲立ちされハヤスサノオ尊と共に戦争せずに無血を以って統一する国家を建設するために多度の天王平にて「御難賛多助の御誓約(ごなんさんじょのうけい)」をされ、日出る日の本の国を誕生させ 初代與謝アマテル天皇となられました』

私たち人類の故郷って感じですね=*^-^*=波打ち際を裸足になってチャプチャプしたり、かわいい石や貝殻を探したり、お花や草を眺めたり、それはそれは幸せな時間を過ごさせていただきました。全ての存在が神仏に感じ 愛しくて とっても幸せ気分(^^)

お宿では、幽霊さんたちがいっぱい集まってきましたが、幽霊さんも愛しくて(^^)友達とか仲間としか思えない私(^^)御縁あるものは全て大事にしたいし(^^)お酒もどうぞ!で乾杯。仲間は、ゾクゾク気持ちわる~いって言ってたけど、次の日に天に還っていただけるようにお祈りしますからネって、伝えてニコニコ。私が、意識を広げてたくさんの御霊を集めようをしているのを読み取ったのか?「みゆきさん、今、意識を広げて御霊を集めないでね。明日の朝にしてね。寝れなくなるから・・・」と。恐い怖いと言ってた、お仲間(男性)布団を部屋に取りに行って、結局女性ルームで一緒に寝ちゃいました(笑)

次の日は、籠神社⇒成相寺⇒真名井神社⇒元伊勢内宮皇大神宮という流れで行かせていただきました。神社やお寺にも神仏はたくさんいらっしゃいますが、あちこちに咲き乱れる草花も海の水も海草も貝殻も蟹さんも砂浜も何もかもが神仏の現われです。人間も神の子どもだし、幽霊さんも体がないだけで、私たちとなんら変わらない大切な存在です。全てが繋がっており、全てが大切でありがたい存在。帰りの車の中で、天之御中主様から降りたメッセージが非常に心に響きました。『今回 京都に行くことで、京都の神仏全てがそなたたちの力になると言っておる。鹿島の件でも、力を貸す』このようなメッセージでした。今までやってきたことが認められた・・・通じた・・・今まで京都だけでも、どれほどたくさんの地に足を運んだことか・・・どれだけ努力したことか・・・努力が報われた瞬間でした。本当に嬉しかった。しかし、私がこうして健康で、無事に活動できてるのは、周りのお陰なのです。神仏、ご先祖様、家族、皆様のお陰です。たくさんの存在に守られ、導かれ、たくさんの方々が応援してくださり祈ってくださってるからこその結果です。心から感謝しています。本当にありがとうございます!!

皆様に素敵なお花をプレゼント。お花の優しさ たくさんの幸せが皆様に届きますよ~に!
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磯砂山(いさなごさん) 

Posted on  2013/06/19 Wed. 08:39   
6月15日と16日、また京都丹後に行ってきました。今回は、『磯砂山』。伊勢神宮の元地は京都府宮津市の『籠神社』、籠神社の奥宮は『真名井神社』、そのまた元地である、人類発祥の地とされている大元の地が『磯砂山』です。入ることを許可されている部分はありますが、禁足地となっています。今回は、その地の長老の許可をいただきまして御縁ある方々と行かせていただくことになりました。磯砂山に行くことになり、直前に少しテンションが下がるようなことが4つほど重なりました。ほんの少しテンションが下がっただけだったのに、間髪入れず、国常立尊様から2回警告されました。「ブレることは一切許されぬ! このまま、行くと危険だぞ! その地に入ることがどういうことかわかっておるな! 心せよ!」と。わかってました。その地に入ることがどれほど重要なことで、どれほどの意味を持つことなのかを。少しでもブレるような精神で入ったら、足元をすくわれるし・・・というより、完璧な状態になっていなければ(自分の中での完璧な状態です)神々に役目を切られて、いけなくなるのは目に見えてました。ただ、単にツアー感覚で入るのならば影響など受けないのでしょうが、本格的に神事をやる意志を持ちそこに入るのならば、やはりいろいろな影響を受けます。

