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むすひ

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昔の人達は全ての存在が『むすひ(霊産)』の力で産みだされると考えていました。「むすひ」で産み出された私たちがひとつに繋がり素晴らしい地球にしていくことができたらいいですね

 

高野山の続き(清瀧権現社) その1 

Posted on  2013/04/27 Sat. 12:32   
立っていても痛い、しゃがみこもうとしても、姿勢が変わることでまた強烈な痛みが走る。痛みの原因がはっきりわかりましたので、高野山から帰宅して5日後ではありましたが、また高野山へ行くことになりました。「は???また行くの!?(・・)」と言う母に説明。(留守にする間は母が子供達を見ていてくれるので、母の理解がないと出かけられないのです)一刻も早く行って、なんとかしたい!という思いでした。体を突き抜けるような痛みは、清瀧権現の龍神様の叫びであり、痛みでした。高野山の敷地内には、諸仏との御縁をいただける根本大塔・金堂・不動堂・三昧堂・東堂・大会堂・愛染堂・六角経蔵・丹生明神さまや狩場明神さまをお祀りする御社・山王院・西塔・孔雀堂・准胝堂などがあります。見えにくいところではありますが、敷地の端の方には、善女龍王さまをお祀りした御社と大きな池もあります。そして、一番見えにくい目立たない場所にひっそりと清瀧権現社があります。この権現社なのですが、社務所でいただけるパンフレットにはしっかりと載っているのですが、目立たない場所にあるため、参拝客はほとんどなし、忘れ去られた状態なのです。もちろん、中には、参拝される方もいるとは思うのですが、他のヶ所と比べると雲泥の差。私は、毎回参拝させていただくのですが、実際そこにいると、重くて明るい感じがなくて、悲しくなってしまいます。先日も、龍神様の悲しみが伝わってきて・・・祈り終わって帰ろうとしたのですが、気になってまた引き返したのです。その後です。体がおかしくなったのは。龍神様の痛みが体を突きぬけて、歩くのが困難になりました。痛かったです。苦しかったです。龍神様の状態になったので、龍神様の気持ちよくわかりました。こんな状態で毎日いるのは、さぞ辛かろう、なんとかしたいと思いました。空海も同じ気持ちでした。清瀧権現社での龍神様の状態を伝えるべく、そして、現在高野山ではどのようにここを守っていらっしゃるのか?どのくらいの頻度でお祈りをしていらっしゃるのか?を聞きに行くことにしたのです。

当日、高野山に行く前に、石上神宮と三輪山で御神水をいただきお祈りすることに。高野山の龍神様に力を貸していただけるようにお願いしました。その後、慈尊院へ。ここでも、弥勒菩薩様にお願いしました。そして、その後、丹生川上神社(上・下)に行こうと思ったのですが・・・あちゃ~~~~って感じ。丹生川上神社は和歌山県で、高野山の近くだったと完全に勘違いしていました。奈良県でした~~(-_-;)高野山の麓まで来てしまった~~奈良県にさっきまで居たのに~~~ガ~~~ンでした。和歌山県まで来てしまったので、往復約4時間。でも、「今日は、絶対に妥協できない。水の神々のお力が絶対に必要!」まぁ いいっかぁ~と、妥協は許されません。4時間かかっても行きたい!ということで、奈良県へまた逆戻り~~=*^-^*=気を取り直して、ドライブ楽しもう~~♪♪♪ってことに。あはは~毎回、ハップニングですね(笑)今回は、闇龗神(くらおかみのかみ)罔象女神(みずはのめかみ)のお力をどうしてもお借りしたかったのです。行けてよかったです。御神水もたくさんいただき、準備完了、高野山へGO! でした(o^-^o)

