マイル換算率

むすひ

08« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.»10

昔の人達は全ての存在が『むすひ(霊産)』の力で産みだされると考えていました。「むすひ」で産み出された私たちがひとつに繋がり素晴らしい地球にしていくことができたらいいですね

 

最近は? 

Posted on  2017/09/17 Sun. 17:58   
最近は穏やか楽しくほのぼのと暮らしております(*^-^*)



江ノ島セミナーの時、江ノ島で食べた「しらす丼」がめっちゃ美味しかった~~~~~(^^)/何やら?とても超人気店のようで、行列ができてました。しかし・・・参加者様がとても心配り・気遣い抜群の方で、さっさと店に入り予約をとってくれて、なんと②番の予約をゲット(^^)/気のきかない私は、この方の女性らしさをいつも見習いたいと思っています。はい、頑張ります!ということで、江ノ島に「しらす丼」をまた食べにいきた~~~い私です。祈りはおまけ?(笑)そんなことありません。当然、感謝の祈りが先です。で、「しらす丼~~(^^♪」。 江ノ島の「しらす丼」が私を呼んでる~~~~って感じの日々です\(^o^)/うふふ(^^♪ あっ、江ノ島セミナーは、江ノ島爆笑セミナーって感じで、楽しかったです。腹筋が鍛えられました(*^-^*)




7日から声が出な~~~~い(*_*; 喉を傷め、声を絞り出さないと出ない状態に陥り、英語教室・セミナー・セッション・お家にいらっしゃったお客様たちに大変聞き苦しい声でお話しすることになってしまい失礼しました。本当に申し訳ありません。体調管理をしっかりしていたつもりだったのですが、喉だけ不調で。毎日声を使うことばかりなので、声が出ないと話にならないのです。声が出なくなる前の兆しはわかっていたのですが、その時にしっかり対処しなければいけませんね。10日たって、やっと少し出るようになりましたが、まだかなりハスキーヴォイスです。




秋になり、トンボちゃんが庭に遊びに来ます。かわいいです。数日前もお庭に出ると赤トンボちゃんがいたから、写真撮りたくなって、「ちょっと待っててね~ 携帯とってくるから。」と言い残し、家の中に入って携帯をとってきました。再び外に出て見ると、「おっ 待っててくれたのね~(*^^*)ありがとう~。じゃ、写真撮影するからね。」と伝え、指に移動してもらいました。素直なトンボちゃんは、ちゃ~んと指に移動してくれます。「うふふ(*^-^*)うん、いい感じね。」「じゃ今度はあの葉っぱをバックにして撮るから、移動するよ~」と声かけて、一旦指から離れてもらい、その葉っぱに誘導。で、「は~い、ここよ~指にとまってね~(*^^*)」って声かけると、ちゃ~んと移動してくれました。「じゃ~今度は、あの葉っぱね~」と、また移動。庭のあちこちに誘導して、何度も指にとまって撮影に協力してくれたトンボちゃん、ホントにかわいかったわ~(#^.^#)蝶も目の前に来た時、指を差し出すととまってくれますよ。ツバメもとまってくれるし、スズメバチもお顔にとまったことがありますが、スズメバチはちょっと危険を伴うのであまりおススメはしません。スズメバチの気に入らない事ことをするともちろんチクンと刺しますので命が危ないです。私の場合、10分ほど頭やお顔の上で歩きまわっていましたが、人間観察?終了し満足すると飛んで行っちゃいました。人間も神も動物も虫もみ~んな同じなのよね。心開いて素直に接したら通じ合えるのですよね。


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茶話会 (愛知県) 平成29年10月1日(日) 

Posted on  2017/09/17 Sun. 17:42   
日時       平成28年10月1日(日) 13:00~17:00 (受付 12:30~)

会場       愛知県岡崎市(トランブレーみゆき宅)

参加費     3000円





たくさんの方々が邪霊に振り回されたり、勘違いしているようなのですが。

霊的に見通せるとか霊の声が聞こえるとか、霊力や摩訶不思議に溺れ惑わされ遊ばれている方々で溢れる世の中ですが、その方と共に神事をやらせていただいているとか、信じているとかの場合、その方のバックに何が憑いているのかを見抜き見極めなければ、自分も振り回されることになります。現在の状態や未来や過去を見通すことや、御利益や病気治しなどは蛇霊や狐霊や狸霊などが得意とすることです。(もちろん、修行・努力の末に能力を身に付けた素晴らしい方々も大勢います。)特に蛇が長い年月修行して龍神になった存在になれば、たくさんの信者さんを持つ教祖様になり大きな宗教団体をつくることも簡単にできます。表向きには観音様とか神様がバックについていると偽わったりしている方も多いです。というか・・・蛇や狐が憑いているのに、神様だと思い込んでいる方、勘違いしている方、気づいてない方がかなり多いようです。御自分には、不動明王がついているとか、弁財天がついているとか、国常立尊や天照やミカエルや瀬織津姫からメッセージが来るとか・・または、自分は弁財天やお釈迦さまの生まれ変わりとか分け御魂とか・・・もちろん、本当にその神の御代というお役目をされている方もいますが、勘違いの方が多すぎます。

Facebookとかネットの世界は、情報を得たり人類が今どのような状態にあるのかを観察するのには最高のツールです。その方のバックに何が憑いているか?蛇霊なのか?狐霊なのか?それとも、人霊が化けているのか?その方がどんな言葉を使いどんな内容の事を書いているのか?言葉の裏に隠れし想いも伝わってきますし、言霊でバックにいる存在も垣間見えます。そして、その方の取り巻きがどう反応しているのか?それが蛇霊の場合、どう呑み込まれ巻き込まれて行くのか?私は、面白おかしく観察しているわけではありません。本気で世の立て直しをしたいがために、真剣な想いで人類の状態を見させていただき、人の心の在り方を学ばせていただいています。人類がどう邪霊に取り込まれていくかがわからないと、立て直しなどできないです。そのため、あらゆる方面から勉強しています。蛇や狐や龍神がバックにつけば大きな霊力を発揮します。その力を借りて病気治しや人に気付きを与え救うことが悪いわけではないのですが、その信仰の果てその方はどうなるのか・・・またその蛇霊や狐霊を改心させることができなければお互いに何の成長もありません。人間の中にある蛇(邪)と蛇(邪)霊と悟りの関係の意味をもっと深く考えるべきです。