今から七百二十万年前、日輪太陽(父なる神)によって、練り阿弥生みだされた生命の源「丹ノ素(にのもと)」が、初めて宇宙産十三示元津(うちゅうじゅうさんじげんかい)の大宇宙の丹生津(にゅうつ)の神(母なる神)により、植物・動物・人間の丹生丹生遺伝子(にしょうにゅうこんいでんし)が憑軀子(つくし)《つくられた》され、初めて生命と誕生した国が、丹波の国「日本国」です。

東核芒種大伝道師 加古藤市氏(藤原良房の魂をお持ちの方で、藤原冬嗣と空海の大きな関わりの中で育てられました)に教えていただいたことをここに記しておきます。

☆九気九神伊勢(くきくしんいせい)の神の御活動気(おはたらき)
まず第一に日輪太陽の神気を「息津(おきつ)」と申され、その基督神力気(きとくしんりき)を以って、生命「身生(みあ)れ」の「元魂(げんこん)」(原子)「丹(たん)」丹生魂(にゅうこん)が顕現され、宇宙産(うちゅう)「迂迦(うが)」に放射され賜い、続いて宇宙産迂迦の神気を「瑞津(たぎつ)」とお伝えに成られ、その「瑞津」では「丹生津(にゅうつ)」の基督神力気を以って、太陽界「息津(おきつ)からの「生命身生(せいめいみあ)れ」の「原子」(元魂)「丹生魂(にゅうこん)」と「瑞津(たぎつ)」宇宙産迂迦の「御魂身魂(みたましんこん)」を、「括理(くくり)」(菊理)の基督神力気を以って「括理(くくり)」結合させ、「生命遺伝子」青と赤の丹生六根「零迦児(むかご)」にお生み変えに成り、「邊津(へつ)」地球の生命身生(みあ)れの聖地、貴天原(たかあまはら)に御降臨あそばれる、生命六根同時意発の神魂を、誤りなく御降誕させる為に、「月暦見界(つきよみかい)」の基督神力気と力組(ちからぐみ)をされ賜い、潮の満ち引きの中(うち)に、「邊津(へつ)」産土の神力気を高められ、北を上尾(かみお)《男》、南を下芽(しため)《女》とされ、伊勢生成六根東卯(いせいいいなりろっこんとうう)の根源に、天(あ)と生(う)「天生卯(あうん)」の命と定め置きに成り、此こに初めて総ての生き物の元生(もとう)み親さま、「皇親(すめらかむつ)」神漏岐命(かむろぎのみこと)、神漏美命(かむろみのみこと)が御降臨に成られ、総ての「植物」「動物」をお生み出しに成り、「食物連鎖」の「大自然」を御創造に成られたのでございました。続いて「神の児(こ)」人間「赤零迦児六根(あかむかごろっこん)」に、総ての物事「動植物」に、総てを通じ合わす事が出来適(できかなう)「知瑠恵(しるめぐみ)」をお受け入れに成られた、人間の元生み親さま「初代」伊邪那岐命(いざなぎのみこと)、伊邪那美命(いざなみのみこと)が「御降臨」「御降誕」に成り賜い、此こに「九気九神(くきくしん)」身生(みあ)れの「基督の神力気」伊勢生成(いせいいなり)の「神姿」が顕現され、「邊津(へつ)」地球「産土(うぶすな)の聖地」に「大生命体」生命(いのち)を存立あそばされた「伊勢(いせい)」生成(いなり)の御神力気の事を、唯一神明三位一体伊勢生成の神『天照皇大御神(あまてらすすめらおおみかみ)』とお呼び申し上げているのでございます。

磯砂山に入らせていただく前に、まず神楽の先生から(長老と繋いでくださったかたです)「丹後の霊性」と題して数時間貴重なお話を伺いました。そして明朝は、長老から貴重なお話をいただくことができました。山の案内人も3人ついてくださったので、迷うことなく無事にたどり着き神事を済ませ無事に下山することができました。今回、どなたが一緒に行くのかを全く知らずに行ったのですが、知っている人が何人かいらっしゃいました。神事の中で舞をやってくださる方、石笛、法螺貝、それぞれの形で祈りを捧げました。長老、神楽の先生、山の案内の方々、御縁いただいた皆様方に心から感謝しています。ありがとうございました!

磯砂山に登って感じたことは、「エネルギーの詰まりを感じる。この詰まりを取る必要有り!」です。時がきたら、再度足を運ぶことになるでしょう。

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