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カテゴリ: 高野山 清瀧権現社

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高野山の続き(清瀧権現社) その2 

Posted on  2013/04/28 Sun. 09:36   
奈良県⇒和歌山県⇒奈良県⇒和歌山県と行ったり来たりしていて、ちょっと遅くなってしまったのですが、無事に高野山に到着\(^▽^)/今回は、龍神様のために来たので、清瀧権現社に直行。あちこちからいただいてきた御神水約30リットルを車からよいしょよいしょと運び、池の中に入れました(お坊様には許可を得ています)ロウソクに火を灯し御神酒をお供えしお祈りしました。当然ですが、池に御神水を入れることや祈りは応急処置にはなりますが、根本解決にはなりません。龍神様がこのような状態になったのには、なんらかの原因があるはずなのです。どんな現象でも、それが起きるには原因と条件がなければ起こりません。因があって、条件(縁)があって、果(結果)が生じます。たとえば、雪。雪になるには、水の存在が必要です。そこに温度という条件が加わって雪となります。「水が因」で「温度が条件」で「雪が果(結果)」です。龍神様も同じです。こうなるには、因と条件があったはず。応急処置をするのも意味はありますが、それは一時のもの。除霊も同じことですよね。浮かばれてない魂が人にのっかった時に、それを除霊して外すことはできますが、それは根本解決ではないです。一旦外しても、天に上がれない御霊はそのあたりをまたうろつくだけだし、外れて喜んでいる人も精神的に学びを得なければまた同じことになります。どうして天に上がれないのか?どうして御霊がのっかってくるのか?の学びを得なければ除霊などやっても仕方ないです。生きた人も亡くなった人も縁ある者どうし学び合い、愛で包み癒し、両方が助かるようにしたいです。全ての人が悟る仕組みを授けられているので、自分で悟り、天に上がろうとするべきです。ヒーラーも同じですよね。痛みを取り去るだけの治療というのは、その人の学びのチャンスを取ってしまっていると思います。なぜ、その痛みが出ているのか?何が原因なのか?のアドバイスができてこそ(できるだけ)、プロだと言えると思います。確かに、痛みを取ってあげれば、体が楽になり、心に余裕も生まれ、人生を楽しく生きられるので、人助けをしているとは言えるのですが、・・・それでも、やはり、全てのことから学べるようにしたいですよね(^^)
ということで・・・龍神様の状態と訴えてることを伝えること、今現在、高野山の清瀧権現社でどのような祈りの仕方をしていらっしゃるのか? どのくらいの頻度で祈っていらっしゃるのか? どのように守っていらっしゃるのか?などについてお聞きするためにお坊様のところへ。お坊様の話は、以下でした。

約7年程前に、ある方が、「高野山のものなので、高野山にお返しします」言って、御神体を返しに来たそうなのです。高野山としては、元々、唐の青龍寺(空海が恵果上人から密教を伝えられたお寺です)から、空海が勧請した龍神様だということを承知しているので、そのまま引き取ることに。そして、池の所に小さな御社を建てたそうです。預かりはしたのですが7年間祈ることはなく、信者さん?(御神体を持ってきた方)に全てお任せ状態。高野山としてはなんらしなかったそうです。しかし、昨年から1年に1回だけお祭りをして祈ることになったそうす。原因がわかりました。あまり見えないところにあるこの清瀧権現社、観光客はほとんど参拝しないし、高野山としても気にかけていなかった・・・。神も仏も人間も皆同じです。気にかけてもらえなく、大事にしてもらえなければ、弱ってしまい光も弱くなります。龍神様、力発揮できず弱っていました。玉置神社発行の「神代之風」(平成25年4月1発行 春号)にも載っていましたが、『神は人の敬によりて威を増す』です。身近なもの(者・物)を大切に愛を注ぎ続ければ、この世は光が増します。龍神様に謝罪しました。日本・日本の人々を守って欲しいと、空海から願われたから日本にいらっしゃったのです。そして1200年という長い間、日本を守り続けてきてくださったのです。私たちは、神に敬意をはらい、感謝し、大事にしていかなければなりません。高野山も、預かったからには、責任持って守っていかなければなりません。

お坊様、全くの部外者の意見とお願いだったのですが、真摯に向き合ってくださり心で受け止め理解して下さいました。大切に守っていきますと約束して下さったのです。感謝。お坊様にお話した後、今度はあちこちの仏様の力を借りるため、あちこちで祈り、再度池で祈ってました。すると・・・バケツ・たわし・ほうきを持ったお坊様二人がいらっしゃって御社の大掃除が始まったのです(◎_◎)水で御社をゴシゴシ磨ききれいにして下さったのです。その後、心を込めて丁寧にお経を唱えて下さったのです。再度、感謝。凄いです! 素敵です 高野山のお坊様!本当に心温かい素敵な方たちでした。素敵なお坊様たちが守っていって下さいますので、龍神様も光を増し力を発揮して下さることでしょう。

1200年程前、唐の青龍寺から高野山にいらした龍神様。なんらかの事情があり?どこかのお宅で預かられるという流れにあったのですが、預かってた方とお話できるように、高野山のお坊様が繋いで下さるそうなので、その方とお話できるかもです(^^)


あっ 善女龍王社と清瀧権現社に祀られている龍神様は、似てるけど違います。同じであると捉えている方もいらっしゃるようですが、違う存在。高野山でも「違うので御社も違うし、お祭りも別でやりました」と仰ってました。

高野山に行かれたら、清瀧権現社でも祈っていただけたら嬉しいです(^^)

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