セミナーの内容を前回の江ノ島セミナーからガラっと変えました。これからは、みろくの世で生きていく時の指導者を育成していくことを主眼に置き、セミナーもやらせていただきます。


今回のセミナーは、狐・蛇・龍神・御利益信仰の落とし穴・邪神に魂を売るとは・本守護神・正守護神について・新しい地球や五六七(みろく)の世について・愛と光のことしか言わないスピ系の方々の末路・魂について・霊統と血統について・神格について・肉体の親と魂の親について・旧約聖書の神やアラーの神やエホバの神などについて・天国界や地獄界のそれぞれの層と周波数との関係について・内在神について・・・あらゆる視点から話しますので、御自分の今の魂の状態がいかなる状態にあるかを見つめる機会としていただければと思います。




そして、茶話会では、過去で行ってきた神事や現在取り組んでいる神事について、また神々や人々や様々な事から学ばせていただいたことなどもお話ししたり、神々の歴史について触れたり、人としての在り方などについて皆で話す中で、弥勒の世創りについて一緒に考る場としたいと考えています。


私が一方的にお話しするのではなく、皆様の質問・意見などを交えながら参加者様と共に会を進め、集った人全てがお互いに学び合い、楽しく有意義な会としたいと思っていますので、どうぞよろしくお願い致します。




お申し込み   トランブレーみゆきまでお願いします。

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熱田神宮参拝セミナー (愛知県) 平成29年9月30日(土) 

Posted on  2017/09/17 Sun. 17:39   
日時       平成29年9月30日(土) 9:00~17:00

集合地と集合時間   熱田神宮  正門(南門)  9時





熱田神宮 名古屋市熱田区神宮一丁目一番一号  


境内案内




コース

熱田神宮➡ランチ  熱田神宮で名古屋名物きしめんをいただきましょう(^^)/)➡御器所八幡宮(熱田神宮鬼門方位の守護社)➡お茶しながらお話


※午後のコース・流れについては、参加者様により、神の導きにより、変更となる可能性があります。


定員  4名



参加費  5000円





太陽の「真光」と「丹」と「芒種のエネルギー」とが、日輪太陽津(かい)において亢進状態に入る神姿を「三宝荒神」と言いますが、仏教では「三大虚空蔵菩薩」としてお祀りし、またこの日輪太陽津での天照皇大御神のお活動氣(はたらき)を『熱田の大神』 と呼んでいます。そして、この御祭りを「生産祭(しょうぶまつり)」(生腑祭)と定め置かれました。『熱田の大神』とは『不動明王』の姿でもあります。不動明王が手に持つ剣は、不戦の誓いを表す「民草和氣(くさなぎのつるぎ)」です。『不動』とは、人間の如何なる知恵・力をもってしても、動かす事の出来ぬ天地の理、則ち不動なり。』




熱田神宮参拝セミナーですので、もちろん熱田神宮についても詳しくお話ししますが、他のことについてもできるだけお伝えしたいと思います。



たくさんの方々が邪霊に振り回されたり、勘違いしているようです。

霊的に見通せるとか霊の声が聞こえるとか、霊力や摩訶不思議に溺れ惑わされ遊ばれている方々で溢れる世の中ですが、その方と共に行動させていただいているとか、信じているとかの場合、その方のバックに何が憑いているのかを見抜き見極めができなければ、自分も振り回されることになります。現在の状態や未来や過去を見通すことや、御利益や病気治しなどは蛇霊や狐霊や狸霊などが得意とすることです。(もちろん、修行・努力の末に能力を身に付けた素晴らしい方々も大勢います。)特に蛇が長い年月修行して龍神になった存在になれば、たくさんの信者さんを持つ教祖様になり大きな宗教団体をつくることも簡単にできます。表向きには観音様とか神様がバックについていると偽わったりしている方も多いです。というか・・・蛇や狐が憑いているのに、神様だと思い込んでいる方、勘違いしている方、気づいてない方がかなり多いようです。御自分には、不動明王がついているとか、弁財天がついているとか、国常立尊や天照やミカエルや瀬織津姫からメッセージが来るとか・・または、自分は弁財天やお釈迦さまの生まれ変わりとか分け御魂とか・・・もちろん、本当にその神の御代というお役目をされている方もいますが、勘違いの方が多すぎます。


Facebookとかネットの世界は、情報を得たり人類が今どのような状態にあるのかを観察するのには最高のツールです。その方のバックに何が憑いているか?高次元の神なのか?蛇霊なのか?狐霊なのか?それとも、人霊が化けているのか?その方がどんな言葉を使いどんな内容の事を書いているのか?言葉の裏に隠れし想いも伝わってきますし、言霊でバックにいる存在も垣間見えます。そして、その方の取り巻きがどう反応しているのか?それが蛇霊の場合、どう呑み込まれ巻き込まれて行くのか?私は、面白おかしく観察しているわけではありません。本気で世の立て直しをしたいがために、真剣な想いで人類の状態を見させていただき、人の心の在り方を学ばせていただいています。人類がどう邪霊に取り込まれていくかがわからないと、立て直しなどできないです。そのため、あらゆる方面から勉強しています。蛇や狐や龍神がバックにつけば大きな霊力を発揮します。その力を借りて病気治しや人に気付きを与え救うことが悪いわけではないのですが、その信仰の果てその方はどうなるのか・・・またその蛇霊や狐霊を改心させることができなければお互いに何の成長もありません。人間の中にある蛇(邪)と蛇(邪)霊と悟りの関係の意味をもっと深く考えるべきです。




セミナーの内容を前回の江ノ島セミナーからガラっと変えました。これからは、みろくの世で生きていく時の指導者を育成していくことを主眼に置き、セミナーもやらせていただきます。


今回のセミナーは、狐・蛇・龍神・御利益信仰の落とし穴・邪神に魂を売るとは・本守護神・正守護神について・新しい地球や五六七(みろく)の世について・愛と光のことしか言わないスピ系の方々の末路・魂について・霊統と血統について・神格について・肉体の親と魂の親について・日本の神や旧約聖書の神やアラーの神やエホバの神などについて・天国界や地獄界のそれぞれの層と周波数との関係について・内在神について・・・あらゆる視点から話しますので、御自分の今の魂の状態がいかなる状態にあるかを見つめる機会としていただければと思います。




セミナーでは、過去で行ってきた神事や現在取り組んでいる神事について、また神々や人々や様々な事から学ばせていただいたことなどをお話ししたり、神の歴史について触れたり、人としての在り方、感情に振り回されることなく自分の軸をしっかりさせるには?、地場の調整の仕方などについてもお話したり、弥勒の世創りについて一緒に考える場としたいと考えています。

私が一方的にお話しするのではなく、皆様の質問・意見などを交えながら参加者様と共に会を進め、集った人全てがお互いに学び合い、楽しく有意義な会としたいと思っていますので、どうぞよろしくお願い致します。





お申し込み   トランブレーみゆきまでお願いします。

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カテゴリ: セミナー

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御器所八幡宮 

Posted on  2017/09/07 Thu. 18:59   
私はほぼ毎週どこかの社務所で宮司様かお坊様とお話しているのですが、毎週開催しているセミナーの中でも神々の導きがあるようで、約束とか予定しているわけではないのですが、セミナー参加者様と共に社務所で宮司様と話をすることが非常に多いです。先週は、熱田神宮でセミナーだったのですが、やはり、今回も同じく、社務所に入って下さい!との宮司様からのお言葉をいただき、数時間過ごすことになりました。


今日は熱田神宮と縁深い、鬼門方角を守る御器所(ごきそ)八幡宮を紹介したいと思います。

「御器所八幡宮は、御器所の総社として往古より信仰をあつめ仁明天皇勅願熱田神宮鬼門除鎮護の大神として御器所の聖地に斎鎮祭されたと言い伝えられ、尾張志に熱田神領にて神祭に用ふる土器を調達する故に此の名ありと伝ふ・・・」(由緒書きから抜粋)


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御祭神
八幡大大神・八釼大神・五男三女神・天児屋根命・天照大御神・弥豆波能女命・菊理媛命・木花咲耶命・山王大神・高蔵大神・熊野大神です。
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宮司様は、歴史が消えてしまわないように、民話として子供たちも読めるような形で残しておこうと思われ「御器所の民話ニ   御器所窯(ごきそがま)」を書かれました。


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御器所窯




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江戸時代、八幡様は村人達に「御土器所八幡大神社」と称えられ、郷(さと)の総鎮守様と崇められておりました。ある日のこと、お宮様の森に淡い紫の美しい煙が天高くたちこめており、村の衆は「おーい皆の衆、八幡さまの森から、それはそれはありがたい煙のようなものが漂っていたのを見たかい。」と大さわぎをしておりました。






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ある者は「天から神様が降りてこられたんじゃ。」と言いだし、そこで村の衆は確かめようと皆そろってお宮に行くことになりました。村の細い道をぬけると朱の鳥居が見え、その奥に見たことのない赤土の小山が造られ、何やら神主様がせわしげにしておられました。村長の宮木爺さまが、「禰宜さま、今何をなさっておられるのかのう。」






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「おお、この窯のことかのう。皆そろって見にきたのじゃな。」と嬉しそうに禰宜さまは窯のことを話しだしました。「この地は、焼き物に良い土なんじゃ。そもそも昔のことじゃがね。五世紀ごろ、御器所台地には八幡山古墳を中心に大小の古墳と、たくさんの窯跡が後世発見された古い遺跡群の所じゃ。」





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村の衆は、そんな大昔から人が住んでいたことにおどろきと親しみをもったようす。そこで禰宜さまが「御器所台地と言って、西には熱田台地があり その間に海が入り込んでおったようじゃ。舟からこの高台を見上げると、窯を造るに適した地形なんじゃ。下から上に穴を掘れば簡単な窯ができるじゃろ。たぶん、自然を利用した窯で土器を作ったんじゃろな。」







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「そこでじゃ、今年の八幡様のお祭りには昔のように新しい土器を作ってお供えしようとこの窯を造ったわけなんじゃ。」若者が「禰宜さま、どうして新しい土器でお供えしようとお思いになられたのですか。」禰宜さまは「そなたたちの家の神棚に『お初』と言って新しい物を供えるじゃろ。大昔、熱田様では、お祭りのたびに土器も新しいものでお供えをしたんじゃな。」







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「それにのう、平安時代にこの御器所は熱田様の神領であった。熱田様は草薙の剣をお祀りしておられるところから この地、御器所は叢雲(むらくも)の里といわれ、草薙の剣のことを天の叢雲の剣とも呼ばれていたようじゃ。そこで、ゆかりのあるこの地で土器を調進しておったわけじゃのう。『御器所(おんうつわどころ)』と尾張志(おわりし)という書物にもかかれておるぞ。」この話を聞いた徳爺さんは「皆の衆、このような誇れる風土を見習って禰宜さまのお手伝いをしては如何かのう。」







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「やるべえ、やるべえ、お祭りを盛大にするべえ。」さっそく村の衆はその準備にとりかかりました。薪(まき)もたくさん集められ窯の横に高く積まれ、土器は窯の中に整然と並べられ、あとは、窯開きを待つばかりになりました。何日か過ぎた吉日、古式にのっとり「初窯の火入式」禰宜さまはお窯をお祓いし、火打石で『カチカチ』と石を打ち合わせ神聖な火をおこしました。






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「これより『点火』。」と唱えると真っ赤な火が窯の薪に焚き付けられ、たちまち炎が土器を包みました。禰宜さまが、「今日から三日三晩薪をくべて下され。」村の衆は、交替で火の番をすることになりました。それはそれは大変でしたが、一生懸命頑張りました。やっとかめの窯出です。村の衆は出来栄えが気になっておちつかないようすです。







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禰宜さまが窯の土器をとり出し、「おお出来ばえは上々じゃ。」見守っていた村の衆は「やった やった バンザイ バンザイ。」と喊声(かんせい)が森中に響きました。やがて、暑い夏も過ぎ、爽やかな秋となり快晴の秋祭りとなりました。皆で作った土器には、新鮮なお供物が堆く(うずたか)く盛られ、和楽の奏(かなで)とともに御神前に恭(うやうや)しく立て奉られ、厳(おごそ)かな雰囲気に村の衆は、深々と頭を下げた平安を祈りました。







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祭典も無事にとりおこなわれ、禰宜さまが「皆の衆の協力をいただき、立派にお祭りをご奉仕することができました。神社は『かんながらの道』と言って古き良き伝統・風習・文化を後世に伝えることが使命であり、皆の衆によって受け継がれていくことが、祭りじゃあ。」とお礼の辞(ことば)が述べられました。






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村の衆も皆で力を合わせて作った土器がとりもったこのお祭りに感激し、来年はもっと盛大にするべえと約束されました。村の長(おさ)も、「こんでこの村も安泰じゃ。ほんに めでたし めでたし じゃのう。」と呟き、心から尊い八幡様のご加護を皆で感謝しました。





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熱田の神領であった御器所八幡宮のあたりは「叢雲(むらくも)の里」と言われています。
昔、兄のアマテルカミ尊の拠点は伊雜宮、弟の素佐之男尊の拠点は現在の名古屋市にある洲崎神社のあたりを中心に美濃・尾張と言われています。素佐之男尊は根尾川(岐阜県を流れる木曽川水系の川)の清流で清められ、三十七の神業をされて、その真西に聳える「金産山(かなぶやま)」の鉱石を笠縫邑(かさぬいむら)の精錬所にお運びになり、その鉱石から抽出された金で、伊勢の御神聖「民草和氣(くさなぎ)の御神氣(ごしんき)」を打ち込まれ鍛え上げになられたと言われています。その「剣」は、「御難賛助(ごなんさんじょ)の御誓約(うけひ)の証(あかし)の剣」です。「アマテルカミ尊」が尾張族の地にお出になられた時、素佐之男尊がこの「剣」を献上されたそうです。アマテルカミ尊は大変喜ばれ、そこの精錬所から黙々と天に昇りゆく叢雲(むらくも)の如き出雲(いずも)に因(ちな)み「天叢雲剣(あめのむらくものつるぎ)」と銘名になりました。そして、その剣を伊勢の神の御神聖「民草和氣(くさなぎ)の御神氣を顕在する剣」として、伊勢神宮に御奉斎になりました。これが現在天皇家が継承する「民草和氣の剣」だそうです。
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「い=命の根源の働き」 

Posted on  2017/08/29 Tue. 09:54   
「嬉しい・辛い・哀しい・楽しい・素晴らしい・寂しい・・・」等、形容詞で現わされる語を心に受ける時、私たちは成長する。無感動な時を過ごしたとて心の成長には役立たない。我々の成長はジ~っとしているだけでは為されない。外からの刺激を受ける事により、道なき道を歩み、悩みながら、やがて所々の広い見晴らしの良い空き地へ出てはホッとする。心にとっては感動は最高の栄養になる。つまり形容詞が魂を進化させて呉れる。我々が形容詞の世界を歩むことにより、沢山んの気付きを得る。辛い事、苦しい事からも「感動」は得られる。「苦」が「楽」に反転し得た時、それは大きな感動となり、自信となり、生きがいへと繋がる。感動する事を避けていては成長し得ない。感動を無雑作に選択し過ぎては、心のバランスが崩れる。「○○い」と云う言葉は、我々に魂の栄養を運んで呉れる。だから「い」の付く言葉を大切に!

あらゆる存在は、過去の出来事を何らかの方法で記録し、記憶している。それを取り出し、用いることが出来るかどうかに関わらず、記憶は内在し、蓄積していく。

突き詰めれば、「空間」そのものが「場」が、記録や記憶を有している事も有り得るわけです。つまり「宇宙」はあらゆる記憶を記録している、と言えるのです。そして、時に応じて、それぞれから預かり回収した記憶を、また個々に適宜プレゼントしてくれるのです。この「記憶」の伝達手段になるものが「い(=命の根源の働き)」です。「い」はある時には、「氣(き)」と呼ばれ、またある時には「時(じ)」「地(ぢ)」「自(じ)」「字(じ)」「事(じ)」などとも融合し、「血(ち)」となり「意(い)」とな、「火(ひ)」となり「智(ち)」となります。「生命(いのち)」や「泉(いずみ)」や「飯(いい)」にも融け込みます。そしてキッチリと秩序だって並べば「理(り)」と呼ばれ、生じれば「生(せい)」、消えゆけば「死(し)」と呼ばれる中にも「い」は働いているのです。「い」は「記(き)」を司り、「紀(き)」となり「糸(し)」となって繋がり、連なります。「宇宙は、去来する全ての出来事や意識の動きを記憶し、万有に語りかけているのかもしれない・・・」

と、昔友人が語っていましたので、ちょっとプチ日記に記し皆さまにもシェア(^^♪



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京都参拝セミナー 平成29年9月24日(日)  (京都・滋賀) 

Posted on  2017/08/19 Sat. 00:00   
日時   平成29年9月24日(日)  




集合地 ・集合時間    トランブレーみゆき宅 午前4時集合(みゆき宅に前泊も可)または、京都 八坂神社に集合も可です。(八坂神社は7時半ぐらいに到着、8時半には次の地に出発します。)





参拝ルート 

佐久奈度神社(滋賀県)➡八坂神社➡熊野神社➡出雲路幸神社➡下鴨神社➡ランチ(宝ケ池  ゆば泉)➡上賀茂神社➡広隆寺➡京都駅で解散、またはみゆき宅で解散。

ランチ  宝ケ池 ゆば泉 (⇦クリック)
料理長おすすめの「シーズンコース3800円(税込み4104円)」の京料理をいただきます。



定員 4名(締め切らせていただきます。ありがとうございます。)





参加費  15000円





※ゆば泉でのランチ 4104円と広隆寺 霊宝殿での拝観料700円は参加費に含まれます。

※京都駅解散は17時ぐらいを予定していますが、多少ずれるかもしれませんので御了承ください。京都東ICで名神高速にのりますので、そこまでの経路で御都合の良い駅があれば途中下車も可。愛知県到着予定は20時半頃となります。集合地と解散希望地をお申込み時にお知らせください


※お申込されてからのキャンセルについて
数日前からは半額、当日は全額のお支払いをお願い致します。






御存知のように、陰陽五行思想は中国古来の思想で自然の摂理を体系立てた学問であり、風水や易や術や東洋医学や色にまつわる伝承や言葉などはこの思想が基盤となっているものが多いですし、日本文化にも深く浸透しています。そして、京都の都市計画にも生かされました。森羅万象全てはこの相反する陰陽と木・火・土・金・水 5つの要素から成り立っているという思想です。京都の平安京も地場を考え、陰陽五行説を取り入れ、四神相応の地を選んで造営されました。京都の地名からもこの思想を感じます。地図を見ると、右京区が左(西)にあり、左京区が右(東)にあり、左右逆になってます。この理由について、京都の方々をはじめたくさんの方々が御存知だとは思いますが・・・古来中国では、天帝は北に位置すると考えられています。従って天皇は北に位置することになり、御所から南の方角を見た時、右側が右京区となり、左側が左京区になります。

人間が生活を営むにあたり、絶対に欠かす事のできないものをシンボライズしたもの・・・木・火・土・金・水

天からの音声(おんじょう)が響く


「木の神」が問う

「何故、ひとつ処に止まって根を張るのか」と。


「火の神」が問う

「何故、火に焼いて灰と化するのか」と。


「土の神」が問う

「暗き地の闇の底を抜ければ、一体何処へ通ずるのか」と。


「金の神」が問う

「美しく光る強きものは、何故、悲しいのか」と。


「水の神」が問う

「死と生、現(うつつ)と夢が、何故一つで同じなのか」と。


京都の地で、文化や歴史や神仏のエネルギーに触れ、大地の恵みをいただき、この自然の摂理を体系立てた学問である陰陽五行思想を感じながら、宇宙の美しい循環を感じることのできる時間を御縁ある皆さまと過ごしたいと思いますのでどうぞよろしくお願いします。参加される皆さまといろいろなことについてお話しできることを楽しみにしています(^^)




お申し込み   トランブレーみゆきまでお願いします。

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お盆 

Posted on  2017/08/13 Sun. 10:48   
お盆だからお盆のお話しを(^^♪

お彼岸という行事は、日本独特のもので春分や秋分に御先祖様のお墓詣りをする習慣は仏教国のインドにも中国にも東南アジアにもありません。しかし、お盆は違います。お盆は、お経に由来する行事です。詳しくは「盂蘭盆経」に記されているのですが、簡単にいうと、お釈迦さまの弟子のお一人に目連という方がいらっしゃいまして、亡くなった母を透視したのです。すると、極楽に居ると思っていた彼の母は地獄に堕ちて、飲まず食わずの状態で苦しんでいた。彼はなんとか母を助けたく、お釈迦さまに伺いました。お釈迦さまは、「お前の母親は、生前、心が狭く困っている人々をみても知らぬふり、助けようともしなかった。罪の深さ故、お前一人が祈ったところで救うことは困難だろう。しかし・・・夏安居(げあんご)の終わる7月15日、断食が終わった僧侶たちに、お前が出来る精一杯の布施を行いなさい。」とお答えになりました。夏安居(げあんご)というのは、夏に行われるお坊さんの修行のことです。インドでは4月~7月の3ヵ月は雨期の為外出ができないので、その間寺院の中で断食などの修行をするのが夏安居(げあんご)です。その夏安居(げあんご)が終了したお坊さんたちにたくさんの食べ物を差し上げるという布施をしなさいということをお釈迦さまは告げたのです。ここからです。お盆という行事が生まれたのは。旧暦の7月15日、新暦の8月15日がお盆なのは、この日に夏安居(げあんご)が終了するからなのです。御先祖様だけではなく、戦争で亡くなった方々、災害や事故で亡くなった方々、この地球を支えて来て下さった過去の全ての方々に祈りを捧げたいですね。


お盆の話を書いていたら「摩訶般若波羅蜜多心経」が心に広がってきたので、ついでにお経のお話も。

では、「ニンニク」をテーマに(^^♪

「え? ニンニク?お経とニンニクとなんの関係があるの?」

ニンニク、美味しいですよね~~(^^♪

韓国アーティスト大好きの娘が次から次へと韓国料理を教えてくれるのですが、ニンニクを使った料理が結構多くて、よく ニンニクを使います。

チーズタッカルビも美味しいですよね♪(肉無し野菜ばかりで作りますが)


美味しいのですが、食べるニンニクはちょっと横に置いておいて・・・「忍辱」(にんにく)」について(^^♪



「忍辱」の話をする前にまずは、「般若心経」からいきます。
「摩訶般若波羅蜜多心経」の「摩訶」とは、サンスクリット語の「マハー」で、「偉大なる」という意味。「般若」は、パーリ語の「パンニャー」の音訳で「智慧」の意味。「波羅蜜多」は「向こう岸に渡る」ということ。
つまり、「向こう岸に渡る偉大な智慧」ということで、皆さんもよく御存知ですよね。

その大河を渡るためのチケット(^^♪みたいなものが (やった!(^^)/チケットがあるのね!?)、「六波羅蜜」で、「布施(ふせ)」「持戒(じかい)」「忍辱(にんにく)」「精進(しょうじん)」「禅定(ぜんじょう)」「智慧(ちえ)」のこと。彼岸に渡りたければ、この六つを行じなさいという教えです。

仏教の本などには、ほぼ全て「忍辱(にんにく)」とは、「耐え忍ぶこと。我慢しなさい。」ということだと記されています。


しかし


この「忍」、本当は「認」である。
仏教では「我慢」はハッキリ悪い事だとされているのです。

「無生法忍((むしょうぼうにん)」という言葉があります。空であり、実相であるという真理を認めることであり、一切全てが不生不滅であると認め、真理を悟った心の安らかな状態。

「法忍」は「法」を「認める」ことである。つまり、「つじつまが合う」事であり、「認める」事ができるが、「言い表せない」、「言葉にならない」。だから「認」ではなく「言(げん)」の無い「忍」の字があてられているだけなのです。


「忍辱(にんにく)」の「忍」は決して「忍ぶ」事ではなく「認める」ことなのです。
「過去の過ち・宿業」を「素直に、認めて、黙して、語らず、静かに、受け止める」事なのです。「禍(うず)」にしても「過去の過(あやま)ち・宿業を先祖・神仏が知らせて呉れる示し」だと言う事なのです。「示(しめす)」が付いている文字は「天・神・仏・先祖」に必ず関係しています。「示」は「天・神・仏・先祖」からの「お知らせ」なのです。「禍(わざわい)」も、そうなのです。私たちの「受け止め方、読み取り方」が大切なのです。気づいている方も大勢いますし、まだ気づいてない方はいずれ解る事でしょうが「この世の偶然の出来事」は「すべて天・神・仏・先祖、そして宇宙からのお知らせ、良かれのメッセージ」なのだ、と云う事が。何一つとして、「愚痴・怒り・貪(むさぼ)り」の心で受け止める様な物事は無いのだ、と云う事なのです。




と私の亡き友人が教えてくれました。彼は、仏教を究めに究めた方で、彼のおじいちゃまは昭和天皇にお仕えしてました。彼もよく皇室関係の方々や、日本中の宮司様 お坊様たちの相談役となっていました。お盆で、彼のことを懐かしく思いだしましたので、「ニンニク」についてもちょっとプチ日記に記してみました。



今日は、お墓詣りと家族でお食事会~4(^^♪ルンルン(^^♪
にんにく~(^^♪ニンニク~(^^♪お盆~(^^♪忍辱~(^^♪摩訶般若波羅蜜多心経~(^^♪

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霊媒 

Posted on  2017/08/11 Fri. 10:18   
先日、霊・魂・霊魂のことについて書いたので、今日は「霊媒」について書いてみたいと思います。


霊媒体質ということをよく言いますが、小さい頃から感受性が鋭くて、知らず識らず周りの波動と同調してしてしまう為に、周りの人の想いが言葉無しにわかってしまったり、周りの存在の痛みや感情ををそのまま受けてしまったり、他の人には見えない存在が見えたりする為、精神的に混乱をきたしたり肉体的に辛い想いをしたりする方が多いようです。自己コントロールできない状態の霊媒体質の方にとっては、人込みに出歩くことが非常に困難となります。彷徨う御魂さんたちも近づいてきたりしますし、地の波動をもろに受けたり、人の念なども吸収してしまったり、人が触った物を触ればそのままその方の波動が自分の中になだれ込んできたりします。このブログを読んでいる方々の中にもそういう方は大勢いることでしょう。

うちの家族について言えば、私は霊能者ではありませんが、小さい頃から彷徨う御魂たちの存在が周りに来てたので、死が終わりでないことは私の中の事実でした。今考えれば、周りの波動を受けやすく知らぬ間に吸収したりしていたようなのですが、自動的に肉体で浄化したり跳ね返したりしていたようで、特に寝込むこともなく、のほほ~んと過ごしてきてしまいました。ところが、私の娘たち3人とも、この霊媒体質のため、自己コントロールできず苦しみ抜きそれぞれに落ち着くまでに(自己コントロールができるまで)約10年かかりました。



「霊媒」は大きく分けて3通り。

A 憑依
B 神懸かり
C 帰神

「憑依」は、別に霊媒体質でなくても普通に憑依されたりするものであり、特別なことでもなく、されてても気づかない人が多いです。
ただ、強度の霊媒体質の方になると、憑依現象が凄まじく起こり、精神が弱ければ憑依した存在に振り回されることになり、あらゆることに支障をきたし、まともに社会生活が送れなくなります。精神が強く心身のバランスがしっかりととれていて、しかもバックの霊団の守りもしっかりしている状態ならば大丈夫です。
肉体には浄化作用の機能が備わっている為、周りの影響を受けた時、下痢したり、ゲップが出たり、あくびが出たり、熱を出したり、またとても眠くなったりします。数分、長くても数時間または1日ぐらいで自分の肉体で浄化できればいいのですが、浄化力の弱く自己コントロールが出来ない方は数日~数週間かかったり年中寝込んでしまう人もいるでしょう。


私の元には、彷徨う御魂に肉体に入られて普通の生活ができなくなったり、影響を受けて心身共にグラグラしてしまい、助けを求めてたくさんの相談が来ます。「どうしたらいいんですか?」という質問。


まずは、


○正しい食に切り替える。御数珠やお守りやお塩をなども守りとはなりますが、肉体は毎日食べるもので出来上がっているので、正食をするとことにより自分の肉体波動も上がりプロテクションとなります。身を守るために御数珠やお守りやお札に頼る段階もありますが、それは自分がまだまだの段階だと心得ておいて下さい。

○自己管理できるのが理想的ではありますが、霊媒体質の方は知らず識らずのうちに肉体を蝕まれている場合が多いので、霊眼を持ち心身の調整が出来る、高いレベルのプロに定期的にみていただくことをおススメします。こういった先生方も霊媒体質の方が多いのですが、霊的な影響を受けているような段階の方はプロとは言えないので、一切の影響を受けない高レベルの先生に見てもらうのがいいですね。

○適度な運動をして精神と肉体を鍛える。

○自分が霊媒体質であることの意味を素直に認める、。自他共に未浄化な感情を開放し、人間の様々な感情を自分自身のこととして受け止めるという学びを超えることができるようにする。この地球で起きてきた全ての悲劇も歴史も自分事としてとらえ、被害者加害者どちらの気持ちも自分事として完全にとらえる事ができるようになるまで、修行は続きます。

○負のエネルギーに同調する自分の負の部分を徹底的に消してゆく。(我欲を消しネガティブな波動を出さない状態を作る)

○自分の負が強くても彷徨う御魂さんたちはそのエネルギーに同調してよってきますが、自分の光が強くなれば強くなるほど、彷徨う御魂たちも助けを求めてよってきますので、更に心身を磨き上げ浄化力をアップさせる必要があります。



次に「神懸かり」について
自己の魂とか自分の守護神ではなくて、外部からの神仏などの依り代となる形が「神懸かり」と言われるもので、霊媒であることが求められます。霊媒の資質としては、知識を持ってない方が理想的です。あまりに博学だと、その知識故にどんな霊がかかっているかがわかりにくくなってしまいます。霊は、霊媒となる方の知識を利用することができますので、かえって邪魔になります。余分な知識などなく無学で素直で純粋な方のが天としては使いやすいでしょう。ただ、無学と言っても社会的な常識に欠けているという意味ではありません。

この「神懸かり」には「完全霊媒」と「半霊媒」という2種類あります。
「完全霊媒」というのは、霊媒になる人が完全に御神霊に肉体を貸す状態です。つまり、事が終了した時、御神霊が事をやっている間の一切の記憶が残っていません。これに対して、「半霊媒」というのは御神霊に肉体を貸しはしますが、自分の魂も同席しているので、その一部始終を覚えています。私が数十年前に出会ったアメリカ人の霊媒者は「完全霊媒」でした。目の前で、御神霊が入りメッセージをいただいたのですが、神界の仕組みを私に語り出し、その当時私に必要な貴重なメッセージをいただきました。顔つきも完全に変化してました。その後も「完全霊媒」「半霊媒」様々な方々に出会ってきましたが、使い物にならない危険な状態の方、闇の存在にいいように使われて気づいてない方、修行したらいい霊媒になれそうな方、いろいろな方がいました。


そして、本格的な霊媒者としては「完全霊媒」が求めれます。しかし、それは霊媒者の側にサニワがしっかりでき全てに対処できる者が居たらの話です。霊媒者の肉体の中に体を完全に預けるのですから、何が入ってきてもサニワできる力のある者がいないとマズいし、どんな者が入りこんできても適格な判断をし対処できなければダメです。あと、自分の記憶がないわけですから、その後の対処ができる人が側にいないと人との間で混乱を起こすことがあります。霊媒はピンキリです。どんな霊媒かを見極める時は、その霊媒となる方の御魂の霊格を見極めることが大切。霊格が高い場合は、高次元の御神霊が降りますが、霊格が低い場合に高次元の御神霊などを降ろしてしまえば精神異状を起こしたりします。低い霊格にも関わらず、霊媒をさせてしまったら動物霊や未浄化霊などが入り込み、対処が大変なことになります。この三次元では皆平等ではありますが、霊界は完全なる縦世界であり、霊格で分けられています。見える・聞こえる・過去現在未来を見通せる・病気治しができるというようなちょっと霊感があったぐらいで霊媒ができるというものではないのです。




最後に「帰神」について
これは自分の魂の本体神に還ることです。霊媒になり神懸かりになる必要は無しということです。自分の魂を成長させ、自分の神性・真我を発動させるだけでいいのです。つまり「悟り」の状態です。

大本教祖の出口王仁三郎氏は全八十一巻におよぶ大著 霊界物語の中の第48巻・第一章で、「帰神」について以下のように述べています。『人間の精霊が直接、大元神すなわち主の神に向かって神格の内流を受け、大神と和合する状態を帰神といふのである。帰神とは、わが精霊の本源なる大神のご神格に帰一和合するを謂うのである。ゆえに帰神は、大神の直接内流を受くるによって、・・・もっとも必要なる霊界真相の伝達者である・・・』

霊媒になり神懸かりになり、外部からの霊からメッセージをいただき指導・指示をされている状態ではまだまだということです。憑依や神懸かりを目指すのではなく、神懸かり現象で神を説き人々を光に導くのを超えた状態の、「帰神」を目指したいものです。



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「玅」なる「法」 

Posted on  2017/08/09 Wed. 11:40   
数日前は、岡崎市 龍城神社境内地で開催される夏祭りを仕切るという依頼を宮司さまからいただいた為、音響・舞台・照明・机・ベンチ・椅子・太鼓などを一日かけてセッティングするお仕事をさせていただきました。やぐら下にもぐり15台ほどのマイクの配線を引いたり、いくつもの照明を取り付けたり、毎回やっていてもいろいろな出会いもあり新しいことの発見だらけで面白いしいい勉強になります。

御存知のように岡崎城・龍城神社は徳川と縁が深い地であり、何故か?私も若い頃から御縁をいただいていました。小さい頃は徳川のご先祖様である松平氏の墓に囲まれ育ち、その後も龍城神社の宮司様に御縁いただき、その息子さんも私の教え子であり、そして、兄も何故か?別ルートで宮司様と御縁が結ばれ、宮司様から直接音響・夏祭りを仕切るお仕事をいただくようになりました。神々の見守りの中で祈りながらお仕事をさせていただけるのは本当にありがたいことです。


岡崎と言ったら、八丁味噌。 この八丁味噌だるを使い葵の御紋が入った大きな太鼓が今回デビューしました。8人ぐらいでやっと持ちあげることができるぐらいの重さで、非常に立派な太鼓です。私も運ぶお手伝いしました~(*^^)v


この葵の御紋である「葵祭(あおいまつり)」についてなのですが、京都にある上賀茂・下鴨神社は、今から2700年ぐらい前の饒速日(にぎはやひ)天皇の御代、九州より神倭伊波礼古尊(かむやまといわれひこのみこと)が東征して、大丹生家(おにゅうけ)=天皇家・丹生家を制圧してし神武天皇として即位しました。しかし、全く丹生家の方々を無視することは出来ない為、少しでも協力してもらいながら神武政権に移行していこうと下手に出て、神武天皇より三代目の天皇の頃に、石槫(いしぐれ)に在る賀毛(かも)神社に真似て建設。このようにして、神武派と天照派(丹生家)の人々が一同に会して行った祭りが、「葵祭」だと言われています。



祭りは「神事(しんじ)」
「神事」は「心事(しんじ)」であり「真事(しんじ)」なり
「心事(しんじ)」で留まらず「信じ」ることにより
「真事(しんじ)」を為し
困った時の神頼みにならぬよう
日々の「行事(ぎょうじ)」として「行(ぎょう)じ」よ
これ神惟(かんながら)
「妙法」なり
「玅」なる「法」
即ち「最高の真理」なり



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魂・霊・霊魂とは 

Posted on  2017/08/08 Tue. 10:41   
今日8月8日は白山登山の予定でしたが、朝方白山ピンポイントで台風がいたので中止とし、今日は家でゆっくりしています。今日のプチ日記はちょっと真面目モード(^^♪


御縁ある方々とお話をさせていただいている時、魂・霊・霊魂という言葉が出たりそのような内容に触れることがよくあるので、今日はそれらについて書いてみたいと思います。

これらの三つのものは元々は一つであり皆同じもの。

この世に降り立ち人の肉体の中に宿れば、それを魂と言い、肉体を動かす力である命をいただきます。
霊というのは、高次元、この三次元を超えた意思ある波動・エネルギー。それには高い波動で人々を導くものもありますが、負の波動を持ち人に憑依する存在もあります。人間界に近く、人の世界を見守り導く存在。たくさんの霊能者がこの次元から導きを得ているようです。神はもっと高次元であり、高次元であればあるほど直接は霊媒になりエネルギーを肉体で受け止めることは不可能です。あまりに高ければ肉体である脳など破壊され狂ってしまうでしょう。それができる霊媒は、徹底的に修行されたわずかな方のみです。世に出ている見える聞こえるという霊能者といわれるほとんどの方々は、神のお取次ぎである霊を通してメッセージを得ています。キリスト様からメッセージです・・・とか、天之御中主様からメッセージです・・・とか、お釈迦さまからメッセージが・・・とか仰る方がたくさんいますが、霊が取り次いでメッセージをくださっているか、または完全に違ったエネルギーに惑わされ騙され遊ばれているか勘違いの方々ばかりで、申し訳ないですが本格的な霊能者は本当に数少ないと言わざるを得ません。御本人は気づいていないのがほとんどなので、たいていの場合は何も告げずに見守るだけでそっとしておきますが、その方が本気で魂成長を願い厳しいいことも受け止めるという姿勢であれば、はっきりと告げる場合もあります。その方がどこの次元までを目指そうとしているかですよね。

霊魂とは、肉体が無くなり、この世を彷徨う間の名前で、肉体が無い意思のみが残す波動です。霊媒体質の方はあちこちでそのような彷徨う御魂たちに憑依され、苦しい想いをする方もいます。自分の肉体の浄化力が強い方や、バックの霊団や神々の守りが強い方々は、さほど影響を受けることなく対処できますが、バックの霊団のお力が弱い方々は、御魂を天に上げる力も無いので、数体か数十体ぐらいに憑依されただけでヘロヘロになり体の調子がおかしくなるか倒れてしまうでしょう。本人の御魂の光も強くバックの霊団もしっかりしていて、かつ高次の神々としっかり繋がり御力もいただいている方は、数千体かかられても倒れずに対処できます。小さな負のエネルギーに対してもいちいち顔をしかめることも苦しむこともキャーキャー言うことも一切ありません。


霊が次元を落として人間に教えをしますが、それらは表面的な五感ではなく奥にある潜在意識を通じて伝えてきます。この御本人の中に備わっている「魂の柱」こそが神との接点となるものなのに、人は外部から来るものにばかり操られ、自分の守護神からも離れ、邪なものに遊ばれ、迷いの道をまっしぐら。 神との接点であるこの柱が一切曇らず汚れぬようにし(我欲を徹底敵に無くす)中庸の状態を常に保ち、調和を目指し生きることをすれば、外部の存在に惑わされないことに繫がります。
高き視点で(人間の視点からのみでなく常に神々の視点からも)物事を見渡し、見極めることが大切ですよね。

自分を信じることはとても大事ですが、信じている自分は大丈夫か!?と、時には自分を疑い戒めることも必要ですよね。そして、周りの方々から忠告やアドバイスを受けたのならば、たとえそれが自分の意見と異なろうとも、相手を非難・否定することなく、それを素直に受け止め、しっかりと見極め、学ばせていただく姿勢でいたいですよね。私はまだまだ未熟で欠けている部分ばかりですので、周りの方々から学ばせていただき魂を成長させたいとたいと思っていますので、これからもどうぞよろしくお願い致します。




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奥穂高
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